JP3381879B2 - ボードロック及びそれを使用した電気コネクタ - Google Patents
ボードロック及びそれを使用した電気コネクタInfo
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/7005—Guiding, mounting, polarizing or locking means; Extractors
- H01R12/7011—Locking or fixing a connector to a PCB
- H01R12/7035—Locking or fixing a connector to a PCB involving non-elastic deformation, e.g. plastic deformation, melting
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- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/55—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals
- H01R12/58—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals terminals for insertion into holes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリント板取付用のボー
ドロック及びそれを使用した電気コネクタに関し、特に
はんだ付けを不要としたボードロック及びそれを使用し
た電気コネクタに関する。
ドロック及びそれを使用した電気コネクタに関し、特に
はんだ付けを不要としたボードロック及びそれを使用し
た電気コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術及び解決すべき課題】電子産業界にあって
は、電気コネクタ(以下、単にコネクタという)或いは
デバイスをプリント板に固定する為に多数の異なるボー
ドロック(基板用固定具)が使用されている。ボードロ
ックのあるものは、コネクタに固定され、下方に延びる
弾性脚を有する。この弾性脚はプリント板の穴と係合
し、プリント板にコネクタを暫定的に保持する。このよ
うなボードロックについては米国特許第5,108,312 号公
報及び第5,115,375 号公報に開示されている。ボードロ
ックにより他の電気部品を組付ける間、コネクタはプリ
ント板に仮保持される。全ての電気部品が、プリント板
に取付けられると、プリント板ははんだ付け用ステーシ
ョンに運ばれ、電気コネクタはプリント板に永久的に固
定される。この際、ボードロックの弾性脚は、はんだを
受容しプリント板に堅固に永久的に固定される。
は、電気コネクタ(以下、単にコネクタという)或いは
デバイスをプリント板に固定する為に多数の異なるボー
ドロック(基板用固定具)が使用されている。ボードロ
ックのあるものは、コネクタに固定され、下方に延びる
弾性脚を有する。この弾性脚はプリント板の穴と係合
し、プリント板にコネクタを暫定的に保持する。このよ
うなボードロックについては米国特許第5,108,312 号公
報及び第5,115,375 号公報に開示されている。ボードロ
ックにより他の電気部品を組付ける間、コネクタはプリ
ント板に仮保持される。全ての電気部品が、プリント板
に取付けられると、プリント板ははんだ付け用ステーシ
ョンに運ばれ、電気コネクタはプリント板に永久的に固
定される。この際、ボードロックの弾性脚は、はんだを
受容しプリント板に堅固に永久的に固定される。
【0003】米国特許第4,717,219 号公報に開示された
他のボードロックは弾性脚を有していない。その代わ
り、プリント板を貫通して挿入され、それらが抜けない
ように塑性変形される。これらのボードロックのはんだ
付けも通常予測されている。その理由は、ボードロック
がデバイスをプリント板に十分に固定できないからであ
る。変形するボードロックの他の問題は、それらが弾性
脚を有していなければ組立工程の間コネクタ或いはデバ
イスをプリント板に仮保持できないことである。
他のボードロックは弾性脚を有していない。その代わ
り、プリント板を貫通して挿入され、それらが抜けない
ように塑性変形される。これらのボードロックのはんだ
付けも通常予測されている。その理由は、ボードロック
がデバイスをプリント板に十分に固定できないからであ
る。変形するボードロックの他の問題は、それらが弾性
脚を有していなければ組立工程の間コネクタ或いはデバ
イスをプリント板に仮保持できないことである。
【0004】前述のボードロックは、金属シートから打
抜かれるが、比較的複雑であり製造コストが高い。
抜かれるが、比較的複雑であり製造コストが高い。
【0005】電子産業界では、はんだ付けを必要としな
いボードロックが望まれている。なぜならば、はんだ付
けを必要としないコンプライアントピンを介してプリン
ト板に取付けられるコネクタが増加しているからであ
る。後者は、はんだ付け工程という余分の製造段階が不
要な点で有利である。
いボードロックが望まれている。なぜならば、はんだ付
けを必要としないコンプライアントピンを介してプリン
ト板に取付けられるコネクタが増加しているからであ
る。後者は、はんだ付け工程という余分の製造段階が不
要な点で有利である。
【0006】本発明の目的は、ポストのはんだ付けを必
要とせずにプリント板にコネクタを取付けることのでき
る安価、且つ取付けの信頼性のあるボードロック及びそ
れを使用したコネクタを提供することである。
要とせずにプリント板にコネクタを取付けることのでき
る安価、且つ取付けの信頼性のあるボードロック及びそ
れを使用したコネクタを提供することである。
【0007】本発明の他の目的は最小限のスペースです
むボードロック及びそれを使用して確実にプリント板に
固定される小型化したコネクタを提供することである。
むボードロック及びそれを使用して確実にプリント板に
固定される小型化したコネクタを提供することである。
【0008】
【課題を解決する為の手段】本発明のボードロックは、
電気コネクタをプリント板に機械的に取付けるボードロ
ックにおいて、該ボードロックは、金属板から一体に打
抜かれ、コネクタ保持部及び前記プリント板のボードロ
ック受容穴に挿入されると共に下端を架橋部によって連
結された略U字状のプリント板取付部を有し、前記架橋
部は前記ボードロック受容穴の外で永久変形して前記プ
リント板に固定可能であることを特徴とする。
電気コネクタをプリント板に機械的に取付けるボードロ
ックにおいて、該ボードロックは、金属板から一体に打
抜かれ、コネクタ保持部及び前記プリント板のボードロ
ック受容穴に挿入されると共に下端を架橋部によって連
結された略U字状のプリント板取付部を有し、前記架橋
部は前記ボードロック受容穴の外で永久変形して前記プ
リント板に固定可能であることを特徴とする。
【0009】本発明のボードロックを使用した電気コネ
クタは、プリント板に対向するプリント板嵌合面にボー
ドロック受容キャビティを有するハウジングを具える電
気コネクタと、金属板から一体に打抜かれ、前記ボード
ロック受容キャビティに保持されるコネクタ保持部、及
び前記プリント板のボードロック受容穴に挿入されると
共に下端を架橋部によって連結された略U字状のプリン
ト板取付部を有するボードロックとを具え、前記架橋部
は前記ボードロック受容穴の外で永久変形して前記プリ
ント板に固定可能であることを特徴とする。
クタは、プリント板に対向するプリント板嵌合面にボー
ドロック受容キャビティを有するハウジングを具える電
気コネクタと、金属板から一体に打抜かれ、前記ボード
ロック受容キャビティに保持されるコネクタ保持部、及
び前記プリント板のボードロック受容穴に挿入されると
共に下端を架橋部によって連結された略U字状のプリン
ト板取付部を有するボードロックとを具え、前記架橋部
は前記ボードロック受容穴の外で永久変形して前記プリ
ント板に固定可能であることを特徴とする。
【0010】
【実施例】以下、本発明の好適実施例について添付図を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
【0011】図1を参照して、総括して2で示すボード
ロックはコネクタ保持部4及びプリント板取付部6を有
する。中央部10の上端には鏡像関係にある変形可能な取
付けタブ8が形成されている。取付けタブ8は電気コネ
クタ50(以下単にコネクタという)のハウジング51(図
4参照)の肩57に係合する傾斜した端縁を下部に有して
いる。コネクタ保持部4は1対の離隔した案内脚12を有
する。案内脚12は、外縁14及び外縁14から外方に突出す
る締りばめをして保持されるバーブ16を有する。コネク
タ保持部4及びプリント板取付部6は中心軸線18の周り
に対称な鏡像関係に配置されている。案内脚12には過渡
アーム20を介してプリント板取付部6が取付けられてい
る。プリント板取付部6は、幅Dの離隔した堅固なアー
ム22を有する。アーム22の間隔は案内脚12よりも狭い。
プリント板取付部6は、更に総括して24で示す変形可能
な架橋部24を有する。架橋部24はアーム22の下方に延び
その間を連結する。架橋部24は第1架橋部26と第2架橋
部28とを有する。第1架橋部26はアーム22の下部から傾
斜して外方且つ下方に延びる。第2架橋部28は傾斜して
内側、且つボードロック2の中心軸線18の周りに配置さ
れる架橋部24の中心部30に向って下方に延びる。
ロックはコネクタ保持部4及びプリント板取付部6を有
する。中央部10の上端には鏡像関係にある変形可能な取
付けタブ8が形成されている。取付けタブ8は電気コネ
クタ50(以下単にコネクタという)のハウジング51(図
4参照)の肩57に係合する傾斜した端縁を下部に有して
いる。コネクタ保持部4は1対の離隔した案内脚12を有
する。案内脚12は、外縁14及び外縁14から外方に突出す
る締りばめをして保持されるバーブ16を有する。コネク
タ保持部4及びプリント板取付部6は中心軸線18の周り
に対称な鏡像関係に配置されている。案内脚12には過渡
アーム20を介してプリント板取付部6が取付けられてい
る。プリント板取付部6は、幅Dの離隔した堅固なアー
ム22を有する。アーム22の間隔は案内脚12よりも狭い。
プリント板取付部6は、更に総括して24で示す変形可能
な架橋部24を有する。架橋部24はアーム22の下方に延び
その間を連結する。架橋部24は第1架橋部26と第2架橋
部28とを有する。第1架橋部26はアーム22の下部から傾
斜して外方且つ下方に延びる。第2架橋部28は傾斜して
内側、且つボードロック2の中心軸線18の周りに配置さ
れる架橋部24の中心部30に向って下方に延びる。
【0012】第1及び第2架橋部26、28の幅は案内脚12
の幅Dよりも狭い。中心部30は架橋部24より幅広く、追
加の幅はボードロック2の内側に突出する。
の幅Dよりも狭い。中心部30は架橋部24より幅広く、追
加の幅はボードロック2の内側に突出する。
【0013】図2及び図3を参照して、部分的に断面し
て示した金型40は、横の側壁44、44及び凸状の底壁46を
有する細長い凹所42を有する。
て示した金型40は、横の側壁44、44及び凸状の底壁46を
有する細長い凹所42を有する。
【0014】図4を参照して、総括して50で示すコネク
タは、ハウジング51、プリント板嵌合面54の下に突出す
る複数のコンプライアントピン52、及びボードロック2
を保持する1対の保持キャビティ56を有する。保持キャ
ビティ56の中に肩57があり、ボードロック2の取付けタ
ブ8と係合して取付けタブ8を保持する。コネクタ50
は、ボードロック受容キャビティ58を有する。
タは、ハウジング51、プリント板嵌合面54の下に突出す
る複数のコンプライアントピン52、及びボードロック2
を保持する1対の保持キャビティ56を有する。保持キャ
ビティ56の中に肩57があり、ボードロック2の取付けタ
ブ8と係合して取付けタブ8を保持する。コネクタ50
は、ボードロック受容キャビティ58を有する。
【0015】図2、図3、及び図4に戻って、プリント
板60は円筒形のボードロック受容穴62を有する。
板60は円筒形のボードロック受容穴62を有する。
【0016】図2を参照して、ボードロック2は、プリ
ント板60のボードロック受容穴62に既に取付けられたと
ころが示されている。堅固なアーム22はボードロック受
容穴62内に配置され、それらはボードロック受容穴62の
径に対し押圧するように離隔している。ボードロック2
は略平板状に剪断された金属シートである為、アーム22
の面はボードロック受容穴62の軸線を含む面と略対応す
る。ボードロック受容穴62から外方に突出しているのは
第1架橋部26である。ボードロック2をプリント板60に
組付けるには、第1及び第2架橋部26、28が中心軸線18
の方に弾性的に変形させられてボードロック2が、ボー
ドロック受容穴62を貫通してプリント板60の上側から挿
入される。一旦ボードロック2が、ボードロック受容穴
62に完全に挿入されると、第1架橋部26はボードロック
受容穴62から膨出してボードロック2を弾性的に仮係止
する。図2はボードロック2と係合する金型40を示す。
金型40の側壁44はボードロック2の板厚より僅かに大き
い距離だけ離隔しているので案内の作用をし、ボードロ
ック2がその平面から外側に折れ曲がるのが阻止され
る。ボードロック2は薄い金属板であり、その平面を保
つように案内されなければ、ボードロック2の架橋部24
はその平面が外力によって容易に変形する。特にボード
ロック受容穴62は円形であり、ボードロック2を横方向
に支えるものがないので特にそうである。
ント板60のボードロック受容穴62に既に取付けられたと
ころが示されている。堅固なアーム22はボードロック受
容穴62内に配置され、それらはボードロック受容穴62の
径に対し押圧するように離隔している。ボードロック2
は略平板状に剪断された金属シートである為、アーム22
の面はボードロック受容穴62の軸線を含む面と略対応す
る。ボードロック受容穴62から外方に突出しているのは
第1架橋部26である。ボードロック2をプリント板60に
組付けるには、第1及び第2架橋部26、28が中心軸線18
の方に弾性的に変形させられてボードロック2が、ボー
ドロック受容穴62を貫通してプリント板60の上側から挿
入される。一旦ボードロック2が、ボードロック受容穴
62に完全に挿入されると、第1架橋部26はボードロック
受容穴62から膨出してボードロック2を弾性的に仮係止
する。図2はボードロック2と係合する金型40を示す。
金型40の側壁44はボードロック2の板厚より僅かに大き
い距離だけ離隔しているので案内の作用をし、ボードロ
ック2がその平面から外側に折れ曲がるのが阻止され
る。ボードロック2は薄い金属板であり、その平面を保
つように案内されなければ、ボードロック2の架橋部24
はその平面が外力によって容易に変形する。特にボード
ロック受容穴62は円形であり、ボードロック2を横方向
に支えるものがないので特にそうである。
【0017】次に図3を参照して、金型40の上面48がプ
リント板60の下面66に対し押圧されると、ボードロック
2の架橋部24は塑性変形する。第1架橋部26は、ボード
ロック受容穴62の隅部の周囲に部分的に変形し、外側部
27は変形前よりもボードロック受容穴62の外方に膨出す
る。ボードロック2はこのように確実且つ永久的にプリ
ント板60に保持され引抜力によって引抜かれることがな
い。第1架橋部26と第2架橋部28はアーム22より幅が狭
く、外側部27の方に外側に傾斜しているので外側部27の
外方への変形は確実になされる。金型40の凸状の底壁46
及び変形した、ボードロック2の中心部30は、次に述べ
る特別な目的を有している。
リント板60の下面66に対し押圧されると、ボードロック
2の架橋部24は塑性変形する。第1架橋部26は、ボード
ロック受容穴62の隅部の周囲に部分的に変形し、外側部
27は変形前よりもボードロック受容穴62の外方に膨出す
る。ボードロック2はこのように確実且つ永久的にプリ
ント板60に保持され引抜力によって引抜かれることがな
い。第1架橋部26と第2架橋部28はアーム22より幅が狭
く、外側部27の方に外側に傾斜しているので外側部27の
外方への変形は確実になされる。金型40の凸状の底壁46
及び変形した、ボードロック2の中心部30は、次に述べ
る特別な目的を有している。
【0018】ボードロック2の湾曲した中心部30によ
り、ボードロック2がプリント板60に保持される強度を
増大させている。ボードロック2に加えられる大きな引
抜力は、ボードロック受容穴62の外側端縁でプリント板
60の下面66を押圧している変形した外側部27によって支
持される。従って、この引抜力は、中心部30がコネクタ
50の方へ上方に回転するようなモーメントを生じる。こ
の力が、塑性変形を生ずる程大きいと、架橋部24は更に
変形しようとする。しかしこの変形は、架橋部24がアー
ム22の下端に当接することにより阻止される。ボードロ
ック2にかかる力が、中心部30をコネクタ50から下方に
離れるように回転させるようなものであった場合、外側
部27に対し、湾曲形状が真直に延ばされ外側部27間の距
離が外側に更に増加するように作用する。ボードロック
2の中心部30が平坦に変形され或いは変形していないボ
ードロック2にプリント板60から離れる方向を向く曲率
を有する場合、ボードロック2に対する引抜力は中心部
30をプリント板60から離れるように回転させて外側部27
を内側に変形させ、その結果ボードロック2はボードロ
ック受容穴62から抜去される。
り、ボードロック2がプリント板60に保持される強度を
増大させている。ボードロック2に加えられる大きな引
抜力は、ボードロック受容穴62の外側端縁でプリント板
60の下面66を押圧している変形した外側部27によって支
持される。従って、この引抜力は、中心部30がコネクタ
50の方へ上方に回転するようなモーメントを生じる。こ
の力が、塑性変形を生ずる程大きいと、架橋部24は更に
変形しようとする。しかしこの変形は、架橋部24がアー
ム22の下端に当接することにより阻止される。ボードロ
ック2にかかる力が、中心部30をコネクタ50から下方に
離れるように回転させるようなものであった場合、外側
部27に対し、湾曲形状が真直に延ばされ外側部27間の距
離が外側に更に増加するように作用する。ボードロック
2の中心部30が平坦に変形され或いは変形していないボ
ードロック2にプリント板60から離れる方向を向く曲率
を有する場合、ボードロック2に対する引抜力は中心部
30をプリント板60から離れるように回転させて外側部27
を内側に変形させ、その結果ボードロック2はボードロ
ック受容穴62から抜去される。
【0019】ボードロック2は平坦、且つ材料が比較的
少ないにも拘らず、特に円筒状のボードロック2と比較
すると、非常に強靱である。その理由は全ての力は金属
板の平面内に含まれるからである。このことは、例えば
金属板の平面を横切るように折曲げられたタブよりも一
層効率的に材料の強度を使用することになる。
少ないにも拘らず、特に円筒状のボードロック2と比較
すると、非常に強靱である。その理由は全ての力は金属
板の平面内に含まれるからである。このことは、例えば
金属板の平面を横切るように折曲げられたタブよりも一
層効率的に材料の強度を使用することになる。
【0020】第1及び第2架橋部26、28に対し、幅が追
加された中心部30は架橋部24の内側への正確な湾曲を確
実なものとし、特に、第2架橋部28が変形工程にある間
圧縮力によって中心部40が締めつけられるのを阻止す
る。
加された中心部30は架橋部24の内側への正確な湾曲を確
実なものとし、特に、第2架橋部28が変形工程にある間
圧縮力によって中心部40が締めつけられるのを阻止す
る。
【0021】細長いボードロック受容キャビティ58(図
6参照)は、ボードロック2のコネクタ保持部4を受容
する為にハウジング51に設けられている。従って案内脚
12の外縁14は、ボードロック受容キャビティ58内に締ま
り嵌めして係合し、バーブ16はボードロック2が抜ける
のを阻止する。ボードロック2をハウジング51に更に固
定する為に、コネクタ50の対応するボードロック受容キ
ャビティ58内で取付けタブ8がボードロック受容穴62の
軸線に略平行な軸線の周りに横に折曲がることができ
る。ボードロック2がボードロック受容キャビティ58内
に完全に挿入された後、スタンピングダイ(押圧金型)
の如き特別な工具によりこの折曲げがなされる。工具は
取付けタブ8近傍のコネクタ50の保持キャビティ56に挿
入される(図4、及び図8参照)。取付けタブ8の下側
の端縁9が傾斜していることにより取付けタブ8が折曲
げられると肩57に端縁が強く係合して遊びをなくし、取
付けタブ8が肩57に確実に保持される。
6参照)は、ボードロック2のコネクタ保持部4を受容
する為にハウジング51に設けられている。従って案内脚
12の外縁14は、ボードロック受容キャビティ58内に締ま
り嵌めして係合し、バーブ16はボードロック2が抜ける
のを阻止する。ボードロック2をハウジング51に更に固
定する為に、コネクタ50の対応するボードロック受容キ
ャビティ58内で取付けタブ8がボードロック受容穴62の
軸線に略平行な軸線の周りに横に折曲がることができ
る。ボードロック2がボードロック受容キャビティ58内
に完全に挿入された後、スタンピングダイ(押圧金型)
の如き特別な工具によりこの折曲げがなされる。工具は
取付けタブ8近傍のコネクタ50の保持キャビティ56に挿
入される(図4、及び図8参照)。取付けタブ8の下側
の端縁9が傾斜していることにより取付けタブ8が折曲
げられると肩57に端縁が強く係合して遊びをなくし、取
付けタブ8が肩57に確実に保持される。
【0022】図4に示す如く、接触部及び接続部が直交
するライトアングル(直角)タイプのコネクタ50は、コ
ンプライアントピン52を介してプリント板60に電気的接
続をする為のものである。コンプライアントピン52は1
対の逆C字状の弾性アームを有しており、この弾性アー
ムはプリント板60の対応する貫通孔の周囲の電気回路ト
レースに対し弾性的に変位して電気回路トレースと電気
的接触を行う。従って、この種のコンタクトははんだ付
けを必要とせず、ボードロック2もそれに対応してはん
だ付けを必要としない。しかしはんだ付けされたボード
ロックに匹敵する電気的接続の信頼性と強度を有する。
するライトアングル(直角)タイプのコネクタ50は、コ
ンプライアントピン52を介してプリント板60に電気的接
続をする為のものである。コンプライアントピン52は1
対の逆C字状の弾性アームを有しており、この弾性アー
ムはプリント板60の対応する貫通孔の周囲の電気回路ト
レースに対し弾性的に変位して電気回路トレースと電気
的接触を行う。従って、この種のコンタクトははんだ付
けを必要とせず、ボードロック2もそれに対応してはん
だ付けを必要としない。しかしはんだ付けされたボード
ロックに匹敵する電気的接続の信頼性と強度を有する。
【0023】図7に、図1と同様なボードロック2の他
の実施例を示し、同様な部分にはプライム符号を付した
同一番号で説明する。図1と、図7のボードロック2'と
の主な違いは外縁14' に沿って外側に突出した膨出部7
0、誇張された中心部30' 、アーム22' の下端に近接し
た傾斜した内縁を有することである。中心部30' は、傾
斜した内縁72と係合可能な外側に傾斜した外形74を有す
る。外縁14' の膨出部70の目的は、ボードロック2'が遊
びなしに確実に固定されるようにハウジング51のボード
ロック受容キャビティ58内に締まり嵌めすることであ
る。傾斜した内縁72の目的は、ボードロック2'が図9に
示す如く金型によって変形された際、突出した中心部3
0' に対応する面を設けることである。これにより中心
部30' の傾斜した外形74は傾斜した内縁72に当接する。
後者の特徴は、アーム22' 間に中心部30' を割り込ませ
ることによりプリント板60のボードロック受容穴62から
ボードロック2'を抜去するのに要する引抜き力を増大さ
せてアーム22' が共に座屈するのを阻止することであ
る。
の実施例を示し、同様な部分にはプライム符号を付した
同一番号で説明する。図1と、図7のボードロック2'と
の主な違いは外縁14' に沿って外側に突出した膨出部7
0、誇張された中心部30' 、アーム22' の下端に近接し
た傾斜した内縁を有することである。中心部30' は、傾
斜した内縁72と係合可能な外側に傾斜した外形74を有す
る。外縁14' の膨出部70の目的は、ボードロック2'が遊
びなしに確実に固定されるようにハウジング51のボード
ロック受容キャビティ58内に締まり嵌めすることであ
る。傾斜した内縁72の目的は、ボードロック2'が図9に
示す如く金型によって変形された際、突出した中心部3
0' に対応する面を設けることである。これにより中心
部30' の傾斜した外形74は傾斜した内縁72に当接する。
後者の特徴は、アーム22' 間に中心部30' を割り込ませ
ることによりプリント板60のボードロック受容穴62から
ボードロック2'を抜去するのに要する引抜き力を増大さ
せてアーム22' が共に座屈するのを阻止することであ
る。
【0024】以上、本発明のボードロック及びそれを使
用したコネクタについて説明したが、本発明の要旨の範
囲内で種々の変形、変更が可能であることはいうまでも
ない。
用したコネクタについて説明したが、本発明の要旨の範
囲内で種々の変形、変更が可能であることはいうまでも
ない。
【0025】
【発明の効果】本発明のボードロックは、金属板から一
体に打抜かれ、下端を架橋部によって連結された略U字
状のプリント板取付部を有し、プリント板取付部はプリ
ント板のボードロック受容穴に挿入され架橋部が永久変
形してプリント板に固定される構成であるので次の効果
を奏する。
体に打抜かれ、下端を架橋部によって連結された略U字
状のプリント板取付部を有し、プリント板取付部はプリ
ント板のボードロック受容穴に挿入され架橋部が永久変
形してプリント板に固定される構成であるので次の効果
を奏する。
【0026】即ち、ボードロックは平坦な形状であるの
で大きな取付けスペースを必要としない。はんだ付け作
業なしに永久変形により信頼性の高い取付けを行える。
構造が簡単なので安価に提供できる。
で大きな取付けスペースを必要としない。はんだ付け作
業なしに永久変形により信頼性の高い取付けを行える。
構造が簡単なので安価に提供できる。
【0027】更にこのボードロックを使用した電気コネ
クタは小型化が可能であり、プリント板にはんだ付けに
よらなくても確実に取付けることができる。
クタは小型化が可能であり、プリント板にはんだ付けに
よらなくても確実に取付けることができる。
【図1】本発明のボードロックの平面図であり、本発明
の電気コネクタに取付けられる前の状態を示す。
の電気コネクタに取付けられる前の状態を示す。
【図2】プリント板のボードロック受容穴に挿入された
図1のボードロックを示し、金型によって、変形されよ
うとしている状態を示す。
図1のボードロックを示し、金型によって、変形されよ
うとしている状態を示す。
【図3】図2のボードロックが金型によって永久変形さ
れた状態を示す、図2と同様な図である。
れた状態を示す、図2と同様な図である。
【図4】本発明の電気コネクタに取付けられ、プリント
板に挿入されようとしているボードロックを示す。
板に挿入されようとしているボードロックを示す。
【図5】金型の平面図である。
【図6】電気コネクタのハウジングに取付けられたボー
ドロックの断面図である。
ドロックの断面図である。
【図7】本発明のボードロックの他の実施例の平面図で
ある。
ある。
【図8】プリント板のボードロック受容穴に挿入され、
変形されようとしている図7のボードロックを示す。
変形されようとしている図7のボードロックを示す。
【図9】図7のボードロックが金型内で永久変形された
状態を示す。
状態を示す。
2、2’ ボードロック
4 コネクタ保持部
6 プリント板取付部
24 架橋部
50 電気コネクタ
51 ハウジング
54 プリント板嵌合面
58 ボードロック受容キャビティ
60 プリント板
62 ボードロック受容穴
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平2−183977(JP,A)
特開 平2−295077(JP,A)
実開 平3−100367(JP,U)
実開 平1−86179(JP,U)
特表 平3−501075(JP,A)
特表 平7−504534(JP,A)
米国特許5108312(US,A)
米国特許5115375(US,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H01R 9/09
H01R 43/04
Claims (2)
- 【請求項1】 電気コネクタをプリント板に機械的に取
付けるボードロックにおいて、 該ボードロックは、金属板から一体に打抜かれ、コネク
タ保持部及び前記プリント板のボードロック受容穴に挿
入されると共に下端を架橋部によって連結された略U字
状のプリント板取付部を有し、 前記架橋部は前記ボードロック受容穴の外で永久変形し
て前記プリント板に固定可能であることを特徴とするボ
ードロック。 - 【請求項2】 プリント板に対向するプリント板嵌合面
にボードロック受容キャビティを有するハウジングを具
える電気コネクタと、 金属板から一体に打抜かれ、前記ボードロック受容キャ
ビティに保持されるコネクタ保持部、及び前記プリント
板のボードロック受容穴に挿入されると共に下端を架橋
部によって連結された略U字状のプリント板取付部を有
するボードロックと、を具え、 前記架橋部は前記ボードロック受容穴の外で永久変形し
て前記プリント板に固定可能であることを特徴とする、
ボードロックを使用した電気コネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
GB939313492A GB9313492D0 (en) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | Solderless boardblock |
GB9313492.2 | 1993-06-30 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
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JP3381879B2 true JP3381879B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=10738043
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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EP (1) | EP0632543B1 (ja) |
JP (1) | JP3381879B2 (ja) |
KR (1) | KR100359466B1 (ja) |
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GB (1) | GB9313492D0 (ja) |
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DE102009042835A1 (de) * | 2008-10-17 | 2010-04-22 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Blechniet mit Ausrichtungskontrolle |
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JP5543831B2 (ja) | 2010-04-14 | 2014-07-09 | 矢崎総業株式会社 | 電装品 |
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US2755453A (en) * | 1952-08-06 | 1956-07-17 | Metals & Controls Corp | Electrical terminal |
GB1431479A (en) * | 1973-10-05 | 1976-04-07 | Plessey Co Ltd | Electrical terminal tag |
BE886674Q (fr) * | 1978-03-16 | 1981-04-16 | Billing Lars | Clous dilatables, se dilatant a un ou plusieurs endroits apres leur enfoncement |
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-
1993
- 1993-06-30 GB GB939313492A patent/GB9313492D0/en active Pending
-
1994
- 1994-06-13 US US08/258,647 patent/US5462454A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-22 KR KR1019940014274A patent/KR100359466B1/ko not_active IP Right Cessation
- 1994-06-29 DE DE69415092T patent/DE69415092T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-29 EP EP94110114A patent/EP0632543B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-30 JP JP17185994A patent/JP3381879B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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---|---|
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JPH0729621A (ja) | 1995-01-31 |
DE69415092D1 (de) | 1999-01-21 |
EP0632543A2 (en) | 1995-01-04 |
EP0632543A3 (en) | 1996-02-07 |
DE69415092T2 (de) | 1999-07-08 |
KR100359466B1 (ko) | 2003-01-08 |
GB9313492D0 (en) | 1993-08-11 |
KR950002542A (ko) | 1995-01-04 |
EP0632543B1 (en) | 1998-12-09 |
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