JP3622228B2 - フロントモーア - Google Patents
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】
この発明は、フロントモ−アの油圧装置に関し、操向旋回時のスリップを防止するために、この操向旋回時に前車輪に荷重をかけようとするものである。
【0002】
【従来の技術、および発明が解決しようとする課題】
フロントモ−アにおいて、地面の凹凸に追随して上下する場合に、地面との接触摩擦を軽減するために、リフトシリンダの油圧回路内に、副リリ−フ弁を設けて、切替弁がフロ−ト位置に切替えられたときには、モ−アのリフトシリンダに低圧の油圧を常時付勢し、モ−アを浮揚させる構成とした技術(特開平4−316408号公報)がある。
【0003】
フロントモ−アでは、刈取を行いながら急に操向旋回すると駆動する前車輪がスリップして芝生を傷め易い。この発明は、この刈取旋回時にモ−アを僅かに浮上させて、前車輪に荷重をかけてスリップを防止させるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この発明は、前車輪7と後車輪10を備え、ステアリングハンドル5を回動すると操舵用のオービットロール6が切り替えられてステアリングシリンダ24が伸縮し、これに応じて後車輪10の操舵がなされるように構成したフロントモーアにおいて、車体1の前部には草刈用のモーア 2 を連結し、このモーア2をコントロールバルブ26の切替えによりリフトシリンダ3を伸縮作動させて昇降させるようになし、モーア2のハウジングを構成するモーアデッキ11の前側にはモーア2の前部を支えるゲージホイル15を設け、このゲージホイル15は上端が進行方向後方で下端が進行方向前方となるように傾斜する調節杆35回りに回動可能なキャスタアーム36の下端に軸37にて回転自在に軸支し、更に前記コントロールバルブ26とリフトシリンダ3との間には、コントロールバルブ26側とリフトシリンダ3側とを連通させたり遮断させたりする切替弁28を設け、前記ステアリングハンドル5を回動させてステアリングシリンダ24が作動するとその作動油の圧力によって前記切替弁28が遮断された状態になり、同時に前記キャスタアーム36が調節杆35回りに回動されて前車輪7の荷重を増すように構成したことを特徴とするフロントモーアの構成とする。
【0005】
【作用】
フロントモ−アによる芝刈作業は、ステアリングハンドル5の操向を行いながら、リフトシリンダ3によりモ−ア2を下降させ刈取地面に接近させた状態で行う。ステアリングハンドル5の操向角を一定以上に大きくして旋回走行に入ると、後車輪10の操舵用油圧シリンダ24によって車輪の旋回操向が行われるが、このシリンダ24へ送られる作動油の作動圧によって切替弁28が切替えられ、コントロールバルブ26とリフトシリンダ3とをつなぐ油路が遮断される。
このとき、同時にモーアデッキ11の前部に設けたゲージホイル15が調節杆35の回りに回動される。この調節杆35は上端が進行方向後方で下端が進行方向前方となるように傾斜しているために、ゲージホイル15を支えるキャスタアーム36が回動するとゲージホイル15はあたかも地面から浮上したかのようになり、モーア2の接地支持力を失う。
【0006】
【発明の効果】
このため、前車輪7に今まで以上のウエイトが掛かることになって前車輪7の接地圧が上り、駆動される前車輪7のスリップが少くなり、刈取跡の芝生を損傷することが少い。又、切替弁28の開閉を、ステアリングハンドル5の回動操作によって行わせるものであるから、操向旋回とのタイミングがとり易く、特別の操作を要しないで、構成も簡単化できる。
【0007】
【実施例】
トラクタ車体1は、ステアリングハンドル5を操縦席8の前方に、又、エンジンE及びコレクタ−9を後方に配置し、前車輪7と後車輪10とを駆動して走行しうる四輪駆動走行形態としている。ステアリングハンドル5によってオ−ビットロ−ル6を介して後車輪10を操向しうる。
【0008】
モ−ア2は、モ−アデッキ11の下面に複数のカッタブレ−ドを上下方向の刈刃軸の回りに連動回転して、地面上の芝生を刈取るもので、このモ−アデッキ11上部を吊下げるリフトア−ム12を車体1前端部に上下回動自在に枢支13し、このリフトア−ム12にモ−アデッキ2上のデッキフレ−ム14を連結し、リフトア−ム12を車体1との間のリフトシリンダ3の油圧伸縮によって昇降することができる。該デッキフレ−ム14の前端にゲ−ジホイル15が設けられ、車体1側の動力取出軸16と連動する入力軸17によって各カッタブレ−ドを回転駆動する構成としている。
【0009】
モ−アデッキ11の排出口部18には排出筒19を連接し、この排出筒19の後端部をスロワ−20に連通し、コレクタ−9に刈取った芝を搬入しうる構成としている。21はコレクタ−9を平行リンク22支持で昇降する昇降シリンダ、23はコレクタ−9をダンプさせる油圧のダンプシリンダである。オ−ビットロ−ル6は、ステアリングハンドル5の操向角に応じて油圧力でステアリングシリンダ24を伸縮させて、後車輪10を操向する。油圧ポンプPの駆動によってタンクポ−トTのオイルを、オ−ビットロ−ル6を経てステアリングシリンダ24へ送る他に、オイルフィルタ−25を経て油圧段変速装置HSTへ分流すると共に、分流弁38を経てコントロ−ルバルブ26からリフトシリンダ3やオイルク−ラ27等へ分流する構成としている。
【0010】
このような油圧回路のうち、コントロ−ルバルブ26からリフトシリンダ3へ至る間の油圧回路4に切替弁28を設け、この切替弁28をステアリングシリンダ24の左右いずれか一方向の旋回のための油圧回路29の油圧力で切替作動するように設ける。この切替弁28は、コントロ−ルバルブ26に連通するAポ−トと、リフトシリンダ3に連通するBポ−トと、オ−ビットロ−ル6の油圧回路29に連通のCポ−トとを有し、スプ−ル30左右端面にCポ−トの油圧を与えるエリア31とハンドル32で圧力調整可能なばね33を有するエリア34とを形成し、Cポ−トの油圧力でばね33の張圧力に抗してスプ−ル30を移動させて油圧回路4のAポ−トとBポ−トとの間を連通したり遮断する。オ−ビットロ−ル6が操向旋回の作動に入ると、油圧回路29には変圧が働くため、Cポ−トからエリア31に働く油圧力でスプ−ル30をばね33に抗して移動させて、Aポ−トとBポ−トとの間を遮断し、コントロ−ルバルブ26側からリフトシリンダ3へのオイルの給排を停止する。このため、リフトシリンダ3の伸縮は行われない。
【0011】
このように操向旋回行程に入って車体1の向きと共に前部のモ−ア2が左側、又は右側へ移動されるとき、このモ−アデッキ11の前側のゲ−ジホイル15が、上下調節杆35の前後方向傾斜Dで、かつこの調節杆35の下端部に対してキャスタア−ム36で偏位Fさせて軸支37し、旋回自在に設けられるために、このゲ−ジホイル15が調節杆35回りに接地抵抗の関係で旋回されると、ゲ−ジホイル15は地面から浮上Hしうる状態となり、モ−ア2の接地支持力が殆んど失われて、モ−ア2の重量が車体1の前車輪7部に働くこととなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】油圧回路図。
【図2】モ−アの一部の作用側面図。
【図3】側面図。
【符号の説明】
1 車体
2 モ−ア
3 リフトシリンダ
4 油圧回路
5 ステアリングハンドル
6 オ−ビットロ−ル
7 前車輪
【産業上の利用分野】
この発明は、フロントモ−アの油圧装置に関し、操向旋回時のスリップを防止するために、この操向旋回時に前車輪に荷重をかけようとするものである。
【0002】
【従来の技術、および発明が解決しようとする課題】
フロントモ−アにおいて、地面の凹凸に追随して上下する場合に、地面との接触摩擦を軽減するために、リフトシリンダの油圧回路内に、副リリ−フ弁を設けて、切替弁がフロ−ト位置に切替えられたときには、モ−アのリフトシリンダに低圧の油圧を常時付勢し、モ−アを浮揚させる構成とした技術(特開平4−316408号公報)がある。
【0003】
フロントモ−アでは、刈取を行いながら急に操向旋回すると駆動する前車輪がスリップして芝生を傷め易い。この発明は、この刈取旋回時にモ−アを僅かに浮上させて、前車輪に荷重をかけてスリップを防止させるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この発明は、前車輪7と後車輪10を備え、ステアリングハンドル5を回動すると操舵用のオービットロール6が切り替えられてステアリングシリンダ24が伸縮し、これに応じて後車輪10の操舵がなされるように構成したフロントモーアにおいて、車体1の前部には草刈用のモーア 2 を連結し、このモーア2をコントロールバルブ26の切替えによりリフトシリンダ3を伸縮作動させて昇降させるようになし、モーア2のハウジングを構成するモーアデッキ11の前側にはモーア2の前部を支えるゲージホイル15を設け、このゲージホイル15は上端が進行方向後方で下端が進行方向前方となるように傾斜する調節杆35回りに回動可能なキャスタアーム36の下端に軸37にて回転自在に軸支し、更に前記コントロールバルブ26とリフトシリンダ3との間には、コントロールバルブ26側とリフトシリンダ3側とを連通させたり遮断させたりする切替弁28を設け、前記ステアリングハンドル5を回動させてステアリングシリンダ24が作動するとその作動油の圧力によって前記切替弁28が遮断された状態になり、同時に前記キャスタアーム36が調節杆35回りに回動されて前車輪7の荷重を増すように構成したことを特徴とするフロントモーアの構成とする。
【0005】
【作用】
フロントモ−アによる芝刈作業は、ステアリングハンドル5の操向を行いながら、リフトシリンダ3によりモ−ア2を下降させ刈取地面に接近させた状態で行う。ステアリングハンドル5の操向角を一定以上に大きくして旋回走行に入ると、後車輪10の操舵用油圧シリンダ24によって車輪の旋回操向が行われるが、このシリンダ24へ送られる作動油の作動圧によって切替弁28が切替えられ、コントロールバルブ26とリフトシリンダ3とをつなぐ油路が遮断される。
このとき、同時にモーアデッキ11の前部に設けたゲージホイル15が調節杆35の回りに回動される。この調節杆35は上端が進行方向後方で下端が進行方向前方となるように傾斜しているために、ゲージホイル15を支えるキャスタアーム36が回動するとゲージホイル15はあたかも地面から浮上したかのようになり、モーア2の接地支持力を失う。
【0006】
【発明の効果】
このため、前車輪7に今まで以上のウエイトが掛かることになって前車輪7の接地圧が上り、駆動される前車輪7のスリップが少くなり、刈取跡の芝生を損傷することが少い。又、切替弁28の開閉を、ステアリングハンドル5の回動操作によって行わせるものであるから、操向旋回とのタイミングがとり易く、特別の操作を要しないで、構成も簡単化できる。
【0007】
【実施例】
トラクタ車体1は、ステアリングハンドル5を操縦席8の前方に、又、エンジンE及びコレクタ−9を後方に配置し、前車輪7と後車輪10とを駆動して走行しうる四輪駆動走行形態としている。ステアリングハンドル5によってオ−ビットロ−ル6を介して後車輪10を操向しうる。
【0008】
モ−ア2は、モ−アデッキ11の下面に複数のカッタブレ−ドを上下方向の刈刃軸の回りに連動回転して、地面上の芝生を刈取るもので、このモ−アデッキ11上部を吊下げるリフトア−ム12を車体1前端部に上下回動自在に枢支13し、このリフトア−ム12にモ−アデッキ2上のデッキフレ−ム14を連結し、リフトア−ム12を車体1との間のリフトシリンダ3の油圧伸縮によって昇降することができる。該デッキフレ−ム14の前端にゲ−ジホイル15が設けられ、車体1側の動力取出軸16と連動する入力軸17によって各カッタブレ−ドを回転駆動する構成としている。
【0009】
モ−アデッキ11の排出口部18には排出筒19を連接し、この排出筒19の後端部をスロワ−20に連通し、コレクタ−9に刈取った芝を搬入しうる構成としている。21はコレクタ−9を平行リンク22支持で昇降する昇降シリンダ、23はコレクタ−9をダンプさせる油圧のダンプシリンダである。オ−ビットロ−ル6は、ステアリングハンドル5の操向角に応じて油圧力でステアリングシリンダ24を伸縮させて、後車輪10を操向する。油圧ポンプPの駆動によってタンクポ−トTのオイルを、オ−ビットロ−ル6を経てステアリングシリンダ24へ送る他に、オイルフィルタ−25を経て油圧段変速装置HSTへ分流すると共に、分流弁38を経てコントロ−ルバルブ26からリフトシリンダ3やオイルク−ラ27等へ分流する構成としている。
【0010】
このような油圧回路のうち、コントロ−ルバルブ26からリフトシリンダ3へ至る間の油圧回路4に切替弁28を設け、この切替弁28をステアリングシリンダ24の左右いずれか一方向の旋回のための油圧回路29の油圧力で切替作動するように設ける。この切替弁28は、コントロ−ルバルブ26に連通するAポ−トと、リフトシリンダ3に連通するBポ−トと、オ−ビットロ−ル6の油圧回路29に連通のCポ−トとを有し、スプ−ル30左右端面にCポ−トの油圧を与えるエリア31とハンドル32で圧力調整可能なばね33を有するエリア34とを形成し、Cポ−トの油圧力でばね33の張圧力に抗してスプ−ル30を移動させて油圧回路4のAポ−トとBポ−トとの間を連通したり遮断する。オ−ビットロ−ル6が操向旋回の作動に入ると、油圧回路29には変圧が働くため、Cポ−トからエリア31に働く油圧力でスプ−ル30をばね33に抗して移動させて、Aポ−トとBポ−トとの間を遮断し、コントロ−ルバルブ26側からリフトシリンダ3へのオイルの給排を停止する。このため、リフトシリンダ3の伸縮は行われない。
【0011】
このように操向旋回行程に入って車体1の向きと共に前部のモ−ア2が左側、又は右側へ移動されるとき、このモ−アデッキ11の前側のゲ−ジホイル15が、上下調節杆35の前後方向傾斜Dで、かつこの調節杆35の下端部に対してキャスタア−ム36で偏位Fさせて軸支37し、旋回自在に設けられるために、このゲ−ジホイル15が調節杆35回りに接地抵抗の関係で旋回されると、ゲ−ジホイル15は地面から浮上Hしうる状態となり、モ−ア2の接地支持力が殆んど失われて、モ−ア2の重量が車体1の前車輪7部に働くこととなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】油圧回路図。
【図2】モ−アの一部の作用側面図。
【図3】側面図。
【符号の説明】
1 車体
2 モ−ア
3 リフトシリンダ
4 油圧回路
5 ステアリングハンドル
6 オ−ビットロ−ル
7 前車輪
Claims (1)
- 前車輪7と後車輪10を備え、ステアリングハンドル5を回動すると操舵用のオービットロール6が切り替えられてステアリングシリンダ24が伸縮し、これに応じて後車輪10の操舵がなされるように構成したフロントモーアにおいて、車体1の前部には草刈用のモーア 2 を連結し、このモーア2をコントロールバルブ26の切替えによりリフトシリンダ3を伸縮作動させて昇降させるようになし、モーア2のハウジングを構成するモーアデッキ11の前側にはモーア2の前部を支えるゲージホイル15を設け、このゲージホイル15は上端が進行方向後方で下端が進行方向前方となるように傾斜する調節杆35回りに回動可能なキャスタアーム36の下端に軸37にて回転自在に軸支し、更に前記コントロールバルブ26とリフトシリンダ3との間には、コントロールバルブ26側とリフトシリンダ3側とを連通させたり遮断させたりする切替弁28を設け、前記ステアリングハンドル5を回動させてステアリングシリンダ24が作動するとその作動油の圧力によって前記切替弁28が遮断された状態になり、同時に前記キャスタアーム36が調節杆35回りに回動されて前車輪7の荷重を増すように構成したことを特徴とするフロントモーア。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12272694A JP3622228B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | フロントモーア |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12272694A JP3622228B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | フロントモーア |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH07327458A JPH07327458A (ja) | 1995-12-19 |
JP3622228B2 true JP3622228B2 (ja) | 2005-02-23 |
Family
ID=14843073
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP12272694A Expired - Fee Related JP3622228B2 (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | フロントモーア |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3622228B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US7007447B2 (en) | 2002-11-07 | 2006-03-07 | North American Clutch Corporation | Actuator device with a multi-chamber housing |
US7028822B2 (en) | 2003-08-13 | 2006-04-18 | North American Clutch Corporation | Integrated actuator assembly |
JP4569736B2 (ja) * | 2003-10-28 | 2010-10-27 | 井関農機株式会社 | 農作業機 |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP12272694A patent/JP3622228B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH07327458A (ja) | 1995-12-19 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
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