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JP3951179B2 - レゾルバのステータ構造 - Google Patents

レゾルバのステータ構造 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、レゾルバのステータ構造に関し、特にコネクタ部の引き抜き強度を高めたレゾルバのステータ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のレゾルバのステータ構造は、コネクタを有するリード線を手作業によってステータ巻線の端線に接続していたため、ステータ構造の自動組立が困難で、リード線の接続部分がステータ巻線と重なってレゾルバ特性に悪影響を与えていた。前記問題点を解決する手段として、例えば図8に示すようなレゾルバのステータ構造がある(例えば特許文献1参照。)。
【0003】
【特許文献1】
特開平10−309067号公報(図1)
【0004】
図8において多層状の鉄心100の内側には、多数の歯部200とスロット300が円周方向に交互に形成されている。この各歯部200には、全体が輪状に形成され各歯部200に対応して突出した部分を有し、絶縁キャップと言われる周知の絶縁部材400を介してステータ巻線500が巻回されており、このステータ巻線500と鉄心100の各歯部200とは電気的に絶縁されている。
【0005】
前記絶縁部材400の一端には、前記鉄心100の端面に沿って延設された絶縁延長部109が一体に形成され、この絶縁延長部109には複数のピン110が植設されている。これらの各ピン110の延長部118にはコネクタ600を有するリード線700が予め接続されている。各ピン110には前記ステータ巻線500の端線(図示せず)が接続(この接続作業は図示してない自動機によって行われる)されている。この絶縁延長部109上にはこのピン110を覆うようにカバー129が着脱自在に設けられている。
【0006】
前記ステータ巻線500上には全体が輪状をなし前記絶縁延長部109に対応して切欠部139を有する巻線カバー138が設けられている。従って、図8の構成によるレゾルバのステータ構造を自動組立する場合は、鉄心100に絶縁延長部109を有する絶縁部材400を取付けた後、各歯部200に対して巻線500を施し、巻線500の端線を各ピン110に接続し、巻線カバー138を装着する。以上の各工程を自動機で行うことによりステータ構造を自動組立することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
係るレゾルバのステータ構造では、鉄心と巻線間に設けられた絶縁部材と一体に形成された絶縁延長部にピンを植設し、このピンに巻線を接続するため、ステータ構造自体の組立を自動化することができる。しかし、以下のような問題点があった。即ち、従来のステータ構造は絶縁部材と一体に形成された絶縁延長部にピンを植設し、このピンに巻線を接続してリード線を外部に引き出す構造である。一方、レゾルバを薄くして小型化するために、絶縁部材と一体に形成された絶縁延長部との接続部は薄く形成されている。
【0008】
そのため、絶縁部材と一体に形成された絶縁延長部に外力が加わると、絶縁延長部の境界で破断する場合がある。又、絶縁部材と絶縁延長部は一体に形成されている結果、絶縁部材と絶縁延長部を同一材料とする必要がある。そのため、コネクタ材料としてより適正な材料があっても絶縁延長部に使用できない場合があると共に、その形状も制限され、レゾルバの価格が低減されない一因となっている。
【0009】
本発明は係る問題を解決して、前記絶縁延長部の引き抜き強度を高めた、信頼性の高い、低価格なレゾルバを実現するためのレゾルバのステータ構造を提供することを目的としてなされたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するために請求項1記載のレゾルバのステータ構造は、ヨーク部の中心に向かう方向に複数本の固定磁極歯を有する固定磁極を突出させた板状体を複数枚積層した固定子コアと、該固定子コアを挟むように設けられた一方の絶縁部材と他方の絶縁部材と、固定磁極歯に卷回された固定子巻線をリード線に接続するリード線固定部を設けたレゾルバにおいて、前記固定子コアは外周側に凸部が形成されると共に、該凸部はその先端が内側に凸な鉤状になっており、該凸部の内側に凹部が形成されていて、前記凹部には前記リード線を固定する取付ピンが設けられているリード線固定部が嵌合されており、前記リード線固定部は、前記一方の絶縁部材と他方の絶縁部材とは別に形成され、前記一方の絶縁部材が設けられる側であって前記固定子コアの外周側に形成された凸部の内側の凹部に対峙する位置に凸部が形成されると共に、前記一方の絶縁部材には前記リード線固定部に形成された凸部に対峙する位置に貫通孔が形成されており、前記リード線固定部に形成された凸部が前記貫通孔に嵌入されると共に、前記リード線固定部に形成された凸部の先端は圧縮融着されて前記一方の絶縁部材とリード線固定部が固定されていることを特徴とする。
【0011】
請求項2記載のレゾルバのステータ構造は、請求項1記載のレゾルバのステータ構造において、前記リード線固定部には、前記他方の絶縁部材が設けられる側に、前記固定子コアの外周側に形成された凸部の内側の凹部の幅よりも大きい幅を有する脱落防止部が形成されていることを特徴とする。
【0012】
請求項3記載のレゾルバのステータ構造は、請求項記載のレゾルバのステータ構造において、前記リード線固定部に形成された凸部の先端が圧縮融着された前記一方の絶縁部材と、前記脱落防止部とで、前記固定子コアを挟持することを特徴とすることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】
図1に示すように、ステータスタック(固定子コア)1の内側には回転子3が設けられている。また、固定子コア1の両側には一方の絶縁部材40と他方の絶縁部材(図1の絶縁部材40の対する面にある)がそれぞれ設けられている。固定子コア1の外周側に凸部9が形成され、後述するように該凸部9にはリード線固定部2が嵌合されている。該リード線固定部2には図示していない外部ソケットが嵌合される筒部17が設けられると共に、該筒部17には前記ソケットとの嵌合及び係合を容易にするガイド8と嵌合凸部7が形成されている。更に、リード線固定部2には一方の絶縁部材40と嵌合する凸部6が形成されている。
【0014】
図2に示すように、固定子コア1は、中心に向かう方向に複数個の固定磁極歯12を有する固定磁極13を突出させた板状体が複数枚積層して形成されている。固定子コア1の外周側には凸部9が形成され、該凸部9はその先端10が内側に凸な鉤状になっており、該凸部9の内側に凹部11が形成されていて、前記凹部11には前記リード線固定部2が図2の紙面に垂直な方向から嵌入され、後述するように嵌合される。
【0015】
図3に示すように、一方の絶縁部材40は、前記板状態の片側に設けられるものであり、固定子コア1の固定磁極歯12及び固定磁極13と重なり合う位置に巻線保護部130と鍔部120が形成されている。また、一方の絶縁部材40の外周側には凸部14が形成され、該凸部14内には貫通孔15が形成されている。該貫通孔15は、リード線固定部2に形成された凸部6と対峙する位置に形成され、該凸部6が貫通孔15に嵌入される。
【0016】
図4に示すように、他方の絶縁部材41は、一方の絶縁部材40と同様に固定子コア1の固定磁極歯12及び固定磁極13と重なり合う位置に巻線保護部130と鍔部120が形成されている。また、他方の絶縁部材41の外周側には凸部16が形成されている。前記凸部16は、図1に示すようにレゾルバのステータを組み立てた時に、リード線固定部2に形成された後述する脱落防止部(19)が邪魔にならない高さHである。
【0017】
図5に示されるリード線固定部2は、前記一方の絶縁部材40及び他方の絶縁部材41と異なる材料、例えばテフロン(R)などからなり、一方の絶縁部材40及び他方の絶縁部材41とは別体として形成されている。その結果、高強度、滑りの良い、コネクタ材料としてより適正な材料を使用でき、その形状も制限されず設計の自由度が増すと共に、レゾルバの価格が低減される。このようなリード線固定部2は、ベース部20の一方の側には筒部17が立設しており、該筒部17は、その外側には図示していないソケットが筒部17の外側から嵌入され、両者の嵌合を容易にするガイド8と前記ソケットとリード線固定部2を固定する嵌合凸部7が形成されている。
【0018】
図示していないソケットには前記ガイド8及び嵌合凸部7に対応した位置にそれぞれ溝と嵌入孔が形成されている。更に、リード線固定部2には一方の絶縁部材40と嵌合する凸部6が形成されている。又、その内側には図示していない固定子巻線から引き出されたリード線を固定する取付ピン18が植設されている。ベース部20の他方の側には固定子コア1の外周側に形成された凸部9と嵌合する嵌合部23が形成されている。該嵌合部23は、脱落防止部19と外壁部21から構成されている。
【0019】
前記脱落防止部19は、他方の絶縁部材41が設けられる側に形成されており、前記固定子コア1に形成された先端10が内側に凸な鉤状の凹部11の幅W1よりも大きい幅W3を有し、その高さH2は、図1に示すようにレゾルバのステータを組み立てた時に、他方の絶縁部材41の外周側に形成されている凸部16と、リード線固定部2に形成されている脱落防止部19が略当接する高さである。筒部17内に植設された取付ピン18はベース部20を貫通して90度曲げられ、脱落防止部19の先端に形成された溝27に係合されている。該取付ピン18は固定磁極歯に卷回された固定子巻線(励磁巻線と出力巻線)が卷回され、筒部17に立設した取付ピン18から図示していないソケットが嵌合され外部リード線に接続される。
【0020】
外壁部21は、略コの字状の立壁であって、前記脱落防止部19にその両端が当接し、前記90度曲げられた取付ピン18が当該外壁部21により囲まれている。外壁部21は、一方の絶縁部材40が設けられる側に形成されており、脱落防止部19とで函状に形成されている。該函状の内部には取付ピン18が植設されている。外壁部21の取付ピン18が引き出される方向と反対側の立壁24には一方の絶縁部材40と嵌合する凸部6が形成されている。該凸部6は、前記固定子コア1に形成された内側に凸な鉤状の凹部11に対峙する位置に形成されている。前記一方の絶縁部材40に形成された貫通孔15に凸部6が嵌入されると共に、前記凸部6の先端は圧縮融着されて前記一方の絶縁部材40とリード線固定部2が固定される。立壁24の両端であって脱落防止部19に当接する立壁25はその下部が凹部22になっていて、外壁部21を前記固定子コア1の外周側に形成された凸部9の鉤状の凹部11に嵌合した時、凹部22には凸部9の先端10が嵌合される。
【0021】
図6、図7を用いて固定子コア1にリード線固定部2を嵌合させた時の構成について説明する。図6は、固定子コア1にリード線固定部2を図7のB方向から嵌合した時の図であって、一方の絶縁部材40と他方の絶縁部材41は図示していない。固定子コア1の凸部9に形成された凹部11には、リード線固定部2が立壁24に形成された凸部6の方向から嵌入され、凹部22と凸部9の先端10が嵌合されている。また、脱落防止部19が固定子コア1に当接する位置まで嵌入される。その結果、Y方向の引っ張り力に対しては凹部22と凸部9の先端10との嵌合力により強度が保たれる。
【0022】
固定子コア1に嵌入されたリード線固定部2の脱落防止部19側から他方の絶縁部材41が、又凸部6側からは一方の絶縁部材40が固定子コア1の両側にそれぞれ図7のように備えられている。一方の絶縁部材40に形成された貫通孔15には凸部6が嵌入され、該凸部6の先端は周知の圧縮融着により前記一方の絶縁部材40とリード線固定部2が固定されると共に、固定子コア1及び他方の絶縁部材41が固定されている。その結果、リード線固定部2は図7のB方向への脱落が防止される。即ち、凹部22と凸部9の先端10が嵌合され、凸部6により一方の絶縁部材40とリード線固定部2が固定されると共に、固定子コア1及び他方の絶縁部材41が固定されることにより固定子コア1に嵌入されたリード線固定部2は何れの方向に対しても固定される。
【0023】
【発明の効果】
本発明のレゾルバのステータ構造によれば、固定子コアを挟むように一方の絶縁部材と他方の絶縁部材をそれぞれ設け、該固定子コアの外周側に凸部を形成した。該凸部には前記絶縁部材と別に形成されたリード線固定部が嵌合されている。即ち、リード線固定部が固定子コアに固定され、リード線固定部に形成された凸部により一方の絶縁部材とリード線固定部が固定されると共に、固定子コア及び他方の絶縁部材が固定される。その結果、固定子コアに嵌入されたリード線固定部は何れの方向に対しても固定され、絶縁部材と絶縁延長部が一体に形成された従来例に比べて引き抜き強度が著しく増加する。更に、前記絶縁部材とリード線固定部とがそれぞれ異なる材料で、別々に形成されていることにより、リード線固定部の材料を適宜選択でき、設計の自由度が増す。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明におけるレゾルバのステータ構造の外観斜視図である。
【図2】本発明における固定子コアの正面図である。
【図3】本発明における一方の絶縁部材の正面図である。
【図4】本発明における他方の絶縁部材の正面図である。
【図5】本発明におけるリード線固定部の左側面図(a)、正面図(b)、裏面図(c)、上面図(d)である。
【図6】本発明における固定子コアにリード線固定部を嵌合した時の正面図である。
【図7】図6のA−A断面図である。
【図8】従来のレゾルバのステータ構造における正面図(a)と要部拡大図(b)である。
【符号の説明】
1 固定子コア
2 リード線固定部
3 回転子
6 凸部
7 嵌合凸部
8 ガイド
9 凸部
12 固定磁極歯
13 固定磁極
17 筒部
40、41 絶縁部材

Claims (3)

  1. ヨーク部の中心に向かう方向に複数本の固定磁極歯を有する固定磁極を突出させた板状体を複数枚積層した固定子コアと、該固定子コアを挟むように設けられた一方の絶縁部材と他方の絶縁部材と、固定磁極歯に卷回された固定子巻線をリード線に接続するリード線固定部を設けたレゾルバにおいて、
    前記固定子コアは外周側に凸部が形成されると共に、該凸部はその先端が内側に凸な鉤状になっており、該凸部の内側に凹部が形成されていて、前記凹部には前記リード線を固定する取付ピンが設けられているリード線固定部が嵌合されており、
    前記リード線固定部は、前記一方の絶縁部材と他方の絶縁部材とは別に形成され、前記一方の絶縁部材が設けられる側であって前記固定子コアの外周側に形成された凸部の内側の凹部に対峙する位置に凸部が形成されると共に、前記一方の絶縁部材には前記リード線固定部に形成された凸部に対峙する位置に貫通孔が形成されており、前記リード線固定部に形成された凸部が前記貫通孔に嵌入されると共に、前記リード線固定部に形成された凸部の先端は圧縮融着されて前記一方の絶縁部材とリード線固定部が固定されていることを特徴とするレゾルバのステータ構造。
  2. 前記リード線固定部には、前記他方の絶縁部材が設けられる側に、前記固定子コアの外周側に形成された凸部の内側の凹部の幅よりも大きい幅を有する脱落防止部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のレゾルバのステータ構造。
  3. 前記リード線固定部に形成された凸部の先端が圧縮融着された前記一方の絶縁部材と、前記脱落防止部とで、前記固定子コアを挟持することを特徴とする請求項に記載のレゾルバのステータ構造。
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