JP3921550B1 - 食品加熱装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 発熱体1は、袋体10と、袋体10に封入された、アルミニウム粉末、消石灰粉末及び生石灰粉末を含む発熱剤20と、を備える。袋体10は、不織布11に防水層13を付けたベース布に多数の針穴15を開けた包材からなり、透水速度が、水頭27cmの場合に1cm2当り13〜81ミリリットル/分である。これにより、標準的と想定される食品加熱の条件下で、被加熱物温度の立ち上がり、上昇温度、上昇温度継続時間が好ましい値となる。
【選択図】 図1
Description
発熱体と、排気口を有する容器と、を具備し、
前記容器に、加熱される食品とともに前記発熱体を入れ、さらに反応用の水を加え、前記発熱体から発生した熱で食品を加熱する食品加熱装置であって、
前記発熱体が、
不織布に防水層を付けたベース布に多数の針穴を開けた包材からなる袋体と、
該袋体に封入された、40〜60重量%のアルミニウム粉末、10〜40重量%の消石灰粉末、及び、10〜40重量%の生石灰粉末を含む発熱剤と、からなり、
該包材の透水速度が、以下のア)〜エ)の条件で、1cm2当り13〜81ミリリットル/分であることを特徴とする、
ア)使用水23±3℃のイオン交換水、
イ)水頭27±0.95cm、
ウ)包材サンプルの透水面積2.85cm 2 、
エ)単位時間あたりの透水量の安定した後(10秒間に連続して計測された透水量のバラツキが少なくとも3回以上5%内となった後)、1分間以上測定し、任意の1分間に計測された量を、イオン交換水の比重1.000(g/cm 3 )として換算し透水量(ミリリットル)とする。
2Al+2OH−+6H2O→2Al(OH)4 −+3H2
2Al+Ca(OH)2+6H2O→Ca2++2Al(OH)4 −+3H2
この式において、右辺のCa2+と2Al(OH)4 −は、NaOHやKOHほどの強アルカリとは考えられず、Ca2+と2Al(OH)4 −という形で解離している量は極めて微量であるので、まとめるとCaO・Al2O3・4H2Oとなる。ただし、あくまでもアルカリ水溶液中の反応であるので、以下の反応が生じる。
2Al+Ca(OH)2+2H2O→CaO・Al2O3+3H2+183.7KCal。
よって、右辺への平衡移動、つまり、発熱反応が生じるためには、溶解したCa(OH)2が加水分解し、pHをアルカリ側へシフトさせて、アルミニウムの溶解速度を増大させる必要がある。
そこで、低温時に溶解度の高い消石灰を混合粉体原料に予め混合しておくことにより、反応させる水の温度が低い場合でも、良好な発熱特性を得ることができる。
CaO+H2O→Ca(OH)2+15.6KCal
この水和反応においても熱が発生するとともに、形成されたCa(OH)2はアルカリ化合物であるため、アルミニウムと反応して熱が発生する。したがって、温度の立ち上がりが速くなる。
本発明の袋体の不織布の材質は、コットンやパルプ羊毛などの天然繊維、ビスコース(レーヨン)やキュプラなどの再生繊維、または、6−ナイロン、6,6−ナイロンなどのポリアミド、ポリエチレンテレフタレート、ポリトリメチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリ乳酸、ポリグリコール酸をはじめとする直鎖又は分岐の炭素数20までのポリエステル類、ポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン類、アクリルなどの合成繊維などを用いることができる。これらは2種類以上の素材のものを複合して使用してもよい。また、不織布の製造方法は、スパンレース法、スパンボンド法などによることができる。
また、防水層は、例えば、合成樹脂フィルムをラミネート加工することにより形成することができる。合成樹脂フィルムとしては、ポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリ塩化ビニル系樹脂、ポリスチレン系樹脂、共重合ポリアミド系樹脂、共重合ポリエステル系樹脂、エチレン−酢酸ビニル系樹脂、エストラマーなど、あるいは、それらの二種類以上の混合樹脂からなる単層フィルムや積層フィルムを用いることができる。合成樹脂フィルムの厚さは、0.01〜0.3mm、好ましくは、0.02〜0.1mmである。
消石灰の粒度分布は、〜45μm;0〜10%、45〜75μm;0〜30%、75〜150μm;20〜 45%、+150μm;30〜78%のものを使用できる。
生石灰粉末の粒度分布は、〜75μm;5〜25%、75〜150μm;20〜40%、+150μm;45〜65%のものや、〜75μm;25〜90%、75〜150μm;5〜70%、+150μm;0〜15%のものを使用できる。
また、容器の形状としては、袋、箱や鍋を挙げることができる。容器に設ける排出口は、発熱剤の上記発熱反応により発生したH2やH2Oが排出されるもので、口の大きさや数は、保温性を確保しつつ容器の膨張や破壊を防止できるように選択する。
まず、袋体の透水性について説明する。
袋体基材に種々の径で針穴を開けたサンプルを用意し、各サンプルの透水性(透水速度)を計測した。
(1)袋体基材
袋体の基材としては、非撥水性の不織布(100%レーヨン、MR−50/PP40、国光製紙社製)を使用した。同不織布の物性は、目付(秤量)(g/m2);50、厚さ(μm);400、縦引張強度(N/25mm);41、横引張強度(N/25mm);9.5、縦引張伸度(%);27以下、横引張伸度(%);120以下、である。今回使用した不織布はスパンレース法で作製されている。スパンレース法とは、高圧の水流を柱状に噴射して繊維を絡ませる製法で、柔軟でドレープ性に富み、羽毛立ちのない不織布を製造できる。この方法で製造された不織布は、主にオムツや医療資材、食品用や掃除用の生活資材に使用されている。不織布の一面には防水層(PP製)が押出しラミネート加工により設けられている。その他に、加熱貼りあわせなどによることもできる。防水層の厚さは40μmである。
上記基材に、針穴装置を使用して、種々の径で針穴を開けた。今回使用した針穴装置は、表面に、針が横方向に3.0mm間隔、縦方向に約2.9mm間隔で立設されたローラと、このローラに対向する基材支持ローラを有する。なお、針を加熱して針に触れたラミネートフィルムの部分を溶融して穴を開ける方式のものもある。上述の基材支持ローラに基材を固定し、両ローラを反対方向に回転させて、基材の全面に、針穴をほぼ一様な密度で形成した。そして、ローラの接触深さを変えることによって、針穴の径(0.05〜0.4mm)を変えた基材を6個準備した。針穴の密度は、1150個/100cm2である。なお、針穴の径が大きくなると、粒径の小さい発熱剤粒子が袋体から外に漏れやすくなり、好ましくない状況が起こる場合もあり得るので、発熱特性が得られる範囲で、より小さい径(0.05〜0.4mm)とした。
この基材を50mm×50mmの寸法に裁断したものをサンプルとした。
一般的に、布等の透水性を示す標準となる公的な規格は存在しない。そこで、有孔フィルムの透水速度を測定する方法を基にして、以下に説明する透水速度計測方法により各サンプルの透水性を測定した。
まず、ステンレス製の測定用タンク51(内寸335×535×178mm)を用意し、同タンクに23±3℃のイオン交換水を満たす。タンク51の側面下方にはイオン交換水が流入する流入管53が設けられており、同管の上方には流出管55が設けられている。各管はコック54、56で開閉可能である。イオン交換水は、流入管53からタンク51に入れられて、流出管55から排出される。
通気度は、ガーレ式デンソメータ(RANGE;300ml、TIMER;s、t<1、測定部直径;30mm、株式会社東洋精機製作所製、JIS P8117準拠)を使用して計
測した。測定された値(sec/300ml)を、通気速度(ミリリットル/min/cm2)に換算した。
グラフに示すように、透水速度と通気速度は一次関数で近似される。この近似式から、本例の袋体材料においては、透水速度:通気速度≒1:5.5の関係が得られた。
透水速度の測定は上述のように手間がかかるため、サンプルの透水速度を容易に推定できる通気速度に置き換えて以降の実験を進める。なお、透水速度は、通気速度/5.5で求めることとする。
上記の袋体を使用して発熱体を作製し、この発熱体の発熱温度と袋体の通気性の関係について調べた。
(1)使用した発熱剤
発熱剤は、アルミニウム粉末(♯280A、ミナルコ製)20g、消石灰粉末(特選、田源石灰製)10g、生石灰粉末(田源石灰製)20gの混合粉末を使用した。
粒度分布は、アルミニウム粉末は、〜45μm;90.80%、45〜63μm;8.30%、63〜75μm;0.64%、+75μm;0.25%、消石灰は、〜45μm;4.60%、45〜75μm;21.90%、75〜150μm;35.92%、+150μm;37.58%、生石灰は、〜75μm;15.68%、75〜150μm;34.24%、+150μm;50.07%である。
生石灰の物性は、酸化カルシウム;93%以上(EDTA滴定法(NN指示薬)により測定)、二酸化炭素;2.0%以下(ストレライン法にて測定)、不純分;3.2%以下(過塩素酸法、EDTA滴定法、吸光光度法にて測定)である。なお、不純分とは、二酸化珪素、酸化アルミニウム、酸化第二鉄、酸化マグネシウムの合計である。
袋体のサンプルとしては、透水性を計測したサンプルと同じ不織布を使用して、ローラーの接触深さを変えて針孔径を変えて、以下の通気速度のサンプルを作製した。
サンプル1;60〜110(ミリリットル/min/cm2)、
サンプル2;110〜180(同上)、
サンプル3;180〜250(同上)、
サンプル4;250〜340(同上)、
サンプル5;340〜450(同上)、
サンプル6;450〜550(同上)。
これらのサンプルで袋体(発熱体収容部;70mm×170mm)を作製し、発熱剤を封入した。
図5は、温度計測方法を説明する図である。
排気口32を有する加熱袋31に、発熱体1、食品(この例では、レトルトご飯1個と350ミリリットルのペットボトル入りお茶1個、あるいはレトルトご飯1個とレトルトカレー1個)D、水W130gを入れた。この例では、開口部が密閉可能に開閉される加熱袋31に、径が5mmの排気口32を2個設けた。温度が20℃に保たれた恒温室内(ただし、低温環境時での発熱温度計測は−10〜10℃)において、加熱袋31を、断熱材71上に設置したステンレス容器73内に保持し、発熱開始から20分間、加熱袋31内の雰囲気温度(蒸気温度)T1、温水温度T2、環境温度T3、ならびに、食品の温度T4を計測装置Dで計測した。
条件A
ア)5分後に40℃以上であること。
イ)10分後に60℃以上であること。
ウ)20分後に60℃以上であること。
条件B
ア)5分後に50℃以上であること。
イ)10分後に60℃以上であること。
ウ)20分後に65℃以上であること。
条件C
ア)5分後に60℃以上であること。
イ)10分後に65℃以上であること。
ウ)20分後に65℃以上であること。
(1)袋体の通気速度により発熱温度をコントロールできる。
(2)食品を加熱するために適する袋体の通気速度は110〜340ミリリットル/min/cm2(透水速度は約24〜44ミリリットル/min/cm2)である。
なお、通気速度が60〜450ミリリットル/min/cm2(透水速度は約13〜65ミリリットル/min/cm2)でも十分に加熱することができる。
また、通気速度が60〜550ミリリットル/min/cm2(透水速度は約13〜81ミリリットル/min/cm2)でも、被加熱物が少量(例えば、レトルトご飯1個)であれば、十分加熱することができる。
以上の結果より、物品の加熱に適した袋体の透水速度は、13〜81ミリリットル/min/cm2といえる。
(1)発熱剤組成
上記の透水性測定に使用した発熱剤の各成分と同じ物性を有するアルミニウム粉末、消石灰粉末、生石灰粉末を用いて以下の重量比を有する発熱剤サンプル(全重量50g)を作製した。
サンプル1;アルミニウム:消石灰:生石灰=50:15:35、
サンプル2;アルミニウム:消石灰:生石灰=60:10:30、
サンプル3;アルミニウム:消石灰:生石灰=60:20:20、
サンプル4;アルミニウム:消石灰:生石灰=40:40:20、
サンプル5;アルミニウム:消石灰:生石灰=40:20:40、
サンプル6;アルミニウム:消石灰:生石灰=50:30:20、
サンプル7;アルミニウム:消石灰:生石灰=60:30:10、
サンプル8;アルミニウム:消石灰:生石灰=30:30:40、
サンプル9;アルミニウム:消石灰:生石灰=30:20:50、
サンプル10;アルミニウム:消石灰:生石灰=35:30:35、
サンプル11;アルミニウム:消石灰:生石灰=35:20:45、
サンプル12;アルミニウム:消石灰:生石灰=40:50:10、
サンプル13;アルミニウム:消石灰:生石灰=45:10:45、
サンプル14;アルミニウム:消石灰:生石灰=45:5:50、
サンプル15;アルミニウム:消石灰:生石灰=60:5:35。
これらのサンプルを、上記の透水性測定に使用した袋体基材(非撥水性の不織布(100%レーヨン、MR−50/PP40、国光製紙社製)、透水速度約40〜44ミリリットル/min/cm2)に封入し、図5の温度計測方法に従って食品の温度を計測した。この例では、20分間の反応後、及び、さらに加熱を5分間継続した25分後に、突き刺し型の温度センサをレトルトご飯の中心部にセットして温度を計測した。そして、加熱条件D(25分後に60℃以上であること)、条件E(25分後に65℃以上であること)を満足するかどうかを判定した。
(1)アルミニウム、消石灰、生石灰の重量比が、40〜60:10〜40:10〜40の場合に、食品の加熱条件D(25分後に60℃以上であること)を満足する。
(2)50〜60:10〜20:20〜35の場合に、条件E(25分後に65℃以上であること)を満足する。
この発熱体1は、袋体10と、同袋体10に封入された発熱剤20とを備える。
食品加熱装置30は、排気口32を有する加熱袋(容器)31と、図1に示す発熱体1と、反応用の水Wとを備える。この例では、径が5mmの円形の排気口32を2個設けた。排気口32としては、径が3〜7mmの孔を2〜4個設けることができる。なお、容器によっては、径が10〜15mmの孔を1〜2個、あるいは、径が1〜2mmの孔を8〜10個設けてもよい。また、排気口の形状は、円形でなくても水蒸気や水素を逃がすことのできるものであれば可能である。さらに、三方シール袋の場合は、開口部を折り返したものでもよい。
なお、発熱体1は空気中の水分との反応を防ぐため、保管時には気密性の外袋に入れられている。
反応用の水の初期水温が20℃の場合は、反応開始から5分後に水温は60℃以上に達し、反応開始後10分後以降は80℃以上を維持している。一方、初期水温が5℃の場合も、反応開始から2分後に水温は90℃に達し、約10分後まで90℃以上を維持しているが、10分以降急激に低下し、2分後は50℃以下に低下した。ただし、25分後に突き刺し型温度センサを使用してレトルトご飯内部の温度を計測した結果、60.4℃であり、レトルトご飯に関しては十分加熱されているといえる。
11 不織布 13 防水層
15 針孔 20 発熱剤
30 食品加熱装置 31 加熱袋
32 排気口
Claims (1)
- 発熱体と、排気口を有する容器と、を具備し、
前記容器に、加熱される食品とともに前記発熱体を入れ、さらに反応用の水を加え、前記発熱体から発生した熱で食品を加熱する食品加熱装置であって、
前記発熱体が、
不織布に防水層を付けたベース布に多数の針穴を開けた包材からなる袋体と、
該袋体に封入された、40〜60重量%のアルミニウム粉末、10〜40重量%の消石灰粉末、及び、10〜40重量%の生石灰粉末を含む発熱剤と、からなり、
該包材の透水速度が、以下のア)〜エ)の条件で、1cm2当り13〜81ミリリットル/分であることを特徴とする食品加熱装置、
ア)使用水23±3℃のイオン交換水、
イ)水頭27±0.95cm、
ウ)包材サンプルの透水面積2.85cm 2 、
エ)単位時間あたりの透水量の安定した後(10秒間に連続して計測された透水量のバラツキが少なくとも3回以上5%内となった後)、1分間以上測定し、任意の1分間に計測された量を、イオン交換水の比重1.000(g/cm 3 )として換算し透水量(ミリリットル)とする。
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