JP3425473B2 - 室温硬化性組成物 - Google Patents
室温硬化性組成物Info
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
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Description
してゴム状に硬化する室温硬化性組成物であって、各種
の被着体に対する接着性に優れ、シーリング材や接着剤
として有用な室温硬化性組成物に関する。
る重合体としては、加水分解性のシリル基を有し、主鎖
が本質的に(メタ)アクリル酸エステル重合体を有効成
分として含有するものが提案されている(例えば、特開
昭54−36395号公報、特開昭57−179210
号公報、特開昭59−78222号公報など)。この
(メタ)アクリル酸エステル重合体は、接着剤、シーリ
ング材のベース樹脂として有用であるが、この重合体単
独では接着性が十分でないため、接着性向上を目的とし
て、特定のシランカップリング剤が添加されてなるもの
が報告されている(例えば、特開昭57−105446
号公報、特公平2−42868号公報など)。
リング剤を添加するだけでは、通常の被着体に対する接
着性は改善されるものの、建物の外壁等に使用される塩
化ビニル樹脂鋼板に対しては接着性が十分でなく、シー
リング材または接着剤として十分に満足するような接着
性が得られない。
であり、その目的とするところは、シーリング材として
の十分な伸び性や引張強度を有するとともに、塩化ビニ
ル樹脂鋼板等の通常では接着し難い被着体に対しても十
分な接着性を有し、更に密閉貯蔵後においても、接着性
及び硬化物の伸び性が損なわれない、貯蔵安定性に優れ
た室温硬化性組成物を提供することにある。
性組成物は、主鎖が本質的に(メタ)アクリル酸エステ
ル共重合体であって、かつ末端に架橋可能な加水分解性
シリル化合を少なくとも一つ有する重合体(A)及びビ
スシリル化合物(B)を主成分とする。なお、(メタ)
アルリル酸エステル共重合体は、アクリル酸エステル共
重合体及びメタアルリル酸エステル共重合体の両方を表
すものである。
項1記載の室温硬化性組成物にモノシリル化合物(C)
が含有されたものである。
(4)に示す方法によって製造される。
載されているように、アリル基を有する(メタ)アクリ
ル酸エステル系重合体をVIII族遷移金属の存在下で下記
一般式で表されるヒドロシリコン化合物と反応させる方
法。
ン化1価炭化水素基から選らばれる基、aは0、1また
は2、Xはハロゲン原子、アルコキシ基、アシルオキシ
基及びケトキシメート基より選択した基または原子を示
す。)
記載されているように、(メタ)アクリル酸アルキルエ
ステルモノマーをアルコキシシリル基を含有する(メ
タ)アクリル酸エステルモノマーと、メルカプト基を含
有する連鎖移動剤の存在下で共重合させる方法。 (3)特開昭59−78222号公報に記載されている
ように、(メタ)アクリル酸アルキルエステルモノマー
を2官能ラジカル重合性化合物と、連鎖移動剤としてア
ルコキシシリル基を含有するメルカプタンの存在下で共
重合させる方法。 (4)特開昭60−23405号公報に記載されている
ように、(メタ)アクリル酸アルキルエステルモノマー
を、重合開始剤としてアルコキシシリル基を含有するア
ゾビスニトリル化合物を使用して重合する方法。
アクリル酸とアルキル基の炭素数が2〜12のアルコー
ルとのアクリル酸アルキルエステルモノマー、または主
鎖がメタクリル酸とアルキル基の炭素数が6−14のア
ルコールとのメタクリル酸アルキルモノマーより選ばれ
たモノマーを主成分とする重合体が、柔軟性の点から好
ましく、より好ましくはアクリル酸とアルキル基の炭素
数が2〜8のアルコールとのアクリル酸アルキルエステ
ルモノマーを主成分とする重合体である。
ると硬化物の伸びが十分でなく、目地面に対する追従性
が低下し、大きくなると硬化前の粘度が高すぎて配合工
程での作業性が悪くなるため、数平均分子量として3,
000〜100,000であるのが好ましい。
(B)は下記一般式(1)、(2)及び(3)からなる
群より選ばれる化合物である。
たはエチル基を、nは1〜3の整数、pは2〜6の整数
をそれぞれ示す。)
たはエチル基を、mは1〜3の整数、qは2〜6の整数
をそれぞれ示す。)
たはエチル基を、kは1〜3の整数をそれぞれ示す。)
合物としては、例えば、N,N’−ビス−[3−(トリ
メトキシシリル)プロピル]エチレンジアミン、N,
N’−ビス−[3−(トリエトキシシリル)プロピル]
エチレンジアミン、N,N’−ビス−[3−(メチルジ
メトキシシリル)プロピル]エチレンジアミン、N,
N’−ビス−[3−(トリメトキシシリル)プロピル]
ヘキサメチレンジアミン、N,N’−ビス−[3−(ト
リエトキシシリル)プロピル]ヘキサメチレンジアミ
ン、N,N’−ビス−[3−(メチルジメトキシシリ
ル)プロピル]ヘキサメチレンジアミン等が挙げられ
る。
合物としては、例えば、N,N−ビス−[3−(トリメ
トキシシリル)プロピル]エチレンジアミン、N,N−
ビス−[3−(トリエトキシシリル)プロピル]エチレ
ンジアミン、N,N−ビス−[3−(メチルジメトキシ
シリル)プロピル]エチレンジアミン、N,N−ビス−
[3−(トリメトキシシリル)プロピル]ヘキサメチレ
ンジアミン、N,N−ビス−[3−(トリエトキシシリ
ル)プロピル]ヘキサメチレンジアミン、N,N−ビス
−[3−(メチルジメトキシシリル)プロピル]ヘキサ
メチレンジアミン等が挙げられる。
合物としては、例えば、N,N−ビス−[3−(トリメ
トキシシリル)プロピル]アミン、N,N−ビス−[3
−(トリエトキシシリル)プロピル]アミン、N,N−
ビス−[3−(メチルジメトキシシリル)プロピル]ア
ミン等が挙げられる。
と十分な接着性向上効果が得られず、また多くなると、
硬化後の硬化物の伸びが得られないため、添加量は重合
体(A)100重量部に対し、0.05〜5重量部であ
り、好ましくは0.1〜3重量部である。
るモノシリル化合物(C)は、下記一般式(4)で示さ
れる化合物である。
エチル基を、R8 、R9 はそれぞれメチル基またはエチ
ル基を、jは1〜3の整数をそれぞれ示す。)
えば、3−アミノプロピルトリメトキシシラン、3−ア
ミノプロピルメトルジメトキシシラン、3−アミノプロ
ピルトリエトキシシラン、N−(2−アミノエチル)−
3−アミノプロピルトリメトキシシラン、N−(2−ア
ミノエチル)−3−アミノプロピルトリエトキシシラン
等が挙げられる。
と、貯蔵後の接着性室温硬化型組成物の硬化物の接着性
及び伸びが貯蔵前に比べて著しく低下し、つまり貯蔵安
定性が低下し、また多くなると接着性が低下するため、
添加量は重合体(A)100重量部に対し、0.2〜7
重量部、好ましくは0.5〜5重量部である。
上記の通りであるが、上記必須成分の他に、シラノール
縮合触媒、物性調整剤、可塑剤、脱水剤、充填材、垂れ
防止剤等が適宜添加されてもよい。
促進する目的で添加される。上記シラノール縮合触媒と
しては公知のものが使用可能であり、例えばジブチル錫
ジラウレート、ジブチル錫マレエート、ジブチル錫オキ
サイド、ジブチル錫ジアセテート、ジブチル錫フタレー
ト、ジブチル錫ビスアセチルアセトナート、ジブチル錫
ビス(モノエステルマレエート)、ジブチル錫オクトエ
ート、オクチル酸錫、ジオクチル錫オキサイド、ナフテ
ン酸錫等の錫化合物、テトラ−n−ブトキシチタネー
ト、テトライソプロポキシチタネートなどのチタネート
系化合物、ジブチルアミン─2─エチルヘキソエート等
のアミン塩類や、ジイソプロポキシアルミニウムエチル
アセトアセテート等の有機アルミニウム化合物類、ジル
コニウムテトラアセチルアセトナート、チタンテトラア
セチルアセトナート等のキレート化合物類、オクチル酸
鉛等が挙げられる。上記シラノール縮合触媒は単独また
は、2種以上併用してもよい。
化速度が遅くなり、多くなると硬化速度が速くなり作業
性が低下するため、添加量は重合体(A)100重量部
に対し、0.1〜10重量部が好ましい。
目的で添加される。上記物性調整剤の例としては、1分
子中にシラノール基を1個有するシリコン化合物があ
り、例えば、トリフェニルシラノール、トリアルキルシ
ラノール、ジアルキルフェニルシラノール、ジフェニル
アルキルシラノール等が挙げられ、その他にも加水分解
して1分子中にシラノール基を1個有する化合物を生成
するシリコン化合物があり、例えば、トリフェニルメト
キシラン、トリアルキルメトキシシラン、ジアルキルフ
ェニルメトキシシラン、ジフェニルアルキルメトキシシ
ラン、トリフェニルエトキシラン、トリアルキルエトキ
シシラン等が挙げられる。上記物性調整剤は単独また
は、2種類以上併用してもよい。
り、低モジュラス化する目的で添加される。上記可塑剤
としては、例えば、リン酸トリブチル、リン酸トリクレ
ジル等のリン酸エステル、フタル酸ジオクチル等のフタ
ル酸エステル、グリセリンモノオレイン酸エステル等の
脂肪酸一塩基酸、アジピン酸ジブチル、アジピン酸ジオ
クチル等の脂肪酸二塩基酸エステル、ポリエチレングリ
コール(PEG)等が挙げられる。上記可塑剤は単独ま
たは、2種類以上併用してもよい。
る目的で添加される。上記脱水剤として、例えば、ビニ
ルトリメトキシシラン、ジメチルジメトキシシラン、テ
トラエトキシシラン、メチルトリメトキシシラン、メチ
ルトリエトキシシラン等のシラン化合物及び、オクタデ
シルイソシアネート、4,4’−ジフェニルメタンジイ
ソシアネート、イソホロンジイソシアネート、4,4’
−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート、m−テト
ラメチルキシリレンジイソシアネート、p−テトラメチ
ルキシリレンジイソシアネート、リシンエステルトリイ
ソシアネート、1,8−ジイソシアネート−4−イソシ
アネートオクタン等のイソシアネート化合物が挙げられ
る。上記脱水剤は単独または、2種類以上併用してもよ
い。
し、ゲル化することから貯蔵安定性が低下し、多くなる
と施工後の硬化時間が長くなるため、添加量は重合体
(A)100重量部に対して0.1〜10重量部が好ま
しい。
れる。上記充填剤として、例えば、炭酸カルシウム、炭
酸マグネシウム、含水ケイ酸、無水ケイ酸、ケイ酸カル
シウム、シリカ、二酸化チタン、クレー、タルク、カー
ボンブラック等が挙げられる。上記充填剤は単独また
は、2種類以上併用してもよい。
的で添加される。上記垂れ防止剤としては、例えば、水
添ヒマシ油誘導体、脂肪酸アマイドワックス、ステアリ
ル酸アルミニウム、ステアリル酸バリウム等が挙げられ
る。上記垂れ防止剤は単独または、2種類以上併用して
もよい。
料、紫外線吸収剤、酸化防止剤、難燃剤等が適宜添加さ
れてもよい。
なお、以下「部」とあるのは「重量部」を意味する。
きの5リットルのセパラブルフラスコに、アクリル酸−
n−ブチル820g、アクリル酸エチル160g、3−
メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン15.2
g、3−メルカプトプロピルトリメトキシシラン11.
8g及び酢酸エチル900gを仕込み、攪拌・窒素パー
ジしながら、オイルバスで80℃まで昇温し、アゾビス
シクロヘキサンカルボニトリル0.6gを酢酸エチル2
0gに溶解した溶液を添加して重合反応を開始した。重
合開始3時間後にアゾビスシクロヘキサンカルボニトリ
ル0.6gを酢酸エチル20gに溶解した溶液を追添加
し、さらに3時間後にアゾビスイソブチロニトリル0.
6gを酢酸エチル20gに溶解した溶液を添加し2時間
加熱攪拌を続け、重合反応を終了しした。得られた反応
溶液の固形分は50.2%であった。また、得られたシ
リル基含有(メタ)アクリル酸エステル系重合体(A)
のGPCによるスチレン換算分子量は、数平均分子量で
14,100であり、重量平均分子量で39,500で
あった。
0重量部に対して、ジオクチルフタレート20重量部を
添加混合した後、120℃に加熱減圧し、酢酸エチル及
び残存モノマーを溜去した。得られた重合体(A)とジ
オクチルフタレートとの混合物120重量部に、120
℃で2時間予備乾燥した炭酸カルシウム100重量部及
び酸化チタン20重量部を密封した混合攪拌機で均一に
混練後、さらに表1〜2に示すとおりの湿気硬化触媒の
ジブチル錫ラウレート、N,N’−ビス−[3−(トリ
メトキシシリル)プロピル]エチレンジアミン(チッソ
社製「XS951」)、N,N’−ビス−[3−(メチ
ルジメトキシシリル)プロピル]エチレンジアミン(チ
ッソ社製「XS946」)、N,N−ビス−[3−(ト
リメトキシシリル)プロピル]エチレンジアミン(東芝
シリコーン社製「TSL8212」)、N,N−ビス−
[3−(トリメトキシシリル)プロピル]アミン(東芝
シリコーン社製「TSL8206」)、N−(2−アミ
ノエチル)−3−アミノプロピルメチルジメトキシシラ
ン(信越化学工業社製「KBM602」)、N−(2−
アミノエチル)−3−アミノプロピルトリメトキシシラ
ン(信越化学工業社製「KBM603」)、ビニルトリ
メトキシシラン(信越化学工業社製「KBM100
3」)などを表1〜2に示す所定量添加し、均一に混合
攪拌して室温硬化性組成物を得た。
を用い、上記にて調製した直後の室温硬化型組成物を用
い、JIS A5758に基づくH型試験片を作成し、
23℃、60%の恒温恒湿室中に2週間養生後、更に3
0℃恒温室中で2週間養生した後、50mm/minの
速度で引っ張り試験を行い、最大引張強度及び最大伸び
の測定を行い、更に破壊形態の観察を行った。 (2)接着性テスト(貯蔵後) また、上記にて調製した室温硬化型組成物を、防湿アル
ミコートしたシーリング材用のカートリッジ紙管に充填
密封後、50℃にて一ヵ月間貯蔵した後、上記接着性試
験と同様の方法により、接着性テストを行った。 これらの評価結果を表1〜2に示した。
述の通りであり、特定のシラン化合物を添加する事によ
って、シーリング材としての充分な伸び性を有するとと
もに、アルミニウムだけでなく塩化ビニル鋼板に対して
も高い接着性を示す。また、モノシリル化合物(C)を
含有させた室温硬化性組成物においては、密閉貯蔵後も
高い接着性と充分な伸び性を保持する。
Claims (2)
- 【請求項1】 主鎖が本質的に(メタ)アクリル酸エス
テル共重合体であり、かつ末端に架橋可能な加水分解性
のシリル基を少なくとも1つ有する重合体(A)と、下
記一般式(1)、(2)及び(3)からなる群より選ば
れる1種以上のビスシリル化合物(B)を主成分とする
ことを特徴とする室温硬化性組成物。 【化1】 (式中、R1 、R2 はそれぞれメチル基またはエチル基
を、nは1〜3の整数、pは2〜6の整数をそれぞれ示
す。) 【化2】 (式中、R3 、R4 はそれぞれメチル基またはエチル基
を、mは1〜3の整数、qは2〜6の整数をそれぞれ示
す。) 【化3】 (式中、R5 、R6 はそれぞれメチル基またはエチル基
を、kは1〜3の整数をそれぞれ示す。) - 【請求項2】 下記一般式(4)で表されるモノシリル
化合物(C)が含有していることを特徴とする請求項1
記載の室温硬化性組成物。 【化4】 (式中、R7 は水素原子または2−アミノエチル基H2
NCH2 −を、R8 、R9はそれぞれメチル基またはエ
チル基を、jは1〜3の整数をそれぞれ示す。)
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Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
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JPH07331014A JPH07331014A (ja) | 1995-12-19 |
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Family Applications (1)
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JP13284094A Expired - Lifetime JP3425473B2 (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 室温硬化性組成物 |
Country Status (1)
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-
1994
- 1994-06-15 JP JP13284094A patent/JP3425473B2/ja not_active Expired - Lifetime
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