JP3570879B2 - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3570879B2 JP3570879B2 JP3161698A JP3161698A JP3570879B2 JP 3570879 B2 JP3570879 B2 JP 3570879B2 JP 3161698 A JP3161698 A JP 3161698A JP 3161698 A JP3161698 A JP 3161698A JP 3570879 B2 JP3570879 B2 JP 3570879B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory cell
- cell block
- nonvolatile semiconductor
- memory device
- semiconductor memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 83
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 34
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 10
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 9
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 19
- 230000006870 function Effects 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
- G11C16/14—Circuits for erasing electrically, e.g. erase voltage switching circuits
- G11C16/16—Circuits for erasing electrically, e.g. erase voltage switching circuits for erasing blocks, e.g. arrays, words, groups
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1015—Read-write modes for single port memories, i.e. having either a random port or a serial port
- G11C7/1042—Read-write modes for single port memories, i.e. having either a random port or a serial port using interleaving techniques, i.e. read-write of one part of the memory while preparing another part
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/18—Bit line organisation; Bit line lay-out
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は不揮発性半導体記憶装置に関し、特に、デュアルオペレーション機能を有するフラッシュメモリに関する。
近年、大容量で低価格の不揮発性半導体記憶装置としてフラッシュメモリ(Flash Memory、FE2PROM: Flash type Electrically Erasable Programmable Read Only Memory)が注目されている。このフラッシュメモリは消去動作に長時間を要するため、例えば、メモリセルアレイを2分割し、分割された一方のメモリセルアレイ(メモリセルブロック)に対して消去動作(消去或いは書き込み動作)を行なっている場合でも、他方のメモリセルアレイ(メモリセルブロック)に対して読み出し或いは書き込み動作(読み出し動作)を行なうことができるデュアルオペレーション(同時動作:Simultaneous Operation)機能を有するフラッシュメモリが提案されている。そして、このようなデュアルオペレーション機能を有するフラッシュメモリにおいて、極端な回路の複雑化やチップ面積の増大を伴うことなく、分割されるメモリセルブロックのビット構成を可変にすることのできるフラッシュメモリ(不揮発性半導体記憶装置)の提供が要望されている。
【0002】
【従来の技術】
従来、フラッシュメモリにおいては、メモリセルに対する読み出しモード、書き込みモード、および、消去モードが存在している。これら各モードでは、動作そのもの(読み出し時)および動作確認(書き込み並びに消去時)において、メモリセルのデータを読み出す動作が必要とされている。すなわち、読み出し時は当然であるが、書き込み時および消去時においても、メモリセルのデータが所定の値(レベル)になったかどうかを確認するために、メモリセルのデータを読み出す作業が必要となっている。
【0003】
図1は従来の不揮発性半導体記憶装置(フラッシュメモリ)の一例におけるメモリセルアレイと読み出し回路との関連を示すブロック図である。図1において、参照符号101はメモリセルアレイ、また、102は読み出し回路を示している。
図1に示されるように、従来の一般的なフラッシュメモリは、チップ面積の効率化を図るため、1つのメモリセルアレイ101に対して1つの読み出し回路102を設け、この読み出し回路102により、読み出しモードにおける読み出し動作と、書き込み並びに消去モードにおける読み出し動作(確認動作)とを行うようになっている。
【0004】
ところで、読み出し,書き込み並びに消去の各モードの内、消去モードは、その消去動作が完了するまでの時間に秒単位を要し、他の読み出しモードおよび書き込みモードに比べると数十倍から数百万倍の時間が必要となっている。ここで、例えば、メモリセルの消去動作(消去モード)をメモリセルアレイ101全体に対して行わずに、メモリセルアレイ101を何分割かした特定の消去セクタに対してのみ消去動作を実行することも可能である。しかしながら、従来の一般的なフラッシュメモリでは、メモリセルアレイ101に対して1つの読み出し回路102を設け、各動作モードで共有化しているため、例えば、特定の消去セクタを消去している間、メモリセルアレイの消去の対象となっていないビットに対する読み出し或いは書き込み動作を行うことはできない。これは、フラッシュメモリを搭載したシステムの効率を下げる大きな原因となっている。
【0005】
そこで、デュアルオペレーション機能を持たせたフラッシュメモリ(不揮発性半導体記憶装置)が考えられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
図2は関連技術としての不揮発性半導体記憶装置(デュアルオペレーション機能を有するフラッシュメモリ)の一例におけるメモリセルアレイと読み出し回路との関連を示すブロック図である。図2において、参照符号111は第1のメモリセルブロック、112は第2のメモリセルブロック、121は第1の読み出し回路、そして、122は第2の読み出し回路を示している。
【0007】
最も単純な構成のデュアルオペレーション機能を有するフラッシュメモリとしては、2つのチップのフラッシュメモリからなるモジュールであるが、より小さなチップ面積が必要な場合には、各チップの部品の共用を行なって1チップで構成する。その場合の基本的なデュアルオペレーションの考え方は、図2に示されるように、メモリセルアレイ101を2分割して第1のメモリセルブロック111および第2のメモリセルブロック112により構成し、それぞれ専用の読み出し回路(第1の読み出し回路121および第2の読み出し回路122)を設けるようになっている。
【0008】
そして、一方のメモリセルブロック(例えば、第1のメモリセルブロック111)に対して消去動作(消去或いは書き込み動作)を行なっている場合でも、分割された他方のメモリセルブロック(例えば、第2のメモリセルブロック112)に対して読み出し或いは書き込み動作(読み出し動作)を同時に行なうデュアルオペレーション機能を実現するようになっている。なお、ここで述べている書き込みおよび消去動作はいわゆる自動書き込みおよび自動消去の動作であり、チップ外部からコマンドシーケンスを与えることにより、チップ内部で全ての動作が完結するものを想定している。
【0009】
図3は図2に対して不揮発性半導体記憶装置(フラッシュメモリ)の外部から与える入力および基本的な信号を書き加えて示すブロック図であり、図4は図3の不揮発性半導体記憶装置をより詳細に示すブロック回路図である。
図3および図4において、参照符号103はYデコード回路(コラムデコーダ)、104はXデコード回路(ロウデコーダ)、105はセルソースデコード回路、171および172は第1および第2のマルチプレクサ、173はアドレス判定回路、174は書き込み/消去判定回路、175はチップ状態判定回路、そして、176は出力バッファ回路を示している。また、図4において、参照符号YGはY選択ゲート(ビット線選択ゲート)、BLはビット線、WLはワード線、そして、MCはメモリセルを示している。なお、実際のフラッシュメモリでは、書き込み/消去判定回路174の出力により制御され、メモリセルMCへの電源電圧を制御する回路ブロック等が存在するが、図面が複雑化するので図3および図4では省略している。
【0010】
図4から明らかなように、複数のメモリセルMCは、複数のビット線BLと複数のワード線WLの交差個所にマトリクス状に設けられ、Yデコード回路103により選択線Yn およびY選択ゲートYGを介して選択されるビット線BLとXデコード回路104により選択されるワード線WLとの交差個所のメモリセルMCがアクセスされるようになっている。また、セルソースデコード回路105は各メモリセルMCのソース電極に接続され、全てのメモリセルMCを一括して(或いは、消去セクタ毎に)消去するようになっている。
【0011】
図3および図4に示すフラッシュメモリは、メモリセルアレイ101を各ワード線WLの所定位置を境界として2つのメモリセルブロック(第1および第2のメモリセルブロック)111および112に分割し、それぞれ専用の読み出し回路121,122を設けるようになっている。すなわち、所定数のビット線BLで構成される第1のメモリセルブロック111には第1の読み出し回路121が設けられ、また、残りのビット線BLで構成された第2のメモリセルブロック112には第2の読み出し回路122が設けられている。この構成により、分割された一方のメモリセルブロック(例えば、第1のメモリセルブロック111)に対して消去動作(消去或いは書き込み動作)を行なっている場合でも、分割された他方のメモリセルブロック(例えば、第2のメモリセルブロック112)に対して読み出し或いは書き込み動作(読み出し動作)を同時に行なうデュアルオペレーション機能を実現するようになっている。
【0012】
このように、図3および図4に示すフラッシュメモリは、メモリセルアレイ101の各ビット線BLを、第1および第2のメモリセルブロック111および112に対応した第1および第2の読み出し回路121および122に接続するようになっている。なお、複数のビット線BLを、少数の本数に分割し、それぞれに読み出し回路を接続する方法も考えられる。
【0013】
ところで、図3および図4に示すデュアルオペレーション機能を有するフラッシュメモリとデュアルオペレーション非対応のフラッシュメモリとの差は、アドレス判定回路173と、第1および第2の読み出し回路121,122に対するマルチプレクサ(第1および第2のマルチプレクサ171,172)が存在するかどうかである。すなわち、前述したように、デュアルオペレーションは、外部からのコマンドシーケンスにより、チップ内部で自動的に行なわれる書き込みまたは消去動作を一方のメモリセルブロック(第1のメモリセルブロック111)で行っている際に、他方のメモリセルブロック(第2のメモリセルブロック112)に対して読み出し動作を行なうものであり、これ以外の動作は禁止となっている。
【0014】
具体的に、例えば、第1のメモリセルブロック111が消去または書き込み動作中であった場合、第2のメモリセルブロック112に対する読み出し動作だけが許されるのである。これらのメモリセルアレイ(101)に対する制御は次の様にして行なわれる。
まず、第1のメモリセルブロック111に対しての消去動作(または、書き込み動作)は、通常のフラッシュメモリと同様の制御に加え、チップ状態判定回路175および第2のマルチプレクサ172によっても制御される。すなわち、第2のマルチプレクサ172は、チップ状態判定回路175により第1および第2の読み出し回路121,122のどちらの出力信号(この場合は、第1の読み出し回路121の出力信号)を書き込み/消去判定回路174に送るかを決定する。また、第2のメモリセルブロック112からの読み出し動作は、通常の読み出し動作に加え、チップ状態判定回路175およびアドレス判定回路173による制御が行なわれる。すなわち、アドレス判定回路173は、チップ状態判定回路175の出力信号および入力されたアドレス(XアドレスおよびYアドレス)から、そのアドレスが読み出し可能なメモリセルブロック(この場合は、第2の読み出し回路122)のものかどうかを判定し、その結果を第1のマルチプレクサ171に送る。
【0015】
第1のマルチプレクサ171は、チップ状態判定回路175からどちらの読み出し回路の出力を有効にするかを判断し(この場合は、第2の読み出し回路122)、アドレス判定回路173の出力と比べて有効なアドレスであれば読み出し回路の出力信号(この場合は、第2の読み出し回路122の出力信号)を出力バッファ回路176に送る。一方、第2のメモリセルブロック112に対して消去または書き込み動作を行なう場合には、第1および第2のマルチプレクサ171,172が上述とは逆の読み出し回路(第1および第2の読み出し回路121,122)の出力信号を有効にするだけで後の動作は同じである。
【0016】
以上がデュアルオペレーション機能を有するフラッシュメモリ(不揮発性半導体記憶装置)の動作の概要であり、このような制御を行なうために、アドレス判定回路173および読み出し回路121,122に対するマルチプレクサ171,172がデュアルオペレーションを可能とするために必要とされている。なお、厳密には、アドレス判定回路173の出力結果により入力されたアドレス(XアドレスおよびYアドレス)に対する各デコーダ(Xデコーダ回路104およびYデコーダ回路103)の出力およびセルソースデコード回路の出力を変える必要がある場合が存在し、アドレス判定回路173の出力結果がこれらの回路にも送られているが、以上の説明では、簡略化のためにその説明は省略した。
【0017】
上述のように図3および図4に示す関連技術としての不揮発性半導体記憶装置(フラッシュメモリ)は、予め(初期の設計段階から)各読み出し回路121および122に接続するビット線BLを規定して製造するため、例えば、この不揮発性半導体記憶装置を使用してコンピュータシステムを構成する場合等において、ビット構成を変更することが困難であったり、或いは、ビット構成を可変とするにはビット数に応じたコーディングを行う回路が別個に必要となって回路構成が複雑になるという問題があった。
【0018】
図5は図3不揮発性半導体記憶装置の変形例を示すブロック図であり、図6は図5の不揮発性半導体記憶装置をより詳細に示すブロック回路図である。図5および図6において、参照符号106は時分割回路、120は読み出し回路、そして、160はマルチプレクサを示している。
すなわち、図5および図6に示す不揮発性半導体記憶装置(フラッシュメモリ)は、図3および図4に示す関連技術としてのフラッシュメモリの変形例であり、マルチプレクサをメモリセルアレイに対して適用したものであり、図3および図4のフラッシュメモリにおける2つの読み出し回路121および122を1つの読み出し回路120として構成したものである。
【0019】
図5および図6に示されるように、本変形例において、第1および第2のメモリセルブロック111,112は、マルチプレクサ160を介して共通の読み出し回路120に接続されるようになっている。ここで、時分割回路106は、一定周期でマルチプレクサ160の出力を切り替え、また、同時に、第1および第2のメモリセルブロック111,112のどちらからの出力が選択されているかを読み出し回路120に与える。そして、例えば、第1のメモリセルブロック111の消去動作(消去或いは書き込み動作)を行っている場合でも、読み出し回路120を時分割的に第1および第2のメモリセルブロック111および112に接続することによって、第2のメモリセルブロック112に対する読み出し或いは書き込み動作(読み出し動作)を同時に行えるように構成されている。
【0020】
ここで、読み出し回路120は、時分割回路106の出力信号,チップ状態判定回路175の出力信号,および,アドレス判定回路173の出力信号により自分自身の出力を出力バッファ回路176に送るのか(すなわち、出力バッファ回路176に送ることが可能か),或いは,書き込み消去判定回路174に送るのかを判断する。アドレス判定回路173の動作は、制御の対象が読み出し回路120に変わる以外は、前述した図3および図4に示すフラッシュメモリの場合と同様である。
【0021】
上述のように図5および図6に示す関連技術としての不揮発性半導体記憶装置(フラッシュメモリ)においても、マルチプレクサ160を介して読み出し回路120に接続するビット線BLは、初期の設計段階から規定して製造されているため、ビット構成を変更することは困難であった。
具体的に、図3および図4、または、図5および図6に示す不揮発性半導体記憶装置(デュアルオペレーション機能を有するフラッシュメモリ)において、第1のメモリセルブロック111の容量が2Mビットで第2のメモリセルブロック112の容量が6Mビットとして製造され、メモリセルアレイ101全体の記憶容量が8Mビットの場合、例えば、ユーザ側(例えば、コンピュータシステムを組み立てる業者)が頻繁に消去を行いたいデータの容量(例えば、コンピュータのBIOS等として使用する記憶容量)が1Mビットであり、その1Mビットのデータを容量の小さい第1のメモリセルブロック111に割り当てたとしても、この第1のメモリセルブロック111における残りの1Mビットは、該第1のメモリセルブロック111を消去している際には第2のメモリセルブロック112に格納されたデータと同様に自由な読み出し或いは書き込み動作が行えないことになる。すなわち、第1のメモリセルブロック111における1Mビット分の容量は、使用されずに無駄になってしまうことになる。さらに、ビット構成を可変とするために別個にコーディング回路を設けるには、このコーディング回路が複雑になり製品(フラッシュメモリ)の価格を上昇させることにもなる。
【0022】
本発明は、上述した従来の不揮発性半導体記憶装置が有する課題に鑑み、デュアルオペレーション機能を有する不揮発性半導体記憶装置において、極端な回路の複雑化やチップ面積の増大を伴うことなく、分割するメモリセルブロックのビット構成を可変にすることを目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】
本発明の第1の形態によれば、電気的に書き込みおよび消去が可能な不揮発性半導体記憶装置であって、複数のメモリセルがマトリクス状に配置されたメモリセルアレイを、各ビット線における所定の位置で切り離して所望の大きさを有する第1のメモリセルブロックおよび第2のメモリセルブロックに分割し、該第1のメモリセルブロックに対して第1の読み出し回路を設けると共に該第2のメモリセルブロックに対して第2の読み出し回路を設け、該第1および第2の読み出し回路を前記ビット線の両側に配置してデュアルオペレーションを行うようにした不揮発性半導体記憶装置において、該不揮発性半導体記憶装置は、フラッシュメモリであり、且つ、前記第1のメモリセルブロックに対する消去動作を行うと同時に、前記第2のメモリセルブロックに対する読み出し或いは書き込み動作を行うようにしたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置が提供される。
本発明の第2の形態によれば、電気的に書き込みおよび消去が可能な不揮発性半導体記憶装置であって、複数のメモリセルがマトリクス状に配置されたメモリセルアレイを、各ビット線における所定の位置で切り離して所望の大きさを有する第1のメモリセルブロックおよび第2のメモリセルブロックに分割し、該第1のメモリセルブロックに対して第1の読み出し回路を設けると共に該第2のメモリセルブロックに対して第2の読み出し回路を設け、該第1および第2の読み出し回路を前記ビット線の両側に配置してデュアルオペレーションを行うようにした不揮発性半導体記憶装置において、該不揮発性半導体記憶装置は、フラッシュメモリであり、且つ、前記第1のメモリセルブロックに対する消去或いは書き込み動作を行うと同時に、前記第2のメモリセルブロックに対する読み出し動作を行うようにしたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置が提供される。
本発明の第3の形態によれば、電気的に書き込みおよび消去が可能な不揮発性半導体記憶装置であって、複数のメモリセルがマトリクス状に配置されたメモリセルアレイを、各ビット線における所定の位置で切り離して所望の大きさを有する第1のメモリセルブロックおよび第2のメモリセルブロックに分割し、該第1および第2のメモリセルブロックをそれぞれ時分割回路により制御される選択ゲートを介して共通の読み出し回路に接続してデュアルオペレーションを行うようにした不揮発性半導体記憶装置において、該不揮発性半導体記憶装置は、フラッシュメモリであり、且つ、前記第1のメモリセルブロックに対する消去動作を行うと同時に、前記第2のメモリセルブロックに対する読み出し或いは書き込み動作を行うようにしたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置が提供される。
本発明の第4の形態によれば、電気的に書き込みおよび消去が可能な不揮発性半導体記憶装置であって、複数のメモリセルがマトリクス状に配置されたメモリセルアレイを、各ビット線における所定の位置で切り離して所望の大きさを有する第1のメモリセルブロックおよび第2のメモリセルブロックに分割し、該第1および第2のメモリセルブロックをそれぞれ時分割回路により制御される選択ゲートを介して共通の読み出し回路に接続してデュアルオペレーションを行うようにした不揮発性半導体記憶装置において、該不揮発性半導体記憶装置は、フラッシュメモリであり、且つ、前記第1のメモリセルブロックに対する消去或いは書き込み動作を行うと同時に、前記第2のメモリセルブロックに対する読み出し動作を行うようにしたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置が提供される。
【0024】
本発明の第1の形態の不揮発性半導体記憶装置によれば、メモリセルアレイは、各ビット線における所定の位置で切り離して所望の大きさを有する第1のメモリセルブロックおよび第2のメモリセルブロックに分割される。第1のメモリセルブロックに対しては第1の読み出し回路が設けられ、第2のメモリセルブロックに対しては第2の読み出し回路が設けられる。そして、第1および第2の読み出し回路は、ビット線の両側に配置されてデュアルオペレーションが行われる。ここで、不揮発性半導体記憶装置は、フラッシュメモリであり、そして、第1のメモリセルブロックに対する消去動作を行うと同時に、第2のメモリセルブロックに対する読み出し或いは書き込み動作を行うようになっている。
本発明の第2の形態の不揮発性半導体記憶装置によれば、メモリセルアレイは、各ビット線における所定の位置で切り離して所望の大きさを有する第1のメモリセルブロックおよび第2のメモリセルブロックに分割される。第1のメモリセルブロックに対しては第1の読み出し回路が設けられ、第2のメモリセルブロックに対しては第2の読み出し回路が設けられる。そして、第1および第2の読み出し回路は、ビット線の両側に配置されてデュアルオペレーションが行われる。ここで、不揮発性半導体記憶装置は、フラッシュメモリであり、そして、第1のメモリセルブロックに対する消去或いは書き込み動作を行うと同時に、第2のメモリセルブロックに対する読み出し動作を行うようになっている。
本発明の第3の形態の不揮発性半導体記憶装置によれば、メモリセルアレイは、各ビット線における所定の位置で切り離して所望の大きさを有する第1のメモリセルブロックおよび第2のメモリセルブロックに分割される。第1および第2のメモリセルブロックは、それぞれ時分割回路により制御される選択ゲートを介して共通の読み出し回路に接続されデュアルオペレーションが行われる。ここで、不揮発性半導体記憶装置は、フラッシュメモリであり、そして、第1のメモリセルブロックに対する消去動作を行うと同時に、第2のメモリセルブロックに対する読み出し或いは書き込み動作を行うようになっている。
本発明の第4の形態の不揮発性半導体記憶装置によれば、メモリセルアレイは、各ビット線における所定の位置で切り離して所望の大きさを有する第1のメモリセルブロックおよび第2のメモリセルブロックに分割される。第1および第2のメモリセルブロックは、それぞれ時分割回路により制御される選択ゲートを介して共通の読み出し回路に接続されデュアルオペレーションが行われる。ここで、不揮発性半導体記憶装置は、フラッシュメモリであり、そして、第1のメモリセルブロックに対する消去或いは書き込み動作を行うと同時に、第2のメモリセルブロックに対する読み出し動作を行うようになっている。
このように、本発明の不揮発性半導体記憶装置によれば、第1および第2のメモリセルブロックには、専用の読み出し回路が設けられるか、或いは、時分割回路により制御される選択ゲートを介して共通の読み出し回路に接続され、これにより、一方のメモリセルブロックに対する消去動作(消去或いは書き込み動作)を行うと同時に、他方のメモリセルブロックに対する読み出し或いは書き込み動作(読み出し動作)を行うことができる。
【0025】
すなわち、デュアルオペレーション機能を有する不揮発性半導体記憶装置(フラッシュメモリ)において、極端な回路の複雑化やチップ面積の増大を伴うことなく、それぞれのメモリセルブロックのビット構成を可変にすることができる。
【0026】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明に係る不揮発性半導体記憶装置の実施例を説明する。
図7は本発明に係る不揮発性半導体記憶装置(フラッシュメモリ)の第1実施例を示すブロック回路図であり、前述した図3および図4を参照して説明した関連技術としてのフラッシュメモリに対応するものである。図7において、参照符号1はメモリセルアレイ、11および12は分割された第1および第2のメモリセルブロック、21および22は第1および第2の読み出し回路、3はYデコード回路(コラムデコーダ)、4はXデコード回路(ロウデコーダ)、5はセルソースデコード回路、そして、9はビット線BLに設けられたレーザ溶断部を示している。また、参照符号71および72は第1および第2のマルチプレクサ、73はアドレス判定回路、74は書き込み/消去判定回路、75はチップ状態判定回路、そして、76は出力バッファ回路を示している。さらに、参照符号YGn1およびYGn2は第1および第2のメモリセルブロック11,12におけるY選択ゲート(ビット線選択ゲート)、BLはビット線1およびBL2は第1および第2のメモリセルブロック11,12におけるビット線(BL)、WLはワード線、そして、MCはメモリセルを示している。
【0027】
ここで、実際のフラッシュメモリでは、書き込み/消去判定回路74の出力により制御され、メモリセルMCへの電源電圧を制御する回路ブロック等が存在するが、図面が複雑化するので図3および図4では省略している。また、図7に示すフラッシュメモリでは、1本のビット線BL(BL1,BL2)だけを描いているが、他のビット線も同様である。
【0028】
図7に示されるように、ビット線BLは、レーザによりレーザ溶断部9で溶断され、第1のビット線BL1と、第2のビット線BL2とに電気的に分割されている。なお、他の全てのビット線(BL)も、同じビット位置で溶断されることになる。そして、第1のビット線BL1(第1のメモリセルブロック11におけるビット線)は、ビット線BLの一方の側(第1のメモリセルブロック11側)に設けられた第1の読み出し回路21に接続され、また、第2のビット線BL2(第2のメモリセルブロック12におけるビット線)は、ビット線BLの他方の側(第2のメモリセルブロック12側)に設けられた第2の読み出し回路22に接続されている。ここで、レーザ溶断部9は、製造されたチップ上において、レーザ等によりユーザの要求に応じた位置でビット線BLを溶断するものであり、例えば、1本のビット線BLの複数個所に設け、その内の所定のものを溶断するように構成することができる。
【0029】
本実施例においても、前述した関連技術のフラッシュメモリと同様に、デュアルオペレーション(同時動作:Simultaneous Operation)は、外部からのコマンドシーケンスにより、チップ内部で自動的に行なわれる書き込みまたは消去動作を一方のメモリセルブロック(例えば、第1のメモリセルブロック11)で行っている際に、他方のメモリセルブロック(例えば、第2のメモリセルブロック12)に対して読み出し動作を行なうものであり、これ以外の動作は禁止となっている。そして、例えば、第1および第2のメモリセルブロック11,12によるデュアルオペレーションは、基本的には、第3図および第4図を参照して説明した関連技術のフラッシュメモリの動作と同様である。
【0030】
ここで、ビット線BLを所定のレーザ溶断部9で溶断すると、その溶断位置に応じてアドレス判定のロジックが異なることになる。そして、アドレス判定回路73には、XアドレスおよびYアドレスが供給され、該アドレス判定回路73の出力信号は、Xデコード回路4,Yデコード回路3,セルソースデコード回路5,および,第1のマルチプレクサ71に供給されている。さらに、チップ状態判定回路75の出力信号は、第1および第のマルチプレクサ71,72、および、Yデコード回路3に供給されている。
【0031】
Yデコード回路3は、同一のYアドレス(Yn)に対して出力Yn1およびYn2を有し、それぞれビット線BL1およびBL2に設けられたY選択ゲート(ビット線選択ゲート)YGn1およびYGn2を制御する。なお、Y選択ゲートYGn1およびYGn2のスイッチング(オン/オフ状態)は、アドレス判定回路73の出力およびチップ状態判定回路75の出力の組み合わせにより様々に変化する。
【0032】
図7に示す本第1実施例のフラッシュメモリを前述した図3および図4に示す関連技術のフラッシュメモリと比較した場合には、ソースのデコード方式がより簡略化することが可能となる。すなわち、図3および図4に示す関連技術では、ビット線BLの方向においてメモリセルアレイ101が第1のメモリセルブロック111と第2のメモリセルブロック112に分割されるため、ワード線WLの方向に各メモリセルMCのソースを束ねると、第1および第2のメモリセルブロック111,112の境目で切断する方式にしなければならない。これに対して、図7に示す本第1実施例では、メモリセルアレイ1がワード線WLの方向において第1のメモリセルブロック11と第2のメモリセルブロック12に分割されるため、該第1および第2のメモリセルブロック11,12の境目で切断する必要が無く、ソースのデコード方式を図3および図4に示す関連技術よりも簡略化することができる。
【0033】
なお、製造されたチップ上において、レーザ溶断部9をレーザ等により溶断する代わりに、例えば、マスタースライスにより予め作っておいたビット線BLのパターンを所定の位置で切断することにより、各ビット線BLをそれぞれ2本のビット線BL1およびBL2に分割して、メモリセルアレイ1を第1のメモリセルブロック11および第2のメモリセルブロック12に分割するように構成してもよい。
【0034】
このように、メモリセルアレイ1を複数の(2つの)メモリセルブロック11,12に分割するメモリセルアレイの切り離し処理を、マスタースライスを用いて行うことにより、基本的に同じ設計データに基づくフラッシュメモリを使用してメモリセルアレイをユーザの所望するビット構成に分割することができる。
ここで、Yデコード回路(コラムデコーダ)3は、切断された第1および第2のビット線BL1およびBL2のそれぞれと、対応する第1および第2の読み出し回路21および22との接続を各Y選択ゲートYGn1およびYGn2により選択的に接続するようになっている。なお、複数のメモリセルMCは、複数のビット線BLと複数のワード線WLの交差個所にマトリクス状に設けられ、Yデコード回路により選択線Yn を介して選択されるY選択ゲートYGn1およびYGn2とXデコード回路(ロウデコーダ)4により選択されるワード線WLとの交差個所のメモリセルMCがアクセスされるようになっている。また、セルソースデコード回路5は各メモリセルMCのソース電極に接続され、これらのメモリセルMCを一括して(或いは、消去セクタ毎に)消去するようになっている。
【0035】
以上により、極端な回路の複雑化やチップ面積の増大を伴うことなく、それぞれのセルアレイのビット構成を可変とし、分割された一方のメモリセルブロック(例えば、第1のメモリセルブロック11)に対して消去動作(消去或いは書き込み動作)を行なっている場合に、分割された他方のメモリセルブロック(例えば、第2のメモリセルブロック12)に対して読み出し或いは書き込み動作(読み出し動作)を同時に行なうデュアルオペレーション機能を実現できるようになっている。
【0036】
図8は本発明に係る不揮発性半導体記憶装置(フラッシュメモリ)の第2実施例を示すブロック回路図であり、前述した図5および図6を参照して説明した関連技術としてのフラッシュメモリに対応するものである。図8において、参照符号2は読み出し回路、6は時分割回路、そして、81,82,…はスイッチ素子を示している。なお、図8に示すフラッシュメモリでは、1本のビット線BL(BL1,BL2)だけを描いているが、他のビット線も同様である。また、本第2実施例におけるフラッシュメモリのデュアルオペレーションも、外部からのコマンドシーケンスにより、チップ内部で自動的に行なわれる書き込みまたは消去動作を一方のメモリセルブロック(例えば、第1のメモリセルブロック11)で行っている際に、他方のメモリセルブロック(例えば、第2のメモリセルブロック12)に対して読み出し動作を行なうものであり、これ以外の動作は禁止となっている。
【0037】
図8に示されるように、本第2実施例では、ビット線BLの所定のビット位置にスイッチ素子81,82,…が設けられている。これらのスイッチ素子の内、任意の1つ(例えば、スイッチ素子81)が非導通状態とされ、他の全てのスイッチ素子(例えば、スイッチ素子82,…)は導通状態とされる。これにより、1本のビット線はスイッチ素子81により2本のビット線BL1およびBL2に分割されることになる。
【0038】
さらに、分割された2本のビット線BL1およびBL2は、それぞれ時分割回路6によりスイッチングが制御されるマルチプレクサ60を介して共通の読み出し回路2に接続されている。ここで、選択ゲートYGn1およびYGn2は、時分割回路6により制御されるようになっており、例えば、第1のビット線BL1(第1のメモリセルブロック11)の消去動作(消去或いは書き込み動作)を行っている場合でも、読み出し回路2を時分割的に第1および第2のビット線BL1およびBL2(第1および第2のメモリセルブロック11および12)に接続することによって、第2のビット線BL2(第2のメモリセルブロック12)に対する読み出し或いは書き込み動作(読み出し動作)を同時に行えるように構成されている。
【0039】
ここで、スイッチ素子は、マスタースライスにより任意の1つを非導通状態とし、他の全てを導通状態とするように構成することができる。
図9は本発明に係る不揮発性半導体記憶装置の第3実施例を示すブロック回路図である。図9において、参照符号7はビット線分割デコード回路、そして、91,92,…はトランスファゲートトランジスタを示している。なお、本第3実施例では、例えば、図7に示す本第1実施例における第1および第2のマルチプレクサ(71,72)、アドレス判定回路(73)、書き込み/消去判定回路(74)、チップ状態判定回路(75)、および、出力バッファ回路(76)は省略されている。
【0040】
図9に示されるように、本第3実施例では、ビット線BLの所定位置にトランスファゲートトランジスタ91,92,…を設けるようになっている。ここで、これらトランスファゲートトランジスタ91,92,…も、前述のスイッチ素子と同様に、任意の1つ(例えば、トランジスタ91)が非導通状態とされ、他の全てのスイッチ素子(例えば、トランジスタ92,…)は導通状態とされている。これらトランジスタ91,92,…の制御は、ビット線分割デコード回路7により行われるようになっており、例えば、この各トランジスタ(91,92,…)の導通および非導通の情報を不揮発性の記憶素子に格納して使用することにより、ユーザレベルにおいて、メモリセルアレイを分割するビット構成を選択することが可能となる。或いは、不揮発性の記憶素子を使用することなく、ビット線分割デコード回路7に供給する信号により、各トランジスタの導通および非導通を制御することもできる。なお、各ビット線BLに設けるトランスファゲートトランジスタ91,92,…の数は、該トランジスタを設けることによるビット線BLのレベル変化の鈍化等に鑑みて必要最小限の数とするのが好ましく、また、これらトランスファゲートトランジスタ91,92,…としては、内部抵抗および容量分の小さいトランジスタを使用する必要がある。
【0041】
以上において、各ビット線BLを切断するレーザ溶断部9、スイッチ素子81,82,…、および、トランスファゲートトランジスタ91,92,…は、該各ビット線の所定位置に、例えば、8Mビットのフラッシュメモリに対して、1Mビット,2Mビット,3Mビット,…というように、1Mビット単位での分割を可能とするような位置に設け、必要に応じてメモリセルアレイを所定のビット構成のメモリセルブロックに分割することができるようになっている。なお、以上の説明では、不揮発性半導体記憶装置としてフラッシュメモリを例として説明したが、本発明はフラッシュメモリに限定されるものではない。
【0042】
【発明の効果】
以上、詳述したように、本発明の不揮発性半導体記憶装置によれば、ビット線を任意の位置で電気的に分割し、分割された各々のビット線に対して読み出しを行なうことによって、デュアルオペレーション機能を有する不揮発性半導体記憶装置においてチップ面積を極端に増大させること無く、分割するメモリセルブロックのビット構成を可変にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の不揮発性半導体記憶装置の一例におけるメモリセルアレイと読み出し回路との関連を示すブロック図である。
【図2】関連技術としての不揮発性半導体記憶装置の一例におけるメモリセルアレイと読み出し回路との関連を示すブロック図である。
【図3】図2に対して不揮発性半導体記憶装置の外部から与える入力および基本的な信号を書き加えて示すブロック図である。
【図4】図3の不揮発性半導体記憶装置をより詳細に示すブロック回路図である。
【図5】図3不揮発性半導体記憶装置の変形例を示すブロック図である。
【図6】図5の不揮発性半導体記憶装置をより詳細に示すブロック回路図である。
【図7】本発明に係る不揮発性半導体記憶装置の第1実施例を示すブロック回路図である。
【図8】本発明に係る不揮発性半導体記憶装置の第2実施例を示すブロック回路図である。
【図9】本発明に係る不揮発性半導体記憶装置の第3実施例を示すブロック回路図である。
【符号の説明】
1…メモリセルアレイ
11…第1のメモリセルブロック
12…第2のメモリセルブロック
2…読み出し回路
21…第1の読み出し回路
22…第2の読み出し回路
3…Yデコード回路
4…Xデコード回路
5…セルソースデコード回路
6…時分割回路
7…ビット線分割デコード回路
71…第1のマルチプレクサ
72…第2のマルチプレクサ
73…アドレス判定回路
74…書き込み/消去判定回路
75…チップ状態判定回路
76…出力バッファ回路
81,82…スイッチ素子
91,92…トランスファゲートトランジスタ
BL…ビット線
MC…メモリセル
WL…ワード線
Claims (13)
- 電気的に書き込みおよび消去が可能な不揮発性半導体記憶装置であって、
複数のメモリセルがマトリクス状に配置されたメモリセルアレイを、各ビット線における所定の位置で切り離して所望の大きさを有する第1のメモリセルブロックおよび第2のメモリセルブロックに分割し、該第1のメモリセルブロックに対して第1の読み出し回路を設けると共に該第2のメモリセルブロックに対して第2の読み出し回路を設け、該第1および第2の読み出し回路を前記ビット線の両側に配置してデュアルオペレーションを行うようにした不揮発性半導体記憶装置において、該不揮発性半導体記憶装置は、フラッシュメモリであり、且つ、前記第1のメモリセルブロックに対する消去動作を行うと同時に、前記第2のメモリセルブロックに対する読み出し或いは書き込み動作を行うようにしたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。 - 電気的に書き込みおよび消去が可能な不揮発性半導体記憶装置であって、
複数のメモリセルがマトリクス状に配置されたメモリセルアレイを、各ビット線における所定の位置で切り離して所望の大きさを有する第1のメモリセルブロックおよび第2のメモリセルブロックに分割し、該第1のメモリセルブロックに対して第1の読み出し回路を設けると共に該第2のメモリセルブロックに対して第2の読み出し回路を設け、該第1および第2の読み出し回路を前記ビット線の両側に配置してデュアルオペレーションを行うようにした不揮発性半導体記憶装置において、該不揮発性半導体記憶装置は、フラッシュメモリであり、且つ、前記第1のメモリセルブロックに対する消去或いは書き込み動作を行うと同時に、前記第2のメモリセルブロックに対する読み出し動作を行うようにしたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。 - 請求項1または2記載の不揮発性半導体記憶装置において、前記メモリセルアレイの切り離しを、マスタースライスを用いて行うようにしたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
- 請求項1または2記載の不揮発性半導体記憶装置において、前記メモリセルアレイの切り離しを、チップ上で前記各ビット線における所定位置を切断することにより行うようにしたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
- 請求項4記載の不揮発性半導体記憶装置において、前記チップ上で行う各ビット線の所定位置の切断を、レーザによる溶断により行うようにしたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
- 請求項5記載の不揮発性半導体記憶装置において、前記レーザによる溶断は、前記各ビット線の所定位置に設けられたレーザ溶断部において行われることを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
- 請求項1または2記載の不揮発性半導体記憶装置において、前記メモリセルアレイの切り離しを、スイッチ素子を用いて行うようにしたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
- 請求項7記載の不揮発性半導体記憶装置において、前記スイッチ素子は、前記各ビット線に対してそれぞれ複数個設けられ、該複数のスイッチ素子の内、該各ビット線における所定の1つのスイッチ素子を非導通状態とし、他の全てのスイッチ素子を導通状態とするようにしたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
- 請求項8記載の不揮発性半導体記憶装置において、前記各スイッチ素子は、前記各ビット線の所定位置に設けられていることを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
- 請求項8記載の不揮発性半導体記憶装置において、前記各スイッチ素子は、それぞれトランスファゲートトランジスタであることを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
- 請求項10記載の不揮発性半導体記憶装置において、前記各トランスファゲートトランジスタは、ビット線分割デコード回路によりスイッチング制御される ようになっていることを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
- 電気的に書き込みおよび消去が可能な不揮発性半導体記憶装置であって、
複数のメモリセルがマトリクス状に配置されたメモリセルアレイを、各ビット線における所定の位置で切り離して所望の大きさを有する第1のメモリセルブロックおよび第2のメモリセルブロックに分割し、該第1および第2のメモリセルブロックをそれぞれ時分割回路により制御される選択ゲートを介して共通の読み出し回路に接続してデュアルオペレーションを行うようにした不揮発性半導体記憶装置において、該不揮発性半導体記憶装置は、フラッシュメモリであり、且つ、前記第1のメモリセルブロックに対する消去動作を行うと同時に、前記第2のメモリセルブロックに対する読み出し或いは書き込み動作を行うようにしたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。 - 電気的に書き込みおよび消去が可能な不揮発性半導体記憶装置であって、
複数のメモリセルがマトリクス状に配置されたメモリセルアレイを、各ビット線における所定の位置で切り離して所望の大きさを有する第1のメモリセルブロックおよび第2のメモリセルブロックに分割し、該第1および第2のメモリセルブロックをそれぞれ時分割回路により制御される選択ゲートを介して共通の読み出し回路に接続してデュアルオペレーションを行うようにした不揮発性半導体記憶装置において、該不揮発性半導体記憶装置は、フラッシュメモリであり、且つ、前記第1のメモリセルブロックに対する消去或いは書き込み動作を行うと同時に、前記第2のメモリセルブロックに対する読み出し動作を行うようにしたことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3161698A JP3570879B2 (ja) | 1997-07-09 | 1998-02-13 | 不揮発性半導体記憶装置 |
US09/028,768 US5959887A (en) | 1997-07-09 | 1998-02-24 | Electrically erasable programmable nonvolatile semiconductor memory having dual operation function |
KR1019980008452A KR100342982B1 (ko) | 1997-07-09 | 1998-03-13 | 이중동작기능을갖는전기적으로소거가능한프로그래머블비휘발성반도체메모리 |
Applications Claiming Priority (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP9-183847 | 1997-07-09 | ||
JP18384797 | 1997-07-09 | ||
JP3161698A JP3570879B2 (ja) | 1997-07-09 | 1998-02-13 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH1186576A JPH1186576A (ja) | 1999-03-30 |
JP3570879B2 true JP3570879B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=26370115
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP3161698A Expired - Fee Related JP3570879B2 (ja) | 1997-07-09 | 1998-02-13 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5959887A (ja) |
JP (1) | JP3570879B2 (ja) |
KR (1) | KR100342982B1 (ja) |
Families Citing this family (30)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6345000B1 (en) * | 1997-04-16 | 2002-02-05 | Sandisk Corporation | Flash memory permitting simultaneous read/write and erase operations in a single memory array |
US6320811B1 (en) * | 1998-12-10 | 2001-11-20 | Cypress Semiconductor Corp. | Multiport memory scheme |
US6377502B1 (en) * | 1999-05-10 | 2002-04-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device that enables simultaneous read and write/erase operation |
JP3530425B2 (ja) | 1999-08-20 | 2004-05-24 | Necマイクロシステム株式会社 | 半導体記憶装置 |
KR100373670B1 (ko) * | 1999-09-27 | 2003-02-26 | 가부시끼가이샤 도시바 | 불휘발성 반도체 기억 장치 |
US6226216B1 (en) * | 2000-01-21 | 2001-05-01 | Intel Corporation | Sectional column activated memory |
WO2001075892A2 (en) * | 2000-03-30 | 2001-10-11 | Micron Technology, Inc. | Synchronous flash memory with concurrent write and read operation |
US6851026B1 (en) | 2000-07-28 | 2005-02-01 | Micron Technology, Inc. | Synchronous flash memory with concurrent write and read operation |
US6545912B1 (en) * | 2000-04-25 | 2003-04-08 | Advanced Micro Devices, Inc. | Erase verify mode to evaluate negative Vt's |
US6772273B1 (en) | 2000-06-29 | 2004-08-03 | Intel Corporation | Block-level read while write method and apparatus |
US6741502B1 (en) * | 2001-09-17 | 2004-05-25 | Sandisk Corporation | Background operation for memory cells |
US7177197B2 (en) * | 2001-09-17 | 2007-02-13 | Sandisk Corporation | Latched programming of memory and method |
JP2003263892A (ja) * | 2002-03-11 | 2003-09-19 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
US6961807B1 (en) | 2002-08-27 | 2005-11-01 | Cypress Semiconductor Corporation | Device, system and method for an integrated circuit adaptable for use in computing systems of differing memory requirements |
JP4217242B2 (ja) | 2003-08-18 | 2009-01-28 | 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 | 不揮発性半導体メモリ |
US7092288B2 (en) * | 2004-02-04 | 2006-08-15 | Atmel Corporation | Non-volatile memory array with simultaneous write and erase feature |
US7042765B2 (en) * | 2004-08-06 | 2006-05-09 | Freescale Semiconductor, Inc. | Memory bit line segment isolation |
JP4822768B2 (ja) * | 2005-08-26 | 2011-11-24 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 不揮発性半導体記憶装置 |
JP5020608B2 (ja) | 2005-11-23 | 2012-09-05 | 三星電子株式会社 | 低負荷ビットライン構造を有する不揮発性半導体メモリ及びそのプログラミング方法 |
US7906982B1 (en) | 2006-02-28 | 2011-03-15 | Cypress Semiconductor Corporation | Interface apparatus and methods of testing integrated circuits using the same |
US7525866B2 (en) * | 2006-04-19 | 2009-04-28 | Freescale Semiconductor, Inc. | Memory circuit |
US20070247910A1 (en) * | 2006-04-20 | 2007-10-25 | Micron Technology, Inc. | NAND erase block size trimming apparatus and method |
US7573744B2 (en) * | 2006-09-29 | 2009-08-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device having different capacity areas |
KR101468026B1 (ko) * | 2007-05-14 | 2014-12-02 | 삼성전자주식회사 | 메모리 셀 프로그래밍 방법 및 반도체 장치 |
US7872917B2 (en) | 2007-12-25 | 2011-01-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Non-volatile semiconductor memory device and memory system including the same |
JP2010267341A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
US10776233B2 (en) | 2011-10-28 | 2020-09-15 | Teradyne, Inc. | Programmable test instrument |
US9759772B2 (en) | 2011-10-28 | 2017-09-12 | Teradyne, Inc. | Programmable test instrument |
CN103187090A (zh) * | 2013-03-19 | 2013-07-03 | 西安华芯半导体有限公司 | 一种存储阵列及存储器 |
DE102021107045B4 (de) | 2021-03-10 | 2024-11-21 | Elmos Semiconductor Se | Rechnersystem für eine Motorsteuerung mit einem Programmspeicher und einem Datenspeicher |
Family Cites Families (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH04188489A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-07 | Mitsubishi Electric Corp | 記憶装置 |
JP3192861B2 (ja) * | 1994-03-14 | 2001-07-30 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体記憶装置 |
DE69520665T2 (de) * | 1995-05-05 | 2001-08-30 | Stmicroelectronics S.R.L., Agrate Brianza | Anordnung von nichtflüchtigen EEPROM,insbesondere Flash-EEPROM |
-
1998
- 1998-02-13 JP JP3161698A patent/JP3570879B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1998-02-24 US US09/028,768 patent/US5959887A/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-03-13 KR KR1019980008452A patent/KR100342982B1/ko not_active IP Right Cessation
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
KR19990013328A (ko) | 1999-02-25 |
US5959887A (en) | 1999-09-28 |
JPH1186576A (ja) | 1999-03-30 |
KR100342982B1 (ko) | 2002-09-18 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP3570879B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
EP0745995B1 (en) | Nonvolatile, in particular flash-EEPROM, memory device | |
JP2833574B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
KR100422445B1 (ko) | 선택적 배속동작 모드를 갖는 불휘발성 반도체 메모리 장치 | |
US6591327B1 (en) | Flash memory with alterable erase sector size | |
EP0549193A2 (en) | Nonvolatile semiconductor memory device with redundancy | |
JP2006252624A (ja) | 半導体記憶装置 | |
KR940010110A (ko) | 부트블록(Boot Block)형 또는 표준형 플래쉬 메모리장치에서 선택적으로 사용할 수 있는 전기적인 소거가 가능한 영속성 반도체 메모리장치 | |
US6965527B2 (en) | Multibank memory on a die | |
US5949713A (en) | Nonvolatile memory device having sectors of selectable size and number | |
US6493260B2 (en) | Nonvolatile memory device, having parts with different access time, reliability, and capacity | |
US8443131B2 (en) | Non-volatile memory device | |
US6465818B1 (en) | Semiconductor memory device capable of performing data writing or erasing operation and data reading operation in parallel | |
JPH11167796A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
JP2010218664A (ja) | 半導体記憶装置およびその制御方法 | |
JPH06314496A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
TWI227896B (en) | Non-volatile semiconductor memory device | |
JP3921024B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
KR100449269B1 (ko) | 고집적을 위한 불휘발성 반도체 메모리 장치 | |
KR100801393B1 (ko) | 초기 동작 및 기능을 설정하기 위한 설정 정보를 기억하는기억부를 구비한 반도체 기억 장치 | |
JP4467728B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
JPWO2007023544A1 (ja) | 記憶装置、記憶装置の制御方法、および記憶制御装置の制御方法 | |
JPH10134559A (ja) | 半導体記憶装置 | |
JP3362917B2 (ja) | 半導体メモリ装置 | |
JPH11232891A (ja) | 不揮発性半導体メモリ |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040224 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040423 |
|
A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040430 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040525 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040622 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080702 Year of fee payment: 4 |
|
S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090702 Year of fee payment: 5 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100702 Year of fee payment: 6 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100702 Year of fee payment: 6 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110702 Year of fee payment: 7 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110702 Year of fee payment: 7 |
|
S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110702 Year of fee payment: 7 |
|
R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110702 Year of fee payment: 7 |
|
R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120702 Year of fee payment: 8 |
|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |