JP3605434B2 - Semi-solid paper container - Google Patents
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は,流動性の少ない半固形物の取り出しを容易にした低コストの紙容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、半固形状のヨーグルト、ソフトマーガリン、ソフトチーズ等の食品、あるいは液体に近いが粘性のある水性ペイント等は使用時に取り出し易いように、広口の蓋の付いたカップ状容器や金属あるいはプラスチックの小型ペール缶等に充填されている。また付加価値の高い商品では押出チューブ入りのものもある。
ヨーグルトを例にとると、ゆるやかなテーパーのついた紙製あるいはプラスチック製カップの上部をシールし、その上からプラスチックの被せ蓋を施した3ピースからなる容器が一般的に使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかるに、上記のような蓋付き容器は開口部は大きくて、内容物の取り出しが容易であり、体裁はよいが、3ピースであり、また素材的にも製造コストが掛かり過ぎるという問題がある。またプラスチックや金属の胴部や蓋材では内容物の保護性は優れているが、使用後の廃棄に困るという問題がある。
本発明は、前述の問題点に鑑みてなされたもので、ワンピースの紙容器で経済性にすぐれ、大きく開口して内容物の取り出しが容易であり、また使用後の廃棄性の良好な半固形物用紙容器の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するためになされた本発明は、四角柱状の胴部に2本の弱め線で挟まれた引裂片を具備し、該引裂片の端部から前記胴部が引裂かれて開封し、前記胴部の少なくとも一対の対向する側壁において、該側壁の中央部分に、前記弱め線より下部の位置から下方向に伸びる折線が設けられ、前記弱め線はハーフカットにより形成され、前記引裂片が前記胴部の縦方向のヒートシール部と交差する部分において、対向するヒートシール面のいずれかに抗シール材がコートされていることを特徴とする半固形物用紙容器を要旨とする。
【0005】
【作用】
本発明によれば、ワンピースの紙容器でありながら、容易に胴部を大きく開封することができるので、従来のカップ状容器と同じくスプーン等で内容物を取り出し易くなる。また引裂片で開封し切り離された紙容器の下部はその対向する側壁パネル同志を内側に押し込むと、残る2面の側壁も中央の折線から折れ曲がり、この状態で、開封時に切り離された胴部上端部を蓋として被せることができる。
【0006】
【実施例】
以下,本発明を図面を用いてさらに詳しく説明する。
図1は本発明による半固形物用紙容器のカートンブランク10の展開図である。
本紙容器はワンピースのカートンブランク10から成形されるものであり、
図1において示すように、本紙容器は4面の側壁パネル1〜4とヒートシール部5からなる胴部,該胴部上端縁の折線16を介して連接されているトップ成形部A及び該胴部の下端縁の折線15を介して連接されている底成形部Bから構成されている。
トップ成形部Aは成形されて切妻型屋根状の所謂ゲーブルトップとなる。底成形部Bは成形されてフラットな底部を形成する。
【0007】
以上は従来のゲーブルトップカートンと何ら変わらないが、本発明においては、胴部側壁パネルの上部に2本の平行な弱め線6によって形成される引裂片Hが設けられている。また引裂片の一方の端部8にはノッチ7が設けられ、引裂のきっかけを得やすくしている。さらに、引裂片Hの他方の端部8’はヒートシール部5と交差している。この両端部8と8’は対向して、フレームシーラー等で強固な筒貼り用のヒートシールが行われる部分であるので、カートンブランクを横断してスムースな引裂を行うには、対向する両端部8、8’のいずれか一方に予め抗ヒートシール剤を部分的にコートしておくことが必要である。
【0008】
図1によって示すように、対向する2枚の側壁パネル1、3あるいは全側壁パネルに、逆Y字型、あるいはI型の縦方向の折線が側壁パネルの中央部の前記弱め線6より下の部分に設けられる。
この目的は、引裂片によって切り離された紙製容器の上下は同一口頚を有し、嵌合できないものを嵌合し易くするためである。すなわち、切り離された紙容器の下部はその対向する側壁パネル同志を内側に押し込むと、残る2面の側壁も中央の折線から折れ曲がり、この状態で、開封時に切り離された胴部上端部を蓋として被せることができる。
【0009】
図2は前記弱め線6のブランク断面を示している。
本発明による半固形物用紙容器の積層材20は、図2に示すように、クラフト系等の板紙層21の両面にポリエチレン層22を設け、最表面に印刷層23を設けたものである。
弱め線6は、図2(a)に示すように、積層材20の最表面から刃の深さを調整した刃型を押し込むことによって、点線で示すようなハーフカット24が設けられる。
なお、引裂性を向上させるため、内容物によっては、図2(b)に示すように、積層材20の裏側からも二重に一点鎖線で示すハーフカット25を設けてもよい。ただし、ハーフカット24とハーフカット25は、それぞれ図2(b)のa−a’断面を表す図2(c)に示すように、弱め線6と直交する方向に位相が僅かにずれていることが好ましい。図2(c)では位相のずれ幅をdで示している。
ハーフカットの深さとピッチの程度は紙容器として要求される物理的強度を極端に劣化させず、一方において一定方向の引裂性を与えるものでなければならない。なお、良好な引裂性を得るためには弱め線と紙目の方向とが一致していることが好ましい。
引裂片Hの表面形状は図5に示すように、種々な形状の中から選ぶ事ができる。また、積層材20の最内部のポリエチレン層22は中間の板紙層と同時に板紙主導型で引き裂かれるが、板紙層21と十分に接着していることが必要条件である。
以上のように、弱め線6の加工は、製造工程最終のカートンブランク打ち抜き段階で、打ち抜きと同時に行われるが、板紙の段階で先ず弱め線加工を行い、その後に、印刷、ポリエチレン押し出しコート、抗シール材コート等を行うようにしてもよい。この場合にはハーフカットでなく積層材を貫通するミシン目の加工も可能となり、引裂性は大幅に向上する。しかし工程が長くなることで本発明の経済的なメリットは生かされない。
【0010】
図3は本発明による半固形物用紙容器の開封と再封の説明図である。まず図3(a)で示すように引裂片Hの端部に設けられたノッチ7から引裂片を引き起こし、その端部を指で持って水平方向に最後まで引き裂くと、図3(b)に示すように、紙容器は上下に分離して開封できる。
次に、内容物を適当な方法で取り出し、残った部分を一時保存する場合は、図3(c)に示すように、紙容器胴部の対向する側壁パネルを矢印方向に内側に押し込むと、他の2面の側壁パネルは予め設けられた折線9によって、同じく内側にくの字に折れ込み、開口部の空間面積が小さくなる。この状態で、一旦取り除いた上部を被せると、図3(d)に示すように容易に嵌合して再封することができる。
また、図4に示すように、引裂片Hを引き裂いて、1側壁を残して開封し、その側壁に設けた折線をヒンジとして利用し、後ろに倒すようにしてもよい。この場合も、図4(b)に示すように、ヒンジ部を折り畳んで上部を嵌合させることができる。
【0011】
内容物を1回乃至数回で使いきった本発明による半固形物用紙容器は、は押しつぶし容積を小さくしてから、燃えるゴミとして廃棄することができ、環境負荷を下げる効果がある。
【0012】
(実施例)
本発明による半固形物用紙容器をヨーグルトに適用し、内容量500mlのゲーブルトップの紙容器を作成した。
この紙容器の積層材にはこれまでミルクカートンとして使用されているウエアーハウザー社製の次の積層構成からなるものをそのまま使用した。すなわち、表面から順に、
ポリエチレン15μm/晒クラフト紙450μm/ポリエチレン29μm
となり、また全体の坪量は400g/m2 である。
以上の巻取り用紙の表面にグラビア4色刷を行い、同時に引裂片Hとヒートシール部5との交差部分8にはシリコーン系の抗ヒートシール剤をグラビア印刷方式で部分コートした。
次のブランク打ち抜き工程で、弱め線6と折線9を他の折線加工と同時に行った。引裂片Hをトップ成形部に近く設けるべく、2本の弱め線6の間隔は8mmとし、上側の弱め線と折線16の間隔を10mmになるような位置に図4(c)で示す形状のハーフカット線を設けた。またこの弱め線6と紙目方向を一致させた。
なお、ハーフカットは板紙層21の略中間よりも僅かに深めでとどめるようにした。
以上の加工を施して得られたブランク10を従来と同一の筒貼り機で筒貼りした後、充填部のみヨーグルト用に変えたミルク用成形充填機によって、成形、充填、シールを行い、本発明によるヨーグルト入り半固形物用紙容器を得た。
この製品を無作為に抽出し引裂片6による開封と折線9を利用した再封テストを行ったところ、いずれも容易におこなうことができた。また開封状態では、ヨーグルトをスプーン等で容易に取り出すことができた。
【0013】
本発明による半固形物用紙容器は上述した実施例に限定されることなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形が可能である。たとえば、紙容器の形状はゲーブルトップカートンに限らず、平坦なトップ部を有するものでもよく、用紙はクラフト系に、また両面のプラスチック層もポリエチレンに限定されない。
【0014】
【発明の効果】
本発明によれば、ゲーブルトップのワンピースの液体用紙容器と略同一の形状でありながら、胴部を水平に引き裂いて大きく開口することができるので、従来のカップ状容器と同じくスプーン等で内容物を取り出し易くなる。また開封された紙容器の下部はその対向する側壁パネル同志を内側に押し込むと、残る側壁も中央折線から内側に折れ曲がり、この状態で、開封時に切り離された上端部を蓋として被せることができる。
このように蓋部を別に用意する必要が無くなり、また開封のための引裂片はカートンブランクの段階ですでに組み込まれていて、追加する部材はなにも必要とせず、また従来の液体紙容器のブランク製造方法、成形、充填、シール方法がそのまま利用できるので、これまで使用されてきた身、蓋からなる2ピース容器あるいは身、シール、蓋からなる3ピース容器に比べて低コストで提供することが可能となる。
さらに、板紙主体の素材から構成されているので、使用後の廃棄処理が容易になり、環境負荷を下げる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による半固形物用紙容器のブランク展開図
【図2】弱め線の説明図
【図3】開封及び再封説明図
【図4】開封及び再封説明図
【図5】引裂片の表面形状図
【符号の説明】
1〜4 側壁パネル
5 ヒートシール部
6 弱め線
7 ノッチ
8 引裂片の一方の端部
8’ 引裂片のもう一方の端部
9 折線
10 本発明による半固形物用紙容器ブランク
11〜17 折線
20 積層材
21 板紙層
22 ポリエチレン層
23 印刷層
24 表面からのハーフカット
25 裏面からのハーフカット
A トップ成型部
B 底部成形部
H 引裂片[0001]
[Industrial applications]
The present invention relates to a low-cost paper container that facilitates removal of semi-solids having low fluidity.
[0002]
[Prior art]
Conventionally, foods such as semi-solid yogurt, soft margarine, and soft cheese, or water-based paints that are close to liquid but viscous, etc., are easy to remove at the time of use, so that cup-shaped containers with wide-mouth lids or metal or plastic It is filled in small pail cans. Some high value-added products include extruded tubes.
Taking yogurt as an example, a three-piece container is generally used in which a loosely tapered paper or plastic cup is sealed at the top and a plastic cover is placed over the cup.
[0003]
[Problems to be solved by the invention]
However, the above-described container with a lid has a large opening, allows easy removal of the contents, and has a good appearance, but has a problem in that it is three-piece, and the production cost is too high in material. In addition, plastic and metal trunks and lids are excellent in protecting the contents, but there is a problem in that they are difficult to dispose after use.
The present invention has been made in view of the above-mentioned problems, and is a one-piece paper container which is excellent in economical efficiency, has a large opening, allows easy removal of contents, and has a good semi-solid content in disposability after use. The purpose is to provide goods paper containers.
[0004]
[Means for Solving the Problems]
The present invention has been made to solve the above-mentioned problem, and comprises a tear piece sandwiched between two weakening lines in a square pillar-shaped body, and the body is torn from the end of the tear piece and opened. A folding line extending downward from a position below the weakening line is provided at a central portion of at least one pair of opposed side walls of the trunk, and the weakening line is formed by half-cutting; A semi-solid paper container is characterized in that an anti-seal material is coated on one of the opposing heat sealing surfaces at a portion intersecting with the vertical heat sealing portion of the body.
[0005]
[Action]
ADVANTAGE OF THE INVENTION According to this invention, although it is a one-piece paper container, since a trunk | drum can be easily opened greatly, it becomes easy to take out a content with a spoon etc. like the conventional cup-shaped container. The lower part of the paper container, which has been opened and separated by the tear piece, pushes the opposing side wall panels inward, and the remaining two side walls also bend from the center fold line, and in this state, the upper end of the body part separated at the time of opening. The part can be covered as a lid.
[0006]
【Example】
Hereinafter, the present invention will be described in more detail with reference to the drawings.
FIG. 1 is a development view of a carton blank 10 of a semi-solid paper container according to the present invention.
The paper container is formed from a one-piece carton blank 10,
As shown in FIG. 1, the paper container has a body composed of four
The top molded portion A is molded into a gable-top so-called gable top. The bottom forming part B is formed to form a flat bottom.
[0007]
Although the above is no different from the conventional gable-top carton, in the present invention, a tear piece H formed by two parallel weakening lines 6 is provided on the upper part of the body side wall panel. In addition, a notch 7 is provided at one
[0008]
As shown in FIG. 1, an inverted Y-shaped or I-shaped vertical fold line is formed on two opposing
The purpose of this purpose is to make it easy to fit a paper container which is cut off by a tearing piece, so that the upper and lower sides of the paper container have the same mouth and neck and cannot be fitted. That is, when the lower side of the separated paper container pushes the opposing side wall panels inward, the remaining two side walls also bend from the center fold line, and in this state, the upper end of the body part separated at the time of opening is used as a lid. Can be covered.
[0009]
FIG. 2 shows a blank section of the weakening line 6.
As shown in FIG. 2, a laminated
As shown in FIG. 2A, the weakened line 6 is provided with a half-
In addition, in order to improve the tearing property, as shown in FIG. 2B, a
The depth and pitch of the half-cut must not significantly degrade the physical strength required for the paper container, while providing tearability in a certain direction. In order to obtain good tearability, it is preferable that the line of weakness and the direction of the paper grain match.
The surface shape of the tear piece H can be selected from various shapes as shown in FIG. Also, the
As described above, the processing of the weakening line 6 is performed simultaneously with the punching in the carton blank punching stage at the final stage of the manufacturing process. However, the weakening line is firstly processed in the paperboard stage, and thereafter, printing, polyethylene extrusion coating, and A seal material coating or the like may be performed. In this case, a perforation that penetrates the laminated material can be performed instead of the half cut, and the tearing property is significantly improved. However, the economic advantages of the present invention cannot be exploited due to the lengthening of the process.
[0010]
FIG. 3 is an explanatory diagram of opening and resealing of the semi-solid paper container according to the present invention. First, as shown in FIG. 3 (a), a tear piece is caused from a notch 7 provided at an end of the tear piece H, and the end is torn in the horizontal direction by holding the end with a finger, as shown in FIG. 3 (b). As shown, the paper container can be opened up and down separately.
Next, when the contents are taken out by an appropriate method and the remaining portion is temporarily stored, as shown in FIG. 3C, the opposing side wall panel of the paper container body is pushed inward in the direction of the arrow. The other two side wall panels are also bent inwardly by the
Alternatively, as shown in FIG. 4, the tearing piece H may be torn apart and opened leaving one side wall, and the folded line provided on the side wall may be used as a hinge and fall back. Also in this case, as shown in FIG. 4B, the hinge part can be folded and the upper part can be fitted.
[0011]
The semi-solid paper container according to the present invention, in which the contents have been used once or several times, can be discarded as burning dust after reducing the crushing volume, which has the effect of reducing the environmental burden.
[0012]
(Example)
The semi-solid paper container according to the present invention was applied to yogurt to prepare a gable-top paper container having a content of 500 ml.
As the laminated material of this paper container, a material having the following laminated structure manufactured by Wehrhauser, which has been used as a milk carton, was used as it was. That is, in order from the surface
Polyethylene 15μm / Bleached Kraft Paper 450μm / Polyethylene 29μm
And the total basis weight is 400 g / m 2 .
Gravure four-color printing was performed on the surface of the above-mentioned wound paper, and at the same time, the
In the next blank punching step, the weak line 6 and the
The half-cut was made slightly deeper than the middle of the
After blanking the blank 10 obtained by performing the above processing by using the same cylinder pasting machine as before, molding, filling, and sealing are performed by a milk molding and filling machine in which only the filling portion is changed to yogurt, and the present invention is performed. To obtain a semisolid paper container containing yogurt.
This product was randomly extracted and subjected to opening with a tear piece 6 and a resealing test using a
[0013]
The semi-solid paper container according to the present invention is not limited to the above-described embodiment, and various modifications can be made without departing from the gist of the present invention. For example, the shape of the paper container is not limited to the gable-top carton, but may be a flat container having a flat top portion. The paper is not limited to a kraft paper, and the plastic layers on both sides are not limited to polyethylene.
[0014]
【The invention's effect】
According to the present invention, although the shape is substantially the same as the one-piece liquid paper container of the gable top, the body can be torn horizontally to open a large opening. Easier to take out. When the lower side of the opened paper container pushes the opposing side wall panels inward, the remaining side wall also bends inward from the center fold line, and in this state, the upper end portion cut off at the time of opening can be covered as a lid.
Thus, there is no need to prepare a lid separately, and the tear piece for opening is already assembled at the stage of the carton blank, no additional member is required, and the conventional liquid paper container is used. The blank manufacturing method, molding, filling, and sealing methods can be used as they are, so it is provided at a lower cost than the two-piece container consisting of a body, a lid or a three-piece container consisting of a body, a seal, and a lid that has been used so far. It becomes possible.
Furthermore, since it is made of a material mainly made of paperboard, disposal after use is easy, and there is an effect of reducing the environmental load.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is an exploded view of a blank of a semi-solid paper container according to the present invention. FIG. 2 is an explanatory view of a line of weakness. FIG. 3 is an explanatory view of opening and resealing. FIG. 4 is an explanatory view of opening and resealing. Surface shape diagram of crack [Explanation of symbols]
1-4 Side wall panel 5 Heat seal portion 6 Weak line 7
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