[go: up one dir, main page]

JP3533854B2 - 加熱機能付き保温ポット - Google Patents

加熱機能付き保温ポット

Info

Publication number
JP3533854B2
JP3533854B2 JP34696696A JP34696696A JP3533854B2 JP 3533854 B2 JP3533854 B2 JP 3533854B2 JP 34696696 A JP34696696 A JP 34696696A JP 34696696 A JP34696696 A JP 34696696A JP 3533854 B2 JP3533854 B2 JP 3533854B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
combustion catalyst
container
catalyst
gas
heating device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP34696696A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH10179391A (ja
Inventor
俊成 松本
信市 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP34696696A priority Critical patent/JP3533854B2/ja
Publication of JPH10179391A publication Critical patent/JPH10179391A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3533854B2 publication Critical patent/JP3533854B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
  • Cookers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、保温ポット、特
に、携帯性に優れ、屋外でも内容物を長時間高温に維持
できる加熱機能付き保温ポットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、保温ポットとして容器本体をガラ
スウール等で断熱したもの、あるいは容器本体を真空断
熱二重容器で構成したものが採用されている。しかしな
がら、これらの断熱容器であっても、時間の経過と共に
内容物の温度が低下するのは避けられない。特に、内容
物の温度低下は容器本体をガラスウールで断熱した保温
ポットにおいて著しい。このため、容器本体の底部に電
気ヒータを装着し、保温性を向上させた保温ポットが実
用化されている。容器本体の底部に電気ヒータを装着し
た保温ポットは、保温性においては満足できるが、屋外
において電源を確保するのが困難である。
【0003】そこで、従来より図7に示されるようなも
のが考えられている。すなわち、貯水用の容器2を内装
したケース体1の底部の燃料部にガスボンベ3を装着
し、ガスボンベ3をバルブを介してガス突出ノズル4に
連結し、ガス突出ノズル4には外部空気が導入される混
合管5を連結し、混合管5の上端部を燃料部の上方に設
けた燃焼部に導き、混合管上端の噴出部を囲繞する様に
通気性を有する酸化用触媒6を配設し、混合ガスの噴出
経路には点火ヒータ7を設置し、酸化用触媒6の外周に
は熱交換板8を設置せしめると共に、熱交換板8および
酸化用触媒6の上面を容器2の底部に接触する加熱部と
成し、燃焼部と燃料部との間を反射板9で区割りしたポ
ットとしたものである。
【0004】次に、その動作を説明する。燃料ガスをガ
ス突出ノズル4、混合管5を通して酸化用触媒6へ噴出
供給し、初期着火に基づいて酸化用触媒6の作用により
触媒燃焼が開始され、かかる燃焼熱により酸化用触媒
6、熱交換板8を介して容器2内の水との間で効率的な
熱交換を行い、加熱したり保温したりするものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このポットに
おいては、燃焼熱で直接ポットの底部を加熱する構成に
しているため燃焼部が大きくなり、ポット全体も大きく
なる。また、燃焼部とポットが分離せず、ポットに水を
入れたり、洗ったりするのに不便であるという課題を有
するものとなっている。
【0006】そこで本発明は、加熱装置を容器から分離
できるように構成し、扱いやすい加熱機能付き保温ポッ
トを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、容器の底部に加熱装置を備え、加熱装置を
ガスタンクに開閉弁を介して連結されたガス噴出ノズル
を含む空気吸引エゼクタ、燃焼用触媒、点火装置で構成
し、空気吸引エゼクタの混合ガス流出部を燃焼用触媒を
貫通して燃焼用触媒上部に位置させ、混合ガスを触媒上
部から流入させた加熱機能付き保温ポットとするもので
あり、空気吸引エゼクタの混合ガス流出部を燃焼用触媒
の上部に位置させることで加熱装置全体の高さを低くす
ることができ、加熱装置を小型にして、携帯しやすくす
るという作用を有する。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項記載の発明は、
容器の底部に加熱装置を備え、加熱装置をガスタンクに
開閉弁を介して連結されたガス噴出ノズルを含む空気吸
引エゼクタ、燃焼用触媒、点火装置で構成し、空気吸引
エゼクタの混合ガス流出部を燃焼用触媒を貫通して燃焼
用触媒上部に位置させ、混合ガスを触媒上部から流入さ
せた加熱機能付き保温ポットとするものであり、空気吸
引エゼクタの混合ガス流出部を燃焼用触媒の上部に位置
させることで加熱装置全体の高さを低くすることがで
き、加熱装置を小型にして、携帯しやすくするという作
用を有する。
【0009】本発明の請求項記載の発明は、加熱装置
をガスタンクに開閉弁を介して連結されたガス噴出ノズ
ルを含む空気吸引エゼクタ、燃焼用触媒、点火装置で構
成し、加熱装置の開口部に保護板を設け、空気吸引エゼ
クタの混合ガス流出部を燃焼用触媒を貫通して燃焼用触
媒上部に位置させ、混合ガスを触媒上部から流入するよ
うに構成し、容器に取付けた時は、容器の底部と保護板
が密着するようにした請求項記載の加熱機能付き保温
ポットとするものであり、加熱装置の重要部品を保護し
耐久性を高めるという作用を有する。
【0010】本発明の請求項記載の発明は、加熱装置
をガスタンクに開閉弁を介して連結されたガス噴出ノズ
ルを含む空気吸引エゼクタ、燃焼用触媒、点火装置で構
成し、空気吸引エゼクタの混合ガス流出部を燃焼用触媒
を貫通して燃焼用触媒上部に位置させ、混合ガスを触媒
上部から流入させ、排気ガスを燃焼用触媒の下部から排
出し、燃焼用触媒とガスタンクの間に遮熱板を設け、空
気を遮熱板とガスタンクの間を通して吸気させた請求項
記載の加熱機能付き保温ポットとするものであり、加
熱装置からの熱を遮断し、ガスタンクの温度上昇を抑え
安全性を高めるという作用を有する。
【0011】
【実施例】(参考例) 以下、本発明の参考例について、図1〜図3を用いて説
明する。図1は加熱機能付き保温ポットの全体構成と加
熱装置の断面を示す。図2は、容器と加熱装置の連結方
法を示す斜視図である。
【0012】11は液体を収容する容器である。12は
容器11の底部13より下方に設けられた加熱装置であ
る。加熱装置12は、ガスタンク14、開閉弁15、ガ
ス噴出ノズル16、空気吸引エゼクタ17、燃焼用触媒
18、点火装置19により構成されている。容器11の
下部側面に連結部20が設けられており、加熱装置上部
側面には連結片21が設けられている。22は圧電素子
を用いた高電圧発生装置である。23は開閉弁操作片で
ある。24は高電圧発生装置22を作動させる操作ボタ
ンである。
【0013】次に、動作を説明する。連結部20を連結
片21に合わせて加熱装置12を回転させると、容器1
1と加熱装置12は固定される。容器11に加熱装置1
2を固定した後、開閉弁操作片23を横方向にスライド
させると開閉弁15が開き、ガス噴出ノズル16から燃
料ガスが噴出する。噴出した燃料ガスは、空気吸引エゼ
クタ17で空気を吸い込み混合ガスとなって燃焼用触媒
18の上部に流れる。
【0014】この時、容器11の底部13は半球状に形
成されており、空気吸引エゼクタ17の出口と底部13
の間に適当なスペースが形成され、圧損が少なくなって
十分空気を吸引することができる。また、外周にいくほ
どそのスペースが狭くなっているので、混合ガスはスム
ーズに燃焼用触媒18を通り排気口25に流れる。これ
と同時に操作ボタン24を押すと、高電圧発生装置22
で高電圧が発生し、燃焼用触媒18の下流に設けられた
点火装置19に伝えられ、そこで火花が発生して混合ガ
スに点火される。やがて炎の熱により燃焼用触媒18の
温度が触媒燃焼可能温度まで上昇すると触媒燃焼に移行
する。触媒燃焼により発生した熱は容器11の底部13
を加熱し内容物全体の温度が上昇する。消火する時は、
開閉弁操作片23を元の位置に戻すと開閉弁15が閉じ
る。このように本参考例は、容器と加熱装置を分離でき
る構成になっている。
【0015】また、図3に示すように容器側部に断熱材
26を設け、かつ底部には、加熱装置12を分離した時
に取り付ける断熱蓋27を着脱自在に構成することによ
り、加熱終了後、加熱装置12を分離して、断熱蓋27
を容器11の底部13に取り付けることで、内容物を長
時間高温に保つことができる。
【0016】(実施例) 図4は加熱機能付き保温ポットの全体構成と熱源部の断
面を示す。11は容器である。12は容器11の底部1
3に設けられた加熱装置である。加熱装置12は、ガス
タンク14、開閉弁15、ガス噴出ノズル16、空気吸
引エゼクタ17、燃焼用触媒18、点火装置19により
構成されている。混合ガス流出部28は燃焼用触媒18
を貫通して燃焼用触媒18の上部に位置している。
【0017】容器11の下部側面に連結部20が設けら
れており、加熱装置上部側面には連結片21が設けられ
ている。22は圧電素子を用いた高電圧発生装置であ
る。23は開閉弁操作片である。24は高電圧発生装置
22を作動させる操作ボタンである。連結部20を連結
片21に合わせて加熱装置12を回転させると容器11
と加熱装置12は固定される。容器11に加熱装置12
を固定した後、開閉弁操作片23を横方向にスライドさ
せると開閉弁15が開き、ガス噴出ノズル16から燃料
ガスが噴出する。噴出した燃料ガスは、空気吸引エゼク
タ17で空気を吸い込み混合ガスとなって燃焼用触媒1
8の上部に流れる。
【0018】この時、容器11の底部13は半球状に形
成されており、空気吸引エゼクタ17の出口と底部13
の間に適当なスペースが形成され、圧損が少なくなって
十分空気を吸引することができる。また、外周にいくほ
どそのスペースが狭くなっているので、混合ガスはスム
ーズに燃焼用触媒18を通り排気口25に流れる。
【0019】これと同時に操作ボタン24を押すと、高
電圧発生装置22で高電圧が発生し、燃焼用触媒18の
下流に設けられた点火装置19に伝えられ、そこで火花
が発生して混合ガスに点火される。やがて炎の熱により
燃焼用触媒18の温度が触媒燃焼可能温度まで上昇する
と触媒燃焼に移行する。触媒燃焼により発生した熱は容
器11の底部13を加熱し内容物全体の温度が上昇す
る。消火する時は、開閉弁操作片23を元の位置に戻す
と開閉弁15が閉じる。
【0020】また、燃料ガスの噴出力で空気を吸引する
には、エゼクタの長さを長くする必要があり、そのため
に燃焼用触媒18の下から混合ガスを流入する方式で
は、燃焼部の高さが高くなって、燃焼部が大型になる。
しかし、燃焼用触媒18の上部から混合ガスを流入する
方式にすると、燃焼用触媒18の厚さ分、燃焼部を低く
構成できる。このように本実施例は、混合ガス流出部2
8を燃焼用触媒18を貫通して燃焼用触媒18の上部に
位置させたため、燃焼部を低く構成できる。
【0021】(実施例) 図5は、加熱機能付き保温ポットの全体構成と熱源部の
断面を示す。11は容器である。12は容器11の底部
13に設けられた加熱装置である。加熱装置12は、ガ
スタンク14、開閉弁15、ガス噴出ノズル16、空気
吸引エゼクタ17、燃焼用触媒18、点火装置19によ
り構成されている。容器11の下部側面に連結部20が
設けられており、加熱装置上部側面には連結片21が設
けられている。22は圧電素子を用いた高電圧発生装置
である。23は開閉弁操作片である。24は高電圧発生
装置22を作動させる操作ボタンである。29は燃焼用
触媒18の上部を覆う保護板である。連結部20を連結
片21に合わせて加熱装置12を回転させると容器11
と加熱装置12は固定される。
【0022】この時、容器の底部13は保護板29に密
着されることになる。容器11に加熱装置12を固定し
た後、開閉弁操作片23を横方向にスライドさせると開
閉弁15が開き、ガス噴出ノズル16から燃料ガスが噴
出する。噴出した燃料ガスは、空気吸引エゼクタ17で
空気を吸い込み混合ガスとなって燃焼用触媒18の上部
に流れる。この時、保護板29は半球状に形成されてお
り、空気吸引エゼクタ17の出口と保護板29の間に適
当なスペースが形成され、圧損が少なくなって十分空気
を吸引することができる。また、外周にいくほどそのス
ペースが狭くなっているので、混合ガスはスムーズに燃
焼用触媒18を通り排気口25に流れる。
【0023】これと同時に操作ボタン24を押すと、高
電圧発生装置22で高電圧が発生し、燃焼用触媒18の
下流に設けられた点火装置19に伝えられ、そこで火花
が発生して混合ガスに点火される。やがて炎の熱により
燃焼用触媒18の温度が触媒燃焼可能温度まで上昇する
と触媒燃焼に移行する。触媒燃焼により発生した熱は保
護板29を加熱し、それに密着した容器11の底部13
も加熱されて内容物全体の温度が上昇する。消火する時
は、開閉弁操作片23を元の位置に戻すと開閉弁15が
閉じる。このように本実施例は、容器と加熱装置を分離
したとき、燃焼用触媒等の重要部品が外に出ず耐久性の
高い構成になっている。
【0024】(実施例) 図6は加熱機能付き保温ポットの熱源部の断面を示す。
12は加熱装置である。加熱装置12は、ガスタンク1
4、開閉弁15、ガス噴出ノズル16、空気吸引エゼク
タ17、燃焼用触媒18、点火装置19により構成され
ている。加熱装置上部側面には連結片21が設けられて
いる。22は圧電素子を用いた高電圧発生装置である。
23は開閉弁操作片である。24は高電圧発生装置22
を作動させる操作ボタンである。29は燃焼用触媒18
の上部を覆う保護板である。30は燃焼用触媒18の下
部とガスタンク14の上部の間に設けられた遮熱板であ
る。
【0025】開閉弁操作片23を横方向にスライドさせ
ると開閉弁15が開き、ガス噴出ノズル16から燃料ガ
スが噴出する。噴出した燃料ガスは、空気吸引エゼクタ
17で空気を吸い込み混合ガスとなって燃焼用触媒18
の上部に流れる。この時、保護板29は半球状に形成さ
れており、空気吸引エゼクタ17の出口と保護板29の
間に適当なスペースが形成され、圧損が少なくなって十
分空気を吸引することができる。吸引空気は、空気取り
入れ口31より入りガスタンク14の上部を通って空気
吸引エゼクタ17に流れる。一方、混合ガスは燃焼用触
媒18を通り排気口25に流れる。
【0026】これと同時に操作ボタン24を押すと、高
電圧発生装置22で高電圧が発生し、燃焼用触媒18の
下流に設けられた点火装置19に伝えられ、そこで火花
が発生して混合ガスに点火される。やがて炎の熱により
燃焼用触媒18の温度が触媒燃焼可能温度まで上昇する
と触媒燃焼に移行する。触媒燃焼により発生した熱は保
護板29を加熱し、それに密着した容器11の底部13
も加熱されて内容物全体の温度が上昇する。加熱中ガス
タンク14は燃焼熱で温度上昇するが、吸引空気がガス
タンク14の上部を冷やしながら通るので、危険温度ま
で上昇することはない。このように本実施例は、加熱装
置からの熱を遮断し、ガスタンクの温度上昇を抑え安全
性を高めるという構成になっている。
【0027】
【発明の効果】請求項記載の発明は、液体を収容する
容器と、ガスタンクに開閉弁を介して連結されたガス噴
出ノズルを含む空気吸引エゼクタと燃焼用触媒と点火装
置とからなる加熱装置を有し、前記加熱装置は前記容器
より下方に設けるとともに、空気吸引エゼクタの混合ガ
ス流出部を燃焼用触媒を貫通して燃焼用触媒上部に位置
させ、混合ガスを触媒上部から流入させる加熱機能付き
保温ポットとするものであり、空気吸引エゼクタの混合
ガス流出部を燃焼用触媒の上部に位置させることで加熱
装置全体の高さを低くすることができ、それによって加
熱装置が小型になり、携帯しやすくなるという有利な効
果が得られる。
【0028】請求項記載の発明は、加熱装置の開口部
に保護板を設け、空気吸引エゼクタの混合ガス流出部を
燃焼用触媒を貫通して燃焼用触媒上部に位置させ、混合
ガスを触媒上部から流入するように構成し、容器に取付
けた時は、容器の底部と保護板が密着するようにしたも
のであり、加熱装置の重要部品を保護し耐久性を高める
という有利な効果が得られる。
【0029】請求項記載の発明は、排気ガスを燃焼用
触媒の下部から排出し、燃焼用触媒とガスタンクの間に
遮熱板を設け、空気を遮熱板とガスタンクの間を通して
吸気させた加熱機能付き保温ポットとするものであり、
加熱装置からの熱を遮断し、ガスタンクの温度上昇を抑
え安全性を高めるという有利な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の参考例における加熱機能付き保温ポッ
トの構成を示す断面図
【図2】本発明の参考例における加熱機能付き保温ポッ
トの斜視図
【図3】本発明の加熱機能付き保温ポットの容器の一
考例の構成を示す断面図
【図4】本発明の実施例における加熱機能付き保温ポ
ットの構成を示す断面図
【図5】本発明の実施例における加熱機能付き保温ポ
ットの構成を示す断面図
【図6】本発明の加熱機能付き保温ポットの要部断面図
【図7】従来の加熱機能付き保温ポットの一部切り欠き
側面図
【符号の説明】
11 容器 12 加熱装置 13 容器の底部 14 ガスタンク 15 開閉弁 16 ガス噴出ノズル 17 空気吸引エゼクタ 18 燃焼用触媒 19 点火装置 20 連結部 21 連結片 26 断熱材 27 断熱蓋 28 混合ガス流出部 29 保護板 30 遮熱板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−246162(JP,A) 特開 平2−103307(JP,A) 特開 昭57−70308(JP,A) 実開 昭59−105425(JP,U) 実開 昭62−39631(JP,U) 実開 昭56−40718(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47J 27/21 A47J 36/24 A47J 41/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液体を収容する容器と、ガスタンクに開
    閉弁を介して連結されたガス噴出ノズルを含む空気吸引
    エゼクタと燃焼用触媒と点火装置とからなる加熱装置を
    有し、前記加熱装置は前記容器より下方に設けるととも
    に、空気吸引エゼクタの混合ガス流出部を燃焼用触媒を
    貫通して燃焼用触媒上部に位置させ、混合ガスを触媒上
    部から流入させる加熱機能付き保温ポット。
  2. 【請求項2】 加熱装置の開口部に保護板を設け、空気
    吸引エゼクタの混合ガス流出部を燃焼用触媒を貫通して
    燃焼用触媒上部に位置させ、混合ガスを触媒上部から流
    入するように構成し、容器に取付けた時は、容器の底部
    と保護板が密着するようにした請求項記載の加熱機能
    付き保温ポット。
  3. 【請求項3】 排気ガスを燃焼用触媒の下部から排出
    し、燃焼用触媒とガスタンクの間に遮熱板を設け、空気
    を遮熱板とガスタンクの間を通して吸気させた請求項
    記載の加熱機能付き保温ポット。
JP34696696A 1996-12-26 1996-12-26 加熱機能付き保温ポット Expired - Fee Related JP3533854B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34696696A JP3533854B2 (ja) 1996-12-26 1996-12-26 加熱機能付き保温ポット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34696696A JP3533854B2 (ja) 1996-12-26 1996-12-26 加熱機能付き保温ポット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10179391A JPH10179391A (ja) 1998-07-07
JP3533854B2 true JP3533854B2 (ja) 2004-05-31

Family

ID=18387025

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34696696A Expired - Fee Related JP3533854B2 (ja) 1996-12-26 1996-12-26 加熱機能付き保温ポット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3533854B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100370373B1 (ko) * 2000-02-29 2003-01-29 주식회사 피앤티기술 휴대용 순간 온수기
KR20040013523A (ko) * 2002-08-07 2004-02-14 서영석 커피포트
US9055841B2 (en) * 2009-04-07 2015-06-16 Heatgenie, Inc. Package heating apparatus
KR101289054B1 (ko) * 2012-02-07 2013-07-22 김명선 가열기를 구비한 항온 분무기
CN105919399A (zh) * 2016-06-16 2016-09-07 佛山市顺德区龙江镇旗龙电器有限公司 快速加热式养生壶
CN111121282A (zh) * 2020-01-10 2020-05-08 小熊电器股份有限公司 液体加热器
CN111134532B (zh) * 2020-01-17 2025-02-07 福建省泉州市昕巢家居有限公司 一种户外烧水装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH10179391A (ja) 1998-07-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3533854B2 (ja) 加熱機能付き保温ポット
JP3624310B2 (ja) ガス燃焼装置
KR101408015B1 (ko) 휴대용 가스레인지 겸용 가스난로
JP3533855B2 (ja) 加熱機能付き保温ポット
JP3533853B2 (ja) 加熱機能付き保温ポット
JPH1047681A (ja) ガスこんろ
JP2000146191A (ja) 触媒燃焼器
JPH10314025A (ja) 触媒燃焼装置およびこれを有する保温ポットおよびこれを有する加熱調理器
CN217659243U (zh) 一种新型电压力锅
JP3137472B2 (ja) 燃焼装置
JP3826527B2 (ja) 携帯用洗浄装置
JP2000304215A (ja) 触媒燃焼器
KR910008782Y1 (ko) 가스오븐렌지의 과열방지 및 급수장치
JP2001033007A (ja) 触媒燃焼器
JPS63259310A (ja) ガスバ−ナ
JP2000291951A (ja) 触媒燃焼器
KR100286368B1 (ko) 휴대용 난로
KR20030093570A (ko) 가스복사조리기의 단열구조
JP2002045299A (ja) 食品用保温器
JP2996573B2 (ja) 発熱装置
JP3098132B2 (ja) 発熱装置
JPS6034963Y2 (ja) バ−ナ−直結型バ−ベキユ−焼器
JP2629423B2 (ja) 燃焼装置
JP3148022B2 (ja) 燃焼装置
JPH11211029A (ja) 簡易煮炊用加熱器

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040108

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040217

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040301

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080319

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090319

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100319

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110319

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees