JP3528852B2 - エネルギー案内チェーン - Google Patents
エネルギー案内チェーンInfo
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Description
スやケーブル等を案内するためのエネルギー案内チェー
ンに関する。この種のエネルギー案内チェーンは互いに
回動・屈曲できるように連結される多数のチェーン結合
体(チェーン・ストラップ)からなるチェーン軌条(チ
ェーン・ストランド)を有しこのチェーン軌条は床面等
の支持体上におかれる実質的に直線状の下方軌条と、こ
の下方軌条に続くチェーンの走行方向変更のための湾曲
部分とこれにつづく自己支持性を有する上方軌条とから
なる。
的にチェーン・ストラップ又はストラップといゝそれら
をチェーン中における連結の位置関係によって特定する
場合には外側ストラップ又は内側ストラップという。ま
た前記チェーン軌条は全体としてチェーンストランド又
はストランドといゝ、特に下方軌条部分を下方ストラン
ドおよび上方軌条部分を上方ストランドという。
回動・屈曲可能に連結された多数のチェーン・ストラッ
プにより形成されるチェーンストランドを有し、このチ
ェーンストランドは実質的に直線状の下方ストランド
と、これにつづく湾曲部分と自己支持性を有する上方ス
トランドとからなり、該チェーン・ストラップは着脱可
能な態様で上部横材と下部横材とを介して互いに連結さ
れて平行なストランドに組み立てられ、そして互いに重
なり合って回転軸の周りで屈曲されることができ、内側
重なり区域を有する内側ストラップおよび外側重なり区
域を有する外側ストラップとして設計されたチェーン・
ストラップが各チェーン・ストランドにおいて交互にな
っており、内側ストラップおよび外側ストラップはそれ
ぞれ2つのチェーン・ストランドにおいて互いに対向し
ており、係止部材が湾曲部分の曲がりを制限するための
第1係止面と上方ストランドの自己支持部分の曲がりを
制限するための第2係止面とを有し、内側ストラップの
係止面が回転軸を含む中央面における鏡面に対して非対
称に位置決めされているエネルギー案内チェーンに関す
る。
々の用途に応じて湾曲部分の異なった曲率半径ならびに
上方ストランドの異なった曲率が必要である。このよう
に、上方ストランドの形状は本質的に移動経路の長さ、
荷重、およびその他の条件に依存する。これについて、
自己支持性上方ストランドを有するチェーンと、滑り上
方ストランド(湾曲部分の後の自己支持部分に続く)を
有するチェーンとは区別される。自己支持性上方ストラ
ンドの場合には、エネルギー案内チェーンは下方ストラ
ンドと床面の上方に自由に支持されている。自己支持性
上方ストランドの曲率は変わり得る。自己支持部分の上
方ストランドの片勾配はプリテンションと呼ばれる。自
己支持チェーンの上方ストランドも直線状になったり、
またはたるむこともできる。滑り上方ストランドの場合
には、エネルギー案内チェーンは湾曲部分で180度以上
に曲がり、その結果、上方ストランドはある一定の距離
だけ離れると下方ストランドの上に載る。滑り上方スト
ランドを有するチェーンでは、上方ストランドが下方ス
トランドまたは床面の上に載るようになるまでの距離
は、上方ストランドの曲率によって決まる。チェーンの
滑り上方ストランドがその上を滑動するスライド・レー
ルまたは下方ストランドにおいて生じ得る凹凸と相まっ
て移動中に生じる張力と横方向の力により上方ストラン
ドが飛び上がることを防ぐために、移動経路が長い場合
には上方ストランドにはプリテンションをかけない。
止部材の配置、およびチェーンとその内側に含まれるラ
インの重量によって決まる。
って知られている。チェーンは、横材によって互いに着
脱可能に連結されたチェーン・ストラップから構成され
ている。組み立てられて1つのストランドを形成するチ
ェーン・ストラップは互いに屈曲することができる。こ
れについて、内側ストラップと外側ストラップは異なっ
た形式のチェーン・ストラップを表す。この形式は、と
りわけ屈曲が可能なように互いに連結されている重なり
区域の構成によって異なる。案内空洞を形成する互いに
平行に配置された2つのチェーン・ストランドに基づい
て、内側および/又は外側とのストラップは、重なり区
域においては内側と外側とに取り付けられているチェー
ン・ストラップとなる。チェーン・ストラップの重なり
区域には係止部材が設けられて、チェーン・ストラップ
の相互の屈曲を制限する。これについて、外側ストラッ
プにおける係止部材は、回転軸を含む中央面で鏡面に関
して対称に位置決めされている。内側ストラップにおけ
る係止部材は、この中央面で鏡面に関して非対称に位置
決めされている。
ンドの湾曲部分および自己支持部分の異なった曲率のた
めに、内側と外側の異なったストラップをそれぞれ設け
なければならないことであり、このため製造コストと在
庫コストが高くなる。
曲率半径と様々な上方ストランド経路を有する製造が簡
単で経済的なエネルギー案内チェーンを提供することに
ある。
にありまたこれに平行をなす中心軸の周りの内側ストラ
ップまたは外側ストラップのいずれか一方の向きを180
度変えた場合に、上方ストランドの自己支持部分および
/またはチェーンの湾曲部分が異なる曲率を得るよう
に、外側ストラップの係止面を中央面における鏡面に関
して非対称に位置決めすることによって解決される。
ストラップおよび外側ストラップの夫々)がチェーンに
おける前記中心軸の周りに180度だけ回転した位置に配
置され、他のストラップ(外側ストラップおよび内側ス
トラップの夫々)がそれらの位置を維持することを意味
する。
面の非対称的位置によって、チェーンの上方ストランド
の自己支持部分および/または湾曲部分についての2つ
の異なる曲率半径を、2つだけの異なる形式のストラッ
プによって、すなわち内側ストラップと外側ストラップ
のみによって実現することが可能になる。従来の技術で
は、これと同じ効果を達成するために少なくとも3つの
異なるストラップが必要であった。
では、内側ストラップと外側ストラップの係止面は、内
側ストラップまたは外側ストラップのいずれかの向きを
中心軸の周りに180度の角度だけ変化させた後で湾曲部
分が僅かに異なる曲率を受け入れるように、中央平面に
関して非対称に位置決めされる。この手段によって、例
えば、プリテンションがかゝる直線状の自己支持性上方
ストランドを有するエネルギー案内チェーンを、垂れ下
がった自己支持性上方ストランドを有するチェーンに転
換することができる。他の形状のストランドの間でも変
化を行うことができる。
では、係止面はチェーンの長手方向に対して直角をなす
チェーン・ストラップの中心軸に関して鏡面対称に位置
決めされている。この設計の結果、チェーン・ストラン
ドにおいて互いに対向しているストラップをそれぞれ全
く同じに設計された内側ストラップと外側ストラップで
構成することができ、これによって製造コストと組立て
コストが低減する。さらにまた、対向するストラップを
個別につくる製造上の欠陥が加算されることはないの
で、2つのチェーン・ストランドの中で互いに対向して
位置する全く同じ内側ストラップと外側ストラップがチ
ェーンの最適な直線走行を保証するという利点をもたら
す。
設けられるチェーン・ストラップは外側ストラップであ
る。
を含む中央平面における鏡面に関して比較的強い非対称
性で位置決めされており、これに対して外側ストラップ
の係止面はこの平面に関して僅かに非対称に位置決めさ
れている。したがって、外側ストラップの向きを180度
だけ変化させると、上方ストランドの所望の形状を得る
ことができる。これによって、湾曲部分におけるエネル
ギー案内チェーンの曲率半径も変化する。しかしこの変
化は、係止面の非対称性が大き過ぎない場合には許容差
の範囲内にある。
トラップの第1係止面を平行にすることができ、かつ外
側ストラップの第2係止面を僅かに傾けることができ
る。
ップにはチェーン・ストラップの操作と向きの正確な決
定を容易にするために標識を設けることができる。この
ようにして、ストラップの向きを常に内側ストラップと
外側ストラップについての標識の相対位置によって決定
することができる。
では、従来技術において一般に知られている複合係止部
材が設けられ、各複合係止部材は、湾曲部分と自己支持
性上方ストランドの曲率をそれぞれ制限する2つの係止
面を含む。
説明する。図面が示すものは次の通りである。
ェーンの自己支持性上方ストランドの部分を示す図であ
る。
示す図である。
示す図である。
プを有する図1に示すチェーン部分の切取図である。
トランドの湾曲部分を示す図である。
示す図である。
示す図である。
プを有する図5に示すチェーン部分の切取図である。
チェーン1は、ストランドを形成するために連結された
多数のチェーン・ストラップ2で構成されている。チェ
ーン・ストランドにおいては、内側ストラップ3と外側
ストラップ4とが交互になっており、これらが屈曲でき
るように重なり区域5で連結されている。
において円形の突起部6を示す。内側ストラップ3は、
外側ストラップ4の重なり区域5の円形凹部7に円形突
起部6を位置させることによって、外側ストラップ4と
連結される。
がチェーンの長手方向に対して垂直になされた中心面S1
に関して鏡面対称であることを示している。チェーン・
ストランドにおいて、対向する同一のチェーン・ストラ
ップ2は回転軸に垂直をなす中心軸の周りに180度の角
度だけ互いに回転された向きで設けられている。
2つの係止面8、9を示す。これについては、第1係止
面8はチェーンの長手方向S2に平行である。係止面9は
チェーンの長手方向S2に対してある角度をなしている。
2つの係止面8、9は、係止面8、9を安定化させるよ
うに作用するリブ10によって互いに連結されている。
の重なり区域5から突出している。重なり区域5を分離
するウェブ11も内側ストラップから突出することができ
る。
係止面12、13を備えている。これについて、図3と図6
に示すように、係止面13はチェーンの長手方向に平行で
ある。係止面12はチェーンの長手方向S2とある角度をな
している。係止面12、13を安定化するために、これらを
円形凹部7の画定する壁14によって互いに連結する。外
側ストラップ4も2つの重なり区域5を分離するウェブ
15を有する。
うに組み立てた場合には、チェーン・ストラップ相互の
屈曲は、係止面9、13または係止面8、12の相互作用に
よって得られる。係止面8、9、12、13は、これらの2
つがそれぞれ対として共に作用する複合係止部材として
設計されている。
は、面9と面13との合致によって決定される。チェーン
の長手方向に対して係止面13が平行に位置する結果とし
て、エネルギー案内チェーンの湾曲部分の角度が、チェ
ーンの長手方向に対する係止面9の角度によって決まる
ことが図によって示されている。
すように屈曲される場合には、その限界は係止面8、12
の相互作用によって決まる。図に示すように、ストラッ
プ3、4を選ばれた向きにすると、チェーン・ストラン
ドの上方ストランドにプリテンションがかかる。係止面
8はチェーンの長手方向S2と平行なので、上方ストラン
ドの経路はチェーンの長手方向S2に関する係止面12の傾
斜角によって必然的に決定される。
側ストラップ3に挿入する場合には、後者を図面の平面
内にある中心軸S3の周りに180度だけ回転させなければ
ならない。内側ストラップ3と外側ストラップ4の向き
をさらに容易に決定するために、これらは外側から見え
る側面に標識16、17を備えている。
きで組み立てる場合には、角度の限界は係止面12と9ま
たは13と8の向きによって決まる。
ルギー案内チェーン1の湾曲部分の半径を決定する。チ
ェーンの長手方向に対する係止面12の傾斜角が小さいた
めに、湾曲部分の制限角度は外側ストラップ4の他の対
応する向きにおけるよりも僅かに小さい。中心面S2に平
行をなす係止面13からの偏りはごく僅かなので、曲率半
径の変化は最小でありしたがって許容できる。
チェーン・ストラップの曲がりを制限する。これは上方
ストランドの自己支持部分の曲率を決定する。チェーン
の長手方向S2に対する係止面8、13の平行な向きは、上
方ストランドが幾何学的に直線の経路を有することを示
す。上方ストランドに作用するチェーン・ストラップ、
およびチェーン内部に案内されるケーブル、ホースなど
の重力によって、またストラップ2の弾性的な可撓性の
あるプラスチック材料によって、係止面8、13のこの向
きにより図8に示すように湾曲した自己支持性の垂下し
た上方ストランドが得られる。
Claims (7)
- 【請求項1】互いに相対移動可能な2つの接続点の間で
ホースやケーブルなどを案内するためのエネルギー案内
チェーン(1)であって、 前記チェーン(1)は互いに回動・屈曲可能に連結され
た多数のチェーンストラップにより形成されるチェーン
ストランドを有し、このチェーンストランドは実質的に
直線状の下方ストランドと、これにつづく湾曲部分と、
自己支持性を有する上方ストランドとからなり、 該チェーン・ストラップは着脱可能な態様で上部横材と
下部横材とを介して連結されて平行なストランドに組み
立てられ、そして互いに重なり合って回転軸の周りで屈
曲されることができ、その一方の面に内側重なり区域
(5)を有する内側ストラップ(3)および前記内側重
なり区域に対向するその一方の面に外側重なり区域
(5)を有する外側ストラップ(4)として設計され、 前記内側ストラップ(3)および外側ストラップ(4)
は前記平行なストランド間の空間に関して内側および外
側に夫々設けられる単一のストラップとして各チェーン
ストランドにおいて交互になっており、それぞれ2つの
チェーンストランドにおいて互いに対向しており、 係止部材がそれぞれ湾曲部分のなす角度を制限するため
の第1係止面(9)ないし(13)、およびそれぞれ上方
ストランドの自己支持部分の曲がりを制限するための第
2係止面(8)ないし(12)を前記内側ストラップおよ
び外側ストラップの内側重なり領域(5)および外側重
なり領域(5)において凹凸部を設けることにより形成
され、 内側ストラップ(3)の係止面(8、9)は回転軸を含
む中央平面(S2)における鏡面に関して非対称に位置決
めされたエネルギー案内チェーンにおいて、2つの回転
軸の間にありまたこれと平行をなす中心軸(S3)の周り
に内側ストラップ(3)または外側ストラップ(4)の
いずれかの向きを180度変えた場合に、上方ストランド
の自己支持部分の湾曲部分が異なる曲率を得るように、
外側ストラップ(4)の係止面(12、13)が中央平面
(S2)における鏡面に関して非対称に位置決めされてい
ることを特徴とするエネルギー案内チェーン。 - 【請求項2】内側ストラップ(3)または外側ストラッ
プ(4)のいずれか一方の向きを中心軸(S3)の周りに
180度の角度だけ変化させた後で湾曲部分が僅かに異な
る曲率を受けるように、内側ストラップ(3)と外側ス
トラップ(4)のそれぞれの係止面(8、9)および
(12、13)が、中央平面(S2)に対して非対称に位置決
めされることを特徴とする、請求項1に記載のエネルギ
ー案内チェーン。 - 【請求項3】係止面(8、9)および(12、13)がそれ
ぞれ、チェーンの長手方向に直角をなすチェーン・スト
ラップ(2)の中心軸(S1)に対して鏡面対称に位置決
めされていることを特徴とする、請求項1または2に記
載のエネルギー案内チェーン。 - 【請求項4】180度の角度だけ向きを変えるために設け
られたチェーン・ストラップが外側ストラップであるこ
とを特徴とする、請求項1ないし3のいずれか一項に記
載のエネルギー案内チェーン。 - 【請求項5】回転軸を含む中央平面(S2)に対して外側
ストラップ(4)の第1係止面(13)が平行に位置決め
され、外側ストラップ(4)の第2係止面(12)が僅か
に傾けられて位置決めされていることを特徴とする、請
求項4に記載のエネルギー案内チェーン。 - 【請求項6】回転軸を含む中央平面(S2)に対するチェ
ーン・ストラップ(2)の向きを決定するために、チェ
ーン・ストランドの外側にあるチェーン・ストラップ
(2)が少なくとも1つの標識(16、17)を備えている
ことを特徴とする、請求項1ないし5のいずれか一項に
記載のエネルギー案内チェーン。 - 【請求項7】2つの係止面(8、9)および(12、13)
を夫々含む複合係止部材がチェーンの湾曲部分ならびに
自己支持性上方ストランドの角度を制限するためにそれ
ぞれ設けられていることを特徴とする、請求項1ないし
6のいずれか一項に記載のエネルギー案内チェーン。
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