JP3733564B2 - 真空成型装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、真空成型装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、図9に示すように、型21(FRP浴槽素形品)の表面に被成型物22(保護プラスチックシート)をラミネート成型する真空成型装置があった。
【0003】
この装置では、型21(FRP浴槽素形品)を予め下成型室23内に配設する。保護プラスチックシート22を加熱軟化させ、上成型室24と下成型室23との間に導入する。そして前記上下成型室間を閉塞し、上成型室24と下成型室23内を真空ポンプにより同時に真空状態にする。次いでコンプレッサーから上成型室24内にのみ空気を圧入し、その圧力で保護プラスチックシート22を型21(FRP浴槽素形品)に圧着してラミネート成型する。
【0004】
ところで保護プラスチックシート22を加熱軟化させると、真空状態の上成型室24と下成型室23との間で自重により垂れ下がってくる(一点鎖線)。この垂れ下がりは成型に支障を及ぼすおそれがあるので元に戻すため、真空状態の下成型室23側の方に空気を若干注入して、垂れ下がってきた保護プラスチックシート22を上成型室24との間の差圧で押し上げる。ここで、真空状態の下成型室23に供給する空気の注入量は、保護プラスチックシート22の垂れ下がり具合を見ながらバルブの開度とバルブを開いている時間とで調整していた。
【0005】
しかし、下成型室23への空気の注入量の微妙な調整がしづらく、被成型物22(保護プラスチックシート)の垂れ下がりを元に戻す調整が難しいという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
そこでこの発明は、被成型物の変形を元に戻す調整が従来よりもし易い真空成型装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するためこの発明では次のような技術的手段を講じている。
(1)この発明の真空成型装置は、2以上の成型室間で被成型物の真空成型を行なう真空成型装置であって、加熱軟化せしめられた被成型物の変形量に応じ、予め設定した一定容量の気体が必要な成型室に吸引されるようにし、被成型物の変形を成型室間の差圧により補正するようにすると共に、前記一定容量の気体は複数の気体供給室に留置され、弁の開放により必要な成型室に吸引されるようにしたことを特徴とする。
【0008】
従来は成型室に供給する空気量はバルブの開度とバルブを開いている時間とで調整しており供給量の調整が難しかったが、この真空成型装置では、加熱軟化せしめられた被成型物の変形量に応じ、予め設定した一定容量の気体が必要な成型室に吸引されるようにしたので、必要な一定容量を確実に供給することができる。
前記一定容量の気体は気体供給室に留置され、弁の開放により必要な成型室に吸引されるようにしたので、弁の開放という簡易な操作により予め設定した一定容量の気体を必要な成型室に供給することができる。また複数の気体供給室を具備せしめたので、被成型物の規格変更などに容易に対応することができる。
【0009】
(2)前記気体供給室はシリンダにより構成されたこととしてもよい。
【0010】
このように構成すると、成型室に吸引される気体の容量をシリンダのピストンの位置によって予め任意に設定しておくことができ、複数の気体供給室と同様の機能を果たすことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
(実施形態1)
図1乃至図7に示すように、この実施形態の真空成型装置は上下に成型室を具備すると共に、前記2つの成型室間で被成型物1(加飾印刷されたシート)の真空成型を行なうようにしている。上下の成型室には、真空回路と空気回路がそれぞれ配管されている。
【0012】
上成型室2と下成型室3は、接合・離反が可能とされている。すなわち上成型室2には駆動装置4が設けられており、上昇・下降が可能とされている。また下成型室3の内部にテーブル5が配設されており、前記テーブル5は駆動装置4により上昇・下降できるようにしている。前記各駆動装置4として例えばエアーシリンダ、油圧シリンダ、サーボモータ等を用いることができる。前記テーブル5には、被成型物1(加飾印刷されたシート)により被覆すべき芯材6(食器棚の扉)を載置する。
【0013】
上成型室2内にはヒータ7が組み込まれており、接合した両成型室間で前記ヒータ7により被成型物1(加飾印刷されたシート)を加熱するようにしている。前記ヒータ7として近赤外線ヒータを用いている。
【0014】
この真空成型装置の使用方法は、次の通りである。
【0015】
図1に示すように、下成型室3内のテーブル5上に芯材6(食器棚の扉)を載置セットする。被成型物1(加飾印刷されたシート)を下成型室3上面にクランプ8で固定セットする。この時上・下成型室内はいずれも大気圧状態である。
【0016】
図2に示すように、上成型室2を降下させ、上・下成型室を接合させ前記ボックス内を閉塞状態とする。上・下成型室内を大気圧状態から、真空タンク9により共に真空吸引状態にする。
【0017】
図3に示すように、上・下成型室内は共に真空吸引状態であり、ヒータ7を点灯(図中、黒ベタで表現)させて被成型物1(加飾印刷されたシート)の加熱を行なう。被成型物1(加飾印刷されたシート)は加熱されると自重により垂れ下がろうとする(二点鎖線参照)。
【0018】
ここで、加熱軟化せしめられた被成型物1の変形量に応じ、予め設定した一定容量の気体が必要な成型室(この実施形態では被成型物1は垂れ下がるので下成型室3)内に吸引されるようにし、被成型物1の変形を上下の成型室間の差圧により補正するようにしている。
【0019】
前記一定容量の気体は元々は気体供給室10に留置されるようにしており、弁11の開放により下成型室3に吸引されるようにした。具体的には、温度がどの位に昇温したらどのくらいの量を入れるかを試行して設定しておくとよい。このように、上・下成型室間の真空度の差圧を調整することにより、被成型物をほぼ水平状態に補正する。
【0020】
図4に示すように、その後下成型室3内のテーブル5を上昇させる。この時上・下成型室3内は略真空状態である。
【0021】
図5に示すように、上成型室2内の真空を開放し大気圧を入れることにより、被成型物1(加飾印刷されたシート)は芯材6(食器棚の扉)に押し付けられてオーバーレイ(成型)される。なお図6に示すように、圧空タンク12により上成型室2内に圧縮空気を供給することにより、さらに大きな力で被成型物1(加飾印刷されたシート)を芯材6(食器棚の扉)に密着させることもできる。
【0022】
図7に示すように、オーバーレイが完了するとヒータ7を消灯(図中、白抜きで表現)し下チャバーボックスの真空も開放して大気圧状態に戻し、上チャンバーを上昇させ、加飾印刷されたシートが表皮材として被覆された食器棚の扉の製品を取り出して1サイクルが終了する。
【0023】
次に、この実施形態の真空成型装置の使用状態を説明する。
【0024】
従来は成型室に供給する空気量はバルブの開度とバルブを開いている時間とで調整しており供給量の調整が難しかったが、この真空成型装置では、加熱軟化せしめられた被成型物1の変形量に応じ、予め設定した一定容量の気体が弁11の開放により下成型室3に吸引されるようにしたので、必要な一定容量を確実に供給することができ、被成型物1の変形を元に戻す調整が従来よりもし易いという利点がある。
【0025】
また前記一定容量の気体は気体供給室10に留置され、弁11の開放により必要な成型室に吸引されるようにしたので、弁11の開放という簡易な操作により予め設定した一定容量の気体を必要な成型室に供給することができる。なお必要に応じて複数の気体供給室10を具備せしめておくと、被成型物の規格変更などに容易に対応することができるという利点がある。
(実施形態2)
次に、実施形態2を実施形態1との相違点を中心に説明する。
【0026】
図8に示すように、前記気体供給室10はシリンダにより構成したので、成型室に吸引される気体の容量をシリンダのピストン13の位置によって予め任意に設定しておくことができ、シリンダを1個配設しておくと複数の気体供給室10と同様の機能を果たすことができるという利点がある。
【0027】
【発明の効果】
この発明は上述のような構成であり、次の効果を有する。
【0028】
必要な一定容量を確実に供給することができるので、被成型物の変形を元に戻す調整が従来よりもし易い真空成型装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の真空成型装置の実施形態1の芯材と被成型物のセットを説明する断面図。
【図2】図1の真空成型装置の上成型室の降下と真空吸引を説明する断面図。
【図3】図2の真空成型装置の上・下成型室内のヒータ点灯を説明する断面図。
【図4】図3の真空成型装置の下成型室のテーブルの上昇を説明する断面図。
【図5】図4の真空成型装置の上成型室内の真空開放(大気圧)を説明する断面図。
【図6】図4の真空成型装置の上成型室内の真空開放(圧空)を説明する断面図。
【図7】図5の真空成型装置の製品取出しを説明する断面図。
【図8】この発明の真空成型装置の実施形態2の芯材と被成型物のセットを説明する断面図。
【図9】従来の真空成型装置の構造を説明する断面図。
【符号の説明】
1 被成型物
2 成型室
3 成型室
10 気体供給室
11 弁
12 シリンダ
Claims (2)
- 2以上の成型室間で被成型物の真空成型を行なう真空成型装置であって、加熱軟化せしめられた被成型物の変形量に応じ、予め設定した一定容量の気体が必要な成型室に吸引されるようにし、被成型物の変形を成型室間の差圧により補正するようにすると共に、前記一定容量の気体は複数の気体供給室に留置され、弁の開放により必要な成型室に吸引されるようにしたことを特徴とする真空成型装置。
- 前記気体供給室はシリンダにより構成された請求項1記載の真空成型装置。
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