JP4039762B2 - フレキシブルチューブ用継手 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はフレキシブルチューブ用継手に関し、特にガス配管などに使用されるコルゲイト管にて構成されたフレキシブルチューブのための、フレキシブルチューブ用継手に関する。
【0002】
【従来の技術】
コルゲイト管が被覆材で被覆されたフレキシブルチューブ用の継手として、たとえば特願平10−291230号には、コルゲイト管の先端数山分の被覆材が取り除かれた状態のフレキシブルチューブの先端部を差し込むだけで、抜け出しの防止とシールトを行うことができる、いわゆるワンタッチ継手が記載されている。
【0003】
この特願平10−291230号のワンタッチ継手に用いられるシール材は、継手を構成する筒状本体の内部に装着された状態で、その内部に挿入されるコルゲイト管の外周に密着することでシールを行うものであるが、奥側の耐火性を有する部分と開口側の耐火性を有しない部分とが軸心方向に一体に接合されたものである。このうち、耐火性を有しない部分は常温でのシール性に優れているという特長を有し、また耐火性を有する部分は、継手が火災などによって異常な高温に晒されても、内部のガスの漏れを防止できるという特長を有する。
【0004】
シール材の内部へのコルゲイト管の挿入は、作業者の手の力によって行う。そして、挿入の際に、コルゲイト管がシール材を押し広げるように作用することで、所要の密着状態が達成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、このようにシール材を押し広げながらコルゲイト管をその内部に挿入させるときには、相当の力を必要とする。特に、シール材における耐火性を有する部分は比較的硬質であるため、コルゲイト管をその内部へ挿入するときに大きな力を必要とする。すなわち挿入抵抗が大きいという問題点がある。
【0006】
また、このように挿入抵抗が大きいと、そのように抵抗が大きくなった時点で作業者が奥端までの挿入が完了したと勘違いする可能性がある。このような勘違いが起こった場合には、実際にはコルゲイト管がまだ十分にシール材の内部へ入り込んでいないにもかかわらず、それ以上の挿入が行われないため、特に耐火性を有する部分におけるシール性能が確保させず、火災発生時などの異常な高温時における所要のシール性能を達成できなくなるおそれがあるという問題点を有する。
【0007】
そこで本発明は、このような問題点を解決して、大きな力を必要とせずにコルゲイト管をシール材の内部に挿入できるようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために本発明のフレキシブルチューブ用継手は、コルゲイト管の先端部が挿入される筒状本体が設けられ、筒状本体の開口側から環状のシール材を装着可能なシール材収容部がこの筒状本体の内部に形成されるとともに、この収容部に収容されたシール材の内周部にコルゲイト管の先端部を挿入可能とされ、シール材は、収容部における筒状本体の奥側に配置される耐火性を有する部分と、収容部における筒状本体の開口側に配置される耐火性を有しない部分とが一体に形成されるととに、前記コルゲイト管の先端部が挿入される前の段階において耐火性を有しない部分よりも耐火性を有する部分の方が内径が大きいように形成されているようにしたものである。
【0009】
また本発明のシール材は、コルゲイト管の先端部が挿入される筒状本体の開口側から、この筒状本体の内部に形成されたシール材収容部へ装着されるとともに、この収容部に収容された状態で内周部にコルゲイト管の先端部が挿入されるように構成され、収容部における筒状本体の奥側に配置される耐火性を有する部分と、収容部における筒状本体の開口側に配置される耐火性を有しない部分とが一体に形成され、前記コルゲイト管の先端部が挿入される前の段階において耐火性を有しない部分よりも耐火性を有する部分の方が内径が大きいように形成されているようにしたものである。
【0010】
したがって本発明によれば、シール材における比較的硬質の耐火性を有する部分の内径が、コルゲイト管の先端部が挿入される前の段階において、耐火性を有しない部分よりも大きいように形成されているようにしたため、コルゲイト管の挿入時にこの硬質の耐火性を有する部分を大きく押し広げる必要がなく、したがって小さな力で容易にコルゲイト管の挿入を行うことができ、また挿入不十分な状態で挿入が完了したと誤って判断することを確実に防止できる。
【0011】
なお常温の状態においては主として耐火性を有しない部分によって所要のシール性能を発揮することができ、また耐火性を有する部分は、ある程度内径が大きくても、火災などの異常な高温時には膨張してコルゲイト管の外周に密着するので、耐火性を有しない部分が焼失しても、確実に所要のシール性能を発揮することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
図1において、51はフレキシブルチューブで、薄肉のステンレス製のコルゲイト管52と、このコルゲイト管52の外周を覆う樹脂製のチューブ状の被覆体53とによって構成されている。このフレキシブルチューブ51を接続する継手において、11は筒状本体で、真鍮などの金属によって形成され、その一端に外ねじ部12が形成されることで、ガス管などの被接続体に接続することができるように構成されている。筒状本体11の他端側の内周には、その開口側から順に、内ねじ部15と、内周面16と、環状のシール材収容部17とが設けられている。シール材収容部17は筒状本体11の開口側に向かって開口し、その開口縁には角部18が形成されている。シール材収容部17には、環状のゴム製のシール材20が圧入された状態で収容されている。
【0013】
図1および図2に示すように、シール材20は、比較的硬質のリング状の耐火部21と耐火性を有しない比較的軟質の一般ゴム部22とが軸心方向に一体化された筒状体によって構成され、耐火部21が収容部17の奥側に位置するように収容されている。耐火部21は、たとえばニトリルゴムに熱膨張性黒鉛が混入された構成となっている。一般ゴム部22は、たとえばニトリルゴムによって形成されている。
【0014】
このシール材20の内部には図1に示すようにコルゲイト管52の先端部が挿入されるが、図2に示すように、コルゲイト管52の挿入の前の状態において、耐火部21の方が一般ゴム部22よりも大きな内径で形成されている。すなわち、耐火部21と一般ゴム部22とは、収容部17とコルゲイト管52とによって圧縮されるための径方向の圧縮しろをともに有するが、一般ゴム部22の圧縮しろの方が耐火部21の圧縮しろよりも大きくなるように形成されている。
【0015】
シール材20において、耐火部21の外周には、先端側が小径となるテーパ面19が形成されている。また耐火部21の外周縁と一般ゴム部22の内周縁とには、それぞれアール部23、24が形成されている。これらのアール部23、24、特に耐火部21の外周縁のアール部23は、肉眼で容易に認識できる程度の寸法で形成されている。一般ゴム部22の外周縁は、このようなアール部を有さずに角張った状態で形成されている。アール部23、24に代えて、同等の大きさの面取り部を形成することもできる。
【0016】
図1において、25は押輪で、真鍮などの金属によって筒状に形成されるとともに、その一端側に、筒状本体11の内ねじ部15にねじ込み可能な外ねじ部26を有する。この押輪25の一端部の内周には、この押輪25の一端側に向かって拡径するテーパ面27が形成されている。
図1に示すように押輪25を筒状本体11にねじ込んだ状態においては、この押輪25の内周のテーパ面27と筒状本体11の内周面16とシール材21の端面とで囲まれる空間28が形成される。この空間28には、環状のリテーナ29が配置されている。このリテーナ29は、真鍮などの金属材料により形成されている。
【0017】
このようなものにおいて、継手を構成する場合には、図3に示すように、まず筒状本体11の収容部17にシール材20を軽く圧入して装着する。このとき、前述のようにシール材20は耐火部21の外周縁にアール部23が形成されているため、このアール部23が形成された方を筒状本体11の奥側に向けて収容部17への装着を行うことによって、このシール材20の方向を誤ることなしに筒状本体11に装着することができる。そして、この装着時に、作業者は、筒状本体11の開口側からシール材20の一般ゴム部22における角張った状態の外周縁と内周縁のアール部24とを目視により確認しながら作業を行えるため、この点からもシール材20の方向間違いを防止することができる。
【0018】
図3のようにシール材20を収容部17に軽く圧入して装着する際には、耐火部21の外周にテーパ面が形成され、さらにその外周縁にアール部23が形成されているため、この耐火部21が比較的硬質であり、しかも収容部17の開口縁が角部18の状態になっているにもかかわらず、容易に作業できる。この場合に、シール材20の方向が間違っていると、一般ゴム部22の外周縁が角張った状態で形成されていることから、角部18を有する収容部17ヘの圧入がきわめて困難であり、この点からも方向間違いを防止することができる。
【0019】
収容部17にシール材20が装着されたなら、リテーナ29を押輪25のテーパ面27の内周側に収容した状態で、この押輪25を筒状本体11にねじ込む。次に、図4に示すように、この状態の継手の内部に押輪25の開口側からフレキシブルチューブ51のコルゲイト管52を挿入する。
すると、図4に示すようにコルゲイト管52がリテーナ29を押し拡げてその内周を通過するとともにシール材20の内周に入り込むことで、図1に示すようにフレキシブルチューブ51がワンタッチで継手に接合される。このとき、コルゲイト管52は、シール材20の一般ゴム部22の内周縁のアール部24に案内されることで、容易にこのシール材20の内周に挿入される。また、上述のように一般ゴム部22は比較的軟質であるため、その内径が小さくて上述のように圧縮しろが大きくても、何ら支障なくコルゲイト管52を挿入させることができる。耐火部21は、内径が大きくて圧縮しろが小さいため、同様にその内部へコルゲイト管52を容易に挿入することができる。
【0020】
また、このように小さな力で容易にコルゲイト管52をシール材20の内部へ挿入することができるため、このコルゲイト管52を所定の深さまで確実に挿入することができ、したがって挿入不十分な状態で挿入が完了したと誤って判断することを確実に防止できる。
常温の状態においては主として一般ゴム部22部分によって所要のシール性能を発揮することができるため、耐火部21の内径が大きくてその圧縮しろが小さくても、何ら問題は生じない。また耐火部21は、上述のようにたとえばニトリルゴムに熱膨張性黒鉛が混入された構成となっていため、ある程度内径が大きくても、火災などの異常な高温時には膨張してコルゲイト管52の外周に密着する。このため、耐火性を有しない一般ゴム部22が焼失しても、確実に所要のシール性能を発揮することができる。
【0021】
フレキシブルチューブ51に継手からの抜け出し力が作用した場合には、図1に示すようにコルゲイト管52の一つの谷部に係り合っているリテーナ29の外周部が押輪25のテーパ面27に当たる。すると、リテーナ29は押輪25から径方向内向きの反力を受け、それによりコルゲイト管52の谷部の外周を押さえ付ける。その結果、リテーナ29とコルゲイト管52との係り合いが確実なものになり、これによって継手からのフレキシブルチューブ51の抜け出しが防止される。
【0022】
図5および図6は、本発明の他の実施の形態を示す。すなわち、上述のようにシール材20の一般ゴム部22は比較的軟質であり、耐火部21に比べてコルゲイト管52の挿入の際の困難の度合いは低いが、図5および図6のものは、この一般ゴム部22においてもコルゲイト管52の挿入を特に容易に行えるようにしたものである。
【0023】
詳細には、図示のように、筒状本体11のシール材収容部17における一般ゴム部22の収容部分の内周に、この一般ゴム部22よりも幅の狭い複数または単数の環状溝30が形成されている。
このような構成であると、図6に示すようにコルゲイト管52の挿入に際して一般ゴム部22が押し広げられたときに、この一般ゴム部22外周部において、この一般ゴム部22の変形しろの少なくとも一部分に相当する体積の部分が外側に逃げて環状溝30に入り込む。これにより、コルゲイト管52によるこの一般ゴム部22の押し広げが容易に行われることになるため、この環状溝30への入り込みによって一般ゴム部22のシール性が低下しない限りにおいて、コルゲイト管52の挿入の容易性をいっそう向上させることができる。
【0024】
図7は本発明のさらに他の実施の形態を示す。ここでは、筒状本体11と押輪25との内部にわたって、真鍮などの金属や所要の強度を有した樹脂などによって形成されたカラー40が設けられている。
このような構成であると、フレキシブルチューブ51に継手からの抜け出し力が作用して、リテーナ29が薄肉のコルゲイト管52を押さえつけるときに、カラー40がコルゲイト管52をバックアップすることになって、リテーナ29の力によリコルゲイト管52が変形したり、この変形に伴う継手からの抜け出しが発生したりすることが確実に防止される。
【0025】
なお、シール材収容部17は、上述のように筒状本体11の開口側に向かって開口する構成のほかに、このような筒状本体11の開口側に向かう開口を行わない溝状に形成することもできる。その場合は、シール材20は、縮径するように変形された状態で筒状本体11の中に挿入されたうえで収容部17に装着される。
【0026】
【発明の効果】
以上のように本発明によると、シール材は、収容部における筒状本体の奥側に配置される耐火性を有する部分と、収容部における筒状本体の開口側に配置される耐火性を有しない部分とが一体に形成されるととに、コルゲイト管の先端部が挿入される前の段階において耐火性を有しない部分よりも耐火性を有する部分の方が内径が大きいように形成されているため、すなわち、シール材における比較的硬質の耐火性を有する部分の内径が、コルゲイト管の先端部が挿入される前の段階において、耐火性を有しない部分よりも大きいように形成されているため、コルゲイト管の挿入時にこの硬質の耐火性を有する部分を大きく押し広げる必要がなく、したがって小さな力で容易にコルゲイト管の挿入を行うことができ、また挿入不十分な状態で挿入が完了したと誤って判断することを確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態のフレキシブルチューブ用継手の断面図である。
【図2】図1におけるシール材の一部切欠正面図である。
【図3】同シール材を筒状本体に装着するときの状態を示す断面図である。
【図4】継手にフレキシブルチューブを接合するときの様子を示す断面図である。
【図5】本発明の他の実施の形態のフレキシブルチューブ用継手においてシール材を筒状本体に装着するときの状態を示す断面図である。
【図6】図5のフレキシブルチューブ用継手の接合完了状態の断面図である。
【図7】本発明のさらに他の実施の形態のフレキシブルチューブ用継手の断面図である。
【符号の説明】
11 筒状本体
17 シール材収容部
20 シール材
21 耐火部
22 一般ゴム部
51 フレキシブルチューブ
52 コルゲイト管
Claims (5)
- コルゲイト管にて構成されたフレキシブルチューブのための継手であって、
コルゲイト管の先端部が挿入される筒状本体が設けられ、
筒状本体の開口側から環状のシール材を装着可能なシール材収容部がこの筒状本体の内部に形成されるとともに、この収容部に収容されたシール材の内周部にコルゲイト管の先端部を挿入可能とされ、
シール材は、収容部における筒状本体の奥側に配置される耐火性を有する部分と、収容部における筒状本体の開口側に配置される耐火性を有しない部分とが一体に形成されるととに、前記コルゲイト管の先端部が挿入される前の段階において耐火性を有しない部分よりも耐火性を有する部分の方が内径が大きいように形成されていることを特徴とするフレキシブルチューブ用継手。 - シール材における耐火性を有する部分の外周は先端側が小径となるテーパ状に形成されていることを特徴とする請求項1記載のフレキシブルチューブ用継手。
- 筒状本体におけるシール材収容部の内周に、シール材の耐火性を有しない部分の一部分の外周部を径方向の外向きに逃がすための環状溝が形成されていることを特徴とする請求項1または2記載のフレキシブルチューブ用継手。
- コルゲイト管にて構成されたフレキシブルチューブのための継手に用いられるシール材であって、
コルゲイト管の先端部が挿入される筒状本体の開口側から、この筒状本体の内部に形成されたシール材収容部へ装着されるとともに、この収容部に収容された状態で内周部にコルゲイト管の先端部が挿入されるように構成され、
収容部における筒状本体の奥側に配置される耐火性を有する部分と、収容部における筒状本体の開口側に配置される耐火性を有しない部分とが一体に形成され、
前記コルゲイト管の先端部が挿入される前の段階において耐火性を有しない部分よりも耐火性を有する部分の方が内径が大きいように形成されていることを特徴とするフレキシブルチューブ用継手に用いられるシール材。 - 耐火性を有する部分の外周は先端側が小径となるテーパ状に形成されていることを特徴とする請求項4記載のフレキシブルチューブ用継手に用いられるシール材。
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