JP3562940B2 - ベッド装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は自力で起き上がることが困難な利用者を介護するのに好適するベッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
たとえば、自力で身体を自由に動かすことが困難な利用者がベッド装置に仰臥している場合、その利用者に対して種々の介護を行わなければならない。その1つとして定期的に下着を着替えさせるということが行われている。
【0003】
利用者の上半身の下着の交換などを容易に行えるようにするために、背上げ機構を備えたベッド装置が用いられる。その場合、ベッド装置には、互いに回動自在に連結された複数の床板部からなる床板体が設けられ、この床板体にマットレス装置が載置される。
【0004】
そして、上記背上げ機構を作動させると、利用者の上半身に対応する床板部が起上方向に駆動されるから、それによって利用者の上半身がマットレス装置を介して起こされることになる。
【0005】
床板部を起上させると、マットレス装置は湾曲される。マットレス装置は所定の厚さ寸法を有するから、湾曲されることで、その上面には圧縮力が発生し、下面には引張力が発生する。マットレス装置の上面に圧縮力が発生すると、その圧縮力によって利用者の腰部がマットレス装置の湾曲した部分に包み込まれて圧迫される。
【0006】
利用者が自力によって腰部をマットレス装置から浮き上がらせることができれば、その圧迫状態を解除することができるが、自力で身体を自由に動かすことが困難な利用者の場合にはマットレス装置による腰部の圧迫状態を解除することができないため、不快感が増大するということがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
このように、背上げ機構を備えたベッド装置を用いて利用者の上半身を起こすようにした場合、背上げ時に湾曲するマットレス装置の上面に発生する圧縮力で利用者の腰部が圧迫されるから、利用者に不快感を与えるということがあった。
【0008】
この発明は背上げ駆動機構を備えたベッド装置を用いて利用者の上半身を起こすようにした場合、背上げ時に利用者の腰部が圧迫されることがないようにしたベッド装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、利用者の上半身を起こすことができるベッド装置において、
ベッドフレ−ムと、
このベッドフレ−ムの長手方向に沿って複数の床板部に分割され、隣り合う床板部が互いに回動自在に連結されるとともに中央部分に位置する床板部が上記ベッドフレ−ムに固定された床板体と、
この床板体の上記ベッドフレ−ムに固定された固定床板部の一端側に回動自在に連結された可動床板部を起伏駆動する背上げ駆動機構と、
上記床板体上に載置されるとともに長手方向に沿って伸縮自在に形成されたマットレス体と、
上記可動床板部に設けられこの可動床板部を起立方向に回動させたときに上記マットレス体を上昇方向へ引張って伸長させ倒伏方向へ回動させたときには縮小方向へスライドさせるスライド手段と
を具備したことを特徴とする。
【0011】
請求項1の発明によれば、マットレス体が伸縮自在に形成され、可動床板部の起伏に応じて上記マットレス体を伸縮させるため、背上げ時にはマットレス体が伸長させられることで湾曲する部分が利用者の腰部を包み込んで圧迫するのを防止でき、倒伏時には利用者の荷重に抗して縮小されるため、マットレス体をもとの状態に戻すことができる。
【0013】
【実施の形態】
以下、この発明の一実施の形態を図面を参照して説明する。図1は背上げ式のベッド装置を示し、このベッド装置はベ−スフレ−ム1を備えている。このベ−スフレ−ム1はストッパ付きのキャスタ2によって移動自在かつ所定の位置で移動不能にロックできるようになっている。
【0014】
上記ベ−スフレ−ム1上には一端にヘッドボ−ド3a、他端にフットボ−ド3bを有するベッドフレ−ムとしての上下フレ−ム3が上下動可能に設けられ、この上下フレ−ム3上には床板体4が配設されている。
【0015】
上記床板体4は上下フレ−ム3の長手方向に沿って5つの床板部に分割されている。つまり、長手方向中央部分は上記上下フレ−ム3に固定される固定床板部5aとなっていて、この固定床板部5aの一端側には腰床板部5bと背床板部5cとが順次回動自在に連結され、他端側には第1の脚床板部5dと第2の脚床板部5eとが順次回動自在に連結されている。
【0016】
上記上下フレ−ム3には駆動装置11が設けられている。この駆動装置11はケ−ス12を有し、このケ−ス12の一側には駆動モ−タ13が設けられている。上記ケ−ス12のヘッドボ−ド3a側の一端部には第1の駆動軸16が設けられ、フットボ−ド5b側の他端部には第2の駆動軸17が設けられている。
上記第1の駆動軸16と第2の駆動軸17とは上記駆動モ−タ15が作動することで図中矢印で示す方向に回動されるようになっている。
【0017】
上記第1の駆動軸16には第1のア−ム18の一端が固着され、上記第2の駆動軸17には第2のア−ム19の一端が固着されている。第1のア−ム18の他端部には図2に示すように一対の第1のロ−ラ21が回転自在に設けられ、これら第1のロ−ラ21は上記背床板部5cの背面に設けられた断面コ字状のガイド部材22に転動自在に係合している。上記第2のア−ム19の他端部には第2のロ−ラ23が回転自在に設けられ、この第2のロ−ラ23は上記第1の脚床板部5dの下面に接触するようになっている。
【0018】
上記駆動モ−タ15の作動により、第1のア−ム18が起立方向に駆動されると、上記背床板部5cが第1のロ−ラ21によって押圧されて起立方向に回動するとともに、この背床板部5cの回動に腰床板部5bが連動するようになっている。
【0019】
上記駆動モ−タ13の作動により、第2のア−ム19が起立方向に駆動されると、第2のロ−ラ23によって第1の脚床板部5dが固定床板部5aとの連結端を支点として上昇方向に回動する。この第1の脚床板部5dの上昇に第2の脚床板部5eが連動するから、これら脚床板部5d、5eがほぼへの字状に屈曲することになる。
【0020】
上記床板体5の上面にはマットレス装置としてのマットレス体31が載置されている。このマットレス体31は上記床板体5の各床板部が起伏駆動されることで、その起伏駆動に応じて湾曲されるようになっていて、起伏時には上記背床板部5cに設けられた後述するスライド機構によって伸縮されるようになっている。
【0021】
上記マットレス体31は矩形板状の芯材32が袋状に形成された外装地33によって被覆されている。上記芯材32は、たとえば繊維をからめて所定の厚さを有する不織布からなる。不織布を形成する繊維としては、天然繊維、無機繊維、再生繊維もしくは合成繊維などが用いられ、具体的にはポリエステル繊維やポレオレフィン系繊維が好ましい。
【0022】
上記芯材32の長手方向中途部には伸縮部34が幅方向全長にわたって形成されている。この伸縮部34は、図2(c)に示すように芯材32の上面側と下面側が芯材32の厚さ方向に連結部35aを残す深さでスリット35を所定間隔で交互に切り込むことで伸縮可能な蛇腹状に形成されてなる。
【0023】
したがって、芯材32に長手方向に沿う引張り力を加えることで、上記伸縮部34が伸長し、引張り力を除去すれば縮小するようになっている。なお、スリット35の先端には応力が集中して芯材32が裂けるの防止するための円孔35bが設けられている。
【0024】
上記芯材32を被覆した外装地33は上記伸縮部34の伸縮に応じて伸縮できる布地によって形成されている。なお、外装地33は、全体を伸縮可能な布地で形成してもよいが、伸縮部34に対応する部分だけを伸縮できる布地で形成するようにしてもよい。
【0025】
上記外装地33の一端面には図5に示すようにファスナ35が設けられ、このファスナ35を開くことで、内部の芯材32を出し入れできるようになっている。
【0026】
上記マットレス体31の下面の長手方向一端部の幅方向両端部にはそれぞれ帯状の第1のベルベットファスナ41がベルト42に取付けられている。つまり、図3に示すようにマットレス体31の芯材32には厚さ方向に貫通する一対のスリット溝43が穿設され、上記ベルト42はこの溝43に通されて芯材32に巻着されている。そして、ベルト42のマットレス体31の下面側に位置する部分は外装地33に形成された通孔33aから外部に露出されていて、その露出部分に上記第1のベルベットファスナ41が縫着等の手段によって取付けられている。
【0027】
一対の第1のベルベットファスナ41は、図3に示すように上記背床板部5c側に設けられた第2のベルベットファスナ44にそれぞれ着脱自在に係着される。上記第1のベルベットファスナ41と第2のベルベットファスナ44とで第1の連結手段を構成している。
【0028】
上記第2のベルベットファスナ44はキャンバスなどの比較的丈夫な布地からなる帯状部材45に縫着などの手段で取付けられている。この帯状部材45は、一端側が上記背床板部5cの長手方向一端部に形成されたガイド孔46に通されて下面側に導かれ、他端側は上記背床板部5cの長手方向他端の凹部47(図4に示す)に係合して下面側に導かれている。
【0029】
上記第1の連結手段は第1のベルベットファスナ41と第2のベルベットファスナ44に限られず、上記外装地33と帯状部材45とをたとえば縫着するなどしてもよく、要は上記外装地33と帯状部材45とを結合できればよい。
【0030】
なお、上記ガイド孔46と上記凹部47には、それぞれ帯状部材45が片寄らないようにガイドするためのガイド部材46a、47aが設けられている。
上記帯状部材45の一端側と他端側とは帯状の連結鋼板51の一端部と他端部とに連結されている。この連結鋼板51の一端部は上記駆動装置11の第1の起上ア−ム18の先端部の内面側に取付けられた第2の連結手段となる連結部材52にねじ53によって固定されている。この連結部材53は上記受けロ−ラ21を上記第1の起上ア−ム18に取付けた軸21aに一体的に取付けられている。
【0031】
したがって、上記第1の起上ア−ム18が駆動源13によって起立方向に回動駆動されることで、第1の起上ア−ム18の先端、つまり受けロ−ラ21がレ−ル22に対して図3に矢印Aで示す方向に相対的に移動し、その相対的な移動が連結部材52を介して上記帯状部材45に伝達されるから、この帯状部材45は背床板部5cの上下面に沿って同図に矢印Bで示す方向にスライドする。
【0032】
上記帯状部材45が矢印B方向にスライドすれば、この動きに第1、第2のベルベットファスナ41、44を介してマットレス体31が連動して矢印C方向へスライドする。したがって、第1の起上ア−ム18を起立方向に回動させて背床板部5cを起上させると、上記マットレス体31は起上する背床板部5cを上昇する方向へ強制的に引張られることになる。
【0033】
それによって、マットレス体31は、芯材32の伸縮部34が外装地33とともに伸長されるようになっている。
起上した背床板部5cを倒伏方向へ回動させると、受けロ−ラ21はレ−ル22に対して矢印Aと逆方向へ相対的に移動するから、帯状部材45は上記背床板部5cの上下面に沿って矢印Bと逆方向にスライドする。したがって、そのときには、上記マットレス体31は上記背床板部5cを下降する、矢印Cとは逆方向へ強制的にスライドさせられるから、伸長した伸縮部34が縮小されることになる。
【0034】
つまり、マットレス体31と背床板部5cとを結合した一対のベルベットファナ41、44および受けロ−ラ21のレ−ル22に沿う動きを上記マットレス体31に伝達する帯状部材45は、背床板部5cの起伏に応じてマットレス体31の伸縮部34を伸縮させてその一端部側を背床板部5c上でスライドさせる上記スライド機構を構成している。
【0035】
つぎに、上記構成のベッド装置の作用について説明する。
まず、利用者Uの上半身を起こす場合には、上下フレ−ム3に設けられた駆動装置11を作動させる。つまり、駆動装置11の駆動モ−タ源13を作動させて第1のア−ム18を矢印で示す反時計方向に回転させる。それによって、第1のア−ム18に設けられた受けロ−ラ21は背床板部5cの下面に設けられたレ−ル22に係合しているから、この背床板部5cを起上方向へ押上げる。したがって、上記背床板部5c上に位置する利用者Uの上半身を起こすことができる。
【0036】
利用者Uの上半身を起こすために、第1のア−ム18を駆動して背床板部5cを起上させると、レ−ル22に対して受けロ−ラ21が図3に矢印Aで示す方向へ転動するから、その動きに連動して帯状部材45が背床板部5cの上下面に沿って矢印Bで示す方向へスライドする。
【0037】
帯状部材45が矢印B方向へスライドすれば、この帯状部材45に連結されたマットレス体31の上記背床板部5c上に位置する一端側が上昇方向に引張られる。したがって、マットレス体31は、その伸縮部34が伸長し、背床板部5c上に位置する一端側が矢印Cで示す方向、つまり起上する背床板部5cを上昇する方向へ強制的にスライドさせられる。
【0038】
それによって、マットレス体31は、利用者Uの腰部に対応する腰床板部5b上に位置する部分が強く屈曲されることがなくなる。そのため、利用者Uの上半身を起こしたときに、利用者Uの腰の部分がマットレス体Mによって包み込まれて圧迫されるということがほとんどなくなるから、利用者Uは不快感を感じることなく上半身を起こすことができる。
【0039】
上半身を起こした利用者Uが横たわるために、起上状態にある背床板部5cを倒伏方向へ回動させると、受けロ−ラ21はレ−ル22を矢印Aと逆方向へ転動する。それによって、帯状部材45は背床板部5cの上下面に沿って矢印Bと逆方向にスライドするから、この帯状部材45のスライドに上記マットレス体31が連動する。
【0040】
上記マットレス体31は背床板部5cの倒伏方向への回動に連動してこの背床板部5cに沿って下方へ強制的にスライドさせられるから、上記背床板部5cがほぼ水平になるまで倒伏すると、マットレス体31の伸縮部34は伸長した状態からもとの縮小した状態に戻ることになる。
【0041】
つまり、マットレス体31には利用者の荷重が加わるため、背床板部5cを単に倒伏させるだけでは、伸長した上記伸縮部34がもとの状態に戻りにくい。そのため、伸縮部34はそのスリット35が開いた伸長状態のままとなるため、利用者に不快感を与えることになるが、上述したようにマットレス体31を強制的に下方へスライドさせるようにしたことで、背床板部5cを倒伏させたときに、その伸縮部34が強制的に縮小させられる。それによって、伸縮部34のスリット35は閉じてもとの状態になるから、利用者Uに不快感を与えたり、寝心地の低下を招くのが防止される。
【0042】
上記一実施の形態では背床板部に設けられるスライド手段を構成する帯状部材の一端部と他端部との間に連結鋼板を介装したが、連結鋼板を設けずに、上記帯状部材だけでル−プ状に形成して連結部材に連結するようにしてもよく、要はスライド手段は背床板部の起伏に応じてマットレス体を伸縮させることができる構成であればよい。
また、マットレス体の芯材として不織布を用いたが、不織布に代わりウレタンフォ−ムなどの弾性材料を用いるようにしてもよい。
【0043】
【発明の効果】
請求項1の発明によれば、マットレス体を伸縮自在に形成し、可動床板部の起伏に応じて上記マットレス体を伸縮させるようにした。
そのため、背上げ時にマットレス体の一端部が上昇方向に引張られて伸長することで、上記マットレス体の湾曲した部分が利用者の腰部を包み込んで圧迫するのが防止されるから、利用者に不快感を与えることがない。また倒伏時には伸長させられたマットレス体をもとの状態に縮小させることができるため、そのことによっても利用者に不快感を与えたり、寝心地の低下を招くなどのことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態の全体構成を示す側面図。
【図2】(a)は同じくマットレス体の平面図、(b)は同じく外装地の一部を除去した側面図、(c)は芯材の伸縮部が形成された部分の側面図。
【図3】同じくマットレス体をスライドさせるための手段を示す断面図。
【図4】同じく背床板部の部分の斜視図。
【図5】同じくマットレス体の下面側を示す斜視図。
【符号の説明】
3…上下フレ−ム(ベッドフレ−ム)
4…床板体
5a〜5e…床板部
11…駆動装置
31…マットレス体(マットレス装置)
32…芯材
33…外装地
34…伸縮部
Claims (4)
- 利用者の上半身を起こすことができるベッド装置において、
ベッドフレ−ムと、
このベッドフレ−ムの長手方向に沿って複数の床板部に分割され、隣り合う床板部が互いに回動自在に連結されるとともに中央部分に位置する床板部が上記ベッドフレ−ムに固定された床板体と、
この床板体の上記ベッドフレ−ムに固定された固定床板部の一端側に回動自在に連結された可動床板部を起伏駆動する背上げ駆動機構と、
上記床板体上に載置されるとともに長手方向に沿って伸縮自在に形成されたマットレス体と、
上記可動床板部に設けられこの可動床板部を起立方向に回動させたときに上記マットレス体を上昇方向へ引張って伸長させ倒伏方向へ回動させたときには縮小方向へスライドさせるスライド手段と
を具備したことを特徴とするベッド装置。 - ベッド装置の床板上に載置されるマットレス装置において、
板状の芯材およびこの芯材を被覆した外装地からなり、上記芯材の長手方向中途部には蛇腹状の伸縮部が幅方向全長にわたって形成され、上記外装地は上記伸縮部とともに伸縮する構成であることを特徴とするマットレス装置。 - 上記背上げ駆動機構は、上記可動床板部の下面の長手方向に沿って設けられたガイド部材と、先端部に上記ガイド部材に転動自在に係合したローラを有し、駆動装置によって起伏駆動されることで上記ローラを介して上記可動床板部を起伏させるアームと備え、
上記スライド手段は、上記可動床板部の上面の長手方向に沿って設けられ両端部が上記可動床板部の下面側に導かれた帯状部材と、この帯状部材と上記マットレス体とを連結した第1の連結手段と、上記帯状部材と上記ローラとを連結し上記アームを起伏駆動して上記可動床板部を起伏させる際に上記ガイド部材を転動する上記ローラの動きに連動させて上記帯状部材を上記可動床板部に沿って移動させて上記マットレス体を上記第1の連結手段を介して伸縮させる連結部材とを備えていることを特徴とする請求項1記載のベッド装置。 - 上記マットレス体は、板状の芯材およびこの芯材を被覆した外装地からなり、上記芯材の長手方向中途部には芯材の厚さ方向に連結部を残す深さでスリットを所定間隔で交互に切り込むことで伸縮可能な蛇腹状の伸縮部が形成され、上記外装地は上記伸縮部とともに伸縮する構成であることを特徴とする請求項1記載のベッド装置。
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