JP4022184B2 - 染毛剤組成物 - Google Patents
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請求項3に記載の発明の染毛剤組成物では、請求項2に記載の発明において、前記(C)成分に対する(B)成分の重量比(=(B)成分の重量/(C)成分の重量)が0.1〜5であることを特徴とする。
請求項5に記載の発明の染毛剤組成物では、請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の発明において、前記界面活性剤として、(E)HLBが10以上である非イオン性界面活性剤を含有するものである。
2剤式の染毛剤は、染毛剤組成物としての第1剤及び酸化剤組成物としての第2剤から構成される。第1剤は酸化染料、アルカリ剤、界面活性剤及び水が含有されるものである。第1剤には、さらに(A)アスコルビン酸類が1〜10重量%含有される。加えて、第1剤には、(B)炭素数20〜25の高級アルコールが含有される。
[第1剤]
(A)アスコルビン酸類は、染毛処理後の地肌汚れを抑制するために配合される。また、この(A)成分によって、酸化剤による酸化染料の酸化重合反応が促進されるとともに混合物のpHがコントロールされる。(A)成分の具体例としては、アスコルビン酸、エリソルビン酸、それらの塩及び誘導体等が挙げられる。
酸化染料は、酸化剤による酸化重合によって発色可能な化合物を示す。この酸化染料は、主要中間体及びカプラーに分類され、第1剤には少なくとも主要中間体が含有される。
アルカリ剤の具体例としては、アンモニア、アルカノールアミン、アンモニウム塩、有機アミン類(2−アミノ−2−メチル−1,3−プロパンジオール、グアニジン等)、無機アルカリ(水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等)、塩基性アミノ酸(アルギニン、リジン等)及びそれらの塩等が挙げられる。アルカノールアミンの具体例としては、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン、モノプロパノールアミン、イソプロパノールアミン、ジプロパノールアミン、トリプロパノールアミン、2−アミノ−2−メチル−1,3−プロパンジオール、2−アミノ−2−メチル−1−プロパノール、2−アミノ−2−ヒドロキシメチル−1,3−プロパンジオール等が挙げられる。アンモニウム塩の具体例としては、ハロゲン化アンモニウム、無機系アンモニウム塩、有機系アンモニウム塩等が挙げられる。ハロゲン化アンモニウムとしては塩化アンモニウム等、無機系アンモニウム塩としては炭酸アンモニウム、炭酸水素アンモニウム、硫酸アンモニウム、リン酸アンモニウム、リン酸水素アンモニウム等、有機系アンモニウム塩としては乳酸アンモニウム、クエン酸アンモニウム、グリコール酸アンモニウム等が挙げられる。
pH調整剤は、第1剤のpHを上記の範囲に容易に設定することが可能である。pH調整剤の具体例としては、硫酸、酢酸、乳酸、酒石酸等が挙げられる。第1剤中におけるpH調整剤の配合量は、第1剤のpHが上記の範囲になる量とするのが好ましい。
油脂類の具体例としては、ホホバ油、オリーブ油のグリセライド等、ロウ類の具体例としては、ミツロウ、ラノリン等、炭化水素類の具体例としては、流動パラフィン、固形パラフィン、イソパラフィン、スクワラン等が挙げられる。エステル類の具体例としては、ミリスチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル等、シリコーン類の具体例としては、ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、ポリエーテル変性シリコーン、高重合シリコーン、アミノ変性シリコーン等が挙げられる。
[第2剤]
第2剤には酸化剤が含有される。酸化剤は、酸化染料を酸化重合させて発色させるとともに、毛髪に含まれるメラニンを脱色させるために配合される。酸化剤の具体例としては、過酸化水素、過酸化尿素、過酸化メラミン、過炭酸ナトリウム、過炭酸カリウム、過ホウ酸ナトリウム、過ホウ酸カリウム、過酸化ナトリウム、過酸化カリウム、過酸化マグネシウム、過酸化バリウム、過酸化カルシウム、過酸化ストロンチウム、硫酸塩の過酸化水素付加物、リン酸塩の過酸化水素付加物、ピロリン酸塩の過酸化水素付加物等が挙げられる。これらの酸化剤は単独で配合してもよく、二種以上を組み合わせて配合してもよい。これらの酸化剤の中でも、メラニンの脱色力に優れることから、好ましくは過酸化水素である。
[混合物]
混合物は、第1剤及び第2剤を所定の割合で混合調製することによって得られる。第1剤と第2剤との混合割合は、好ましくは重量比で第1剤:第2剤=1:0.5〜1:5である。この混合割合よりも第1剤が多くなるか又は第2剤が多くなると第1剤中及び第2剤中における各成分の含有量を設定しにくくなるおそれがある。
この混合物は毛髪に塗布され、混合物が塗布された毛髪は、一定時間放置されることにより徐々に染色される。ここで、混合物には(A)成分が含有されているため、毛髪に塗布された混合物のpHは、放置時間に伴って徐々に低下されるようになっている。染毛放置時間終了後の混合物のpHは、アルカリ剤が毛髪に残留することを低減することができ、毛髪の感触をより良好にすることができることから、中性又は酸性側に移行されることが好ましく、弱酸性であることがより好ましい。
・ 本実施形態の染毛剤組成物においては、第1剤中には(A)成分が1〜10重量%含有されている。従って、地肌汚れを抑制することができる。また、第1剤中には(B)成分が含有されている。従って、第1剤の粘度安定性を向上させることができる。さらに、(A)成分によって、酸化剤の酸化力が十分に引き出されるため、染毛力を維持することができる。よって、染毛力を維持しつつ、地肌汚れを抑制することができるとともに粘度安定性を向上させることができる。
・ 前記(D)成分を配合する際、平均分子量の異なる(D)成分を二種以上組み合わせて配合してもよい。
(1) さらに、(F)HLBが8以下である非イオン性界面活性剤を含有する請求項5に記載の染毛剤組成物。
(4) 前記混合物のpHは、混合調製時のpHから中性又は酸性側に移行される上記(2)又は(3)に記載の染毛剤組成物。
(処方例1〜9、比較例1及び比較例2)
表1に示す配合によって染毛剤組成物としての第1剤及び従来の第1剤を調製した。また、表1に示す配合によって酸化剤組成物としての第2剤を調製した。なお、表1及び表2における各成分の配合量を示す数値の単位は重量%である。
<粘度安定性>
各例における第1剤を25℃の恒温槽に入れ、3ヶ月保存した。3ヶ月保存後の第1剤の粘度をB型粘度計にて、ローターNo.4、回転数12rpm、25℃、1分間の条件で測定した。調製直後の第1剤を同条件で測定した粘度及び3ヶ月保存後の第1剤の粘度から粘度比率(=調製直後の粘度/3ヶ月保存後の粘度)を算出した。この粘度比率が0.80以上1.20未満(非常に優れる:5)、粘度比率が0.60以上0.80未満又は1.2以上2.0未満(優れる:4)、粘度比率が0.40以上0.60未満又は2.0以上4.0未満(良好:3)、粘度比率が0.20以上0.40未満又は4.0以上6.0未満(やや悪い:2)及び粘度比率が0.20未満又は6.0以上(悪い:1)の5段階で評価した。
<高温安定性>
各例における第1剤を50℃の恒温槽中で1ヶ月間保存した。その後、常温(20℃)まで冷却した第1剤について、10名のパネラーが外観を目視にて観察し、成分の凝集及び分離がない(5点)、成分に若干の凝集が見られるが、分離がない(4点)、成分に凝集が見られるが、分離がない(3点)、成分に凝集と若干の分離が見られる(2点)、及び成分の分離が見られる(1点)の5段階で採点した。各パネラーの採点結果について平均値を算出し、平均値が4.6点以上を「非常に優れる:5」、3.6点以上4.5点以下を「優れる:4」、2.6点以上3.5点以下を「良好:3」、1.6点以上2.5点以下を「やや悪い:2」及び1点以上1.5点以下を「悪い:1」とし、評価結果とした。
<染毛力>
各例の混合物を白髪混じりの人毛毛束に塗布して30分間放置後、水洗することにより人毛毛束に染毛処理を完了した。10名のパネラーが人毛毛束の染色の程度を目視にて観察し、非常に優れる(5点)、優れる(4点)、良好(3点)、やや悪い(2点)及び悪い(1点)の5段階で採点した。各パネラーの採点結果について平均値を算出し、平均値が4.6点以上を「非常に優れる:5」、3.6点以上4.5点以下を「優れる:4」、2.6点以上3.5点以下を「良好:3」、1.6点以上2.5点以下を「やや悪い:2」及び1点以上1.5点以下を「悪い:1」とし、評価結果とした。
<地肌汚れ>
各例の混合物を腕の内側部における直径1cmの円状範囲に塗布し、10分間放置した後、温水で洗い流した。次に、石鹸を使用して1分間指で軽く擦り、温水で洗い流した。10名のパネラーが地肌汚れ(皮膚への染着の度合い)を目視にて観察し、地肌汚れが非常に少ない(5点)、地肌汚れが少ない(4点)、同等(3点)、地肌汚れがやや多い(2点)及び地肌汚れが多い(1点)の5段階で採点した。各パネラーの採点結果について平均値を算出し、平均値が4.6点以上を「非常に優れる:5」、3.6点以上4.5点以下を「優れる:4」、2.6点以上3.5点以下を「良好:3」、1.6点以上2.5点以下を「やや悪い:2」及び1点以上1.5点以下を「悪い:1」とし、評価結果とした。
(定義)
・ 本明細書中における「pHコントロール作用」とは、酸化剤の存在下において、反応過程により生成される水素イオンが、アルカリ剤を中和させる作用をいう。
・ 本明細書中におけるHLB(親水性−親油性バランス)は、Griffinの式から算出されるものを示す。
Claims (5)
- 酸化染料、アルカリ剤、界面活性剤及び水を含有し、使用時に酸化剤を含有する酸化剤組成物と混合調製される染毛剤組成物であって、(A)アスコルビン酸類を1〜10重量%含有するとともに(B)炭素数20〜25の高級アルコールを含有することを特徴とする染毛剤組成物。
- さらに、(C)炭素数10〜19の高級アルコールを含有する請求項1に記載の染毛剤組成物。
- 前記(C)成分に対する(B)成分の重量比(=(B)成分の重量/(C)成分の重量)が0.1〜5である請求項2に記載の染毛剤組成物。
- さらに、(D)ポリエチレングリコールを含有する請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の染毛剤組成物。
- 前記界面活性剤として、(E)HLBが10以上である非イオン性界面活性剤を含有する請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の染毛剤組成物。
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