JP4000538B2 - Program sending system, data reproducing apparatus, and data reproducing method - Google Patents
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Description
【0001】
【目次】
以下の順序で本発明を説明する。
発明の属する技術分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
発明の実施の形態
(1)実施例によるテレビジヨン放送システムの全体構成(図1)
(2)CMインサーシヨン装置の構成(図2)
(2−1)エンコード処理部の構成(図3及び図4)
(2−2)プレイアウト部の構成(図5及び図6)
(2−3)モニタリング部の構成(図7)
(2−4)プレイリスト作成用コンピユータの構成(図8)
(2−5)プレイアウトコントロールソフトウエア(図9〜図13)
(3)動作及び効果
(4)他の実施例
発明の効果
【0002】
【発明の属する技術分野】
本発明はテレビジヨン放送システム及びデータ再生装置及びデータ再生方法並びに記録媒体に関し、例えば符号化処理して記録したデータを再生及び復号処理して放送するテレビジヨン放送システム及びデータ再生装置及びデータ再生方法並びに記録媒体に適用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】
従来、テレビ局から送信される放送用データはアナログ信号の状態で記録されており、当該データを再生して送信するようになされていた。しかし近年、音声及び画像データのデイジタル化が盛んになつており、これに応じて映像データ及び音声データからなる放送用データも符号化処理を施してデータ圧縮した後に記録することが要求されている。このように符号化処理を施して記録することにより放送用データの細かい編集が容易となり、また大量のデータを少ない記録媒体上に格納しておくことができるようになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、このように放送用データをデイジタルに記録することにより緊急の番組変更等にも容易に対応し得る。例えば放送直前に所定の放送用データを他のデータに差し換える必要が生じる場合がある。
同一の記録媒体上に変更前及び変更後の放送用データが記録されている場合、各時間毎に送出する放送用データを示すために予め設定されたデータ送出プログラムリストを変更して、変更前の放送用データに換えて変更後の放送用データを読み出すようにすることにより、こうした変更にも容易にかつ短時間で対応し得る。変更前及び変更後の放送用データがそれぞれ別々の記録媒体上に記録されている場合でも各放送用データは符号化されて記録されているため、容易にかつ短時間で所望の放送用データを検索することができ、データの差し換えも容易に行い得る。
【0005】
ところが、放送中のデータ送出プログラムリストを変更して、変更前の放送用データに換えて変更後の放送用データを読み出すようにした場合、プログラムリストの変更作業中に変更対象となつている放送用データを送出する時間となることが考えられ、これによりデータ送出プログラムリストに異常が生じて放送用データの送出が途切れたりするという問題が生じる可能性がある。
【0006】
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、データの送出中に編集を行い得ると共に、確実かつ連続的なデータの送出を補償し得るテレビジヨン放送システム及びデータ再生装置及びデータ再生方法並びに記録媒体を提案しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
かかる課題を解決するため本発明においては、予め作成された画像及び音声データの再生順序を表す所定のプレイリストにしたがい、記録された複数の画像及び音声データを再生し送出する再生手段と、プレイリストを編集前プレイリストとして記憶する記憶手段と、プレイリストを表示する表示手段と、再生実行中であるプレイリストを表示手段の表示画面上でのユーザの指示入力により編集する場合、編集作業中に編集対象として指定された画像及び音声データの再生開始までの残り時間を検出する検出手段と、残り時間が所定時間に満たない場合、編集前プレイリストを基にプレイリストにおける編集対象の画像及び音声データを編集前の画像及び音声データに変更する変更手段と、プレイリストを変更した場合に、変更後のプレイリストにしたがい再生するよう再生手段に通知する通知手段とを設ける。
【0008】
検出した再生開始までの残り時間が所定時間に満たない場合には編集前のプレイリストにしたがい再生するよう再生手段に通知するようにしたことにより、当該再生手段により、編集前及び編集中のプログラムリスト上に登録された画像及び音声データの不一致によるデータ送出の誤送出及び中断を防止することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
【0010】
(1)実施例によるテレビジヨン放送システムの全体構成
図1において、1は全体として本発明を適用したCATV用のテレビジヨン放送システムを示し、複数チヤンネル分(この実施例では6チヤンネル分)のカートマシン2〜7、各カートマシン2〜7にそれぞれ対応させて設けられた制御部8〜13、及びCM(コマーシヤル映像)インサーシヨン装置14から構成されている。
【0011】
制御部8〜13は、予め入力された番組編成プログラムに沿つて各カートマシン2〜7に制御信号C1 〜C6 をそれぞれ供給する。
各カートマシン2〜7は制御部8〜13からそれぞれ供給される制御信号C1 〜C6 に基づいて、番組放送時間中は指定されたビデオテープから指定された番組の映像/音声信号VA1 〜VA6 を再生し、内蔵されたスイツチヤ(図示せず)を介して各チヤンネルから出力するようになされている。
【0012】
また各カートマシン2〜7はCMの挿入開始予定時刻の1秒ないし2秒前になると、タイミング信号GPI1 〜GPI6 をCMインサーシヨン装置14に供給することにより、各チヤンネル毎に予め設定されたCM送出プログラムリスト(以下、これをプレイリストと呼ぶ)に沿つたCM映像/音声信号CVA1 〜CVA6 をCMインサーシヨン装置14によつて開始時刻から再生させ、当該CM映像/音声信号CVA1 〜CVA6 をスイツチヤを介して外部に送出するようになされている。
【0013】
またカートマシン2〜7はCM映像/音声信号CVA1 〜CVA6 の送出終了時における次の番組の映像/音声信号VA1 〜VA6 の開始時間も管理しており、CM映像/音声信号CVA1 〜CVA6 が終了するタイミングでスイツチヤを切り換えて次の番組の映像/音声信号VA1 〜VA6 を出力するようになされている。
このように、テレビジヨン放送システム1はカートマシン2〜7によつて各チヤンネルごとに予め設定された番組編成プログラムに沿つて、番組の映像/音声信号VA1 〜VA6 とCM映像/音声信号CVA1 〜CVA6 とを順次切り換えながら送出することにより、番組の合間にプレイリストに沿つたCMを放送し得るようになされている。
【0014】
(2)CMインサーシヨン装置の構成
図2に示すように、CMインサーシヨン装置14はCM映像/音声信号CVA1 〜CVA6 をMPEG(Moving Picture Experts Group)規格に基づく符号化手順によつて符号化し、多重化してエンコードデータD1として出力するエンコード処理部15と、エンコードデータD1を記録して保存すると共に当該エンコードデータD1を各チヤンネル毎に予め設定されたプレイリストに従つて再生し出力するプレイアウト部16と、CM映像/音声信号CVA1 〜CVA6 の送出状態をモニタリングし、かつ必要に応じてプレイリストの作成及び編集を行うモニタリング部17とによつて構成されている。
エンコード処理部15、プレイアウト部16及びモニタリング部17はイーサネツトバスEBを介するネツトワークにより相互に結ばれている。
【0015】
エンコード処理部15はコンピユータ18の制御によつて、VTR19でビデオテープに録画されたCM映像/音声信号CVAをエンコーダ部21でエンコードする。ここでエンコード処理部15ではモニタ20によつてCM映像/音声信号CVAをモニタしながら編集を行うようになされている。すなわちユーザがモニタしながらエンコードしたいCM映像/音声信号CVAの放送範囲をタイムコードを用いて「秒」単位で指定することにより、エンコード処理部15は当該指定した部分のCM映像/音声信号CVAをエンコードしてライブラリユニツト22やストリーマ23等の記録手段に記録する。
【0016】
コンピユータ18は、指定された記録時間範囲のCM映像/音声信号CVAをエンコードする指示信号S1をエンコーダ部21に供給する。エンコーダ部21は指示信号S1に基づいて指定されたタイムコードの範囲のCM映像/音声信号CVAをMPEG規格に従つてエンコードする。
実際上、エンコーダ部21は指定された時間範囲の各CM映像/音声信号CVAにIDナンバを付して「クリツプID」という送出単位に変換し、複数のクリツプIDからなる「エンコードリスト」を作成する。エンコーダ部21は作成した「エンコードリスト」に基づいてそれぞれのクリツプIDを一括してエンコードし、エンコードデータD1としてライブラリユニツト(ハードデイスク)22に保存すると共に、プレイアウト制御部16のビデオサーバ25に10[Mbps]の転送レートで送出する。
このとき、エンコード処理部15はエンコードしたクリツプIDの映像状態(画質等)をモニタ20に映し出すようになされている。従つて、オペレータはエンコードしたクリツプIDの映像状態をモニタ20上で確認し得るようになされている。
【0017】
また、コンピユータ18はライブラリユニツト22に保存されたエンコードデータD1を読み出してストリーマ23に送出し、ストリーマテープに送出し記録するようになされている。これにより、CMインサーシヨン装置14はエンコード処理部15でエンコードデータD1の記録されたストリーマテープを持ち運びすることができ、離れた箇所に設けられたプレイアウト部16のストリーマ27でエンコードデータD1を読み出し得るようになされている。
【0018】
また、プレイアウト部16は、エンコード処理部15のコンピユータ18からイーサネツトバスEBを介して与えられる制御信号に基づいて、コンピユータ24がエンコード処理部15のエンコーダ部21から送られて来たエンコードデータD1をビデオサーバ25を介して指定されたメデイアユニツト26(ハードデイスク)のいずれか(メデイアユニツト26A〜26F)に保存する。
ストリーマ27はエンコード処理部15のストリーマ23により、記録されたストリーマテープを再生することによつてもエンコードデータD1を読み出し得るようになされている。
【0019】
さらに、プレイアウト部16は各メデイアユニツト26A〜26Fに保存されたエンコードデータD1を読み出し、CMとして放送する「プレイリスト」を作成してコンピユータ24内のハードデイスク(図示せず)に保存しておくようになされている。
尚、ビデオサーバ25は各カートマシン2〜7(図1)から各チヤンネル毎に対応したタイミング信号GPI1〜GPI6が送られて来ると、「プレイリスト」にプログラムされたクリツプIDを順次デコードし、番組が終了するタイミングでプログラム通りの順番にCM映像/音声信号CVA1〜CVA6をカートマシン2〜7を介して指定されたチヤンネルから出力するようになされている。
【0020】
一方、モニタリング部17はモニタリング用コンピユータ28〜33を有し、ビデオサーバ25から各チヤンネルに対応して送出されるCM映像/音声信号CVA1 〜CVA6 のプレイリスト内容を表すテキストデータをコンピユータ画面上で確認し得るようになされている。
このためモニタリング部17においては、各コンピユータ28〜33に対してそれぞれ専用のオペレータが配置されており、各オペレータがCM映像/音声信号CVA1 〜CVA6 の放送状況を各チヤンネルごとにモニタするようになされている。
【0021】
またモニタリング用コンピユータ28〜33は立ち上げた最初の状態として順に1〜6チヤンネルのプレイリストを表示するが、スイツチを切り換えることによつて任意のモニタリング用コンピユータで所望チヤンネルのプレイリストを表示し得るようになされている。
さらにモニタリング用コンピユータ28〜33はプレイアウト制御部16のコンピユータ24と同じ機能を有し、プレイリストの作成及び再生、並びにプレイリスト再生中のクリツプIDの編集(クリツプIDの差し替え等)も実行し得るようになされている。
【0022】
さらにCMインサーシヨン装置14は、外部にオフラインでプレイリストの作成及び編集するためのプレイリスト作成用コンピユータ34を配している。
プレイリスト作成用コンピユータ34は、プレイリストの作成及び編集作業を実行する機能を有し、作成したプレイリストをフロツピーデイスク(図示せず)に記録するようになされている。
従つてCMインサーシヨン装置14は、プレイアウト部16のコンピユータ24によつてフロツピーデイスクに記録されたプレイリストを読み出すことにより、当該プレイリストに従つてCM映像/音声信号CVA1 〜CVA6 をビデオサーバ25から出力し得るようになされている。
【0023】
(2−1)エンコード処理部の構成
図3に示すように、エンコード処理部15のエンコーダ部21は、ペリフエラルデバイス制御部41、音声データエンコード部42、映像データエンコード部43、多重化部44及びMPEG2ビツトストリームデータデコード部45から構成されており、システムバス46によつて相互に接続されている。
【0024】
ペリフエラルデバイス制御部41は、コンピユータ18からの指示信号S1に基づいてタイムコードで指定された範囲のCM映像をVTR19によつて再生し、音声信号A1を音声データエンコード部42に供給すると共に、映像信号V1を映像データエンコード部43に供給する。
【0025】
またペリフエラルデバイス制御部41は音声データエンコード部42、映像データエンコード部43、多重化部44及びMPEG2ビツトストリームデータデコード部45を制御しており、音声データエンコード部42によつて音声信号A1をMPEG1規格のレイヤ2に準拠した音声符号化データAE1にエンコードすると共に、映像データエンコード部43によつて映像信号V1をMPEG2規格のMP@MLに準拠した映像符号化データVE1にエンコードしてそれぞれ多重化部44に供給する。
【0026】
多重化部44は音声符号化データAE1及び映像符号化データVE1を多重化してビツトストリームデータD2を生成する。ペリフエラルデバイス制御部41はシステムバス46を介してビツトストリームデータでなるエンコードデータD1をMPEG2ビツトストリームデータデコード部45に送出する。
ペリフエラルデバイス制御部41は、エンコードデータD1をビデオサーバ25へ送出し、当該ビデオサーバ25を介してメデイアユニツト26A〜26Fに保存し得るようになされている。
【0027】
またペリフエラルデバイス制御部41はエンコードデータD1をライブラリユニツト22に一旦保存し、このライブラリユニツト22に保存したエンコードデータD1をストリーマ23によつてストリーマテープに記録しておくことができる。
【0028】
MPEG2ビツトストリームデータデコード部45は、ペリフエラルデバイス制御部41の制御に基づいてエンコードデータD1をデコードしてCM映像信号V2とCM音声信号A2を取り出すと、CM映像信号V2を映像確認用モニタ20に出力すると共に、CM音声信号A2をオーデイオアンプ47を介して増幅してスピーカ48から音声として出力するようになされている。
したがつてオペレータは、実際にエンコードしたクリツプIDのCM映像信号V2をモニタ20上に表示すると共にスピーカ48を介してCM音声信号A2を出力することにより、画質及び音質をチエツクするようになされている。
【0029】
次に、図4に示すように、エンコード処理部15におけるコンピユータ18は、コンピユータの制御部であるCPU(Central Processing Unit) 51A、メインメモリであるROM(Read Only Memory)52A及びRAM(Random Access Memory)53A、並びに画像表示用のメモリであるVRAM(Video Random Access Memory)54Aがシステムバス55Aを介して接続されている。さらにCPU51A、ROM52A、RAM53A及びVRAM54Aには、入出力手段や外部記憶手段等の周辺装置がシステムバス55Aを介して接続されている。
【0030】
ROM52Aは、コンピユータ18を立ち上げるときにハードウエアのシステムを初期化するための基本動作プログラムであるBIOS(Basic Input/Output System) を記憶している。またRAM53Aは、OS(Operating System)やアプリケーシヨンソフトウエアの実行プログラムに対するCPU51Aの作業領域として用いられる。さらにVRAM54Aは、コンピユータ18に設けられたモニタ56A上に画面表示する画像表示用データを書き込むためのメモリとして用いられる。
ここで電源が投入されてROM52Aより読み出されるBIOSによつてコンピユータ18が立ち上げられると、CPU51AはSCSIインターフエース58Aを介してハードデイスク57AからOSを読み出してRAM53Aにロードする。これによりコンピユータ18は、OSを介したCPU51Aによる制御によつて動作させることができるようになる。
【0031】
CPU51Aは、映像/音声信号をエンコードする場合、エンコードに関する各種処理を実行するためのエンコーデイングコントロールソフトウエアをSCSIインターフエース58Aを介してハードデイスク57Aから読み出して、RAM53Aにロードする。そしてOSを経由してエンコーデイングコントロールソフトウエアの画像表示用データをVRAM54Aに書き込む。
【0032】
コンピユータ18は、エンコーデイングコントロールソフトウエアを用いてエンコード処理に関する各種処理を実行するときに用いられるメニユ画面やキーボード60Aによつて入力されるテキスト等の画像表示用データを、OSを経由してVRAM54A上に書き込み、これらの画像表示用データをCPU51Aによつて定期的に読み出すことによつて画面表示する。
【0033】
この場合、コンピユータ18は入力手段であるキーボード60A又はマウス62Aによつて入力される入力情報をそれぞれキーボードインターフエース59A又はマウスインターフエース61Aを介して入力し、OSを経由してエンコーデイングコントロールソフトウエアに引き渡すようになされている。
【0034】
ここでエンコード処理に関するメニユ画面や作業画面をCRTモニタ56A上に画面表示する場合は、CPU51Aの制御によつてVRAM54Aから画像表示用データを読み出してD/A(Digital/Analog)コンバータ63Aに送出すると、D/Aコンバータ63Aは、デイジタル映像信号をアナログ映像信号に変換してCRTモニタ56Aに出力する。
またコンピユータ18にはプリンタ64Aがパラレルインターフエース65A及びバス55Aを介して接続されており、このプリンタ64Aを用いてCRTモニタ56A上に表示される表示画面内容をプリントアウトすることができるようになされている。
【0035】
さらにエンコード処理部15のコンピユータ18には、プレイアウト部16のコンピユータ24とモニタリング部17のコンピユータ28〜33とがイーサネツトバスEB及びイーサネツトインターフエース67Aを介して接続されている。これによりエンコード処理部15のコンピユータ18、プレイアウト部16のコンピユータ24及びモニタリング部17のコンピユータ28〜33間でコマンド及びデータの送受信ができるようになされている。
この場合、エンコード処理部15のコンピユータ18には、プレイアウト部16のビデオサーバ25がシリアルインターフエイス66Aを介して接続されており、エンコーダ部21あるいはビデオサーバ25との間においてエンコーデイングコントロールソフトウエアによる処理のための各種コマンドを送受信することができるようになされている。
【0036】
(2−2)プレイアウト部の構成
図5に示すように、プレイアウト制御部16のビデオサーバ25はプレイリストに基づくコンピユータ24からのコマンドをシステム制御部71が受け取り、当該システム制御部71がコマンドに基づいて記録されたデータの再生を実行するようになされている。
【0037】
システム制御部71はビデオサーバ25全体を制御するようになされており、カートマシン2〜7(図1)から送出されてきたタイミング信号GPI1 〜GPI6 に基づいて、HDD制御部72〜78によつてメデイアユニツト26A〜26Gに保存されているエンコードデータD1をそれぞれ読み出させ、データバス79を介して時分割多重制御部80に送出する。
【0038】
時分割多重制御部80はエンコードデータD1を時分割多重化処理し、ビツトストリームデータD3としてデータバス81を介してそれぞれのチヤンネルに対応したA/Vデコード部82〜87に送出する。
A/Vデコード部82〜87は、ビツトストリームデータD3をデコードし、アナログのCM映像信号及び音声信号CVA1 〜CVA6 (図1)として出力するようになされている。
【0039】
また、データ入力部88はエンコード処理部15のエンコーダ部21から送られてくるエンコードデータD1を入力するためのものであり、当該エンコードデータD1を時分割多重制御部80に送出し、当該時分割多重制御部80及びデータバス79及びHDD制御部72〜78を順次介してメデイアユニツト26A〜26Gに記録するようになされている。
【0040】
また、図4との対応部分の同一符号に添字「B」を付して示す図6において、プレイアウト部16のコンピユータ24は、コンピユータ18のハードデイスク57Aに記録されているエンコーデイングコントロールソフトウエアとは異なるプレイアウトコントロールソフトウエアがハードデイスク57Bに格納されている点と、イーサネツトインターフエース67Bを介してエンコード処理部15のコンピユータ18及びモニタリング部17のコンピユータ28〜33と接続されている点を除いてコンピユータ18と同様に構成されている。
【0041】
プレイアウトコントロールソフトウエアはプレイリストの作成、編集及び再生等の各種処理を実行するためのものであり、コンピユータ24においてはプレイアウトコントロールソフトウエアに基づいて各種処理を実行し得るようになされている。
【0042】
(2−3)モニタリング部の構成
図4との対応部分の同一符号に添字「C」を付して示す図7において、モニタリング部17のモニタリング用コンピユータ28〜33は、コンピユータ18のハードデイスク57Aに記録されているエンコーデイングコントロールソフトウエアとは異なるプレイアウトモニタリングソフトウエアがハードデイスク57Cに格納されている点と、イーサネツトインターフエース67Cを介してプレイアウト部16のコンピユータ24と接続されている点と、シリアルインターフエース66Bを有しておらずコンピユータ24とだけ接続されている点を除いてコンピユータ18と同様に構成されている。
【0043】
プレイアウトモニタリングソフトウエアはプレイアウトコントロールソフトウエアと全く同等の機能を有したプログラムであり、CRTモニタ56C上にプレイリストの内容及び送出状態をモニタリングするだけでなく、プレイリストに対して変更をかけたり、クリツプIDの差し替えを行う等の編集作業、及びプレイリストの再生を実行し得るようになされている。
【0044】
このように、コンピユータ28〜33においてはコンピユータ18と同様の機能を有しているが、通常はコンピユータ18が機能を優先するように設定されている。従つて、オペレータの操作によつてコンピユータ28〜33の機能を優先するかの権限をコンピユータ18から与えられたときに、始めてコンピユータ28〜33がプレイリストの編集及び再生を実行し得るようになされている。
【0045】
(2−4)プレイリスト作成用コンピユータの構成
図4との対応部分の同一符号に添字「D」を付して示す図8において、プレイリスト作成用コンピユータ34においては、コンピユータ18のハードデイスク57Aに記録されているエンコーデイングコントロールソフトウエアとは異なるプレイリストクリエーシヨンソフトウエアがハードデイスク57Dに記録されている点と、シリアルインターフエース、パラレルインターフエースを有していない点と、イーサネツトインターフエースを有しておらず他のコンピユータと接続されていない点を除いてコンピユータ18と同様に構成されている。
【0046】
プレイリストクリエーシヨンソフトウエアはプレイリストの作成及び編集機能を有したプログラムであり、プレイリスト作成用コンピユータ34において作成したプレイリストをフロツピーデイスク等に記録し、コンピユータ24及び28〜33において記録したプレイリストデータを読み出し得るようになされている。
【0047】
(2−5)プレイアウトコントロールソフトウエア
図9に示すように、プレイリストの作成、編集及び再生等の各種処理を実行するためにコンピユータ24にロードされるプレイアウトコントロールソフトウエアの画面構成はメインメニユー91を最上位とする階層構造となつており、メインメニユー91の下位にはプレイリストクリエーシヨン用画面群92、チヤンネルステータス93、クリツプ管理用画面群94及びユーテリテイ95の各画面がそれぞれ存在する。またチヤンネルステータス93の画面の下位には、さらにプレイリスト編集用画面96、マルチチヤンネルステータス97の画面及びプレイリストテーブル98の画面が存在する。
【0048】
図10に示すように、メインメニユー91の表示画面にはプレイリストクリエーシヨン用画面群92に機能移行するための選択ボタン91B、チヤンネルステータス93の画面に機能移行するための選択ボタン91C、クリツプ管理用画面群94に機能移行するための選択ボタン91A及びユーテリテイ95の画面に機能移行するための選択ボタン91Dが表示されている。コンピユータ24は各選択ボタン91A〜91Dのいずれかをマウス62Bによつてクリツクすることにより、クリツクされた選択ボタンの機能選択信号をマウスインターフエイス61B及びシステムバス55Bを順次介してCPU51Bに入力する。CPU51Bは、当該入力に応じて選択された機能画面を表示するための画面データをVRAM54Bに書き込むことにより、モニタ上に選択された機能操作用画面を表示する。なおEXITボタン91Eをクリツクした場合、コンピユータ24はCPU51Bに終了信号を入力し、プレイアウトコントロールソフトウエアを終了する。
【0049】
プレイリストクリエーシヨン用画面群92は放送前に予めプレイリストを作成するために用いられる機能操作用画面であり、各プレイリストの参照画面から所望のID番号でなるプレイリストを選択して更に下位の機能選択を行うことにより放送データ表示画面又はプレイリスト作成画面(図示せず)に移行する。
放送データ表示画面は選択したプレイリストに登録されている各イベントの番号、開始時刻、表示所要時間及びクリツプID等の詳細内容を表示すると共に、当該プレイリストに基づいてモニタ上に映像を表示する。これによつてユーザはプレイリストに登録した各イベントに誤り等の不備が無いか否かを確認する。
またプレイリスト作成画面はキーボードから所望のイベント番号を選択入力して所望のクリツプIDを指定することでプレイリストを作成する。プレイリスト作成画面では入力以外にも、変更、追加又は削除等の編集作業を行うことができるようになされている。こうして修正変更、追加又は削除がなされたプレイリストはセーブされることによつてハードデイスク内に格納される。なおマウス入力用のプレイリスト修正画面に切り換えることにより、キーボードからでは無くマウスから各選択入力及び機能選択を行うことができる。
【0050】
図11に示すように、チヤンネルステータス93の画面では放送中である選択されたプレイリストの詳細内容を表示しており、これを参照することで放送中であるプレイリストの処理状況をモニタリングし得るようになされている。
チヤンネルステータス93の画面上部には、ACTボタン93A、STOPボタン93B、マルチステータス移行ボタン93C、プレイリストテーブル移行ボタン93D、プレイリスト編集移行ボタン93E、メインメニユー移行ボタン93F及びチヤンネル選択ボタン93Gが表示されている。ACTボタン93Aをクリツクした場合、CPU51Bに再生実行を指示する制御信号が与えられ、選択されているプレイリストにしたがつて画像及び音声の再生が実行される。またSTOPボタン93Bをクリツクした場合は、CPU51Bに停止を指示する制御信号が与えられ、画像及び音声の再生を停止する。
またマルチステータス移行ボタン93C、プレイリストテーブル移行ボタン93D、プレイリスト編集移行ボタン93E、メインメニユー移行ボタン93Fはそれぞれ他機能画面への移行を指示するための選択ボタンであり、クリツクすることによりCPU51Bに画面移行を要求する制御信号が与えられ、CPU51BのVRAM54Bへの画面データ書き込みによつてそれぞれマルチチヤンネルステータス97の画面、プレイリストテーブル98の画面、プレイリスト編集用画面96に画面表示が切り換わる。またチヤンネル選択ボタン93Gをクリツクして所望のチヤンネル番号を指示入力することにより、画像及び音声データを送出するチヤンネルを選択指示することができるようになされている。
【0051】
またチヤンネルステータス93の画面上部には、カウントダウン表示93H、デート表示93I及びプレイリストID表示93Jが設けられており、それぞれ各クリツプIDの再生開始からの経過時間、当該プレイリストの放送年月日、プレイリストのID番号を表示している。
さらにチヤンネルステータス93の画面下部にはプレイリストの詳細内容を表示する表示枠93Kが設けられている。当該枠内にはプレイリストID表示93Jに表示されたプレイリストの詳細内容が表示されており、イベント番号、各イベント番号のデータ再生開始時刻、各イベントに対応付けられたクリツプID、各クリツプIDのタイトル名、補足事項、各クリツプIDの再生所要時間及び番組間に放送されるクリツプIDの総計時間が順次表示されている。ここで放送済であるイベント番号にはレ点が付加されており、また放送中であるイベント番号は表示色が反転するようになされている。これによりユーザは放送済、放送中及び未放送のイベントを容易に識別することができる。
【0052】
図12に示すように、プレイリスト編集用画面96は放送中であるプレイリストの各イベント番号、開始時刻、クリツプID、データ名及び表示所要時間等を表示しており、放送中であるプレイリストに編集を加えられるようになされている。プレイリスト編集用画面96の画面上部にはキヤンセルボタン96A、印刷ボタン96B、マウス編集画面移行ボタン96C、プレイリストテーブル移行ボタン96D、プレビアスボタン96E及びメインメニユー移行ボタン96Fが表示されており、それぞれクリツクすることにより、編集処理の中断、プレイリストのデータ印刷、マウスによる編集用画面への移行、プレイリストテーブル98の画面への移行、1つ前の画面への移行、メインメニユー91の画面への移行を要求する制御信号がCPU51Bに入力され、画面移行等の各要求が実行される。
【0053】
またプレイリスト編集用画面96の画面中部には編集機能枠96G、デート表示96H、プレイリストID表示96I及びチヤンネル表示96Jが設けられている。デート表示96H、プレイリストID表示96I及びチヤンネル表示96Jはそれぞれプレイリストの放送年月日、プレイリストのID、チヤンネル番号を表示している。
さらに画面下部にはプレイリストの詳細内容の表示枠96Kが設けられており、当該枠内にプレイリストに登録されているイベント番号、各イベント番号のデータ再生開始時刻、各イベントに対応付けられたクリツプID、各イベントのタイトル名、補足事項、各イベントの再生所要時間及び番組間に放送されるクリツプIDの総計時間が順次表示されている。
【0054】
実際に編集作業を行う場合、表示枠96K及び上述した編集機能枠96Gが用いられる。例えば所望のクリツプIDのデータを他のクリツプIDのデータに差し換える場合、まず編集機能枠96G内の「Overwrite」項目をクリツクし、次に表示枠96Kに表示された所望のイベント番号をクリツクする。これによりCPU51Bがクリツクにより選択されたイベント番号、クリツプID、開始時刻、タイトル名及び再生所要時間を編集機能枠96G内に表示すると共に、表示枠96Kの選択されたイベント番号の1つ前の番号部分にデータ変更位置を示す位置表示を表示する。この状態で編集機能枠96G内のクリツプID表示欄に所望のIDをキーボード60Bから入力してクリツプIDのID名を所望のクリツプIDに書き換えることにより、CPU51Bは選択されたイベント番号のクリツプIDのデータを新たに書き換えられたクリツプIDのデータに変更する。
【0055】
また所望のイベント番号の次に新たにクリツプIDを追加する場合、まず編集機能枠96G内の「Insert」項目をクリツクし、次に表示枠96Kに表示された所望のイベント番号をクリツクする。これによりCPU51Bは表示枠96Kの選択されたイベント番号の1つ前の番号部分にデータ変更位置を示す位置表示を表示する。この状態で編集機能枠96G内のクリツプID表示欄に所望のクリツプIDをキーボード60Bから入力することにより、CPU51Bは編集機能枠96G内に選択されたイベント番号、追加するクリツプID、開始時刻、タイトル名及び再生所要時間を表示し、当該選択されたイベント番号に新たなクリツプIDのデータを追加すると共に、以降の番号を1つづつずらして変更し表示する。さらに所望のイベント番号のクリツプIDを削除する場合、表示枠96Kに表示された所望のイベント番号をクリツクする。これによりCPU51Bは編集機能枠96G内に選択されたイベントのイベント番号、クリツプID、開始時刻、タイトル名及び再生所要時間を表示すると共に、表示枠96Kの選択されたイベント番号の1つ前の番号部分にデータ変更位置を示す位置表示を表示する。この状態で編集機能枠96G内の「Delete」ボタンをクリツクすることにより、CPU51Bは選択されたイベント番号のデータを削除する。なお当該プレイリスト編集用画面96のマウス編集画面移行ボタン96Cをクリツクしてマウス入力用のプレイリスト編集画面(図示せず)に切り換えることにより、CPU51Bはマウスからの各選択入力及び機能選択を行うことができる。
【0056】
こうした修正変更、追加又は削除等の編集作業はコンピユータ24(図2)内のRAM53Bのメモリ空間上でなされ、コンピユータ24のハードデイスクにセーブされることによつて編集後のプレイリストが編集前のプレイリストに上書きされる。
ここで上述したように、放送中であるプレイリストに編集を加える場合、コンピユータ24(図6)は所定の処理手順に基づき、編集対象として指定されたイベント番号のデータ送出開始までの残り時間を検出して、検出結果に応じて、編集作業による変更を有効とするか否かを決定するようになされている。
【0057】
すなわち図13に示すように、所定のプレイリストが再生処理中であり、かつ当該プレイリストに編集処理を施す場合、コンピユータ24はステツプSP1で手順を開始する。コンピユータ24はステツプSP2で編集作業を処理すると共に、所定時刻となつた際に対応するイベント番号の放送データを再生して送出する。
コンピユータ24はステツプSP3で、現在、送出しているイベント番号(i)のデータの残り時間tを検出して、予め設定される所定時間と比較する。この実施例では所定時間を10秒として設定しており、10秒以上である場合はステツプSP2に戻る。また所定時間が10秒である場合は次のステツプに移行する。次にコンピユータ24は、ステツプSP4で、送出中のイベント番号(i)の次のデータ、すなわちメモリ空間上のイベント番号(i+1)のデータをハードデイスク内に格納したプレイリストのイベント番号(i+1)のデータと比較して一致するか否かを判別する。
【0058】
コンピユータ24は、ステツプSP5で、ハードデイスク内に格納したプレイリストのイベント番号(i+1)のデータがメモリ空間上のプレイリストのイベント番号(i+1)のデータと一致する場合はステツプSP2に戻り、一致しない場合は次のステツプSP6に移行する。
ハードデイスク内に格納したプレイリストのイベント番号(i+1)のデータがメモリ空間上のプレイリストのイベント番号(i+1)のデータと一致する結果が得られない場合、コンピユータ24はステツプSP6で、メモリ空間上のプレイリストのイベント番号(i+1)のデータをハードデイスク内に格納したプレイリストのイベント番号(i+1)のデータに変更してステツプSP2に戻る。
【0059】
このように、コンピユータ24は放送中であるプレイリストを編集する際、編集対象として指定されたイベント番号のデータ再生開始時刻までの残り時間を検出して、編集処理の完了が再生開始時刻に間に合わないと判別した場合、編集中のプレイリストのデータを編集前のプレイリストに登録されたデータに変更すると共に、編集前のプレイリストに登録されたデータを強制的に送出するようになされている。
【0060】
(3)動作及び効果
以上の構成において、テレビジヨン放送システム1は各チヤンネルごとに予め設定された番組編成プログラムに沿つて、番組の映像/音声信号VA1 〜VA6 とCM映像/音声信号CVA1 〜CVA6 とを順次切り換えながら送出することにより、予め作成されているプレイリストに沿つたCMを番組の合間に放送し得るようになされている。また当該プレイリストを編集することによつて、放送するCMの差し換え、追加及び削除を容易かつ短時間で行うことができ、放送直前に緊急の変更要求が生じた場合でも容易に対応し得る。
【0061】
ここで、こうした編集処理が放送中になされ、かつ編集対象となつているイベント番号のデータ再生までの時間が所定時間に満たない場合、編集前のプレイリストに登録されたクリツプIDのデータと編集中のプレイリスト上でのクリツプIDのデータとが一致しない場合が生じ、放送用データの送出が途切れたりする可能性がある。
これを回避するために、テレビジヨン放送システム1はコンピユータ24によつて放送中のプレイリストを編集する際に、編集対象となつているイベント番号のデータが再生されるまでの残り時間を検出して、当該残り時間が所定時間に満たない場合、編集対象のイベント番号のデータを編集前のデータに変更するようになされている。これにより、編集対象のデータが再生されるまでに編集処理が完了した場合は当該編集済のプレイリストにしたがつてクリツプIDを再生して放送し、再生開始時刻に間に合わないと判別した場合は編集前のプレイリストに登録されているクリツプIDを再生して放送することができ、確実かつ連続的な放送を補償し得る。
【0062】
以上の構成によれば、コンピユータ24によつて、放送中のプレイリストを編集する際に、編集対象のイベント番号データの再生までの残り時間を検出して検出結果が所定時間に満たない場合、編集前のプレイリストにしたがつてデータ再生するようにしたことにより、編集対象のデータが再生されるまでに編集処理が完了した場合は当該編集済のプレイリストにしたがつてクリツプIDを再生して放送し、再生開始時刻に間に合わないと判別した場合は編集前のプレイリストに登録されているクリツプIDを再生して放送することができ、かくするにつき、放送中のプレイリストを編集し得ると共に、確実かつ連続的な放送を補償し得る。
【0063】
(4)他の実施例
なお上述の実施例においては、CATV用のテレビジヨン放送システム1に適用した場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば一般のテレビジヨン放送システムに適用するようにしてもよい。
【0064】
また上述の実施例においては、プレイリストを編集することにより、放送データであるCM映像の差し換え、追加又は削除を行うようになされたテレビジヨン放送システム1の場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えばCM映像以外の番組データの差し換え、追加又は削除を行う場合に適用するようにしてもよい。
【0065】
また上述の実施例においては、6チヤンネルを有するテレビジヨン放送システム1の場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば1チヤンネルだけを有する場合に適用してもよく、また1チヤンネル以上の複数チヤンネルを有する場合に適用してもよい。すなわち本発明はチヤンネル数に関わらず適用することができる。
【0066】
また上述の実施例においては、記録媒体としてハードデイスク及びストリーマを用いる場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば光デイスク、MO又はDVD等を用いる場合に適用してもよい。
【0067】
また上述の実施例においては、プレイアウト部16のコンピユータ24でプレイリストの編集を行う場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えばモニタリング部17のコンピユータ28〜33のいずれかによつてプレイリストの編集を行う場合に適用してもよい。
【0068】
【発明の効果】
上述のように本発明によれば、予め作成された画像及び音声データの再生順序を表す所定のプレイリストにしたがい、記録された複数の画像及び音声データを再生し送出する再生手段と、プレイリストを編集前プレイリストとして記憶する記憶手段と、プレイリストを表示する表示手段と、再生実行中であるプレイリストを表示手段の表示画面上でのユーザの指示入力により編集する場合、編集作業中に編集対象として指定された画像及び音声データの再生開始までの残り時間を検出する検出手段と、残り時間が所定時間に満たない場合、編集前プレイリストを基にプレイリストにおける編集対象の画像及び音声データを編集前の画像及び音声データに変更する変更手段と、プレイリストを変更した場合に、変更後のプレイリストにしたがい再生するよう再生手段に通知する通知手段とを設けるようにしたことにより、再生開始までの残り時間が所定時間に満たない場合は編集前のプレイリストに登録された画像及び音声データを再生するように再生手段を制御することができ、編集前及び編集中のプレイリスト上に登録された画像及び音声データの不一致によるデータ送出の誤送出及び中断を防止し得、かくするにつき、データ送出中にプレイリストの編集を行い得ると共に、確実かつ連続的なデータ送出を補償し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるテレビジヨン放送システムの全体構成を示すブロツク図である。
【図2】CMインサーシヨン装置の構成を示すブロツク図である。
【図3】エンコーダ部の詳細構成を示すブロツク図である。
【図4】エンコード処理部のコンピユータの詳細構成を示すブロツク図である。
【図5】ビデオサーバの詳細構成を示すブロツク図である。
【図6】プレイアウト部のコンピユータの詳細構成を示すブロツク図である。
【図7】モニタリング部のコンピユータの詳細構成を示すブロツク図である。
【図8】プレイリスト作成用コンピユータの構成を示すブロツク図である。
【図9】プレイアウトコントロールソフトウエアの画面構成の説明に供する略線図である。
【図10】メインメニユーの説明に供する表示画面の平面図である。
【図11】チヤンネルステータス画面の説明に供する平面図である。
【図12】プレイリスト編集用画面の説明に供する平面図である。
【図13】放送中になされた編集結果を有効とするか否かの説明に供するフローチヤートである。
【符号の説明】
1……テレビジヨン放送システム、2〜7……カートマシン、8〜13……制御部、14……CMインサーシヨン装置、15……エンコード処理部、16……プレイアウト部、17……モニタリング部、18、24……コンピユータ、21……エンコーダ部、25……ビデオサーバ、28〜33……モニタリング用コンピユータ、34……プレイリスト作成用コンピユータ、41……ペリフエラルデバイス制御部、42……音声データエンコード部、43……映像データエンコード部、44……多重化部、45……MPEG2ビツトストリームデータデコード部、56A〜D……CRTモニタ、57A〜D……ハードデイスク、60A〜D……キーボード、62A〜D……マウス、64A〜C……プリンタ、71……システム制御部、72〜78……HDD制御部、80……時分割多重制御部、82〜87……A/Vデコード部、88……データ入力部。[0001]
【table of contents】
The present invention will be described in the following order.
TECHNICAL FIELD OF THE INVENTION
Conventional technology
Problems to be solved by the invention
Means for solving the problem
BEST MODE FOR CARRYING OUT THE INVENTION
(1) Overall configuration of television broadcasting system according to the embodiment (FIG. 1)
(2) Configuration of CM insertion device (Figure 2)
(2-1) Configuration of encoding processing unit (FIGS. 3 and 4)
(2-2) Configuration of playout unit (FIGS. 5 and 6)
(2-3) Configuration of monitoring unit (Fig. 7)
(2-4) Configuration of a playlist creation computer (FIG. 8)
(2-5) Playout control software (FIGS. 9 to 13)
(3) Operation and effect
(4) Other embodiments
The invention's effect
[0002]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a television broadcasting system, a data reproducing apparatus, a data reproducing method, and a recording medium, and for example, a television broadcasting system, a data reproducing apparatus, and a data reproducing method that reproduce and decode data recorded by encoding processing. Moreover, it is suitable for application to a recording medium.
[0003]
[Prior art]
Conventionally, broadcast data transmitted from a television station has been recorded in the form of an analog signal, and the data has been reproduced and transmitted. However, in recent years, digitalization of audio and image data has become popular, and in response to this, broadcasting data consisting of video data and audio data is also required to be recorded after being subjected to encoding processing and data compression. . By performing encoding processing and recording in this way, fine editing of broadcast data is facilitated, and a large amount of data can be stored on a small number of recording media.
[0004]
[Problems to be solved by the invention]
Incidentally, it is possible to easily cope with an urgent program change or the like by recording the broadcasting data digitally in this way. For example, it may be necessary to replace predetermined broadcast data with other data immediately before broadcasting.
If pre-change and post-change broadcast data is recorded on the same recording medium, change the preset data transmission program list to indicate the broadcast data to be sent every time By reading the changed broadcast data instead of the broadcast data, it is possible to easily cope with such a change in a short time. Even when pre-change and post-change broadcast data are recorded on separate recording media, each broadcast data is encoded and recorded. Therefore, desired broadcast data can be easily and quickly recorded. It is possible to search and data can be easily replaced.
[0005]
However, if the broadcast data sending program list is changed so that the broadcast data after the change is read out instead of the broadcast data before the change, the broadcast to be changed during the program list change work It is considered that it is time to send out data for use, which may cause a problem that the sending of broadcast data is interrupted due to an abnormality in the data sending program list.
[0006]
The present invention has been made in consideration of the above points. A television broadcasting system, a data reproducing apparatus, and a data reproducing method capable of performing editing during data transmission and compensating for reliable and continuous data transmission. In addition, a recording medium is proposed.
[0007]
[Means for Solving the Problems]
In order to solve this problem, in the present invention, Reproducing means for reproducing and transmitting a plurality of recorded image and audio data according to a predetermined playlist representing the reproduction order of image and audio data created in advance, and storage means for storing the playlist as a pre-edit playlist And display means for displaying the playlist, and image and audio data designated as the editing target during the editing operation when the playlist being played is edited by a user instruction input on the display screen of the display means Detecting means for detecting the remaining time until the start of playback, and if the remaining time is less than the predetermined time, the image and audio data to be edited in the playlist are converted into the image and audio data before editing based on the playlist before editing. Change means to change and, when the playlist is changed, notify the playback means to play back according to the changed playlist. And notification means Is provided.
[0008]
Remaining time until start of playback detected Is less than the prescribed time Before editing play list To play according to By notifying the playback means, Concerned Reproduction means By Further, it is possible to prevent erroneous transmission and interruption of data transmission due to a mismatch between the image and audio data registered on the program list before and during editing.
[0009]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Hereinafter, an embodiment of the present invention will be described in detail with reference to the drawings.
[0010]
(1) Overall configuration of television broadcasting system according to the embodiment
In FIG. 1,
[0011]
The control units 8 to 13 send control signals C to the
Each cart machine 2-7 has a control signal C supplied from the control unit 8-13, respectively. 1 ~ C 6 Based on the video / audio signal VA of the designated program from the designated video tape during the program broadcast time 1 ~ VA 6 Are output from each channel via a built-in switch (not shown).
[0012]
Further, each
[0013]
The
As described above, the
[0014]
(2) Configuration of CM insertion device
As shown in FIG. 2, the
The encoding processing unit 15, the
[0015]
The encoding processing unit 15 encodes the CM video / audio signal CVA recorded on the video tape by the
[0016]
The
In practice, the
At this time, the encoding processing unit 15 displays the video state (image quality and the like) of the encoded clip ID on the
[0017]
The
[0018]
In addition, the
The
[0019]
further,
The
[0020]
On the other hand, the
For this reason, in the
[0021]
The
Further, the
[0022]
Furthermore, the
The
Therefore, the
[0023]
(2-1) Configuration of encoding processing unit
As shown in FIG. 3, the
[0024]
The peripheral
[0025]
The peripheral
[0026]
The multiplexing
The peripheral
[0027]
Further, the peripheral
[0028]
When the MPEG2 bit stream
Therefore, the operator displays the CM video signal V2 of the clip ID actually encoded on the
[0029]
Next, as shown in FIG. 4, the
[0030]
The
When the
[0031]
When the video / audio signal is encoded, the
[0032]
The
[0033]
In this case, the
[0034]
Here, when a menu screen or work screen related to the encoding process is displayed on the CRT monitor 56A, the image display data is read from the
A printer 64A is connected to the
[0035]
Further, a
In this case, the
[0036]
(2-2) Configuration of playout unit
As shown in FIG. 5, the
[0037]
The
[0038]
The time division
The A /
[0039]
The
[0040]
Further, in FIG. 6 in which the subscript “B” is added to the same reference numerals corresponding to those in FIG. 4, the
[0041]
The playout control software is used to execute various processes such as creation, editing, and playback of a playlist. The
[0042]
(2-3) Configuration of monitoring unit
In FIG. 7, in which the suffix “C” is added to the same reference numerals corresponding to those in FIG. 4, the
[0043]
The playout monitoring software is a program having exactly the same functions as the playout control software, and not only monitors the contents and transmission status of the playlist on the
[0044]
As described above, the
[0045]
(2-4) Configuration of a playlist creation computer
In FIG. 8, in which the suffix “D” is added to the same reference numerals as those in FIG. 4, the
[0046]
The playlist creation software is a program having a playlist creation and editing function. The playlist created by the
[0047]
(2-5) Playout control software
As shown in FIG. 9, the screen layout of the playout control software loaded on the
[0048]
As shown in FIG. 10, the display screen of the
[0049]
The playlist creation screen group 92 is a function operation screen that is used to create a playlist in advance before broadcasting. A playlist having a desired ID number is selected from a reference screen of each playlist and further subordinate. By selecting the function, the screen is shifted to a broadcast data display screen or a playlist creation screen (not shown).
The broadcast data display screen displays the detailed contents such as the number of each event registered in the selected playlist, the start time, the required display time, and the clip ID, and displays video on the monitor based on the playlist. . Thereby, the user confirms whether or not there is an error or the like in each event registered in the playlist.
The playlist creation screen creates a playlist by selecting and inputting a desired event number from the keyboard and designating a desired clip ID. On the playlist creation screen, editing operations such as change, addition, or deletion can be performed in addition to input. The playlist that has been modified, added, or deleted in this manner is stored in the hard disk by being saved. By switching to the playlist correction screen for mouse input, each selection input and function selection can be performed from the mouse instead of the keyboard.
[0050]
As shown in FIG. 11, on the screen of the channel status 93, the detailed contents of the selected playlist being broadcast are displayed, and the processing status of the playlist being broadcast can be monitored by referring to this. It is made like that.
In the upper part of the screen of the channel status 93, an
A multi-status shift button 93C, a playlist table shift button 93D, a playlist
[0051]
In addition, a
Further, a
[0052]
As shown in FIG. 12, the
[0053]
An edit function frame 96G, a
Further, a
[0054]
When the editing work is actually performed, the
[0055]
When a clip ID is newly added after a desired event number, the “Insert” item in the editing function frame 96G is first clicked, and then the desired event number displayed in the
[0056]
Editing operations such as modification, addition, or deletion are performed in the memory space of the
As described above, when editing a playlist being broadcast, the computer 24 (FIG. 6) calculates the remaining time until the start of data transmission of the event number designated as the editing target based on a predetermined processing procedure. Detection is performed, and it is determined whether or not the change due to the editing work is valid according to the detection result.
[0057]
That is, as shown in FIG. 13, when a predetermined playlist is being reproduced and the editing process is performed on the playlist, the
In step SP3, the
[0058]
If the data of the event number (i + 1) of the playlist stored in the hard disk matches the data of the event number (i + 1) of the playlist in the memory space at step SP5, the
If the data of the event number (i + 1) of the playlist stored in the hard disk does not match the data of the event number (i + 1) of the playlist in the memory space, the
[0059]
As described above, when editing the playlist being broadcast, the
[0060]
(3) Operation and effect
In the above configuration, the
[0061]
Here, when such editing processing is performed during broadcasting and the time until the data reproduction of the event number to be edited is less than the predetermined time, the clip ID data registered in the playlist before editing and editing are performed. There is a case where the clip ID data on the play list in the middle does not match, and transmission of broadcast data may be interrupted.
In order to avoid this, when the
[0062]
According to the above configuration, when the playlist being broadcast is edited by the
[0063]
(4) Other embodiments
In the above-described embodiment, the case where the present invention is applied to the CATV
[0064]
In the above-described embodiment, the case of the
[0065]
In the above-described embodiment, the case of the
[0066]
In the above-described embodiments, the case where a hard disk and a streamer are used as the recording medium has been described. However, the present invention is not limited to this. For example, the present invention may be applied to the case where an optical disk, MO, DVD or the like is used.
[0067]
Further, in the above-described embodiment, the case where the playlist is edited by the
[0068]
【The invention's effect】
As described above, according to the present invention, Reproducing means for reproducing and transmitting a plurality of recorded image and audio data according to a predetermined playlist representing the reproduction order of image and audio data created in advance, and storage means for storing the playlist as a pre-edit playlist And display means for displaying the playlist, and image and audio data designated as the editing target during the editing operation when the playlist being played is edited by a user instruction input on the display screen of the display means Detecting means for detecting the remaining time until the start of playback, and if the remaining time is less than the predetermined time, the image and audio data to be edited in the playlist are converted into the image and audio data before editing based on the playlist before editing. Change means to change and, when the playlist is changed, notify the playback means to play back according to the changed playlist. Providing a notification means As a result, if the remaining time until the start of playback is less than the predetermined time, play The playback means can be controlled to play back the image and audio data registered in the list. play It is possible to prevent erroneous transmission and interruption of data transmission due to inconsistency of image and audio data registered on the list, and in this way, during data transmission play List editing can be performed and reliable and continuous data transmission can be compensated.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a block diagram showing the overall configuration of a television broadcast system according to an embodiment of the present invention.
FIG. 2 is a block diagram showing a configuration of a CM insertion device.
FIG. 3 is a block diagram showing a detailed configuration of an encoder unit.
FIG. 4 is a block diagram showing a detailed configuration of a computer of an encoding processing unit.
FIG. 5 is a block diagram showing a detailed configuration of a video server.
FIG. 6 is a block diagram showing a detailed configuration of a computer in the playout unit.
FIG. 7 is a block diagram showing a detailed configuration of a computer of a monitoring unit.
FIG. 8 is a block diagram showing a configuration of a playlist creation computer.
FIG. 9 is a schematic diagram for explaining a screen configuration of playout control software;
FIG. 10 is a plan view of a display screen for explaining the main menu.
FIG. 11 is a plan view for explaining a channel status screen.
FIG. 12 is a plan view for explaining a playlist editing screen.
FIG. 13 is a flowchart for explaining whether or not to validate an editing result made during broadcasting.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF
Claims (6)
上記プレイリストを編集前プレイリストとして記憶する記憶手段と、
上記プレイリストを表示する表示手段と、
再生実行中である上記プレイリストを上記表示手段の表示画面上でのユーザの指示入力により編集する場合、編集作業中に編集対象として指定された上記画像及び音声データの再生開始までの残り時間を検出する検出手段と、
上記残り時間が所定時間に満たない場合、上記編集前プレイリストを基に上記プレイリストにおける上記編集対象の上記画像及び音声データを編集前の上記画像及び音声データに変更する変更手段と、
上記プレイリストを変更した場合に、変更後の上記プレイリストにしたがい再生するよう上記再生手段に通知する通知手段と
を具えることを特徴とする番組送出システム。A predetermined There was a playlist recorded plurality of the images and reproducing means for transmitting reproduced audio data representing the reproduction order of pre-created image and audio data,
Storage means for storing the playlist as a playlist before editing;
Display means for displaying the playlist ;
When editing the playlist that is being played back by the user's instruction input on the display screen of the display means, the remaining time until the start of playback of the image and audio data specified as the editing target during the editing operation is calculated. Detecting means for detecting;
When the remaining time is less than a predetermined time, changing means for changing the image and audio data to be edited in the playlist to the image and audio data before editing based on the playlist before editing,
A program sending system comprising: notification means for notifying the reproducing means to reproduce according to the changed playlist when the playlist is changed .
ことを特徴とする請求項1に記載の番組送出システム。 The predetermined time is determined based on the time required to reflect the editing work on the image and audio data.
Program delivery system according to claim 1, characterized in that.
上記データを編集前データとして記憶する記憶手段と、
上記プレイリストを表示する表示手段と、
再生実行中である上記プレイリストの上記データを上記表示手段によつて表示された表示画面上でのユーザの指示入力により編集する場合、編集対象として指定された上記データの再生開始までの残り時間を検出する検出手段と、
上記残り時間が所定時間に満たない場合、上記編集前プレイリストを基に上記プレイリストにおける上記編集対象の上記データを編集前の上記データに変更する変更手段と、
上記プレイリストを変更した場合に、当該変更結果にしたがい再生するよう上記再生手段に通知する通知手段と
を具えることを特徴とするデータ再生装置。Reproducing means for reproducing the data had was to a predetermined play list representing a reproduction order of the recorded plurality data,
Storage means for storing the data as pre-edit data;
Display means for displaying the playlist ;
If you want to edit the data of the play list is being reproduced executed by the user's instruction input on the display screen, which is by connexion displayed on the display means, the time remaining until the start of reproduction of the data that has been designated as the edited Detecting means for detecting
When the remaining time is less than a predetermined time, changing means for changing the data to be edited in the playlist to the data before editing based on the playlist before editing,
A data reproducing apparatus comprising: notification means for notifying the reproduction means to reproduce according to the change result when the playlist is changed .
ことを特徴とする請求項3に記載のデータ再生装置。 The predetermined time is determined based on the time required to reflect the editing work on the image and audio data.
Data reproducing apparatus according to claim 3, characterized in that.
上記残り時間が所定時間に満たない場合、予め所定の記憶手段に記憶しておいた編集前プレイリストを基に、上記プレイリストにおける上記編集対象の上記データを編集前の上記データに変更する変更ステツプと、
上記編集前の上記データを再生対象として再生する再生ステツプと
を具えることを特徴とするデータ再生方法。Designated as an editing target when editing the playlist by a user's instruction input on a predetermined display screen while the data is being reproduced by a predetermined reproducing means in accordance with a predetermined playlist indicating the reproduction order of the plurality of recorded data A detection step for detecting a remaining time until the reproduction of the data is started ,
When the remaining time is less than the predetermined time, a change to change the data to be edited in the playlist to the data before editing based on the pre-edit playlist stored in a predetermined storage unit in advance Steps,
A playback step for playing back the data before editing as a playback target ;
A data reproduction method comprising the steps of:
ことを特徴とする請求項5に記載のデータ再生方法。6. The data reproduction method according to claim 5, wherein
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