JP3403227B2 - 頭皮及び頭髪用清拭剤 - Google Patents
頭皮及び頭髪用清拭剤Info
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Description
頭髪用清拭剤に関する。さらに詳しくは、水で洗い流す
必要がなく、タオル等で拭き取るだけで汚れを落とすこ
とが可能な拭き取りタイプの頭皮及び頭髪用清拭剤に関
する。
は、これを用いて頭皮及び頭髪を洗浄した後、一般に水
やお湯で濯ぐ必要がある。従って、病気や怪我等で入浴
できない場合や簡単に水を使うことができない場所で
は、このような一般の頭皮及び頭髪用洗浄剤を用いて頭
皮及び頭髪を洗浄することは容易ではなく、特に頭皮の
洗浄は困難であった。このため、濯ぎを必要としない拭
き取りタイプの洗浄料が考案されている。
成物(特公昭57−47960)、泡状洗髪剤(特開昭
61−289023)、拭き取りシャンプー用組成物
(特開昭62−205011)、ドライ洗髪法及びその
ための薬剤(特開昭63−14711)、エアゾールシ
ャンプー組成物(特開昭63−190813)等が開示
されている。
従来の技術による頭皮及び頭髪用清拭剤は、以下に述べ
るような課題があった。すなわち、電解質系の界面活性
剤を用いる技術では、拭き取るだけでは頭皮・頭髪への
刺激の点で問題があり、この点で十分なレベルになく、
且つ低温安定性にも問題があった。また、アセトン、エ
ーテル等の有機溶剤を用いる技術では、頭皮・頭髪への
安全性、刺激性等の点で満足できるレベルではなかっ
た。さらに、泡状の剤型を用いる技術では、泡の形成の
ためにアルコールの配合量が低く制限されて洗浄効果や
清涼感において不十分であることや、有効成分を頭皮へ
有効に到達させにくいこと等の理由で、いまだ満足でき
るものではなかった。
皮にも有効成分を効果的に到達させることができ、しか
も使用中及び使用後のさっぱりした感触に優れ、且つ安
全性及び低温安定性の高い拭き取りタイプの頭皮及び頭
髪用清拭剤を提供することにある。
うな事情に鑑みて鋭意研究を行った結果、低級1価アル
コールと水を用い、さらに非電解質系の界面活性剤と、
特定の有機酸又は有機酸塩とを特定量組み合わせて用い
ることによって上記のような従来技術の欠点を改良する
ことができ、しかも使用感がさっぱりした頭皮及び頭髪
用清拭剤を得ることができることを見出し、本発明を完
成するに至った。
63.9重量%と、水30〜62.8重量%と、ソルビ
タン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン(以下「PO
E」と略す。)ソルビタン脂肪酸エステル、POEアル
キルエーテル、POEアルキルアリールエーテル、グリ
セリン脂肪酸エステル、POEグリセリン脂肪酸エステ
ル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、POEポリグリセ
リン脂肪酸エステル、アルキルグリセリルエーテル、P
OEアルキルグリセリルエーテル、アルキルグルコサイ
ド、POEアルキルグルコサイドから選ばれる非電解質
系界面活性剤の一種又は二種以上を0.1〜10重量%
と、グリチルレチン酸、クエン酸、リンゴ酸、ピルビン
酸、サリチル酸またはこれらのNa、K、Ca、Mg、
アンモニウム塩から選ばれる一種又は二種以上を0.3
〜0.5重量%配合することを特徴とし、頭部に直接塗
布するかあるいは霧状に噴射する頭皮及び頭髪用清拭剤
(エアゾール型泡状洗髪剤は除く)を提供するものであ
る。
発明において用いられる炭素原子数が1〜3である低級
1価アルコールとしては、メタノール、エタノール、n
−プロパノール、i−プロパノールが挙げられるが、毒
性等の観点から、ブルシン等で変性されたエタノールが
望ましい。
ールの配合量は、頭皮及び頭髪用清拭剤中30〜70重
量%である。30重量%未満では、使用中及び使用後の
さっぱりした使用感(清涼感)が不十分であり、また、
頭皮や頭髪の汚れに対する洗浄効果も不十分である。ま
た、70重量%を越えると、有機酸又は有機酸塩の析出
などが見られ、安全性が不良となるので好ましくない。
活性剤としては、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキ
シエチレン(以下「POE」と略す。)ソルビタン脂肪
酸エステル、POEアルキルエーテル、POEアルキル
アリールエーテル、グリセリン脂肪酸エステル、POE
グリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エス
テル、POEポリグリセリン脂肪酸エステル、アルキル
グリセリルエーテル、POEアルキルグリセリルエーテ
ル、アルキルグルコサイド、POEアルキルグルコサイ
ド等が挙げられる。これらの中で、安全性、洗浄性、低
温安定性の点から、特にPOEアルキルエーテル、PO
Eソルビタン脂肪酸エステルが好ましい。
活性剤の配合量は、頭皮及び頭髪用清拭剤中0.1〜1
0重量%である。0.1重量%未満では洗浄力が不十分
であり、10重量%を越えると使用中及び使用後にさっ
ぱりした使用感が得られず、使用感触が悪くなるので好
ましくない。
酸塩は、グリチルレチン酸、クエン酸、リンゴ酸、ピル
ビン酸、サリチル酸、またはこれらのNa、K、Ca、
Mg、アンモニウム塩等が挙げられる。
分に加えて、本発明の効果を損わない量的及び質的範囲
で、目的に応じて、多価アルコール、多糖類、タンパク
質誘導体、薬剤、酸化防止剤、香料等を添加してもよ
い。
ンジオール、1,3−プロパンジオール、1,2−ブタ
ンジオール、1,3−ブタンジオール、1,4−ブタン
ジオール、ジプロピレングリコール、グリセリン、ジグ
リセリン、ソルビタン、ソルビトール、マルチトール、
グルコース、シュークロース等が挙げられる。
イチン硫酸、デルマタン酸、ケラタン硫酸、ヘパラン硫
酸及びこれらの塩類が挙げられる。
類、アミノ酸類、生薬、抗炎症剤等や、ジンクピリチオ
ン、トリクロサン、トリクロロカルバニリド、グリチル
リチン酸ジカリウム等の殺菌剤等の化粧品に汎用される
薬剤を配合することができる。
接頭部へ塗布するようにして使用するものであるが、そ
の塗布方法は、容器から直接塗布するようにしても、あ
るいは霧状に噴射するようにしても、いずれであっても
構わない。また、霧状に噴射する場合は、自然圧のスプ
レー、圧縮ガス、または液化ガスを用いたエアゾールタ
イプのいずれであっても構わない。
明する。なお、本発明はここに示す実施例に限定される
ものではない。以下、配合量は全て重量%で表す。
示すような配合組成からなる実施例1〜3及び比較例1
〜4の頭皮及び頭髪用清拭剤を調製し、その安全性、洗
浄性、安定性、使用感触を評価した。
な試験法及び評価法で行った。
法の眼刺激強度と良好な相関を示した、ヘモグロビン
(Hb)タンパク質を用いたタンパク質変性(HDR
%)の測定を行い、以下の通り評価した。 [Ac]:Hb水溶液の418nm吸光度(コントロー
ル) [As]:披検物質水溶液によるHb変性後の418n
m吸光度 [Ab]:披検物質水溶液の418nm吸光度(ブラン
ク) ◎ :HDRが 5%未満 ○ :HDRが 5%以上15%未満 △ :HDRが15%以上50%未満 × :HDRが50%以上
工皮脂汚垢を一定量均一に塗布したラバーの上を、試料
を含浸したペーパータオルを一定加重で3回往復させる
ことにより洗浄操作を行った。そして、汚垢塗布前、汚
垢塗布後の洗浄前及び洗浄後におけるそれぞれのラバー
の反射率を測定し、洗浄率を求めた。 [Rc]:汚垢塗布前のラバーの反射率(コントロー
ル) [Rs]:汚垢塗布後(洗浄操作前)のラバーの反射率 [Rd]:洗浄操作後のラバーの反射率 ○ :洗浄率が60%以上 △ :洗浄率が40%以上60%未満 × :洗浄率が 40%未満
を用いて、試料をスプレー容器から直接頭部にスプレー
した後のさっぱり感(べたつき感)を官能によって評価
した。「良好である」を5、「劣っている」を1として
5段階で評価し、10名の平均値を求めた。 ○:評価点3.5以上 ×:評価点3.5未満
℃、25℃及び40℃の各温度に1ヶ月保存した後、そ
のままの温度及び25℃に戻したときの系の状態を観察
し、化粧料として不適当な状態になるものを×、そうで
ないものを○として評価した。
例の頭皮及び頭髪用清拭剤は、各比較例に比べて安全性
が高く、清浄性能に優れ、安定性、使用感触にも優れた
ものであった。
清拭剤を調製した。すなわち、ゲラニオール変性エチル
アルコールと水を混合し、その他の成分をこれに順次溶
解して調製した。 (重量%) POE(10)ソルビタンオレイン酸エステル 1.0 POE(60)硬化ヒマシ油エステル 0.1 クエン酸 0.3 酢酸トコフェロール 0.1 香料 0.2 精製水 43.5 ゲラニオール変性エチルアルコール 55.0
と同様の項目につき評価したところ、実施例1〜3の頭
皮及び頭髪用清拭剤と同様に、安全性、洗浄力、安定性
及び使用感触ともに良好な結果が得られた。
清拭剤を調製した。すなわち、エチルアルコールと水を
混合し、その他の成分をこれに順次溶解して調製した。 (重量%) POE(20)セチルエーテル 5.0 リンゴ酸ナトリウム 0.5 グリセリン 0.2 香料 0.1 精製水 64.2 エチルアルコール 30.0
と同様の項目につき評価したところ、実施例1〜4の頭
皮及び頭髪用清拭剤と同様に、安全性、洗浄力、安定性
及び使用感触ともに良好な結果が得られた。
清拭剤を実施例4と同様にして調製した。 (重量%) POE(10)ソルビタンオレイン酸エステル 3.0 POE(4)ステアリルエーテル 2.0 ピルビン酸ナトリウム 0.5 1,3−ブチレングリコール 0.2 トリクロロカルバニリド 0.3 香料 0.1 精製水 30.0 エチルアルコール 63.9
清拭剤を実施例4と同様にして調製した。 (重量%) POE(20)ベヘニルエーテル 5.0 POE(3)セチルエーテル 1.5 サリチル酸ナトリウム 0.5 ジンクピリチオン 0.01 グリセリン 0.2 香料 0.2 精製水 52.59 エチルアルコール 40.0
は、いずれも安全性が高く、水によって洗い流さずにタ
オル等で拭き取るだけでも汚れを落とすことが可能であ
り、使用中及び使用後のさっぱりした感触に優れ、且つ
低温安定性に優れたものであった。
髪だけでなく頭皮にも有効成分を効果的に到達させるこ
とができ、しかも使用中及び使用後のさっぱりした感触
に優れ、且つ安全性及び低温安定性の高い拭き取りタイ
プの頭皮及び頭髪用清拭剤を提供することができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 エタノールを30〜63.9重量%と、
水30〜62.8重量%と、ソルビタン脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレン(以下「POE」と略す。)ソ
ルビタン脂肪酸エステル、POEアルキルエーテル、P
OEアルキルアリールエーテル、グリセリン脂肪酸エス
テル、POEグリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリ
ン脂肪酸エステル、POEポリグリセリン脂肪酸エステ
ル、アルキルグリセリルエーテル、POEアルキルグリ
セリルエーテル、アルキルグルコサイド、POEアルキ
ルグルコサイドから選ばれる非電解質系界面活性剤の一
種又は二種以上を0.1〜10重量%と、グリチルレチ
ン酸、クエン酸、リンゴ酸、ピルビン酸、サリチル酸ま
たはこれらのNa、K、Ca、Mg、アンモニウム塩か
ら選ばれる一種又は二種以上を0.3〜0.5重量%配
合することを特徴とし、頭部に直接塗布するかあるいは
霧状に噴射する頭皮及び頭髪用清拭剤(エアゾール型泡
状洗髪剤は除く)。 - 【請求項2】 (1)エタノールを30〜70重量%
と、(2)水30〜70重量%と、(3)ソルビタン脂
肪酸エステル、ポリオキシエチレン(以下「POE」と
略す。)ソルビタン脂肪酸エステル、POEアルキルエ
ーテル、POEアルキルアリールエーテル、グリセリン
脂肪酸エステル、POEグリセリン脂肪酸エステル、ポ
リグリセリン脂肪酸エステル、POEポリグリセリン脂
肪酸エステル、アルキルグリセリルエーテル、POEア
ルキルグリセリルエーテル、アルキルグルコサイド、P
OEアルキルグルコサイドから選ばれる非電解質系界面
活性剤の一種又は二種以上を0.1〜10重量%と、
(4)グリチルレチン酸、クエン酸、リンゴ酸、ピルビ
ン酸、サリチル酸またはこれらのNa、K、Ca、M
g、アンモニウム塩から選ばれる一種又は二種以上を
0.5重量%以下配合することを特徴とし、頭部に直接
塗布するかあるいは霧状に噴射することを特徴とする頭
皮及び頭髪用清拭剤(エアゾール型泡状洗髪剤は除く。
なお、上記必須成分の各配合量は(1)〜(4)のすべ
ての必須成分が配合可能な範囲内の数値をとる。)。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP28192193A JP3403227B2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 頭皮及び頭髪用清拭剤 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP28192193A JP3403227B2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 頭皮及び頭髪用清拭剤 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH07112924A JPH07112924A (ja) | 1995-05-02 |
JP3403227B2 true JP3403227B2 (ja) | 2003-05-06 |
Family
ID=17645811
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP28192193A Expired - Lifetime JP3403227B2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 頭皮及び頭髪用清拭剤 |
Country Status (1)
Country | Link |
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Families Citing this family (4)
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---|---|---|---|---|
US7001594B1 (en) | 2000-10-10 | 2006-02-21 | The Procter & Gamble Company | Scalp cosmetic compositions and corresponding methods of application to provide scalp moisturization and skin active benefits |
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FR2889661B1 (fr) * | 2005-08-11 | 2007-10-05 | Oreal | Procede de coloration des fibres keratiniques comprenant une etape de traitement du cuir chevelu a partir d'un ester de sorbitan particulier |
JP5285230B2 (ja) * | 2007-04-11 | 2013-09-11 | 花王株式会社 | 殺菌洗浄剤組成物 |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP28192193A patent/JP3403227B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Publication number | Publication date |
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