JP3899572B2 - 電子メールの表示方法および電子メール表示装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は電子メールの表示方法および電子メール表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、特に個人対個人の間で電子メールを用いたメッセージのやり取りが多く行われるようになっている。電子メールにおいては、受信した電子メールに対する返信メールを書く場合に、受信した電子メールの引用を容易に行なうことができる。このことが電子メールの有効性及び即時性を高めているということができる。
【0003】
受信した電子メールを引用している引用部にはその行の先頭に、引用識別子としての“> ”や“|”などの特定の記号を付与することにより、通常部と区別できるようにしている。
【0004】
図16は送信者から受信した電子メールの内容を表示画面100に表示したときの図であり、図17はこの受信した電子メールを引用しながら返答メールを作成している状態を示す図である。図16の電子メールの内容が表示されている状態で、返答メール作成操作をすると、図17に示すように引用部(図18の内容)には各行の先頭に引用識別子として“> ”の記号が付加されている。また、図18は送信者がこの返答メールを引用しながらさらに送信文を作成している状態を示す図である。図18に示すように、最初の引用部には今度は“>>”の符号が付与されており、返答文に相当する部分には“> ”の符号が付与されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記した方法で電子メールの引用部を表示するときに、引用部が長い場合は電子メールの一覧性を損なう恐れがある。特に、携帯型情報端末等の比較的小さい表示画面に電子メールの内容を表示する場合は、電子メール全体を表示することはできない。図19は20桁13行の表示画面に図18に示す電子メール全体を表示させた状態を示す図である。この図からわかるように、各行に表示可能な文字数が小さいために文章の途中で改行が行われ、これによって行数が増えることにより電子メールの“> ”が付加された引用文以降はまったく表示されない。
【0006】
したがって、使用者は電子メール全体を読むためには画面をスクロールさせる等の操作が必要になるとともに、全体の内容の把握が容易に行えなくなってしまう。
【0007】
また、携帯型情報端末を使用して送信メールを作成する場合においても、電子メールの長さが長い場合は電子メール全体の把握が容易でないので、作成効率が低下してしまう。
【0008】
本発明はこのような課題に着目してなされたものであり、電子メールの一覧性を向上させて、電子メールの可読性及び電子メールの作成効率を向上させることができる電子メールの表示方法及び電子メール表示装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本発明の電子メールの表示方法は、電子メールを受信する電子メール受信工程と、この電子メール受信工程において受信された電子メールについて、行の先頭の文字が引用部であることを示す特定の記号であるか否かを行ごとに判断する判断工程と、この判断工程において行の先頭の文字が特定の記号であると判断されたすべての行の内容を所定の規則に従って縮小して表示する縮小表示工程とを具備することを特徴とする。
【0010】
また本発明に係る電子メール表示装置は、電子メールを受信する電子メール受信手段と、この電子メール受信手段によって受信された電子メールについて、行の先頭の文字が引用部であることを示す特定の記号であるか否かを行ごとに判断する判断手段と、この判断手段によって行の先頭の文字が特定の記号であると判断されたすべての行の内容を所定の規則に従って縮小して表示する縮小表示手段とを具備することを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下に図面を参照して本発明の実施形態を詳細に説明する。
図1は本発明が適用される携帯型情報端末の構成を示す図である。3は装置全体を制御するCPUであり、1はCPU3の動作を規定するプログラムを記憶しているROMであり、2は各種のデータを蓄積するためのRAMであり、4は使用者が入力を行なうためのキーボードであり、7はLCDドライバ6、6′によって駆動される液晶表示部(LCD)である。外部からの電子メールは電子メールI/F5を介して入力される。この電子メールI/F5としては、よく知られたRS−232Cインタフェースでもよいし、公衆電話回線に接続されたモデムでもよい。また、PHS等に用いられるデジタルI/Fでもよい。
【0015】
上記した構成において、まず、図2、図3を用いて本実施形態の概略を説明する。図2は受信した通常の電子メールを以下に述べる携帯型情報端末の横20文字、縦13行のLCD7の画面に表示した状態を示す図である。図2において、各行の先頭にある“> ”及び“>>”の記号は引用識別子であり、この行が引用部であることを示している。この例ではLCD7の表示可能文字数が少ないので、引用部のみですべての表示領域を占有している。したがって、使用者は送信した電子メールに対する返答を見ることができない。
【0016】
これに対して図3に示す本実施形態では、電子メールの引用部を特定の規則に基づいて縮小して表示、ここでは引用部の第1行のみを網掛け表示している(網掛け部8)。このようにして画面7に対する引用部の占有領域を縮小することによって送信した電子メールに対する返答メールの表示が可能になる。
【0017】
すなわち、図2に示す例では石川氏(石川@MIC)から、2/8(月)に応接101でミーティングが行われるという電子メール(各行の先頭に“>>”が付加された部分)を渡邊氏に送信し、渡邊氏はこの電子メールに対する返信メール(各行の先頭に“> ”が付加された部分)で、了解したが2/8は木曜日ではないかと問い直している。ここまでが引用部である。石川氏はこの問い直しに対し、2/8は木曜日であるという訂正の返答メールを送信している。本実施形態では図3に示すように引用部の第1行のみを網掛け表示するようにしたので、石川氏の返答メールをも表示することができる。
【0018】
また、タッチパネル等の使用者によるタッチ入力が可能な装置では、上記網掛け部8をタッチして選択することにより、上記引用部を図4に示すように伸張して表示することも可能である。
【0019】
また、装置に設けられた縮小/伸張キーを用い、図3の表示状態で伸張キーを押すと図4の表示に切り替わり、図4の表示状態で縮小キーを押すと図3の表示に切り替わるようにしてもよい。
【0020】
なお、引用を表す記号としては、“> ”(半角)や“|”が広範に用いられているが、このような記号に限定されず、他の種々の記号、例えば、全角の“>”を引用識別子として登録しておくようにしてもよい。
【0021】
以下に、図5のフローチャートを参照して上記した引用部縮小表示の詳細を説明する。まず、電子メール表示のフローを開始して(ステップS1)、電子メールI/F5を介して受信した電子メール全文のうちの1行分を読み込む(ステップS2)。ここで、1行分としては、通常、改行文字までの1行である。次に、読み込んだ行の先頭の文字を評価する(ステップS3、S8)。すなわち、先頭の文字が、引用部であることを表す引用識別子、“> ”または“|”であるときは右に分岐する。一方、先頭の文字が“> ”でもなく“|”でもない場合はステップS9に進んで読み込んだ1行分を表示した後、ステップS2に移行して次の1行分を読み込む。
【0022】
また、ステップS3あるいはS8で右に分岐した場合はステップS4に進んで読み込んだ行を図3に示すように網掛け表示する。次に、読み込んだ行の引用識別子をRAM2に記憶し(ステップS5)、次行の1行分を読み込む(ステップS6)。次に、読み込んだ行の先頭にある文字がステップS5で記憶した引用識別子に一致するか否かを判断し(ステップS7)、一致する場合はステップS6に戻ってさらに次の1行分を読み込んでその先頭文字が前記記憶した引用識別子に一致するか否かを判断する(ステップS7)。一致している間は引用文なのでその行の表示は行なわない。そして、ステップS7の判断がNOになったときに左に分岐してステップS9においてそのときの行を表示する。この場合、この行は先頭文字が引用識別子ではないので、もはや引用文ではない。したがって、通常通り表示される。このように、第1実施形態では引用部の第1行のみを表示することによって縮小表示を実現している。
【0023】
上記した第1実施形態によれば、電子メールの引用部を縮小して表示するようにしたので、特に、携帯型情報端末などのように比較的小さい表示画面に電子メールを表示させる場合の電子メールの一覧性を向上させて、電子メールの可読性及び電子メールの作成効率を向上させることができる。
【0024】
なお、上記した第1実施形態では引用部を縮小表示する場合に1行目の内容を網掛け表示するようにしたが、例えば、引用であることを表すアイコンもしくは記号を用いることもできる。この場合は引用部によって占有される画面の表示エリアをさらに小さくできるので、電子メールの一覧性をさらに向上させることができる。
【0025】
なお、第1実施形態では受信した電子メールの引用部を縮小表示するようにしたが、受信した電子メールに対する返信メールを作成する場合はただちに縮小表示を解除するようにしてもよい。すなわち、メール作成画面を表示しているときは引用部の縮小表示を行わないようにする。これによって引用部すべてについて内容を把握しながら返信メールを作成することができるので、内容の誤認を防止することができる。また、操作が複雑化しない。
【0026】
さらに、電子メールにおいては、一般にヘッダー部が本文に付加されて転送される。このヘッダー部には発信者、宛先、CC、発信日、ルーティング情報等が記録されている。これらの情報は使用者にとって通常特に必要のないものなので多くの場合、発信者及び発信日以外は表示されない。しかしながら、電子メールが自分の他に誰に送信されたかや、どういうルートで電子メールが転送されたかを知るためにはヘッダー部の情報を見る必要がある。前者についてはCC情報から、後者についてはルーティング情報から知ることができる。
【0027】
前記した第1実施形態では特定の文字で始まる行を引用部とみなし、この引用部を縮小表示することによって一覧性を向上させるとともに、縮小表示されている引用部を選択すれば縮小されている引用部を拡大表示して閲覧できるようにしている。ヘッダー部についても全く同じようにこの方法を適用することができる。すなわち、通常は使用者が見る必要がない情報が多いので図6の9で示すように名前と発信日のみを表示するようにし、伸張が選択されたときにはじめて図7に示すように伸張してヘッダー部が見られるようにしている。
【0028】
以下に本発明の第2実施形態を説明する。第2実施形態では、図4に示したように引用部を伸張表示した場合の欠点を補うものである。図4に示す画面において、例えば下から2行目の“でしょうか?”の先頭には引用部であるにもかかわらず、引用識別子“> ”が付加されていない。これは、文章が20文字以上あるときに表示画面7が横20文字しか表示する能力がないので、21文字目以降が強制的に改行されてしまうためである。
【0029】
そこで第2実施形態では図8に示すように、引用部が欠落している部分に引用識別子としての記号8を補うことによって、使用者が引用部であることを確実に認識できるようにしている。
【0030】
以下に図9のフローチャートを参照して上記した引用識別子の付加表示の詳細を説明する。まず、電子メール表示のフローを開始して(ステップS11)、電子メールI/F5を介して受信した電子メール全文のうちの1行分をバッファに読み込む(ステップS12)。ここで、1行分としては、通常、改行文字までの1行である。次に、読み込んだ行の先頭の文字を評価する(ステップS13、S18)。すなわち、先頭の文字が、引用部であることを表す引用識別子、“> ”または“|”であるときは右に分岐する。一方、先頭の文字が“> ”でもなく“|”でもない場合はステップS20に進んで読み込んだ1行分を表示した後、ステップS12に移行する。なお、ステップS20で1行が20文字を越えたときは、強制改行することは言うまでもない。
【0031】
また、ステップS13あるいはS18で右に分岐した場合はステップS14に進んで引用識別子でない文字までの引用識別子を記憶した後(連続した引用識別子が記憶される)、装置の表示能力に応じた文字数分の表示を行なう。ここでは20文字分の表示を行なう(ステップS15)。次に、ステップS16に進んでまだ表示していない文字があるか否かを判断する。1つの文章が20文字以上であるときは一行で表示できないのでステップS16の判断はYESとなる。この場合は引用ステップS14で記憶した引用識別子をまず表示し(ステップS17)、その後、バッファ内の文字を19文字分表示する(ステップS18)。次にステップS16に戻ってバッファ内にまだ表示していない文字があるか否かを判断して上記した処理をバッファが空になるまで(ステップS16の判断がNOとなるまで)反復する。このようにして、1つの文章が一行で表示できない場合に改行により欠落した引用識別子を自動的に補充して表示することができる。
【0032】
なお、前記した第2実施形態では1つの文章が一行に表示できない場合は改行された後の行には引用識別子が付加されないので、自動的に引用識別子が補充されることを述べた。しかし、このような引用識別子の補充を引用識別子であるとみなされたすべての文字について行なうようにしてもよい。すなわち、図2に示すように電子メールの引用部が表示データとしてメモリに展開されている状態で、前後に引用識別子があるにも係らず引用識別子が欠落している行(図2の2行、5行、11行)に対して図8に示すように1行前の行と同じ引用識別子を追加記号8として補充することによって、引用部のつながりを明確にすることができる。
【0033】
以下に本発明の第3実施形態を説明する。引用部を表示できることが電子メールの利点であるが、引用される段数が増加した場合は引用識別子のみにより画面の表示エリアのかなりの部分が占有されてしまうことが考えられる。例えば、図10に示す表示例では第1〜第3行目までの引用部は9回引用されたために9個の引用識別子“> ”が連続して表示されている。このことは携帯型情報端末の画面では非常に読みにくくなって内容の把握が容易ではなくなってしまう。特に引用識別子を次行においても反復して表示するような場合は大きな欠点になってしまう。
【0034】
そこで第3実施形態では各行の先頭に引用識別子をそのまま表示するのではなく、引用の段数のみを表示するようにして表示面積を節約するようにする。すなわち、図10の“>>>>>>>>> ”で示すように引用識別子が連続して表示される場合は、この引用識別子をそのまま表示するのではなく、図11に示すように引用識別子が連続する段数(繰り返し数)を引用識別子“> ”とともに表示するようにしている。しかし引用識別子が1個の場合はこの方法を適用して“1> ”のごとく表示するのでなく、“> ”のみを表示することによって表示エリアを節約することができる。
【0035】
上記した第3実施形態によれば、表示エリアを有効に使用することにより、より多くの情報を表示することができる。
以下に、図12を参照して上記した引用識別子の段数表示の詳細を説明する。まず、電子メール表示のフローを開始して(ステップS31)、電子メールI/F5を介して受信した電子メール全文のうちの1行分(改行記号まで)をバッファに読み込む(ステップS32)。ここで、1行分としては、通常、改行文字までの1行である。次に、読み込んだ行の先頭の文字を評価する(ステップS33、S40)。すなわち、先頭の文字が、引用部であることを表す引用識別子、“> ”または“|”であるときは右に分岐する。一方、先頭の文字が“> ”でもなく“|”でもない場合はステップS41に進んで読み込んだ1行分を表示した後、ステップS32に移行する。
【0036】
また、ステップS33あるいはS40で右に分岐した場合はステップS34に進んで引用識別子を記憶するとともに、引用識別子の段数(連続数)をカウントする。次に図11に示すようにカウント数を表示(ステップS35)、続いて記憶されている引用識別子を表示する(ステップS36)。次にバッファに記憶されている一行分のうち行末までの文字を表示する(ステップS37)。次にステップS38に進んでまだ表示していない文字があるか否かを判断する。1つの文章が20文字以上であるときは一行で表示できないのでステップS38の判断はYESとなる。この場合は表示を改行して(ステップS39)、ステップS35に戻る。このようにして取り込んだ1行分の文字列をすべて表示し終わるまで、各行の先頭にカウント数と引用識別子を表示する動作を繰り返す。そして、1行文すべての文字列を表示し終えたときにステップS38の判断がNOとなってステップS32に移行する。なお、ステップS34でカウントされた引用識別子はバッファから削除されるものとする。
【0037】
以下に本発明の第4実施形態を説明する。上記第1実施形態では、受信側でメールを表示するときに引用文を短くして表示するようにしたが、これは送信側でも実施できる。すなわち、図13に示すように、受信した電子メールを表示して(ステップS41)、返信または転送のアイコンを操作すると(ステップS42)、返信のアドレスを自動的あるいは転送のアドレスを入力させることにより作成する。そして、引用文として受信した電子メールのメッセージを付加するか否かを報知して、ユーザが引用することを指定すると(ステップS44)、図14の[SUB_BODY]から[END SUB_BODY]で示されるように引用文をこの制御記号と共に作成する(ステップS45)。
【0038】
そして、ユーザがメッセージを入力する(ステップS46)。このとき、引用文は必要により参照表示する。この入力されたメッセージを図14の[BODY]から[END BODY]に示されるように本文をこの制御記号と共に作成する(ステップS47)。そして、送信操作がなされると図14に示されたメッセージを電子メールとして送信する(ステップS48)。
【0039】
一方、受信側では、電子メールを受信すると(ステップS51)、[BODY]から[END BODY]に示される本文を図3の様に表示する(ステップS52)。そして、引用文を参照するか否かを報知し、ユーザが参照するべくアイコンを操作すると(ステップS53)、[SUB_BODY]から[END SUB_BODY]で示される引用文を図4の様に表示する。
【0040】
【発明の効果】
本発明によれば、電子メールの一覧性が向上することより、電子メールの可読性及び電子メールの作成効率を向上させることができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される携帯型情報端末の構成を示す図である。
【図2】受信した電子メールを画面に表示した状態を示す図である
【図3】電子メールの引用部の第1行のみを網掛け表示した状態を示す図である。
【図4】網掛け部をタッチして選択することにより引用部を伸張して表示した状態を示す図である。
【図5】引用部縮小表示の詳細を説明するためのフローチャートである。
【図6】ヘッダー部を縮小表示した例を示す図である。
【図7】縮小されたヘッダー部を伸張表示した状態を示す図である。
【図8】引用部が欠落している部分に引用識別子を補充した状態を示す図である。
【図9】引用識別子の付加表示の詳細を説明するためのフローチャートである。
【図10】連続する引用識別子をそのまま表示した状態を示す図である。
【図11】連続する引用識別子に代えて段数のみを表示した状態を示す図である。
【図12】引用識別子の段数表示の詳細を説明するためのフローチャートである。
【図13】送信側で電子メールを作成するときの動作を説明するためのフローチャートである。
【図14】図13で作成された電子メールのデータ構造を説明するための図である。
【図15】前記図13で作成された電子メールの表示動作を説明するためのフローチャートである。
【図16】従来例において、送信者から受信した電子メールの内容を表示した状態を示す図である。
【図17】受信した電子メールを引用しながら返答メールを作成している状態を示す図である。
【図18】送信者が返答メールを引用しながら送信文を作成している状態を示す図である。
【図19】従来の表示方法の欠点を説明するための図である。
【符号の説明】
1…ROM、2…RAM、3…CPU、4…キーボード、5…電子メール、6、6′…LCDドライバ、7…LCD。
Claims (10)
- 電子メールを受信する電子メール受信工程と、
この電子メール受信工程において受信された電子メールについて、行の先頭の文字が引用部であることを示す特定の記号であるか否かを行ごとに判断する判断工程と、
この判断工程において行の先頭の文字が特定の記号であると判断されたすべての行の内容を所定の規則に従って縮小して表示する縮小表示工程と、
を具備することを特徴とする電子メールの表示方法。 - 前記判断工程は、電子メールの各行の先頭の文字が使用者によって選択された特定の記号と一致するか否かに基づいて行ごとの判断を行なうことを特徴とする請求項1記載の電子メールの表示方法。
- 前記縮小表示されている引用部を選択することによってこれを伸張して表示する工程をさらに具備することを特徴とする請求項1記載の電子メールの表示方法。
- 送信用メールの作成時は前記縮小表示を解除するようにしたことを特徴とする請求項1記載の電子メールの表示方法。
- 表示可能な文字数を超えた行については自動的に改行するとともに、改行の次の行に前記特定の記号を付加して表示するようにしたことを特徴とする請求項1記載の電子メールの表示方法。
- 電子メールを受信する電子メール受信手段と、
この電子メール受信手段によって受信された電子メールについて、行の先頭の文字が引用部であることを示す特定の記号であるか否かを行ごとに判断する判断手段と、
この判断手段によって行の先頭の文字が特定の記号であると判断されたすべての行の内容を所定の規則に従って縮小して表示する縮小表示手段と、
を具備することを特徴とする電子メール表示装置。 - 前記判断手段は、電子メールの各行の先頭の文字が使用者によって選択された特定の記号と一致するか否かに基づいて行ごとの判断を行なうことを特徴とする請求項6記載の電子メール表示装置。
- 前記縮小表示されている引用部を選択することによってこれを伸張して表示する手段をさらに具備することを特徴とする請求項6記載の電子メール表示装置。
- 送信用メールの作成時は前記縮小表示を解除するようにしたことを特徴とする請求項6記載の電子メール表示装置。
- 表示可能な文字数を超えた行については自動的に改行するとともに、改行の次の行に前記特定の記号を付加して表示するようにしたことを特徴とする請求項6記載の電子メール表示装置。
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