JP3688343B2 - 小形液体塗布容器 - Google Patents
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、消毒液、痒み止め液等の薬液或いは毛染め液、マスカラ液等の化粧液を収納させた携帯に便利な小形液体塗布容器に係る。
【0002】
【従来の技術】
【発明が解決しようとする課題】
この種液体塗布容器として、例えばマスカラ液を収納させた容器があり、該容器の代表的なものとして、容器本体口頸部に螺合させたキャップの頂壁下面から容器本体内へ塗布棒を垂設したものが広く知られている。
【0003】
しかしながら、従来品のマスカラ容器は、携帯の利便性等を考慮して容器本体を細長かつ小径に形成したから座りが悪く、外出先で使用する場合に容器本体の置き場所に困り、また、塗布棒へ化粧液を供給する際、塗布棒を容器本体内から出し入れせねばならないので、やや面倒であり、更に、携帯時の振動でキャップが緩んで収納化粧液が漏出することがあった。
【0004】
本発明は、筒部上端から起立する小径筒部の下端部に肉薄破断部を周設した小容器体を設け、かつその筒部内へ収納させた弾性圧搾可能な多孔性部材の上面から、外面にブラシ毛を植設した塗布棒を起立することで、化粧時に容器本体の置き場所に困る不都合および携帯時に収納化粧液が漏出する不都合を解消し、また流通時の不法使用を阻止できると共に、塗布棒へ化粧液等を容易に供給でき、更に小形で携帯し易くかつ簡易な構造となるよう設けた。
【0005】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の目的に加えて、肉薄破断部直ぐ上方の小径筒部部分の外面左右対向位置に指掛け用の縦板部を付設することによって、肉薄破断部を容易に破断できるよう設けた。
【0006】
【課題を解決するための手段】
筒部2上端から内向きフランジ状壁3を介して有頂の小径筒部4を起立し、該小径筒部下端部に肉薄破断部5を周設した小容器体1と、上記筒部2の下端面を閉塞する底壁9周縁から短筒部10を起立し、該短筒部を上記筒部2の下端部内外面のいずれかに水密に嵌着させた閉塞部材8と、上記筒部2内へ収納されかつ上面開口の縦穴13を穿設した弾性圧搾可能な多孔性部材12と、上記縦穴13内へ下部を嵌着させて起立する棒状部16外面にブラシ毛を植設して小ブラシ部17となし、該ブラシ部下端を上記多孔性部材12上面へ当接ないし近接させ、また、棒状部16上端に該棒状部押下げ用の突部18を付設した塗布部材15とからなり、上記多孔性部材12を上記小径筒部4内径よりも大外径に形成しかつ薬液ないし化粧液を含浸させた。
【0007】
上記構成とした小形液体塗布容器において、肉薄破断部5直ぐ上方の小径筒部部分の外面左右対向位置に指掛け用の縦板部6,6を付設した。
【0008】
【作用】
図1の状態から、縦板部6,6を用いて肉薄破断部5をねじ切ることで、小容器体1の小径筒部4を取り去ることができ、かつ該状態から、図3が示すように突部18を介して塗布部材15を小容器体1の筒部2に対して押下げ、または筒部2を弾性圧搾すると、多孔性部材12が弾性圧搾されて含浸液体が絞り出され、塗布部材15の小ブラシ部17へ付着する。この塗布部材15の押込みを容器倒立状態で行うと、小ブラシ部17全体に化粧液等を素早く付着させることができ、また正立状態で行った場合は、使用前に一旦倒立させて、化粧液等が小ブラシ部17全体に行き渡るようにする。
【0009】
【実施例】
1は小容器体であり、該小容器体は、下端面開口かつ弾性圧搾可能な筒部2上端から内向きフランジ状壁3を介して有頂の小径筒部4を起立すると共に、該小径筒部下端部に肉薄破断部5を周設し、かつ小径筒部4外面下部の左右対向位置に指掛け用の縦板部6, 6を付設している。
【0010】
8は閉塞部材であり、該閉塞部材は、上記小容器体1の筒部2下端面を閉塞する底壁9周縁から短筒部10を起立し、該短筒部を上記筒部2の下端部内面へ水密に嵌着させている。尚短筒部10を筒部2外面へ嵌合させてもよい。
【0011】
12は多孔性部材であり、該多孔性部材は、上記小容器体1の小径筒部4内径よりも大外径に、かつスポンジ等により弾性圧搾可能に形成すると共に、中間部やや下方へ達する上面開口の縦穴13を穿設し、かつ消毒液、痒み止め液等の薬液或いは毛染め液、マスカラ液等の化粧液を一回の使用量分しみ込ませたものであり、当該多孔性部材の下部を上記閉塞部材8の短筒部10内面へ嵌着させて上記小容器体1の筒部2内へ収納させている。
【0012】
15は塗布部材であり、該塗布部材は、上記多孔性部材12の縦孔13内へ下部を抜け出し不能に嵌着させて起立する棒状部16の外面にブラシ毛を螺旋状に植設して小ブラシ部17となし、該小ブラシ部下端を上記多孔性部材12上面へ当接させ、また、上記棒状部16上端に該棒状部押下げ用の突部18を付設している。更に、上記小ブラシ部17は下端を上記多孔性部材12上面へ当接させる代わりに近接させてもよい。
尚、材料限定がない上記各部材は合成樹脂材により形成する。
【0013】
【発明の効果】
請求項1の発明の場合は、筒部2上端から内向きフランジ状壁3を介して有頂の小径筒部4を起立し、該小径筒部下端部に肉薄破断部5を周設した小容器体1を形成すると共に、該小容器体の筒部2下端を閉塞部材8で閉塞し、また、小容器体1の筒部2内へ収納させた弾性圧搾可能な多孔性部材12に上面開口の縦穴13を穿設し、該縦穴内へ下部を嵌着させて起立する棒状部16外面にブラシ毛を植設して小ブラシ部17としたから、肉薄破断部5を破断して小径筒部4を取り除かないと使用不能であり、よって、流通時の不法使用を確実に阻止でき、また、小形軽量であるため容易に携帯でき、更に、図2が示すように小径筒部4を取り除いて塗布部材15を押下げることで、多孔性部材12に含浸させた薬液等を小ブラシ部17へ容易に供給することができ、また更に、小容器体1を一体成形品とし、かつ該小容器体の筒部2下端内面に閉塞部材8の短筒部10を水密に嵌着させたから、携帯時に液漏れする虞がなく、また更に、小容器体1内へ収納させた多孔性部材12からブラシ毛付きの棒状部16を起立したから、化粧時等に小容器体1を柄として使用でき、よって、既述従来品のように、化粧液入り容器本体の置き場所に困る不都合がなくなって、外出先で使用し易く、加えて、小容器体1を一体成形品としたから、少数部品により廉価に作製でき、その上、ブラシ毛によって塗布するよう形成したから、消毒液等の薬液のみならず、マスカラ液、毛染め液等の化粧液を収納する容器として使用できる。
【0014】
請求項2記載の発明の場合は、請求項1の発明の効果と共に、肉薄破断部5直ぐ上方の小径筒部部分の外面左右対向位置に指掛け用の縦板部6,6を付設したから、肉薄破断部5を容易に破断できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明小形液体塗布容器の一実施例の縦断面図である。
【図2】 同実施例を小径筒部を取り除いた状態で示す側面図である。
【図3】 同実施例を塗布部材を押下げた状態で示す一部切欠き側面図である。
【符号の説明】
1…小容器体 8…閉塞部材 12…多孔性部材 15…塗布部材
【産業上の利用分野】
本発明は、消毒液、痒み止め液等の薬液或いは毛染め液、マスカラ液等の化粧液を収納させた携帯に便利な小形液体塗布容器に係る。
【0002】
【従来の技術】
【発明が解決しようとする課題】
この種液体塗布容器として、例えばマスカラ液を収納させた容器があり、該容器の代表的なものとして、容器本体口頸部に螺合させたキャップの頂壁下面から容器本体内へ塗布棒を垂設したものが広く知られている。
【0003】
しかしながら、従来品のマスカラ容器は、携帯の利便性等を考慮して容器本体を細長かつ小径に形成したから座りが悪く、外出先で使用する場合に容器本体の置き場所に困り、また、塗布棒へ化粧液を供給する際、塗布棒を容器本体内から出し入れせねばならないので、やや面倒であり、更に、携帯時の振動でキャップが緩んで収納化粧液が漏出することがあった。
【0004】
本発明は、筒部上端から起立する小径筒部の下端部に肉薄破断部を周設した小容器体を設け、かつその筒部内へ収納させた弾性圧搾可能な多孔性部材の上面から、外面にブラシ毛を植設した塗布棒を起立することで、化粧時に容器本体の置き場所に困る不都合および携帯時に収納化粧液が漏出する不都合を解消し、また流通時の不法使用を阻止できると共に、塗布棒へ化粧液等を容易に供給でき、更に小形で携帯し易くかつ簡易な構造となるよう設けた。
【0005】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の目的に加えて、肉薄破断部直ぐ上方の小径筒部部分の外面左右対向位置に指掛け用の縦板部を付設することによって、肉薄破断部を容易に破断できるよう設けた。
【0006】
【課題を解決するための手段】
筒部2上端から内向きフランジ状壁3を介して有頂の小径筒部4を起立し、該小径筒部下端部に肉薄破断部5を周設した小容器体1と、上記筒部2の下端面を閉塞する底壁9周縁から短筒部10を起立し、該短筒部を上記筒部2の下端部内外面のいずれかに水密に嵌着させた閉塞部材8と、上記筒部2内へ収納されかつ上面開口の縦穴13を穿設した弾性圧搾可能な多孔性部材12と、上記縦穴13内へ下部を嵌着させて起立する棒状部16外面にブラシ毛を植設して小ブラシ部17となし、該ブラシ部下端を上記多孔性部材12上面へ当接ないし近接させ、また、棒状部16上端に該棒状部押下げ用の突部18を付設した塗布部材15とからなり、上記多孔性部材12を上記小径筒部4内径よりも大外径に形成しかつ薬液ないし化粧液を含浸させた。
【0007】
上記構成とした小形液体塗布容器において、肉薄破断部5直ぐ上方の小径筒部部分の外面左右対向位置に指掛け用の縦板部6,6を付設した。
【0008】
【作用】
図1の状態から、縦板部6,6を用いて肉薄破断部5をねじ切ることで、小容器体1の小径筒部4を取り去ることができ、かつ該状態から、図3が示すように突部18を介して塗布部材15を小容器体1の筒部2に対して押下げ、または筒部2を弾性圧搾すると、多孔性部材12が弾性圧搾されて含浸液体が絞り出され、塗布部材15の小ブラシ部17へ付着する。この塗布部材15の押込みを容器倒立状態で行うと、小ブラシ部17全体に化粧液等を素早く付着させることができ、また正立状態で行った場合は、使用前に一旦倒立させて、化粧液等が小ブラシ部17全体に行き渡るようにする。
【0009】
【実施例】
1は小容器体であり、該小容器体は、下端面開口かつ弾性圧搾可能な筒部2上端から内向きフランジ状壁3を介して有頂の小径筒部4を起立すると共に、該小径筒部下端部に肉薄破断部5を周設し、かつ小径筒部4外面下部の左右対向位置に指掛け用の縦板部6, 6を付設している。
【0010】
8は閉塞部材であり、該閉塞部材は、上記小容器体1の筒部2下端面を閉塞する底壁9周縁から短筒部10を起立し、該短筒部を上記筒部2の下端部内面へ水密に嵌着させている。尚短筒部10を筒部2外面へ嵌合させてもよい。
【0011】
12は多孔性部材であり、該多孔性部材は、上記小容器体1の小径筒部4内径よりも大外径に、かつスポンジ等により弾性圧搾可能に形成すると共に、中間部やや下方へ達する上面開口の縦穴13を穿設し、かつ消毒液、痒み止め液等の薬液或いは毛染め液、マスカラ液等の化粧液を一回の使用量分しみ込ませたものであり、当該多孔性部材の下部を上記閉塞部材8の短筒部10内面へ嵌着させて上記小容器体1の筒部2内へ収納させている。
【0012】
15は塗布部材であり、該塗布部材は、上記多孔性部材12の縦孔13内へ下部を抜け出し不能に嵌着させて起立する棒状部16の外面にブラシ毛を螺旋状に植設して小ブラシ部17となし、該小ブラシ部下端を上記多孔性部材12上面へ当接させ、また、上記棒状部16上端に該棒状部押下げ用の突部18を付設している。更に、上記小ブラシ部17は下端を上記多孔性部材12上面へ当接させる代わりに近接させてもよい。
尚、材料限定がない上記各部材は合成樹脂材により形成する。
【0013】
【発明の効果】
請求項1の発明の場合は、筒部2上端から内向きフランジ状壁3を介して有頂の小径筒部4を起立し、該小径筒部下端部に肉薄破断部5を周設した小容器体1を形成すると共に、該小容器体の筒部2下端を閉塞部材8で閉塞し、また、小容器体1の筒部2内へ収納させた弾性圧搾可能な多孔性部材12に上面開口の縦穴13を穿設し、該縦穴内へ下部を嵌着させて起立する棒状部16外面にブラシ毛を植設して小ブラシ部17としたから、肉薄破断部5を破断して小径筒部4を取り除かないと使用不能であり、よって、流通時の不法使用を確実に阻止でき、また、小形軽量であるため容易に携帯でき、更に、図2が示すように小径筒部4を取り除いて塗布部材15を押下げることで、多孔性部材12に含浸させた薬液等を小ブラシ部17へ容易に供給することができ、また更に、小容器体1を一体成形品とし、かつ該小容器体の筒部2下端内面に閉塞部材8の短筒部10を水密に嵌着させたから、携帯時に液漏れする虞がなく、また更に、小容器体1内へ収納させた多孔性部材12からブラシ毛付きの棒状部16を起立したから、化粧時等に小容器体1を柄として使用でき、よって、既述従来品のように、化粧液入り容器本体の置き場所に困る不都合がなくなって、外出先で使用し易く、加えて、小容器体1を一体成形品としたから、少数部品により廉価に作製でき、その上、ブラシ毛によって塗布するよう形成したから、消毒液等の薬液のみならず、マスカラ液、毛染め液等の化粧液を収納する容器として使用できる。
【0014】
請求項2記載の発明の場合は、請求項1の発明の効果と共に、肉薄破断部5直ぐ上方の小径筒部部分の外面左右対向位置に指掛け用の縦板部6,6を付設したから、肉薄破断部5を容易に破断できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明小形液体塗布容器の一実施例の縦断面図である。
【図2】 同実施例を小径筒部を取り除いた状態で示す側面図である。
【図3】 同実施例を塗布部材を押下げた状態で示す一部切欠き側面図である。
【符号の説明】
1…小容器体 8…閉塞部材 12…多孔性部材 15…塗布部材
Claims (2)
- 筒部2上端から内向きフランジ状壁3を介して有頂の小径筒部4を起立し、該小径筒部下端部に肉薄破断部5を周設した小容器体1と、上記筒部2の下端面を閉塞する底壁9周縁から短筒部10を起立し、該短筒部を上記筒部2の下端部内外面のいずれかに水密に嵌着させた閉塞部材8と、上記筒部2内へ収納されかつ上面開口の縦穴13を穿設した弾性圧搾可能な多孔性部材12と、上記縦穴13内へ下部を嵌着させて起立する棒状部16外面にブラシ毛を植設して小ブラシ部17となし、該ブラシ部下端を上記多孔性部材12上面へ当接ないし近接させ、また、棒状部16上端に該棒状部押下げ用の突部18を付設した塗布部材15とからなり、上記多孔性部材12を上記小径筒部4内径よりも大外径に形成しかつ薬液ないし化粧液を含浸させたことを特徴とする小形液体塗布容器。
- 肉薄破断部5直ぐ上方の小径筒部部分の外面左右対向位置に指掛け用の縦板部6,6を付設した請求項1記載の小形液体塗布容器。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12707995A JP3688343B2 (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 小形液体塗布容器 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12707995A JP3688343B2 (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 小形液体塗布容器 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH08294412A JPH08294412A (ja) | 1996-11-12 |
JP3688343B2 true JP3688343B2 (ja) | 2005-08-24 |
Family
ID=14951059
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP12707995A Expired - Fee Related JP3688343B2 (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 小形液体塗布容器 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3688343B2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2019004805A1 (ko) * | 2017-06-30 | 2019-01-03 | ㈜아모레퍼시픽 | 브러시 및 이를 포함하는 마스카라 용기 |
Families Citing this family (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP4521645B2 (ja) * | 1999-07-01 | 2010-08-11 | 株式会社篠原 | マスカラ用ブラシ |
CN208002334U (zh) * | 2015-11-06 | 2018-10-26 | 陈文胜 | 化妆品容器 |
-
1995
- 1995-04-26 JP JP12707995A patent/JP3688343B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2019004805A1 (ko) * | 2017-06-30 | 2019-01-03 | ㈜아모레퍼시픽 | 브러시 및 이를 포함하는 마스카라 용기 |
KR20190003228A (ko) * | 2017-06-30 | 2019-01-09 | (주)아모레퍼시픽 | 브러시 및 이를 포함하는 마스카라 용기 |
KR101992233B1 (ko) * | 2017-06-30 | 2019-06-25 | (주)아모레퍼시픽 | 브러시 및 이를 포함하는 마스카라 용기 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH08294412A (ja) | 1996-11-12 |
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Legal Events
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A977 | Report on retrieval |
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