JP3621894B2 - 内転型電動機の固定子 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は固定子鉄芯を複数に分割して巻線を直巻巻装した後、分割鉄芯体を環状に一体化する構成とした内転型電動機の固定子に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、複数に分割した分割鉄芯体に巻線を施工し分割鉄芯体を環状に配列してなる固定子とそれを製造する方法が普及されている。
【0003】
従来、この種の固定子の構成の一例として特開平9ー46979号公報に記載されたものが知られていた。以下、その構成について図12〜図16を参照しながら説明する。
【0004】
図12および図13に示すように、分割された歯部201に絶縁材料202、203で絶縁処理し、巻線204の巻始め部と巻終わり部となる中継ピン205を設けて巻線204を巻装したのち、これらを環状に合体して固定子を構成していた。
【0005】
また、図14〜図16に示すように、同様にスロット301の数が4個の固定子鉄芯を、隣接する歯部302相互を連結する継鉄部303の中間部分で前記スロットの数と同数に分割し、絶縁材料304を介して巻線305を巻線機307により巻装するが、継鉄部303が歯部302に対して周方向に延設され円弧状に長いため、巻線305の巻装作業においては特殊な巻線案内ガイドを装着するなどの対策を必要としていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
このような従来の固定子の構成では、前者の構成をそのまま後者に適用し分割された分割鉄芯体306の歯部302に巻線305を巻装するとき、継鉄部303が円弧状に長いため巻線案内ガイドa308および巻線案内ガイドb309を装着するなどの対策が必要であり、巻線305が巻線案内ガイドa308および巻線案内ガイドb309の表面を摺動しつつ歯部302に巻装されるために巻線品質の確保が困難であり、また歯部302と継鉄部303の一部が一体の分割構造であるため鉄芯材料としての電磁鋼板の圧延方向の限定による電動機効率の向上も困難であるという課題があった。
【0007】
本発明は上記課題を解決するもので、固定子鉄芯に対し特殊な巻線案内ガイドを装着しないで巻線の巻装が可能であり、歯部または継鉄部の分割構造や形状を改善し電磁鋼板の圧延方向を限定することにより電動機効率を向上することのできる内転型電動機の固定子を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明の内転型電動機の固定子においては、歯部と継鉄部とを一体に形成する4個の分割鉄芯体a、及び前記分割鉄芯体aに挟持される継鉄部を形成する4個の分割鉄芯体bによって固定子鉄芯を構成し、
巻線巻装時は、それぞれの前記分割鉄芯体aとそれぞれの前記分割鉄芯体bとを分割した状態で、それぞれの前記分割鉄芯体aに絶縁材料を装着し、前記絶縁材料の装着後、A相巻線またはB相巻線を直巻巻装することで、前記分割鉄芯体aを各々2個のA相巻線巻装体と2個のB相巻線巻装体とし、
巻線巻装完了後、A相巻線巻装体を構成する前記分割鉄芯体aとB相巻線巻装体を構成する前記分割鉄芯体aとの間に前記分割鉄芯体bを配置して環状に一体化することで、4個のスロットと4個の歯部で構成される固定子鉄芯を構成する内転型電動機の固定子であって、
前記分割鉄芯体aの継鉄部の内周面は、巻線を巻装する歯部の中心軸に略直角な面を形成し、前記分割鉄芯体bの長手方向の外径側形状及び内径側形状が直線状または略直線状をなし、また、長手分割鉄芯体bの長手方向が電磁鋼板製造工程の圧延方向になるように打ち抜き積層した構成としたものである。
【0009】
本発明によれば、特殊な巻線案内ガイドなどを装着することなく巻線巻装ができ巻線品質を確保でき、また電動機効率を向上することのできる内転型電動機の固定子を提供することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の請求項1に記載の発明は、歯部と継鉄部とを一体に形成する4個の分割鉄芯体a、及び前記分割鉄芯体aに挟持される継鉄部を形成する4個の分割鉄芯体bによって固定子鉄芯を構成し、
巻線巻装時は、それぞれの前記分割鉄芯体aとそれぞれの前記分割鉄芯体bとを分割した状態で、それぞれの前記分割鉄芯体aに絶縁材料を装着し、前記絶縁材料の装着後、A相巻線またはB相巻線を直巻巻装することで、前記分割鉄芯体aを各々2個のA相巻線巻装体と2個のB相巻線巻装体とし、
巻線巻装完了後、A相巻線巻装体を構成する前記分割鉄芯体aとB相巻線巻装体を構成する前記分割鉄芯体aとの間に前記分割鉄芯体bを配置して環状に一体化することで、4個のスロットと4個の歯部で構成される固定子鉄芯を構成する内転型電動機の固定子であって、
前記分割鉄芯体aの継鉄部の内周面は、巻線を巻装する歯部の中心軸に略直角な面を形成し、前記分割鉄芯体bの長手方向の外径側形状及び内径側形状が直線状または略直線状をなし、また、長手分割鉄芯体bの長手方向が電磁鋼板製造工程の圧延方向になるように打ち抜き積層した構成としたものであり、固定子鉄芯に巻装した巻線の皮膜の傷防止、または断線の防止など巻線品質が確保できるという作用と電動機効率を改善できるという作用を有する。
【0011】
以下、本発明の実施の形態について図1〜図11を参照しながら説明する。
【0012】
(実施の形態1)
図1〜図10に示すように、固定子鉄芯1を4個の分割鉄芯体a2と4個の分割鉄芯体b3との8個に分割し、分割鉄芯体a2は回転子孔4の外周にその歯部5が直線状または略放射状に成るように配置され、A相巻線6が巻装されたA相巻線巻装体7が2個と、これと電気角で90度隔てた位置にB装巻線8が巻装されたB相巻線巻装体9の2個は、継鉄部10で分割された分割鉄芯体b3を挟持して交互に環状に配列し固定子11を構成する。そして、前記分割鉄芯体b3は周方向すなわち長手方向が電磁鋼板製造工程における圧延方向になるように打ち抜き積層した構成とする。そして、巻線巻装時は、前記固定子鉄芯1を8個に分割し、4個の分割鉄芯体a2に絶縁材料12を装着後、A相巻線6またはB相巻線8を巻線機(図示せず)により直巻巻装し、各々2個のA相巻線巻装体7と2個のB相巻線巻装体9とし、巻線巻装完了後、絶縁材料12の外周側12aを内径方向に押圧変形させ分割鉄芯体b3の内周側に沿うようにして一体化して4個のスロット13を形成するとともに環状の固定子を構成する。
【0013】
また、4個の分割鉄芯体a2の外径側の円弧状部分のみがハウジング14の内径部に対して嵌合保持され固定子内径の真円度確保に寄与し、4個の分割鉄芯体b3の外径側は前記ハウジング14の内径部に非接触で隙間15を形成した構成とする。
【0014】
このように本発明の実施の形態1の内転型電動機の固定子によれば分割鉄芯体a2に対し巻線機(図示せず)によりA相巻線6またはB相巻線8を直巻巻装するとき、分割鉄芯体b3を取り外し単独の分割鉄芯体a2に対し巻線を巻装し、巻線機で複雑な巻線案内ガイドを等を等を装着することなく単純な巻回運動で巻装することができるため、巻線が巻線案内ガイドの表面を摺動することなく巻装でき、巻線皮膜の損傷、または断線など不具合の発生を防止し巻線品質確保が可能となる。そして、前記4個の分割鉄芯体b3は長手方向が、磁化容易方向である電磁鋼板製造工程の圧延方向と同じであり、電動機効率の改善が可能となる。
【0015】
また、4個の分割鉄芯体b3の外径側がハウジング14の内径部に対して非接触であるため、前記分割鉄芯体b3の外周部形状を高精度に製作する必要が無く、低価格の金型を使用することもでき、コスト合理化が可能となる。
【0016】
(実施の形態2)
図12に示すように、4個の分割鉄芯体b3の長手方向の外径側形状および内径側形状が直線状または略直線状に形成した構成とする。
【0017】
また、4個の分割鉄芯体b3に方向性電磁鋼板を使用した構成とする。
【0018】
また、4個の分割鉄芯体a2の径方向を電磁鋼板の圧延方向と一致させるとともにこの分割鉄芯体a2にも方向性電磁鋼板を使用した構成とする。
【0019】
このように本発明の実施の形態2の内転型電動機の固定子によれば、4個の分割鉄芯体b3の長手方向の外径側形状及び内径側形状が直線状または略直線状に形成し、前記分割鉄芯体b3の磁路長さを縮小するとともに圧延方向の良好な磁気特性を有効に活用することが可能となる。
【0020】
また、4個の分割鉄芯体b3として圧延方向の磁気特性が極めて良好な方向性電磁鋼板を使用することにより、継鉄部における磁気特性を極めて良好に保ち、電動機効率を大幅に改善することが可能となる。
【0021】
また、4個の分割鉄芯体a2の継方向を電磁鋼板の圧延方向と一致させるとともにこの分割鉄芯体a2にも方向性電磁鋼板を使用した構成とすることにより、電動機効率を更に向上することが可能となる。
【0022】
【発明の効果】
以上の実施の形態から明らかなように、本発明によれば、4個のスロットと4個の歯部を有する固定子鉄芯の各歯部に対し、集中巻で2極のA相巻線と2極のB相巻線とを交互に直巻巻装し配列した固定子において、この固定子鉄芯は巻線巻装前に歯部と継鉄部が一体の分割鉄芯体aが4個と、この分割鉄芯体aに挟持される継鉄部の分割鉄芯体bが4個の合計8個に分割し、巻線巻装終了後これらを組み合わせ環状に一体化する固定子の構造とし、前記4個の分割鉄芯体bは長手方向が電磁鋼板製造工程の圧延方向になるように打ち抜き積層した構成としたので、A相巻線またはB相巻線の直巻巻装時、複雑な巻線案内ガイドを装着することなく巻装でき、巻線皮膜の損傷または断線などの発生を防止でき、電動機効率を改善できる内転型電動機の固定子を提供できる。
【0023】
また、4個の分割鉄芯体aの外径側の円弧状部分のみがハウジング内径部に対して嵌合保持され固定子内径の真円度確保に寄与し、4個の分割鉄芯体bの外径側は前記ハウジングの内径部に非接触とした構成としたので、前記分割鉄芯体b3の外周部形状を高精度に製作する必要が無く、低価格の金型を使用することもでき、コストの合理化が可能となる。
【0024】
また、4個の分割鉄芯体bの長手方向の外径側形状および内径側形状が直線状または略直線状に形成された構成としたので、磁路長さの縮小と電磁鋼板の圧延方向の良好な磁気特性を有効に活用でき、電動機効率の改善が可能となる。
【0025】
また、4個の分割鉄芯体bに方向性電磁鋼板を使用した構成としたので電動機効率の大幅な改善が可能となる。
【0026】
また、4個の分割鉄芯体aの径方向を電磁鋼板の圧延方向と一致させるとともにこの分割鉄芯体aにも方向性電磁鋼板を使用した構成としたので電動機効率を更に向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1の内転型電動機の固定子鉄芯を示す正面図
【図2】同内転型電動機の固定子の分割鉄芯体aを示す斜視図
【図3】同内転型電動機の固定子の分割鉄芯板bを示す斜視図
【図4】同内転型電動機の固定子を示す正面図
【図5】内転型電動機の固定子の分割鉄芯体aに絶縁材料を装着した状態を示す正面図
【図6】同内転型電動機の分割鉄芯体aに巻線を巻装した状態を示す一部破断した正面図
【図7】同内転型電動機の分割鉄芯体aの絶縁材料の外周部を円弧状に変形させた状態を示す正面図
【図8】同内転型電動機の分割鉄芯体aを4個環状に配列した状態を示す正面図
【図9】同内転型電動機の分割鉄芯体aと分割鉄芯体b組み合わせた状態を示す一部破断した正面図
【図10】同内転型電動機の固定子鉄芯をハウジングに圧入嵌合した状態を示す一部破断した正面図
【図11】本発明の実施の形態2の内転型電動機の固定子鉄芯を示す正面図
【図12】従来の内転型電動機の固定子の歯部が巻線が巻装された状態を示す斜視図
【図13】同固定子の部分を示す平面図
【図14】従来の別の内転型電動機の固定子の平面図
【図15】同固定子の分割した部分を示す平面図
【図16】同固定子の分割した部分に巻線を巻装する状態を示す平面図
【符号の説明】
1 固定子鉄芯
2 分割鉄芯体a
3 分割鉄芯体b
4 回転子孔
5 歯部
6 A相巻線
7 A相巻線巻装体
8 B相巻線
9 B相巻線巻装体
10 継鉄部
11 固定子
12 絶縁材料
12a 絶縁材料の外周側
13 スロット
14 ハウジング
15 隙間
Claims (4)
- 歯部と継鉄部とを一体に形成する4個の分割鉄芯体a、及び前記分割鉄芯体aに挟持される継鉄部を形成する4個の分割鉄芯体bによって固定子鉄芯を構成し、
巻線巻装時は、それぞれの前記分割鉄芯体aとそれぞれの前記分割鉄芯体bとを分割した状態で、それぞれの前記分割鉄芯体aに絶縁材料を装着し、前記絶縁材料の装着後、A相巻線またはB相巻線を直巻巻装することで、前記分割鉄芯体aを各々2個のA相巻線巻装体と2個のB相巻線巻装体とし、
巻線巻装完了後、A相巻線巻装体を構成する前記分割鉄芯体aとB相巻線巻装体を構成する前記分割鉄芯体aとの間に前記分割鉄芯体bを配置して環状に一体化することで、4個のスロットと4個の歯部で構成される固定子鉄芯を構成する内転型電動機の固定子であって、
前記分割鉄芯体aの継鉄部の内周面は、巻線を巻装する歯部の中心軸に略直角な面を形成し、前記分割鉄芯体bの長手方向の外径側形状及び内径側形状が直線状または略直線状をなし、また、分割鉄芯体bの長手方向が電磁鋼板製造工程の圧延方向になるように打ち抜き積層した構成の内転型電動機の固定子。 - 4個の分割鉄芯体aの外径側の円弧状部分のみがハウジング内径部に対して嵌合保持され固定子内径の真円度確保に寄与し、4個の分割鉄芯体bの外径側は前記ハウジングの内径部に非接触とした構成の請求項1に記載の内転型電動機の固定子。
- 4個の分割鉄芯体bに方向性電磁鋼板を使用した請求項1記載の内転型電動機の固定子。
- 4個の分割鉄芯体aの径方向を電磁鋼板の圧延方向に一致させるとともにこの分割鉄芯体aにも方向性電磁鋼板を使用した請求項1に記載の内転型電動機の固定子。
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