JP3644531B2 - オンディレイ補償用アームオン検出回路 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、インバータで用いられるオンディレイ補償回路(デッドタイム補償回路ともいう)のためのアーム電圧のパルス幅検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】
図4に従来例を示す。同図(a)は主回路部、(b)は制御回路部を示す。
同図(a)のインバータ回路において、上下アームを構成するスイッチング素子S1〜S6は、一方がオンのとき他方はオフする動作を、交互に繰り返すことによって、出力電圧を制御するようにしている。しかし、制御回路やスイッチング素子の動作遅延により、このスイッチング素子のオン,オフが入れ替わる際に両方ともオン状態となり、電源短絡を起こす可能性がある。これを防止するため、スイッチング期間が切り替わる際、短絡防止の目的でこのスイッチング素子を同時にオフする期間を挿入するようにしている。これを、オンディレイと呼ぶ。
【0003】
ところが、オンディレイを挿入すると、インバータが出力すべき電圧パルス幅と実際に発生するインバータの電圧パルス幅との間に誤差を生じ、出力電圧低下,電流ひずみなどの問題が生じる。
そこで、電圧指令値パルス幅とインバータのアーム電圧パルス幅とを比較し、誤差が生じた分スイッチング素子のオン,オフ比率を補正して誤差を修正する方式がある。
【0004】
図5(a)は相電流がインバータからモータに流れる場合、図5(b)はその逆にモータからインバータに流れる場合の、オンディレイ補償動作を示すタイムチャートである。
ここで、インバータ主回路用直流電源のプラス電位側をP電位、マイナス電位側をN電位と呼ぶこととすると、図5(a)では、オンディレイ期間中(DT)に発生しているアーム電圧はN電位なので、上アームオンディレイ期間中はPWMパルス指令に対し電圧誤差が生じる。オンディレイ補償器はPWMパルス指令入力パルス幅とインバータアーム電圧パルス幅とを比較し、その結果得られるインバータアーム電圧パルス幅誤差の分だけ、上アームのオン期間を矢印で示すように延長させて補償する。
【0005】
図5(b)においては、オンディレイ期間中に発生しているアーム電圧はP電位なので、下アームオンディレイ期間中はPWMパルス指令に対し電圧誤差が生じる。オンディレイ補償器は上記と同じく、PWMパルス指令入力パルス幅とインバータアーム電圧パルス幅とを比較し、その結果得られるインバータアーム電圧パルス幅誤差の分だけ、下アームのオン期間を矢印で示すように延長させて補償する。
なお、上記のような方式を採用するには、インバータのアーム電圧パルス幅を何らかの方法で知る必要があり、従来は図4(a)のように、インバータのアーム電圧Vuarmを例えば抵抗R10,R11により分圧して、その値をcomp10で比較し、この出力をフォトカプラPC1で絶縁して図4(b)のオンディレイ補償器へ与えるようにしているのが一般的である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような従来方式のインバータアーム電圧のパルス幅検出回路では、分圧抵抗での発生損失を低減する目的から、高い抵抗値を持った分圧抵抗が選定されるため、ノイズが重畳しやすいだけでなく、高周波的には抵抗とコンデンサが並列に接続されたものと等価となり、検出精度が低下する。また、制御回路とインバータ回路との絶縁を行なうためフォトカプラ等の絶縁素子を使う必要があり、検出遅れを生じさせている。
【0007】
そのため、図4のような回路でオンディレイ補償をしようとすると、PWMパルス指令入力パルス幅とインバータアーム電圧パルス幅との比較精度が低下し、誤差電圧分を適切に補償できなくなる。その結果、オンディレイから生じるインバータアーム電圧パルス幅誤差の補償精度を低下させ、電動機制御などでは回転むらなどが生じることになる。また、図4のような回路では、外付け部品点数が多いという問題もある。
したがって、この発明の課題は、
▲1▼検出遅れの改善。
▲2▼ノイズによる影響の低減。
▲3▼ゲート駆動回路とともにIC化を可能とし外付け部品点数を削減すること。などを図ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
このような課題を解決するため、この発明では、各アームが半導体スイッチング素子とフリーホイールダイオードとの逆並列回路からなり、直流から交流に変換するインバータの各上下アームそれぞれのオン状態を検出するために、
前記半導体スイッチング素子のエミッタ側にマイナス側が接続される直流電源と、直流電源のプラス側に接続される第1の抵抗と、この第1抵抗の他方端子にアノードが接続され、カソードが前記半導体スイッチング素子のコレクタに接続されるダイオードと、マイナス側が前記直流電源のマイナス側に接続される基準電位と、この基準電位のプラス側と前記ダイオードのアノード側端子の電位とがそれぞれ入力されるコンパレータとを、前記インバータの各上下アームの半導体スイッチング素子に対して設け、かつ、各上アーム側には、前記コンパレータ出力がゲートに接続され、前記直流電源のプラス側がソースに接続されてコンパレータ出力信号のレベルをダウンさせるPチャンネルFETと、このFETのドレインと下アーム側の前記半導体スイッチング素子のエミッタ間に接続される第2の抵抗と、この第2抵抗の端子電圧を検出する電圧検出部とを設け、この電圧検出部の出力を上アームのオン状態検出信号、前記インバータの下アーム側のコンパレータ出力を下アームのオン状態検出信号としてそれぞれ、オンディレイによるインバータの出力電圧パルス幅の指令値と実際値との誤差電圧を補償するための補償回路に入力することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
図1はこの発明の実施の形態を示す構成図である。同図(a)は主回路部、(b)は制御回路部を示す。
すなわち、インバータ主回路を形成する各上下アームの半導体スイッチング素子S1〜S6に対してインバータアームオン検出回路C1〜C6を設けるとともに、上側アームの半導体スイッチング素子S1,S3,S5に対しては検出回路出力のレベルをダウンさせるためのレベルダウン回路Dw1,Dw3,Dw5を付加して構成され、PWMパルス発生器で生成されたPWMパルスと、検出回路C1〜C6およびレベルダウン回路Dw1,Dw3,Dw5で生成されたインバータアーム電圧パルスとを比較し、オンディレイによるインバータアーム電圧パルス幅誤差を補償するものである。
【0010】
検出回路C1,C2およびレベルダウン回路Dw1の詳細は図2に示すように、半導体スイッチング素子S1のエミッタにマイナス側が接続される直流電源E1と、この直流電源E1のプラス側に接続される抵抗R1と、この抵抗R1の他端にアノードが接続され、カソードが半導体スイッチング素子S1のコレクタに接続されるダイオードD1と、マイナス側が直流電源E1のマイナス側に接続される基準電位ref1と、この基準電位ref1のプラス側とダイオードD1のアノード側端子の電位とがそれぞれ入力されるコンパレータcomp1とからなる検出回路C1が半導体スイッチング素子S1に対して設けられるとともに、上記コンパレータ出力がゲートに接続され、上記直流電源E1のプラス側がソースに接続されて上アーム側からの信号レベルをダウンさせるためのPチャンネル電界効果トランジスタFET1と、このFET1のドレインと下アーム側の半導体スイッチング素子S2のエミッタに接続される抵抗R3と、この抵抗R3の端子電圧V1を検出する電圧検出部とからなるレベルダウン回路Dw1が設けられる。なお、下アーム側の半導体スイッチング素子S2に対しては、上記C1と同様の検出回路C2が設けられる。
以上
【0011】
上記のように構成することで、インバータアーム電圧パルスがP電位であれば上アームはオン状態であり、このアームに設けられたアームオン検出回路C1のダイオードD1が導通し、このダイオードD1のアノードに接続されたコンパレータcomp1はハイ(Hi)出力となる。これは、インバータのアーム電圧のパルスがP電位であることを示している。そして、この信号をもとにレベルダウン回路Dw1のFET1を活性領域で動作させてP電位の大部分を負担(消費)させ、直列に接続された抵抗R3の端子電圧を検出すれば、この信号のグランド電位がN電位、つまり制御回路のグランド電位と同電位の信号に変換されて制御回路に与えられる。
一方、インバータアーム電圧パルスがN電位であれば下アームはオン状態であり、このアームに設けられたアームオン検出回路C2のダイオードD2が導通し、このダイオードD2のアノードに接続されたコンパレータcomp2はハイ(Hi)出力となる。これは、インバータのアーム電圧のパルスがN電位であることを示している。このコンパレータ出力信号のグランド電位がN電位、つまり制御回路のグランド電位であることから、この信号は直接制御回路に与えられる。
【0012】
図3に図1,図2の動作波形を示す。これも相電流がインバータからモータに流れる場合の例であり、レベルダウン回路からの出力を上アームのオン状態検出信号V1とし、下アーム側の検出回路のコンパレータ出力を下アームのオン状態検出信号V2として用いる点が特徴で、その他のオンディレイ補償原理は従来と同様なので詳細は省略する。
なお、Vu*‘はPWM指令入力、VuarmはインバータU相アーム電圧、VcompINはコンパレータcomp1の入力電圧、VcompOUTはコンパレータcomp1の出力電圧、V1は上側アームオン検出電圧、V2は下側アームオン検出電圧、Vuarm−detはインバータU相アーム電圧検出出力、Vuarm−errは誤差電圧、Gu*‘,Gx*‘はPWMパルス出力をそれぞれ示す。
【0013】
【発明の効果】
この発明によれば、インバータのスイッチングパターンに付加されるオンディレイの補償回路に用いられる、インバータアームの電圧パルス検出に当たり、インバータアームのオン,オフに連動するダイオードのオン,オフを検出するようにしたので、
▲1▼ノイズ耐量の向上
▲2▼検出精度の向上
が見込まれるだけでなく、電圧パルス検出に当たって上アームと下アームの絶縁を取る必要がなく、分圧抵抗も不要なので、IC化(集積化)が可能である。その結果、
▲3▼部品点数削減
▲4▼省スペース化
▲5▼コストダウン
が実現でき、安価で高性能な回路を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示す構成図である。
【図2】図1の部分詳細構成図である。
【図3】図1,図2の動作説明図である。
【図4】従来例を示す構成図である。
【図5】図4の動作説明図である。
【符号の説明】
S1〜S6…スイッチング素子、FD1〜FD6…フリーホイールダイオード、D1,D2…ダイオード、R1〜R5,R10〜R14…抵抗、comp1,comp2,comp10〜12…コンパレータ、E1,E2…直流電源、C1〜C5…アームオン検出回路、PC1〜PC3…フォトカプラ、Dw1,Dw3,Dw5…レベルダウン回路、FET1…電界効果トランジスタ(PチャンネルFET)、ref1,ref2…基準電位、Vu*,Vv*,Vw*…相電圧指令値、V1〜V6…アームオン検出値、Gu,Gx,Gv,Gy,Gw,Gz…スイッチング素子のゲート信号、Vuarm−det,Vvarm−det,Vwarm−det…インバータアーム電圧パルス検出値、Vuarm…U相アーム電圧、VcompIN…comp1の入力電圧、VcompOUT…comp1の出力電圧、DT…オンディレイ期間。
Claims (1)
- 各アームが半導体スイッチング素子とフリーホイールダイオードとの逆並列回路からなり、直流から交流に変換するインバータの各上下アームそれぞれのオン状態を検出する検出回路であって、
前記半導体スイッチング素子のエミッタ側にマイナス側が接続される直流電源と、直流電源のプラス側に接続される第1の抵抗と、この第1抵抗の他方端子にアノードが接続され、カソードが前記半導体スイッチング素子のコレクタに接続されるダイオードと、マイナス側が前記直流電源のマイナス側に接続される基準電位と、この基準電位のプラス側と前記ダイオードのアノード側端子の電位とがそれぞれ入力されるコンパレータとを、前記インバータの各上下アームの半導体スイッチング素子に対して設け、かつ、各上アーム側には、前記コンパレータ出力がゲートに接続され、前記直流電源のプラス側がソースに接続されてコンパレータ出力信号のレベルをダウンさせるPチャンネルFETと、このFETのドレインと下アーム側の前記半導体スイッチング素子のエミッタ間に接続される第2の抵抗と、この第2抵抗の端子電圧を検出する電圧検出部とを設け、この電圧検出部の出力を上アームのオン状態検出信号、前記インバータの下アーム側のコンパレータ出力を下アームのオン状態検出信号としてそれぞれ、オンディレイによるインバータの出力電圧パルス幅の指令値と実際値との誤差電圧を補償するための補償回路に入力することを特徴とするオンディレイ補償用アームオン検出回路。
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