JP3493111B2 - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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Description
ロック信号に同期して取り込むフリップフロップを備え
ている半導体集積回路装置に関する。
同期して取り込むフリップフロップを備えている半導体
集積回路装置40は、図7に示すようにクロック生成回
路2と、動作回路6とを有している。クロック生成回路
2は外部から送られてくるクロック信号fexに基づいて
このクロック信号fexの周波数とは異なる周波数のクロ
ック信号fi を生成する。動作回路6はクロック信号f
i に同期して動作する部分を含む回路である。
は、それぞれフリップフロップを含んでいるものとす
る。特に、動作回路6には、動作回路のリセット時にク
ロックパルスの印加を必要とするようなフリップフロッ
プが必ず含まれており、そのクロックはクロック生成回
路2から供給されるものとする。このようなフリップフ
ロップは、クリア動作やプリセット動作を行うためのリ
セット信号をクロックに同期して取り込む。一方、クロ
ック生成回路2に含まれるフリップフロップがリセット
動作にクロックパルスの印加を必要とするかしないかは
どちらでもよい。
ロップのクリア動作やプリセット動作をまとめて“リセ
ット動作”と呼ぶことにする。また、リセット信号をク
ロックに同期して取り込むようなフリップフロップを
“同期リセット式フリップフロップ”と呼ぶことにす
る。
回路装置40は次のように使用される。例えば、クロッ
ク信号fexの周波数が高過ぎるために動作回路6がクロ
ック信号fexに同期して動作することが性能上不可能で
ある場合は、クロック生成回路2によってクロック信号
fexを分周し、低い周波数のクロック信号fi を生成し
た上で、このクロック信号fi を用いて動作回路6を動
作させるというように使用される。この場合、クロック
生成回路2は分周回路として実現される。また、クロッ
ク信号fexを高速化したクロックをクロック信号fi と
して生成し、このクロック信号fi を用いて動作回路6
を動作させるというようにも使用される。この場合は、
クロック生成回路2は逓倍回路として実現される。
に、外部からリセット信号を入力することを考える。
信号線SR を加えた場合の半導体集積回路装置50を図
8に示す。リセット信号SR は、クロック生成回路2お
よび動作回路6に含まれるフリップフロップを初期化す
るために、クロック生成回路2と動作回路6の両方に配
られる。
うに構成された半導体集積回路装置50では、動作回路
6においてリセット動作が正しく行われないことが次の
ようにして示される。リセット信号SR がイネーブルの
期間、クロック生成回路2が初期化されるため、動作回
路6にはクロックパルスが出力されない。このため、動
作回路6の内部にある同期リセット式フリップフロップ
はリセット信号SR を取り込むことができない。動作回
路6にクロックパルスfi が出力されるのは、リセット
信号SR が解除されて、クロック生成回路2が動作を始
めてからである。このため、動作回路6はリセット信号
をクロック信号fi によって取り込むことができず、よ
って動作回路6に関してはリセット動作が行われないこ
とになる。すなわち、動作回路6の内部の同期リセット
式フリップフロップをリセットするためには、リセット
信号とそれを同期化して取り込むためのクロックの両方
が動作回路6に供給される必要があるが、図8の回路構
成では、リセット信号が発生している間は、クロック信
号fi が生成されないためリセット動作が行われないの
である。
であって、リセット動作を行うことのできる半導体集積
回路装置を提供することを目的とする。
回路装置は、リセット信号に基づいてリセットされ、ク
ロック信号を生成する第1の回路と、前記リセット信号
を受けて遅延されたリセット信号を出力する遅延回路
と、前記生成されたクロック信号に同期して動作し、前
記生成されたクロック信号に同期して、前記遅延された
リセット信号を取り込むフリップフロップを有する第2
の回路と、を備えていることを特徴とする。
れる外部クロック信号を分周することにより、前記クロ
ック信号を生成する分周回路であっても良い。
れる外部クロック信号を逓倍することにより前記クロッ
ク信号を生成する逓倍回路であっても良い。
れる入力データから前記クロック信号を抽出するPLL
回路であっても良い。
の階層プロトコルにおける物理層の制御を行う通信制御
装置であって、前記第2の回路は、前記PLL回路から
出力されるクロック信号に同期して、前記入力データに
所定の処理を行い、この処理されたデータを上位のプロ
トコル階層の制御装置に供給するデータ処理装置である
ように構成することも可能である。
ット信号によってリセットされ、外部から送られてくる
外部クロック信号をn分周する分周器と、前記リセット
信号によってリセットされ、前記外部クロック信号に同
期して送られてくるシリアルな受信データを、前記外部
クロック信号および前記分周器の出力である分周された
クロック信号に基づいてnビットパラレルデータに変換
するパラレル化回路と、前記リセット信号を受けて遅延
されたリセット信号を出力する遅延回路と、前記分周さ
れたクロック信号に同期して前記遅延されたリセット信
号を取り込むフリップフロップを有し、前記分周された
クロック信号に同期して前記nビットパラレルデータに
所定の処理を行って上位のプロトコル階層の制御装置に
供給するデータ処理回路と、を有している通信制御装置
を備えていることを特徴とする。
ンから構成することも可能である。
期して動作するシフトレジスタから構成することも可能
である。
の第1の実施の形態の構成を図1に示す。この実施の形
態の半導体集積回路装置1は、クロック生成回路2と、
遅延回路4と、動作回路6とを備えている。
くるリセット信号SR によってリセットされ、外部から
送られてくるクロック信号fexに基づいてこのクロック
信号fexの周波数とは異なる周波数のクロック信号fi
を生成する。遅延回路4は上記リセット信号SR を遅延
したリセット信号SDRを生成し、動作回路6に供給す
る。なお、この遅延回路はインバータチェーン等から構
成することができる。動作回路6は、クロック信号fi
に同期して動作し、このクロック信号fi に同期して上
記遅延されたリセット信号SDRを取り込むフリップフロ
ップを有している。
置の動作を図2を参照して説明する。
延されたリセット信号SDRはロウイネーブルの信号とし
て示されている。リセット信号SR は時刻t1 まではイ
ネーブル(ロウ)で、時刻t1 でディスイネーブル(ハ
イ)になるように入力されたとする。リセット信号がロ
ウの期間は、クロック生成回路2がリセットされていて
動作しないので、クロック生成回路2の出力であるクロ
ック信号fi はロウで変化しない。
刻t1 よりも後の時刻t4 においてディスイネーブルと
なる。遅延時間(=t4 −t1 )は、遅延回路4を構成
する遅延素子を適当に選ぶことにより調節できる。
ーブル(ハイ)となると、クロック生成回路2が動作を
開始し、時刻t2 でクロック信号fi が発生される。遅
延されたリセット信号SDRがイネーブル(ロウ)である
期間に、クロック信号fi が発生し、クロックの立上が
りが2回、現われている(時刻t2 ,t3 参照)。これ
により動作回路6に含まれる同期リセット式フリップフ
ロップは、時刻t2 またはt3 においてリセット信号を
取り込んでリセット動作を行うことができる。
リセット動作を行うことができる。
2の実施の形態の構成を示す。この実施の形態の半導体
集積回路装置1は、図1に示す第1の実施の形態におい
て遅延回路4を遅延回路4Aに置換えたものである。
期して動作するシフトレジスタからなっており、外部か
ら供給されるリセット信号SR を遅延させ、遅延された
リセット信号SDRを生成する。この遅延回路4Aの具体
的な構成を図4に示す。この遅延回路4Aは直列に接続
されたn個のフリップフロップ51 〜5n からなってお
り、クロック信号fexに同期してリセット信号SR を、
図面上では左から右へ転送する。
と同様の効果を奏することは云うまでもない。
延回路4にとってクロック信号fexが高速で動作が追従
できない場合は、クロック信号fexを分周したものを用
いる。
3の実施の形態を図5を参照して説明する。この実施の
形態の半導体集積回路装置は、通信の階層プロトコルに
おいて最下層にあたる物理層の制御を行う通信制御装置
であって、受信側部分の概略の構成を図5に示す。なお
物理層は、通信端末と伝送路とのインタフェースを行う
働きを有する。
はPLL回路12と、遅延回路14と、データ処理回路
16とを備えている。PLL回路12は外部からのリセ
ット信号SR によってリセットされ、受信データ11か
らクロック信号fi を抽出再生する。遅延回路14はリ
セット信号SR を所定時間、遅延し、遅延されたリセッ
ト信号SDRを出力する。
のクロック信号fi に同期してリセット信号SDRを取り
込む同期リセット式フリップフロップを有し、上記クロ
ック信号fi に同期して受信データ11に所定の処理を
施し、処理が施されたデータ17を、上位のプロトコル
階層の制御装置に出力する。上記所定の処理とは例え
ば、データ形式の変換や誤りの検出/訂正等である。
回路12がリセット信号SR によってリセットされてい
る期間、再生クロック信号fi は出力されない。しか
し、第1の実施の形態の場合と同様にリセット信号SR
を遅延回路14によってデータ処理回路16の内部の同
期リセット式フリップフロップをリセットすることによ
り、データ処理回路16、ひいては半導体集積回路装置
全体のリセット動作すなわち初期化を行うことができ
る。
4の実施の形態を図6を参照して説明する。この実施の
形態の半導体集積回路装置は、第3の実施の形態の場合
と同様に通信の階層プロトコルの物理層の制御を行う通
信制御装置であって、受信側の部分の概略の構成を図6
に示す。
第3の実施の形態の通信制御装置のように受信データか
らクロック信号を再生するものではなく、シリアルな受
信データ21とこの受信データ21に同期したクロック
信号fとを別々に受け取る通信制御装置である。
分周器22と、遅延回路24と、パラレル化回路26
と、データ処理回路28とを備えている。
られてくるクロック信号fをn分周し、分周したクロッ
ク信号fi をデータ処理回路28に送出する。なお、分
周器22は外部からのリセット信号SR によってリセッ
トされる。遅延回路24はリセット信号SR を遅延し、
遅延された信号SDRをデータ処理回路28に送出する。
パラレル化回路26はリセット信号SR によってリセッ
トされ、クロック信号f,fi に基づいて受信データ2
1をnビットパラレルデータに変換する。データ処理回
路28は、分周器22からのクロック信号fi に同期し
てリセット信号SDRを取り込む同期リセット式フリップ
フロップを有し、上記クロック信号fiに同期して、n
ビットパラレルデータに所定の処理を施し、処理された
データを上位のプロトコル階層の制御装置に出力する。
なお、所定の処理とは例えば、データ形式の変換や誤り
の検出/訂正等である。
は、分周器22がリセット信号SR によってリセットさ
れている期間は、分周されたクロック信号fi は出力さ
れない。しかし、遅延されたリセット信号SDRによって
データ処理回路28の内部の同期リセット式フリップフ
ロップをリセットすることが可能となり、データ処理回
路28、ひいては通信制御装置全体のリセット動作、す
なわち初期化を行うことができる。
ってクロックをn分周するとともにパラレル化回路26
によって受信データ21をシリアルからnビットパラレ
ル化している。このようにすることにより、受信データ
をシリアル処理する場合に比べて、データ処理回路28
を低速で動作させることができるようになり、特に転送
レートが高い通信を制御する通信制御装置のタイミング
設計を容易化することが可能になる。
ット動作を行うことができる。
ク図。
チャート。
ク図。
示す回路図。
ク図。
ク図。
ク図。
ロック図。
Claims (8)
- 【請求項1】リセット信号に基づいてリセットされ、ク
ロック信号を生成する第1の回路と、 前記リセット信号を受けて遅延されたリセット信号を出
力する遅延回路と、 前記生成されたクロック信号に同期して動作し、前記生
成されたクロック信号に同期して、前記遅延されたリセ
ット信号を取り込むフリップフロップを有する第2の回
路と、 を備えていることを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項2】前記第1の回路は、外部から供給される外
部クロック信号を分周することにより、前記クロック信
号を生成する分周回路であることを特徴とする請求項1
記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項3】前記第1の回路は、外部から供給される外
部クロック信号を逓倍することにより前記クロック信号
を生成する逓倍回路であることを特徴とする請求項1記
載の半導体集積回路装置。 - 【請求項4】前記第1の回路は、外部から供給される入
力データから前記クロック信号を抽出するPLL回路で
あることを特徴とする請求項1記載の半導体集積回路装
置。 - 【請求項5】前記半導体集積回路装置は、通信の階層プ
ロトコルにおける物理層の制御を行う通信制御装置であ
って、 前記第2の回路は、前記PLL回路から出力されるクロ
ック信号に同期して、前記入力データに所定の処理を行
い、この処理されたデータを上位のプロトコル階層の制
御装置に供給するデータ処理装置であることを特徴とす
る請求項4記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項6】リセット信号によってリセットされ、外部
から送られてくる外部クロック信号をn分周する分周器
と、 前記リセット信号によってリセットされ、前記外部クロ
ック信号に同期して送られてくるシリアルな受信データ
を、前記外部クロック信号および前記分周器の出力であ
る分周されたクロック信号に基づいてnビットパラレル
データに変換するパラレル化回路と、 前記リセット信号を受けて遅延されたリセット信号を出
力する遅延回路と、 前記分周されたクロック信号に同期して前記遅延された
リセット信号を取り込むフリップフロップを有し、前記
分周されたクロック信号に同期して前記nビットパラレ
ルデータに所定の処理を行って上位のプロトコル階層の
制御装置に供給するデータ処理回路と、 を有している通信制御装置を備えていることを特徴とす
る半導体集積回路装置。 - 【請求項7】前記遅延回路は、インバータチェーンから
構成されることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか
に記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項8】前記遅延回路は、クロック信号に同期して
動作するシフトレジスタであることを特徴とする請求項
1乃至6のいずれかに記載の半導体集積回路装置。
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Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JPH10242808A JPH10242808A (ja) | 1998-09-11 |
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- 1997-02-25 JP JP04054097A patent/JP3493111B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-02-12 US US09/022,747 patent/US6219393B1/en not_active Expired - Lifetime
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