JP3847224B2 - Manufacturing method of coil for electromagnetic tube expansion - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は金属の電磁成形に使用する電磁拡管用コイルの製造方法に関する
【0002】
【従来の技術】
電磁拡管成形は、高電圧で蓄荷電されている電荷を、通電コイルに瞬時に放電させ、極めて短時間の強力な磁場を形成することにより、この磁場内におかれたワークが磁場の反発力によって強い拡張力を受け、外型に押しつけられて成形される技術である。
【0003】
電磁成形は電気の良導体であるアルミニウム合金の成形に適しており、アルミニウム合金管に溝を形成したり、アルミニウム合金管同士を接合するような加工に使用されている。また、アルミニウム合金管の端部を折り曲げる加工と、大径管のカシメ等のように変形量が大きい加工と、高強度材料の加工とに、電磁拡管成形の適用が検討されている。例えば、車両、自動車及び二輪車等のフレーム材の加工又はカシメ等に対する適用が検討されている。
【0004】
従来、これらの電磁拡管成形に使用するコイルは、特開平7−153617号公報及び特開平6−238356号公報に示されているように、絶縁性樹脂からなる軸心に断面円形の導線(銅線)を巻きつけると共に、導線間の空間部に絶縁性樹脂を充填する構造になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、このような方法で電磁拡管用コイルを製造しようとすると、導線の外側を覆う外周の絶縁性樹脂を高精度で形成することが困難であり、このため、コイルに対して、導体素線が偏心してしまうことがあった。このような偏心したコイルで電磁拡管成形すると、ワークの拡管が著しく不均一になるという問題点がある。
【0006】
また、上述の高強度材加工及び変形量が大きい加工を行う場合、導体素線自体にも大きな反発力が印加されるため、偏心したコイルでは樹脂層の薄い部分から破損してしまう虞がある。更に、この部位の絶縁樹脂は熱膨張係数が小さいため、コイルを繰り返し使用した場合に、導体素線に発生したジュール熱により導体素線が熱膨張し、絶縁性樹脂との熱膨張の差から、樹脂に隙間が発生し、破損の原因となるという問題点がある。
【0007】
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、電磁拡管時にワークを均一に変形させることができ、高強度材の電磁拡管加工及び高変形量材の電磁拡管加工に使用しても、導体素線を被覆する絶縁樹脂が破損することがなく、繰り返し使用しても絶縁樹脂が破損したり絶縁性が劣化することがない電磁拡管用コイルを製造することができる電磁拡管用コイルの製造方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る電磁拡管用コイルの製造方法は、絶縁性のボビン部に周囲が絶縁物で被覆された導体素線が巻回された電磁拡管用コイルを製造する方法において、前記ボビン部を同一材料で一体的に製造する工程と、前記ボビン部の両端部の軸心を旋盤の心押金で位置決めし、前記導体素線を巻回する最小径部を旋削加工により形成する工程と、前記最小径部に前記導体素線を巻回する工程と、周囲に外周樹脂を含浸する工程と、前記ボビン部の両端部の前記軸心を旋盤の心押金で再度位置決めし、前記外周樹脂の不要部を旋削加工して除去する工程とを有することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例について添付の図面を参照して具体的に説明する。図1は本発明の実施例方法により製造された電磁拡管用コイルを示す断面図、図2はその導体素線を示す断面図、図3はボビン部を示す図である。
【0010】
絶縁性樹脂からなるボビン部9はコイルの芯に相当する部分であり、その基端部にフランジ部9aが設けられ、先端側の部分がワーク内に挿入される。そして、このワーク内に挿入されるボビン部9は、その周面に、コイル軸方向に基端部側から先端部側に向けて、外径が中間の中間径部11と、外径が最も小さい最小径部10と、外径が中間の中間径部11と、外径が最大の最大径部12とがコイル軸方向に隣接するように、形成されている。そして、相互に隣接する先端部側の中間径部11と最大径部12との間の外径差により段差4が形成され、最小径部10とその両隣の中間径部11との間の外径差により2個の段差5が形成されている。
【0011】
一方、コイルの導体素線1は断面が矩形または正方形をなしている。この導体素線1には、導体を絶縁するために、絶縁性物質2が巻回されている。この導体素線1は、ボビン部9の最小径部10に密に1層巻回されている。つまり、導体素線1は、最小径部10と中間径部11との間の2個の段差5間に形成される凹部に嵌り込むようにして、最小径部10の周面に巻回されており、図2に示すように、隣接する導体素線1間は隙間がないように密接している。従って、導体素線1の周囲に被覆されたガラス繊維2の厚さがTであるとすると、コイル軸方向に隣接する導体素線1の素線間隔Hが2Tである。そして、これらの巻回された導体素線1の外面上と、中間径部11上には、絶縁物3が被覆されている。この絶縁物3は、段差4とフランジ9aとの間に形成される凹部に嵌り込むようにして、導体素線1の外面及び中間径部11の周面上に保持され、固着されている。このようにして、絶縁物3は、導体素線1と中間径部11とを被覆しており、この絶縁物3の外面と最大径部12の周面とがほぼ面一になるような厚さを有している。
【0012】
本実施例の導体素線1は、絶縁性物質2により絶縁被覆されている。この絶縁性物質2にはガラス繊維等にエポキシ樹脂等を含浸させた繊維強化樹脂が使用され、この絶縁性物質2によって素線の周囲が補強されるため、通電時において、導体素線1の変形を低減することができる。また、導体素線1の断面は、相対する素線表面が相互に平行となるものであり、絶縁性物質2の厚さをTとしたとき、導体素線1の配列ピッチHが、H=2Tとなるように、ボビン部9に巻回されている。このため、素線間の絶縁性の厚さは均一となり、強化された絶縁性物質2のみが存在するので、通電によりコイルに膨張力が印加されても、力が分散されることで、絶縁層の破損が軽減される。また、隣接する導体素線1との表面同士が平行であるため、樹脂含浸時に無用な空孔が入り込んで絶縁性を損ねてしまう余地が少ない。
【0013】
更に、段差4とフランジ部9aとの間の凹部に外周絶縁物3が保持され固着されているため、この外周絶縁物3は、導体素線1とワークとを絶縁すると共に、導体素線1を被覆し、これを取り囲んで保持する。これにより、外周絶縁物3は、通電時に受ける力によって導体素線1が外側に膨張し、変形することを防止する作用を有する。本実施例のコイルは、導体素線1間には隙間が実質的に存在しない構造を有するため、導体素線1の熱膨張を防ぎ、導体素線1をボビン部9の周面に保持するのは、主として、外周絶縁物3による締め付け力であり、ボビン部9の端部に段差4を設けることによって、外周絶縁物3がボビン部9に強固に固定され、その結果、使用時にも導体素線1が安定する。この段差4の幅(コイル軸方向の長さ)は、外周絶縁物3の固着を強固にするために、10mm以上であることが好ましい。
【0014】
次に、上述の如く構成された電磁拡管コイルの製造方法について説明する。先ず、図3に示すボビン部9(フランジ部9aを含む)を、同一の材料から一体的に成形する。このように、ボビン部9及びフランジ部9aを一体的に成形することにより、従来のように、底部(フランジ部)を接合してボビン部を製造した場合の接合ズレに起因する不都合と、使用時の接合面から歪が発生することを防止することができる。なお、このボビン部9及びフランジ部9aの材質としては絶縁性の樹脂が通常使用される。
【0015】
このボビン部9の加工においては、ボビン用素材の両端の軸心を旋盤の心押金で位置決めし、導体を巻回させる部分である最小径部10、中間径部11及び最大径部12を旋削加工によって形成する。これによって、後の工程で巻回する導体素線を偏心させずに巻回することができる。
【0016】
その後、このボビン部9の最小径部10に導体素線1を巻回する。前述の如く、導体素線1にはガラス繊維2が被覆されていて、導体素線1同士を絶縁している。なお、この導体素線1の巻回方法は、H=2Tとなるように、ボビン部9に巻回するものであり、これによって、導体素線1はらせん状に巻かれた状態で隣接する導体素線1との表面同士が平行になる。
【0017】
その後、導体素線1の外周面及び中間径部11に絶縁性樹脂を含浸させ、外周絶縁物3を被着させる。この場合に、導体素線1同士は、絶縁性物質2を間に挟んで密着している。このため、導体素線1と絶縁性樹脂との間の熱膨張係数の差に起因する不都合を回避することができる。
【0018】
その後、ボビン部9を製造したときと同一の軸心を旋盤の心押金で位置決めし、この軸心を保持して再度旋削加工することにより、外周絶縁物3の余分な部分を除去する。これにより、外周絶縁物3の外周面は、最小径部10の周面と同軸的になり、従って、外周絶縁物3の外周面と、導体素線1の外周面と、ボビン部9の最小径部10の周面とが同軸的になり、偏心がない電磁拡管用コイルが製造される。以上のようにして製造された電磁拡管用コイルによって、ワークを均等に成形することができる。なお、導体素線を巻回させる際の構成上の必要性から、ボビン部9の一部を切断したり、穿孔する等の加工を施し、別の樹脂で充填した場合でも、ボビン部を旋削加工する際の軸心と外面樹脂を旋削加工する際の軸心とが同一であれば、本発明の範囲に入るものである。
【0019】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、ボビン部の最小径部の成形から同一の軸心を基準として旋削加工により成形しており、外周絶縁物の外周面と、導体素線の外周面と、ボビン部の最小径部の周面とが同軸的になり、偏心がない電磁拡管用コイルを製造することができる。従って、本発明により製造された電磁拡管用コイルによって、ワークを均等に成形することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る電磁拡管用コイルの導体素線を示す断面図である。
【図2】同じく、この電磁拡管用コイルを示す断面図である。
【図3】同じく、このボビン部を示す断面図である。
【符号の説明】
1:導体素線
2:絶縁性物質
3:外周絶縁物
4、5:段差
9:ボビン部
10:最小径部
11:中間径部
12:最大径部[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a method of manufacturing a coil for electromagnetic tube expansion used for metal electromagnetic forming.
[Prior art]
Electromagnetic tube expansion forms a very strong magnetic field in an extremely short time by instantly discharging the electric charge stored at a high voltage to the energizing coil, so that the workpiece placed in this magnetic field can repel the magnetic field. This is a technology that receives a strong expansion force and is pressed against the outer mold.
[0003]
Electromagnetic forming is suitable for forming an aluminum alloy, which is a good electrical conductor, and is used for forming a groove in an aluminum alloy tube or joining aluminum alloy tubes together. In addition, application of electromagnetic tube expansion forming is being studied for processing of bending the end of an aluminum alloy tube, processing of a large amount of deformation such as caulking of a large diameter tube, and processing of a high-strength material. For example, application to processing or caulking of frame materials such as vehicles, automobiles, and motorcycles is being studied.
[0004]
Conventionally, coils used for electromagnetic tube expansion molding have been disclosed in Japanese Patent Application Laid-Open No. 7-153617 and Japanese Patent Application Laid-Open No. 6-238356. Wire) and a space between conductive wires is filled with an insulating resin.
[0005]
[Problems to be solved by the invention]
However, if an electromagnetic tube expansion coil is to be manufactured by such a method, it is difficult to form the outer peripheral insulating resin covering the outside of the conducting wire with high precision. May be eccentric. When electromagnetic tube expansion molding is performed using such an eccentric coil, there is a problem that the tube expansion of the workpiece becomes extremely uneven.
[0006]
In addition, when performing the above-described high-strength material processing and processing with a large amount of deformation, since a large repulsive force is applied to the conductor wire itself, the eccentric coil may be damaged from a thin portion of the resin layer. . Furthermore, since the insulating resin of this part has a small coefficient of thermal expansion, when the coil is used repeatedly, the conductor strand expands due to Joule heat generated in the conductor strand, and the difference in thermal expansion from the insulating resin There is a problem that a gap is generated in the resin, causing damage.
[0007]
The present invention has been made in view of such problems, and can uniformly deform a workpiece during electromagnetic expansion, and can be used for electromagnetic expansion processing of high-strength materials and electromagnetic expansion processing of high deformation materials. An electromagnetic pipe expansion coil that can manufacture an electromagnetic pipe expansion coil that does not damage the insulating resin that covers the conductor wire and that does not damage the insulating resin or deteriorate the insulation performance even after repeated use. An object is to provide a manufacturing method.
[0008]
[Means for Solving the Problems]
The method for manufacturing an electromagnetic tube expansion coil according to the present invention is the same as the method for manufacturing an electromagnetic tube expansion coil in which a conductor wire whose periphery is covered with an insulator is wound around an insulating bobbin portion. A step of manufacturing the material integrally with the material, a step of positioning the axial centers of both ends of the bobbin portion with a center metal of a lathe, and forming a minimum diameter portion around which the conductor wire is wound by turning, A step of winding the conductor wire around the small-diameter portion, a step of impregnating the outer periphery resin around the periphery, and repositioning the shaft centers of both ends of the bobbin portion with a center presser of a lathe, and unnecessary portions of the outer peripheral resin And a step of removing by turning.
[0009]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described in detail with reference to the accompanying drawings. FIG. 1 is a cross-sectional view showing an electromagnetic tube expansion coil manufactured by an embodiment method of the present invention, FIG. 2 is a cross-sectional view showing a conductor wire thereof, and FIG. 3 is a view showing a bobbin portion.
[0010]
The
[0011]
On the other hand, the
[0012]
The
[0013]
Further, since the outer
[0014]
Next, the manufacturing method of the electromagnetic tube expansion coil comprised as mentioned above is demonstrated. First, the bobbin portion 9 (including the
[0015]
In processing the
[0016]
Thereafter, the
[0017]
Thereafter, the outer peripheral surface of the
[0018]
Thereafter, the same axis center as that when the
[0019]
【The invention's effect】
As described above, according to the present invention, the minimum diameter portion of the bobbin portion is formed by turning on the basis of the same axis, and the outer peripheral surface of the outer peripheral insulator and the outer peripheral surface of the conductor wire And the peripheral surface of the minimum diameter part of a bobbin part becomes coaxial, and the coil for electromagnetic tube expansion without eccentricity can be manufactured. Therefore, the workpiece can be uniformly formed by the coil for electromagnetic tube expansion manufactured according to the present invention.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a cross-sectional view showing a conductor wire of an electromagnetic tube expansion coil according to an embodiment of the present invention.
FIG. 2 is a cross-sectional view showing the coil for electromagnetic pipe expansion, similarly.
FIG. 3 is a cross-sectional view showing the bobbin portion in the same manner.
[Explanation of symbols]
1: Conductor strand 2: Insulating material 3:
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