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JP3509434B2 - 小型電動車 - Google Patents

小型電動車

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Publication number
JP3509434B2
JP3509434B2 JP31336996A JP31336996A JP3509434B2 JP 3509434 B2 JP3509434 B2 JP 3509434B2 JP 31336996 A JP31336996 A JP 31336996A JP 31336996 A JP31336996 A JP 31336996A JP 3509434 B2 JP3509434 B2 JP 3509434B2
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JP
Japan
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accelerator lever
fixed handle
small electric
handle grip
accelerator
Prior art date
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JP31336996A
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JPH10155206A (ja
Inventor
權四郎 川端
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
  • Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば高齢者や歩
行不自由者等が搭乗して操縦する簡易移動用の小型電動
車であって、操向用ハンドルに左右一対の固定ハンドル
グリップを設けた小型電動車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の小型電動車にあっては、
例えば特開平8‐140201号公報に開示されている
ように、走行の加減速操作を行うのに、左右一対の固定
ハンドルグリップと共握りするアクセルレバーを横軸芯
周りで揺動自在にコンソールボックスに設けたものが知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構造のものにあっては、アクセルレバーを固定ハンド
ルグリップと共握りしていく際に、横軸芯周りで揺動す
るアクセルレバーの握り込み箇所が固定ハンドルグリッ
プに前後方向において寄ってくる構成となっているた
め、アクセルレバーを握り込んだ手の指先がアクセルレ
バーと固定ハンドルグリップとの間に挟み込まれる虞れ
が高いものとなっており、又、指先の挟み込みを回避す
るために従来構造のものにおいてアクセルレバーを固定
ハンドルグリップより前方に大きく離間させることも考
えられるが、このようにするとアクセルレバーの握り込
みがしにくくなるため、加減速操作が行いにくい等の課
題を有していた。
【0004】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であって、アクセルレバーによって指先を挟み込むのを
回避する状態で良好に加減速設定できる小型電動車の提
供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
(構成) 本発明の請求項1にかかる小型電動車は、操
向用ハンドルに左右一対の固定ハンドルグリップを設け
るとともに、該固定ハンドルグリップを握る手による下
方への押え込み操作で加減速操作可能なアクセルレバー
を、前記操向用ハンドルを設けたコンソールボックスの
後面がわに前後軸芯周りで揺動自在に装着し、前記前後
軸芯を前記左右方向において前記固定ハンドルグリップ
より離間した位置に設けるとともに前記アクセルレバー
の人手操作部を前記左右方向において前記固定ハンドル
グリップに対して近接する側に設けてあることを特徴構
成とする。
【0006】(作用) 本発明の請求項1にかかる構成
によれば、アクセルレバーを前後軸芯周りで揺動自在に
コンソールボックスの後面がわに装着しているから、ア
クセルレバーにおける人手による押さえ込み箇所となる
人手操作部は加減速操作にかかわらず固定ハンドルグリ
ップ部に対して、アクセルレバーの人手操作が前後方
向で近づかないようにできるとともに、人手による下方
への押さえ込み操作がし易い前後間隔を固定ハンドルグ
リップとの間に設定しておける。また、アクセルレバー
を押さえ込み操作するものであるから、アクセルレバー
の操作可能範囲を、従来のように握り込んでアクセルレ
バーを操作するものの操作可能範囲よりも大きく設定で
き、車速の微調整等、車速設定し易いものにできる。さ
らに、アクセルレバーの人手操作の描く移動面を予め
固定ハンドルグリップの前面に近い面に設定しておけ
ば、その面同士の前後間隔自体が狭いことでアクセルレ
バーと固定ハンドルグリップとの間に指を一層挟みにく
くする。一方、そのアクセルレバーの人手操作の描く
移動面と固定ハンドルグリップとの間の間隔を大きく設
定しておけば、指がそもそも挟まれないほどの大きな間
隔となっていれば指の挟み込みがない。そして、アクセ
ルレバーの人手操作の描く移動面と固定ハンドルグリ
ップとの間の間隔を上記二者の中間に設定しておけば、
前述のように、アクセルレバーと固定ハンドルグリップ
の前後間隔がアクセルレバーの操作にかかわらず一定で
あること、並びにアクセルレバーを下方に押さえ込み操
作することでアクセルレバーに指先を巻き込みにくいこ
とから、アクセルレバーと固定ハンドルグリップとの間
に指先をアクセル操作時に挟みにくくなっている。
【0007】(効果) 従って、本発明の請求項1にか
かる構成によれば、アクセルレバーの加減速操作により
指先が挟み込まれるような不具合を解消するとともに、
その加減速操作が行い易いものにできるに至った。
【0008】(構成) 本発明の請求項2にかかる小型
電動車は、請求項2に記載のものにおいて、単一の前記
アクセルレバーを、前記コンソールボックスに対して右
手操作姿勢と左手操作姿勢とに付け替え自在に構成して
あることを特徴構成とする。
【0009】(作用) 本発明の請求項2にかかる構成
によれば、単一のアクセルレバーを、コンソールボック
スに対して右手操作姿勢と左手操作姿勢とに付け替え自
在に構成してあるから、アクセルレバーを右手操作用と
左手操作用との2種のものをそれぞれ用意しておかなく
ても良い。
【0010】(効果) 従って、本発明の請求項2にか
かる構成によれば、アクセルレバーの部品コストの低下
を図ることができる利点がある。
【0011】 (構成) 本発明の請求項3にかかる小型電動車は、請
求項1又は2に記載のものにおいて、前記固定ハンドル
グリップと前後に重複する位置に前記アクセルレバー
人手操作部が操作された状態で前記人手操作部における
前記固定ハンドルグリップ側とは反対側の面に感圧セン
サを設けるとともに、該感圧センサによる所定以上の圧
力検出に基づいて、走行に対する制動を作動させる制動
作動手段を設けてあることを特徴構成とする。
【0012】(作用) 本発明の請求項3にかかる構成
によれば、固定ハンドルグリップと前後に重複する位置
にアクセルレバーの人手操作部が操作された状態で前記
人手操作部における固定ハンドルグリップ側とは反対側
の面に感圧センサを設けるとともに、該感圧センサによ
る所定以上の圧力検出に基づいて、走行に対する制動を
作動させる制動作動手段を設けてあるから、走行時に何
らかの不具合が生じて操縦者が咄嗟に人手操作部を強く
握るようなことがあっても不当に加速操作させることが
なく、制動させることにより走行停止を強制的に行うか
ら、安全性を確保できる。
【0013】(効果) 従って、本発明の請求項3にか
かる構成によれば、操縦者が誤ってアクセルレバーを強
く握る操作をした場合でも、強制的に走行停止できるの
で、異常な走行を行わずに済み、走行上の安全性を高め
ることができる。
【0014】(構成) 本発明の請求項4にかかる小型
電動車は、請求項1乃至3のいずれかに記載のものにお
いて、前記アクセルレバーの揺動可能範囲を制限する制
限手段を設けてあることを特徴構成とする。
【0015】(作用) 本発明の請求項4にかかる構成
によれば、アクセルレバーの揺動可能範囲を制限する制
限手段を設けてあるから、アクセルレバーがその正常な
揺動範囲を越えて不当に揺動しないものとなっている。
【0016】(効果) 従って、本発明の請求項4にか
かる構成によれば、例えば当たり構造を設けるだけの簡
易な制限手段を設けることでアクセルレバーの揺動可能
な範囲を制限して良好な加減速設定が行えるので、安価
に構成できるとともに不当にアクセルレバーが揺動操作
され過ぎてアクセルレバー構造に損傷を与えてしまう等
の不具合を解消できる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図8に、小型電動車を示してい
る。この小型電動車は、操向用ハンドルとしての操縦ハ
ンドル1で操向操作される単一輪の前車輪2と、電動モ
ータ3で駆動される左右一対の後車輪4,4とで支持さ
れた車体フレーム5に、搭乗用の座席6、バッテリー
7、制御装置8等を装備して構成している。
【0018】図2及び図3に示すように、操縦ハンドル
1は、前車輪2を支持するフォーク部材9に一体に構成
されるハンドルシャフト10の上端部に連設している。
さらに、ハンドルシャフト10の上端部には、バッテリ
ー7の残り容量を複数の発光ダイオードで表示する表示
器(インジケータ)11、前後進切換用スイッチ12、
最高車速を高中低の3段階で選択設定するための選択ス
イッチ13、電源投入用のメインキースイッチ14を備
えたコンソールボックス15を設置している。詳述する
と、操縦ハンドル1のハンドル杆16がハンドルシャフ
ト10の上端部に一体に連結された状態で、前記コンソ
ールボックス15の左右から横側方に延出されて設けら
れているとともに、その延出される左右それぞれのハン
ドル杆16,16は左右方向で逆向きに向かう姿勢とな
るよう一旦湾曲して、その端部に固定ハンドルグリップ
17,17を設けている。すなわち、左右それぞれのハ
ンドル杆16,16は、図2に示すように、平面視U字
状に形成している。
【0019】コンソールボックス15における前記前後
進切換用スイッチ12等を設けてある後面箇所には、前
後方向に沿う前後軸芯周りで揺動自在にアクセルレバー
18を装着している。このアクセルレバー18は、その
装着する箇所をコンソールボックス15の後面15aの
右寄り箇所と左寄り箇所の2箇所に選択的に装着可能と
なっているものであり、詳述すると、図2乃至図4に示
すように、コンソールボックス15の後面15aには、
アクセルレバー18の装着用の左右一対の前後貫通孔1
9L,19Rを穿設している。そして、コンソールボッ
クス15内における前記前後貫通孔19L,19Rに臨
む位置には、それぞれ前後軸芯X2,X1周りで回動自
在に支持されるとともに、それぞれスプリングS,Sで
下方向きに弾性付勢されている一対のアクセル操作用ア
ーム20L,20Rの揺動基端部を配設しており、右手
用にアクセルレバー18を使用する場合には、右側の前
後貫通孔19Rを通してアクセル操作用アーム20Rの
枢支側基端部20aにアクセルレバー18の基端部18
aをボルト21で締結固定し、左側の前後貫通孔19L
にキャップ22を装着して閉止する。左手用にアクセル
レバー18を使用する場合には、左側の前後貫通孔19
Lを通してアクセル操作用アーム20Lの枢支側基端部
20aにアクセルレバー18の基端部18aをボルト2
1で締結固定し、右側の前後貫通孔19Rにキャップ2
2を装着して閉止する。従って、右側のアクセル操作用
アーム20Rの揺動中心としての前記前後軸芯X1周り
で回動自在にアクセルレバー18を設けることで、その
アクセルレバー18の人手操作部18bが右側の固定ハ
ンドルグリップ17近くに位置するようになっており、
左側のアクセル操作用アーム20Lの揺動中心としての
前記前後軸芯X2周りで回動自在にアクセルレバー18
を設けることで、そのアクセルレバー18の人手操作部
18bが左側の固定ハンドルグリップ17近くに位置す
るようになっているので、利き手に合わせてアクセルレ
バー18を付け替えできる。
【0020】そして、図4に示すように、前記左右一対
のアクセル操作用アーム20L,20Rの遊端部は、コ
ンソールボックス15の左右方向での中央箇所に互いに
前後に重複位置する状態となるように各枢支側基端部2
0a,20aより延出されているとともに、各遊端部に
は、長孔20b,20bを形成している。さらに、コン
ソールボックス15の内部に、アクセルレバー18の揺
動操作量を検出するためのポテンショメータ23を配設
しているとともに、このポテンショメータ23の左右方
向に沿った操作軸23aと一体の操作アームAに連係し
て上下動する支持部材24aに支持したピン24bを前
記両長孔20b,20bに係入させている。従って、ア
クセルレバー18と一体に前後軸芯X1,X2周りで揺
動するアクセル操作用アーム20R,20Lの揺動変位
により、操作アームA、ピン24b等を介してポテンシ
ョメータ23の操作軸23aを回動操作することによっ
て、アクセル操作量を左右どちらに位置するアクセルレ
バー18に対しても検出できるようになっているのであ
る。
【0021】さらに、図7(イ),(ロ)に示すよう
に、右のアクセル操作用アーム20Rのコンソールボッ
クス15内における右の横側壁15bに臨む端縁部に
は、その横側壁15bに対して、アクセルレバー18の
零速に対応する操作開始位置と、最高速度設定位置との
範囲内でのアクセルレバー18の揺動操作を許しながら
も、その範囲を越えるアクセルレバー18の揺動操作を
規制するよう前記横側壁15bに接当規制される接当縁
部25,25を形成して備えている。この接当縁部2
5,25と、前記横側壁15bとによって、アクセルレ
バー18の揺動可能範囲を制限する制限手段26を構成
している。
【0022】さらに、図2乃至図4に示すように、アク
セルレバー18の人手操作部18bは、金属棒製のレバ
ー本体18cに合成樹脂材を比較的厚肉に被覆して構成
したものであって、この人手操作部18bの合成樹脂材
部分におけるアクセルレバー18を押し下げ操作したと
きに固定ハンドルグリップ17の直前側に位置する状態
(最高車速設定位置に相当する)で、人手により固定ハ
ンドルグリップ17と共に強く握り込んだときに、その
握り込み圧力を検出することのできる感圧センサ27を
人手操作部18bにおける前面部に、つまり固定ハンド
ルグリップ17側とは反対側の面に埋設している。この
感圧センサ27の検出信号は前記制御装置8に入力され
るとともに、ポテンショメータ23の検出信号も制御装
置8に入力される。この構成により、図6(イ),
(ロ)に示すように、操縦者がアクセルレバー18を押
し下げる操作をすると、アクセルレバー18は右手用の
場合は前後軸芯X1周りで左手用の場合は前後軸芯X2
周りで下方に揺動して、その揺動量に応じてポテンショ
メータ23が検出作動してその検出信号を制御装置8に
入力し、そのアクセル操作量の検出結果に基づいて制御
装置8は電動モータ3を駆動制御する。また、操縦者が
アクセル操作時に何らかの事情でアクセルレバー18を
固定ハンドルグリップ17と共に強く握り込んだ場合
(図6(ロ)参照)には、感圧センサ27が所定以上の
把握圧力があるとその握り込み状態を検出するので、そ
の検出結果に基づいて、制御装置8は通常の車速制御を
禁止して、ただちに電動モータ3を停止し、走行駆動系
に設けた電磁ブレーキを作動させる等の走行停止する制
御を行うようにしている。ここで、制御装置8、電動ブ
レーキ等は、感圧センサ27による所定以上の圧力検出
に基づいて、走行に対する制動を作動させる制動作動手
段を構成している。
【図面の簡単な説明】
【図1】操縦ハンドル部分を示す後面図
【図2】操縦ハンドル部分を示す平面図
【図3】操縦ハンドル部分を示す一部破断側面図
【図4】アクセルレバーとポテンショメータとの間の連
係機構を示す分解斜視図
【図5】アクセルレバーの装着構造を示す断面図
【図6】アクセルレバーの操作の初期状態(イ)と、最
高速設定状態(ロ)とを示す側面図
【図7】アクセルレバーの操作の初期状態(イ)と、最
高速設定状態(ロ)とを示す縦断後面図
【図8】小型電動車を示す全体側面図
【符号の説明】
1 操向用ハンドル 15 コンソールボックス 17 固定ハンドルグリップ 18 アクセルレバー18b 人手操作部 26 制限手段 27 感圧センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60L 15/00 B62K 11/14 B62K 23/02

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操向用ハンドルに左右一対の固定ハンド
    ルグリップを設けるとともに、該固定ハンドルグリップ
    を握る手による下方への押え込み操作で加減速操作可能
    なアクセルレバーを、前記操向用ハンドルを設けたコン
    ソールボックスの後面がわに前後軸芯周りで揺動自在に
    装着し、前記前後軸芯を前記左右方向において前記固定
    ハンドルグリップより離間した位置に設けるとともに前
    記アクセルレバーの人手操作部を前記左右方向において
    前記固定ハンドルグリップに対して近接する側に設けて
    ある小型電動車。
  2. 【請求項2】 単一の前記アクセルレバーを、前記コン
    ソールボックスに対して右手操作姿勢と左手操作姿勢と
    に付け替え自在に構成してある請求項1記載の小型電動
    車。
  3. 【請求項3】 前記固定ハンドルグリップと前後に重複
    する位置に前記アクセルレバーの人手操作部が操作され
    た状態で前記人手操作部における前記固定ハンドルグリ
    ップ側とは反対側の面に感圧センサを設けるとともに、
    該感圧センサによる所定以上の圧力検出に基づいて、走
    行に対する制動を作動させる制動作動手段を設けてある
    請求項1又は2記載の小型電動車。
  4. 【請求項4】 前記アクセルレバーの揺動可能範囲を制
    限する制限手段を設けてある請求項1乃至3のいずれか
    に記載の小型電動車。
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