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JP3972598B2 - ブラシレスモータとそのターミナル構造 - Google Patents

ブラシレスモータとそのターミナル構造 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はブラシレスモータに関し、詳しくは巻線端末を接合するターミナル構造及びその固定法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ブラシレスモータの巻線端末を接続するにあたっては、ステータ基板の構造が鉄板等からなる基体とその基体を覆う絶縁層、その上に銅箔等でパターン形成された導体層と、この導体層と絶縁層を覆うレジスト層を有する、いわゆるプリント基板からなり、このプリント基板に半田付けによって接合される方法などが一般に用いられてきている。
【0003】
また、プリント基板を用いない方法としては、巻線されたコアが固定される基板自体が溝状部を有した切り起こし部を有する導電パターンを形成された金属板であり、絶縁体を介して巻線されたコアと基板を固定し、導電パターンの溝状部に巻線端末を圧接等にて接合する方法がある。これについては特開平7−59288号公報に記述されている。
【0004】
また、ステップモータにおいては、巻線されたコアと巻線端末を接続したターミナルとをプラスチックでモールド成形することによって、外周全体を覆うハウジングケースを形成するとともに、前記ターミナルを固定するターミナル構造を有している。これについては実用新案第2534683号公報に記述されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
パターン形成された導体層を有する基板を用いる構造、すなわちプリント基板を用いた構造はセンサを有するブラシレスモータには有益であり、特に複雑なパターン配線を必要とする場合には不可欠である。しかし、部品自体が高価であり、また、その構造上、基板に段差をつける等の加工は不可能で、形状が平面状に限定されるという規制をうける。また基板表面の損傷等、信頼性に対する十分な配慮が必要とされる。
【0006】
また、特開平7−59288号公報のように金属板を成形加工し導電パターンを形成されたモータは、巻線されたコアを固定する基板が非常に複雑な形状となり、そのような形状で衝撃、振動等に耐えうる剛性を保つには、ある程度の厚さを必要とされるため薄型のモータには不利である。また、基板の成形が比較的困難となるため、基板自体の精度確保が困難となり、非常に厳しい精度を要求される小型精密モータにおいて、大きなマイナス要因となりかねない。また、溝状部を有した切り起こし部に巻線端末を固定する方法も、高さ、及びコア突極間のスペースを考えると、薄型の小型精密モータには難しい。
【0007】
したがって、センサを有しないモータの場合、鉄板等の基体にターミナル構造を固定する構造の方がはるかに安価であり、他構造のブラシレスモータに対しても応用性の高い構造と考えられる。
【0008】
しかし、ブラシレスモータでは、構造上、前記ステップモータのようにプラスチックでモールド成形し外周全体をハウジングケースで覆うといったターミナル構造は形成不可能であり、コスト面でも不利である。また板状ターミナルを有するターミナル構造では巻線端末接合時に半田付けを用いる場合、半田量をコントロールすることが難しく、スペース的に余裕のない小型精密モータに不向きである。
【0009】
そこで本発明は、比較的安価で、組み立てが容易であり、接続領域を微少に保つことが可能なブラシレスモータ用のターミナル構造を構築することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本発明のブラシレスモータは、巻線された複数の突極を備えるコアと、前記コアが固定される基体、及び前記基体に固定されるターミナル構造を有し、前記ターミナル構造は絶縁体であるターミナルホルダ上部、及び下部、及び導電体であるターミナルで構成され、前記ターミナルホルダ上部は前記基体に溶着しターミナル構造を固定するための突起とターミナルへの半田付け範囲を規制する形状を備え、前記ターミナルホルダ下部はターミナルの位置決め、及びずれ防止のための溝状部を備え、前記ターミナルは外部と接続するための端子ピンと巻線端末と接合する巻線端末ランド部、または汎用の表面実装用フレキシブルプリント基板(以降FPCと記す)またはフレキシブルフラットケーブル(以降FFCと記す)接続用コネクタと接合するための端子ランドと前記コネクタの取り付け金具止め用ランド、及び巻線端末と接合する巻線端末ランド部を備えていることを特徴とするターミナル構造を前記基体に溶着し、巻線されたコアを前記基体に固定した後、前記巻線端末ランド部に巻線端末を接合してなる。
【0011】
上記のような構造をもつターミナル構造は、半田量をコントロールすることが難しいターミナル構造において、ターミナルホルダ上部に半田付け範囲を規制する形状を設けることで、半田量をコントロールし、スペース的に余裕のない小型精密モータでも従来のプリント基板と同様に使用できるという作用をもたらす。またターミナルホルダ下部に溝状部を設けることで、ターミナルが位置決めされるとともに、ターミナル構造の組立も容易に行うことができる。ターミナルには外部と接続するための端子ピンを設けることで、外部との接続を容易に行うことができ、また、このターミナルに汎用の表面実装用FPC/FFC接続用コネクタと接合するための端子ランドと前記汎用コネクタの取り付け金具止め用ランドを設けることで、前記汎用コネクタの取り付けも可能となり、従来のプリント基板で実施されていたような、FFCを用いた外部との接続が可能となる。
【0012】
また、基体とターミナル構造の固定にターミナルホルダ上部の突起を溶着する方法を用いることで、比較的短時間で簡単に固定することが可能となり、また、ターミナル固定部以外の基体の形状に対する規制が小さくなるため、基体に段差、突起等をつけるといったことも可能となり、部品数の削減や、モータの機能性の向上をはかることも可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について図を参照して説明する。
【0014】
(実施の形態1)
以下、図1、図2を参照しながら、本発明に係るブラシレスモータ、及びターミナル構造について説明する。
【0015】
図1は、基体1、巻線されたコア2、ターミナル構造3、ロータ組立4からなるブラシレスモータの構造図であり、(a)はそのステータ部の平面図であり、(b)は説明用の断面図である。基体1は基板5と、基板5に接合されたメタルハウジング6からなる。メタルハウジング6は軸受メタル7を有し、この軸受メタル7の内径にロータ組立4のシャフト8が挿入され、ブラシレスモータが形成されている。基板5は金属板をプレス加工等によって成形したものである。なお、基体1は図のように基板5にメタルハウジング6を結合されたものでもよいし、基板5をプレス加工等によって、コア接合部を成形されたものでもよい。また、基板5にはターミナル構造3を固定するための穴部9が設けられており、この穴部に挿入されたターミナル構造3の突起部の溶着によって接合されている。巻線されたコアは、図のような3相モータの場合、隣り合う4つの突極間に巻線端末10が出るように巻線され、その4本の巻線端末10の中心とターミナル構造の中心が合うように(a)のごとく位置決めされ、基体1に固定される。この際の固定は圧入でもよいし、接着でもよい。
【0016】
図2において、(a)はターミナルホルダ上部、(b)はターミナルホルダ下部、(c)はターミナル、(d)はターミナル構造の説明図であり、ターミナルホルダ上部11、及びターミナルホルダ下部12は所望の形状に成形された合成樹脂等の絶縁材、ターミナル13は所望の形状に成形された鉄、銅等の導電体であり、ターミナル構造14はこの3つの部品によって構成されている。
【0017】
図2において、ターミナルホルダ上部11はターミナル13の穴部21、及びターミナルホルダ下部12の穴部24を貫通し、図1の基体1の穴部7に結合することにより、ターミナル構造14を基体1に固定するための突起15を有している。この突起15はターミナル構造の位置決め、及び保持強度確保のためにリブを有した部分16と、溶着される部分17に分かれている。基体への結合方法は本実施形態では溶着を採用している。この方法は接着に比べ接着剤などの余分な材料を必要としないため、コストの低廉化に有効であり、時間的にも短時間で接合が完了するため非常に好適であり、また圧入法と比較しても、結合強度の面からみて非常に安定しており、好適な方法といえる。
【0018】
またターミナルホルダ上部11は巻線端末のターミナルへの半田付けの際の半田量をコントロールするため、半田付け範囲を規制する形状18を有している。この形状の円周方向の幅は、ターミナルの巻線端末ランド部、及び巻線されたコアの突極間よりも小さく、半径方向は図1のロータ組立4におけるロータマグネット20の内径よりも小さくなっており、半田付けの範囲は規制される。これによって、巻線端末半田付けの際の半田量はコントロールされ、ロータ組立4、巻線されたコア2等への半田の接触を防ぐことが可能となり、小型精密モータにおいても、従来のプリント基板と同様に使用することが可能となる。
【0019】
図2において、ターミナルホルダ下部12はターミナル13を位置決めするために、ターミナル13よりも多少大きく、ターミナルと同形状の溝形状を有している。これによりターミナルを組み立てる際は、ターミナルを前記溝状部にはめ込むだけで可能なため非常に容易であり、また組立後のターミナルのずれも発生しない。また振動等によってターミナル13がずれることもなく、信頼性の面でも効果が高い。
【0020】
図2において、ターミナル13は巻線端子を接合するため、巻線材よりはるかに大きな面積を有した巻線端末ランド部19を有している。また外部と接続するための端子ピン22を有している。この端子ピン22は外部との接続に合わせ図のように折り曲げても良いし、折り曲げず直線形状でもよい。また、そのピン形状、ピンのピッチ等についても外部との接続に合わせ任意の形状にできる。ターミナル13は組立前は点線部23で示すように一体部品であり、ターミナルが組み立てられた後、実線部のとおり切断される。これにより、ターミナル構造は、より容易に組み立てることが可能となり、組立に要する時間を大幅に短縮することが可能となる。
【0021】
(実施の形態2)
図3を参照し、他の実施例を説明する。
【0022】
図3に、汎用の表面実装用FPC/FFC接続用コネクタを取り付ける場合の例を示す。29は汎用の表面実装用FPC/FFC接続用コネクタの代表例を示す。この場合もターミナル構造28はターミナルホルダ上部25、ターミナルホルダ下部26、及びターミナル27の3つの部品によって構成している。
【0023】
ターミナル27は前記汎用コネクタの端子30に合わせた端子ランド31を有し、また取り付け金具32が端子に対し垂直に取り付けられた前記汎用コネクタの場合に取り付け金具を半田付けするための取り付け金具止め用ランド33を有している。このランド33は端子ランド31の1番端のランドと連結しており、これにより、取り付け金具を固定するための部品を設けることなく、ターミナルと一体部品として構成することが可能であり、部品数を削減することができる。なお、取り付け金具が1番端の端子の外側に平行に取り付けられている前記汎用コネクタの場合は、端子ランドの1番端を、端子と取り付け金具の両者が取り付けれられるように大きくするだけでよい。この際、ターミナルホルダ上部25の面34は固定ランドへの半田付けの際の半田量をコントロールするため、半田付け範囲を規制する役割を有し、それと同時に前記汎用コネクタを取り付ける際の位置決めを有する。また、この時、ターミナルホルダ下部26は前記汎用コネクタを位置決めするための突起35を有している。これによって、プリント基板でよく行われるのと同じように、ターミナル構造でも前記汎用コネクタを取り付け、FFC等によって外部と接続することが可能となり、なおかつ、プリント基板にはない位置決め部を有しているため、コネクタのずれ等による接続不良といった信頼性に対しても効果が得られる。
【0024】
【発明の効果】
以上説明したように本発明は、従来一般的に用いられてきたプリント基板を用いるのではなく、ターミナル構造を用いることによって、プリント基板と同等の機能を果たすことを可能とした。これにより、成形部品のみで構成させることが可能なターミナル構造を用いて巻線端末と外部とを接続させることが可能であり、一般的なプレス工程および樹脂成形工程ですべてを賄うことができて特殊なプリント基板工程を必要としない。したがって、プリント基板を用いる方法に比べ、コスト的に非常に有利となる効果があらわれる。また、プリント基板では平面に限られていたが、基体の形状に対する規制が小さくなるため、基板に絞り加工や曲げ加工を施したり、段差、突起等をつけるといった加工が可能となり、部品数の削減といったコストの低廉化のみならず、基板の精度の向上、モータの機能性の向上をはかることも可能となる。
【0025】
ターミナル構造に関しては、ターミナルホルダ形状に半田付け範囲を規制する形状を設けることで、半田量をコントロールし、スペース的に余裕のない小型精密モータでも、従来の導電パターンを有した基板を用いる方法同様に使用できるという効果をもたらすだけでなく、汎用の表面実装用FPC/FFC接続用コネクタを取り付ける際には、ターミナルホルダの位置決め効果により、前記汎用コネクタのずれ等の信頼性面でも効果をもたらす。
【0026】
また、ターミナルホルダ上部の突起を溶着する方法を用いることで、ターミナルの組立、及びターミナル構造の固定が比較的短時間で容易に行うことが可能となり、本発明によって、比較的安価で生産性に優れ、形状の規制に対しても柔軟なターミナル構造、およびそれを備えたブラシレスモータが実現できる。
【0027】
また、本発明によるブラシレスモータを使用することで小型高性能の電気機器を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本発明の実施形態に係るブラシレスモータのステータの平面図
(b)同ステータの説明のための断面図
【図2】(a)ターミナルホルダ上部の説明図
(b)ターミナルホルダ下部の説明図
(c)ターミナルの説明図
(d)ターミナル構造の説明図
【図3】汎用の表面実装用FPC/FFC接続用コネクタを取り付ける際のターミナル構造の説明図
(e)汎用の表面実装用FPC/FFC接続用コネクタを取り付ける際のターミナルホルダ上部の説明図
(f)同ターミナルホルダ下部の説明図
(g)同ターミナルの説明図
(h)同ターミナル構造の説明図
(i)同汎用の表面実装用FPC/FFC接続用コネクタの代表例の説明図
【図4】本発明のブラシレスモータを使用した電気機器の説明図
【符号の説明】
1 基体
2 巻線されたコア
3 ターミナル構造
4 ロータ組立
5 基板
6 メタルハウジング
7 軸受メタル
8 シャフト
9、21、24 穴部
10 巻線端末
11、25 ターミナルホルダ上部
12、26 ターミナルホルダ下部
13、27 ターミナル
14、28 ターミナル構造
15 固定用突起
16 突起 リブ部
17 突起 溶着部
18 半田付け範囲を規制する形状
19 巻線端末ランド部
20 ロータマグネット
22 端子ピン
23 組立前点線部
29 汎用の表面実装用FPC/FFC接続用コネクタ
30 コネクタ端子
31 端子ランド
32 取り付け金具
33 取り付け金具止め用ランド
34 半田量規制及びコネクタ位置決め面
35 位置決め用突起

Claims (8)

  1. 巻線された複数の突極を備えるコアと、前記コアが固定される基体、及び前記基体に固定されるターミナル構造を有し、前記ターミナル構造は絶縁体であるターミナルホルダ上部、及び下部、及び導電体であるターミナルの3つの成形部品の組み合わせからなり、前記ターミナルホルダ下部は前記ターミナルの位置決め、及びずれ防止のための溝状部を備え、前記ターミナルを前記溝状部にはめ込んで組み立てられた前記ターミナル構造を前記基体に溶着し、巻線されたコアを前記基体に固定した後、前記ターミナル構造の巻線端末ランド部に巻線端末を接合してなるブラシレスモータ。
  2. ターミナルホルダ上部に前記基体に溶着しターミナル構造を固定するための突起を備えていることを特徴とする請求項1記載のブラシレスモータのターミナル構造。
  3. ターミナルホルダ上部はターミナルへの半田付け範囲を規制する形状を備えていることを特徴とする請求項1記載のブラシレスモータのターミナル構造。
  4. ターミナルは外部と接続するための端子ピンと、巻線端末と接合する巻線端末ランド部を備えていることを特徴とする請求項1記載のブラシレスモータのターミナル構造。
  5. ターミナルは汎用の表面実装用フレキシブルプリント基板またはフレキシブルフラットケーブル接続用コネクタと接合するための端子ランドと前記コネクタの取り付け金具止め用ランド、及び巻線端末と接合する巻線端末ランド部を備えていることを特徴とする請求項1記載のブラシレスモータのターミナル構造。
  6. ターミナルホルダ下は前記汎用コネクタを位置決めする突起を備えていることを特徴とする請求項5記載のブラシレスモータのターミナル構造。
  7. 請求項2から請求項6のいずれか1項に記載のターミナル構造を有したブラシレスモータ。
  8. 請求項1または請求項7のいずれか1項に記載のブラシレスモータを使用した電気機器。
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