JP3414353B2 - Cdma復調装置及びその方法 - Google Patents
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Description
ision Multiple Access )復調装置及びその方法に関
し、特に情報レートより高速の拡散符号で広帯域の信号
に拡散して多元接続伝送を行うCDMA方式に準拠した
復調方式に関するものである。
地局との相対位置の変動に伴うレイリーフェージングに
起因した通信チャネルの振幅変動、位相変動が生じる。
そのために、情報シンボル間に一定周期で挿入された位
相既知のパイロットシンボルを用てフェージング歪みを
推定し補償する方法が提案されている。
シンボル数のシンボル毎に送信位相既知のパイロットシ
ンボルを1シンボル挿入し、このパイロットシンボルの
受信位相を基に伝送路推定を行う。該当する情報シンボ
ル区間の前後のパイロットシンボルでの各通信者の各パ
スの受信信号の振幅、位相測定を行い、この測定値を内
挿することにより、情報シンボル区間の伝送路変動を推
定し補償するものである。
(以下単にスロットと称する)のパイロットシンボルを
用いてチャネル推定を行うことにより、チャネル推定精
度を向上させる方式が提案されており、特開平10−5
1424号公報や特開平11−186990号公報に開
示されている。
開示の構成を示すブロック図であり、図5は図4の複数
パイロットブロックチャネル推定部8の詳細を説明する
ための図である。図4において、マッチトフィルタ2は
受信データ系列入力端1から入力される受信データ系列
を各マルチパスの受信タイミングに応じて拡散符号を用
いて逆拡散する。逆拡散したシンボル周期の受信データ
系列のn−(k−1)番目(ここで、nは非負整数、k
は正整数)のスロットからn+k番目までの、合計2k
個のスロットをメモリ3に蓄積する。
パイロットブロックと、TPC(送信電力制御情報)
と、送信データとからなり、パイロットブロックは複数
のパイロットシンボル(図の例では3シンボルとしてい
る)からなるものとする。
ロックのみを蓄積することもできる。メモリ3から順次
各スロットのパイロットブロックを取り出して、スロッ
ト同期検出部4でパイロットシンボル位置の検出を行
う。このタイミング情報を用いて、パイロットシンボル
平均化部5により各パイロットブロック内の複数のパイ
ロットシンボルで順次チャネルを平均化して、各パイロ
ットブロック毎のチャネル(伝送路)推定値を求める。
この際、送信電力制御を行っているため伝送路の状態が
変化しなくても、受信信号の振幅(電力)はスロット単
位で変化するため、その補正を行っても良い。この各パ
イロットブロックでの伝送路推定値を遅延部6でタイミ
ングをそろえる。
で、2k個の各パイロットブロックでの伝送路推定値を
シンボル毎に重み係数を変えて重み付け加算することに
より、平均化して求める。この伝送路推定値の複素共役
(図4では*で示す)とメモリ3からのデータとを乗算
器10で乗算し、各シンボルのフェージング位相変動を
補償し、位相変動補償後の信号をRAKE合成部11で
RAKE合成する。RAKE合成後のデータは、復調デ
ータ出力端12より出力される。
いては、各パイロットブロックでの伝送路推定値(遅延
回路6からの出力)を、そのまま送信電力制御シンボル
の伝送路推定値として送信電力制御御コマンド判定部9
へ入力して、フェージング位相送信電力制御変動を補償
しデータ判定する。
動作原理を説明する。図5において、パイロットシンボ
ル平均化部5の出力301は、2K個の各パイロットブ
ロックについて、複数のパイロットシンボルでの受信チ
ャネルを各パイロットブロック内で平均化して,各パイ
ロットブロック毎の伝送路推定値を求めた結果の出力で
ある。パイロットブロック毎に平均化された各複素フェ
ージング包絡線推定値はξl(n+K) ,……,ξl(n+1)
,ξl(n) ,……,ξl(n-(K-1)) で示す。
25,330,335,340を介して順次乗算器38
5,390,395,396,397と接続されてい
る。尚、乗算器380には現在のパイロットシンボル平
均化部出力301が接続されている。これ等乗算器は、
各々重み付けαk ,α2 ,α1 ,α0 ,α(-1),……,
α(-k+1)を用いて乗算される。その結果を加算器398
で加算してξ(n) を求め、保存部400を介してξ(m,
n)が得られる。このξ(m,n)はn番目のスロットのm
番目のシンボルに対する伝送路推定値を示す。
の図である。図6において、パイロットシンボルを用い
て求めた伝送路推定値は、横軸を同相成分、縦軸を直交
成分とする座標上の点で示される。点は1スロット間で
同じ推定値を採用した場合を示す。高速フェージング時
の受信包絡線変動は、変動が大であることを示す。逆に
低速フェージング時の受信包絡線変動は、変動が小であ
ることを示す。
信号に対して伝送路推定度を向上させるために、該当す
るスロットの前後複数シンボルを重み付け平均化してお
り、重み付けの値αk ,α2 ,α1 ,α0 ,α(-1),…
…,α(-k+1)は、常に同じ値が用いられている。
は、重み付けの値は普遍であるため、平均化するスロッ
トを増やす(Kの値を増やしたりαnの値を幅広く同じ
程度の値にしたりする)と、フェージングが遅い時など
伝送路状態が安定している場合には良いが、フェージン
グが速い時などには、伝送路状態も変化が激しい場合に
はフェージングへの追従特性が落ちてしまう。
値を減らしたり、nの付近だけαnの値を設定してそれ
以外は0に近い値を設定したりする)と、フェージング
が速い時など伝送路状態も変化が激しい場合にはフェー
ジングへの追従性は良くなるが、フェージングが遅い時
など伝送路状態が安定している場合には、平均化による
熱雑音や干渉などの影響を抑えることができなくなり伝
送路推定精度が落ちてしまう。
れたものであって、その目的とするところは、伝送路状
態によらずにより高精度な伝送路変動の推定、補償を可
能としたCDMA復調装置及びその方法を提供すること
にある。
は、直接拡散方式のCDMAを用いた復調装置におい
て、複数のパイロットシンボルを有するパイロットブロ
ックを含むスロットの系列に対して、{n−(k−
1)}番目のスロットのパイロットブロックから(n+
k)番目のスロットのパイロットブロックまで合計2k
個のパイロットブロックを蓄積する記憶手段と(ここ
で、nは非負整数、kは正整数)、前記2k個の各パイ
ロットブロックについて、前記複数のパイロットシンボ
ルにおける複数の受信チャネルを各パイロットブロック
内で平均化して各パイロットブロック毎のチャネル推定
値を求めるパイロットシンボル平均化手段と、前記パイ
ロットシンボル平均化手段により求められた各パイロッ
トブロック毎のチャネル推定値を、前記2k個のパイロ
ットブロックに亘って平均化するための重みを、伝送路
の状態が安定状態に比較して大きく変化したときには変
動前の重みを小さくするよう決定する重み決定手段と、
前記パイロットシンボル平均化手段により求められた各
パイロットブロック毎のチャネル推定値を、前記2k個
のパイロットブロックに亘って前記重み決定手段で決定
された重みで重み付き平均化して、n番目のスロットの
各情報シンボルに対するチャネル推定値を求める複数パ
イロットブロック伝送路推定手段と、前記複数パイロッ
トブロック伝送路推定手段により求められた伝送路推定
値を用いてn番目のスロットの各情報シンボルの伝送路
変動を補償する伝送路変動補償手段とを含むことを特徴
とする。
場合には、変動前の重みを小さくする。このことによ
り、シャドーイングなど大幅に伝送状態が変化したとき
にも、高精度な伝送路の推定、補償が可能になる。
た復調方法であり、上記請求項1の発明と同等の作用効
果を有するものである。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の一実
施例のブロック図である。図1において、図6と同等部
分は同一符号にて示している。図1を参照すると、マッ
チトフィルタ2は受信データ系列入力端1から入力され
る受信データ系列を各マルチパスの受信タイミングに応
じて拡散符号を用いて逆拡散する。逆拡散したシンボル
周期の受信データ系列のn−(k−1)番目(ここで、
nは非負整数,kは正整数)のスロットからn+k番目
までのスロットをメモリ3に蓄積する。メモリ3には、
各スロットのパイロットブロックのみを蓄積することも
できる。
ブロックを取り出して、スロット同期検出部4でパイロ
ットシンボル位置の検出を行う。このタイミング情報を
用いて、パイロットシンボル平均化部5により各パイロ
ットブロックにおける複数の受信チャネルを各パイロッ
トブロック内で平均化して、各パイロットブロック毎の
チャネル(伝送路)推定値を求める。この際、送信電力
制御を行っているために、伝送路の状態が変化しなくて
も受信信号の振幅(電力)はスロット単位で変化するた
め、その補正を行っても良い。
定値を遅延部6でタイミングをそろえる。これとは別に
メモリ3からのデータを使用して伝送路状態を監視し、
その伝送路状態に応じて、パイロットシンボル平均化部
5により求められた各パイロットブロック毎のチャネル
推定値を平均化する重みを重み決定部7で決定する。複
数パイロットブロック伝送路推定部8で、2k個の各パ
イロットブロックでのチャネル推定値を重み決定部7で
決定した重みで重み付け加算する。このチャネル推定値
の複素共役(図1では、*で示す)とメモリ3からのデ
ータとを乗算器10で乗算し、各シンボルのフェージン
グ位相変動を補償し、位相変動補償後の信号をRAKE
合成部11でRAKE合成する。RAKE合成後のデー
タは、復調データ出力端12より出力される。
各パイロットブロックでの伝送路推定値(遅延回路6か
らの出力)を、そのまま送信電力制御シンボルの伝送路
推定値として送信電力制御御コマンド判定部9へ入力し
て、フェージング位相送信電力制御変動を補償し、デー
タ判定する。
激しいときには重みの有効範囲を狭くし、伝送路の状態
が安定しているときには重みの有効範囲を広くする制御
を行う。伝送路の状態は、メモリ3のデータの干渉波レ
ベルや単位時間にデータのレベルが基準値と交差する回
数などを基にする。例えば、干渉波レベルが大きい程、
単位時間にデータのレベルが基準値と交差する回数が多
いほど伝送路の状態の変化が激しいことを示す。
作の一例であるフローチャートを示す。伝送路の状態が
安定している場合には、重み係数α3 =0.15,α2
=0.17,α1 =0.18,α0 =0.18,α(-1)
=0.17,α(-2)=0.15のように広範囲に同程度
の値にする。それに対して、伝送路の状態が激しい場合
には、重み係数α3 =0.05,α2 =0.15,α1
=0.30,α0 =0.30,α(-1)=0.15,α(-
2)=0.05のように、中心のα1 やα0 が一番大き
く、そこから離れるにつれて小さくなるように値を決定
する。これはあくまで一例であり、もちろん、より伝送
路の状態を細かく分けても良いし、伝送路の状態に応じ
て線形に重み係数を変化させても良い。
実施例では、図1の構成と同一であるが、重み決定部7
では、伝送路の状態が大きく変化したときには変動前の
重みを小さくする。伝送路の状態は、メモリ3のデータ
のレベルを基にする。例えば、レベル変動が基準値を越
えた時に伝送路の状態が大きく変化したとする。図3に
k=3の場合における重みの一例を示す。
したとすると、(j−3)スロット時には、重み係数α
3 =0.15,α2 =0.17,α1 =0.18,α0
=0.18,α(-1)=0.17,α(-2)=0.15であ
り、(j−)2スロット時には、重み係数α3 =0.1
8,α2 =0.20,α1 =0.21,α0 =0.2
1,α(-1)=0.20,α(-2)=0.00である。更
に、(j−1)スロット時には、重み係数α3 =0.2
3,α2 =0.25,α1 =0.26,α0 =0.2
6,α(-1)=0.00,α(-2)=0.00である、とい
うようにすれば良いものである。
ベル変動の基準値は干渉波レベルなどを基に動的に変動
させても良いし、1スロットだけレベルが大きく変化し
た場合には、そこだけ重みを小さくしても良い。
の読出し専用メモリにテーブル化して格納しておき、伝
送路状態に応じて読出し制御を行うように構成すれば良
いものである。
複数のパイロットブロックを伝送路状態に応じて重み係
数を変えて重み付け平均化することにより、より高精度
な伝送路変動推定、補償を行うことが可能になるという
効果がある。
ャートである。
る。
のブロック図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 直接拡散方式のCDMAを用いた復調装
置であって、 複数のパイロットシンボルを有するパイロットブロック
を含むスロットの系列に対して、{n−(k−1)}番
目のスロットのパイロットブロックから(n+k)番目
のスロットのパイロットブロックまで合計2k個のパイ
ロットブロックを蓄積する記憶手段と(ここで、nは非
負整数、kは正整数)、 前記2k個の各パイロットブロックについて、前記複数
のパイロットシンボルにおける複数の受信チャネルを各
パイロットブロック内で平均化して各パイロットブロッ
ク毎のチャネル推定値を求めるパイロットシンボル平均
化手段と、 前記パイロットシンボル平均化手段により求められた各
パイロットブロック毎のチャネル推定値を、前記2k個
のパイロットブロックに亘って平均化するための重み
を、伝送路の状態が安定状態に比較して大きく変化した
ときには変動前の重みを小さくするよう決定する重み決
定手段と、 前記パイロットシンボル平均化手段により求められた各
パイロットブロック毎のチャネル推定値を、前記2k個
のパイロットブロックに亘って前記重み決定手段で決定
された重みで重み付き平均化して、n番目のスロットの
各情報シンボルに対するチャネル推定値を求める複数パ
イロットブロック伝送路推定手段と、 前記複数パイロットブロック伝送路推定手段により求め
られた伝送路推定値を用いてn番目のスロットの各情報
シンボルの伝送路変動を補償する伝送路変動補償手段
と、 を含むことを特徴とするCDMA復調装置。 - 【請求項2】 直接拡散方式のCDMAを用いた移動通
信機における復調方法であって、 複数のパイロットシンボルを有するパイロットブロック
を含むスロットの系列に対して、{n−(k−1)}番
目のスロットのパイロットブロックから(n+k)番目
のスロットのパイロットブロックまで合計2k個のパイ
ロットブロックを蓄積するステップと(ここで、nは非
負整数、kは正整数)、 前記2k個の各パイロットブロックについて、前記複数
のパイロットシンボルにおける複数の受信チャネルを各
パイロットブロック内で平均化して各パイロットブロッ
ク毎のチャネル推定値を求めるパイロットシンボル平均
化ステップと、 前記パイロットシンボル平均化手段により求められた各
パイロットブロック毎のチャネル推定値を、前記2k個
のパイロットブロックに亘って平均化するための重み
を、伝送路の状態が安定状態に比較して大きく変化した
ときには変動前の重みを小さくするよう決定する重み決
定ステップと、 前記パイロットシンボル平均化ステップにより求められ
た各パイロットブロック毎のチャネル推定値を、前記2
k個のパイロットブロックに亘って前記重み決定手段で
決定された重みで重み付き平均化して、n番目のスロッ
トの各情報シンボルに対するチャネル推定値を求める複
数パイロットブロック伝送路推定ステップと、 前記複数パイロットブロック伝送路推定ステップにより
求められた伝送路推定値を用いてn番目のスロットの各
情報シンボルの伝送路変動を補償する伝送路変動補償ス
テップと、 を含むことを特徴とするCDMA復調方法。
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