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JP3869122B2 - 4輪バギー車の車体フレーム構造 - Google Patents

4輪バギー車の車体フレーム構造 Download PDF

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は4輪バギー車の車体フレーム構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
特公平7−41861号には、4輪バギー車の車体フレームが示されている。この車体フレームは、エンジンやシートを支持する車体フレーム前部と、荷台を支持するサブフレーム(車体フレーム後部)とを別体に構成し、サブフレームに設けられた上下の締結部をそれぞれシートレールの後端部及びシートレールとエンジン下方を通るロアーフレームとを斜めに結ぶバックチューブへ別々に締結することにより組み立てられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記構造の場合、サブフレームに設けられた上下の締結部を締結する相手部材がシートレールとバックチューブであり、別部材にまたがって締結することになる。このため、先にシートレールとバックチューブ等を溶接して車体フレーム前部を組み立て、その後これにサブフレームを締結しようとすれば、上下の締結部を締結する相手側取付部の寸法が溶接により狂いやすくなり、かつ寸法精度維持が困難になるため、組立作業が難しくなる。
【0004】
したがって、このような締結の困難さを解消する実際の組立工程は、シートレールやバックチューブを溶接する前に、それぞれをサブフレームと締結し、その後に車体フレーム前部を溶接により組み立てなければならない。
【0005】
しかしながら、このようにすると、ほぼ車体フレームに匹敵する大型の部材を溶接により組立てなければならないから、取扱性が悪くなり、かつ組立作業の効率が著しく低下する。そこで、車体フレーム前部と同後部を別々に溶接で小組し、その後、これらの小組体を締結して組立てることが望ましい。
また、4輪バギー車は前後各2輪づつを備えており、このうち後2輪が前端部を車体へ揺動自在に支持されたリヤスイングアームの後端部左右へ共通の車軸を介して支持されている形式を採用した場合には、シートレールへ横方向の荷重がかかった場合における剛性すなわち横剛性のアップも要請されている。すなわちこのような形式の4輪バギー車では、転舵するとき車体に捩り力が与えられる。また、転舵しない通常走行時でも路面の凹凸を通過する際などにおける後2輪間の高低差によって車体へ捩り力が与えられる。このため4輪バギー車の車体には、鞍乗り型車両として同種の自動2輪車と比べて遥かに大きな横剛性を要求されることになる。特にこの要請はスポーツ仕様で顕著となる。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため本願発明は、前後各2輪づつを備え、後2輪が前端部を車体へ揺動自在に支持されたリヤスイングアームの後端部左右へ共通の車軸を介して支持されている形式の4輪バギー車に用いる車体フレームであって、エンジンを支持する車体フレーム前部と、シートを支持する車体フレーム後部を備え、これら車体フレーム前部と車体フレーム後部を予め別体でそれぞれ前部小組体と後部小組体とに組立てた後、互いに締結して一体化するように構成された車体フレーム構造において、
前記車体フレーム前部は、エンジンの上方を通って前後方向へ延びる左右一対のメインフレームと、このメインフレームの後端部からエンジンの後方を通って下方へ延びる左右一対のセンターフレームを備えた前部小組体をなし、
前記車体フレーム後部は、鞍乗り型シートを支持するために左右一対で設けられるシートレールと、このシートレールを下方から支持する左右一対のバックステーを備えた後部小組体をなし、前記シートレールの各前端部に上部締結部を、前記バックステーの各前端部に下部締結部をそれぞれ左右一対で備え、
左右のシートレールとバックステーの各連結部近傍間を第1のクロス部材で連結し、さらにこの第1のクロス部材より前方となる左右シートレールの前部間を第2のクロス部材で連結することにより、後部小組体の前後にクロス部材を設け、
前記下部締結部を含むバックステーは車体前方へ向かって左右に拡開されるとともに、
前記左右一対のセンターフレームは、それぞれの各上部に、前記左右の上部締結部の結合相手である上結合部が溶接され、前記左右の下部締結部の結合相手である左右の下結合部がそれぞれ対応する上結合部と共通する左右のセンターフレームの下部へ溶接され、
前記左右の上結合部近傍は第3のクロス部材で互いに連結されており、
前記左右のセンターフレームは、それぞれ下部が外側方へ広がって、上部間と下部間の間隔が異なり、前記上結合部は間隔の狭い上部に設けられ、下結合部は間隔の広がった下部に設けられ、左右の上結合部間隔よりも左右の下結合部間隔が広くなっていることを特徴とする。
以上
【0007】
【発明の効果】
車体フレーム後部の上部締結部及び下部締結部の各取付相手側をそれぞれ同一の部材であるセンターフレーム上に形成したので、従来のように異なる部材間にまたがらせずに締結できる。このため、車体フレーム後部の締結前に、メインフレームとセンターフレームを溶接して車体フレーム前部を小組しても、上下の各締結部を締結する結合部間の寸法精度は溶接に影響されず維持できる。
【0008】
したがって、車体フレーム前部と同後部をそれぞれ別々に小組し、その後、これら小組体を締結により一体化して車体フレームを組み立てることができるようになり、車体フレームの組立作業が容易になる。
【0009】
そのうえ、シートレールの左右各前端部に設けられた上部締結部間はクロス部材で連結されているため、上部締結部の強度を十分に確保できるので、横剛性をアップできる。したがって、前後各2輪づつを備え、後2輪が前端部を車体へ揺動自在に支持されたリヤスイングアームの後端部左右へ共通の車軸を介して支持されている形式の4輪バギー車であっても十分に横剛性をアップでき、4輪バギー車の車体フレームとして好適になる。しかも、特に高い横剛性を要求されるスポーツ仕様車においても同様に十分な横剛性を得ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
図面にもとづいて4輪バギー車に適用された本願発明の一実施例を説明する。図1は車体フレームの組立方を説明する図、図2は車体要部の全体側面図、図3はその平面図、図4は車体フレーム前部の側面後部を拡大して示す図、図5は車体フレーム前部の背面図、図6はシートレールの平面図である。
【0011】
図1に示すように、この車体フレームは車体フレーム前部として予め小組された前部小組体1に対して、車体フレーム後部として予め小組された後部小組体2を締結することにより組み立てられる。
【0012】
前部小組体1は側面略視ループ状をなすように、メインフレーム3、フロントダウンフレーム4、ロアーフレーム5及びセンターフレーム6で構成され、それぞれは左右一対で設けられ、エンジン7を支持している。
【0013】
メインフレーム3はエンジン7の上方を通って前後方向へ延びる部材であり、フロントダウンフレーム4はメインフレーム3の前端部から連続して前方へ斜め下がりに折れ曲がって延び、下端部がロアーフレーム5の上方へ斜めに配設されている補強メンバー8の前部へ溶接される。
【0014】
補強メンバー8と下方のロアーフレーム5の各前端部間は前部パイプ9で連結され、補強メンバー8とロアーフレーム5の各中間部間は中間パイプ10で連結され、補強メンバー8の後端部はエンジン7の下方でロアーフレーム5の中間部へ直接溶接されている。
【0015】
補強メンバー8とロアーフレーム5の対応する位置には、それぞれ前後に間隔をもってダブルウィッシュボーン式サスペンションを構成するアッパーアーム及びロアーアーム(いずれも図示せず)の各連結ブラケット11,12が設けられ、前輪13が懸架されている。
【0016】
補強メンバー8とロアーフレーム5の各前端部にはバンパ14が連結され、メインフレーム3からフロントダウンフレーム4へ変わる屈曲部近傍にはフロントサスペンションの緩衝器(図示省略)の上端を支持するためのステー15が設けられている。
【0017】
さらにこのステー15の近傍部から補強メンバー8の中間パイプ10と連結する部分に向かって斜め後ろ下がりに補強パイプ16が設けられ、この補強パイプ16にオイルタンク17が支持されている。
【0018】
オイルタンク17はエンジン7の前方に位置し、左右の補強パイプ16、補強メンバー8、ロアーフレーム5等により周囲を囲まれ、チューブ18でオイルクーラー19へ接続されている。オイルクーラー18はメインフレーム3のオイルタンク17上方部分に吊り下げ支持されている。
【0019】
メインフレーム3のオイルクーラー19近傍部にはステアリングシャフト用ステー20が設けられ、ここにステアリングシャフト21が回動自在に支持されている。
【0020】
ステアリングシャフト21の上端部にはハンドルバー22が取付けられ、ステアリングシャフト21の下端部はロアーフレーム5に設けられた軸受部23へ支持され、その近傍にタイロッド(図示省略)の一端が連結されている。
【0021】
図中の符号24,25はロアーフレーム5に設けられたエンジンハンガー、26は排気管、27は気化器、28はマフラーである。また、図5における符号29は左右のセンターフレーム6の下端部間を連結するクロスパイプ、29aはその中間部に設けられたリンクブラケット、29bは後述する後輪サスペンションのリンクアームである。
【0022】
ロアーフレーム5の後端部はエンジン7の下方を通って後方へ延び、エンジン7の後端部近傍で上方へ屈曲して、センターフレーム6へ連続している。
【0023】
センターフレーム6の下部前側にはピボットプレート30が溶接され、ここでピボット軸31によりリヤスイングアーム32の前端がセンターフレーム6へ揺動自在に連結されている。
【0024】
リヤスイングアーム32はピボット軸31から後方へ延び、後端部左右には共通の車軸33aを介して後輪33が支持されている。リヤスイングアーム32と前部小組体1の間には後輪サスペンション用の緩衝器34が設けられている。
【0025】
ピボット軸31近傍のセンターフレーム6後方には、後部小組体2の締結相手側である下結合部をなすステー35が設けられている。さらにセンターフレーム6の上端部にも後部小組体2の締結相手側である上結合部をなすブラケット36が上方へ延出して設けられ、その上端部に取付穴37が設けられている(図4)。
【0026】
図3乃至図5に示すように、メインフレーム3の後端部とセンターフレーム6の上端部間はクロスパイプ38を介して溶接される。クロスパイプ38は車幅方向へ横断して設けられ、その左右両端部前側に左右のメインフレーム3の各後端部が溶接され、下方側には左右のセンターフレーム6の各上端部が溶接される。
【0027】
さらに、クロスパイプ38の両端は、センターフレーム6から上方へ延出するブラケット36の中央部内側へ当接して溶接されている。クロスパイプ38の中間部からは後方へクッションブラケット39が設けられ、緩衝器34の上端部を支持するようになっている。
【0028】
後部小組体2は、左右のシートレール40と、その下方に前方へ向かって下方へ拡開するように設けられた左右一対のバックステー41とで構成され、この左右のバックステー41は非対称形状になっている。
【0029】
左右のシートレール40の前端部間はパイプ状のクロス部材42で連結されている。このクロス部材42の左右両端部は上部締結部43をなし、ブラケット36の取付穴37へボルト止めされる。クロス部材42と左右のシートレール40の連結部は、シートレール40とクロス部材42の双方へ溶接されるコーナープレート44で補強されている。
【0030】
左右のシートレール40の中間部間はクロスプレート45等で連結され、後端部は互いに接続して連続している。また、シートレール40とバックステー41間は補強部材46で連結されている。
【0031】
左右のバックステー41の各前端部にはプレート状の下部締結部47が設けられ、ここに形成された通し穴48とステー35の取付穴35a(図4)を一致させてボルト止めすることによりステー35へ締結される。
【0032】
次に、本実施例の作用を説明する。この車体フレームを組立てるには、図1に示すように、まず前部小組体1と後部小組体2を別々に溶接等により小組する。その後、後部小組体2のクロス部材42の両端である上部締結部43を前部小組体1の左右のブラケット36間へ入れて取付穴37と一致させてからボルトで締結する。
【0033】
また、左右のバックステー41における各下部締結部47をステー35へ重ね、各通し穴48及び35aを一致させてボルトにより締結する。これにより、前部小組体1と後部小組体2が締結により一体化した車体フレームが組み立てられる。
【0034】
このとき、ステー35とブラケット36は共通部材であるセンターフレーム6へ溶接されているため、小組時にメインフレーム3とセンターフレーム6を溶接しても、ステー35とブラケット36間における寸法の狂いは生じず、後部小組体2に対する締結部の寸法精度が狂わない。
【0035】
このため、後部小組体2の締結前に前部小組体1を予め小組でき、この小組作業は比較的小型の構成部品を取り扱って溶接するので、作業時の取扱性が良く、車体フレームの組立作業が容易になる。
【0036】
しかも、左右のシートレール40間はクロス部材42で連結され、このクロス部材42を利用して上部締結部43を設けるので、上部締結部43の強度は十分に確保されるとともに、シートレール40締結部における横剛性がアップする。したがって、前輪13及び後輪33を前後各2輪づつ備え、左右の後輪33がリヤスイングアーム32の後端部左右へ共通の車軸33aを介して支持されている形式の4輪バギー車であっても、その横剛性を十分にアップでき、4輪バギー車の車体フレームとして好適になる。しかも、特に高い横剛性を要求されるスポーツ仕様車においても同様に十分な横剛性を得ることができる。
【0037】
そのうえ、図2に明らかなように、オイルタンク17をエンジン7の排気管26との接続部よりも下方に配置したので、走行風をエンジン7のシリンダヘッドや排気管26へ十分に接触させることができ、これらの部分に対する冷却効率を低下させない。なお、オイルタンク17のエンジン7に対する位置は、これ以外でもよく、例えば、排気管26とエンジン7の接続部よりも上方又は左右いずれか側方へづらした配置であってもよい。
【0038】
なお、本願発明は上記実施例に限定されず、種々に変形可能であり、例えば、車体フレーム前部を構成するメインフレームやセンターフレームは左右一対ではなく単独部材であってもよい。センターフレームが単独の場合には、各締結部は単独のセンターフレームを共通の取付相手部材として締結される。
【0039】
また、車体フレーム後部は、シートレールを含むものであれば、他に荷台等の他部品を支持するものであってもよい。さらに、3輪バギー車や自動2輪車等の鞍乗り型車両における車体フレームにも適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る車体フレームの組立方を説明する図
【図2】車体要部の全体側面図
【図3】その平面図
【図4】車体フレーム前部の側面後部を拡大して示す図
【図5】車体フレーム前部の背面図
【図6】シートレールの平面図
【符号の説明】
1:前部小組体、2:後部小組体、3:メインフレーム、6:センターフレーム、7:エンジン、17:オイルタンク、30:ピボットプレート、32:リヤスイングアーム、35:ステー、36:ブラケット、37:取付穴、38:クロスパイプ、40:シートレール、41:バックステー、42:クロス部材、43:上部締結部、47:下部締結部

Claims (1)

  1. 前後各2輪づつを備え、後2輪が前端部を車体へ揺動自在に支持されたリヤスイングアームの後端部左右へ共通の車軸を介して支持されている形式の4輪バギー車に用いる車体フレームであって、エンジンを支持する車体フレーム前部と、シートを支持する車体フレーム後部を備え、これら車体フレーム前部と車体フレーム後部を予め別体でそれぞれ前部小組体と後部小組体とに組立てた後、互いに締結して一体化するように構成された車体フレーム構造において、
    前記車体フレーム前部は、エンジンの上方を通って前後方向へ延びる左右一対のメインフレームと、このメインフレームの後端部からエンジンの後方を通って下方へ延びる左右一対のセンターフレームを備えた前部小組体をなし、
    前記車体フレーム後部は、鞍乗り型シートを支持するために左右一対で設けられるシートレールと、このシートレールを下方から支持する左右一対のバックステーを備えた後部小組体をなし、前記シートレールの各前端部に上部締結部を、前記バックステーの各前端部に下部締結部をそれぞれ左右一対で備え、
    左右のシートレールとバックステーの各連結部近傍間を第1のクロス部材で連結し、さらにこの第1のクロス部材より前方となる左右シートレールの前部間を第2のクロス部材で連結することにより、後部小組体の前後にクロス部材を設け、
    前記下部締結部を含むバックステーは車体前方へ向かって左右に拡開されるとともに、
    前記左右一対のセンターフレームは、それぞれの各上部に、前記左右の上部締結部の結合相手である上結合部が溶接され、前記左右の下部締結部の結合相手である左右の下結合部がそれぞれ対応する上結合部と共通する左右のセンターフレームの下部へ溶接され、
    前記左右の上結合部近傍は第3のクロス部材で互いに連結されており、
    前記左右のセンターフレームは、それぞれ下部が外側方へ広がって、上部間と下部間の間隔が異なり、前記上結合部は間隔の狭い上部に設けられ、下結合部は間隔の広がった下部に設けられ、左右の上結合部間隔よりも左右の下結合部間隔が広くなっていることを特徴とする4輪バギー車の車体フレーム構造。
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