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JP4017849B2 - 水洗便器装置 - Google Patents

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JP4017849B2 JP2001307575A JP2001307575A JP4017849B2 JP 4017849 B2 JP4017849 B2 JP 4017849B2 JP 2001307575 A JP2001307575 A JP 2001307575A JP 2001307575 A JP2001307575 A JP 2001307575A JP 4017849 B2 JP4017849 B2 JP 4017849B2
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賢二 橋詰
勝弘 江上
智一 合田
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  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、リム排水部を有する水洗便器装置に係り、特に、便器の使用とは独立に便器内の洗浄を可能とする水洗便器装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の水洗便器装置において、便器の掃除を行う場合に、便器内に付着した汚れを流し落とすために、バルブを開いてタンク内に溜まった洗浄用の水を使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、タンク内に溜まった水は約10秒程度で流れ切ってしまうために、掃除をしている場合に、十分に水をボール面に流しながら掃除を行うことが困難であった。
更には、例えば、特開平3−90746号公報に開示されているように、節水のために、リム排水部とは別に便器のボウル部にジェット排水部を設けている水洗便器装置においては、リム排水部に引続きジェット排水部に水が供給されるようになっているので、この水は洗浄には寄与しないという問題があった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、必要な場合に必要な時間、便器に、洗浄用の水を流すことが可能な水洗便器装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記目的に沿う第1の発明に係る水洗便器装置は、便器の上部に設けたリム排水部への給水を行なう給水手段と、該給水手段の動作を制御する制御手段を備えた水洗便器装置において、
前記便器内を掃除する場合における前記給水手段の動作を設定し、且つオンにすれば前記制御手段を用いて前記給水手段により前記リム排水部から前記便器内に水が流れる操作手段を有し、前記制御手段は、前記便器内を掃除する場合、前記操作手段の設定に基づいて前記リム排水部への給水瞬間流量を便排出時の流量より少なくし、掃除の汚れを落とす場合には前記リム排水部への給水瞬間流量を前記掃除の場合より多くするように前記給水手段を制御する。
これによって、操作手段をオンにすれば、制御手段を介して給水手段によりリム排水部から水が便器内に流れ、操作手段をオフにすれば、制御手段を介して給水手段によりリム排水部への給水が停止する。また、リム排水部への給水瞬間流量を便排出時の流量より少なくするように水量を調整できる。
第1の発明に係る水洗便器装置において、前記操作手段は、前記リム排水部への給水瞬間流量の大小を調整可能な流量調整部を有する構成とすることもできる。これによって、リム排水部への給水瞬間流量を任意に調整できる。
【0005】
【0006】
第1の発明に係る水洗便器装置において、前記給水手段(止水弁)は手動弁であってもよいが、電磁弁によって構成するのが好ましい。給水手段を電磁弁によって構成した場合、電磁弁のオンオフを行う前記操作手段は、前記便器の側部に設けられた脇スイッチボックス手段に設けられている場合、便器の側部に設けられオンオフスイッチによって行う場合、便器とは独立に設けられたリモコンスイッチ手段に設けられている場合があり、更にはこれらの2以上が併用されている場合もある。
【0007】
また、前記操作手段をオンオフスイッチによって構成した場合、操作手段を一つのスイッチによって構成し、押した場合のみリム排水部から水(洗浄水)が放出されるようにする場合や、オンスイッチとオフスイッチを2つ設け、オンスイッチを押すとリム排水部が放水され、オフスイッチを押すとリム排水部からの放水が停止されるようにする場合がある。この場合、オフスイッチを押し忘れると水が出放しとなるので、給水手段をタイマ制御して、一旦操作手段をオンにした後、一定時間を経過すればオフになって、リム排水部への給水が停止するようにするのが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発明の理解に供する。
ここに、図1は本発明の第1の実施の形態に係る水洗便器装置の説明図、図2は同水洗便器装置の斜視図、図3は本発明の第2の実施の形態に係る水洗便器装置の概略説明図、図4は本発明の第3の実施の形態に係る水洗便器装置の概略説明図である。
【0009】
図1、図2に示すように、本発明の第1の実施の形態に係る水洗便器装置10は、サイフォンジェット式の水洗便器装置からなって、中央部から下部がボウル部11となった陶器又はプラスチック製の便器12と、一端がボウル部11の底部に連通するトラップ排水部13と、便器12の上端周縁に配置された環状のリム排水部14と、便器12の後方上部に設けられた機器収納部15とを有している。リム排水部14の底壁には、周方向に間隔を隔てて形成された多数の貫通孔14aが形成され、この部分からボウル部11のボウル面に沿って洗浄水が放出されるようになっている。ボウル部11の底部にはトラップ排水部13の一方に指向したジェット洗浄水の噴出口16が設けられ、トラップ排水部13の他方は図示しない排水管に接続されている。
【0010】
図示しない水道配管に接続された給水管17が機器収納部15内にあり、給水管17から枝管18、19が分岐している。枝管18には給水手段の一例である電磁弁からなる第1の止水弁20が接続され、枝管19には同じく給水手段の一例である電磁弁からなる第2の止水弁21が接続されている。止水弁20の下流側に接続される配管22は途中に大気開放弁23を有して、噴出口16に接続されている。また、止水弁21の下流側の配管24はリム排水部14に接続される導水部25に接続されている。なお、リム排水部14は、便器12のボウル部11の上端のリム周囲に導水部を持たせた本実施の形態に限定されず、ボウル部11の上端奥側のリム近傍に洗浄水を勢いよく噴射させる噴射口を設けて、その噴射口からの洗浄水がボウル部11を螺旋状に流れるように噴射させるような形態としてもよい。
【0011】
一方、止水弁20、21のオンオフを含むこの水洗便器装置10の全体の制御を行う制御手段26が機器収納部15内に設けられている。制御手段26に接続されて、止水弁21の入切りを行うオンスイッチ27とオフスイッチ28を備えた操作手段の一例であるスイッチ操作部29が、便器12又は機器収納部15の側部に設けられている。なお、便器12の側方に脇スイッチボックス手段が設けられている場合には、この中にスイッチ操作部29を組み込むこともできる。
なお、図2において、符号31は開閉可能な便座、符号32はその上に被さる便蓋である。
【0012】
このような構造となっているので、スイッチ操作部29のオンスイッチ27を押すと、止水弁21が開き、水道水が止水弁21を通ってリム排水部14内に給水され、貫通孔14aからボウル部11内に向けて放水される。この場合、図2に示すように、それぞれの貫通孔14aを斜め反時計方向に向けておくことによって、反時計方向の水流をボウル部11内に形成し、ボウル部11の全面を覆うようにして洗浄される。
そして、オフスイッチ28を押すと止水弁21が閉じてリム排水部14からの放水は停止する。
【0013】
続いて、図3を参照しながら本発明の第2の実施の形態に係る水洗便器装置について説明するが、第1の実施の形態に係る水洗便器装置10との相違点のみ異なる番号を付して説明する(以下の実施の形態においても同じ)。
第2の実施の形態に係る水洗便器装置においては、止水弁21の下流側の配管24に流量調整弁35を設けている。この流量調整弁35は電気信号によってその流量調整が可能で、通常の用便後の使用においては最大開度となっている。一方操作手段の一例であるスイッチ操作部36を介して止水弁21の開動作を行う場合には、流量を無段階で、あるいは段階的に調整ができるように、別に、流量調整部の一例であるコントロール用の摘まみ(ボリューム)37が設けられている。これによって単独で止水弁21を開ける場合には、その給水瞬間流量を調整できるようにしている。これによって、便器12内のブラシを使っての掃除等の場合には少量の水にし、その後全部の汚れを落とす場合に大量の水を流すことができる。
【0014】
次に、図4を参照しながら、本発明の第3の実施の形態に係る水洗便器装置について説明する。図に示すように、更にリム排水部14に接続する導水部25に、給水手段の一例である電磁弁からなる第3の止水弁38と、これに直列に接続された流量調整弁(絞り弁)39を有する水回路40が付加されている。そして、操作手段の一例であるスイッチ操作部41には、止水弁21を開にするオンスイッチ42と、止水弁38を開にするオンスイッチ43と、止水弁21及び止水弁38の何れをも閉にするオフスイッチ44が設けられている。流量調整弁39は外部調整可能な手動式であっても電動式であってもよいが、止水弁38を通過する水の量を例えば1/2〜1/3の範囲で絞ることができるようになっている。
これによって、通常(便排出時等)は止水弁21を開にして最大の水量を流すが、特定の掃除等の場合には、止水弁21を閉じた状態で止水弁38を開けてリム排水部14に流して水を減らすことも可能である。
【0015】
以上の実施の形態において、操作手段(スイッチ操作部29、36、41)は、便器12の側部に配置したが、別配置されたリモコンスイッチ手段の一例であるリモコンボックス33(図1、図2参照)内に設けることもできる。なお、リモコンボックス33はこの実施の形態では電池駆動され、トイレの天井面を向いて配置された発光ダイオードからなる投光器34を備え、機器収納部15の特定位置に設けたフォトトランジスタやフォトダイオード等からなる図示しない受光器に光を当てて、制御手段26に信号を送り、止水弁21の開閉を行うようになっている。
【0016】
また、オンスイッチ27、42、43を押すと、止水弁21や38が開いてリム排水部14から水が流れ続けるので、所定時間(例えば、1〜3分)経過の後、自動的に止水弁21、38が閉じてリム排水部14への給水を止めるようにするタイマ部を制御手段26に設けることもできる。
【0017】
【発明の効果】
請求項1〜6記載の水洗便器装置においては、操作手段をオンにすれば、給水手段によりリム排水部から水が便器内に流れ、しかも、リム排水部からの給水瞬間流量を便排出時の流量より少なくするように水量を調整できるので、少ない流量で長い時間をかけて便器の内部の清掃を行うことができる。また、必要な場合には、リム排水部から流す水の量を減らして節水を行うことができる。
特に、請求項6記載の水洗便器装置においては、操作手段はタイマ制御されて、一旦オンにした後、一定時間を経過すればオフになって、リム排水部への給水が停止するので、水の流し放しを防止して節水を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る水洗便器装置の説明図である。
【図2】同水洗便器装置の斜視図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態に係る水洗便器装置の概略説明図である。
【図4】本発明の第3の実施の形態に係る水洗便器装置の概略説明図である。
【符号の説明】
10:水洗便器装置、11:ボウル部、12:便器、13:トラップ排水部、14:リム排水部、14a:貫通孔、15:機器収納部、16:噴出口、17:給水管、18、19:枝管、20、21:止水弁(給水手段)、22:配管、23:大気開放弁、24:配管、25:導水部、26:制御手段、27:オンスイッチ、28:オフスイッチ、29:スイッチ操作部(操作手段)、31:便座、32:便蓋、33:リモコンボックス(リモコンスイッチ手段)、34:投光器、35:流量調整弁、36:スイッチ操作部(操作手段)、37:摘まみ、38:止水弁(給水手段)、39:流量調整弁、40:水回路、41:スイッチ操作部(操作手段)、42:オンスイッチ、43:オンフイッチ、44:オフスイッチ

Claims (6)

  1. 便器の上部に設けたリム排水部への給水を行なう給水手段と、該給水手段の動作を制御する制御手段を備えた水洗便器装置において、
    前記便器内を掃除する場合における前記給水手段の動作を設定し、且つオンにすれば前記制御手段を用いて前記給水手段により前記リム排水部から前記便器内に水が流れる操作手段を有し、前記制御手段は、前記便器内を掃除する場合、前記操作手段の設定に基づいて前記リム排水部への給水瞬間流量を便排出時の流量より少なくし、掃除の汚れを落とす場合には前記リム排水部への給水瞬間流量を前記掃除の場合より多くするように前記給水手段を制御することを特徴とする水洗便器装置。
  2. 請求項1記載の水洗便器装置において、前記操作手段は、前記リム排水部への給水瞬間流量の大小を調整可能な流量調整部を有することを特徴とする水洗便器装置。
  3. 請求項1及び2のいずれか1項に記載の水洗便器装置において、前記給水手段は電磁弁からなって、前記操作手段は、前記便器の側部に設けられた脇スイッチボックス手段に設けられていることを特徴とする水洗便器装置。
  4. 請求項1及び2のいずれか1項に記載の水洗便器装置において、前記給水手段は電磁弁からなって、前記操作手段は前記便器の側部に設けられてオンオフスイッチを有することを特徴とする水洗便器装置。
  5. 請求項1及び2のいずれか1項に記載の水洗便器装置において、前記給水手段は電磁弁からなって、前記操作手段は、前記便器とは独立に設けられたリモコンスイッチ手段に設けられていることを特徴とする水洗便器装置。
  6. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の水洗便器装置において、前記給水手段はタイマ制御されて、一旦前記操作手段をオンにした後、一定時間を経過すればオフになって、前記リム排水部への給水が停止することを特徴とする水洗便器装置。
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