JP3692674B2 - ディスクドライブ装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、トレイにディスクが載置されてローディングされる構造のディスクドライブ装置に関し、特に塵埃等の侵入を防ぐための構造に係るものである。
【0002】
【従来の技術】
例えばCD,CD−ROM,DVD,DVD−ROM等のディスクドライブ装置においては、装置本体に対し引出位置と収納位置との間を移動可能に設けられたトレイを有し、このトレイにディスクが載置されてローディングされる構造のものが広く実用化されている。
【0003】
従来のこの種のディスクドライブ装置の例を、図1及び図2を参照して説明する。
図において1はディスクドライブ装置の装置本体を示し、2はその外筺で、この装置本体1の内部にはディスクの記録または再生を行なうためのディスク駆動機構が内蔵されている。このディスク駆動機構は、ディスクを回転駆動するためのスピンドルモーター、ディスクに対し信号を読み書きするための光学ヘッド等を備えて構成される。
【0004】
装置本体1の体載面である前面には前面パネル3が取り付けられており、この前面パネル3に形成された入出口部4から入出されるようにトレイ5が設けられている。このトレイ5はディスクDを載置するためのディスク載置凹部6を有し、装置本体1の内部に設けられるトレイ移動機構によって装置本体1に対し引出位置と収納位置との間を直線的に移動動作される。
【0005】
尚、このトレイ5の移動動作は前面パネル3に設けられたトレイ移動操作ボタン7を押すことによって行なわれ、即ちトレイ5が収納位置にある状態でトレイ移動操作ボタン7を押すとトレイ5は収納位置から引出位置まで移動し、またこの状態で再びトレイ移動操作ボタン7を押すとトレイ5は引出位置から収納位置まで移動されるようになっている。
【0006】
そしてトレイ5が引出位置にある状態で、ディスクDをトレイ5のディスク載置凹部6に載置し、その状態からトレイ5が収納位置まで移動されることによってディスクDは装置本体1内のディスク駆動機構部にローディングされる。
【0007】
このようにしてディスクDがローディングされると、ディスク駆動機構部のスピンドルモーターが上昇してこのスピンドルモーターに取り付けられたターンテーブルにディスクDの中心部がチャッキングされると共に、光学ヘッドがディスクDの信号記録面に対向して、ディスクDに対する信号の記録または再生が可能な状態となる。
【0008】
尚、トレイ5の中央部には、ディスク駆動機構部のターンテーブルや光学ヘッドに対する逃げ部である開口8が形成されている。
【0009】
またトレイ5の前端面には体裁板9が取り付けられており、トレイ5が収納されたときには図1に示す如くこの体裁板9が入出口部4に収まる状態となることで外観的な体裁が良好に保たれるようになっている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記のようなディスクドライブ装置はコンピュータ機器に組み込んで使用されることが多いが、この場合コンピュータ機器の冷却ファン等による空気の流れによって入出口部4から塵埃等が装置本体1内に侵入し易いという問題がある。
【0011】
そこで従来のディスクドライブ装置をみると、特に塵埃等の侵入を防ぐことのできる構造とはなっていない(トレイ5の体裁板9で入出口部4が塞がるような状態とはなるが、体裁板9はあくまで体裁目的で取り付けられるものであるため、体裁板9と入出口部4の隙間から簡単に塵埃等が侵入してしまう)。
【0012】
塵埃等が装置本体内に侵入し易いと、ディスクの信号記録面や光学ヘッドの対物レンズに塵埃等が付着して信号の記録または再生にトラブルが生じ易くなり、信頼性が損なわれることになる。
【0013】
本発明はこのような課題を解決することを目的としてなされたものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために本発明は、ディスクの記録または再生を行うディスクドライブ装置において、ディスクが載置されて、装置本体に対し引出位置と収納位置との間に移動可能に設けられたトレイと、このトレイの前端面に取り付けられる体裁板と、を有し、トレイの前部には装置本体内への塵埃等の侵入を防ぐための壁部が設けられ、体裁板をトレイに取り付けることにより壁部と体裁板の間に溝が形成され、この溝に塵埃等が溜まる構造としたものである。これにより、装置本体内への塵埃等の侵入が効果的に防止され、塵埃等を原因とする記録または再生時のトラブルが減少し、信頼性が向上する。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照しながら本発明の実施の形態例について詳細に述べる。
尚、本例においても、図1及び図2に示したディスクドライブ装置を実施例に挙げて説明する。
【0016】
図1及び図2において1はディスクドライブ装置の装置本体を示し、2はその外筺で、この装置本体1の内部にはディスクの記録または再生を行なうためのディスク駆動機構が内蔵されている。このディスク駆動機構は、ディスクを回転駆動するためのスピンドルモーター、ディスクに対し信号を読み書きするための光学ヘッド等を備えて構成される。
【0017】
装置本体1の体載面である前面には前面パネル3が取り付けられており、この前面パネル3に形成された入出口部4から入出されるようにトレイ5が設けられている。このトレイ5はディスクDを載置するためのディスク載置凹部6を有し、装置本体1の内部に設けられるトレイ移動機構によって装置本体1に対し引出位置と収納位置との間を直線的に移動動作される。
【0018】
尚、このトレイ5の移動動作は前面パネル3に設けられたトレイ移動操作ボタン7を押すことによって行なわれ、即ちトレイ5が収納位置にある状態でトレイ移動操作ボタン7を押すとトレイ5は収納位置から引出位置まで移動し、またこの状態で再びトレイ移動操作ボタン7を押すとトレイ5は引出位置から収納位置まで移動されるようになっている。
【0019】
そしてトレイ5が引出位置にある状態で、ディスクDをトレイ5のディスク載置凹部6に載置し、その状態からトレイ5が収納位置まで移動されることによってディスクDは装置本体1内のディスク駆動機構部にローディングされる。
【0020】
このようにしてディスクDがローディングされると、ディスク駆動機構部のスピンドルモーターが上昇してこのスピンドルモーターに取り付けられたターンテーブルにディスクDの中心部がチャッキングされると共に、光学ヘッドがディスクDの信号記録面に対向して、ディスクDに対する信号の記録または再生が可能な状態となる。
【0021】
尚、トレイ5の中央部には、ディスク駆動機構部のターンテーブルや光学ヘッドに対する逃げ部である開口8が形成されている。
【0022】
またトレイ5の前端面には体裁板9が取り付けられており、トレイ5が収納されたときには図1に示す如くこの体裁板9が入出口部4に収まる状態となることで外観的な体裁が良好に保たれるようになっている。
【0023】
この体裁板9は、図3及び図4に示す如く、トレイ5の前端面に嵌め込みによって取り付けられる。
即ち、トレイ5の前端面には係止縁部10と係止凹部11が設けられ、これに対応して体裁板9の裏面側には係止爪部12と係止凸部13が設けられており、この係止爪部12と係止凸部13を夫々係止縁部10と係止凹部11に嵌め込んで係止させることによって体裁板9をトレイ5に固定してある。
【0024】
そして特に本例のディスクドライブ装置においては、図3〜図5に示す如く、トレイ5の上面側の前部に、装置本体1内への塵埃等の侵入を防ぐための壁部15が設けられている。
【0025】
この壁部15は、体裁板9の内側において体裁板9と平行にトレイ5の全幅にわたって延設されており、体裁板9と壁部15との間には所定幅の溝16が形成されている。またこの壁部15は体裁板9より若干低い突出高さに設けられており、これに対応して入出口部4の奥には、壁部15の上端面と僅かの隙間で対向する凸部17が段状に突出して設けられている。
【0026】
そしてトレイ5が収納された状態では、体裁板9と壁部15とで二重に入出口部4が塞がれる状態となり、この状態で外部から塵埃等が体裁板9を越えて装置本体1内に侵入しようとしても、この塵埃等は壁部15によってブロックされることになるので、装置本体1内への塵埃等の侵入を効果的に防ぐことができる。
【0027】
さらに本例装置においては、体裁板9と壁部15との間に溝16が形成されていることにより、体裁板9を越えて侵入した塵埃等が図5に示す如くこの溝16に溜まる状態となり、このため装置本体1内への塵埃等の侵入をより確実に防ぐことができる。つまりこの構造は、塵埃等を積極的に溝16に呼び込んで溜めることにより、その分だけ装置本体1内に侵入しようとする塵埃等を減らそうとするものであり、これによって塵埃等の侵入防止効果が一段と向上されることになる。
【0028】
そしてこのように装置本体1内への塵埃等の侵入が効果的に防止されることにより、塵埃等を原因とする記録または再生時のトラブルが減少し、安定した記録または再生動作が行なわれる。
【0029】
尚、以上の実施例では、トレイ5の上面側にのみ壁部15を設けてあるが、トレイ5の下面側にも同様の壁部を設けることにより、塵埃等の侵入防止効果をさらに向上させることができる。
【0030】
【発明の効果】
以上に説明した如く本発明のディスクドライブ装置は、トレイの前部に装置本体内への塵埃等の侵入を防ぐための壁部が設けられるとともに、体裁板をトレイに取り付けることにより壁部と体裁板の間に溝が形成され、この溝に塵埃等が溜まる構造としたことにより、装置本体内への塵埃等の侵入を効果的に防止することができるので、塵埃等を原因とする記録または再生時のトラブルが減少し、信頼性の高いディスクドライブ装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ディスクドライブ装置の斜視図で、トレイが収納された状態である。
【図2】同、トレイが引出された状態である。
【図3】本発明の実施形態を示すトレイの要部の分解斜視図である。
【図4】同、ディスクドライブ装置の要部の縦断側面図である。
【図5】同、トレイの要部の側面図である。
【符号の説明】
1‥‥装置本体、4‥‥入出口部、5‥‥トレイ、6‥‥ディスク載置凹部、9‥‥体裁板、D‥‥ディスク、
Claims (1)
- ディスクの記録または再生を行うディスクドライブ装置において、
前記ディスクが載置されて、装置本体に対し引出位置と収納位置との間に移動可能に設けられたトレイと、
前記トレイの前端面に取り付けられる体裁板と、を有し、
前記トレイの前部には前記装置本体内への塵埃等の侵入を防ぐための壁部が設けられ、前記体裁板を前記トレイに取り付けることにより前記壁部と前記体裁板の間に溝が形成され、前記溝に塵埃等が溜まるようにしたことを特徴とするディスクドライブ装置。
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