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JP3908713B2 - 原子間力顕微鏡用力方位センサ付カンチレバー - Google Patents

原子間力顕微鏡用力方位センサ付カンチレバー Download PDF

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Description

本発明は、試料表面の微細な構造を、試料表面とレバーとの間に働く力で検出するカンチレバーに関するものであり、主に原子間力顕微鏡等に使われる。
従来、圧電体を使った力変位センサ付カンチレバーには、レバーの変位に応じて圧電体の両端に発生する電圧を検出する方法があった。カンチレバーの構造は、図1の本発明と同じであるが、検出部4が異なる。図2で検出部4について説明する。二つの電極6の間に圧電体5をはさんだ構造である。レバー2の変位は検出部4に伝わり、変位量に応じて、圧電体5の両端に電圧Vが発生する。両電極でその電圧を外部に取り出しカンチレバーの変位量とする。
従来方式で、変位に対する電圧の大きさは、圧電体の誘電率、面積、膜厚によって変化する。誘電率は材料によって決まるため、大きな感度を得るためには、膜厚を厚く、面積を大きくする必要がある。しかし、現状の技術では膜厚を十分厚くすることができず、感度が小さくなる問題がある。また膜厚を厚くしたり、面積をあまり大きくすると、カンチレバーとしての特性が変わり、実際の使用上問題となる。
上記の問題点を解決するために、本発明は、検出部4に弾性表面波素子(SAW)による共振器を使うことで、感度を向上させる。SAWは圧電体の表面付近に櫛形の電極を設け、表面近傍に発生する弾性表面波を利用する素子である。櫛形電極のピッチに応じて共振周波数が決まり、周波数変化に対して高いQ値を持つ。従って、カンチレバーの変位による周波数の変化を、従来方法と比べて、大きな電圧変化として検出することができる。
本発明はカンチレバーの変位検出に、Q値の高い周波数特性をもつSAWを使うことにより、従来の電荷検出に比べ、より高感度な検出を可能にする。特に励振モードでは、励振周波数と、カンチレバーの共振周波数、SAWの共振点をほぼ同じ値に設定することで、特徴がより生かされ高感度化される。
本発明は、原子間力顕微鏡に用いられるカンチレバーの検出部に、弾性表面波素子を取り付けたものである。さらに、弾性表面波素子による共振器を設けることもできる。なお、共振器とカンチレバーの共振周波数は、ほぼ同じとすると良い。
そして、レバーの一部にレバーを振動させるための励振部を設けることもできる。SAWの共振周波数は櫛形電極のピッチに反比例し、音波の伝搬速度に比例する。音波の伝搬速度は、圧電体の材料により決まる定数で、圧電体の変位に応じて変化する。従ってカンチレバーの変位により圧電体表面の伝搬速度が変わり、SAWの共振周波数が変化する。
以下、本発明の実施例を図を使って説明する。図1に本発明の第1実施例の構造を示す。図1(a)が平面図、図1(b)が断面図である。構造はAFMに一般的に使われている片持ち梁式のカンチレバーである。構成は支持台3にレバー2の一端が固定され、レバー2の一部に検出部4、レバー2の先端付近に針状のチップ1が設けられている。原子間力顕微鏡に使用する場合には、チップ1の先端を試料表面に約10nm程度まで近付け、チップ先端と試料表面との間に働く力をレバー2の変位として検出する。
検出部4の構造を図3に示す。図3(a)が平面図、図3(b)が図3(a)のAA’に沿った断面図である。圧電体5の表面に櫛形電極9を設けたSAW共振器12を構成している。共振器は周波数fsの信号を送る送信部7と、信号を受ける受信部8とからなる。一般に共振周波数をf0,櫛形電極9のピッチをd,圧電体5の表面波の伝搬速度をuとすると、f0=u/2dの関係が成り立つ。動作は送信部7に周波数fsの入力信号10(Vs)を印加し、受信部8で伝送される電圧(V)をモニターする方法である。共振器の櫛形電極9は形状やピッチにいろいろな種類があり、設計により選択することができる。カンチレバーの検出感度を上げるためには、入力信号10の周波数(fs)をカンチレバーの機械的な共振周波数とほぼ同じか、整数倍にすることが望ましい。検出感度は下がるが、各々異なる周波数で設計し、動作させることも可能である。ここでは2つの動作方式について説明する。
(実施例1)
第1実施例は、送信部7、受信部8の電極ピッチを変えて各々d1,d2とする。各共振周波数はf01、f02となる。受信部8の周波数特性を図4(a)に示す。この例はd1>d2(f01<f02)の場合である。f01と同じ周波数fsの入力信号10を印加し、受信部8の周波数特性の傾きが正で、ピークの1/2付近にくるように設計し、動作点13を設定する。圧電体5に変位がない時は、伝搬速度uが変化しないため、送信周波数f01も変化しない。次に変位が生じると伝搬速度uが変位に応じてu±△uに変化する。その結果、受信部8に伝送される周波数がf01±△f変化するため、受信電圧vも同様に変化する。
(実施例2)
第2実施例の特性を図4(b)に示す。電極ピッチdは送信部7、受信部8で同じにする(d1=d2,f01=f02)。動作点13は、f02より小さい周波数fsの入力信号10(Vs)を印加し、受信部8の周波数特性の傾きが正で、ピークの1/2付近にくるように設定する。他の動作は、第1実施例と同じである。
第1実施例は送信部7が共振周波数で動作するため、入力信号10の送信部での減衰が小さいが、最初に送受信部の電極ピッチ(d1,d2)を設計しておく必要がある。第2実施例は電極間距離を同じに設計するため、設計は容易であるが、送信部での信号の減衰が大きくなる。また、ここでは正の傾きの部分を使用したが、負の部分を使っても出力11の変化が反対になるだけで、変位検出は可能である。
AFMの測定には、カンチレバーの動作モードとして大きく2つの種類がある。一つはカンチレバーを固定したままで測定する固定モードで、もう一つはカンチレバーを共振周波数付近で一定の振動をさせながら測定する励振モードである。これまで説明してきた第1実施例、第2実施例は、どちらのモードにも使える。励振モードの場合には、受信部8のみで信号の検出が可能となり、送信部7と入力信号10をなくすことができる。
(実施例3)
次に第3実施例を図5に示す。受信部8の櫛形電極9のみを大きくした構造である。つまり、カンチレバーが機械的に振動しているため、圧電体5に振動周波数に対応した変位が生じる。従ってその変位をSAWで検出すれば、カンチレバーの変位が測定できる。この際電極のピッチは、動作点を図4(a)と図4(b)と同様にカンチレバーの共振周波数f0が、受信部8の周波数特性の傾きが正で、ピークの1/2付近にくるように設定する。またこの場合も傾き負の動作点でも検出は可能である。
以上本発明のSAW共振器12をカンチレバーの変位検出に使う方法は、SAWが高いQ値を持つため、高感度な信号検出が可能となる。振動モードでの動作に関しては、SAWの共振周波数をカンチレバーの共振周波数とほぼ同じにすることが望ましいが、異なる場合でも動作可能で、各々独立に設計することもできる。
(実施例4)
AFMにおける励振モード動作は、カンチレバーの外部から励振を行なうのが一般的であるが、励振部14を圧電体を使ってカンチレバー内部に集積化することも可能である。第4実施例として励振部14を含むカンチレバーの構造を図6(a)に示す。図2の従来方式の検出部4と同様の構造をしており、動作は外部から励振信号15を圧電体5に印加してレバー2を振動させる。図6(a)では励振部14を検出部4と反対側の面に設置しているが、同じ側や、検出部4に積層する構造も可能である。この構造により自己励振、自己検出のカンチレバーが構成される。励振や変位検出には、いくつかの方法があるが、カンチレバーとSAWの共振周波数をほぼ同じに設計して、カンチレバーの共振周波数で励振する方法が、最も感度がよくなる。
ここまで、レバー2の長さ方向の変位を検出するため、検出部4の送信部7、受信部8をレバー2の長さ方向に配置した例を述べてきた。検出部4の配置はこれ以外にもいくつかの方法がある。
(実施例5)
第5実施例として検出部4をレバー2の長さ方向と垂直に配置して、レバー2の垂直方向の変位(ねじれ)を測定する方法を図7に示す。構成は図1の第1実施例と同じである。
(実施例6)
第6実施例として図8にレバー2の長さ方向の変位と、ねじれ変位とを両方同時に検出できる方法を示す。検出部4は送信部7と、2つの受信部8が平行に配置されている。共通の送信部7から送られてきた信号は、各々2つの受信部8で検出する。ここで2つの受信部8の信号の和と差をオペアンプ等で分離すると、和が長さ方向の変位で、差がねじれ変位となる。
レバー2の形状もいくつかの種類があり、ここまでは矩形で板状のものを説明したが、レバーの設計に応じて他の形状でも製作可能である。図9は板状のレバーの中心部分をなくしU字型にしたものである。図10はレバー2をV型にしたものである。図9、図10ともねじれ変位を検出するには適した形状である。検出部4は特に記入していないが、矩形の場合と同様に配置が可能である。
本発明の力変位センサ付カンチレバーの製作は、薄膜や、バルク材料を用いて、通常使われているカンチレバーの製作方法で可能である。支持台3やレバー2の材料としては、一般的に使われているSi,ガラス等の平坦な基板や、圧電体のバルク、セラミック材料等がある。検出部4の圧電体5の例としては、ZnO,AlN,PZT,PLZT,水晶,LiNbO3,LiTaO3等がある。これらの材料は、薄膜やバルク材料の状態で使用可能である。薄膜の場合には、スパッタ、蒸着、CVD等の方法で堆積を行なう。バルク材料を使う場合には、レバー2と検出部4の圧電体5を共通にすることもでき、レバーの圧電体表面に櫛形電極を設けることで検出部が形成できる。電極6、櫛形電極9は主にAl,Au,Pt,Cr,Nb,Ta,Mo,W,Cu等を含む金属類や、Si等の半導体にP,B等の不純物をドーピングしたもので製作可能である。薄膜のパターン形成はフォトリソグラフィー工程で容易に可能である。
検出部4のSAWとして、ここでは共振器の例について述べたが、SAWは共振器以外にも発振器や演算回路等いろいろな機能素子が構成できることから、さらに高機能なセンサをカンチレバーに集積化することも可能である。本発明のカンチレバーはAFM以外にも、チップ1に導伝電性を持たせることで、STMや加工等の応用にも使える。またチップ1表面に磁性体をコートすることで、微少領域の磁気を検出することもできる。またレバー2の構造を変えることで、圧力等のAFM以外の用途にも応用可能である。
本発明のカンチレバーを示す図面であり、(a)が平面図、(b)が断面図である。 従来の検出部の断面図である。 本発明の検出部の図であり、(a)が平面図、(b)が断面図である。 本発明の検出方法を説明する図面であり、(a)が第1実施例の動作特性、(b)が第2実施例の動作特性である。 本発明第3実施例の検出部の平面図である。 本発明第4実施例のカンチレバーを示す図面で、(a)がカンチレバーの断面図、(b)が励振部の断面図である。 本発明の第5実施例を示す平面図である。 本発明の第6実施例を示す平面図である。 本発明でレバー形状がU字の場合の構造を示した図である。 本発明でレバー形状がV字の場合の構造を示した図である。
符号の説明
1 チップ
2 レバー
3 支持台
4 検出部
5 圧電体
6 電極
7 送信部
8 受信部
9 櫛形電極
10 入力信号
11 出力
12 SAW共振器
13 動作点
14 励振部
15 励振信号

Claims (3)

  1. 先端に針状のチップを有すると共に他端が支持台に固定されたレバーと、
    該レバーに設けられた該レバーの変位を検出する検出部と、を備えたカンチレバーであって、
    該検出部は、信号を送る送信部と、該信号を受信する受信部とを備えた弾性表面波素子からなり
    前記送信部からの発信される周波数が前記レバーの機械的な共振周波数と略同等であり、該送信部と該受信部とは異なるピッチからなる櫛型電極で形成されていることを特徴とするカンチレバー。
  2. 請求項1に記載のカンチレバーにおいて、
    前記送信部と前記受信部とを結ぶ方向が、前記レバーの長手方向に対して略垂直に配置されていることを特徴とするカンチレバー。
  3. 請求項1に記載のカンチレバーにおいて、
    前記受信部を複数備えると共に、
    前記送信部及び前記複数の受信部が、前記送信部と前記受信部とを結ぶ方向と、
    前記複数の受信部を結ぶ方向とが、交差するように配置されていることを特徴とするカンチレバー。
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