JP3818590B2 - Jewelry - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は装身具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、人間は装身具を身に付けることにより自らを飾る。例えば、指輪、ネックレス、ブレスレット、アンクレットを身に付け、自らを飾る。このような装身具は、形状に趣向をこらし、美観を向上させている(例えば、特許文献1を参照)。
【0003】
【特許文献1】
特開2001−70016号公報
【発明が解決しようとする課題】
そこで、本発明は、装身具を身に付けた人の美観を向上させることを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、手の平に接する手の平接触部分と、手の甲に接する手の甲接触部分と、を備え、手の平接触部分と手の甲接触部分との接合部の内の一方は、人差し指の付け根と親指の付け根との間に配置され、接合部の内の他方は、小指の付け根と手首との間に配置されるように構成される。
【0005】
請求項2に記載の発明は、手の平を握ったときに、手の平においてほぼ動かない、手の平を横断する不動横断部位にほぼ配置された、手の平に接する手の平接触部分と、手の甲に接する手の甲接触部分とを備えるように構成される。
【0006】
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明であって、指に付ける指取付部分を備えるように構成される。
【0007】
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の発明であって、指取付部分は、指の周囲を一周する指輪部を有するように構成される。
【0008】
請求項5に記載の発明は、請求項3に記載の発明であって、指取付部分に装飾材を取りつけたように構成される。
【0009】
請求項6に記載の発明は、請求項3に記載の発明であって、指取付部分は、所定の指の表面における手の平側の面に接する第一部分と、他の指の表面における手の甲側の面に接する第二部分とを有するように構成される。
【0010】
請求項7に記載の発明は、請求項6に記載の発明であって、第一部分あるいは第二部分に装飾材を取りつけたように構成される。
【0011】
請求項8に記載の発明は、請求項6に記載の発明であって、第一部分は、所定の指の表面における手の平の面の端部から他の端部に向かい、また端部へと折り返していくように構成される。
【0012】
請求項9に記載の発明は、請求項6に記載の発明であって、第二部分は、他の指の表面における手の甲の面の端部から他の端部に向かい、また端部へと折り返していくように構成される。
【0013】
請求項10に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明であって、手の甲接触部分に装飾材を取りつけたように構成される。
【0014】
請求項11に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明であって、手の甲接触部分が複数本の線状であり、手の甲接触部分が手の甲の面の端部から他の端部に向かい、また端部へと折り返していくように構成される。
【0015】
請求項12に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明であって、手の平接触部分に装飾材を取りつけたように構成される。
【0016】
請求項13に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明であって、装身具を指先側から見たときの幅のほぼ1/4倍の直径を有する輪状部を備えるように構成される。
【0017】
請求項14に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明であって、装身具を指先側から見たときの幅のほぼ1/4倍の幅を有する引掛け部分を備えるように構成される。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0019】
図1は、本発明の実施形態にかかる装身具1を左手20に装着したときの手の甲側から見た図である。図2は、本発明の実施形態にかかる装身具1を左手20に装着したときの手の平側から見た図である。なお、図1においては、装身具1の部分の内で手の平側にあるものは点線で図示している。また、図2においては、装身具1の部分の内で手の甲側にあるものは図示省略している。
【0020】
当該実施形態において、装身具1は、左手20に装着されているが、右手に装着してもよい。装身具1は、手の平接触部分2、手の甲接触部分4a、4b、指輪部(輪状部)8、第一部分(引掛け部分)10a、第二部分(引掛け部分)10b、装飾材12、14、16a、b、18を備える。
【0021】
手の平接触部分2は、図2に示すように手の平に接する。手の平接触部分2は手の甲接触部分4aと接合部6aにおいて接合する。手の平接触部分2は手の甲接触部分4bと接合部6bにおいて接合する。図2を参照して、接合部6aは、人差し指の付け根と親指の付け根との間に配置されている。また、接合部6bは、小指の付け根と手首との間に配置されている。ここで、手の平接触部分2は、図2の例でいえば、接合部6aと接合部6bとの間を右下がりの曲線を描いて結んでいる。図2の例では、手の平接触部分2は、人間の手相において顕著に表れる線である、頭脳線24、生命線26、感情線28の内、頭脳線24にほぼ沿ったものとなる。
【0022】
また、人間の手の平には、手の平を握ったときに、手の平においてほぼ動かない、手の平を横断する部位がある。手の平を握ると、指を手の平の方に折り曲げていくことになる。そうすると、親指の付け根の辺り(手首にまで達する広めの部位)および親指以外の四本の指の付け根の辺りは動くが、それ以外の部位はほぼ動かない。この動かない部位を不動横断部位22(図3参照)という。不動横断部位22は、手の平の端部(親指側)21aにおいては狭いが、手の平の端部(小指側)21bに向かって手の平を横断するにつれて広くなっていく。図3に示すように、手の平接触部分2は、人差し指付近を除き、ほぼ不動横断部位22に配置されているといえる。
【0023】
手の平接触部分2には、装飾材18を付けることも可能である。装飾材18は、例えば、宝石、貴金属、真珠に装飾を施したものである。
【0024】
手の甲接触部分4a、4bは、手の甲に接する。手の甲接触部分4a、4bはそれぞれ線状である。手の甲接触部分4aは、接合部6aを起点とし、手の平の端部(親指側)21aから手の平の端部(小指側)21bに向かい、そして、手の平の端部(親指側)21aへ折り返していき、接合部6aに戻るループ形状をなしている。手の甲接触部分4bは、接合部6bを起点とし、手の平の端部(小指側)21bから手の平の端部(親指側)21aに向かい、そして、手の平の端部(小指側)21bへ折り返していく。ただし、ループ形状をなさず、小指の付け根へと折り返していく。
【0025】
手の甲接触部分4aには、装飾材16aを付けることが好ましい。手の甲接触部分4bには、装飾材16bを付けることが好ましい。装飾材16a、16bは、例えば、宝石、貴金属、真珠に装飾を施したものである。なお、装飾材16a、16bは、図1に示すように、一個だけ付けてもよいが、複数個取りつけてもよい。さらに、図7に示すように、隣り合う装飾材16a、16bどうしをすきまなく取り付け、装飾材16a(16b)により手の甲接触部分4a(4b)を形成するようにすることが好ましい。
【0026】
指輪部(輪状部)8は、装身具1を指に付けるためのものである。指輪部8は、人差し指にはめられており、人差し指の周囲を一周している。なお、指輪部8は人差し指に対して傾いている。また、指輪部8は、接合部6aにおいて、手の甲接触部分4aおよび手の平接触部分2と接合している。図5(a)に示すように、指輪部8の手の甲側に装飾材14を付けることが好ましい。装飾材14は、例えば、宝石、貴金属、真珠に装飾を施したものである。ここで、図5(b)に示すように、装飾材14どうしをすきまなく取り付けることが好ましい。
【0027】
指輪部(輪状部)8の形状について、図6を参照して説明する。図6は、装身具1を指先側から見たときの図である。ただし、手20は図示省略している。指輪部8は、人差し指に対して傾いているため、指先から見れば楕円に見える。しかし、指輪部8は円形であり、直径dは縦にあらわれる。また、装身具1の幅はLである。このとき、L≒4dである。Lは親指以外の指四本分の太さに対応し、dは指一本分(人差し指)の太さに対応しているからである。
【0028】
第一部分(引掛け部分)10aは、小指における手の平側の面に接する。第一部分10aは、手の甲接触部分4bの接合部6bではない方の端部に接合している。第一部分10aは、装身具1を、小指に引掛けるためのものである。図6を参照して、第一部分10aの幅Wは、ほぼL/4である。Lは親指以外の指四本分の太さに対応し、Wは指一本分(小指)の太さに対応しているからである。
【0029】
第二部分(引掛け部分)10bは、薬指における手の甲側の面に接する。第二部分10bは、第一部分10aの端部(手の甲接触部分4bと接合していない方)に接合している。第二部分10bは、装身具1を、薬指に引掛けるためのものである。図6を参照して、第二部分10bの幅Wは、ほぼL/4である。Lは親指以外の指四本分の太さに対応し、Wは指一本分(薬指)の太さに対応しているからである。
【0030】
ここで、図4(a)に示すように、第二部分10bは、薬指の手の甲の面の端部(小指側)28aから薬指の手の甲の面の端部(中指側)28bに向かい、そして、薬指の手の甲の面の端部(小指側)28aへ折り返していく。しかも、第二部分10bの手の甲側に装飾材12を付けることが好ましい。装飾材12は、例えば、宝石、貴金属、真珠に装飾を施したものである。さらに、図4(b)に示すように、装飾材12どうしをすきまなく取り付けることが好ましい。
【0031】
なお、第一部分10aに装飾材を取り付けることも可能である。また、第一部分10aは、小指の手の平の面の一方の端部(手の平の端部(小指側)21b側)から小指の手の平の面の他方の端部(薬指側)に向かい、そして、小指の手の平の面の一方の端部(手の平の端部(小指側)21b側)へ折り返していくようにしてもよい。
【0032】
また、これまで、手の平接触部分2が接合部6a、6bを連結する一本の線状である形態を説明してきたが、手の平接触部分2の形状は必ずしもそれに限定されない。例えば、図8に示すように、手の甲接触部分4が一本の線状であったとする。このような場合、図9に示すように、手の平接触部分2a、2bが接合部6a、6bからわずかに手の平側に延びている程度でも、装身具1は充分に手20に取り付けられる。すなわち、手の平接触部分2が二本に分かれていてもよい。あるいは、手の甲接触部分4が二本に分かれていても、その二本の手の甲接触部分4が共に指輪部8に接合していれば、手の平接触部分2が二本に分かれていてもよい。
【0033】
本発明の実施形態によれば、手の平接触部分2と手の甲接触部分4とを備えているため、装身具1を身に付ける部位を手の平および手の甲とすることができる。手の平および手の甲といった、これまで装身具1を付けることのなかった部位に装身具1を付けるため、装身具1を付けた人の美観を劇的に向上できる。
【0034】
また、接合部6aは、人差し指の付け根と親指の付け根との間に配置されている。また、接合部6bは、小指の付け根と手首との間に配置されている。このため、手の平接触部分2が手の平を斜めに横断することとなる。よって、手の平および手の甲に装身具1を付けても、手の平を握り締めることができ、手の動作に支障をきたさず、便利である。
【0035】
しかも、手の平を握ったときに、手の平においてほぼ動かない、手の平を横断する不動横断部位22(例えば、手相でいう頭脳線24の付近)にほぼ手の平接触部分2を配置する。これにより、手の平および手の甲に装身具1を付けても、手の平を握り締めることができ、手の動作に支障をきたさず、便利である。
【0036】
さらに、指輪部8により美観が向上し、かつ、手にしっかりと装身具1を付けることができる。
【0037】
また、第一部分10aおよび第二部分10bにより美観が向上し、かつ、小指および薬指に引掛けることができるため、手にしっかりと付けることができる。
【0038】
さらに、第一部分10aまたは第二部分10bを折り返すことにより美観が向上する。折り返しても、第一部分10aまたは第二部分10bにより小指および薬指に引掛けるので、手にしっかりと付けることができる。
【0039】
しかも、手の甲接触部分4a、4bの折り返しにより美観が向上する。
【0040】
さらに、装身具1の幅Lは、指輪部8の直径dのほぼ4倍であるため、指輪部8を指にはめやすい。
【0041】
しかも、装身具1の幅Lは、第一部分10aまたは第二部分10bの幅Wのほぼ4倍であるため、第一部分10aまたは第二部分10bを指に引掛けやすい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態にかかる装身具1を左手20に装着したときの手の甲側から見た図である。
【図2】本発明の実施形態にかかる装身具1を左手20に装着したときの手の平側から見た図である。
【図3】手の平接触部分2と不動横断部位22とを示す図である。
【図4】第二部分10b付近の図(図4(a))および装飾材12の好ましい取り付け法を示す図(図4(b))である。
【図5】指輪部8付近の図(図5(a))および装飾材14の好ましい取り付け法を示す図(図5(b))である。
【図6】装身具1を指先側から見たときの図である。
【図7】装飾材16a、16bの好ましい取り付け法を示す図である。
【図8】本発明の実施形態の変形例を示す図(手の甲側)である。
【図9】本発明の実施形態の変形例を示す図(手の平側)である。
【符号の説明】
1 装身具
2 手の平接触部分
4a、4b 手の甲接触部分
6a、6b 接合部
8 指輪部(輪状部)
10a 第一部分(引掛け部分)
10b 第二部分(引掛け部分)
12、14、16a、b、18 装飾材
20 左手
22 不動横断部位
24 頭脳線[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to jewelry.
[0002]
[Prior art]
Traditionally, humans decorate themselves by wearing jewelry. For example, wear a ring, necklace, bracelet, anklet and decorate yourself. Such an accessory has a taste in shape and improves aesthetics (see, for example, Patent Document 1).
[0003]
[Patent Document 1]
JP, 2001-70016, A [Problems to be solved by the invention]
Then, this invention makes it a subject to improve the beauty | look of the person who wore the jewelry.
[0004]
[Means for Solving the Problems]
The invention according to claim 1 is provided with a palm contact portion in contact with the palm and a back contact portion in contact with the back of the hand, and one of the joints between the palm contact portion and the back of the hand is the base of the index finger and the thumb The other of the joints is configured to be disposed between the little finger base and the wrist.
[0005]
The invention according to
[0006]
Invention of Claim 3 is invention of
[0007]
The invention described in claim 4 is the invention described in claim 3, wherein the finger attachment portion is configured to have a ring portion that goes around the periphery of the finger.
[0008]
The invention according to claim 5 is the invention according to claim 3, and is configured such that a decorative material is attached to the finger attachment portion.
[0009]
Invention of Claim 6 is invention of Claim 3, Comprising: A finger | toe attachment part is a 1st part which touches the surface of the palm side in the surface of a predetermined finger, and the back side of the hand in the surface of another finger | toe And a second portion in contact with the surface.
[0010]
The invention described in claim 7 is the invention described in claim 6, and is configured such that a decoration material is attached to the first part or the second part.
[0011]
The invention according to claim 8 is the invention according to claim 6, wherein the first portion is directed from the end of the palm surface to the other end of the predetermined finger surface, and is folded back to the end. It is configured to continue.
[0012]
The invention according to claim 9 is the invention according to claim 6, wherein the second portion is directed from the end of the back of the hand on the surface of the other finger toward the other end and to the end. Configured to wrap around.
[0013]
The invention described in claim 10 is the invention described in
[0014]
Invention of Claim 11 is invention of
[0015]
The invention described in
[0016]
The invention described in claim 13 is the invention described in
[0017]
The invention described in
[0018]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described with reference to the drawings.
[0019]
FIG. 1 is a view seen from the back side of the hand when the accessory 1 according to the embodiment of the present invention is attached to the
[0020]
In the embodiment, the accessory 1 is attached to the
[0021]
The
[0022]
Further, a human palm has a part that crosses the palm, which does not move substantially in the palm of the hand when the palm is held. When you hold your palm, you will bend your fingers toward the palm of your hand. Then, the area around the base of the thumb (the wide area reaching the wrist) and the area around the base of the four fingers other than the thumb move, but the other areas almost do not move. This non-moving part is referred to as a stationary crossing part 22 (see FIG. 3). The immobile crossing portion 22 is narrow at the palm end (thumb side) 21a, but becomes wider as the palm is crossed toward the palm end (little finger side) 21b. As shown in FIG. 3, it can be said that the
[0023]
A
[0024]
The
[0025]
It is preferable to attach a
[0026]
The ring part (ring-shaped part) 8 is for attaching the accessory 1 to a finger. The ring part 8 is fitted on the index finger and goes around the index finger. The ring part 8 is inclined with respect to the index finger. The ring portion 8 is joined to the
[0027]
The shape of the ring part (ring-shaped part) 8 will be described with reference to FIG. FIG. 6 is a diagram when the accessory 1 is viewed from the fingertip side. However, the
[0028]
The first portion (hanging portion) 10a is in contact with the palm side surface of the little finger. The
[0029]
The second part (hanging part) 10b contacts the back side surface of the hand on the ring finger. The
[0030]
Here, as shown in FIG. 4 (a), the
[0031]
It is also possible to attach a decorative material to the
[0032]
In addition, the
[0033]
According to the embodiment of the present invention, since the
[0034]
The joint 6a is arranged between the base of the index finger and the base of the thumb. The joint 6b is disposed between the base of the little finger and the wrist. For this reason, the
[0035]
In addition, when the palm of the hand is gripped, the
[0036]
Furthermore, the aesthetic appearance is improved by the ring portion 8 and the accessory 1 can be firmly attached to the hand.
[0037]
In addition, the
[0038]
Furthermore, the beauty is improved by folding back the
[0039]
In addition, the aesthetics are improved by turning back the
[0040]
Furthermore, since the width L of the accessory 1 is approximately four times the diameter d of the ring portion 8, the ring portion 8 can be easily fitted on the finger.
[0041]
Moreover, since the width L of the accessory 1 is approximately four times the width W of the
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a diagram seen from the back side of a hand when the accessory 1 according to an embodiment of the present invention is attached to a
FIG. 2 is a view of the accessory 1 according to the embodiment of the present invention as seen from the palm side when the accessory 1 is attached to the
3 is a diagram showing a
FIG. 4 is a view (FIG. 4A) in the vicinity of the
FIG. 5 is a view (FIG. 5A) in the vicinity of the ring portion 8 and a view (FIG. 5B) showing a preferred method of attaching the
FIG. 6 is a view when the accessory 1 is viewed from the fingertip side.
FIG. 7 is a view showing a preferred method of attaching the
FIG. 8 is a diagram (back side of hand) showing a modification of the embodiment of the present invention.
FIG. 9 is a view (a palm side) showing a modification of the embodiment of the present invention.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF SYMBOLS 1
10a First part (hanging part)
10b Second part (hanging part)
12, 14, 16a, b, 18
Claims (4)
手の甲に接する手の甲接触部分と、
前記手の平接触部分に接合し、人指し指の周囲を一周する指輪部と、
前記手の甲接触部分に接合し、小指の表面における手の平側の面に接し、小指の周囲を部分的に周回する第一部分と、
前記第一部分と接合し、薬指の表面における手の甲側の面に接し、薬指の周囲を部分的に周回する第二部分と、
を備え、
前記手の平接触部分と前記手の甲接触部分との接合部の内の一方は、人差し指の付け根と親指の付け根との間に配置され、前記接合部の内の他方は、小指の付け根と手首との間に配置され、
前記第二部分は、前記手の平接触部分にも前記手の甲接触部分にも接合しない、
装身具。A palm contact portion in contact with the palm;
The back of the hand contacting the back of the hand,
A ring part joined to the palm contact part and circles around the index finger;
A first portion joined to the back contact portion of the hand, in contact with the palm side surface on the surface of the little finger, and orbiting the circumference of the little finger;
A second part joined to the first part, in contact with the surface on the back side of the hand on the surface of the ring finger, and partially circulates around the ring finger;
With
One of the joints between the palm contact part and the back contact part of the hand is disposed between the base of the index finger and the base of the thumb, and the other of the joints is between the base of the little finger and the wrist. Placed in
The second part does not join either the palm contact part or the back contact part of the hand;
Trinkets.
手の甲に接する手の甲接触部分と、
前記手の甲接触部分に接合し、人指し指の周囲を一周する指輪部と、
前記手の甲接触部分に接合し、小指の表面における手の平側の面に接し、小指の周囲を部分的に周回する第一部分と、
前記第一部分と接合し、薬指の表面における手の甲側の面に接し、薬指の周囲を部分的に周回する第二部分と、
を備え、
前記手の平接触部分と前記手の甲接触部分との接合部の内の一方は、人差し指の付け根と親指の付け根との間に配置され、前記接合部の内の他方は、小指の付け根と手首との間に配置され、
前記第二部分は、前記手の平接触部分にも前記手の甲接触部分にも接合しない、
装身具。A palm contact portion in contact with the palm;
The back of the hand contacting the back of the hand,
A ring part that joins the back contact part of the hand and goes around the index finger;
A first portion joined to the back contact portion of the hand, in contact with the palm side surface on the surface of the little finger, and orbiting the circumference of the little finger;
A second part joined to the first part, in contact with the surface on the back side of the hand on the surface of the ring finger, and partially circulates around the ring finger;
With
One of the joints between the palm contact part and the back contact part of the hand is disposed between the base of the index finger and the base of the thumb, and the other of the joints is between the base of the little finger and the wrist. Placed in
The second part does not join either the palm contact part or the back contact part of the hand;
Trinkets.
手の甲に接する手の甲接触部分と、
前記手の平接触部分に接合し、人指し指の周囲を一周する指輪部と、
前記手の甲接触部分に接合し、小指の表面における手の平側の面に接し、小指の周囲を部分的に周回する第一部分と、
前記第一部分と接合し、薬指の表面における手の甲側の面に接し、薬指の周囲を部分的に周回する第二部分と、
を備え、
前記第二部分は、前記手の平接触部分にも前記手の甲接触部分にも接合しない、
装身具。A palm contact portion that touches the palm and is substantially located at an immobile crossing site that crosses the palm and does not move substantially when the palm is grasped;
The back of the hand contacting the back of the hand,
A ring part joined to the palm contact part and circles around the index finger;
A first portion joined to the back contact portion of the hand, in contact with a surface on the palm side of the surface of the little finger and partially circling around the little finger;
A second part joined to the first part, in contact with the surface on the back side of the hand on the surface of the ring finger, and partially circulates around the ring finger;
With
The second part does not join either the palm contact part or the back contact part of the hand;
Trinkets.
手の甲に接する手の甲接触部分と、
前記手の甲接触部分に接合し、人指し指の周囲を一周する指輪部と、
前記手の甲接触部分に接合し、小指の表面における手の平側の面に接し、小指の周囲を部分的に周回する第一部分と、
前記第一部分と接合し、薬指の表面における手の甲側の面に接し、薬指の周囲を部分的に周回する第二部分と、
を備え、
前記第二部分は、前記手の平接触部分にも前記手の甲接触部分にも接合しない、
装身具。A palm contact portion that touches the palm and is substantially located at an immobile crossing site that crosses the palm and does not move substantially when the palm is grasped;
The back of the hand contacting the back of the hand,
A ring part that joins the back contact part of the hand and goes around the index finger;
A first portion joined to the back contact portion of the hand, in contact with a surface on the palm side of the surface of the little finger and partially circling around the little finger;
A second part joined to the first part, in contact with the surface on the back side of the hand on the surface of the ring finger, and partially circulates around the ring finger;
With
The second part does not join either the palm contact part or the back contact part of the hand;
Trinkets.
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
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