JP3387555B2 - α−アルミナの製造方法 - Google Patents
α−アルミナの製造方法Info
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Description
特定の鉱化剤の存在下、二段階焼成することにより、等
軸晶形に近い形状と優れた耐チッピング性を有するα−
アルミナの製造方法に関する。
板等の電子部品そして耐火物、研磨剤或いは各種のセラ
ミックス原料として使用されている。この様なアルミナ
粉末は廉価かつ容易に入手し得る点より通常バイヤー法
により得られたα−アルミナ粉末が使用されている。該
方法に於いては、過飽和アルミン酸ソーダ溶液に種子と
しての水酸化アルミニウムを添加し、水酸化アルミニウ
ムを析出させた後、これを濾過、水洗し、ロータリーキ
ルンや流動乾燥焼成炉或いはトンネルキルン等の焼成設
備で約1000℃〜1500℃の温度で焼成し、α−ア
ルミナを得る。
に得る目的より、少量のフッ素化合物や硼素化合物或い
は塩素化合物等の所謂鉱化剤の存在下に焼成を行うこと
は公知である。しかしながら従来この方法で製造された
α−アルミナはC軸垂直方向に結晶が発達した板状品よ
り形成されるため、研磨剤や流動性や充填性の要求され
る用途、例えば樹脂用充填材や成形精度を要求されるセ
ラミック成形体原料として他の無機粉末に比較し不利で
あった。
アルミニウムからα−アルミナへの焼成過程に於いて個
々の一次粒子が強固に結合凝集した二次凝集粒を形成す
るため、上記用途の原料に供するに際しては通常、ボー
ルミルや振動ミル或いはビーズミル等により所望粒子径
まで粉砕が行われるが、かかる粉砕、混合過程でアルミ
ナは二次凝集粒子だけでなく一次粒子自体も摩砕(チッ
ピング)され、非常に微小な粒子が生成する。この様な
微粒子はセラミックス成形体原料として用いる場合には
焼成過程でバインダーのガス抜けを阻害し、焼結密度を
低下せしめるとか欠陥(ボイド)の生成の原因になる。
さらに、微粒子が凝集粒子となり研磨性能の低下やスラ
リー流動性の低下の原因となり、研磨材や樹脂充填材の
用途には不適であった。
素及び/またはフッ素を含有する化合物形態の鉱化剤添
加のもとにα−アルミナへの転移に要する以上の温度ま
で水酸化アルミニウムをか焼することによって結晶アル
ミナ(α−アルミナ)を製造する方法に於いて;水酸化
アルミニウムが、Al2 O3 を基準とする比率で0.1
重量%以下、好ましくは0.05重量%以下のNa2 O
濃度を持ち;アンモニア(NH4 + )を含む鉱化剤が添
加されており;結晶アルミナの少なくとも80%の結晶
が1〜10μm、好ましくは3〜8μmの大きさであ
り、かつD/Hの比がせいぜい2を示すものであるこ
と;を特徴とする結晶アルミナを製造する方法」が記載
されている。上記方法により得られたα−アルミナはC
軸垂直方向のみならずC軸水平方向にも結晶成長した球
状(サイコロ状)、所謂、等軸晶形のアルミナが得られ
るものの、チッピング改良効果の点で満足しえるもので
はない。
本発明者等は、焼成後のアルミナの結晶が約1μm〜約
10μmであり、直径Dに対する高さHの比(D/H)
が1〜3の比較的等軸晶形に近い球状、或いはサイコロ
状に近い形状を有し、且つ粉砕によっても微粒子の生じ
にくい耐チッピング性の優れたアルミナを歩留まり良く
製造する方法を見出すことを目的とし鋭意検討した結
果、水酸化アルミニウムを特定条件で焼成する場合に
は、上記特性を満足するアルミナが得られることを見出
し、本発明を完成するに至った。
素化合物の存在下に水酸化アルミニウムを焼成し、α化
率10%〜100%未満で、F含有量50ppm〜30
00ppmのアルミナとなし、次いでこのアルミナを硼
素化合物の存在下、焼成温度800℃〜1500℃、1
時間以上焼成することを特徴とするD/Hが1〜3、平
均一次粒子径が1μm〜10μmのα−アルミナの製造
方法を提供するにある。
る。本発明方法に適用される水酸化アルミニウムはバイ
ヤー法により得られたものが使用される。原料水酸化ア
ルミニウムの粒子形状は特に制限されない。本発明に於
いて、原料水酸化アルミニウムはフッ素化合物の存在
下、該水酸化アルミニウムがα化率10%〜100%未
満、好ましくはα化率20%〜90%まで焼成する(以
下、この段階での焼成を一次焼成と表現する場合があ
る)。
て、鉱化剤として公知のフッ素含有物質であれば良く、
例えばHF、AlF3 、CaF2 、NaF或いはNa3
AlF6 等が使用される。これらは原料水酸化アルミニ
ウム中に混合添加してもよく、また定量的に焼成炉中に
供給する方式をとってもよく、一次焼成後のアルミナの
α化率が10%〜100%未満で、アルミナ中のF含有
量が50ppm〜3000ppm、より好ましくは10
0ppm〜1000ppmの範囲であればよい。
はロータリーキルンやトンネルキルン等で実施すればよ
く、また焼成温度、時間も特に制限されないが、一般的
には焼成温度約800℃〜1300℃、1時間〜5時間
の範囲で実施される。
化アルミニウムをα化率10%〜100%未満で、F含
有量が50ppm〜3000ppmの範囲になるまで焼
成したアルミナは、次いで硼素化合物の存在下、焼成温
度800℃以上で、焼成後のアルミナがαアルミナとな
るまで焼成する(以下、この段階での焼成を二次焼成と
表現する場合がある)。
下、αアルミナとなし得る条件であれば特に制限されな
いが、工業的にはロータリーキルンやトンネルキルン等
で実施すればよく、また焼成温度、時間も特に制限され
ないが、一般的には焼成温度約800℃〜1500℃、
好ましくは900℃〜1200℃、1時間〜5時間の範
囲で実施される。工業的にはフッ素化合物の存在下で焼
成後、同一焼成炉で連続的に硼素化合物を添加し焼成す
ることが、エネルギーコスト削減の点から推奨される
が、これに制限されるものではない。
焼成時にC軸垂直方向の結晶成長とと並行してC軸水平
方向の成長が促進されるので、予備的に、硼素化合物の
添加量、焼成温度、時間を選択し所望の粒子形状が得ら
れる条件を設定すればよい。通常、焼成温度が高い程、
焼成雰囲気の硼素濃度が高い程、粒子成長は速いが、平
均一次粒子径約1μm〜約10μm、直径Dに対する高
さHの比(D/H)が1〜3の比較的球状、或いはサイ
コロ状のαアルミナは、原料アルミナに対して硼素換算
で約0.05重量%〜約0.5重量%、好ましくは約
0.1重量%〜0.2重量%の範囲で、焼成温度800
℃〜1500℃、1時間〜5時間焼成することにより得
られる。
は当該分野で鉱化剤として使用されているものであれば
特に制限されないが、通常、ホウ酸、ホウ酸カルシウ
ム、ホウ酸マグネシウム、ホウ酸ナトリウム等が使用さ
れる。尚、硼素化合物存在下での焼成に於いては、フッ
素化合物、或いは塩素化合物と併用してもよい。ここに
於いてフッ素化合物としては、一次焼成工程で用いたも
のと同様のもので良く、例えばHF、AlF3 、CaF
2 、NaF或いはNa3 AlF6 等が使用される。また
塩素化合物としてはNaCl、NH4 Cl等が使用され
る。鉱化剤としてのホウ素及びフッ素の添加量は最終的
に得ようとするα−アルミナの粒径により異なるが、通
常、一次焼成に際しては、フッ素化合物は原料水酸化ア
ルミニウムに対しFとして約0.05重量%〜約0.5
重量%、二次焼成に際しては原料アルミナに対し、フッ
素化合物はFとして0重量%〜約0.5重量%、塩素化
合物はCl2 として0重量%〜約2重量%が望ましい。
低ソーダや低ホウ素品が望まれる場合には、従来から公
知の方法、例えば、原料として低ソーダの水酸化アルミ
ニウムを使用したり、或いは一次焼成後及び/又は二次
焼成後のアルミナに水洗や酸洗を適用することも可能で
ある。
成は焼成後のアルミナのα化率が10%〜100%未
満、F含有量が50ppm〜3000ppmの範囲にな
るように焼成することを必須とする。α化率とF含有量
が上記範囲にない場合には、次工程の硼素化合物存在下
での焼成を上記範囲で実施しても、平均一次粒子径が約
1μm〜約10μmで、結晶のC軸水平方向の結晶成長
が促進された直径Dに対する高さHの比(D/H)が1
〜3で、且つ、粉砕時等に於いて耐チッピング性(粒子
の破砕に伴う微粒子の生成がない)に優れたα−アルミ
ナは得られない。また、理由は詳らかではないが、一次
焼成に於いて、水酸化アルミニウムに鉱化剤として硼素
化合物単独、或いはフッ素化合物と硼素化合物を併用
し、これを焼成し、この条件のまま、あるいは二次焼成
を本発明方法の条件と同様にして焼成しα−アルミナを
得た場合には、C軸水平方向の結晶成長が促進された肉
厚のα−アルミナは得られるものの、耐チッピング性の
改良効果が見られない。
化アルミニウムをフッ素化合物の存在下、特定状態まで
焼成した後、次いで硼素雰囲気下で焼成しα−アルミナ
を得ると言う比較的、簡単な操作により、平均一次粒子
径が約1μm〜約10μmでD/Hが1〜3と比較的等
軸晶形に近い形状を有し、かつ耐チッピング性に優れた
α−アルミナが得られるもので、スパークプラグやIC
アルミナ基板用途の脱バインダー特性が要求される用
途、さらに凝集粒子による欠陥が問題となるファインセ
ラミック用途、或いは特殊研磨材用途等に好適であり、
その産業的価値は頗る大である。
実施例は本発明方法の一実施態様であり、これにより本
発明方法を限定されるものではない。尚、本発明方法に
於いて水酸化アルミニウムの一次焼成後のα化率、アル
ミナの一次粒子径、BET比表面積、中心粒子径、成形
密度、アルミナの結晶形D/H及び耐チッピング性は以
下の方法により測定した。
社製ローターフレックスRAD−BCuKα線の(11
6)回折線から求めた)による。
づき算出した。 一次粒子径=6/ρ・BET (ρ:アルミナの真比
重3.99g/cm3 )
株式会社製ベーターソーブ自動表面積計モデル420
0)により測定した。
ィックス社製 粒度分布測定器セディグラフ5100)
により測定した。
た後金型一軸プレスにより200kg/cm2 で予備成
形した後、静水圧プレスで500kg/cm2 で成形し
測定サンプルを得た後、この成形体の密度を水銀法にて
測定した。
積当たりに存在する粒子の直径(D)及び厚み(H)を
測定しその平均値を算出した。
の評価は、3.3リットルのアルミナ製ポットにアルミ
ナ350g、15mmφアルミナ製ボール2950gを
封入し回転数80rpmで24時間乾式ボールミル粉砕
により行った後、粉砕前のアルミナのBET比表面積
(BET1)と粉砕後のアルミナのBET比表面積(B
ET2)を測定し、BET2/BET1より粉砕による
微粒子の生成程度の指標とした。
均粒子径約80μm、Na2 O含有量0.2重量%)に
フッ化アルミニウム(AlF3 )を0.6重量%添加、
混合した後、高アルミナ質のサヤに入れ小型電気炉にて
1100℃、2時間焼成を行った。得られたアルミナの
α化率は40%、BET50.9m2 /g、フッ素含有
量は800ppmであった。次いで一次焼成後のアルミ
ナにH3 BO3 を0.9重量%添加、混合した後、高ア
ルミナ質のサヤに入れ小型電気炉にて1300℃、2時
間焼成を行った。得られたアルミナの平均一次粒子径
(μm)とBET比表面積(BET1、m2 /g)、D
/Hを測定した後、このアルミナの耐チッピング性を測
定した。その結果を表1に示す。
としてのAlF3 0.6重量%とH3 BO3 を0.9重
量%をアルミナ中に添加、混合した後、高アルミナ質の
サヤに入れ小型電気炉にて1300℃、2時間焼成を行
った。得られたアルミナの平均一次粒子径(μm)とB
ET比表面積(BET1、m2 /g)、D/Hを測定し
た後、このアルミナの耐チッピング性を測定した。その
結果を表1に示す。
用い、焼成温度を実施例3は1150℃、実施例4は1
200℃とした他は実施例1と同様に一次焼成、二次焼
成を実施した。一次焼成後得られたアルミナのα化率は
実施例3は27%、実施例4は81%、BET比表面積
は実施例3は28.6m2 /g、実施例4は3.7m2
/g、フッ素含有量は実施例3は130ppm、実施例
4は120ppmであった。また二次焼成後得られたア
ルミナの平均一次粒子径(μm)とBET比表面積(B
ET1、m2 /g)、D/Hを測定した後、このアルミ
ナの耐チッピング性を測定した。その結果を表1に示
す。
F3 0.6重量%を添加、混合した後、高アルミナ質の
サヤに入れ小型電気炉にて1300℃、2時間焼成を行
った。得られたアルミナの平均一次粒子径(μm)とB
ET比表面積(BET1、m2 /g)、D/Hを測定し
た後、このアルミナの耐チッピング性を測定した。その
結果を表1に示す。
BO3 0.9重量%を添加、混合した後、高アルミナ質
のサヤに入れ小型電気炉にて1300℃、2時間焼成を
行った。得られたアルミナの平均一次粒子径(μm)と
BET比表面積(BET1、m2 /g)、D/Hを測定
した後、このアルミナの耐チッピング性を測定した。そ
の結果を表1に示す。
F3 0.6重量%とH3 BO3 0.9重量%を添加、混
合した後、高アルミナ質のサヤに入れ小型電気炉にて1
300℃、2時間焼成を行った。得られたアルミナの平
均一次粒子径(μm)とBET比表面積(BET1、m
2 /g)、D/Hを測定した後、このアルミナの耐チッ
ピング性を測定した。その結果を表1に示す。
加しない他は実施例1と同様の方法でアルミナを得た。
得られたアルミナの平均一次粒子径(μm)とBET比
表面積(BET1、m2 /g)、D/Hを測定した後、
このアルミナの耐チッピング性を測定した。その結果を
表1に示す。
えAlF3 0.6重量%を添加、混合した他は実施例1
と同様の方法でアルミナを得た。得られたアルミナの平
均一次粒子径(μm)とBET比表面積(BET1、m
2 /g)、D/Hを測定した後、このアルミナの耐チッ
ピング性を測定した。その結果を表1に示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 フッ素化合物の存在下に水酸化アルミニ
ウムを焼成し、α化率10%〜100%未満、F含有量
50ppm〜3000ppmのアルミナとなし、次いで
このアルミナを硼素化合物の存在下、焼成温度800℃
〜1500℃、1時間以上焼成することを特徴とするD
/Hが1〜3、平均一次粒子径が1μm〜10μmのα
−アルミナの製造方法。 - 【請求項2】 硼素化合物の存在下に焼成するアルミナ
のα化率が20%〜90%であることを特徴とする請求
項1記載のα−アルミナの製造方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14302093A JP3387555B2 (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | α−アルミナの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14302093A JP3387555B2 (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | α−アルミナの製造方法 |
Publications (2)
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JPH06329412A JPH06329412A (ja) | 1994-11-29 |
JP3387555B2 true JP3387555B2 (ja) | 2003-03-17 |
Family
ID=15329064
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP14302093A Expired - Lifetime JP3387555B2 (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | α−アルミナの製造方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3387555B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP3875952B2 (ja) | 2000-10-20 | 2007-01-31 | 昭和電工株式会社 | 低ソーダアルミナの製造装置及び製造方法 |
AU2003900030A0 (en) | 2003-01-07 | 2003-01-23 | Advanced Nano Technologies Pty Ltd | Process for the production of ultrafine plate-like alumina particles |
JP6660943B2 (ja) | 2015-09-30 | 2020-03-11 | 日本碍子株式会社 | 板状アルミナ粉末の製法 |
CN114620751A (zh) * | 2022-04-28 | 2022-06-14 | 洛阳中超新材料股份有限公司 | 一种类球形大原晶α-Al2O3粉体的制备方法 |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP14302093A patent/JP3387555B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH06329412A (ja) | 1994-11-29 |
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