JP3745041B2 - 自動二輪車の吸気装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は自動二輪車の吸気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動二輪車には、エアクリーナにより清浄した空気をエンジンの各気筒に付属する気化器に送り、該気化器で気化された燃料と混合して形成した混合気をエンジンの各気筒に吸入させるものがある。このものでは、エンジンの気筒での吸気工程が断続的であることに起因して生ずる吸気の脈動が上流のエアクリーナまで伝達して吸気騒音が増大することがあり、このような場合に、エアクリーナから気化器へ空気を吸気経路の途中にサブチャンバを介在させて脈動の上流側への伝達を低減させ、吸気騒音を低減させるものがある。例えば図5(A)(B)に示すように、気筒100a,100bが前後に配置されるV型エンジン100が搭載された自動二輪車では、エアクリーナ101から気化器102a,102bへの空気の管路の途中に介在されるサブチャンバ103を前側の気筒の上方に設置し、該サブチャンバ103を連通管104a,104bで気化器102a,102bに接続している。
また、吸気の脈動を減少させる手段としてエアクリーナの上流側に吸気室を備えるものがあり(特開平8−108877号参照)、該吸気室を、V型エンジンの上部に、メインフレームを跨ぐように配置したものがある。
【0003】
ところで、吸気の脈動の伝達防止のためには、サブチャンバや吸気室は大容量であるのがよいが、これらのものを上述の位置に設けた場合、所望の容量を確保できない場合がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、サブチャンバ容量の確保及び各気筒の吸気特性の均一化により、エンジン特性を向上させることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1に記載の本発明は、断面馬蹄型の燃料タンクが車体中心を前後方向に延びる1本のメインフレームを跨ぐように配置されるとともに、複数の気筒が前後に配置されるV型エンジンが搭載されており、各気筒に付属する気化器が前後の気筒とメインフレームとで囲まれる領域に配置される自動二輪車の吸気装置であって、吸気を清浄するエアクリーナがV型エンジンの側方に設けられており、該エアクリーナとエアクリーナからの空気を各気化器に送る連通管との間にサブチャンバが介在されるものにおいて、該サブチャンバを、エアクリーナより車幅方向内側でかつ気化器より車幅方向外側に配置し、サブチャンバの上部が燃料タンクの側室部とメインフレームとの間に張り出す一方、サブチャンバの下部は、車両側面視において、前後気筒の間に配置された気化器と重なっていることを特徴とする。
【0006】
このような位置にサブチャンバを配置すれば、車両の前後方向や下方向等へのチャンバの拡張が可能になり、サブチャンバ容量確保の確実性が向上する。特に、サブチャンバを下方へ拡張して、気筒間に形成される空間の側方であって、いずれかの気筒の前後にあたる空間を有効利用することによりサブチャンバ容量を確保すれば、容量確保にあたり自動二輪車に設置される他の装置の制約を受けることがない。
【0007】
ところで、例えば、気筒が前後に配置されるV型エンジンが搭載された従来の自動二輪車には、エアクリーナを通過した空気をサブチャンバを介して各気筒側に送る場合に、サブチャンバを前側の気筒のヘッドの上方に配置(図5参照)して、サブチャンバと各気筒に対応して設けられた気化器とを連通する連通管の等長化を図り、これにより吸気特性を均一化して吸気装置全体の吸気特性を向上させるものがあるが、このような位置以外の位置へのサブチャンバの配置の要請があった場合にも、連通管の等長化により各気筒に対応した吸気路の吸気特性を均一化するのが望ましい。
【0008】
そこで請求項2に記載したとおり、サブチャンバ寄りの気化器に接続される連通管の上流端をサブチャンバ内に没入させて、連通管相互の等長化を図った。
つまり、前後に配置される気筒は車幅方向にずれて設置され、これに付属する気化器も車幅方向にずれて設置されるので、サブチャンバを気化器の車幅方向外側に配置すると、気化器相互の車幅方向のずれに起因して、各気化器とサブチャンバとを連通させる連通管の管長に差が生ずるが、サブチャンバに近い気化器に連通される連通管の上流端をサブチャンバ内に没入させれば、連通管は相互に等長になる。なお、サブチャンバ容量確保の確実性が向上されている当該発明では、連通管のサブチャンバ内への没入量に応じてサブチャンバを拡張することができ、これによりサブチャンバ容量の実質的減少が防止される。
【0009】
図1から図4を参照して、1は自動二輪車のステアリングヘッドであり、該ステアリングヘッド1から車両の上部を通って後方に延びるメインフレーム2の上方に燃料タンク3が取り付けられており、ステアリングヘッド1から車両の下部を通って後方に延びるダウンフレーム4の前方にエンジン冷却水を放熱させるラジエタ5が取り付けられている。このような自動二輪車において、メインフレーム2とダウンフレーム4との間に気筒61,62が前後に配置される水冷V型エンジン(以下、単にエンジンとする)6を搭載すると共にエンジン6の側方、この形態では進行方向について右側に燃焼に用いられる吸気を清浄するエアクリーナ7を設置し(図4参照)、該エアクリーナ7の車幅方向内側に隣接するようにメインフレーム2の右側で、燃料タンク3の側室部3aの左側に、エアクリーナ7の下流側に連通する、所定容量の空間を備えるサブチャンバ8を設置した(図3参照)。なお、該サブチャンバ8にフィルタ等を設置すればメインのエアクリーナ7で清浄された空気をさらに清浄することができる。
【0010】
また、エンジン6の前側の気筒61の後側面に形成される吸気口61aに、車両後方へ斜め上に延びる第1気化器9を接続すると共に、後側の気筒62の前面に形成される吸気口62aに、車両前方へ斜め上に延びる第2気化器10を接続して、両気化器9,10を両気筒61,62間の空間内に相互に交差するように配置した。該気筒61,62は、エンジン6内のクランクピンの位置の相違により左右位置が異なっており、これらに付属する気化器9,10の左右位置も異なる。このように配置される各気化器9,10の上端開口に連らなる各連通管11,12を車幅方向右側のエアクリーナ7側に引き出してサブチャンバ8に連通した。したがって、吸気はエアクリーナ7で清浄された後、各連通管11,12により各気化器9,10に導かれる。
【0011】
なお燃料タンク3は、燃料供給パイプ(図示せず)により各気化器9,10に連通されている。またラジエタ5は、エンジン6、ラジエタ5および冷却水用のリザーブタンク13をこの順序で接続して閉管路を形成する配管(一部のみ図示)14により、エンジン冷却水の循環閉管路内に組み込まれており、エンジン冷却水はポンプ(図示せず)により圧送されて循環閉管路内を循環する。
【0012】
このように、サブチャンバ8をメインフレーム2の右側、つまりエアクリーナ7の車幅方向内側で、かつ第1気化器9より車幅方向外側に配置すると、サブチャンバ8をその前端8aから後端8bまで前後方向に拡張できると共に、両気筒間に存在する下端8cまでサブチャンバを拡張でき、これによりサブチャンバ8の容量を確保できる(図2参照)。特に、サブチャンバ8を下方に拡張すると、両気筒61,62間に形成される空間の側方であって、前側の気筒61に後側から隣接する空間を利用して、サブチャンバ8を拡張することができので、高さ方向の寸法を大きくすることなくサブチャンバ8を拡張することができる。
【0013】
また、サブチャンバ8を車両前後方向に拡張できれば、図示例のように気化器9,10の上端開口9a,10aが相前後して位置する場合に、各気化器9,10の上端開口9a,10aとサブチャンバ8とを連通させる連通管11,12を車幅方向に向けて相互に平行に配置でき、連通管11,12の相互干渉を容易に回避することができる。
【0014】
ところで、V型エンジン6では、前記のように、前後に配置される気筒61,62が相互に車幅方向にずれて配置されるので、各気筒61,62に接続される気化器9,10の上端開口位置が車幅方向にずれる。したがって、各気化器9,10の上端開口に連通する連通管11,12の上流側を単に車幅方向に引き出してサブチャンバ8に接続したのでは、連通管11,12の長さが相違してしまい、吸気特性を均等なものに保てないことがある。そこで、本実施の形態では、サブチャンバ8寄りの第1気化器9に連通する連通管11の上流端をサブチャンバ8内に没入させて、連通管11,12の長さを等長化を図り、吸気特性の均一化を図った。尚、11a、12aは、各連通管11,12の上流端を示す。
【0015】
また、単に連通管11,12をサブチャンバ8内に没入させたのでは、サブチャンバ8の容量が実質的に減少して吸気の脈動を減衰する性能が低下する虞れがあるが、サブチャンバを気筒に沿って下方に延長して容器を大きくすることにより、サブチャンバ8の容量を連通管11の没入量に応じた量増加させて、実質的なサブチャンバ容量を確保した。
【0016】
つまり、本発明によると、サブチャンバ8をエンジンの側方に設置しても、各気筒に連通する吸気路の吸気特性を均一に保ちつつサブチャンバ容量を確保でき、結果として、燃料タンク3をエンジン6に接近させた構造を採用したり、燃料タンク3の容量を増やしたりすることが容易になる。
【0017】
なお、ラジエタ5をエンジン6の前方のダウンフレーム4に取り付けたものでは、ラジエタ5を前側から覆うカバー15を取り付けて走行時に発生する飛び石等の衝突からラジエタ5を保護することがある。そこで、カバー本体15aの下部に冷却水のリザーブタンク14が一体成形された樹脂製のカバー15を用いて、ラジエタ5からリザーブタンク13に至る部分の構造のコンパクト化を図った。これによりリザーブタンク13をラジエタ5に常に隣接して設置できるようになり、ラジエタ5とリザーブタンク13とを連通させるパイプの短縮化が図れられると共に配管作業が容易になり、コストダウンにつながる。
【0018】
【発明の効果】
以上のように、本発明によると、サブチャンバを他の部材が存在しない下方に向けてサブチャンバを拡張したので、車両高さ方向の寸法を大きくすることなく、サブチャンバを拡張することができる。
【0019】
また、サブチャンバに近い気化器の連通管をサブチャンバ内に没入させて、連通管を相互に等長にしたので、簡単な手段で各気筒の吸気特性の均一化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態の吸気装置が搭載された自動二輪車を示す側面図
【図2】 吸気装置の要部を示す側面図
【図3】 吸気装置の要部を示す図2のA−A面図
【図4】 吸気装置の要部を示す図2のB−B面図
【図5】 (A)は従来の吸気装置のサブチャンバの配置を示す平面図、(B)はその側面図
【符号の説明】
2 メインフレーム
3 燃料タンク
4 ダウンフレーム
5 ラジエタ
6 V型エンジン
7 エアクリーナ
8 サブチャンバ
9,10 気化器
11,12 連通管
Claims (5)
- 断面馬蹄型の燃料タンクが車体中心を前後方向に延びる1本のメインフレームを跨ぐように配置されるとともに、複数の気筒が前後に配置されるV型エンジンが搭載されており、各気筒に付属する気化器が前後の気筒とメインフレームとで囲まれる領域に配置される自動二輪車の吸気装置であって、吸気を清浄するエアクリーナがV型エンジンの側方に設けられており、該エアクリーナとエアクリーナからの空気を各気化器に送る連通管との間にサブチャンバが介在されるものにおいて、
該サブチャンバを、エアクリーナより車幅方向内側でかつ気化器より車幅方向外側に配置し、
サブチャンバの上部が燃料タンクの側室部とメインフレームとの間に張り出す一方、
サブチャンバの下部は、車両側面視において、前後気筒の間に配置された気化器と重なっている
ことを特徴とする自動二輪車の吸気装置。 - 前記連通管のうち、サブチャンバ寄りの気化器に接続される連通管の上流端をサブチャンバ内に没入させて各連通管を略等長にしたことを特徴とする請求項1に記載の自動二輪車の吸気装置。
- 前記サブチャンバをV型エンジンの一側方に配置するとともに、前記サブチャンバから離れた側の気化器に接続される連通管の上流端をサブチャンバ側面に開口させたことを特徴とする請求項2に記載の自動二輪車の吸気装置。
- 前記サブチャンバの下部側面をエアクリーナに連通させるとともに、前記気化器に接続される連通管の上流端をサブチャンバの上部側面に接続したことを特徴とする請求項1ないし請求項3に記載の自動二輪車の吸気装置。
- 前記サブチャンバは、その上端部がメインフレームの側方まで延長されて該メインフレームに沿って前後方向に延びていることを特徴とする請求項1ないし請求項4に記載の自動二輪車の吸気装置。
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