JP3701682B2 - 一群の透過膜モジュールの作動および監視方法およびこの方法を実行する一群のモジュール - Google Patents
一群の透過膜モジュールの作動および監視方法およびこの方法を実行する一群のモジュール Download PDFInfo
- Publication number
- JP3701682B2 JP3701682B2 JP53075796A JP53075796A JP3701682B2 JP 3701682 B2 JP3701682 B2 JP 3701682B2 JP 53075796 A JP53075796 A JP 53075796A JP 53075796 A JP53075796 A JP 53075796A JP 3701682 B2 JP3701682 B2 JP 3701682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- duct
- modules
- circuit
- module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 title claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 101
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 24
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 21
- 239000012466 permeate Substances 0.000 claims description 19
- 238000011001 backwashing Methods 0.000 claims description 18
- ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N Chlorine atom Chemical compound [Cl] ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 229910052801 chlorine Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 239000000460 chlorine Substances 0.000 claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 14
- 238000005660 chlorination reaction Methods 0.000 claims description 10
- 239000011538 cleaning material Substances 0.000 claims description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 claims 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 4
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 2
- 239000012459 cleaning agent Substances 0.000 description 2
- 238000009295 crossflow filtration Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000001580 bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000008239 natural water Substances 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D65/00—Accessories or auxiliary operations, in general, for separation processes or apparatus using semi-permeable membranes
- B01D65/02—Membrane cleaning or sterilisation ; Membrane regeneration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/02—Reverse osmosis; Hyperfiltration ; Nanofiltration
- B01D61/12—Controlling or regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/14—Ultrafiltration; Microfiltration
- B01D61/22—Controlling or regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2321/00—Details relating to membrane cleaning, regeneration, sterilization or to the prevention of fouling
- B01D2321/04—Backflushing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2321/00—Details relating to membrane cleaning, regeneration, sterilization or to the prevention of fouling
- B01D2321/12—Use of permeate
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Nanotechnology (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
発明の背景
大なり小なり汚染された自然水(湖、河川)から飲用水を取入れること、および、この技術を使用した場合に、固定された設備により、これを行うことが長年、行われていた。フィルタモジュール内に束状に配置された透過膜が最近開発されたことにより、固定された設備の故障、または、たとえば、人道主義上の援助などのような緊急時に、対処するのに適した可動設備が使用可能となった。
公知の可動設備は、少なくともブースターポンプと、膜を逆洗するためのポンプとを含むポンプで作動し、これらのポンプは大量の電力を消費する。ある場合、設備は、電力のない地域で作動する必要があり、発電ユニットとこれらのユニットを運転するのに必要な燃料とが必要である。
さらに、フィルタモジュールの作動を監視することは困難であり、異常が観察された場合にも、過度のつまり、または、モジュール内の膜の破裂などの正確な原因を発見することが困難であり、またモジュール内での逆洗不良などを発見することは非常に困難で、不可能となる。
この設備は、通常、オンデマンドで作動し、すなわち、周期的に生産を停止する。この設備は、一時的作動用に設計されている場合、長時間の不作動期間の間、損傷を受けないことも可能でなければならない。双方の場合において、膜を損傷するか、または、設備が作動状態に戻されたときに、危険性を有する可能性があるために、バクテリアの繁殖を防止するために回路を塩素処理することが必要である。塩素処理は、塩素処理された水をポンプ作用で周期的に回路内に注入することにより、行われる。
緊急時において、処理すべき水は、異常に汚染されていることがあり、周期的逆洗を行うことだけでなく、好適な洗浄物質を使用して洗浄を行うことも必要なことが多い。したがって、設備に、ポンプを必要とする洗浄回路を取付けることが必要である。
したがって、水処理組立体は、下記要求を満たさなければならない:
・この組立体は、コンパクトでなければならず、すなわち、その容積は、その搬送を容易とするために、その生産能力に比して、小さくなくてはならない。
・この組立体は、電力消費が僅かであることことが必要であり、ポンプの数はできるだけ少ないことが必要である。
・この組立体は、塩素処理回路と洗浄回路とを有することが有利である。
・この組立体は、作動異常の可能性とフィルタ膜の状況とを判断すること、および、好適な修正作業を行うことが可能でなければならない。
発明の目的および概要
本発明は、並列に接続された一群の透過膜の作動および監視方法を提供することにより課題を解決し、この方法は:
処理すべき原水を、調整された圧力で一群のモジュール内に注入し、透過水(ろ過された水)の出口圧を入口圧よりも低いが、しかし、十分逆洗可能な圧力に調整し、
一群のモジュールに、原水入口ダクトの水量計と、原水入口の第1のセンサと透過水出口の第2のセンサと逆洗回路の第3のセンサとの3つの圧力センサとを設け、これらの水量計とセンサとからコントローラに信号を送り、
これらのモジュールを、他のモジュールからの透過水を用いて順に連続的に逆洗し、これにより、逆洗中の各モジュールを個別化し、水量計と圧力センサとで、モジュールに対して特有の、したがって、個別化された逆洗中の透過性と、さらに、他のモジュールの生産透過性とを定めることを可能とし、さらに、
このようにして得た透過性の値を、理想値、閾値および/または先のサイクルからの値とを比較し、これにより、得られた判断にしたがって、逆洗の周期を変更し、一群のモジュールを洗浄し、または、作動異常を検出し、これを修正可能とする。
生産が停止している期間のための塩素処理回路と一群のモジュールを洗浄するための回路との双方が設けられているとき、ほとんど電力を消費せずかつ透過水回路に配置された低能力の共通ポンプが、洗浄物質、または、塩素処理された水を各回路のそれぞれの回りに循環する作用を果たす。
モジュール内で、ろ過は、デッドエンド(deadend)ろ過またはクロスフロー(cross−flow)ろ過とすることができる。デッドエンドモードにおいて、設備は再循環ポンプを必要としない。しかし、再循環ポンプで、たとえば、モジュール当たり1のポンプを使用して、クロスフローろ過において運転可能である。全モジュールおよびフィルタループを通して水を再循環するために単一のポンプを使用する通常の態様の代わりに、このように行うことにより、ポンプが必要とする電力が減少し、周期的再循環を選択しかつ1または複数のモジュールでこれを行うことも可能である。
調整された圧力下、水を注入しかつ出口圧を調整することにより、他のモジュールでろ過された水を使用してモジュールを逆洗し、これにより、設備に通常、設けられている透過水タンクおよび逆洗ポンプを不要とする。これは、スペースとエネルギー消費とを減少する。
さらに、他のモジュールでろ過された水で各モジュールを連続的に洗浄する有利な点は、モジュールが、逆洗を受けているときに、個別化され、一方、生産中であれ、他のモジュールの逆洗中であれ、プロセスの残部において、一群のモジュールが一体として作動するということである。モジュールは、個別化されたときに、これに特有の逆洗中の透過性Lpiと他のモジュールの平均透過性Lpn-iとを、3つの圧力センサと水量計とで定めることが可能である。この測定をモジュールを1つずつ行うことにより、下記が得られる:
各モジュールの連続的逆洗中の(Lp)iと、
1組のモジュール引く逆洗中のモジュールの生産中の(Lp)n-i
したがって、各モジュールの透過性と、理想値、閾値、または、先のサイクルから得られた値、または、複数の先のサイクルの平均値とを比較することにより、異常作動をモジュール毎に計算で検出することが可能である。透過性は粘性の関数であるので、理想値または閾値と比較するために、ろ過される水の温度を考慮することが必要であり、したがって、温度計が透過水回路に設けられる。突然の変化の場合を除き、比較は、即座に行われず、全モジュールが逆洗された後に行われる。
したがって、たとえば、下記を検出することが可能である:
1組のモジュールが洗浄を必要とすることを意味する過度のつまりと、ろ過中の透過性と逆洗中の透過性との差は、利用可能な洗浄物質の選択も可能とし、さらに、
モジュールを作動から外しかつ交換する必要があることを意味するモジュール内の透過膜の破裂と、
弁の異常作動。
この点において知られている技術を使用して、洗浄目的のために、洗浄物質受けを含む回路が設けられ、この槽内に、オペレータが、処理すべき汚染の形式の関数として選択される好適な物質を配置する。洗浄は、原水回路を介して行われ、原水で希釈化された洗浄物質は、原水が内包することがある固体不純物を保持する膜でろ過され、したがって、この固体不純物は、ろ過水回路内を貫通しない。循環は、(トロンプ(trompe)または液体ジェットタイプの)真空効果を生じる弁を開けることにより行われ、この真空効果は、駆動パワーを最小化可能としかつほとんどエネルギーを消費しないサーキュレータポンプにより、洗浄物質を膜を通して吸引可能とする。このポンプは、透過水回路に配置される。洗浄後、設備は、空にされ、1回または複数回リンスされる。水量計は、この後、使用される洗浄物質に応じて、リンスに必要な水の量を定める作用を果たし、すなわち、オペレータは、リンスのために事前に設定された原水量が使用されるまで、リンスを停止することができない。
生産(逆洗を含まず)が停止している期間中、設備を塩素処理して、膜を損傷することがありかつ設備が作動状態に戻されたときに、処理水の汚染を生じることがあるバクテリアの繁殖を防止することが必要である。この状況下、上述のサーキュレータを使用して、透過水回路からの水を循環し、塩素デイスペンサを通過させる。塩素が膜を通過するので、設備全体が処理される。塩素処理は、処理が停止したときに、行われ、この後、周期的に、たとえば、施設が作動状態にないときに、3時間毎に1回、行われる。この後、サーキュレータは、所定の時間(数分)の間、水を循環させるために使用される。
上述の方法を実行可能とする典型的な設備を参照して以下に詳細に説明した態様で弁を開閉することにより、種々の回路が定められる。
この設備は、並列に接続されかつ共通ダクトを介して原水が供給される一群のモジュールを備え、この共通ダクトに、水量計と、入口圧から下流側の圧力の調整器と、圧力センサとが装着される。モジュールからの出口において、透過水または処理水が、圧力センサと出口圧から上流側の圧力の調整器とが取付けられた共通ダクト内に回収される。このダクトは、必要に応じ、処理水を塩素処理するための塩素デイスペンサがその出口に設けられ、処理水は、貯水槽または貯水塔を介して直接またはその他のいずれかで水道本管に供給される。
逆洗回路は、他のモジュールから供給される透過水より行われる逆洗水を各モジュールに連続的に供給する共通ダクトを備えている。これは、他のダクトの他の弁が閉じているときに、逆洗水入口ダクトの弁を開き、かつ、共通のドレンダクトに通ずる逆洗水出口ダクトを開くことにより、行われる。共通の逆洗水供給ダクトは、圧力センサを取付けられる。逆洗水は、状況に応じて、下水または周りの環境に排水される。逆洗回路は、逆洗水を塩素処理する必要がある場合、透過水回路の塩素デイスペンサを通過し、逆洗塩素処理は、公知の態様で、逆洗の有効性を改善可能とする。逆洗供給回路の圧力センサは、水量計と共働して、逆洗されているモジュールの逆洗透過性Lpiを定め、透過水回路の圧力センサは、水量計および入口回路の圧力センサと共働して、生産透過性(LP)n-iを定める。
【図面の簡単な説明】
この方法および設備の他の特徴および利点は、添付図面を参照して以下に記載されている下記詳細な説明を読んだことに明らかとなるであろう。
添付図は、本発明の設備内の種々の操作回路を示す。
より詳細な説明
原水供給ダクト1は、加圧下の処理すべき水を設備の入口弁V1に搬送する。入口圧は、ポンプ、または、好ましくは、自然的態様:山岳地帯の強制ダクト、自然の湖、あるいは、ダムの下側に設備を配置すること、高流量を有する川のいずれかで得られる。自動洗浄プリフィルタF1は、処理すべき水(被処理水)を、たとえば、(回路を簡略化するために、コントローラとセンサ部材および作動部材との接続部は示されていない)コントローラGに接続されたパルス発信ヘッドを有する水量計C1に送り、この後、水圧が一定の入口値、たとえば、3.2バールに調整される下流側圧力調整器VR1を通過する。被処理は、この後、弁EV5を介してフィルタモジュールM1〜Mnへ共通ダクト2通して流れる。図示した例において、nは8に等しい。モジュールを他のモジュールからの透過水で逆洗可能とするために、最小数、一般的に、4つまたは5つのモジュールを有して必要な水量を確保することが必要である。より多くのモジュールが使用される場合、注入される水量は、流量リミッタ部材を有する上述のシステムで減らされる。
コントローラは、透過性の値を計算しかつ必要な比較を行うのをオペレータに任せる単なるレコーダで代えることが可能である。図示した例において、コントローラは、信号を受信し、この信号を処理し、かつ、好適なソフトウエアを用いて比較する。
各モジュール(M1, ...,M8)は、各弁EV10, ...,EV80が取付けられた各ダクト21, ...,28で供給される。各逆止弁AR1, ...,AR8が取付けられた各モジュールの透過水出口ダクト31, ...,38は、温度計Tが設けられた共通ダクト8と、分配本管の条件に応じて、分配のために処理水を塩素処理する塩素デイスペンサD1が続く出口弁EV3とに透過水を搬送する。上流側圧力調整器VR2は、出口圧を、入口圧より小さな値、たとえば、2.5バールに調整する。
各ダクト21, ...,28は、デッドエンドモードにおいて、処理すべき水をモジュールに供給し、または、双方の端部で逆洗水を排水する作用を果たす分岐21a, ...,28aを有している。これは、モジュールの入口に高含量の保持された不純物が形成される領域を防止可能とし、したがって、逆洗を容易化する。各分岐接続部は、各再循環ポンプP10, ...,P80を含んでもよく、これにより、望むならば、モジュールをクロスフローモードで作動可能とする。
逆洗前に、プリフィルタF1は、弁EV1が設けられたドレンダクト12により、洗浄される。
定期的に逆洗、たとえば、45分毎に1回トリガーするために、弁EV10(洗浄されるモジュールに対応する弁)が、弁EV3と同様に、閉じる。したがって、モジュール2〜8でろ過された水は、塩素デイスペンサD2と位置02の3ポート弁V6とを通過する。逆洗のために、各モジュールは、各弁EV12,...,EV82を設けられた各ダクト51,...,58を介してダクト5に接続される。モジュールM1が逆洗されるときに、対応する弁EV12が開き、弁EV22,...,EV82が閉じる。モジュールM2〜M8でろ過された水は、モジュールM1を逆洗し、(開いた)弁EV11が取り付けられたダクト61を介して共通ドレンダクト6内に排水される。モジュールは、対応する表示で特定された対応する弁を開閉することにより、順に洗浄され、逆洗水がダクト62, ...,68を介してダクト6に排水される。
水量計C1は、ダクト2の圧力センサP1、ダクト4のP2、および、ダクト5のP3と共働して上述の透過性を測定する。
モジュールの連続的な逆洗中に行われた測定が、洗浄を行う必要があることを示したときに、設備は、停止位置にされ、弁V1およびV4は、閉じて、原水供給および処理水タンクを離隔する。洗浄物質受けB0は、最後のフィルタモジュールM8への弁V9を有するダクト7で接続される。変形例において、洗浄物質受けは、1または複数の他のモジュール、もしくは、共通ダクト2を介して全モジュールに接続することができる。弁V7を設けられたダクト71は、ダクト5内を循環する水の一部を引き出して、洗浄物質受けB0に供給する。弁V6が(図中、01で参照されている矢印)洗浄位置にあるときに、V7およびV9を開け、サーキュレータCを作動することにより、洗浄物質を回路内に漸進的に吸引させ、これにより、モジュールを洗浄する。この後、設備は、排水され、かつ、生産に戻される前に、1回または複数回リンスされる。ダクトは、環境(位置02)へ、または、洗浄物質がこの環境に不適当な場合に、洗浄物質回収タンク(位置01)のいずれかに排水する3ポート弁V5を設けられている。
設備が生産開始の待機状態にあるときに、すなわち、設備外部の処理水タンクが一杯であり、水を必要としないときに、設備は、透過水回路にバクテリアが繁殖するのを防止するために、定期的な塩素処理が行われる。この目的のために、サーキュレータCは、弁の好適な開閉で作動状態にされ、水は、ダクト4および5に沿って循環し、モジュールを通過し、また、塩素デイスペンサD2を、たとえば、2から4分間、そして、たとえば、3時間毎に約1回の周期で通過する。
上述の弁の他に、このシステムは、洗浄後に行われるリンス前の排水に使用される弁EV6と、原水および処理水のそれぞれのサンプルを取るための弁V10およびV12と、塩素デイスペンサD2を解圧するための弁V13とを備えている。
透過水出口ダクト4は、平行ダクト41に対応する弁EV2を取り付けられ、この平行ダクトは、設備を制限された流量にする流量リミッタ42を備えている。設備は、汚染ピークを超えたかどうかを決定するために、時々、高流量で運転させる。高流量で運転できない場合、アラームがトリガーされて、洗浄が必要であること、または、原水源が汚染され過ぎている場合に、設備は停止すべきであることをオペレーターに警告する。
高レベルの汚染が一時的に発生しているときに、膜は、急速につまり、その透過性は非常に急速に低下する。ろ過水の生産中に、完全な停止を生じることがある膜への過負荷を防止するために、設備は、低流量で運転される。この低流量の表示が流量計C1で観察されたときに、弁EV2は、閉じ、この後、ろ過水が流量リミッタ42を通過する。
下記表は、設備の異なる運転段階での種々の部材の状態を総括している。
注:V5およびV6は、3ポート弁である。
S=停止
O=開
X=閉
逆止弁は、直接制御弁で置換可能であるが、安価である。
弁EV1〜EV6および弁EV10〜80は、原水がモジュールM1〜M8を貫通するのを可能とすることが観察されるであろう。原水がモジュールM1〜M8を離れることを可能とする弁EV11〜EV81および逆洗水がモジュールM1〜M8に入ることを可能とする弁EV12〜EV82は、全て、自動電気制御弁である。他の変形例において、上述の弁の全ては、液圧又は空圧制御式としてもよい。弁V1〜V13は、手動制御弁としてもよく、この場合、所定の運転段階を実行するためにオペレーターがいることが必須である。これらの弁の位置は、洗浄中と排水およびリンスのその後の運転中とを除き変更する必要がないことが上記表から分かる。
また、弁V1〜V9は、コントローラGが、直接、逆洗中の各モジュールの透過性と処理中における他のモジュールの平均透過性とを提供する作用を果たすだけでなく、好適なソフトウエアを用いて、計算で生産中の透過性を定め、これを、理想値、閾値、および/または先のサイクル中で得られた値、もしくは、複数の先のサイクル中で得られた平均値とを比較する作用も果たすようにすれば、コントローラGで制御することができる。弁V1〜V9は、電気、液圧、または、空圧式としてもよい。種々の形式の制御を組み合せることができる。
原水および処理水のそれぞれのサンプルを取るための弁V10およびV12は、手動式である。V13は、塩素処理システムを減圧するための弁である。
設備が(処理条件に応じて、コンデイショナーによる処理)コンデイショニングを必要とする場合、洗浄回路はこの目的のために用いられる。
設備の塩素処理条件および処理水中の残留塩素に関する地方の規則に応じて、種々の形式の塩素デイスペンサが使用可能であるが、静的デイスペンサが用いられるのが有利である。
Claims (12)
- 並列に接続されかつ周期的に逆洗される一群の透過膜モジュールの作動および監視方法であって、
処理すべき原水を、調整された圧力で一群のモジュール内に注入し、透過水(ろ過された水)の出口圧を入口圧よりも低いが、しかし、十分逆洗可能な圧力に調整し、
一群のモジュールに、原水入口ダクトの水量計と、原水入口の第1のセンサと透過水出口の第2のセンサと逆洗回路の第3のセンサとの3つの圧力センサとを設け、これらの水量計とセンサとからコントローラに信号を送り、
これらのモジュールを、他のモジュールからの透過水を用いて順次に逆洗し、これにより、逆洗中の各モジュールを個別化し、水量計と圧力センサとで、モジュールに対して特有の、したがって、個別化された逆洗中の透過性と、さらに、他のモジュールの生産透過性とを定めることを可能とし、さらに、
このようにして得た透過性の値を、理想値、閾値および/または先のサイクルからの値とを比較し、これにより得られた判断にしたがって、逆洗の周期を変更し、一群のモジュールを洗浄し、または、作動異常を検出し、これを修正可能とする、方法。 - 一群のモジュールの生産の停止が延びたときに、一群のモジュールを洗浄し、かつ、回路を塩素処理し、透過水回路の共通ポンプは、洗浄回路での循環と塩素処理回路での循環とを形成する請求の範囲第1項に記載の方法。
- 前記共通ポンプを作動し、洗浄回路の弁を開くことにより、洗浄物質を洗浄回路内に吸引させ、透過膜を通過させる請求の範囲第2項に記載の方法。
- 圧力信号と水量計信号とがオペレータに与えられ、オペレータは、透過性を計算し、これを特定基準値と比較し、必要なときに洗浄を行う請求の範囲第1項に記載の方法。
- 圧力センサと水量計信号を、コントローラに送り、このコントローラは、マイクロプロセッサを含み、このマイクロプロセッサのソフトウエアは、透過性を計算し、この透過性を特定の基準値と比較し、必要なときに自動的に洗浄する請求の範囲第1項に記載の方法。
- 請求の範囲第1項に記載の方法を実行するための一群の透過膜モジュールを備え、群をなして平行に接続されたモジュールに、水量計と下流側圧力調整器と入口圧センサとを取り付けた共通ダクトから分岐した個々のダクトを介して原水が供給され、各モジュールからの透過水は、出口圧センサと上流側圧力調整器とを取り付けられた共通ダクトに搬送され、さらに、逆洗回路が、他のダクトの他の弁を閉じているときに、逆洗水入口ダクトの弁を開くことにより、他のモジュールにより供給された透過水たる逆洗水を連続的に各モジュールに供給する共通ダクトと、共通ドレンダクトに通ずる逆洗水の出口ダクトとを備え、さらに、共通逆洗水供給ダクトに圧力センサが取り付けられる、水処理設備。
- 洗浄回路が、原水を少なくとも1のモジュールと弁を介してドレンダクトとに供給するための弁を設けたダクトにより接続された洗浄物質受けと、共通逆洗水供給ダクトから透過水を取り出すための弁を設けたダクトと、塩素処理回路と、前記共通供給ダクトの塩素デイスペンサと、共通逆洗水供給ダクトと共通透過水ドレンダクトとを、塩素処理回路と洗浄回路とが同じ循環ポンプを使用するように接続する循環ポンプを取り付けたダクトとを含む、請求の範囲第6項に記載の設備。
- 洗浄回路弁を開き、循環ポンプを作動することにより、洗浄物質を洗浄物質受けから吸引し、モジュールの膜を通過させる、請求の範囲第7項に記載の設備。
- モジュール用の個々の原水供給ダクトのそれぞれは、対応するモジュールの第2の端部にそれぞれ接続された各バイパス分岐を含む、請求の範囲第6項に記載の設備。
- 前記バイパス分岐ダクトは、各再循環ポンプを取り付けられる、請求の範囲第9項に記載の設備。
- 塩素処理回路の塩素デイスペンサは、静的塩素デイスペンサである、請求の範囲第6項に記載の設備。
- 弁は、手動制御弁、電気制御弁、液圧制御弁、空圧制御弁およびこの組み合せから選択される、請求の範囲第6項に記載の設備。
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
PCT/FR1995/000498 WO1996032183A1 (fr) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | Procede pour faire fonctionner et controler un groupe de modules de membranes de filtration, et groupe de modules mettant en ×uvre le procede |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH11509769A JPH11509769A (ja) | 1999-08-31 |
JP3701682B2 true JP3701682B2 (ja) | 2005-10-05 |
Family
ID=9475217
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP53075796A Expired - Lifetime JP3701682B2 (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 一群の透過膜モジュールの作動および監視方法およびこの方法を実行する一群のモジュール |
Country Status (6)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US6001254A (ja) |
EP (1) | EP0820344B1 (ja) |
JP (1) | JP3701682B2 (ja) |
AU (1) | AU2348695A (ja) |
DE (2) | DE820344T1 (ja) |
WO (1) | WO1996032183A1 (ja) |
Families Citing this family (57)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
ES2353254T3 (es) | 1996-12-20 | 2011-02-28 | Siemens Water Technologies Corp. | Procedimiento de lavado. |
NL1009457C2 (nl) | 1998-06-19 | 1999-12-21 | Sepeq B V | Inrichting en werkwijze voor het filteren van een vloeistof. |
US6214231B1 (en) * | 1999-08-27 | 2001-04-10 | Zenon Environmental Inc. | System for operation of multiple membrane filtration assemblies |
EP1174177A3 (en) | 2000-07-18 | 2002-12-04 | Nitto Denko Corporation | Spiral wound membrane element, spiral wound membrane module and treatment system employing the same as well as running method and washing method therefor |
AUPR421501A0 (en) | 2001-04-04 | 2001-05-03 | U.S. Filter Wastewater Group, Inc. | Potting method |
AUPR692401A0 (en) | 2001-08-09 | 2001-08-30 | U.S. Filter Wastewater Group, Inc. | Method of cleaning membrane modules |
AUPS300602A0 (en) * | 2002-06-18 | 2002-07-11 | U.S. Filter Wastewater Group, Inc. | Methods of minimising the effect of integrity loss in hollow fibre membrane modules |
US7938966B2 (en) | 2002-10-10 | 2011-05-10 | Siemens Water Technologies Corp. | Backwash method |
IL157581A (en) * | 2003-01-09 | 2004-08-31 | Ide Technologies Ltd | Direct osmosis membrane cleaning |
CA2535360C (en) | 2003-08-29 | 2013-02-12 | U.S. Filter Wastewater Group, Inc. | Backwash |
US20050067341A1 (en) * | 2003-09-25 | 2005-03-31 | Green Dennis H. | Continuous production membrane water treatment plant and method for operating same |
CA2544626C (en) | 2003-11-14 | 2016-01-26 | U.S. Filter Wastewater Group, Inc. | Closed aeration and backwash device for use with membrane filtration module |
US8758621B2 (en) | 2004-03-26 | 2014-06-24 | Evoqua Water Technologies Llc | Process and apparatus for purifying impure water using microfiltration or ultrafiltration in combination with reverse osmosis |
CA2579168C (en) | 2004-09-07 | 2015-06-23 | Siemens Water Technologies Corp. | Membrane filtration with reduced volume cleaning step |
US8506806B2 (en) | 2004-09-14 | 2013-08-13 | Siemens Industry, Inc. | Methods and apparatus for removing solids from a membrane module |
CN100548452C (zh) | 2004-09-15 | 2009-10-14 | 西门子水技术公司 | 一种薄膜过滤系统以及控制薄膜过滤系统中积垢的方法 |
NZ555987A (en) | 2004-12-24 | 2009-08-28 | Siemens Water Tech Corp | Simple gas scouring method and apparatus |
JP4763718B2 (ja) | 2004-12-24 | 2011-08-31 | シーメンス・ウォーター・テクノロジーズ・コーポレーション | 膜濾過システムの洗浄 |
JP2008539054A (ja) | 2005-04-29 | 2008-11-13 | シーメンス・ウォーター・テクノロジーズ・コーポレイション | 膜フィルターのための化学洗浄 |
EP1726353A1 (en) * | 2005-05-25 | 2006-11-29 | Johnson Diversey, Inc. | Membrane filtration of a product |
EP3189885A1 (en) | 2005-07-12 | 2017-07-12 | Zenon Technology Partnership | Process control for an immersed membrane system |
SG140229A1 (en) | 2005-08-22 | 2008-03-28 | Siemens Water Tech Corp | An assembly for water filtration using a tube manifold to minimise backwash |
EP1954635A1 (en) * | 2005-11-08 | 2008-08-13 | Siemens Water Technologies Corp. | Combination membrane/biolytic filtration |
US20080093277A1 (en) * | 2006-06-13 | 2008-04-24 | John Armour | Cadence detection in a sequence of video fields |
WO2008051546A2 (en) | 2006-10-24 | 2008-05-02 | Siemens Water Technologies Corp. | Infiltration/inflow control for membrane bioreactor |
US20080179244A1 (en) * | 2007-01-26 | 2008-07-31 | Parkson Corporation | Drain-flush sequence and system for filter module |
CA2682707C (en) | 2007-04-02 | 2014-07-15 | Siemens Water Technologies Corp. | Improved infiltration/inflow control for membrane bioreactor |
US9764288B2 (en) | 2007-04-04 | 2017-09-19 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane module protection |
KR20130135980A (ko) | 2007-05-29 | 2013-12-11 | 지멘스 인더스트리 인코포레이티드 | 펄스형 공기리프트 펌프를 이용한 막 세정 방법 및 장치 |
TW200927274A (en) * | 2007-09-18 | 2009-07-01 | Asahi Kasei Chemicals Corp | Hollow yarn film filtering apparatus |
AU2009273775B2 (en) | 2008-07-24 | 2014-11-20 | Evoqua Water Technologies Llc | Frame system for membrane filtration modules |
JP2012505069A (ja) * | 2008-08-18 | 2012-03-01 | シーメンス ウォーター テクノロジース コーポレイション | 船上装備品の生物付着を防除するための方法及びシステム |
CA2734796A1 (en) | 2008-08-20 | 2010-02-25 | Siemens Water Technologies Corp. | Improved membrane system backwash energy efficiency |
DE102008039676A1 (de) * | 2008-08-26 | 2010-03-04 | Inge Watertechnologies Ag | Einrichtung und Verfahren zum Rückspülen von Filtermembranmodulen |
JP2010207800A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-24 | Kuraray Co Ltd | ろ過ユニットおよびこれを備えたろ過装置 |
US20100224558A1 (en) * | 2009-03-09 | 2010-09-09 | Jack Barker | Water Filtration System |
AU2010257526A1 (en) | 2009-06-11 | 2012-01-12 | Siemens Industry, Inc | Methods for cleaning a porous polymeric membrane and a kit for cleaning a porous polymeric membrane |
DE102009040142A1 (de) * | 2009-09-04 | 2011-03-10 | Krones Ag | Verfahren und Anlage zum Filtrieren von Wasser, insbesondere Ultrafiltrationsverfahren |
US20130032540A1 (en) * | 2010-03-04 | 2013-02-07 | Terragroup Corporation | Lightweight modular water purification system with reconfigurable pump power options |
EP2563501B1 (en) | 2010-04-30 | 2019-05-15 | Evoqua Water Technologies LLC | Fluid flow distribution device |
US8808539B2 (en) | 2010-05-24 | 2014-08-19 | Saudi Arabian Oil Company | Integrated system for monitoring permeate quality in water treatment facilities |
WO2012040412A1 (en) | 2010-09-24 | 2012-03-29 | Siemens Industry, Inc. | Fluid control manifold for membrane filtration system |
HUE058060T2 (hu) | 2011-09-30 | 2022-07-28 | Rohm & Haas Electronic Mat | Szigetelõ szelep |
KR101964484B1 (ko) | 2011-09-30 | 2019-04-01 | 에보쿠아 워터 테크놀로지스 엘엘씨 | 개선된 매니폴드 배열 |
CN102657966B (zh) * | 2012-05-23 | 2014-07-23 | 宋泳 | 快速抽滤装置 |
WO2014004645A1 (en) | 2012-06-28 | 2014-01-03 | Siemens Industry, Inc. | A potting method |
US9962865B2 (en) | 2012-09-26 | 2018-05-08 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane potting methods |
US9764289B2 (en) | 2012-09-26 | 2017-09-19 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane securement device |
AU2013101765A4 (en) | 2012-09-27 | 2016-10-13 | Evoqua Water Technologies Llc | Gas Scouring Apparatus for Immersed Membranes |
US9550152B2 (en) * | 2013-03-07 | 2017-01-24 | Pentair Residential Filtration, Llc | Point of use filtration system with backwash |
WO2015050764A1 (en) | 2013-10-02 | 2015-04-09 | Evoqua Water Technologies Llc | A method and device for repairing a membrane filtration module |
AU2016294153B2 (en) | 2015-07-14 | 2022-01-20 | Evoqua Water Technologies Llc | Aeration device for filtration system |
CN105645619B (zh) * | 2016-03-03 | 2018-06-05 | 北京四季沐歌太阳能技术集团有限公司 | 一种ro净水机故障检测报警系统 |
US10633261B1 (en) * | 2016-08-02 | 2020-04-28 | Nimon Bondurant | Water filtration system and method of use |
DE102018219186A1 (de) * | 2018-11-09 | 2020-05-14 | Krones Ag | Rückspülverfahren und Filtervorrichtung für die Crossflow-Filtration |
US11524263B1 (en) * | 2019-08-15 | 2022-12-13 | Wigen Companies, Inc. | Filtration processes and systems |
CN113304536B (zh) * | 2021-06-11 | 2022-05-17 | 广州市大进工业设备有限公司 | 一种过滤装置 |
Family Cites Families (10)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US3747763A (en) * | 1971-06-01 | 1973-07-24 | Phillips J E | Fluid treating system |
CA981595A (en) * | 1972-06-15 | 1976-01-13 | Dorr-Oliver Incorporated | Defouling ultrafiltration cells |
US4670150A (en) * | 1983-05-27 | 1987-06-02 | Neptune Microfloc, Incorporated | Cross-flow microfiltration lime softener |
US4708790A (en) * | 1984-06-04 | 1987-11-24 | Champion International Corporation | Ultrafiltration system with regeneration control |
US5262053A (en) * | 1988-07-15 | 1993-11-16 | Filtrox-Werk Ag | Filtration process, use of stabilizers installation for a filtration process, and procedure for operating said installation |
IT1242864B (it) * | 1990-06-26 | 1994-05-18 | Perdomini Spa | Sistema automatico di controllo ed ottimizzazione di procedimenti di ultrafiltrazione in impianti industriali alimentari e/o chimici e/o chimico-farmaceutici e procedimento di ultrafiltrazione utilizzante tale sistema. |
FR2668078B1 (fr) * | 1990-10-17 | 1992-12-24 | Dumez Lyonnaise Eaux | Procede pour le retrolavage de membrane tubulaires de filtration, et dispositif de mise en óoeuvre. |
US5227071A (en) * | 1992-01-17 | 1993-07-13 | Madison Chemical Company, Inc. | Method and apparatus for processing oily wastewater |
GB9214037D0 (en) * | 1992-07-01 | 1992-08-12 | Ici Plc | Membrane system |
US5285903A (en) * | 1992-10-13 | 1994-02-15 | Sorenson Blaine F | Method for recovering particulate and scavenging formaldehyde in a wood panel fabrication process |
-
1995
- 1995-04-14 US US08/930,803 patent/US6001254A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-04-14 WO PCT/FR1995/000498 patent/WO1996032183A1/fr active IP Right Grant
- 1995-04-14 EP EP95917407A patent/EP0820344B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1995-04-14 JP JP53075796A patent/JP3701682B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1995-04-14 AU AU23486/95A patent/AU2348695A/en not_active Abandoned
- 1995-04-14 DE DE0820344T patent/DE820344T1/de active Pending
- 1995-04-14 DE DE69513201T patent/DE69513201T2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
AU2348695A (en) | 1996-10-30 |
US6001254A (en) | 1999-12-14 |
WO1996032183A1 (fr) | 1996-10-17 |
JPH11509769A (ja) | 1999-08-31 |
DE69513201D1 (de) | 1999-12-09 |
EP0820344A1 (fr) | 1998-01-28 |
DE820344T1 (de) | 1998-05-28 |
DE69513201T2 (de) | 2000-05-18 |
EP0820344B1 (fr) | 1999-11-03 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP3701682B2 (ja) | 一群の透過膜モジュールの作動および監視方法およびこの方法を実行する一群のモジュール | |
US9833743B2 (en) | Reverse osmosis treatment device and method for cleaning reverse osmosis treatment device | |
US20080179244A1 (en) | Drain-flush sequence and system for filter module | |
CN106219635A (zh) | 一种超纯水机智能化管理方法 | |
CN109782725A (zh) | 基于水质在线监测指标的污水管控系统 | |
EP1614437B1 (en) | Water treatment system for haemodialysis | |
WO2014095302A1 (en) | Method of cleaning a liquid fluid filter | |
JP3862005B2 (ja) | 膜ろ過装置及び膜ろ過方法 | |
CN207330606U (zh) | 一种海水淡化机 | |
CN207347292U (zh) | 一种高回收率反渗透除盐装置 | |
CN106277503A (zh) | 一种超纯水机智能化控制系统及其控制方法 | |
KR102477972B1 (ko) | 자동세정 시스템을 구비한 역삼투 설비 및 그 운용방법 | |
CN215539848U (zh) | 净水机 | |
JP3560708B2 (ja) | 膜分離装置、そのリーク検出方法およびその運転方法 | |
US4898667A (en) | Point-of-use membrane filtration system | |
JP5734038B2 (ja) | 膜ろ過システム及びろ過膜損傷検知方法 | |
CN206951007U (zh) | 一种反渗透膜药洗系统 | |
JP2000279769A (ja) | 膜破損検知方法、その装置、および膜分離装置 | |
CN220976738U (zh) | 一种自动污水处理系统 | |
CN220802679U (zh) | 一种污水处理中心自动反洗系统 | |
CN222159939U (zh) | 一种延长反渗透膜使用寿命的医用中央集中供水系统 | |
CN221432651U (zh) | 一种高效清洗测试dtro膜的一体化设备 | |
CN220766622U (zh) | 一种反渗透膜污水处理装置 | |
JP4062585B2 (ja) | 膜分離廃水処理装置 | |
CN220012299U (zh) | 一种超滤产水箱装置及反渗透冲洗管路系统 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20040204 |
|
A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20040322 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050614 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050714 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080722 Year of fee payment: 3 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090722 Year of fee payment: 4 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090722 Year of fee payment: 4 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100722 Year of fee payment: 5 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110722 Year of fee payment: 6 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120722 Year of fee payment: 7 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130722 Year of fee payment: 8 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
EXPY | Cancellation because of completion of term |