JP3537987B2 - 酸化染毛剤組成物 - Google Patents
酸化染毛剤組成物Info
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Description
特定の油分を配合することによりその染毛効果が改良さ
れた酸化染毛剤に関する。
く使用されているものであり、染毛剤中の酸化染料が毛
髪に浸透して酸化重合し、発色することによって毛髪を
化学的に染色し、その染毛効果が長時間持続することを
特徴とするものである。
む第1剤と、酸化剤を含む第2剤とを用時混合して用い
る2剤型が一般的であるが、粉末剤で用時混合して用い
る1剤型や、3剤以上の多剤型も存在する。
や染毛処理後に染毛剤が毛髪から垂れ落ちて顔面や皮膚
に付着したり又は衣服を汚すことを防ぐ為に、増粘剤を
配合したり乳化系にすることにより適度な粘度を有する
剤型に調製されている。
は、例えば、界面活性剤の存在下で油分の多量配合を行
う乳化タイプ、界面活性剤の多量配合による液晶形成を
用いたゲルタイプなどがあり、これらの剤型では、その
特性上、界面活性剤や油分の配合が必須である。しかし
ながら、これらの成分は一般的には酸化染料の毛髪への
浸透を阻害し、染毛効果を低下させるという欠点を有す
るものである。
ものであり、その目的は、染毛効果を下げるのではな
く、逆に染毛効果をより一層高める油分を配合すること
により、優れた染毛効果を有する酸化染毛剤組成物を提
供することにある。
る第1剤と酸化剤を含有する第2剤とからなり、使用前
に混合される2剤型の酸化染毛剤組成物であって、上記
第1剤及び/又は上記第2剤は、2−デシルテトラデカ
ノール、ラノリンアルコール、ヘキシルデカノール、オ
クチルドデカノール、イソステアリルアルコールからな
る群より選択される分岐鎖アルコールの一種又は二種以
上を含有し、上記第1剤及び上記第2剤は、界面活性剤
を含有しないことを特徴とする。
化染毛剤組成物において、上記分岐鎖アルコ ールは、イ
ソステアリルアルコールであることを特徴とする。
意研究を重ねた結果、染毛効果を高める油分の特定に成
功し、それを配合することによって優れた染毛効果を有
する酸化染毛剤が得られることを見出し、本発明を完成
するに至った。
第1剤と酸化剤を含有する第2剤とからなり、使用前に
混合される2剤型の酸化染毛剤組成物であって、第1剤
及び/又は第2剤に特定の油分を配合することを特徴と
するものである。
下の化学式(A)
あり、nは0〜20の整数を示す。R2はCmH
2m+1で表されるアルキル基であり、mは0〜20の
整数を示す。R3はCkH2k+1で表されるアルキル
基であり、kは0〜20の整数を示す。R4はCjH
2jで表されるアルキレン基であり、jは0〜19の整
数を示す。R5はCqH2q+1で表されるアルキル基
であり、qは0〜6の整数を示す。ここで、n+m+k
+j=16〜22であり、n、m、kのいずれか2つ以
上が同時に0になることはない)に示されるような油分
を挙げることができ、このうちの一種又は二種以上が用
いられる。また、炭素数が16〜22である分岐アルコ
ールが好ましい。更に好ましくは、2−デシルテトラデ
カノール、ラノリンアルコール、ヘキシルデカノール、
オクチルドデカノール、イソステアリルアルコール等の
分岐鎖アルコール、最も好ましい油分はイソステアリル
アルコールである。
の配合量は本発明の効果が得られる範囲であれば別段限
定されず、配合量を適宜調整して用いることができる
が、好ましくは0.1〜80重量%、更に好ましくは1
〜50重量%である。
剤、第2剤のうち少なくとも一方に含有することができ
る。
えば、パラフェニレンジアミン、パラトルイレンジアミ
ン、N−メチルパラフェニレンジアミン、N,N−ジメ
チルパラフェニレンジアミン、N,N−ジメチル−2−
メチルパラフェニレンジアミン、N−エチル−N−ヒド
ロキシエチル−パラフェニレンジアミン、クロルパラフ
ェニレンジアミン、N,N−ビス−(2−ヒドロキシル
エチル)パラフェニレンジアミン、メトキシパラフェニ
レンジアミン、2,6−ジクロルパラフェニレンジアミ
ン、2−クロル−6−ブロムパラフェニレンジアミン、
2−クロル−6−メチルパラフェニレンジアミン、6−
メトキシ−3−メチルパラフェニレンジアミン、2,5
−ジアミノアニソール、N−(2−ヒドロキシプロピ
ル)パラフェニレンジアミン、N−(2−メトキシエチ
ル)パラフェニレンジアミン等のパラジアミン類、2,
5−ジアミノピリジン類、パラアミノフェノール、2−
メチル−4−アミノフェノール、3−メチル−4−アミ
ノフェノール、2−クロロ−4−アミノフェノール、3
−クロロ−4−アミノフェノール、2,6−ジメチル−
4−アミノフェノール、3,5−ジメチル−4−アミノ
フェノール、2,3−ジメチル−4−アミノフェノー
ル、2,5−ジメチル−4−アミノフェノール、2,4
−ジアミノフェノール、5−アミノサリチル酸等のパラ
アミノフェノール類、オルソアミノフェノール類、オル
ソフェニレンジアミン類、α−ナフトール、オルソクレ
ゾール、メタクレゾール、2,6−ジメチルフェノー
ル、2,5−ジメチルフェノール、3,4−ジメチルフ
ェノール、3,5−ジメチルフェノール、ベンズカテキ
ン、ピロガロール、1,5−ジヒドロキシナフタレン、
1,7−ジヒドロキシナフタレン、5−アミノ−2−メ
チルフェノール、ハイドロキノン、2,4−ジアミノア
ニソール、メタトルイレンジアミン、4−アミノフェノ
ール、レゾルシン、レゾルシンモノメチルエーテル、メ
タフェニレンジアミン、1−フェニル−3−メチル−5
−ピラゾロン、1−フェニル−3−アミノ−5−ピラゾ
ロン、1−フェニル−3,5−ジメチルピラゾリジン、
1−メチル−7−ジメチルアミノ−4−ヒドロキシ−2
−キノロン、メタアミノフェノール、4−クロロレゾル
シン、2−メチルレゾルシン、2,4−ジアミノフェノ
キシエタノール、3,5−ジアミノトリフロロメチルベ
ンゼン、2,4−ジアミノフロロベンゼン、3,5−ジ
アミノフロロベンゼン、2,4−ジアミノ−6−ヒドロ
キシピリミジン、2,4,6−トリアミノピリミジン、
2−アミノ−4,6−ジヒドロキシピリミジン、4−ア
ミノ−2,6−ジヒドロキシピリミジン、4,6−ジア
ミノ−2−ヒドロキシピリミジン、2,6−ジアミノピ
リミジン等及びこれらの塩等が挙げられる。これらの酸
化染料の配合量は通常酸化染毛剤に用いられる範囲であ
れば特に限定されるものではない。
ば、過酸化水素、過硫酸塩、過炭酸塩、過ホウ酸塩、臭
素酸塩、過ヨウ素酸塩、過酸化尿素等が挙げられる。こ
れらの酸化剤の配合量は通常酸化染毛剤に用いられる範
囲であれば特に限定されるものではない。
重量比で第1剤:第2剤=1:1であることが多いが、
染毛効果や垂れ落ち、使用性、均染性等において不都合
がない限り特に限定されるものではない。
が損なわれない範囲で通常染毛剤に用いられる他の成分
も配合することが可能である。例えば、通常第1剤に配
合される成分としては、グリセリン、プロピレングリコ
ール、ジプロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル、コンドロイチン硫酸塩、ヒアルロン酸塩、ジグリセ
リン、1,3−ブチレングリコール、ピロリドンカルボ
ン酸塩、ソルビトール、マルチトール、ラクトース、オ
リゴ糖等の保湿剤、ラノリン、スクワラン、流動パラフ
ィン、ワセリン、高級脂肪酸、トリグリセライド、エス
テル油等の油性成分が挙げられる。
ビン酸塩、亜硫酸水素塩、ハイドロサルファイト塩、硫
酸水素塩等の酸化防止剤及び安定化剤、コラーゲン加水
分解物、ケラチン加水分解物、シルクプロテイン加水分
解物、エラスチン加水分解物、大豆蛋白加水分解物等の
蛋白質加水分解物及びこれらの四級化物、アンモニア
水、アルカノールアミン、炭酸アンモニウム、炭酸水素
ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ剤を配合する
ことも可能である。
プロパノール、イソプロパノール、ベンジルアルコール
等の低級アルコール類、2−エチルヘキシルアルコー
ル、セトステアリルアルコール、ラウリルアルコール、
ステアリルアルコール、セチルアルコール等の高級アル
コール類等を配合することができる。
して、ヒドロキシエタンジホスホン酸塩類、フェナセチ
ン、EDTA及びその塩、パラベン類、スズ酸塩類等が
挙げられ、高分子化合物としては、ポリ(ジメチルアリ
ルアンモニウムハライド)型カチオン性高分子、ポリエ
チレングリコール、エピクロルヒドリン、プロピレンア
ミン及び牛脂脂肪酸より得られるタロイルアミンの縮合
生成物型であるカチオン性高分子、ポリエチレングリコ
ール、エピクロルヒドリン、プロピレンアミン及びヤシ
油脂肪酸より得られるココイルアミンの縮合生成物型で
あるカチオン性高分子、ビニルピロリドン、ジメチルア
ミノメタアクリレート共重合体型カチオン性高分子、第
4級窒素含有セルロースエーテル型カチオン性高分子類
等が挙げられる。
ルボキシメチルセルロース、カルボキシビニルポリマ
ー、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピル
セルロース、メチルセルロース、キサンタンガム、カラ
ギーナン、アルギン酸塩、ペクチン、フェーセラン、ア
ラビアガム、ガツチガム、カラヤガム、トラガントガ
ム、カンテン末、ベントナイト、架橋性ポリアクリル酸
塩等の増粘剤も本発明の効果が損なわれない範囲で併用
することができる。その他、pH調整剤、香料、薬剤、
着色剤、紫外線防止剤、水等も適宜配合可能である。こ
れらは、必要に応じ適宜選択されて配合され、特にこれ
らに限定されるものではない。
ば、EDTA及びその塩、スズ酸塩類等の金属イオン封
鎖剤、フェナセチン、パラベン類等の防腐剤、流動パラ
フィン、ワセリン等の油分、2−エチルヘキシルアルコ
ール、セトステアリルアルコール、ラウリルアルコー
ル、ステアリルアルコール、セチルアルコール等の高級
アルコール類、クエン酸、リンゴ酸、酢酸、乳酸、シュ
ウ酸、酒石酸、ギ酸、レブリン酸等の有機酸や、リン
酸、塩酸等の無機酸等の酸、pH調整剤、香料、薬剤、
着色剤、水等が挙げられ、必要に応じて適宜選択される
が、これらに特に限定されるものではない。
明するが、本発明はこれに限定されるものではない。な
お、実施例、比較例中の%はすべて重量%を示す。 <実施例1〜3、基準試験、比較例1〜2> (染色試験) 第1剤10gと第2剤10gとをよく混合し、4cm×
4cmの大きさのJISウール白色布を混合液中に含浸
させた。室温下で30分放置した後、ウール布をぬるま
湯でよく洗浄し、乾燥させた。基準試験のウール布に対
する、実施例、比較例のウール布の染まりを肉眼で判定
した。
まっている。
ている △・・・基準試験と同等の染まりである。
が悪い。(染毛剤組成物の調製) 表1に記載の試料をそれぞれ用いて、下記の処方により
定法に従って調製した。 (製法)下記の各成分を室温にてイオン交換水に順次溶
解または分散させ、試料を得た。
ールを含有した酸化染毛剤組成物は、いずれも染毛効果
が基準よりも優れていた。
た。これらはいずれも優れた染毛効果を有する酸化染毛
剤組成物であった。 <実施例4> (製法)上記の各成分を室温にてイオン交換水に順次溶
解または分散させ、試料を得た。<実施例5> (製法)上記の各成分を室温にてイオン交換水に順次溶
解または分散させ、試料を得た。 <実施例6> (製法)上記の各成分を室温にてイオン交換水に順次溶
解または分散させ、試料を得た。 <実施例7> (製法)上記の各成分を室温にてイオン交換水に順次溶
解または分散させ、試料を得た。 <実施例8> (製法)上記の各成分を室温にてイオン交換水に順次溶
解または分散させ、試料を得た。 <実施例9> 酸化染毛剤組成物に添加する油分として、イソステアリ
ルアルコール、デシルテトラデカノール、オクチルドデ
カノールの3種を選択し、これらの染色効果における相
違をヒトの毛髪を使用した試験により調査した。結果は
図1に示されている。
は何れも基準以上の染色効果を有していたが、中でもイ
ソステアリルアルコールの染色効果は優れており、オク
チルドデカノールの2倍以上、デシルテトラデカノール
の1.5倍以上であった。
係る酸化染料を含有する第1剤と酸化剤を含有する第2
剤とからなる酸化染毛剤組成物は特定の油分を含有する
ことを特徴とするものであり、該特定の油分を含有する
ことによって、通常の油分の様に染毛効果を下げるがこ
となく、逆に染毛効果をより一層高めるという格別な効
果を有するものである。
Claims (2)
- 【請求項1】酸化染料を含有する第1剤と酸化剤を含有
する第2剤とからなり、使用前に混合される2剤型の酸
化染毛剤組成物であって、 上記第1剤及び/又は上記第2剤は、2−デシルテトラ
デカノール、ラノリンアルコール、ヘキシルデカノー
ル、オクチルドデカノール、イソステアリルアルコール
からなる群より選択される分岐鎖アルコールの一種又は
二種以上を含有し、 上記第1剤及び上記第2剤は、 界面活性剤を含有しない
ことを特徴とする酸化染毛剤組成物。 - 【請求項2】上記分岐鎖アルコールは、イソステアリル
アルコールであることを特徴とする請求項1記載の酸化
染毛剤組成物。
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