JP3578800B2 - 使い捨て紙おむつ - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、ファスニングテープが固定されるサイドフラップ部領域の補強を図った使い捨て紙おむつに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より使用に供されているシート型紙おむつは、着用者への装着のために、紙おむつの背中側の両側にファスニングテープを備えており、使用に際しては紙おむつの前身頃および後身頃をそれぞれ着用者に当てた後、前記ファスニングテープを腹側に持ち込み、腹側のトップシート上に直接またはその上面に固着された補強シート上に止着して、紙おむつの固定を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、特に大人用紙おむつの場合には、紙おむつの装着時に背側に固定されたファスニングテープを腹側に強く引っ張るとともに、吸収体の介在しないサイドフラップ部の強度が弱いなどの理由により、ファスニングテープの付け根から切れたり、またはサイドフラップ部が破れたりすることがある。
【0004】
従来より、この問題に対処すべく、実開昭58−176909号公報、実開昭58−128906号公報、実開昭63−14506号公報においては、紙おむつの背側回りにおけるバックシートとトップシートとの間に帯状補強片を介在させるなどして該領域の強度アップを図っている。また、図5に示されるように、リリーステープ10の外方縁側に突出部位10aを設け、この突出部位10aとファスニングテープ6と接合することにより、ファスニングテープ6に掛かる力をリリーステープ10にも伝達し補強を図るY字接合法、バックシートやトップシート自体の強度をアップして補強を図る方法、ホットメルト塗布により補強を行う方法などが提案されている。
【0005】
しかしながら、前記公報に記載される補強方法の場合には、背側回りの全域が補強されるため、装着時にゴワツキ感があるなど装着性に問題があった。また、前記Y字接合法は、構造が簡単で非常に有効ではあるけれども、力が過大である場合には、リリーステープ10が存在しないバックシート1とトップシートとの接合部分Zにおいて破れる場合がある。また、バックシートまたはトップシートの素材の変更による強度アップを図る場合には、コストに及ぼす影響が大きい。また、ホットメルト塗布により増強を図る方法は、ガスケットカフス形成用の弾性伸縮部材が通される紙おむつの場合には、前記弾性伸縮部材を該領域において非接着としなければならず、適用することができないなどの問題がある。
【0006】
さらに、前記ファスニングテープは、図6に示されるように、ポリエチレンシートからなる薄膜の不透液性シート1上に固定されるが、このポリエチレンシート自体がペラペラであるため、ファスニングテープ6が固定された前記不透液性シート部分Aで、矢印で示されるように上下方向の回転(止着テープ方向の角度)を許容するため、特に腹側での相対的なズレ落ちを効果的に防止することはできない。
【0007】
そこで、本発明の主たる課題は、ファスニングテープが固定されるサイドフラップ部の破れ等を防止するとともに、装着状態からのズレ落ちを効果的に防止した使い捨て紙おむつを提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前記課題は、透液性表面シートと不透液性裏面シートとこれら両シートの間に吸収体が介在されるとともに、この吸収体より外方に吸収体の存在しないサイドフラップ部が形成され、このサイドフラップ部に基端部が固定されたファスニングテープを有する使い捨て紙おむつであって、
前記サイドフラップ部領域に、前記透液性表面シートと不透液性裏面シートとの間に補強シートを介在させて固定するとともに、この補強シートと前記ファスニングテープの固定部とに重なりを持たせ、
紙おむつの背側のフラップ部に幅方向に沿って弾性伸縮バンドを設け、この弾性伸縮バンドの位置は、前記補強シートの間にあり、
両側部にバリヤーシートと弾性伸縮部材とを有し、使用面側に突出するバリヤーカフスBを備え、
前記補強シートは、前記バリヤーシートと不透液性裏面シートとの間に介在している、
ことで解決できる。
【0009】
また、透液性表面シートと不透液性裏面シートとこれら両シートの間に吸収体が介在されるとともに、この吸収体より外方に吸収体の存在しないサイドフラップ部が形成され、このサイドフラップ部に基端部が固定されたファスニングテープを有する使い捨て紙おむつであって、
前記サイドフラップ部領域に、前記透液性表面シートと不透液性裏面シートとの間に補強シートを介在させて固定するとともに、この補強シートと前記ファスニングテープの固定部とに重なりを持たせ、
紙おむつの背側のフラップ部に幅方向に沿って弾性伸縮バンドを設け、この弾性伸縮バンドの位置は、前記補強シートの間にあり、
一つの前記補強シートに対して、前後方向に間隔を置いて前記ファスニングテープ及び前記リリーステープの対を2組設け、前記補強シートと前記ファスニングテープの固定部およびリリーステープの少なくとも一方とに重なりを持たせた、
ことで解決できる。
【0010】
これらの場合、同時に前記補強シートと吸収体とに重なりを持たせることが望ましい。また、ファスニングテープの背側端縁を前記吸収体の背側端縁に略一致させて取りつけることが望ましい。
【0011】
【作用】
本発明においては、サイドフラップ部領域において、透液性表面シートと不透液性裏面シートとの間に補強シートを介在するとともに、この補強シートと前記ファスニングテープの固定部とに重なりを持たせ、またはファスニングテープとリリーステープとが接合されている場合には、この補強シートと前記ファスニングテープの固定部およびリリーステープの少なくとも一方とに重なりを持たせ、かつ好ましくは同時に前記補強シートと吸収体とに重なりを持たせて配設する。したがって、装着時にファスニングテープに作用する引張力が前記補強シート、さらには吸収体に伝達され分散されるため、従来のようにファスニングテープの固定部やサイドフラップ部が破れるようなことがなくなる。また、強度の必要なファスニングテープが固定されたサイドフラップ部を補強し、おむつ全体を硬くすることがないため装着感も良好なものとなる。また、前記サイドフラップ部領域に、ファスニングテープの固定部分と補強シートとに重なりを持たせて配設したため、ファスニングテープの固定部において回転動作を拘束するようになったため、ズレ落ちが効果的に防止される。
【0012】
【実施例】
以下、本発明を実施例に基づき詳説する。
図1において、紙おむつは、ポリエチレン等からなる不透液性シート1と、不織布などからなる透液性シート2と、さらに前記不透液性シート1と透液性シート2との間に介在された、綿状パルプ等からなる、たとえば長方形若しくは砂時計形状のある程度剛性を有する吸収体3とから構成されている。また、腹側および背側の縁部には、不透液性シート1と透液性シート2との間に発泡ウレタンなどからなる弾性伸縮バンド8、8が介在されており、背側の両側部にはそれぞれファスニングテープ6、6が固着されている。ファスニングテープ6は、図2に示されるように、その固定部6aが不透液性シート1に接着剤を介して固着されるとともに、側方に延出する止着部分6bの片面に粘着剤層11を有し、装着前はバリヤーシート4上に貼られた剥離シート10上に仮止めされている。
【0013】
前記不透液性シート1は、吸収体3の周囲より外方に延在して砂時計形状をなしており、その側方の延在部は、後述するバリヤーシート4および透液性シート2の側部とともに、フラップ部Fを構成している。透液性シート2は長方形をなし、脚回り部分では吸収体3の側縁より若干外方に延在し、不透液性シート1とホットメルト接着剤などにより固着されている。前記バリヤーシート4の形成材料としては、プラスチックシートやメルトブロー不織布を使用することもできるが、肌の感触性の点で、不織布にシリコンなどにより撥水処理をしたものが好適に用いられる。
【0014】
一方、紙おむつの両側部には、使用面側に突出するバリヤーカフスB、Bが形成されている。このバリヤーカフスBは、図示のように、実質的に幅方向に連続したバリヤーシート4が内折りにされて2重に形成されたものであり、その内方に一本の弾性伸縮部材5または必要により複数本の弾性伸縮部材が固着され、前記バリヤーカフスBを起立させている。また、バリヤーシート4の外側部分には、たとえば4本のガスケットカフス用弾性伸縮部材7、7…が不透液性シート1にホットメルト接着剤などにより固着されている。このバリヤーカフスB、Bは、着用者の脚回りに当接し、そのバリヤーカフスB、Bと透液性シート2とで囲まれる、上方開口のほぼ台形の空間によって、尿または軟便の閉じ込め空間を形成し、この空間内に排尿されると、その尿は透液性シート2を通過して吸収体3内に吸収されるとともに、軟便固形分については、バリヤーカフスB、Bがバリヤー(障壁)になってその乗り越えが防止される。仮に、バリヤーカフスB、Bを乗り越えて横方向に尿が漏れたとしても、弾性伸縮部材7、7…によって形成されるガスケットカフスにより横漏れが防止される。なお、9は吸収体3を舟形に成形するために用いる形状保持用弾性伸縮部材であり、この弾性伸縮部材9によって、紙おむつの着用時に、ある程度剛性のある吸収体3を舟形に折り曲げ、着用者の身体にフィットした形状に保持させることができる。
【0015】
ところで、本発明に係る紙おむつにおいては、図1および図2に示されるように、前記ファスニングテープ6、6が固定された背側サイドフラップ部領域に、バリヤーシート4と不透液性シート1との間に補強シート12を、前記ファスニングテープ6の固定部6aとに重なりを持たせた状態で介在させる。したがって、装着時にファスニングテープ6に作用する引張力が前記補強シート12に伝達され分散されるため、従来のようにファスニングテープ6の固定部やサイドフラップ部Fが破れるようなことがなくなる。この場合、好ましくは、同時に前記補強シート12と吸収体3とに重なりを持たせる。吸収体3と重ねることにより補強シート12に作用する力を比較的剛な吸収体3に伝達することができ、全体としてより増強効果の高いものとすることができる。前記補強シート12としては、たとえばポリエチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム、不織布などを使用することができる。サイドフラップ部Fを硬くせず補強するという点からは、オレフィン系、ナイロン系のスパンボンド、オレフィン系サーマルボンドというような不織布を使用するのが好ましい。不織布の使用により、サイドフラップ部Fのフィルムによる音の発生も軽減でき、おむつの交換時や装着時の不快感がなくなることになる。なお、図2に示される例では、不透液性シート1と吸収体3との間に補強シート12を介在させたが、バリヤーシート4と吸収体3との間に介在させることでもよい。
【0016】
また、図3に示されるように、背側両端部のサイドフラップ部Fに固定されたファスニングテープ6およびこのファスニングテープ仮止め用のリリーステープ10を有し、このリリーステープ10の側方突出部分10aとファスニングテープ6とが接合された、いわゆるY字接合法の場合には、前記リリーステープ10もファスニングテープ6からの引張力を受けるため、前記ファスニングテープ6およびリリーステープ10が固定されたサイドフラップ部F領域に、バリヤーシート4と不透液性シート1との間に補強シート12を介在させるとともに、この補強シート12と前記ファスニングテープ6の固定部6aおよびリリーステープ10の少なくとも一方(同図の例ではリリーステープ10のみ)とに重なりを持たせた状態で配設する。なお、この場合、ファスニングテープ6の固定部6aとリリーステープ10の両方に重なるように補強シート12を配設するのがよいことは言うまでもない。
【0017】
次いで、図4に示される例は、片側に2本のファスニングテープ6、6が取付けられた大人用使い捨て紙おむつの例であり、この場合も同様に、前記ファスニングテープ6、6が固定された背側サイドフラップ部領域に、バリヤーシート4と不透液性シート1との間に補強シート12を、前記ファスニングテープ6、6の固定部とに重なりを持たせるとともに、吸収体3との間に重なりを持たせた状態で介在させる。
【0018】
一方、ファスニングテープ6、6が固定されたサイドフラップ部F領域に補強シート12が介在されることにより、該領域の剛性が増すため、図6の矢印で示される方向への回転が拘束され、装着状態での腹側の相対的ズレ落ちが防止される。前記ファスニングテープ6、6と補強シート12、または補強シート12と吸収体3との重ね代は、3〜60mm、好ましくは5〜30mmの範囲とされる。
【0019】
他方、本発明における紙おむつにおいては、特に前記ファスニングテープ6の取付け位置を、ファスニングテープ6の背側端縁を前記吸収体の背側端縁のラインLに略一致させて取付ける(図1参照)。取付け位置は、紙おむつのズレ落ちのみを考慮するならば、なるだけ上方に位置させるのが望ましいが、肌への当りを考慮し装着感も同時に満足させるために前記ラインLに略一致させて取付ける。なお、ファスニングテープ6をなるだけ上方に位置させるのは、装着状態での検証結果に基づくものであるが、おそらく背側の高い位置からファスニングテープ6を腹側の表面シート部分に止めることによって、装着時には意識せずとも自然に尻部を深く包み込んだ状態で装着が成されるとともに、腹側シート部分が背側に充分に引き付けられた状態で装着され、かつ腹部側のシートが吊り持ち状態となるために容易にズレ落ちしないものと思われる。
【0020】
【発明の効果】
以上詳説のとおり、本発明によれば、ファスニングテープが固定されるサイドフラップ部の破れ等を防止できるとともに、装着状態からのズレ落ちを効果的に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る使い捨て紙おむつの平面展開図である。
【図2】ファスニングテープ固定部の横断面図(図1のII−II線断面図)である。
【図3】補強シートの他の配置例を示すファスニングテープ固定部の横断面図である。
【図4】本発明に係る他の使い捨て紙おむつの要部拡大平面図である。
【図5】従来のファスニングテープ取付け例を示す横断面図である。
【図6】従来の紙おむつの問題点を説明するための斜視図である。
【符号の説明】
1…不透液性シート、2…透液性シート、3…吸収体、4…バリヤーシート、5・7・9…弾性伸縮部材、6…ファスニングテープ、10…リリーステープ、12…補強シート、B…バリヤーカフス、F…サイドフラップ
Claims (3)
- 透液性表面シートと不透液性裏面シートとこれら両シートの間に吸収体が介在されるとともに、この吸収体より外方に吸収体の存在しないサイドフラップ部が形成され、このサイドフラップ部に基端部が固定されたファスニングテープを有する使い捨て紙おむつであって、
前記サイドフラップ部領域に、前記透液性表面シートと不透液性裏面シートとの間に補強シートを介在させて固定するとともに、この補強シートと前記ファスニングテープの固定部とに重なりを持たせ、
紙おむつの背側のフラップ部に幅方向に沿って弾性伸縮バンドを設け、この弾性伸縮バンドの位置は、前記補強シートの間にあり、
両側部にバリヤーシートと弾性伸縮部材とを有し、使用面側に突出するバリヤーカフスBを備え、
前記補強シートは、前記バリヤーシートと不透液性裏面シートとの間に介在している、
ことを特徴とする使い捨て紙おむつ。 - 透液性表面シートと不透液性裏面シートとこれら両シートの間に吸収体が介在されるとともに、この吸収体より外方に吸収体の存在しないサイドフラップ部が形成され、このサイドフラップ部に基端部が固定されたファスニングテープを有する使い捨て紙おむつであって、
前記サイドフラップ部領域に、前記透液性表面シートと不透液性裏面シートとの間に補強シートを介在させて固定するとともに、この補強シートと前記ファスニングテープの固定部とに重なりを持たせ、
紙おむつの背側のフラップ部に幅方向に沿って弾性伸縮バンドを設け、この弾性伸縮バンドの位置は、前記補強シートの間にあり、
一つの前記補強シートに対して、前後方向に間隔を置いて前記ファスニングテープ及び前記リリーステープの対を2組設け、前記補強シートと前記ファスニングテープの固定部およびリリーステープの少なくとも一方とに重なりを持たせた、
ことを特徴とする使い捨て紙おむつ。 - 前記補強シートと吸収体とに重なりを持たせた請求項1または2記載の使い捨て紙おむつ。
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