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JP3465623B2 - 回線制御装置、回線制御方法およびプログラムを記憶した記憶媒体 - Google Patents

回線制御装置、回線制御方法およびプログラムを記憶した記憶媒体

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JP3465623B2
JP3465623B2 JP11284999A JP11284999A JP3465623B2 JP 3465623 B2 JP3465623 B2 JP 3465623B2 JP 11284999 A JP11284999 A JP 11284999A JP 11284999 A JP11284999 A JP 11284999A JP 3465623 B2 JP3465623 B2 JP 3465623B2
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    • G06COMPUTING; CALCULATING OR COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/22Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
    • G06F11/2268Logging of test results

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の通信回線を
制御する回線制御装置、回線制御方法およびプログラム
を記憶する記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回線制御装置は、複数の通信制御
装置により構成されている。上記通信制御装置(以下C
CUと呼ぶ)は、通信回線を制御するラインアダプタ
(以下LAと呼ぶ)とこのLAを制御するコントロール
プロセッサ(以下COPと呼ぶ)とで構成されている。
COPは1枚当たり複数のLA制御が可能であり、ま
た、一台のホストコンピュータは複数のCCUに接続可
能である。その実装方法は、複数の同一形状のボードを
収容できるケージに実装される。このケージにはCOP
とLA間の信号の送受信用にバックパネルが備わってい
る。一箇所のケージには複数のCCUが実装可能である
が、全てのスロットを使用することは殆ど無く、通常は
数カ所の空きスロットが存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】CCU用に開発されて
いる記憶媒体は高価であることから、通常CCU個別に
大容量の記憶媒体は備えておらず、通信を制御するため
のプログラムを保存し、かつ、そのプログラムを実行す
るためのメモリとして、最低限必要な容量のみ備えてい
る。また、CCUはある決められたスロットへの実装が
必要なことから、ボードの外形寸法が決められている。
そのため、そのボード内の限られた実装領域内に多大な
記憶媒体を実装することは実際的に無理が生じるためで
ある。このことから、CCUはその記憶媒体が持つ容量
が少ないためCCU自身で回線障害等の解析に必要な障
害データを保存することができず、障害解析に多大な工
数を費やしていた。
【0004】従来例として、特開平8−286993号
公報において、自端末機と相手端末機との間のトレース
情報を、回線毎にホスト・コンピュータ外部に接続され
た記憶装置に記憶させ、回線における障害の発生を監視
する方法が開示されているが、上記従来の方法では、記
憶装置がホスト・コンピュータ外部に接続されているた
め、データの呼び出しの際、ホスト・コンピュータに余
計な負荷をかけ、また、制御動作に時間がかかるという
問題を有する。
【0005】また、装置を輸出する場合等においては、
回線認定試験が行われるが、この試験に際しては、専用
のホストマシン等の機器を必要としていた。
【0006】本発明は、上記の問題を解決するために成
されたもので、ホスト・コンピュータに備えたケージが
有する空きスロットを記憶媒体の格納部とすることによ
り、従来のケージを変更することなく障害データを保存
することを可能にすると共に、上記回線認定試験を簡単
に行うことを可能にする回線制御装置、回線制御方法お
よびプログラムを記憶した記憶媒体を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】係る目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、回線を制御し、回線に障害
が有るか否かを監視する監視手段と、監視手段を介し
て、回線より得られた障害データを記憶する記憶手段
と、監視手段を備えた装置を一台以上制御することが可
能な制御手段と、制御手段を備えた装置に格納され、記
憶手段を備えた媒体を一台以上制御する手順を保持する
手順保持手段と、制御手段を備えた一台以上の装置と監
視手段を備えた一台以上の装置と記憶手段を備えた一台
以上の装置とを接続し、制御手段により出力される監視
手段を制御するコマンドと、保持手段に保持された手順
により制御手段より出力される記憶手段を制御するコマ
ンドと、障害データとの伝送路としての機能を果たす伝
送手段とを有する。
【0008】従って、この発明によれば、回線より得ら
れた障害データを保持するために、当該回線を管理する
コントロールプロセッサが備えるメモリを使用すること
を回避することが可能となる。
【0009】また、請求項2記載の発明は、制御手段と
監視手段と記憶手段とが、ケージにそれぞれ複数格納す
ることが可能である。
【0010】従って、この発明によれば、回線より得ら
れた障害データを保持するために、該回線を管理するコ
ントロールプロセッサが備えるメモリを使用することを
回避することが可能となり、このため、コントロールプ
ロセッサが備える、高価なメモリを増設する、もしくは
買い換える必要がなくなり、市販のケージに格納するこ
とが可能な、比較的安価なメモリを使用することが可能
となる。
【0011】また、請求項3記載の発明は、記憶手段
が、回線試験に使用される通信回線へ出力するための信
号パターンを保持し、制御手段が、監視手段を介して信
号パターンを通信回線に出力する。
【0012】従って、この発明によれば、障害データを
解析するために必要なメモリに対し、コントロールプロ
セッサが備えるメモリを使用することなく、外部のホス
ト・コンピュータが備えるメモリを使用することが可能
となるので、比較的高価なコントロールプロセッサ内の
メモリを増設する、もしくは買い換える必要が無くな
り、コストを削減することが可能となる。
【0013】また、請求項4記載の発明は、回線を制御
し、回線に障害が有るか否かを監視する監視手段と、監
視手段を介して、回線より得られた障害データを記憶す
る記憶手段と、記憶手段を備えた装置に格納され、障害
データを解析するためのプログラムを保持する保持手段
と、監視手段を備えた装置を一台以上制御し、また保持
手段に保持されたプログラムに従い、障害データを解析
する解析制御手段と、解析制御手段を備えた装置に格納
され、保持手段および当該保持手段に格納された記憶手
段を備えた装置を一台以上制御する手順を保持する制御
記憶手段と、一台以上の解析制御手段を備えた装置と一
台以上の監視手段を備えた装置と一台以上の制御記憶手
段とを接続し、解析制御手段から出力される監視手段を
制御するコマンドと、制御記憶手段に保持された手順に
より解析制御手段より出力される保持手段を制御するコ
マンドと、および障害データとの伝送路としての機能を
果たす伝達手段とを有し、外部にホスト・コンピュータ
を接続する必要なく、回線の障害を検査することを可能
にする。
【0014】従って、この発明によれば、公衆回線に接
続する回線制御装置に関する、法律により定められた技
術基準を満たしているかの確認を行う、各国の認定機関
による品質試験において、回線制御装置外部に、解析用
のホスト・コンピュータを接続する必要がなくなる。こ
のため、品質試験における装置の運搬作業や装置の経費
を削減することが可能となる。
【0015】また、請求項5記載の発明は、解析制御手
段に格納され、操作者が解析制御手段に対し、コマンド
を入力することを可能にする入力手段を有し、ホスト・
コンピュータを必要とせず、操作者へ回線の障害を知ら
せ、該障害の原因を検査する制御を操作者が行うことを
可能にする。
【0016】従って、この発明によれば、様々な回線障
害における障害データの解析手段を、操作者により選択
することが可能となり、また、各国の認定機関が定める
品質試験において、回線制御装置の他に、解析用のホス
ト・コンピュータを接続する必要がなくなる。このた
め、品質試験にかかる費用を削減することが可能とな
り、また、操作者による制御を可能にすることで自由度
が広がり、様々な品質試験に対応することが可能とな
る。
【0017】また、請求項6記載の発明は、回線を制御
し、回線に障害が有るか否かを監視する監視工程と、監
視工程を介して、回線より得られた障害データを記憶す
る記憶工程と、監視工程を備えた装置を一台以上制御す
ることが可能な制御工程と、制御工程を備えた装置に格
納され、記憶工程を備えた媒体を一台以上制御する手順
を保持する手順保持工程と、制御工程を備えた一台以上
の装置と監視工程を備えた一台以上の装置と記憶工程を
備えた一台以上の装置とを接続し、制御工程により出力
される監視工程を制御するコマンドと、保持工程に保持
された手順により制御工程より出力される記憶工程を制
御するコマンドと、障害データとの伝送路としての機能
を果たす伝送工程とを有する。
【0018】従って、この発明によれば、回線より得ら
れた障害データを保持するために、当該回線を管理する
コントロールプロセッサが備えるメモリを使用すること
を回避することが可能となる。
【0019】また、請求項7記載の発明は、制御工程と
監視工程と記憶工程とが、ケージにそれぞれ複数格納す
ることが可能である。
【0020】従って、この発明によれば、回線より得ら
れた障害データを保持するために、該回線を管理するコ
ントロールプロセッサが備えるメモリを使用することを
回避することが可能となり、このため、コントロールプ
ロセッサが備える、高価なメモリを増設する、もしくは
買い換える必要がなくなり、市販のケージに格納するこ
とが可能な、比較的安価なメモリを使用することが可能
となる。
【0021】また、請求項8記載の発明は、記憶手段
が、回線試験に使用される通信回線へ出力するための信
号パターンを保持し、制御手段が、監視手段を介して信
号パターンを通信回線に出力する試験工程をさらに有す
る。
【0022】従って、この発明によれば、障害データを
解析するために必要なメモリに対し、コントロールプロ
セッサが備えるメモリを使用することなく、外部のホス
ト・コンピュータが備えるメモリを使用することが可能
となるので、比較的高価なコントロールプロセッサ内の
メモリを増設する、もしくは買い換える必要が無くな
り、コストを削減することが可能となる。
【0023】また、請求項9記載の発明は、回線を制御
し、回線に障害が有るか否かを監視する監視工程と、監
視工程を介して、回線より得られた障害データを記憶す
る記憶工程と、記憶工程を備えた装置に格納され、障害
データを解析するためのプログラムを保持する保持工程
と、監視工程を備えた装置を一台以上制御し、また保持
工程に保持されたプログラムに従い、障害データを解析
する解析制御工程と、解析制御工程を備えた装置に格納
され、保持工程および当該保持工程に格納された記憶工
程を備えた装置を一台以上制御する手順を保持する制御
記憶工程と、一台以上の解析制御工程を備えた装置と一
台以上の監視工程を備えた装置と一台以上の制御記憶工
程とを接続し、解析制御工程から出力される監視工程を
制御するコマンドと、制御記憶工程に保持された手順に
より解析制御工程より出力される保持工程を制御するコ
マンドと、および障害データとの伝送路としての機能を
果たす伝達工程とを有し、外部にホスト・コンピュータ
を接続する必要なく、回線の障害を検査することを可能
にする。
【0024】従って、この発明によれば、公衆回線に接
続する回線制御装置に関する、法律により定められた技
術基準を満たしているかの確認を行う、各国の認定機関
による品質試験において、回線制御装置外部に、解析用
のホスト・コンピュータを接続する必要がなくなる。こ
のため、品質試験における装置の運搬作業や装置の経費
を削減することが可能となる。
【0025】また、請求項10記載の発明は、解析制御
工程に格納され、操作者が解析制御工程に対し、コマン
ドを入力することを可能にする入力工程を有し、ホスト
・コンピュータを必要とせず、操作者へ回線の障害を知
らせ、該障害の原因を検査する制御を操作者が行うこと
を可能にする。
【0026】従って、この発明によれば、様々な回線障
害における障害データの解析手段を、操作者により選択
することが可能となり、また、各国の認定機関が定める
品質試験において、回線制御装置の他に、解析用のホス
ト・コンピュータを接続する必要がなくなる。このた
め、品質試験にかかる費用を削減することが可能とな
り、また、操作者による制御を可能にすることで自由度
が広がり、様々な品質試験に対応することが可能とな
る。
【0027】また、請求項11記載の発明は、ボードを
実装するためのスロットを複数有する回線制御装置であ
って、スロット間を接続する伝送手段を有し、通信回線
を制御し、該通信回線に障害があるか否かを検知する監
視手段と、監視手段を介して通信回線の障害情報を格納
する記憶手段と、記憶手段および監視手段を一つ以上制
御可能であって、監視手段が障害を検知すると障害情報
を記憶手段に格納させる制御手段と、がそれぞれ一つ以
上スロットに格納されてなる。
【0028】従って、この発明によれば、回線より得ら
れる障害データを記憶する過程で、コントロールプロセ
ッサのメモリの使用を避けることが可能となり、また、
当該障害データの解析および障害の検知にあたり、コン
トロールプロセッサのメモリの使用を避けることが可能
となるため、比較的高価なコントロールプロセッサのメ
モリを増設する必要がなくなり、比較的安価なメモリで
の代用が可能となる。
【0029】また、請求項12記載の発明は、記憶手段
が、回線試験に使用される通信回線へ出力するための信
号パターンを保持し、制御手段が、監視手段を介して信
号パターンを通信回線に出力する。
【0030】従って、この発明によれば、公衆回線など
の基準が定められている回線の品質試験や回線のテスト
などにおいて、回線制御装置の他に、信号の出力や障害
データの解析のためのホスト・コンピュータを必要とせ
ず、従って、装置に要する費用を削減することの可能な
回線制御装置を実現することが可能になる。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る回線制御装
置、回線制御方法およびプログラムを記憶した記憶媒体
の好適な一実施形態を図面と共に詳細に説明する。
【0032】本実施の形態は、前述したように通常はボ
ードが未実装であることが多いケージ内のスロットに、
複数のCCUからアクセス可能な記録媒体を設けるこ
と、また、このメモリ制御のために、従来から存在した
CCUのメモリ制御回路の機能として、新たにCCU外
部にある記憶装置へのアクセス機能を追加したことを特
徴とするものである。
【0033】即ち、図1に示すように、COP11〜1
3内にメモリ制御回路71〜73を追加すると共に、ケ
ージ51の空きスロット81に専用の記憶媒体31を設
けることで、今までのケージ51を変更することなく、
大容量の障害データを記憶させることを可能としたもの
である。
【0034】図1は本発明における一実施形態を示すブ
ロック図である。図1において、ホスト61と各CCU
41〜43とは、各CCU内のCOP11〜13を介し
て接続されている。CCUはCOP1枚当たり複数のL
Aを制御することが可能であるため、COPの配下にL
Aが複数枚並んでケージ51に実装されている。
【0035】ここでは解りやすく説明するため、CCU
41にはCOP11+LA21+LA22、CCU42
にはCOP12+LA23+LA24、CCU43には
COP13+LA25が実装される場合を示す。この
時、通常存在するボードの未実装領域を空きスロットを
スロット81とする。また、ケージ51には、COPと
LA間の信号の送受信用にバックパネル70が備わって
いる。また、各LAは回線#0〜#4を制御する。
【0036】本実施の形態の特徴は、上述したようにス
ロットを81に複数のCCUからアクセス可能な記憶媒
体51を設けたことである。また、この記憶媒体51を
制御する機能として、各COP11〜13上にメモリ制
御回路71〜73を設けている。これはCCUが従来か
らプログラム制御用に備えているメモリ制御機能に付加
した機能である。
【0037】次に動作について図2のフローチャートと
共に説明する。ここでは、本発明を説明するにあたり有
効である例として、図1の回線#2に障害が発生した場
合について、図1と図2を用いて詳細に説明する。回線
#2に障害が発生すると(T1)、LA23はその回線
障害を検知し、COP12へ割り込みを要求する(T
2)。COP12はLA23からの割り込みの要因を確
認し、その割り込みが回線障害かどうかを判断する(T
3)。
【0038】COP12はそれが回線障害であることを
判断すると、メモリ制御回路72から記憶媒体31へ割
り込みを上げる(T4)。記憶媒体31はその時、他の
COPからの制御を受けていなければ、その割り込みに
対するアクノリッジ信号をメモリ制御回路72へ返し、
記憶媒体31のマスタ権をCOP12に託す(T5)。
COP12は記憶媒体31に対し、障害データを転送す
る。記憶媒体31はそのデータを保存する(T6)。
【0039】尚、各COPで行われる図2のフローチャ
ートによる処理を実行するためのプログラムを格納した
記憶媒体は、本発明を構成するものである。
【0040】障害解析時にはソフトウェア操作により、
ホスト61からCOP12に対し障害データ要求を行
う。COP12はメモリ制御回路72より、記憶媒体3
1へマスタ要求を行う。記憶媒体31はその要求に対
し、メモり制御回路72にアクノリッジ信号を返す。C
OP12は記憶媒体31から障害データを読み出し、ホ
スト61へ転送する。
【0041】本実施の形態によれば、通常、未実装であ
ることが多いスロットを利用すること、及びこれまで複
数回線のための障害データ保存領域を共有することで、
実装やコスト面での有利性が挙げられる。従って、最低
限の実装及び開発コストで、従来、回線障害時に多大な
工数を必要としてきた解析調査の負担を軽減することが
できる。
【0042】次に、本発明の第2の実施の形態を説明す
る。公衆回線に接続される端末機器として、CCUも公
衆回線への接続機器としての基準には、回線信号の電圧
レベル、クロック信号のアンダーシュート/オーバーシ
ュートのレベルが規定されている。
【0043】本発明は、前段落に示されているような一
連の品質試験の際に必要になる公衆回線への出力信号パ
ターンをプログラムとして、記憶媒体に予め保存してお
くことにより、容易に信号制御が可能となるようにした
ものである。
【0044】図3は上記発明の一実施形態を示すブロッ
ク図である。図3において、ケージ100内の空きスロ
ットとなっていたスロット108に記憶媒体106を実
装すると共に、この記憶媒体106の内部にROM10
7を設ける。このROM107にはLA104、105
からの回線#10、#11への出力信号を制御するプロ
グラムを保存しておく。
【0045】また、COP103にはタッチパネル10
1を設ける。人手でタッチパネル101を押すことによ
り、メモリ制御回路102は記憶媒体106のROM1
07領域のある一定のプログラム・データを読み込む。
COP103はその読み込んだプログラムを実行するこ
とにより、COP103配下のLA104、105を介
して回線#10、#11へ試験用の信号を出力すること
が可能となる。
【0046】本実施の形態によれば、装置輸出の際に必
要とされる回線認定試験で、ホストマシンを用いずに回
線への出力信号制御が可能となるため、認定試験時にホ
ストを除くCCU及びその周辺器機(筐体、電源等)の
みの構成で試験対応が可能となる。
【0047】尚、上記回線認定試験で用いられる上記試
験用の信号パターンを示すプログラムを記憶したROM
107は、本発明による記憶媒体を構成するものであ
る。
【0048】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、回線より
得られた障害データを保持するために、当該回線を管理
するコントロールプロセッサが備えるメモリを使用する
ことを回避することが可能となる。
【0049】また、請求項2記載の発明により、回線よ
り得られた障害データを保持するために、該回線を管理
するコントロールプロセッサが備えるメモリを使用する
ことを回避することが可能となり、このため、コントロ
ールプロセッサが備える、高価なメモリを増設する、も
しくは買い換える必要がなくなり、市販のケージに格納
することが可能な、比較的安価なメモリを使用すること
が可能となる。
【0050】また、請求項3記載の発明により、障害デ
ータを解析するために必要なメモリに対し、コントロー
ルプロセッサが備えるメモリを使用することなく、外部
のホスト・コンピュータが備えるメモリを使用すること
が可能となるので、比較的高価なコントロールプロセッ
サ内のメモリを増設する、もしくは買い換える必要が無
くなり、コストを削減することが可能となる。
【0051】また、請求項4記載の発明により、公衆回
線に接続する回線制御装置に関する、法律により定めら
れた技術基準を満たしているかの確認を行う、各国の認
定機関による品質試験において、回線制御装置外部に、
解析用のホスト・コンピュータを接続する必要がなくな
る。このため、品質試験における装置の運搬作業や装置
の経費を削減することが可能となる。
【0052】また、請求項5記載の発明により、様々な
回線障害における障害データの解析手段を、操作者によ
り選択することが可能となり、また、各国の認定機関が
定める品質試験において、回線制御装置の他に、解析用
のホスト・コンピュータを接続する必要がなくなる。こ
のため、品質試験にかかる費用を削減することが可能と
なり、また、操作者による制御を可能にすることで自由
度が広がり、様々な品質試験に対応することが可能とな
る。
【0053】また、請求項6記載の発明により、回線よ
り得られた障害データを保持するために、当該回線を管
理するコントロールプロセッサが備えるメモリを使用す
ることを回避することが可能となる。
【0054】また、請求項7記載の発明により、回線よ
り得られた障害データを保持するために、該回線を管理
するコントロールプロセッサが備えるメモリを使用する
ことを回避することが可能となり、このため、コントロ
ールプロセッサが備える、高価なメモリを増設する、も
しくは買い換える必要がなくなり、市販のケージに格納
することが可能な、比較的安価なメモリを使用すること
が可能となる。
【0055】また、請求項8記載の発明により、障害デ
ータを解析するために必要なメモリに対し、コントロー
ルプロセッサが備えるメモリを使用することなく、外部
のホスト・コンピュータが備えるメモリを使用すること
が可能となるので、比較的高価なコントロールプロセッ
サ内のメモリを増設する、もしくは買い換える必要が無
くなり、コストを削減することが可能となる。
【0056】また、請求項9記載の発明により、公衆回
線に接続する回線制御装置に関する、法律により定めら
れた技術基準を満たしているかの確認を行う、各国の認
定機関による品質試験において、回線制御装置外部に、
解析用のホスト・コンピュータを接続する必要がなくな
る。このため、品質試験における装置の運搬作業や装置
の経費を削減することが可能となる。
【0057】また、請求項10記載の発明により、様々
な回線障害における障害データの解析手段を、操作者に
より選択することが可能となり、また、各国の認定機関
が定める品質試験において、回線制御装置の他に、解析
用のホスト・コンピュータを接続する必要がなくなる。
このため、品質試験にかかる費用を削減することが可能
となり、また、操作者による制御を可能にすることで自
由度が広がり、様々な品質試験に対応することが可能と
なる。
【0058】また、請求項11記載の発明により、回線
より得られる障害データを記憶する過程で、コントロー
ルプロセッサのメモリの使用を避けることが可能とな
り、また、当該障害データの解析および障害の検知にあ
たり、コントロールプロセッサのメモリの使用を避ける
ことが可能となるため、比較的高価なコントロールプロ
セッサのメモリを増設する必要がなくなり、比較的安価
なメモリでの代用が可能となる。
【0059】また、請求項12記載の発明により、公衆
回線などの基準が定められている回線の品質試験や回線
のテストなどにおいて、回線制御装置の他に、信号の出
力や障害データの解析のためのホスト・コンピュータを
必要とせず、従って、装置に要する費用を削減すること
の可能な回線制御装置を実現することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示すブロック図で
ある。
【図2】第1の実施の形態における回線障害発生時の処
理を示すフローチャートである。
【図3】本発明の第2の実施の形態を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
11〜13、103 COP(コントロールプロセッ
サ) 21〜25、104、105 LA(ラインアダプタ) 31、106 記憶媒体 41〜43 CCU(通信制御装置) 51、100 ケージ 61 ホスト 70 バックパネル 71〜73、102 メモリ制御回路 81、108 スロット 101 タッチパネル 107 ROM ♯1〜♯11 回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平11−103302(JP,A) 特開 平10−4409(JP,A) 特開 平7−57175(JP,A) 特開 平9−282245(JP,A) 特開 平4−292091(JP,A) 特開 平11−355274(JP,A) 特開 平8−18564(JP,A) 特開 平9−297721(JP,A) 特開 昭62−285546(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04L 12/44 H04L 12/24 H04L 12/26 G06F 13/00 353

Claims (12)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回線を制御し、回線に障害が有るか否か
    を監視する監視手段と、 前記監視手段を介して、回線より得られた障害データを
    記憶する記憶手段と、 前記監視手段を備えた装置を一台以上制御することが可
    能な制御手段と、 前記制御手段を備えた装置に格納され、前記記憶手段を
    備えた媒体を一台以上制御する手順を保持する手順保持
    手段と、 前記制御手段を備えた一台以上の装置と前記監視手段を
    備えた一台以上の装置と前記記憶手段を備えた一台以上
    の装置とを接続し、前記制御手段により出力される前記
    監視手段を制御するコマンドと、前記保持手段に保持さ
    れた手順により前記制御手段より出力される前記記憶手
    段を制御するコマンドと、前記障害データとの伝送路と
    しての機能を果たす伝送手段とを有することを特徴とす
    る回線制御装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段と前記監視手段と前記記憶
    手段とが、ケージにそれぞれ複数格納することが可能で
    あることを特徴とする請求項1記載の回線制御装置。
  3. 【請求項3】 前記記憶手段は、回線試験に使用される
    前記通信回線へ出力するための信号パターンを保持し、
    前記制御手段は、前記監視手段を介して前記信号パター
    ンを前記通信回線に出力することを特徴とする請求項1
    または2記載の回線制御装置。
  4. 【請求項4】 回線を制御し、回線に障害が有るか否か
    を監視する監視手段と、 前記監視手段を介して、回線より得られた障害データを
    記憶する記憶手段と、 前記記憶手段を備えた装置に格納され、前記障害データ
    を解析するためのプログラムを保持する保持手段と、 前記監視手段を備えた装置を一台以上制御し、また前記
    保持手段に保持されたプログラムに従い、障害データを
    解析する解析制御手段と、 前記解析制御手段を備えた装置に格納され、前記保持手
    段および当該保持手段に格納された記憶手段を備えた装
    置を一台以上制御する手順を保持する制御記憶手段と、 一台以上の前記解析制御手段を備えた装置と一台以上の
    前記監視手段を備えた装置と一台以上の前記制御記憶手
    段とを接続し、前記解析制御手段から出力される前記監
    視手段を制御するコマンドと、前記制御記憶手段に保持
    された手順により前記解析制御手段より出力される前記
    保持手段を制御するコマンドと、および前記障害データ
    との伝送路としての機能を果たす伝達手段とを有し、 外部にホスト・コンピュータを接続することなく、回線
    の障害を検査することを可能にすることを特徴とする回
    線制御装置。
  5. 【請求項5】 前記解析制御手段に格納され、操作者が
    前記解析制御手段に対し、コマンドを入力することを可
    能にする入力手段を有し、 ホスト・コンピュータを必要とせず、操作者へ回線の障
    害を知らせ、該障害の原因を検査する制御を操作者が行
    うことを可能にすることを特徴とする請求項4記載の回
    線制御装置。
  6. 【請求項6】 回線を制御し、回線に障害が有るか否か
    を監視する監視工程と、 前記監視工程を介して、回線より得られた障害データを
    記憶する記憶工程と、 前記監視工程を備えた装置を一台以上制御することが可
    能な制御工程と、 前記制御工程を備えた装置に格納され、前記記憶工程を
    備えた媒体を一台以上制御する手順を保持する手順保持
    工程と、 前記制御工程を備えた一台以上の装置と前記監視工程を
    備えた一台以上の装置と前記記憶工程を備えた一台以上
    の装置とを接続し、前記制御工程により出力される前記
    監視工程を制御するコマンドと、前記保持工程に保持さ
    れた手順により前記制御工程より出力される前記記憶工
    程を制御するコマンドと、前記障害データとの伝送路と
    しての機能を果たす伝送工程とを有することを特徴とす
    る回線制御方法。
  7. 【請求項7】 前記制御工程と前記監視工程と前記記憶
    工程とが、ケージにそれぞれ複数格納することが可能で
    あることを特徴とする請求項6記載の回線制御方法。
  8. 【請求項8】 前記記憶手段は、回線試験に使用される
    前記通信回線へ出力 するための信号パターンを保持し、
    前記制御手段は、前記監視手段を介して前記信号パター
    ンを前記通信回線に出力する試験工程をさらに有する
    とを特徴とする請求項6または7記載の回線制御装置。
  9. 【請求項9】 回線を制御し、回線に障害が有るか否か
    を監視する監視工程と、 前記監視工程を介して、回線より得られた障害データを
    記憶する記憶工程と、 前記記憶工程を備えた装置に格納され、前記障害データ
    を解析するためのプログラムを保持する保持工程と、 前記監視工程を備えた装置を一台以上制御し、また前記
    保持工程に保持されたプログラムに従い、障害データを
    解析する解析制御工程と、 前記解析制御工程を備えた装置に格納され、前記保持工
    程および当該保持工程に格納された記憶工程を備えた装
    置を一台以上制御する手順を保持する制御記憶工程と、 一台以上の前記解析制御工程を備えた装置と一台以上の
    前記監視工程を備えた装置と一台以上の前記制御記憶工
    程とを接続し、前記解析制御工程から出力される前記監
    視工程を制御するコマンドと、前記制御記憶工程に保持
    された手順により前記解析制御工程より出力される前記
    保持工程を制御するコマンドと、および前記障害データ
    との伝送路としての機能を果たす伝達工程とを有し、 外部にホスト・コンピュータを接続することなく、回線
    の障害を検査することを可能にすることを特徴とする回
    線制御方法。
  10. 【請求項10】 前記解析制御工程に格納され、操作者
    が前記解析制御工程に対し、コマンドを入力することを
    可能にする入力工程を有し、 ホスト・コンピュータを必要とせず、操作者へ回線の障
    害を知らせ、該障害の原因を検査する制御を操作者が行
    うことを可能にすることを特徴とする請求項9記載の回
    線制御方法。
  11. 【請求項11】 ボードを実装するためのスロットを複
    数有する回線制御装置であって、 前記スロット間を接続する伝送手段を有し、 通信回線を制御し、該通信回線に障害があるか否かを検
    知する監視手段と、 前記監視手段を介して前記通信回線の障害情報を格納す
    る記憶手段と、 前記記憶手段および前記監視手段を一つ以上制御可能で
    あって、前記監視手段が障害を検知すると障害情報を前
    記記憶手段に格納させる制御手段と、がそれぞれ一つ以
    上前記スロットに格納されてなることを特徴とする回線
    制御装置。
  12. 【請求項12】 前記記憶手段は、回線試験に使用され
    る前記通信回線へ出力するための信号パターンを保持
    し、前記制御手段は、前記監視手段を介して前記信号パ
    ターンを前記通信回線に出力することを特徴とする請求
    項11記載の回線制御装置。
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