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JP3724789B2 - 球状樹脂微粒子の製造方法 - Google Patents

球状樹脂微粒子の製造方法 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、粒度分布がシャープな球状樹脂微粒子の製造方法に関するものである。本発明による球状樹脂微粒子は、粒径依存性が大きな液晶のスペーサーや研磨材、潤滑剤として利用できる。また、固定炭素が高く、トナー用炭素材、電極材料のような炭素材料としても使用出来るものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、樹脂微粒子を合成する方法として、懸濁重合、エマルジョン重合による方法が試みられてきた。このプロセスは安価なものであるため、汎用プラスチックであるポリスチレン、架橋ポリスチレン、ポリメチルメタクリレート粉体やポリエステル樹脂等の製造分野などで利用されてきた。
近年、ソープフリー乳化重合やシード乳化重合が注目されてきている。これは、懸濁重合や乳化重合とは異なり、懸濁剤や乳化剤、界面活性剤を一切使用しないため、後工程の洗浄が省略できるという非常に大きなメリットがあるためである。また、数μmから数十nm程度の非常に径の小さな粒子の合成が容易にできたり、さらに粒度分布がシャープな微粒子を合成することが可能である。
【0003】
一方、フェノール樹脂の懸濁重合プロセスによる球状硬化物の合成も様々なところで行われている。特開昭61−127719号公報及び特開昭62−235312号公報では、懸濁重合プロセスによりフェノール樹脂微粒子が得られている。しかしながら、懸濁重合プロセスでは、粒径が一般的な懸濁重合の粒度分布の範囲である数μm〜2mmであり、サブミクロンオーダーの球状硬化物は、この重合方法では得られていないのが現状である。
さらに、懸濁重合プロセスでは、懸濁安定剤を添加して反応を行うため、反応終了後に洗浄工程を必要とする。小粒径になるほど洗浄−分離工程が困難となる。特開平10−338728号公報記載の製法において、セルロース類を懸濁安定剤として、粒径が0.1〜10μm程度の樹脂微粒子を合成している。この方法でも、樹脂製造後に、熱水抽出を行って反応に関与しないセルロースを除去する工程が必要となる。しかも、完全に除去を行うことは困難であり、また、粒子が独立した球とならずに二次凝集してしまう。
【0004】
懸濁安定剤を全く使用しない系での微小球状フェノール樹脂の合成も試みられている。特公昭62−30210号公報及び特開平07−18043号公報では、懸濁安定剤を全く使用していない。この方法では、粒度分布が1〜20μmの微粒子が得られるが、形状が真球状でなかったり、また凝集物となっていることがある。さらに、この方法は高濃度の塩酸存在下で反応を行うため、洗浄工程が必要となり、洗浄を行っても、千ppmオーダーで遊離塩素イオンが残留してしまうという欠点がある。
【0005】
一方、ソープフリー乳化重合によりポリマー微粒子を合成するときは、懸濁剤の分離除去をする必要がなくなる反面、粒径の調節が非常に困難となる。通常の懸濁重合では懸濁安定剤の量を調節することで平均粒径の制御を試みることは可能であるが、ソープフリー乳化重合の場合はそれができない。また、微小粒径のソープフリー乳化重合の場合は、粒径に対して反応時の攪拌条件などが非常に重要な因子となるため、邪魔板の有無や攪拌翼の形状及び攪拌回転数などの物理的要因により大幅に変わってしまうという欠点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的とするところは、懸濁安定剤を使用せずに、粒度分布がシャープなミクロン及びサブミクロンオーダーの球状樹脂微粒子を合成する方法を提案するものである。後工程である洗浄工程を省略するためには、ソープフリーの乳化重合を行わなくてはならない。また、一般のフェノール樹脂は、重合度が大きくなるに従い、分子内の親水基の密度が減少し、同時に疎水基の密度が増加する。この極性の変化を考慮に入れて反応を設計する必要がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、
(1)レゾルシンとアルデヒド源から球状樹脂微粒子を製造する方法であって、レゾルシンと水との比(重量比)を1:5〜1:100とし、反応系のpHを5〜7に調整して反応することを特徴とする球状樹脂微粒子の製造方法、
(2)平均粒径が5μm〜50nmであることを特徴とする第(1)項記載の球状樹脂微粒子の製造方法、
(3)アルデヒド源としてホルムアルデヒドを使用することを特徴とする第(1)項または第(2)項記載の球状樹脂微粒子の製造方法、
(4)アルデヒド源としてパラホルムアルデヒドを使用することを特徴とする第(1)項または第()項記載の球状樹脂微粒子の製造方法、
(5)アルデヒド源としてグリオキザールを使用することを特徴とする第(1)項または第()項記載の球状樹脂微粒子の製造方法、
(6)レゾルシンとアルデヒド源とのモル比を1:0.8〜1:3として反応することを特徴とする第(1)項乃至第(5)項のいずれか記載の球状樹脂微粒子の製造方法、
(7)反応する際の撹拌強さを表すレイノルズ数が0〜10であることを特徴とする第(1)項乃至第(6)項いずれか記載の球状樹脂微粒子の製造方法、
である。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明に関して検討を行った結果、レゾルシンとホルムアルデヒド類とを用いて重合を行うことにより均一に重合が進行し、粒径が5μm以下の非常に微細で均一な粒径の硬化樹脂が得られることを確認した。このとき、pHを5〜7の範囲で調節することで、平均粒径を5μmから50nmの範囲で調節することが可能であることもわかった。pHが5を下回ると粒子同士が凝集しやすくなり、単一球のものを得にくくなる。またpHが7を上回るとエアロゲルと呼ばれる寒天状のものが出来やすくなり、微粒子を得ることが難しくなる。粒子の二次凝集を非常に少なくし、粒度分布のシャープな球状樹脂微粒子を効率よく得るためには、反応系のpHは5.9〜6.5であることが特に好ましい。
【0009】
本発明ではレゾルシンとホルムアルデヒド類とを混合するだけで微粒子を製造することが可能であるが、攪拌等による混合を行っても差し支えない。尚、混合方法は特に限定されるものではないが、攪拌条件を表すレイノルズ数の範囲が0〜107 であることが好ましい。107 を超えると二次凝集を起こした微粒子が形成しやすくなってしまうためである。また、反応時の温度についても特に限定されるものではないが、常温〜90℃が好ましく、55〜85℃がさらに好ましい。
【0010】
アルデヒド源としては、ホルムアルデヒド水溶液、パラホルムアルデヒド、グリオキザール及びベンズアルデヒドを使用することが好ましい。
また、レゾルシンとアルデヒドのモル比については、安定して球状樹脂微粒子を得るためには1:0.8〜1:3が好ましく、効率を考慮すると1:1.5〜1:2.5がさらに好ましい。1:0.8未満では樹脂が硬化せずに熱溶融したものができやすくなる。また、1:3を上回ると反応が急激に進行するために、二次凝集を起こしてしまい、真球状の微粒子を得るのが難しくなる。重合溶媒は水が最も好ましいが、有機系の溶剤を使用しても良い。
【0011】
触媒がなくても本反応は進行するが、炭酸ナトリウムなどの金属系触媒や、アミン系の触媒を使用しても良い。触媒量はレゾルシンに対して0.3重量%以下であることが好ましいが、これに限定されるものではない。触媒はpH調整剤としての役割を果たしていて、pHが5〜7の範囲に収まるような量であることが肝要である。
レゾルシンと水との比(重量比)は、粒度分布のシャープな球状樹脂微粒子を安定して得るためには、1:5〜1:100であることが好ましく、より好ましくは、1:8〜1:15である。この範囲で反応を行うと、粒子の二次凝集を極めて低く抑制出来、高収率で粒子を得ることが可能である。1:100より高いと反応速度が低下したり、安定性が悪くなり、微粒子を得るのが難しくなる。また、1:5より低いと微粒子球どうしが凝集してしまう傾向がある。
【0012】
上記の方法で得られた微粒子を、合成した後水から分離する必要があるが、分離には遠心分離機を使用することができる。例えば、100mlの遠沈缶を4本使用し、5000rpmで10分間分離を行い、分離した上澄みを除去した後、ケーキを50℃で24時間乾燥させ、その後、遠心粉砕機で解砕を行って微粒子を得る。
本発明で得られた微粒子の粒度は、レーザー散乱型粒度分布測定装置(堀場製作所製:LA920)を用いて測定することができる。粒度測定サンプルは反応終了後の微粒子と水との混合物を用いて直接測定する。
【0013】
【実施例】
次に、実施例により本発明を説明する。水と微粒子との分離は遠心分離機を用い、微粒子の粒度は、レーザー散乱型粒度分布測定装置を用い、それぞれ上記の方法にて実施した。
【0014】
[実施例1]
レゾルシン100重量部、水1000重量部、炭酸ナトリウム0.1重量部を添加して、完全に溶解するまで攪拌した。その後、37%ホルムアルデヒド水溶液147重量部を添加して攪拌後、ビンに溶液を入れて、80℃の恒温槽で72時間放置した。その後、遠心分離機を用いて水と微粒子を分離して、乾燥及び解砕を行うことで平均粒径が2μmの球状樹脂微粒子が得られた。
【0015】
[実施例2]
レゾルシン100重量部、水1000重量部、炭酸ナトリウム0.2重量部を添加して、完全に溶解するまで攪拌した。その後、37%ホルムアルデヒド水溶液147重量部を添加して攪拌後、ビンに溶液を入れて、80℃の恒温槽で72時間放置した。その後、遠心分離機を用いて水と微粒子を分離して、乾燥及び解砕を行うことで平均粒径が1μmの球状樹脂微粒子が得られた。
【0016】
[実施例3]
レゾルシン100重量部、水1000重量部、炭酸ナトリウム0.3重量部を添加して、完全に溶解するまで攪拌した。その後、37%ホルムアルデヒド水溶液147重量部を添加して攪拌後、ビンに溶液を入れて、80℃の恒温槽で72時間放置した。その後、遠心分離機を用いて水と微粒子を分離して、乾燥及び解砕を行うことで平均粒径が0.5μmの球状樹脂微粒子が得られた。
【0017】
[実施例4]
恒温槽で72時間放置するかわりに、攪拌装置を使用し180rpmで攪拌しながら80℃で反応させる以外は実施例1と同様の方法で行った。その結果、平均粒径が1.9μmの球状樹脂微粒子が得られた。
【0018】
[実施例5]
37%ホルムアルデヒド水溶液のかわりに40%グリオキザール水溶液132重量部を使用する以外は実施例1と同様の方法で行った。その結果、平均粒径が2.0μmの球状樹脂微粒子が得られた。
【0019】
[比較例1]
レゾルシン100重量部、水1000重量部、炭酸ナトリウム1重量部を添加して、完全に溶解するまで攪拌した。その後、37%ホルムアルデヒド水溶液147重量部を添加してレゾルシンが完全に溶解するまで攪拌した。
攪拌後、ビンに溶液を入れて、80℃の恒温槽で72時間放置した。反応物はエアロゲル(寒天状のゲル化物)であった。
【0020】
[比較例2]
レゾルシン100重量部、水1000重量部を加えて完全に溶解するまで攪拌した。その後、37%ホルムアルデヒド水溶液147重量部を添加した後、600回転で攪拌を行いながら80℃で3時間反応を行った。反応物は凝集物であった。
【0021】
[比較例3]
レゾルシン300重量部、水1000重量部、炭酸ナトリウム0.3重量部を添加して、完全に溶解するまで攪拌した。その後、37%ホルムアルデヒド水溶液441重量部を添加して 攪拌後、ビンに溶液を入れて、80℃の恒温槽で72時間放置した。得られたのは凝集物であった。
【0022】
[比較例4]
レゾルシン5重量部、水1000重量部、炭酸ナトリウム0.05重量部を添加して、完全に溶解するまで攪拌した。その後、37%ホルムアルデヒド水溶液8重量部を添加して攪拌後、ビンに溶液を入れて、80℃の恒温槽で72時間放置した。得られたのは凝集物であった。
【0023】
実施例、比較例の結果を表1に示す。表中の「レゾルシン:水(重量比)」に記載されている水の重量には、アルデヒド源水溶液中の水を含む。
また、実施例の電子顕微鏡写真を図1〜図5に示す。図から明らかなように、実施例で得られた球状樹脂微粒子は、粒径がミクロンおよびサブミクロンオーダーであり、粒度分布がシャ―プである。
【0024】
【表1】
Figure 0003724789
【0025】
【発明の効果】
本発明により、レゾルシンとアルデヒド源から球状微粒子を製造する際、レゾルシンと水との比(重量比)を1:5〜1:100とし、反応系のpHを5〜7に調節することで、ミクロン及びサブミクロンオーダーの球状樹脂微粒子の製造が可能となった。これらは、粒度分布がシャープであり、また粒径制御が容易であることから、粒径依存性が大きな液晶のスペーサーや研磨材、潤滑剤としての利用が可能である。また、固定炭素が高いことから、トナー用炭素材、電極材料のような炭素材料としての応用も可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1で得られた球状樹脂微粒子の電子顕微鏡写真
【図2】 実施例2で得られた球状樹脂微粒子の電子顕微鏡写真
【図3】 実施例3で得られた球状樹脂微粒子の電子顕微鏡写真
【図4】 実施例4で得られた球状樹脂微粒子の電子顕微鏡写真
【図5】 実施例5で得られた球状樹脂微粒子の電子顕微鏡写真

Claims (7)

  1. レゾルシンとアルデヒド源から球状樹脂微粒子を製造する方法であって、レゾルシンと水との比(重量比)を1:5〜1:100とし、反応系のpHを5〜7に調整して反応することを特徴とする球状樹脂微粒子の製造方法。
  2. 平均粒径が5μm〜50nmであることを特徴とする請求項1記載の球状樹脂微粒子の製造方法
  3. アルデヒド源としてホルムアルデヒドを使用することを特徴とする請求項1または2記載の球状樹脂微粒子の製造方法
  4. アルデヒド源としてパラホルムアルデヒドを使用することを特徴とする請求項1または2記載の球状樹脂微粒子の製造方法。
  5. アルデヒド源としてグリオキザールを使用することを特徴とする請求項1または2記載の球状樹脂微粒子の製造方法。
  6. レゾルシンとアルデヒド源とのモル比を1:0.8〜1:3として反応することを特徴とする請求項1項乃至5のいずれか記載の球状樹脂微粒子の製造方法
  7. 反応する際の撹拌強さを表すレイノルズ数が0〜10 であることを特徴とする請求項1乃至6いずれか記載の球状樹脂微粒子の製造方法
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