JP3489065B2 - 中枢神経賦活剤 - Google Patents
中枢神経賦活剤Info
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Description
る。特には、本発明は、カリオフィレン及び/又はフム
レンを含有する中枢神経賦活剤、又はマツ科植物のカリ
オフィレン及び/又はフムレン含有植物体処理物若しく
はそのカリオフィレン及び/又はフムレン含有抽出処理
物を含有する経口投与用中枢神経賦活剤に関する。
から民間伝統薬として用いられてきた。例えばアカマツ
(Pinus densiflora Siebold
etZuccarini)の葉は、高血圧、脳卒中、
又は健忘の予防や治療に用いられている。また、その含
有成分には抗セロトニン作用やキサンチンオキシダーゼ
阻害作用があることが知られている。しかしながら、そ
れらを中枢神経の賦活を目的として使用することは従来
全く知られていなかった。
も、マツ科植物の植物体処理物又はその抽出処理物、さ
らには蒸留画分に中枢神経賦活作用があることを見出し
た。本発明は、こうした知見に基づいて、新たな中枢神
経賦活剤を提供するものである。
オフィレン及び/又はフムレンを有効成分として含有す
ることを特徴とする、中枢神経賦活剤に関する。また、
本発明は、マツ科(Pinaceae)に属する植物の
カリオフィレン及び/又はフムレン含有植物体若しくは
その乾燥物、それらいずれかの機械的処理物、又は、そ
れら植物体若しくはその乾燥物又はそれらいずれかの機
械的処理物のカリオフィレン及び/又はフムレン含有抽
出処理物を有効成分として含有することを特徴とする、
経口投与用中枢神経賦活剤にも関する。
に属する任意の植物を用いることができるが、例えば、
アカエゾマツ(Picea glehnii Mast
ers)、アカマツ(Pinus densiflor
a Siebold etZucc.)、エゾマツ(P
icea jezoensis Carr.)、カラマ
ツ(Larix leptolepis Gordo
n)、キタゴヨウ(Pinus parviflora
var.pentaphylla Henry)、ク
ロマツ(Pinus thunbergii Parl
at.)、グイマツ(Larix gmelini v
ar.japonica Pilg.)、ゴヨウマツ
(Pinus parviflora Sieb.et
Zucc.)、ストローブマツ(Pinus str
obus Linn.)、チョウセンゴヨウ(Pinu
s koraiensis Sieb.et Zuc
c.)、トドマツ(Abies sachalines
is Masters)、ハイマツ(Pinus pu
mila Regel)、バンクスマツ(Pinusb
anksiana Lamb.)、ヒマラヤスギ(Ce
drus deodora Loud.)、プンゲンス
トウヒ(Picea pungens Engel
m.)、モンタナマツ(Pinus mugo Tur
ra)、ヨーロッパトウヒ(Picea abies
Karst.)、ヨーロッパアカマツ(Pinus s
ylvestris Linn.)、ヨーロッパクロマ
ツ(Pinus nigra Arnold)、リギダ
マツ(Pinus rigida Mill.)を挙げ
ることができる。
くはその一部をそのまま又は乾燥して用いることができ
る。更に、それら若しくはそれらの混合物を原料とする
機械的処理物又は抽出処理物を用いることもできる。植
物体の部位としては、茎、葉、果実又は果皮、更には、
根を用いることができる。前記の植物体を、例えば、破
砕、粉砕若しくはペースト化した植物体の機械的処理
物、あるいはそれらを乾燥して粉末状とした植物体機械
的処理物を調製して用いることができる。好ましい原料
は前記植物体、例えばアカマツの葉であり、植物体をそ
のまま用いることで精油の損失を防げることができる。
物を用いることもできる。本発明において好適に用いる
ことができる抽出処理物は、前記の植物体又は植物体機
械的処理物の水蒸気蒸留によって得られる精油成分、前
記精油成分の減圧蒸留によって得られる蒸留画分、好ま
しくは高沸点画分(具体的には37〜70℃/8mmH
g画分)若しくはその残渣、前記水蒸気蒸留残渣の低級
アルカン抽出物(エキス)、更に、前記低級アルカン
(例えば、n−ヘキサン)抽出物をケン化することによ
って得られる不ケン化物画分、あるいはこれらの混合物
である。
ン抽出及びケン化の操作は常法によって実施することが
できる。例えば、水蒸気蒸留は、水蒸気蒸留装置あるい
は精油定量器を用い、前記植物体に蒸留水を加えて水蒸
気蒸留し、留出分を分液して精油成分と水分とに分離す
ることができる。また、前記の水蒸気蒸留工程で得られ
た精油成分の減圧蒸留は、例えば、減圧蒸留装置を用
い、トラップ部は例えばドライアイス・アセトンで冷却
し、装置を減圧した後、精油の沸点に応じて留出分を分
画する。前記の水蒸気蒸留工程で得られた残渣の低級ア
ルカン抽出は、上記残渣に低級アルカン、例えばn−ヘ
キサンを加え、室温又は加熱還流して低級アルカン可溶
部と不溶部に分離する。低級アルカン可溶部を減圧下で
濃縮し、低級アルカン抽出物とする。更に、低級アルカ
ン抽出物のケン化は、例えば、低級アルカン抽出物にア
ルカリアルコール溶液、例えばKOH−エタノールを加
え、水浴上で加熱還流する。反応後、反応液を室温まで
冷却し、水を加えた後、石油エーテル(又はエーテル又
は水と混ざらない有機溶媒)を加えて分液する。有機層
を減圧下で濃縮し不ケン化物とする。
テルペン類を含有するものであることができる。セスキ
テルペン類は植物体に存在し、精油の主成分である。本
発明で用いることのできるセスキテルペン類は、例え
ば、単環式セスキテルペン、例えばフムレン類、特には
α−フムレン(α−カリオフィレン)、又は二環式セス
キテルペン、例えばカリオフィレン類、特にはβ−カリ
オフィレンである。これらの化合物は、前記マツ科に属
する植物体の他に、クワ科(Moraceae)、イワ
タバコ科(Gesneriaceae)、ショウガ科
(Zingiberaceae)、フトモモ科(Myr
taceae)等に属する植物体、あるいはシソ科(L
avandula属)等に属する植物体から得られるラ
ベンダー油にも存在する。セスキテルペン類は、前記又
は同様の抽出処理物から分離精製したものでも、化学合
成したものでも、あるいは化学的又は生物学的に誘導し
たものでも、更には生物化学的に合成したものでもよ
い。
各種の剤形、例えば、錠剤、散剤、顆粒剤、カプセル
剤、シロップ剤、エリキシル剤又は懸濁剤として用いる
ことができる。これらの製剤は、常法によって調製する
ことができる。本発明の中枢神経賦活剤は、有効成分で
ある前記の植物体(若しくはその一部)、植物体機械的
処理物又は抽出処理物、あるいはセスキテルペン類(β
−カリオフィレン、フムレン)の他に、一般的な経口用
無毒性担体、結合剤、滑沢剤、崩壊剤、着色料、甘味
料、香料及び/又は防腐剤等を含有することができる。
させることができる。本発明の中枢神経賦活剤の投与量
は、患者、治療すべき症状及び/又は剤形によって変化
するが、一般的には、前記の植物体、機械的処理物若し
くは抽出処理物に関しては、1日当たり、0.5〜10
mg/kg、好ましくは1〜5mg/kgであり、そし
てセスキテルペン類(β−カリオフィレン又はフムレ
ン)に関しては、1日当たり、0.05〜1.0mg/
kg、好ましくは0.1〜0.5mg/kgである。こ
れらの投与量を、1日に1回〜数回に分けて投与するこ
とができる。本発明による中枢神経賦活剤は、例えば、
眠気や倦怠感を有する者で、その除去又は緩和を必要と
する者に投与することができる。更に、老人性痴呆症治
療薬としても用いることができる。
するが、これらは本発明の範囲を限定するものではな
い。実施例1:分離・抽出工程 乾燥アカマツ葉(山本薬品)10kgを用い、脱イオン
水40リットルで水蒸気蒸留を行った。操作及び精油成
分の分取は、日本薬局方による生薬試験法の精油定量法
に従った。抽出残渣を取り出して乾燥し、その乾燥物
(以下、水蒸気蒸留残渣Aとする)9.9kgを得た。
一方、留出した精油成分(以下、精油成分Bとする)3
0gと水分(以下、水抽出分Cとする)を得た。次い
で、精油成分Bを常法に従い減圧蒸留(8mmHg)に
かけ、トラップ画分(以下、精油トラップDとする)、
低沸点(27〜36℃)画分(以下、精油低沸点画分E
とする)6g、高沸点(37〜70℃)画分(以下、精
油高沸点画分Fとする)3g、及び残渣(以下、精油蒸
留残渣Gとする)12gを得た。一方、上記の水蒸気蒸
留残渣A9.9kgを10本のソックスレー抽出管を用
いて、n−ヘキサン100リットルにより、還流下に加
熱抽出を行い、n−ヘキサンを集めて減圧溜去し、抽出
エキス(以下、n−ヘキサンエキスHとする)1.54
kgと残渣(以下、n−ヘキサン残渣Iとする)を得
た。上記のn−ヘキサンエキスH1.5kgを0.5N
水酸化カリウム・エタノール10リットル中で、80℃
にて30分間加熱還流した後、減圧濃縮した。残渣に水
5リットルを加え、不溶物をn−ヘキサン3リットルで
抽出分離した。n−ヘキサン抽出液を減圧濃縮し、n−
ヘキサンエキス不ケン化物(以下、不ケン化物Jとす
る)34gとn−ヘキサンエキスケン化物(以下、ケン
化物Kとする)を得た。
て、そこに含まれる主要成分を同定するために、ガスク
ロマトグラフィーによって分析した。装置としては水素
炎イオン化検出ガスクロマトグラフGC−14A(島津
製作所)を用い、そしてカラムとしてはULBON−H
R−1T(メチルシリコン系;0.25mm×25m)
キャピラリーカラムを用いた。結果を図1に示す。図1
の上段(B)は精油成分Bの結果であり、図1の下段
(G)は精油蒸留残渣Gの結果である。それぞれ、保持
時間約6.3分、約10.4分及び約11.5分に主要
なピークが認められた。
葉に含まれている成分の標準品を下記の条件でガスクロ
マトグラフ−マススペクトルによって分析した。マツ葉
含有成分の標準品としては、α−ピネン、β−ピネン及
びl−リモネン(以上、和光純薬工業)、l−カンフェ
ン及びd−カンフェン(以上、アルドリッチ社)、テル
ピノレン(フナコシ)、β−ミルセン、l−ボルネオー
ル、l−ボルニルアセテート、β−カリオフィレン及び
α−フムレン(以上、シグマ社)を用いた。装置として
はGC−14APESCを装着したガスクロマトグラフ
−質量分析装置GCMS−QP2000を用い、そして
カラムとしてはULBON−HR−1T(メチルシリコ
ン系;0.25mm×25m)キャピラリーカラムを用
いた。分析の結果、図1の保持時間約6.3分のピーク
はl−ボルニルアセテート、保持時間約10.4分のピ
ークはβ−カリオフィレン、そして保持時間約11.5
分のピークはα−フムレンであることが分かった。以下
にそれらの構造式を示す。
ウスに与えて生理活性を調べた。(1)試験操作 可溶性無窒素物(54.5%)を主成分とするマウス用
粉末飼料(オリエンタル酵母:粉末飼料M)中に、乾燥
アカマツ葉、水蒸気蒸留残渣Aあるいはn−ヘキサン残
渣Iを5%配合して、7日間自由摂取させた。糞食を防
止するために、ケージに高さ2cmの金網を設置した。
飼料は毎日新しいものと交換し、水は自由摂取させた。
2〜3日に1回体重を測定した。精油成分B及び水抽出
分C、更にはl−ボルニルアセテート、β−カリオフィ
レン及びα−フムレン(以上、シグマ社)は、2%アラ
ビアゴム水溶液に懸濁し、また、精油成分B、精油トラ
ップD、精油低沸点画分E、精油高沸点画分F、精油蒸
留残渣G、n−ヘキサンエキスH、不ケン化物J及びケ
ン化物Kは、5%アラビアゴム水溶液に懸濁してそれぞ
れ経口投与した。投与量は0.1ml/10g体重と
し、一定時刻(午前9時30分〜11時30分)に1日
1回、5日間連続経口投与した。コントロール群には、
それぞれ試料投与群と同濃度のアラビアゴム水溶液を投
与し、他は全て試料投与群と同一条件で投与した。
ス)を、明暗12時間周期(明期は午前7時45分〜午
後7時45分)の照明条件下で、室温22±2℃及び湿
度55±10%の動物実験センター内で馴化し、少なく
とも1週間の間に異常の認められなかった動物を使用し
た。実験動物は測定や検定時の体重が26〜32gとな
るように投与開始時期を調整した。
g;1N−NaOHでpH12.0に調整)を試料投与
後のマウスに腹腔内投与(0.1ml/10g体重)
し、睡眠時間を測定した。睡眠時間は正向反射の消失か
ら回復までの時間(分)とした。但し、正向反射消失と
は、1分間に正向反射が3回未満である時点、又、正向
反射回復とは、1分間に3回以上正向反射があった時点
とした。睡眠時間の測定は、すべて午後12時30分〜
午後5時迄の間に行った。得られた結果についてスミル
ノフ(Sumirnoff)の棄却検定後、Dunca
n’s testなどによる多重比較検定を行った。
ン残渣Iを5%配合した粉末飼料を投与した群と対照群
とには体重に有意差は認められなかった。また、精油成
分B、水抽出分C、l−ボルニルアセテート、β−カリ
オフィレン及びα−フムレンの2%アラビアゴム懸濁
液、精油トラップD、精油低沸点画分E、精油高沸点画
分F、精油蒸留残渣G、n−ヘキサンエキスH、不ケン
化物J及びケン化物Kの5%アラビアゴム懸濁液を投与
した群と対照群とにも体重に有意差は認められなかっ
た。 (5)睡眠時間 以下の表1〜表5に測定結果を示す。表中「短縮率
(%)」は睡眠時間短縮率(%)であり、以下の式で計
算した。 (1−投与群の睡眠時間/対照群の睡眠時間)×100 また、「体重」及び「睡眠時間」の数値は全て平均値±
標準誤差である。
1日の投与量を50mg/kg、100mg/kg、2
00mg/kgと分けて5日間行った結果を図2に示
す。この試験では1群12〜13匹のマウスを用いた。
同様に精油成分Bについて、1日の投与量を50mg/
kg、100mg/kg、200mg/kgと分けて5
日間行った結果を図3に示す。この試験では1群10〜
11匹のマウスを用いた。同様に、β−カリオフィレン
について、1日の投与量を50mg/kg、100mg
/kg、200mg/kgと分けて5日間行った結果を
図4に示す。この試験では1群9〜12匹をマウスの用
いた。同様にα−フムレンについて、1日の投与量を5
0mg/kg、100mg/kg、200mg/kgと
分けて5日間行った結果を図5に示す。この試験では1
群9〜12匹のマウスを用いた。
眠時間の短縮効果が確認された。なお、これらの試験に
おいて、体重変化は認められなかった。また、全てのマ
ウスについて、実験終了後の剖検では、いずれの場合も
対照群と比較して、内臓に特別な異常は認められなかっ
た。更に、ヘキソバルビタールとは麻酔メカニズムの異
なる、α−クロラロース・ウレタン麻酔に対する影響を
検討したところ、β−カリオフィレン及びα−フムレン
をマウスに対してそれぞれ100mg/kgで5日間経
口投与し睡眠時間を測定したところ。前者で26.5
%、後者で13.6%の短縮効果が認められた。
練合した後、押し出し造粒機のスクリーンを通して顆粒
成形を行い、十分に乾燥してから加圧して錠剤化した。
なお、各成分を十分に混合してから直接加圧して錠剤と
することもできる。
感を有する者で、その除去又は緩和を必要とする者に投
与することができ、老人性痴呆症治療薬としても用いる
ことができる。
渣Gのガスクロマトグラムである。
量依存的睡眠時間短縮効果を示すグラフである。
眠時間短縮効果を示すグラフである。
依存的睡眠時間短縮効果を示すグラフである。
睡眠時間短縮効果を示すグラフである。
Claims (3)
- 【請求項1】 カリオフィレン及び/又はフムレンを有
効成分として含有することを特徴とする、中枢神経賦活
剤。 - 【請求項2】 マツ科(Pinaceae)に属する植
物のカリオフィレン及び/又はフムレン含有植物体若し
くはその乾燥物、それらいずれかの機械的処理物、又
は、それら植物体若しくはその乾燥物又はそれらいずれ
かの機械的処理物のカリオフィレン及び/又はフムレン
含有抽出処理物を有効成分として含有することを特徴と
する、経口投与用中枢神経賦活剤。 - 【請求項3】 前記のカリオフィレン及び/又はフムレ
ン含有抽出処理物が、前記の植物体若しくはその乾燥物
又はそれらいずれかの機械的処理物の水蒸気蒸留によっ
て得られる精油成分、及び前記精油成分の減圧蒸留の残
渣からなる群から選んだ抽出処理物である、請求項2に
記載の経口投与用中枢神経賦活剤。
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1994
- 1994-03-25 JP JP07958494A patent/JP3489065B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
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Tr.Leningr.Sanit.−Gib.Med.Inst.,1975,Vol.111,pp.61−65 |
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