JP3584378B1 - Glasses frame vine - Google Patents
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Abstract
【課題】メガネのフロント部の両側に折畳み可能に取付けられるツルであって、ツルを短くして耳の窪みに係合してメガネを掛けることが出来、しかも如何なる形状の耳であっても痛みを感じることなく係合して掛け易いメガネツルの提供。
【解決手段】該ツル4の先端には耳の外輪又は外輪内側にある窪みに係合するパット16を備え、該ツル4は長さ調整機構を備え、又ツル先端に屈曲又は湾曲して撓み変形に優れた弾性材で構成したアーム15を設け、そしてアーム先端に上記パット16を取付けている。
【選択図】 図2Kind Code: A1 Abstract: A crane which is foldably attached to both sides of a front portion of glasses, the crane can be shortened so that the glasses can be hung by engaging a recess of an ear, and even if the ear has any shape, it is painful. Providing spectacle vines that can be easily engaged and hung without feeling.
A tip of the crane is provided with a pad engaging with an outer ring of an ear or a recess inside the outer ring, the crane has a length adjusting mechanism, and is bent or bent at the tip of the crane. An arm 15 made of an elastic material having excellent deformation is provided, and the pad 16 is attached to the tip of the arm.
[Selection] Figure 2
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はメガネを顔に掛ける場合に、フロント部は鼻当てパットを介して鼻で支持され、またフロント部から延びるツルは耳に掛けられるが、本発明は耳外輪内側にある窪みに係合することが出来るメガネフレームのツルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
メガネはフロント部と該フロント部の両側に取付けられているツルから成り、該ツルは蝶番等の継手を介して折畳むことが出来る。フロント部の形態は色々あって、一般的には、両リムを連結部材にて連結すると共にリム外側にはヨロイをロウ付けして構成している。又、リムとして上側半分のハーフリムを使用し、レンズ下側は水糸にて保持するタイプのフロント部もある。更には、リムを用いることなく両レンズを連結部材の両側に直接ネジ止めすると共に、レンズ外側にはヨロイを直接ネジ止めして構成する縁なしメガネも多用されている。
【0003】
そして、これら各フロント部には鼻の甲に当たって支持される鼻当てパットが取付けられ、フロント部の両側から延びるツルは顔側面から耳に達し、ツル先端部に挿着している概略L形のモダンが耳に係止することが出来るように成っている。このように、メガネはフロント部とツルとで顔に安定して掛けることが出来る。
【0004】
顔に掛けたメガネが位置ズレしないように、勿論、顔から外れないように色々な工夫が成され、鼻の甲に当ってフロント部が支持される鼻当てパットの材質として柔らかいシリコン樹脂を使用して、滑らないように又肌当りを良好ならしめている。又モダンの内側にもシリコン樹脂層を設けたり、細かい凹凸面とするなどの工夫が行なわれている。
【0005】
ところで、新聞や雑誌を読む際に一時的に掛ける老眼鏡の場合、フロント部をコンパクトにしたメガネが好まれる場合が多い。これは、携帯が便利な為でもあり、又新聞、雑誌を一時的に読む際に大きなレンズをフロント部に嵌める必要性も少ない。このように、フロント部のサイズを小さくしても、該フロント部から耳に係止するように延びるツルの長さを短くすることは出来ず、従来のメガネフレームの形態では、メガネ全体としてのサイズをコンパクト化することは不可能である。
【0006】
そこで、ツルを短くして先端にパットを取付けたツル形態が知られ、該パットは耳外輪の窪みに係合することが出来る。従って、ツルを折畳んだ際には全体が非常にコンパクト化して携帯に便利である。このような短いツルを備えたメガネとして、例えば実開平4−50818号に係る「眼鏡のつる」が知られている。該ツルの自由端部には人体の耳凹所に係合し得る係合部が形成されている。
【0007】
しかし、人の耳の形状は千差万別であり、ツルの自由先端部に係合部を形成しても、該係合部が耳外輪内の窪み(凹所)に係合し難い場合が多い。無理に係合すれば痛みを感じ、時には外れ落ちる場合もある。同公報にはツル全体をスプリングで構成している具体例も説明されているが、スプリングから成るツルでは全体が撓み変形して、窪みに係合する際の係合圧が小さ過ぎてメガネを掛けた際のフィット感が得られなく、メガネが外れ易い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
このように、短いツルを備えた従来のメガネフレームには上記のごとき問題がある。本発明が解決しようとする課題はこの問題点であり、ツルを短くして耳の窪みに係合する係合部を先端に設けたものであるが、如何なる形状の耳であっても痛みを感じることなく係合して掛け易いメガネフレームのツルを提供する。ここで、対象とするメガネは老眼鏡に限るものではなく、一般の近眼用メガネやサングラス等も含まれる。
【0009】
【課題を解決する為の手段】
本発明に係るメガネフレームのツルは、従来のような概略L形のモダンを挿着せず、耳の外輪又は外輪内側にある窪みに嵌まって係合することが出来る係合部を備えている。しかも、該係合部があらゆる形の耳に合うように次の特徴を備えている。
(1)ツルの長さは調整可能な構造としている。ただし、具体的な調整手段は限 定しないことにするが、耳外輪内側の窪み形態は色々ある為に、任意の窪み に先端係合部を係合する為に、ツルの長さ調整を可能にしている。
【0010】
(2) ツル先端部は屈曲又は湾曲してアームを有し、その先端にパットなどの 係合部を取付けている。そしてアーム部分は弾性変形に優れた材質が用い られ、その方向を自由に変えることが出来る。すなわち、ツル本体は撓み 変形可能であるが比較的剛く、その先端にて屈曲又は湾曲したアームに弾 性変形に優れた特性を与えることで、係合部は耳の窪みにフィットすると 共に、適度な圧力が付加される。
【0011】
(3) 係合部の形態は自由であるが、先端に取付けられてその向きを変えるこ とが出来る。従って、耳の窪みの内側形状に馴染んで係合し得る。
(4) アームにかけてのツル先端部外周をシールし、メガネを掛けた際に髪が 引っ掛かることを防止している。勿論、髪が引っ掛かることのない先端部 構造となっている場合にはシールの必要はない。
以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0012】
【実施例】
図1は本発明に係るツルを備えたメガネフレームを示している平面図である。同図の1はレンズが嵌まるリム、2は連結部材、3はヨロイ、4はツルを表していて、両リム1,1は連結部材2の両サイドにロウ付けされ、リム1,1の外側には上記ヨロイ3,3がロウ付けにて固定されている。そして、ヨロイ3,3の先端に設けている継手5,5を介して上記ツル4,4が折畳み出来るように取付けられている。
【0013】
ところで、ツル4は基部6に形成している溝に嵌まってネジ7にて固定され、該溝に沿ってスライドすることでその長さは調整することが出来る。勿論、ツル4の長さ調整機構は後述するように他にも色々あって、同図の調整機構は単なる1具体例に過ぎない。そしてツル先端には樹脂製の係合部8が設けられ、該係合部8は耳の外輪内側にある凹状窪みに嵌まって係合する。
【0014】
該係合部8は概略玉子形をした滑らかな曲面にて構成され、耳の窪みに嵌まって、位置ズレしたり外れないようになる。勿論、該係合部8の形状は上記玉子形に限定するものではなく、痛みを伴うことなく窪みに係合することが出来ればよい。ここで、ツル4の材質は問わないが、従来のメガネフレーム用ツルでよく、係合部8が耳の窪みに嵌まっても痛みを感じないように適度な撓み変形が出来る弾性を備えている。また、弾力性に優れていないツル材質が用いられた場合には、上記継手としてバネ蝶番が使用される。該バネ蝶番とは周知の通り、メガネを掛ける際にツル4を開いた状態から、該ツル4を外方向へ押し開くことが出来るように構成し、係合部8は適度な押圧力にて耳の窪みに嵌まって係合することが出来る。
【0015】
図1に示す実施例では、ツル先端屈曲部9はツル4と同一線材ではなく、この先端屈曲部9をコイルバネなどの弾性部材で構成し、耳の窪みに係合し易く、又係合力を該先端屈曲部9にて緩和調整する構造と成っている。同図のA部拡大図を示しているのが図2である。このように色々な形態があるが、メガネを掛けた際にツル先端に設けているパット16が耳の窪みに係合し、痛みを伴うことなくフィット可能な形態と成っている。
【0016】
(a)に示しているツル先端部には長さ調整機構を有し、ネジ13はパイプナット14に螺合している。そして、概略L型に屈曲したアーム15はコイルバネによって構成され、アーム15の先端にはパット16が取付けられている。ツル4はその長さ調整可能である為に、パット16が耳の窪みに係合するように調整される。この状態によって、アーム15は自由に撓むことが出来る。例えば、パット位置が多少ズレた場合でも、アーム15の撓み変形によって対処することが可能と成り、耳の窪みに痛みを与えることはない。ここで、パット16は比較的や柔らかい樹脂を用いたり、又汚れ表面にカバーを被覆することも出来る。
【0017】
(b)は(a)とほぼ同じ形態であるが、ツルに対してのアーム15の屈曲角を違わせた具体例である。
(c)は(a)のツル先端部外周面をシールした場合を示している。メガネを掛けた場合にコイルバネが耳元に位置することで、髪が該コイルバネに引っ掛かかることがある。このような事態を防止する為に先端部をシールしている。シールの方法は限定しないが、チューブを挿入したところで加熱するならば密着することが出来る。
【0018】
(d)はアーム先端のパット取付け方法を違わせた場合を示し、その他の形態は(a)と共通している。パットには2本の脚17a,17bを設けて内側に撓み可能とし、アーム先端の取付けリング18に押込んで取付出来る。
(e)はアームを円弧状に湾曲している。そしてアーム先端の取付けリング18に対してパットの向きを変えることが出来るようにしている。すなわち、両脚17a,17bは取付けリング18との間に隙間を残している。
【0019】
(f)は上記(e)と同じような形態であるが、パットの取付け構造が僅かに違っているに過ぎない。すなわち、取付けリング18の一部に切欠き部を設け、該切欠き部からパット16を嵌めることが出来る形態となっている。
(g)はコイルスバネで構成したアーム先端に軸受け19を設け、該軸受け19にパット16に形成した球状軸20が嵌っている。従ってパット16はあらゆる向きに傾くことが出来、耳の窪み形状に係合することが出来る。
【0020】
図3はツル先端部形態を示す他の実施例である。ツル先端部には長さ調整機構を有し、ネジ13はパイプナット14に螺合している。そして、概略L型に湾曲したアーム15は弾性変形に優れた材質によって構成され、アーム15の先端にはパット16が取付けられている。ツル4はその長さ調整可能である為に、パット16が耳の窪みに係合するように調整される。この状態によって、アーム15は自由に撓むことが出来る。さらに該アーム15はパット位置を微調整がし易いように湾曲部21を形成している。
【0021】
図4はツル先端部の別の実施例を示している。アーム15の先端にはパット16が取付けられ、前記図2に示した実施例と同じであるが、ツル4の長さ調整機構が違っている。ツル先端部にはパイプ22が設けられ、該パイプ22にはパイプナット23が嵌っている。そして該パイプナット23にはネジ24が螺合し、ネジ先端25は円錐形を成して尖っていて、パイプ底に形成した溝26に嵌入している。
【0022】
上記ネジ24を緩めた状態ではパイプナット23はパイプ22に沿って自由に摺動することが出来、アーム15及びパット16の位置を変え得る。そして、パット16が所定の位置に定まったところでネジ24を締めるならば、先端25が溝26に嵌入して外周に拡張し、パイプナット23はその外径を膨張してパイプ22に固定される。
【0023】
図5も本発明の他の実施例であり、ツルの長さ調整機構の別形態である。ツル先端にはパイプ22を設け、該パイプ22には軸27が嵌っていて、軸27からはアーム15が湾曲して延び、アーム先端にはパット16が取付けられている。そして、軸27の一部には偏芯軸28が設けられ、該偏芯軸27にはロックリング29が外周に取付けられている。
【0024】
(a)の状態ではロックされておらず、軸27はパイプ22に沿って軸方向に移動し、パット16の位置が耳の窪みに係合するように定めることが出来る。定まったところで、軸27を矢印方向(反時計方向)に回転するならば、偏芯軸28に嵌っているロックリング29が同時に回って該軸27はロックされる。軸27には偏芯軸28側へ当り30aを延ばし、同じくロックリング29にも当り30bを有している。そこで、軸27が回転するならば、当り30aがロックリング30bの当り30bに当接して強制的に回されてロックされる。
【0025】
図1に示すメガネフレームのフロント部は両リム1,1を連結部材2によって連結すると共に、リム外側にはヨロイ3,3をロウ付けして構成しているが、本発明ではこのフロント部の形態は限定しないことにする。例えば、リムを上半分にレンズの一部が嵌まるハーフリムとし、下側を水糸にてレンズを保持する構造とすることも可能である。
【0026】
また、リムを用いないで両レンズを連結部材によって直接ネジ止めし、そしてレンズ外側にはヨロイを直接ネジ止めする縁なしメガネとして構成する場合もある。何れにしても、フロント部のヨロイにはツルが折畳み出来るように取り付けられる。
【0027】
図6はパット等の係合部が嵌まって係合する耳10を表しているが、耳10の輪郭と成る外輪11の内側には、対輪との間に凹状の窪み12があって、該窪み12にツル先端の係合部8が嵌まり、位置ズレすることなく、勿論、外れるといったこともない。以上述べたように、本発明のメガネフレームのツルはその先端に係合部を有したもので、次のような効果を得ることが出来る。
【0028】
【発明の効果】
本発明のメガネフレームのツルは、その先端にパット等の係合部を有し、この係合部は耳の外輪又は外輪内側の窪みに嵌まって係合することが出来る。ツルはその長さが調整され、またツル先端から屈曲又は湾曲したアームに係合部を備えている。従って、ツル先端の係合部は耳の窪みに正しく係合し、しかも位置ズレした場合でも弾性材で構成されるアームが変形して該窪みに痛みを与えることもなく、顔に掛けたメガネは安定する。ツルは従来からの材質が用いられ、先端のアームにはコイルバネや超弾性材質が使用されることで、係合部は窪みに正しく係合すると共に、ツルのバネ力にて適度な係合力が作用して掛けることが出来る。
【0029】
又、係合部はその向きを変えることが出来、しかもシリコン樹脂が用いられるなど、窪みとのフィット感が高く、表面にカバーを取付けることで汚れた場合には交換できる。そして、先端に設けて耳外輪や外輪内側の窪みに係合する係合部までがツル長さとなり、従来のツルに比較して短く、ツルを折畳んだ場合にメガネはコンパクト化する。従って、常に携帯する老眼鏡の場合には、嵩張らない為に持ち運びが便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るツルを備えたメガネフレーム。
【図2】ツル先端部の実施例。
【図3】ツル先端部の実施例。
【図4】ツルの長さ調整機構の具体例。
【図5】ツルの長さ調整機構の具体例。
【図6】耳の外観を表す概略図。
【符号の説明】
1 リム
2 連結部材
3 ヨロイ
4 ツル
5 継手
6 基部
7 ネジ
8 係合部
9 先端屈曲部
10 耳
11 外輪
12 窪み
13 ネジ
14 パイプナット
15 アーム
16 パット
17 脚
18 取付けリング
19 軸受け
20 軸
21 湾曲部
22 パイプ
23 パイプナット
24 ネジ
25 先端
26 溝
27 軸
28 偏芯軸
29 ロックリング
30 当り[0001]
TECHNICAL FIELD OF THE INVENTION
According to the present invention, when the glasses are put on the face, the front part is supported by the nose through the nose pad, and the vine extending from the front part is hung on the ear, but the present invention engages with the depression inside the outer ear ring The present invention relates to a vine of a spectacle frame that can be used.
[0002]
[Prior art]
The glasses are composed of a front part and a crane attached to both sides of the front part, and the crane can be folded through a joint such as a hinge. There are various forms of the front portion. In general, both rims are connected by a connecting member, and a oyster is brazed to the outside of the rim. There is also a front part of a type that uses an upper half half rim as a rim and holds the lower part of the lens with a water thread. Further, edgeless glasses, in which both lenses are directly screwed to both sides of the connecting member without using a rim, and a yoloy is directly screwed to the outside of the lens, are often used.
[0003]
A nose pad is attached to each of the front parts and supported against the back of the nose, and the vine extending from both sides of the front part reaches the ear from the side of the face and is inserted into the tip of the vine. Modern is designed to be hooked to the ear. Thus, the glasses can be stably worn on the face by the front part and the vine.
[0004]
Various measures have been taken so that the glasses worn on the face do not shift, and of course, do not come off the face, and a soft silicone resin is used as the material of the nose pad that supports the front part against the back of the nose And it does not slip and makes the skin contact good. In addition, various measures have been taken such as providing a silicone resin layer inside the modern, or forming a fine uneven surface.
[0005]
By the way, in the case of reading glasses that are worn temporarily when reading newspapers or magazines, glasses with a compact front part are often preferred. This is because it is convenient to carry and there is little need to fit a large lens on the front part when reading newspapers and magazines temporarily. As described above, even if the size of the front part is reduced, the length of the crane extending from the front part so as to be locked to the ear cannot be shortened. It is impossible to reduce the size.
[0006]
Therefore, there is known a crane configuration in which the crane is shortened and a pad is attached to the tip, and the pad can engage with the depression of the outer ring of the ear. Therefore, when the vine is folded, the whole is very compact and portable. As glasses equipped with such a short vine, for example, a “glass vine” disclosed in Japanese Utility Model Laid-Open No. 4-50818 is known. The free end of the crane is formed with an engaging portion capable of engaging with the ear recess of the human body.
[0007]
However, the shape of the human ear varies widely, and even if the engaging portion is formed at the free tip of the crane, the engaging portion is difficult to engage with the depression (recess) in the outer ring of the ear. There are many. Forced engagement can cause pain and sometimes fall off. The gazette also describes a specific example in which the entire crane is formed of a spring, but the entire crane formed of a spring bends and deforms, and the engagement pressure when engaging with the depression is too small to allow the glasses to be worn. A feeling of fitting when worn is not obtained, and the glasses are easily detached.
[0008]
[Problems to be solved by the invention]
As described above, the conventional glasses frame having the short vine has the above-described problems. The problem to be solved by the present invention is this problem, in which a crane is shortened and an engaging portion that engages with a recess of the ear is provided at the tip, but pain may be caused by an ear of any shape. Provided is a crane of an eyeglass frame that is easily engaged and hung without feeling. Here, the target glasses are not limited to reading glasses, but also include general myopia glasses and sunglasses.
[0009]
[Means for solving the problem]
The crane of the eyeglass frame according to the present invention is provided with an engaging portion that can be fitted and engaged with the outer ring of the ear or the recess inside the outer ring without inserting a general L-shaped modern as in the related art. . In addition, the following features are provided so that the engaging portion can be fitted to any type of ear.
(1) The length of the vine is adjustable. However, the specific adjustment means is not limited, but there are various types of depressions inside the outer ring of the ear, and the length of the vine can be adjusted to engage the tip engagement portion with any depression. I have to.
[0010]
(2) The tip of the crane has a bent or curved arm, and an engaging portion such as a pad is attached to the tip. The arm portion is made of a material having excellent elastic deformation, and its direction can be freely changed. In other words, the crane body can be flexed and deformed, but is relatively rigid, and the bent or curved arm at the tip gives the arm an excellent elastic deformation property, so that the engaging portion fits into the recess of the ear and Moderate pressure is applied.
[0011]
(3) Although the form of the engaging portion is free, it can be attached to the tip to change its direction. Therefore, it can be fitted and engaged with the inner shape of the ear cavity.
(4) The outer circumference of the crane tip around the arm is sealed to prevent hair from getting caught when wearing glasses. Of course, there is no need for a seal if the tip is structured so that the hair does not get caught.
Hereinafter, embodiments according to the present invention will be described in detail with reference to the drawings.
[0012]
【Example】
FIG. 1 is a plan view showing an eyeglass frame provided with a crane according to the present invention. In the figure, reference numeral 1 denotes a rim on which a lens fits, 2 denotes a connecting member, 3 denotes a helmet, and 4 denotes a crane. Both rims 1 and 1 are brazed to both sides of the connecting member 2 and On the outside, the
[0013]
By the way, the
[0014]
The engaging
[0015]
In the embodiment shown in FIG. 1, the crook tip
[0016]
(A) has a length adjusting mechanism at the tip of the crane, and a
[0017]
(B) is a specific example in which the bending angle of the
(C) shows a case in which the outer peripheral surface of the tip end of the crane of (a) is sealed. When the eyeglasses are worn, the hair may be hooked on the coil spring because the coil spring is located near the ear. The tip is sealed to prevent such a situation. The method of sealing is not limited, but if the tube is inserted and heated, it can be in close contact.
[0018]
(D) shows a case where the pad mounting method at the tip of the arm is changed, and the other forms are common to (a). The pad is provided with two legs 17a and 17b so that it can bend inward, and can be attached by pushing it into the
(E) shows the arm curved in an arc shape. The direction of the pad can be changed with respect to the mounting
[0019]
(F) is similar in form to (e) above, except that the pad mounting structure is slightly different. That is, a notch is provided in a part of the mounting
In (g), a
[0020]
FIG. 3 is another embodiment showing the form of the crane tip. The tip of the crane has a length adjusting mechanism, and the
[0021]
FIG. 4 shows another embodiment of the crane tip. A
[0022]
When the
[0023]
FIG. 5 shows another embodiment of the present invention, which is another embodiment of the vine length adjusting mechanism. A
[0024]
In the state shown in (a), the
[0025]
The front portion of the eyeglass frame shown in FIG. 1 is configured by connecting both rims 1 and 1 with a connecting member 2 and brazing the
[0026]
Further, there is a case where both lenses are directly screwed by a connecting member without using a rim, and the outside of the lens is configured as edgeless glasses in which a yoroi is directly screwed. In any case, the vine is attached to the front oyster so that the vine can be folded.
[0027]
FIG. 6 shows the
[0028]
【The invention's effect】
The crane of the eyeglass frame of the present invention has an engaging portion such as a pad at the tip thereof, and this engaging portion can be engaged with the outer ring of the ear or the recess inside the outer ring. The crane has an adjustable length, and an engaging portion is provided on an arm bent or curved from the tip of the crane. Therefore, the engaging portion at the tip of the vine correctly engages with the depression of the ear, and even when displaced, the arm made of the elastic material is not deformed and the pain is not given to the depression, and the glasses worn on the face. Is stable. The crane is made of a conventional material, and the arm at the tip is made of a coil spring or a superelastic material, so that the engaging portion properly engages with the recess and an appropriate engaging force is provided by the spring force of the crane. You can multiply by acting.
[0029]
Further, the direction of the engaging portion can be changed, and the fitting portion has a high feeling of fitting with the dent, for example, a silicone resin is used. When the cover is attached to the surface, it can be replaced. The length of the vine is the length of the vine provided at the tip and engaged with the inner ring of the outer ear or the outer ring, which is shorter than the conventional vine, and the glasses are compact when the vine is folded. Therefore, in the case of reading glasses that are always carried, they are convenient to carry because they are not bulky.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is an eyeglass frame provided with a crane according to the present invention.
FIG. 2 is an embodiment of a crane tip.
FIG. 3 is an embodiment of a crane tip.
FIG. 4 is a specific example of a vine length adjusting mechanism.
FIG. 5 is a specific example of a vine length adjusting mechanism.
FIG. 6 is a schematic diagram showing the appearance of an ear.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF SYMBOLS 1 Rim 2 Connecting
Claims (3)
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