JP3540590B2 - 建材一体型太陽電池パネル - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、屋根材として用いることができる建材一体型太陽電池パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、太陽電池パネルを屋根上に設置するための様々な方法が提案されている。その設置法には、主に、▲1▼既に瓦が葺かれている場合に、この瓦上に架台を設置し、この架台上に太陽電池パネルを固定する方法、▲2▼野地板上に金属板を葺くとともに、この金属板上に架台を設置し、この架台に太陽電池パネルを固定する方法、▲3▼太陽電池パネル自体が屋根材として機能し、瓦と同様に野地板上に太陽電池パネルを葺いていく方法、がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
前記▲1▼及び▲2▼の方法は、架台によって太陽電池パネルの裏面と屋根との間に空隙が形成されるので、この空隙を通る空気によって太陽電池が冷却され、発電効率の低下を防止できるという利点を有する反面、架台の設置が必要であるために作業性に劣るという欠点がある。一方、▲3▼の方法は、架台を必要としないので、設置作業が容易になる等の利点があるが、太陽電池パネルが野地板に密着するため、太陽電池パネルの裏面側に空気が流れず、太陽電池を冷却できないという欠点がある。
【0004】
この発明は、上記の事情に鑑み、架台を不要にして設置作業を容易にし、しかも太陽電池の裏面側に空気の流れを形成することで太陽電池を冷却できる建材一体型太陽電池パネルを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この発明の建材一体型太陽電池パネルは、上記の課題を解決するために、底板部の両側に側壁部を有した耐火性支持板と、この耐火性支持板の底板部との間に空隙を有して設けられた太陽電池パネルとから成り、前記耐火性支持板の軒側に第1の通気穴が形成されており、前記太陽電池パネルは、太陽電池と、該太陽電池の周囲を覆って当該太陽電池を支持する周囲枠体を有し、且つ該周囲枠体の軒側に第2の通気穴が、棟側に第3の通気穴が夫々形成されており、前記第1の通気穴及び第2の通気穴から入った空気が前記空隙を経て前記第3の通気穴から出て、上方に隣接配置される他の建材一体型太陽電池パネルの前記第1の空気穴に入るように構成されていることを特徴とする。
【0006】
上記の構成であれば、耐火性支持板を屋根の野地板上に載せ、例えば、その底板部に設けた貫通穴からねじを挿通しこれを野地板にねじ込むことで当該耐火性支持板を屋根に固定することができるから、架台は不要になる。そして、上記底板部を野地板に接して配置したとしても、太陽電池パネルと底板部との間には空隙が存在しており、且つこの空隙は外気に連通するため、太陽電池パネルの裏面側に空気が流れて太陽電池が冷却される。勿論、野地板に接して配置されるのは耐火性支持板であるから、防火上の要請にも応えることができる。さらに、上記の構成であれば、屋根上に複数枚の建材一体型太陽電池パネルを配置したとき、各太陽電池パネルの裏面側で軒側から棟側に向かう連続的な空気の流れを形成することができ、効率的に太陽電池を冷却することが可能となる。
【0007】
また、この発明の建材一体型太陽電池パネルは、前記耐火性支持板と太陽電池パネルとの間に設けられ、当該太陽電池パネルの周囲より外側に庇状に張り出す形状を有した中間部材を有することを特徴とする。
【0008】
上記の構成であれば、上下又は左右の隣接する他の建材一体型太陽電池パネルとを連結して雨水を流すための構成(例えば、端部に形成する曲げ等)の全部又は一部を前記中間枠部材において設けることができ、太陽電池パネルの周囲枠体に設ける場合の当該周囲枠体の加工複雑化を防止することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を図に基づいて説明する。図1は、この実施の形態の建材一体型太陽電池パネルの斜視図であり、図2はこれを分解して示した斜視図である。
【0012】
耐火性支持板1は、例えばアルミ板やトタン板などの金属板から成り、底板部1aの両側を折り曲げて側壁部1bを形成し、各側壁部1bの上部を折り曲げてフランジ部1cを形成している。側壁部1bは、図面の奥側(棟側)から手前側(軒側)に向かうほどその高さが高くなっており、この軒側の端面において第1の通気穴1fを有する。底板部1aの中央側には、スクリューネイルが挿通される貫通穴1dが形成されている。また、各フランジ部1cには、それぞれ二か所ずつねじが螺合されるねじ穴1eが形成されている。
【0013】
太陽電池パネル2は、太陽電池2aとその周囲を覆ってこれを支持する周囲枠体2bとから成っている。太陽電池2aは、透明ガラス基板の裏面側に複数個の太陽電池セルを形成して成る。また、この裏面側には、電力取出のための図示しない防水コネクタが設けられている。周囲枠体2bは例えばアルミから成り、図面の手前側(軒側)の面(正面)には第2の通気穴2cを有し、奥側(棟側)の面(背面)には図示しない第3の通気穴を有している。そして、両側面には、それぞれ二か所ずつねじが挿通される貫通穴2dが形成されている。更に、周囲枠体2bの上面側であって太陽電池2aの奥側(棟側)には、断面凹形状の受け部2eが横方向に条設されている。
【0014】
中間枠部材3は、例えばアルミ板やトタン板などの金属板から成り、太陽電池パネル2の周囲より外側に庇状に張り出す形状を有する。この庇状に張り出す部分のうち、図面の手前側(軒側)部分には、下向きに湾曲形成された曲げ部3aが形成されている。この曲げ部3aは、下側に隣接配置される他の建材一体型太陽電池パネルにおける受け部2eに係合する。また、庇状に張り出した部分のうち、図面の右側部分の端には、上向きに湾曲形成された曲げ部3bが形成されており、図面の左側部分の端には、下向きに湾曲形成された曲げ部3cが形成されている。そして、左右に隣接配置される一対の建材一体型太陽電池パネルにおいて、一方のパネルの前記曲げ部3cは、他方のパネルの曲げ部3bに対して上側から係合する。また、庇状に張り出した部分のうち、図面の右側部分および左側部分には、耐火性支持板1の各フランジ部1cに形成された前記ねじ穴1eに対応する貫通穴3dが形成されている。
【0015】
中間枠部材3の中央の方形状穴の周囲には立設枠部3eが形成されている。この立設枠部3eは、太陽電池パネル2の周囲枠体2bの内周側の形状及び大きさに対応している。立設枠部3eにおける図面の右側部分および左側部分には、太陽電池パネル2の周囲枠体2bに形成された前記貫通穴2dに対応するねじ穴3fが形成されている。立設枠部3eの図面の手前側(軒側)部分および奥側(棟側)の部分には、太陽電池パネル2の第2の通気穴2c及び第3の通気穴を塞がないように、切欠き3gが形成されている。
【0016】
次に、建材一体型太陽電池パネルの設置方法の一例を図2及び図3に基づいて説明するが、以下に示す設置方法に限るものではない。まず、耐火性支持板1上に中間枠部材3を載せて、ねじ4を中間枠部材3の貫通穴3dに挿通し、耐火性支持板1のねじ穴1eに螺合することで、耐火性支持板1と中間枠部材3との結合体を得ておく。そして、この結合体を野地板7上に配置し、二本のスクリューネイル6を耐火性支持板1の貫通穴1dから挿通し、野地板7にねじ込むことで耐火性支持板1を野地板7に固定する。次に、太陽電池2aに接続する配線のうち、上側(棟側)に配置されるパネルの太陽電池2aに対する配線を第3の通気穴の一つに通しておく。そして、太陽電池パネル2を中間枠部材3上に載せて、ねじ5を太陽電池パネル2の貫通穴2dに挿通し、中間枠部材3のねじ穴3fに螺合する。次に、その上側(棟側)に別の建材一体型太陽電池パネルを同様の手順で配置するが、下側(棟側)の建材一体型太陽電池パネルにおける第3の通気穴から引き出されている前記配線を、上側(軒側)の別の建材一体型太陽電池パネルにおける第1の通気穴1fから通しておいてその太陽電池2aに接続するとともに、この太陽電池2aのもう一つの配線については、上記と同様に第3の通気穴の一つに通しておく。以下、順次この作業を行っていけば、図3に示すごとく、複数枚の建材一体型太陽電池パネルを野地板7上に瓦状に配置し、且つ太陽電池2aを直列に接続することができる。なお、横方向に隣り合う建材一体型太陽電池パネルについては、一方のパネルの前記曲げ部3cを他方のパネルの曲げ部3bに対して上側から係合させておく。
【0017】
上記構成の建材一体型太陽電池パネルであれば、耐火性支持板1屋根の野地板7上に配置し、底板部1aの貫通穴1dからスクリューネイル6を挿通しこれを野地板7にねじ込むことで当該耐火性支持板1を屋根に固定できるから、架台は不要になり、設置作業が容易になる。そして、底板部1aを野地板7に接して配置したとしても、太陽電池パネル2と底板部1aとの間には空隙が存在しており、且つこの空隙は外気に連通するため、太陽電池パネル2の裏面側に空気が流れて太陽電池2aが冷却される。勿論、野地板7に接するのは耐火性支持板1であるから、防火上の要請にも応えることができる。
【0018】
上下又は左右の隣接する建材一体型太陽電池パネル同士を連結して雨水を流すための構成、例えば、曲げ部3a,3b,3cに相当する構成を太陽電池パネル2の周囲枠体2bに設けることで、中間枠部材3を不要にした構成を採用してもよいのであるが、この実施の形態のごとく、中間枠部材3に曲げ部3a,3b,3cを設ける構成を採用することで、太陽電池パネル2の周囲枠体2bの加工複雑化を防止することができる。
【0019】
また、太陽電池パネル2と耐火性支持板1の底板部1aとの間の空隙は何らかの方法で外気に連通すればよいのであるが、この実施の形態のごとく構成しておけば、図4に示すように、空気は、第1の通気穴1f及び第2の通気穴2cから入り、耐火性支持板1と太陽電池パネル2との間の空隙を経て第3の通気穴から出ることになる。そして、この第3の通気穴から出た空気は、上側(軒側)に隣接配置された他の建材一体型太陽電池パネルの第1の通気穴1fに入ることになる。従って、各太陽電池パネル2の裏面側で軒側から棟側に向かう連続的な空気の流れが形成されることになり、効率的に太陽電池2aを冷却できる。なお、第2の通気穴2cが無い場合でも、太陽電池パネル2の裏面側で軒側から棟側に向かう連続的な空気の流れが形成されるが、第2の通気穴2cを有する方が、建材一体型太陽電池パネルの表面側に存在する比較的冷たい空気を取り入れることができるので、冷却効率は良くなる。
【0020】
耐火性支持板1の野地板7への固定は、前述した方法に限らず、以下の方法で行うようにしてもよい。例えば木造構造の屋根であれば、図5に示すように、角パイプ鋼12にスタッドねじ15を所定間隔で固定し、そのねじ部分を角パイプ鋼12の上面から突出させておく。そして、縦方向に設けた垂木11上に前記角パイプ鋼12を横方向に渡し、この角パイプ鋼12の上面と面一となるように野地板13およびアスファルトルーフィング14を設ける。建材一体型太陽電池パネルの耐火性支持板1には、前記スタッドねじ15が挿通される貫通穴(縦方向又は横方向に長い長穴が望ましい)を形成しておく。この貫通穴は、太陽電池パネル2によって覆われることになる部分に形成してもよいし、覆われない部分に形成してもよい。この貫通穴に前記スタッドねじ15を挿通し、これに螺合するナットをねじ込むことで、当該建材一体型太陽電池パネルを屋根に固定することができる。
【0021】
また、鉄骨構造の屋根であれば、図6に示すように、母屋C鋼22にスタッドねじ25を所定間隔で固定し、そのねじ部分を母屋C鋼22の上面から突出させておく。そして、縦方向に設けた鉄骨21上に前記母屋C鋼22を横方向に渡し、この母屋C鋼22上に野地板23およびアスファルトルーフィング24を取り付ける。後は、建材一体型太陽電池パネルを同様の方法で取り付ければよい。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によれば、架台が不要であるため、設置作業が容易になり、しかも太陽電池の裏面側に空気が流れるので太陽電池を冷却できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態の建材一体型太陽電池パネルを示す斜視図である。
【図2】この発明の実施の形態の建材一体型太陽電池パネルを分解して示した斜視図である。
【図3】この発明の実施の形態の建材一体型太陽電池パネルを屋根上に設置した状態をけらば方向から見た断面図である。
【図4】図3に対応させて空気の流れを示した断面図である。
【図5】この発明の建材一体型太陽電池パネルを取り付けるための屋根構造の一例を示した断面図である。
【図6】この発明の建材一体型太陽電池パネルを取り付けるための屋根構造の他の例を示した断面図である。
【符号の説明】
1 耐火性支持板
1a 底板部
1b 側壁部
1f 第1の通気穴
2 太陽電池パネル
2a 太陽電池
2b 周囲枠体
3 中間枠部材
3a 曲げ部
3b 曲げ部
3c 曲げ部
3e 立設枠部
4 ねじ
5 ねじ
6 スクリューネイル
7 野地板
Claims (2)
- 底板部の両側に側壁部を有した耐火性支持板と、この耐火性支持板の底板部との間に空隙を有して設けられた太陽電池パネルとから成り、
前記耐火性支持板の軒側に第1の通気穴が形成されており、
前記太陽電池パネルは、太陽電池と、該太陽電池の周囲を覆って当該太陽電池を支持する周囲枠体を有し、且つ該周囲枠体の軒側に第2の通気穴が、棟側に第3の通気穴が夫々形成されており、
前記第1の通気穴及び第2の通気穴から入った空気が前記空隙を経て前記第3の通気穴から出て、上方に隣接配置される他の建材一体型太陽電池パネルの前記第1の空気穴に入るように構成されていることを特徴とする建材一体型太陽電池パネル。 - 前記耐火性支持板と太陽電池パネルとの間に設けられ、当該太陽電池パネルの周囲より外側に庇状に張り出す形状を有した中間部材を有することを特徴とする請求項1記載の建材一体型太陽電池パネル。
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