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JP3955551B2 - エアウエイ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本願発明は、医療の分野において病人の呼吸を助ける医療機器に係り、更に詳しくは、病人の舌根沈下の状態を改善して喉頭部における気道を確保する、いわゆる「エアウエイ」と称される医療器具の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
正常な場合、人は仰向けに寝ていても喉頭部における気道は確保されているため、空気は舌根の後ろを通って楽に呼吸をしている(図7(イ)参照)。しかしながら、意識障害のある場合は、筋肉の緊張が無くなるため、仰向けに寝ていると舌根が落ち込んで空気の流通する通路、すなわち、喉頭部における気道が塞がれ、呼吸困難な状態に陥ってしまう(図7(ロ)参照)。そして、これは必然的に病状を悪化させる。
【0003】
このような場合、何らかの方法で呼吸に必要な通路を作り(気道の確保)、楽に呼吸が出来るようにしなけばならない。そして、その際に多く用いられているのが、図6に示すような、口外に露出する操作用の傘状係止部54と、該傘状係止部54から口内部分に移行する直線状導入部53と、該直線状導入部53に連続する曲線状口内挿入部52とからなる、断面略エ字状をした両側に呼吸用スペースである凹状窪み部55,55を有する、いわゆる「エアウエイ」と称される医療器具51であり、該器具51を口部から咽頭部へ挿入して舌根部Aを挙上することにより気道を確保するようにしている(図7(ハ)参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記医療器具は、舌の形状に必ずしも適合していないため時として無理な状態を作り出している。すなわち、筋肉の塊である舌は条件により形を変えるものの、全体としては自然な曲線を描き、無理な凹凸はないが、上記医療器具は、口外部分から口内部分へ移行した後、直線状導入部から曲線状口内挿入部へ移行する部分がきつい角度をなして屈曲するとともに、該曲線状口内挿入部がきつい角度をなして湾曲しており、該屈曲する部分及び該湾曲する部分で舌を舌根の方向に圧迫する傾向を生じてしまう。
【0005】
また、上記医療器具は、咽頭部への挿入がしづらい。すなわち、該器具は、上述のごとく特異な固定した形状であるため、挿入の際に該屈曲部分や該湾曲部分が、例えば、唇や門歯、舌、口蓋等あちこちにぶつかってしまい、非常に扱いづらいという欠点を有していた。
【0006】
また、上記医療器具は、痰の吸引がやりにくい。すなわち、吸引用のチューブの挿入は、断面略エ字状をした該器具における両側の凹状窪み部の何れか一方よりなされるが、該器具は、上述のごとく特異な固定した形状であるため、該屈曲部分や該湾曲部分において吸引用のチューブが突っかかり、それより奥へ入らない。
【0007】
また、上記医療器具は、舌根の挙上が十分でない。すなわち、このタイプは、舌と口蓋の間に上述のような特異な固定形状の器具を挿入することで気道の確保を図るものであるため、確保される気道のスペースは該器具の断面の大きさで決まってしまう。この際、舌根の挙上を十分なものとすることを意図して、予め該器具の断面を大きなものとすると、該器具の特異な形状からその挿入が却って困難なものとなってしまうという新たな不都合を生み出してしまうこととなる。
【0008】
さらに、上記医療器具は、使用後の洗浄がしにくい。すなわち、医療器具の清潔・消毒という問題を細菌の繁殖の面から見ると、器具の表面に蛋白質が残っていると消毒薬の効果は大きく失われ、又細菌の繁殖を容易ならしめることになるが、該器具は、上述のごとく断面略エ字状であるため、洗浄のしづらい凹状窪み部を多く有している。
【0009】
【課題を解決するための手段】
そこで、かかる課題を解決すべく、本願発明者は鋭意検討した結果、咽頭部への挿入を容易とするとともに舌の曲面形状に適合するように長手方向に緩やかに湾曲した2枚の細長板部材を側板で連結したエアウエイ本体1と、該エアウエイ本体内部に嵌合する空気孔を有するつまみ部付き内心部材5とを用いることによって対応可能とした。
【0010】
すなわち本発明の第一発明は、長手方向に湾曲した細長舌板2と該細長舌板2の側方に設けられている側板4で連結する細長口蓋板3とからなるエアウエイ本体1と、該エアウエイ本体1に嵌合する空気孔6を有する内心部材5とから構成されることを特徴とするエアウエイである。
【0011】
本発明の第二は、前記エアウエイ本体1の細長舌板2は、先端部2aから後端部2bにおける全長が細長口蓋板3の先端部3aから後端部3bにおける全長より長く、細長舌板2の先端部2aは、細長口蓋板3の先端部3aより前にあり、内心部材5が嵌合したときに先端部が滑らかな曲面を構成することを特徴とする本発明第一のエアウエイである。
【0012】
本発明の第三は、前記エアウエイ本体1は、長手方向に垂直な方向の横断面が略四角形状であり、挿入部から遠位端部に向けて順次狭くなっており、前記内心部材5は該エアウエイ本体1内面に沿って嵌合する形状であることを特徴とする本発明第一から第二のいずれ かのエアウエイである。
【0013】
本発明の第四は、前記エアウエイ本体1における細長舌板2と細長口蓋板3との後端部には、共に口内に挿入するのを防止する外反部を設けていることを特徴とする本発明第一から第三のいずれかのエアウエイである。
【0014】
本発明の第五は、請求項4記載の外反部には、固定のためにテープ等を貼る突起部10と、両端側に設けた紐通し孔9とを設けてあることを特徴とする本発明第一から第四のいずれかのエアウエイである。
【0015】
本発明の第六は、前記内心部材5は、口外部分に孔又は小突起からなるつまみ部7を有していることを特徴とする本発明第一から第五のいずれかのエアウエイである。
【0016】
【発明の実施の態様】
本願発明におけるエアウエイは、全体的に硬質の合成樹脂により構成されており、図1〜図3に示すように、舌の曲面形状に適合するように長手方向に湾曲した細長舌板2と、該細長舌板2とほぼ同様に湾曲した細長口蓋板3とを、2枚の側板4で連結し、この構造をとることで舌板の先端で舌根を挙上し、かつ内心部材5を引き抜くと中央部と貫通する空間が生じ、これによりエアウエイ本来の目的である呼吸用空気の流通を容易ならしめ、同時に吸引と医療上の処置も容易ならしめている点が旧来のエアウエイより改善した点である。
【0017】
この場合、該エアウエイ本体1内部に嵌合される内心部材5は、使用時においてエアウエイ本体1の中空部分にぴったりと嵌合する形状であり、図5に示すようにエアウエイ本体1内に内心部材5を嵌合した状態で患者の口内に挿入する。
【0018】
本発明のエアウエイ本体1及び内心部材5は、共に先端部から入り口部にかけてやや緩やかな湾曲をしながら広がりを示すので、患者の口からだんだん口内奥に挿入しやすい構造となっている。
【0019】
またエアウエイ本体1及び内心部材5の後端部は、共に端部が外反する構造であるため挿入時にれらの後端部が患者の唇に引っかかった時点で、エアウエイ本体1内部に嵌合している内心部材5の取っ手をもって引き抜くと、エアウエイ本体1のみが口内に残り、エアウエイを適切に挿入した状態となる。
【0020】
この場合、患者の唇に引っかかった時に安定に保持するために、前記外反部に設けられた突起部10の上からテープ類(図示せず)を貼り付けてエアウエイ本体1を固定するとよい。さらにこの外反部両端側には、紐通し孔9を設けて保管をし易くしてある。
【0021】
また、内心部材5には、内心部5aに少なくとも1以上の空気孔6を有すると共に、外面部分に孔又は小突起からなるつまみ部7を設けているが、エアウエイ本体1に嵌合したまま患者の口内に本発明のエアウエイを挿入しても、図4に示すように内心部材5の外面に設けられた空気孔6から内心部先端部5b近傍に開口される空気通路(図示せず)を介して、上記空気孔から空気が患者の体内に流通することを確保できる構造となっている。
【0022】
この場合、エアウエイ本体1や内心部材5等の部材は、口内を傷つけたりせず、且つ、洗浄がしやすいように、角張らない丸みを帯びた形状に作成することが好ましい。
【0023】
以上のように構成したエアウエイは、図5に示すように、エアウエイ本体1及び内心部5を嵌合したまま口部から咽頭部へ挿入することで、口内奥に挿入され、細長舌板2の後端部2aと、細長口蓋板3の後端部3aとが上下の唇上に掛かって内部への侵入を止める。
【0024】
次いで、つまみ部7をつまんで内心部5を外方に引き抜くと、細長舌板2と該細長口蓋板3及び両側板4間に呼吸用スペースが確保されるとともに、該細長舌板2の先端部が舌根部Aを挙上してあり、舌根沈下による呼吸障害を回避して気道を確保できるようになっているため、該舌根部Aの挙上具合や吸引用チューブ等の医療機器の挿入を容易になし得ることが出来るようになる。
【0025】
また、本発明は、エアウエイ本体1の内部は中空形状になっているので、長手方向に沿って貫通する医療機器挿入通路として吸引用チューブや光ファイバー等の医療機器の挿入がより一層容易に行うことが出来ることとしたエアウエイでもある。
【0026】
さらに、本発明は、同様に中空形状内部に長手方向に沿って光ファイバーを埋め込むようにし、口外に準備された他の光ファイバーと接続具によって接続することで、口外の光源の光が先端部より明るく咽頭部を照射して該咽頭部の観察においてより好ましい環境を作り出すことが出来ることとしたエアウエイでもあり、さらに細長舌板を透明部材により構成するようにし、口外の光源の光を該細長舌板内に透過させたり屈折させたりすることで、同様に咽頭部を明るく照射して該咽頭部の観察においてより好ましい環境を作り出すことが出来るエアウエイでもある。
【0027】
【発明の効果】
以上のように、本発明によれば、細長舌板と細長口蓋板とからなる2枚の細長板部材と2枚の側板とが略四角形状の空間を構成するために、その間に長手方向に通ずる呼吸用スペースや吸引用チューブ等医療機器の挿入路を確保し得ることが出来ることとなる。
【0028】
しかも、呼吸用スペースや医療機器の挿入路が長手方向中心部に大きく確保されるために、痰などの吸引操作や吸引用チューブ等他の医療機器の挿入操作がより容易となるとともに、従来のタイプの医療器具(エアウエイ)では不可能であった咽頭部の直接の目視も可能なものとなる。
【0029】
また、本発明によれば、細長舌板及び/又は細長口蓋板の後端部が、互いに離反する方向に大きく湾曲するように設けられているので、その角度の範囲内で咽頭部を直接目視することが可能であり、しかも、該後端部が拡がるように湾曲することで、エアウエイ自体が口内に無闇に落ち込んでしまう恐れをも無くすことが出来ることとなる。
【0030】
また、本発明によれば、細長舌板の内部もしくは表面に長手方向に沿って貫通する医療機器挿通路を設けることで、痰などの吸引のための吸引用チューブ等の医療機器が該細長舌板の形状に従って湾曲し、位置ずれすること無く容易に奥へ入り込むこととなり、より一層該医療機器の挿入を容易に行うことを可能にすることが出来ることとなる。
【0031】
また、本発明によれば、細長舌板の内部に長手方向に沿って光ファイバーを埋め込むようにしたり、細長舌板を透明部材により構成することにより、口外の光源の光によって確実に咽頭部を明るく照射し、該咽頭部の観察においてより好ましい環境を作り出すことが出来ることとなる。
【0032】
さらに、本発明によれば、エアウエイ本体1と内心部材5とが分離可能に連結したものであるので、両者を分離するすれば、あらゆる方向からのブラッシングで十分綺麗にエアウエイを洗浄することが出来ることとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明おけるエアウエイの使用例を示す斜視図である。
【図2】図1における断面図である。
【図3】図1における平面図である。
【図4】図1における内心部材を示す斜視図である。
【図5】本願発明によるエアウエイを、咽頭部へ挿入した状態を示す概略側方断面図である。
【図6】従来のエアウエイを示す(a)斜視図、(b)側面図、(c)概略側面縦断面図である。
【図7】(a)仰向けに寝た際の気道の状態を示す概略側方断面図、(b)仰向けに寝た際に気道が塞がれた状態を示す概略側方断面図、(c)従来のエアウエイを咽頭部へ挿入した状態を示す概略側方断面図である。
【符号の説明】
A・・・舌根部
1・・・エアウエイ
2・・・細長舌板
2a・・・先端部
2b・・・後端部
3・・・細長口蓋板
3a・・・先端部
3b・・・後端部
4・・・側板
5・・・内心部材
5a・・内心部
6・・・空気孔
7・・・つまみ部
8・・・引き抜き用小突起
9・・・紐通し孔
10・・突起部
11・・鼻腔
12・・上唇
13・・下唇
51・・・医療器具(従来のエアウエイ)
52・・・曲線状口内挿入部
53・・・直線上導入部
54・・・傘状係止部
55・・・凹状窪み部

Claims (6)

  1. 長手方向に湾曲した細長舌板2と該細長舌板2の側方に設けられている側板4で連結する細長口蓋板3とからなるエアウエイ本体1と、該エアウエイ本体1に嵌合する空気孔6を有する内心部材5とから構成されることを特徴とするエアウエイ
  2. 前記エアウエイ本体1の細長舌板2は、先端部2aから後端部2bにおける全長が細長口蓋板3の先端部3aから後端部3bにおける全長より長く、細長舌板2の先端部2aは、細長口蓋板3の先端部3aより前にあり、内心部材5が嵌合したときに先端部が滑らかな曲面を構成することを特徴とする請求項1に記載のエアウエイ。
  3. 前記エアウエイ本体1は、長手方向に垂直な方向の横断面が略四角形状であり、挿入部から先端部に向けて順次狭くなっており、前記内心部材5は該エアウエイ本体1内面に沿って嵌合する形状であることを特徴とする請求項1〜請求項2のいずれかに記載のエアウエイ
  4. 前記エアウエイ本体1における細長舌板2と細長口蓋板3との後端部には、共に口内に挿入するのを防止する外反部を設けていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載のエアウエイ。
  5. 請求項4記載の外反部には、固定のためにテープ等を貼る突起部10と、両端側に設けた紐通し孔9とを設けてあることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載のエアウエイ。
  6. 前記内心部材5は、口外部分に孔又は小突起からなるつまみ部7を有していることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれかに記載のエアウエイ。
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