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JP3458134B2 - ポケット式落石防止網 - Google Patents

ポケット式落石防止網

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Publication number
JP3458134B2
JP3458134B2 JP33354997A JP33354997A JP3458134B2 JP 3458134 B2 JP3458134 B2 JP 3458134B2 JP 33354997 A JP33354997 A JP 33354997A JP 33354997 A JP33354997 A JP 33354997A JP 3458134 B2 JP3458134 B2 JP 3458134B2
Authority
JP
Japan
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rope
slope
net
buffer
vertical
Prior art date
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JP33354997A
Other languages
English (en)
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JPH11148113A (ja
Inventor
俊男 窪田
英輝 五十嵐
Original Assignee
株式会社シビル
有限会社吉田構造デザイン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社シビル, 有限会社吉田構造デザイン filed Critical 株式会社シビル
Priority to JP33354997A priority Critical patent/JP3458134B2/ja
Publication of JPH11148113A publication Critical patent/JPH11148113A/ja
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Publication of JP3458134B2 publication Critical patent/JP3458134B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A10/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE at coastal zones; at river basins
    • Y02A10/23Dune restoration or creation; Cliff stabilisation

Landscapes

  • Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は落石予防工の一種である
ポケット式落石防止網に関するものである。 【0002】 【従来の技術】規模な落石が発生し易い斜面や、基盤
岩から剥離し易い落石の危険性がある斜面に対しての落
石防護工の一種としては、斜面上方から落石防止網を吊
り下げ、落石が生じた場合には、落石防止網と斜面との
間に受け入れて、路上への落石を防止するポケット式落
石防止網が知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】前記のポケット式落石
防止網、落石防止網によって落石の衝撃を受け止める
ものであるから、網体自体に充分な耐衝撃性が要求され
る。このような耐衝撃性を確保する手段として、従前は
網体の堅牢性のみに頼っていたもので、当然堅牢性の確
保はその建設コストに跳ね返ってくる。 【0004】従って従前のポケット式落石防護網は、前
記した問題点を抱えている。そこで本発明は、耐衝撃性
を高めたポケット式落石防護網を提案したものである。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明に係るポケット式
落石防止網は、斜面に略水平に並べて複数本立設した支
柱を、斜面上方に一端を固着した吊り下げロープで支持
すると共に、支柱から垂れ下げ斜面を覆った網体によ
り斜面にポケットを形成するポケット式落石防網に於
いて、網体を、縦横に組み合わせた縦横ロープと金網で
形成すると共に、前記縦横ロープの交叉部分を、挟持摩
擦力以上の力が加わった際に、ロープの挟持箇所が移動
することで緩衝作用を行うように一定の挟持力で保持す
る連結金具で連結し、ヒンジ機構を介して前記支柱を傾
倒可能に立設し、横ロープの左右端部を、一定以上の張
力が加わった場合に横ロープの伸長を行う緩衝部を介し
て斜面に固着し、吊り下げロープと斜面上方の固着箇所
との間に、一定以上の張力が加わった場合に吊り下げロ
ープの伸長を行う緩衝部を介設してなることを特徴とす
るものである。 【0006】って、ポケットとなる網体に落石による
衝撃が加わった場合には、横ロープと固着箇所との間の
緩衝部において、横ロープが伸長して、衝撃力を吸収す
る。また挟持力以上の衝撃力に対して連結金具で連結し
た網体の横ロープと縦ロープとの交叉部分が移動するこ
とで衝撃力を吸収することになる。 【0007】更に網体を吊り下げている支柱の吊り下げ
ロープも、一定以上の衝撃力を受けると、その緩衝部に
よる吊り下げロープの伸長によって支柱が僅かに傾倒
し、網体は僅かに下方に移動することで、衝撃力を緩和
するものである。 【0008】 【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態について説
明する。 <第一実施形態> 第一実施形態は雪崩防止柵についてのもので、実施形態
に示した雪崩予防柵は、柵体の防護網を形成する緩衝部
金具1、交叉部金具2、ワイヤーロープ(横ロープ3
1、縦ロープ32)及び金網4と、斜面Aに構築する支
柱部5及び支え部6とで構成されるものである。 【0009】緩衝部金具1は、図3に例示する通り、2
個の挟持本体11a,11bと挟持ボルト12と、ナッ
ト13と、フック体14とから構成される。挟持本体1
1a,11bは、長板状で一方面に長手方向に且つ板厚
方向にウエーブしたロープ挟持溝111を形成し、他方
面両端にフック用貫通孔(フック体連結部)112を設
けた突部113を突設してなる。更に長手方向両側に表
裏貫通するボルト孔114を穿設したものである。 【0010】フック体14は、対面させた挟持本体11
a,11bの各フック貫通孔112を貫通する平行な差
し込み杆部141と、差し込み杆部141を連結U状部
(引っ掛け部)142とを備え、差し込み杆部141の
先端に螺子部143を形成し、前記螺子部143に螺合
する止着ナット144を備えているものである。 【0011】この緩衝部金具1は、ロープを2個の挟持
本体11を対面させたロープ挟持溝111に装着し、挟
持ボルト12及びナット13の挾圧でロープを挟持し、
フック体14を適宜な箇所と連結して、ロープに一定以
上の張力が加わると、ロープを緩衝部金具で一定の挟持
力で保持した状態で、当該ロープが伸長するようにした
ものである。 【0012】交叉部金具2は、図5〜図7に示すとお
り、中間体21と、2個の挟持体22a,22bと、挟
持ボルト23と、ナット24から構成される。中間体2
1は、平面楕円形状の板状部材で、その表裏面に互いに
交叉する方向に穿設した溝211、212を形成すると
共に、前記溝から外れた両側箇所に表裏貫通するボルト
孔213を穿設してなる。 【0013】挟持体22a,22bは、前記中間体21
の上下(表裏)に積層するもので、それぞれ前記溝21
1,212と対面する溝221a,221bを穿設し、
且つ前記ボルト孔213と対応するボルト孔222a,
222bを形成してなる。 【0014】前記交叉部金具2は、柵体を形成する横ロ
ープ31や縦ロープ32の交叉部分を、中間体21と挟
持体22a,22bの各対向面に溝211と溝221a
並びに溝212と溝221bでそれぞれ挟持するように
積層し、積層状態で挟持ボルト23をボルト孔213,
222a,222bを貫通してナット24を螺合緊締し
て、交叉部分の各ロープ31,32を中間体21と挟持
体22a,22bとで挟持し、ロープ交叉部分を連結す
ることで全体をネット状に形成するものである。 【0015】特にロープ交叉部分を一定の挟持力で挟持
するものであるから、挟持摩擦力以上の力が加わった際
に、一定の挟持力を保持した状態で、ロープの挟持箇所
が移動するようにしてなる。 【0016】前記の部材を使用しての雪崩予防柵は、斜
面Aに支柱部5を構築し、この支柱部5に防護網を張設
して形成するもので、支柱部5は、柵体を構築使用とす
る箇所にコンクリート製基礎51を形成し、H型鋼等で
形成した支柱52を前記基礎51上に、根元部分を斜面
方向への回動を自在としたヒンジ機構53としたもので
あり、支柱52の頂部にシャックル体54を設けてな
る。尚必要に応じて当該ヒンジ機構53のヒンジ軸受け
部分を、斜面上方の地盤に打設設置したアンカーボルト
55に一端をターンバックル等を介して連結した控えワ
イヤー56で補助的に支えてなる。 【0017】次に柵体を構成する防護網の構成について
説明すると、支柱部5の支柱52間に上下複数段に横ロ
ープ31を架設すると共に、横ロープ31の一端側が、
緩衝部金具1にロープ31の端部を余らせて装着され、
余ったロープ31の端部にストッパー33を設けて形成
される。そして緩衝部金具1におけるフック体14の連
結U状部142を使用して、支柱52に連結して、横ロ
ープ31の架設が実現するものである。更に前記の上下
複数段に架設した横ロープ31に交叉させて縦ロープ3
2を配置すると共に、横ロープ31と縦ロープ32の交
叉部分を前記交叉部金具2で連結する。尚、縦ロープ3
2は上下端で折り返し、且つ折り返し箇所に多少の長さ
のゆとり(余り分)を持たせておく。更にこの縦横ロー
プ31,32で形成される面に金網4を張設して防護網
全体が形成される。 【0018】支え部6は、支柱部5のシャッフル体54
に連結した支えロープ61の端部をすこし余らせて緩衝
部金具62(緩衝部金具1と同一構造)に装着し、緩衝
部金具62のフック体14を、柵体の立設箇所の上方の
地盤にコンクリート製基礎或はアンカーを打設したベー
ス部63に連結固定するものである。 【0019】そして斜面Aに柵体が立設されることにな
り、斜面Aの積雪Bが滑り落ちて雪崩となったとして
も、当該柵体が雪崩Bを受け止めることになり、大きな
雪崩の発生を予防するものである。特に雪崩の先端部分
は強い力で柵体に衝突することになるが、防護網におけ
る横ロープ31は一定以上の張力が加わった場合に、緩
衝部金具1の挟持力に抗して伸長したり、また縦横ロー
プ31,32の交叉部分の連結が、交叉部金具2の挟持
力以上の衝撃が加わると交叉連結位置が変更し、更に防
護網全体に衝撃力が加わった場合には支え部6の緩衝部
金具62の挟持力に抗して支えロープ61が伸長するこ
とになる。 【0020】従って、柵体に雪崩Bによる衝撃力が加わ
った場合には、防護網の衝撃力吸収機能並びに柵体全体
の衝撃力吸収機能によって、雪崩予防柵全体の耐衝撃能
力が増大することになり、従前の雪崩予防柵に比較し
て、基礎工事の堅牢度を低下しても良くなり、施工性や
経済性に優れたものとなる。 【0021】<第二実施形態> 第二実施形態はポケット式落石防止網についてのもの
で、基本的には前記第一実施形態と同様に網体を構成す
る緩衝部金具1、交叉部金具2、ワイヤーロープ(横ロ
ープ34、縦ロープ35)及び金網4と、網体を吊り下
げる支柱部5a及び吊り下げ部6aから構成される。 【0023】網体は、縦横に配置した横ロープ34と縦
ロープ35の各交叉部分を交叉部金具2で連結し、全体
に金網4を張設してなる。そして縦ロープ35の内適宜
な数本の上端部を、後述する支柱部5aの支柱57の頂
部に連結して網体全体を支柱57より吊り下げてなる。 【0024】また横ロープ34の適宜な数本の左右端部
は、斜面に設けたベース部(アンカーボルト等)36に
連結した緩衝部金具1に装着するもので、前記の装着
は、横ロープ34を挟持本体11a,11bで挟持する
と共に、挟持部分より端部側に多少のゆとりがあるよう
にするものであり、また先端にはストッパー37を設け
ておく。 【0025】このように網体を支柱57から吊り下げ、
横ロープ34の適宜数本の端部を斜面に緩衝部金具1を
介して連結することで、斜面Aに網体によるポケットC
が形成されることになる。 【0026】支柱部5aは、アンカーボルト58等で支
柱57を斜面Aに立設したものであり、特に根元部分は
ヒンジ機構59を採用して傾斜可能として、吊り下げ部
6aで吊り下げ支持される。 【0027】吊り下げ部6aは、支柱部5aの支柱先端
に連結した吊り下げロープ63の端部をすこし余らせて
緩衝部金具64(緩衝部金具1と同一構造)に装着し、
緩衝部金具64のフック体を、前記支柱57の立設箇所
の上方の地盤にコンクリート製基礎或はアンカーを打設
したベース部65に連結固定するものである。 【0028】而して斜面Aに網体によるポケットCが形
成されることになり、斜面Aにおいて落石Dが生じて
も、落石DはポケットC内に収納されることになり、路
上へ直接落下することが防止される。特に落石Dが大き
い場合には、落石Dが強い力で網体に衝突することにな
る。しかし網体を支持している横ロープ34は、一定以
上の張力が加わった場合に、緩衝部金具1の挟持力に抗
して伸長したり、また縦横ロープ34,35の交叉部分
の連結が、交叉部連結金具2の挟持力以上の衝撃が加わ
ると交叉連結位置が変更し、更に網体全体に衝撃力が加
わった場合には、吊り下げ部6aの緩衝部金具64の挟
持力に抗して吊り下げロープ63が伸長することにな
る。 【0029】従って、網体に大きい落石Dによる強い衝
撃力が加わった場合には、網体自体の衝撃力吸収機能並
びに網体の吊り下げ部分の衝撃力吸収機能によって、防
止網の耐衝撃能力が増大することになる。 【0030】尚、本発明では、緩衝部に緩衝部金具1並
びに交叉部に交叉部金具2をそれぞれ採用したが、ロー
プの伸長や交叉連結部分の移動が可能な構成であれば前
記した各金具に限定されるものではなく、その他の構造
の金具を採用すれば良いものであり、また支え部や吊り
下げ部を単独で採用しても良いものである。 【0031】 【発明の効果】以上のように本発明は、横ロープに伸長
可能な緩衝部を介設し、網体の縦横ロープの交叉部に移
動可能な連結金具で連結し、更に吊り下げ部に緩衝部を
介設してなるもので網体自体並びに網体の吊り下げに緩
衝能力を付与したものである。従って落石や雪崩等によ
る衝撃力が加わった場合でも、前記緩衝能力によって衝
撃力を緩和することができ、基礎工事の堅牢度を低下し
ても充分に防護能力を有することになり、施工性や経済
性に優れたものとしたものである。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の第1実施形態の全体斜視図 【図2】同側面図 【図3】同緩衝部金具の分解斜視図 【図4】同緩衝部金具の使用状態の説明図 【図5】同交叉部金具の分解斜視図 【図6】同交叉部金具の使用状態説明図(平面図) 【図7】同交叉部金具の使用状態説明図(正面図) 【図8】本発明の第2実施形態の使用状態の正面図 【図9】同側面図 【符号の説明】 1 緩衝部金具 11 挟持本体 12 挟持ボルト 13 ナット 14 フック体 2 交叉部金具 21 中間体 22 挟持体 23 挟持ボルト 24 ナット 31,34 横ロープ 32,35 縦ロープ 33,37 ストッパー 36 ベース部 4 金網 5 支柱部 51 コンクリート製基礎 52 支柱 53 ヒンジ機構 54 シャックル体 55 アンカーボルト 56 控えワイヤー 6 支え部 61 支えロープ 62 緩衝部金具 63 ベース部 5a 支柱部 57 支柱 58 アンカーボルト 59 ヒンジ機構 6a 吊り下げ部 63 吊り下げロープ 64 緩衝部金具 65 ベース部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−54316(JP,A) 特開 平7−42117(JP,A) 特公 平7−18134(JP,B2) 実公 昭63−811(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E01F 7/04 E02D 17/20 103

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 斜面に略水平に並べて複数本立設した
    支柱を、斜面上方に一端を固着した吊り下げロープで支
    持すると共に、支柱から垂れ下げ斜面を覆った網体に
    より斜面にポケットを形成するポケット式落石防網に
    於いて、 網体を、縦横に組み合わせた縦横ロープと金網で形成す
    ると共に、 前記縦横ロープの交叉部分を、挟持摩擦力以上の力が加
    わった際に、ロープの挟持箇所が移動することで緩衝作
    用を行うように一定の挟持力で保持する連結金具で連結
    し、ヒンジ機構を介して前記支柱を傾倒可能に立設し、 横ロープの左右端部を、一定以上の張力が加わった場合
    に横ロープの伸長を行う緩衝部を介して斜面に固着し、 吊り下げロープと斜面上方の固着箇所との間に、一定以
    上の張力が加わった場合に吊り下げロープの伸長を行う
    緩衝部を介設してなることを特徴とするポケット式落石
    防止網。
JP33354997A 1997-11-17 1997-11-17 ポケット式落石防止網 Expired - Lifetime JP3458134B2 (ja)

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