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JP3378534B2 - エレベータの呼出しに対する応答制御システム - Google Patents

エレベータの呼出しに対する応答制御システム

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Publication number
JP3378534B2
JP3378534B2 JP22546099A JP22546099A JP3378534B2 JP 3378534 B2 JP3378534 B2 JP 3378534B2 JP 22546099 A JP22546099 A JP 22546099A JP 22546099 A JP22546099 A JP 22546099A JP 3378534 B2 JP3378534 B2 JP 3378534B2
Authority
JP
Japan
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sub
response
controller
signal
call
Prior art date
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Application number
JP22546099A
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JP2000095454A (ja
Inventor
ジー フーン キム
Original Assignee
エルジー・オーティス エレベータ カンパニー
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Filing date
Publication date
Application filed by エルジー・オーティス エレベータ カンパニー filed Critical エルジー・オーティス エレベータ カンパニー
Publication of JP2000095454A publication Critical patent/JP2000095454A/ja
Application granted granted Critical
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B1/00Control systems of elevators in general
    • B66B1/34Details, e.g. call counting devices, data transmission from car to control system, devices giving information to the control system
    • B66B1/3415Control system configuration and the data transmission or communication within the control system
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B1/00Control systems of elevators in general
    • B66B1/34Details, e.g. call counting devices, data transmission from car to control system, devices giving information to the control system
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B3/00Applications of devices for indicating or signalling operating conditions of elevators

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
  • Elevator Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベータの呼出
しに対する応答制御システムに係るもので、詳しくは、
副制御器である乗降場制御器が呼出しに対しエレベータ
のサービスが可能であるかの可否を決定することが可能
で、また、主制御器であるエレベータ制御器及び前記各
副制御器の異常を周期的に診断して、乗客がエレベータ
を呼び出したとき、応答の信頼性及び迅速性を向上し得
るエレベータの呼出しに対する応答制御システムに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、エレベータの呼出しに対する応答
制御システムにおいては、図12に示したように、主制
御器MCは各層毎に設置される複数の副制御器SC1−
SCnに直列通信線SLを介して接続される。そして、
ビルの最下層に設置される前記副制御器SC1には、上
昇方向の呼出ボタン(以下、UPボタンと称す)UB、
上昇方向の応答灯UL及びカー位置表示器CP1が信号
線を介してそれぞれ接続され、ビルの最上層に設置され
る前記副制御器SCnには、下降方向の呼出ボタン(以
下、DOWNボタンと称す)DB、下降方向の応答灯D
L及びカー位置表示器CPnが信号線を介してそれぞれ
接続され、また、最上層と最下層間に設置される各副制
御器SC2−SCn−1には、UPボタンUB、DOW
NボタンDB、上昇方向の応答灯UL、下降方向の応答
灯DL及びカー位置表示器CP2−CPn−1が信号線
を介してそれぞれ接続される。
【0003】そして、前記主制御器MCは、通常、ビル
の最上層に設けられる機械室内に設置される制御器であ
って、ビルの任意の層の乗降場で待機する乗客によるエ
レベータの上昇方向の呼出し、又は、下降方向の呼出し
に対してサービスが可能であるかを決定し、サービスが
可能であるとき、該当方向の各応答灯(ULまたはD
L)を点灯させる各副制御器SC1−SCnに指令信号
を送信する。
【0004】前記主制御器MCは、呼出しが発生した層
にエレベータカーが接近すると、応答灯(ULまたはD
L)を点滅させる指令信号を前記各副制御器SC1−S
Cnに送信し、また、乗客がエレベータカーに搭乗して
出発するときは、応答灯(ULまたはDL)を消灯させ
る指令信号を前記各副制御器SC1−SCnに送信し、
また、エレベータカーが現在位置する層を表示する層情
報信号を前記各副制御器SC1−SCnに送信する。
【0005】且つ、前記各副制御器SC1−SCnはビ
ルの各層にそれぞれ設置されて、乗客により呼出ボタン
(UPボタンまたはUBボタン)が入力されると、エレ
ベータ呼出信号を発生して前記主制御器MCに送信す
る。また、前記各副制御器SC1−SCnは、前記主制
御器MCから点灯指令信号、消灯指令信号、応答灯点滅
指令信号及び層情報信号を受信し、受信されたそれら指
令信号に従って該当の応答灯(ULまたはDL)及びカ
ー位置表示器CP1−CPnを動作制御する。
【0006】このように構成された従来のエレベータの
呼出しに対する応答制御システムの制御方法は次の3つ
に大別される。先ず、第1の方法は、主制御器MCから
応答灯の点灯指令信号を受信すると、応答灯を点灯する
方法である。そして、第2の方法は、呼出しが発生する
と、各副制御器SC1−SCnが直ちに応答灯を点灯す
る方法である。
【0007】且つ、第3の方法は、各副制御器SC1−
SCnにタイマーを付着し、呼出しが発生すると、前記
各副制御器SC1−SCnが直ちに応答灯を点灯し、タ
イマーに設定された設定時間が経過するまで前記主制御
器MCから応答灯の点灯指令を受信しないとき、応答灯
を消灯する方法である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】然るに、このような従
来のエレベータの呼出しに対する応答制御システムの制
御方法においては、次のような不都合な点があった。即
ち、第1の方法は、複数の副制御器が共通の直列通信線
に接続されているため、通信が同時に発生すると、通信
遅延により点灯が遅延するという不都合な点があった。
【0009】また、第2の方法は、直列通信線SL、主
制御器MC及び該主制御器MCに接続された図示しない
他の付属物、例えば、速度制御器、位置制御器、ブレー
キ、各種スイッチ及び各種安全装置などに異常が発生し
て、エレベータのサービスができないとき、待機乗客に
知らせることができず、乗客に迷惑をかけるという不都
合な点があった。
【0010】また、第3の方法は、応答灯を点灯してか
ら該応答灯を消灯させる間、乗客を待たせ、さらにエレ
ベータのサービスができないため、乗客に迷惑をかける
という不都合な点があった。本発明は、このような従来
の課題に鑑みてなされたもので、乗客のエレベータ呼出
しに対し、サービスが可能であるとき応答灯を直ちに点
灯し得るエレベータの呼出しに対する応答制御システム
を提供することを目的とする。
【0011】本発明の他の目的は、応答灯の点灯に伴う
サービスの信頼度を向上し得るエレベータの呼出しに対
する応答制御システムを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明に係るエレベータの呼出しに対する応答
制御システムにおいては、エレベータを呼び出すための
呼出ボタンと、該呼出ボタンによるエレベータ呼出しに
応答してエレベータがサービス可能であることを表示す
る応答灯と、前記呼出ボタン及び応答灯に接続され、前
記呼出ボタンによる呼出しがあるとき、該呼出しに応答
したエレベータのサービス可能可否を決定することが可
能で、決定されたサービス可能可否によって前記応答灯
の点灯を制御する複数の副制御器と、エレベータがサー
ビス可能であるかの可否に対する変更された情報を前記
各副制御器に提供する主制御器と、前記各副制御器と主
制御器間の通信線路を提供する直列通信線と、を包含し
て構成されている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を用いて説明する。本発明に係るエレベータの
呼出しに対する応答制御システムは、主制御器及び副制
御器を除いた他の構成要素は従来と同様であるため、直
列通信線、応答灯、呼出ボタン及びカー位置表示器につ
いては、説明を省略する。
【0014】以下、本発明に係るエレベータの呼出しに
対する応答制御システム主制御器の各実施形態について
説明する。先ず、本発明に係るエレベータの呼出しに対
する応答制御システムの主制御器MCの第1実施形態に
おいては、図1に示したように、運転制御部1と、サー
ビス可能情報信号発生部2と、事前サービス可能情報記
憶部3と、応答灯制御信号発生部4と、副制御器ID記
憶部5と、を包含して構成されている。
【0015】そして、前記運転制御部1は、エレベータ
呼出信号に応答して呼出信号の発生した層を目的層とす
る上昇方向又は下降方向の運転指令信号を速度制御器
(図示なし)に出力する。また、前記運転制御部1は、
現在のエレベータカーの位置情報及び速度情報を速度制
御器から受信し、エレベータカーが運行する乗降路上に
設置された位置検出器(図示せず)に接続して、該位置
検出器からエレベータカーの位置検出信号を受信する。
従って、前記運転制御部1は、現在のエレベータカーの
位置層に関する情報信号を提供することができる。
【0016】更に、前記運転制御部1は、図示しない各
種安全装置、ブレーキ装置、各層のホールドアの駆動及
び位置制御に関連する駆動機器、制御機器及び各種スイ
ッチ、及びエレベータカードアの駆動及び位置制御に関
連する駆動機器、制御機器及び各種スイッチと直接又は
間接的に接続され、それらに各種指令信号を出力し、ま
たそれらの現在の状態を表す各種信号を受信する。従っ
て、前記運転制御部1は、直接又は間接的に接続された
各機器の故障状態を含む状態情報を受信するため、任意
の時点で任意の層の乗降場でエレベータの呼出しが発生
したとき、それに対するサービスが可能であるかの可否
を決定し、それを表す情報信号を出力することができ
る。
【0017】且つ、前記サービス可能情報信号発生部2
は、前記運転制御部1に接続されて該運転制御部から
サービスが可能であるかの可否を表す信号を周期的に受
信し、該受信された信号から得たサービスが可能である
かの可否情報を事前サービス可能情報記憶部(prev
ious service ability stor
ing unit)3に貯蔵された事前サービス可能情
報と比較し、比較結果、前記運転制御部1が貯蔵してい
る情報と事前サービス可能情報記憶部3に貯蔵された信
号とが相異すると、前記サービス可能情報信号発生部2
は変更されたサービス可能可否の情報をサービス可能情
報信号SASとして発生して、直列通信線SLを介して
各副制御器SC1−SCnに送信する。このとき、通信
の信頼性を確保するために、変更されたサービス可能可
否の情報は反復送信される。
【0018】一方、前記比較結果、前記運転制御部1か
らの情報と事前サービス可能情報記憶手段3に貯蔵され
た情報とが同であると、前記サービス可能情報信号発
生部2はサービス可能情報信号SASを送信しない。ま
た、前記事前サービス可能情報記憶部3は、サービス可
能情報が変更される度に前記サービス可能情報信号発生
部2が提供するサービス可能情報を更新して貯蔵する。
【0019】更に、応答灯制御信号発生部4は、各副制
御器SC1−SCnから乗降場の呼出信号を受信する
と、前記運転制御部1からのサービス可能可否に関する
情報信号に基づいて応答灯制御信号LCSを発生する。
即ち、前記運転制御部1からサービスが可能であること
を表す情報信号を受信すると、前記応答灯制御信号発生
部4は応答灯制御信号LCSを発出して応答灯(ULま
たはDL)を点灯するように指令信号を発生する。
【0020】そして、前記副制御器ID記憶部5は、各
層の副制御器SC1−SCnから設定されたそれぞれの
固有番号を直列通信線SLを介して受信して貯蔵する。
このとき、前記応答灯制御信号発生部4は、前記副制御
器ID記憶部5から前記各副制御器の固有番号をリード
して前記応答灯制御信号LCSと共に送信し、それら固
有番号及び応答灯制御信号LCSは前記直列通信線SL
を介して前記各副制御器SC1−SCnに送信される。
【0021】ここで、もし前記運転制御部1からサービ
スが不可能であることを表す情報信号を受信すると、前
記応答灯制御信号発生部4は応答灯制御信号LCSを発
生せず、従って、呼出信号に対する応答信号は送信され
ない。また、前記運転制御部1から呼出しが発生した層
にエレベータカーが到着したことを知らせる情報を受信
すると、前記応答灯制御信号発生部4は応答灯(ULま
たはDL)を消灯させる応答灯制御信号LCSを発生し
て直列通信線SLを介して各副制御器SC1−SCnに
送信する。
【0022】一方、前記運転制御部1は、現在のカー位
置情報を前記直列通信線SLを介して各副制御器SC1
−SCnに連続送信し、このとき、現在のカー位置情報
は全ての副制御器SC1−SCnの共通情報であるた
め、前記各副制御器の固有番号は指定されない。本発明
に係るエレベータの呼出しに対する応答制御システムの
主制御器の第2実施形態においては、図2に示したよう
に、図1に示した主制御器MCに各副制御器SC1−S
Cnの異常を決定するために、副制御器異常決定部6、
状態応答指令信号発生部7、カウンタ8及びタイマー9
が包含されている。
【0023】そして、前記状態応答指令信号発生部7
は、各副制御器SC1−SCnの異常を検出するために
状態応答指令信号SRISを発生し、接続された副制御
器ID記憶部5から各副制御器SC1−SCnの固有番
号をリードして、それら固有番号及び状態応答指令信号
SRISを直列通信線SLを介して前記各副制御器SC
1−SCnに1個ずつ順次送信する。
【0024】また、前記状態応答指令信号発生部7はカ
ウンタ8に接続され、該カウンタ8は前記状態応答指令
信号SRISを受信して、該受信回数を計数し、予め決
定された回数、例えば、3回がカウントされると、それ
を表す出力信号を副制御器異常決定部6に出力する。次
いで、次回の状態応答指令信号SRISを受信すると、
カウンタ8はリセットされる。
【0025】更に、前記状態応答指令信号発生部7はタ
イマー9にも接続され、該タイマー9は前記状態応答指
令信号発生部7から状態応答指令信号SRISを受信す
る度毎に既に決定された時間、例えば、200msが経過
すると、それを表す出力信号を前記副制御器異常決定部
6に出力する。次いで、次回の状態応答指令信号SRI
Sを受信すると、タイマー9はリセットされる。
【0026】且つ、前記副制御器異常決定部6は、任意
の副制御器SC1−SCnに状態応答指令信号SRIS
が送信されてから前記カウンタ8からの出力信号及び前
記タイマー9からの出力信号が受信されるまでの間、該
当の副制御器SC1−SCnから状態応答信号が受信し
ないとき、該当の副制御器SC1−SCnに異常がある
と判断する。一方、前記副制御器異常決定部6は、任意
の副制御器SC1−SCnに状態応答指令信号SRIS
が送信されてから前記カウンタ8からの出力信号及び前
記タイマー9からの出力信号が受信されるまでの間、該
当の副制御器SC1−SCnから正常であることを表す
状態応答信号を受信すると、該当の副制御器SC1−S
Cnが正常であると判断する。
【0027】そして、前記副制御器異常決定部6が決定
した任意の副制御器SC1−SCnの異常可否に対する
情報は、補修要員が異常のある副制御器SC1−SCn
を迅速に認知するための有用な情報であるため、その情
報を貯蔵して、補修要員の要求がある場合、その情報を
提供することができることが好ましい。そこで、このよ
うな機能を備えた本発明に係るエレベータの呼出しに対
する応答制御システムの主制御器MCの第3実施形態に
おいては、図3に示したように、前記図2の主制御器M
Cに状態応答指令信号SRISの発出周期を提供する第
2タイマー92と、各副制御器SC1−SCnの異常可
否に対する情報データを貯蔵するための副制御器異常記
憶部10と、を包含して構成されている。
【0028】そして、前記第2タイマー92は、前記状
態応答指令信号SRISの発出周期を提供するために前
記状態応答指令信号発生部7に接続される。そのため、
前記第2タイマー92は前記状態応答指令信号SRIS
の発出周期による既決定時間を設定することが可能で、
この時間が経過すると、前記状態応答指令信号発生部7
にそれを表す出力信号を出力した後、リセットする。従
って、前記状態応答指令信号発生部7は前記第2タイマ
ー92から出力信号を受信する度毎に前記状態応答指令
信号SRISを発生し、前記副制御器ID記憶部5から
各副制御器SC1−SCnの固有番号をリードして、直
列通信線SLを介して各副制御器SC1−SCnに順次
送信する。
【0029】且つ、前記副制御器異常記憶部10は、前
記副制御器異常決定部6に接続されて、任意の副制御器
SC1−SCnの異常が前記副制御器異常決定部6によ
り決定されると、異常のある副制御器の固有番号と共に
該当の副制御器の異常を表す情報を副制御器異常決定部
4から受信して貯蔵する。即ち、もし、補修要員が異常
のある副制御器の修理、又は、交替のために、別途の状
態表示器及び操作キーボードを主制御器MCに接続して
異常のある副制器の表示を要求すると、主制御器MCは
前記副制御器異常記憶部10に記憶された副制御器の固
有番号と共に副制御器の異常を表す情報を出力して、状
態表示器に表示させるようになっている。
【0030】以下、本発明に係るエレベータの呼出しに
対する応答制御システムの副制御器SC1−SCnの各
実施形態について説明するが、それら副制御器SC1−
SCnには固有番号設定部12がそれぞれ接続され、前
記各副制御器SC1−SCnの固有番号を設定する。即
ち、前記固有番号設定部12は、例えば、各副制御器S
C1−SCn毎に固有の2進コードを設定し、該設定さ
れた2進コード信号を前記各副制御器SC1−SCnに
提供することができるように、直流電圧Vccに連結さ
れる複数のスイッチを直列接続して構成することができ
る。
【0031】先ず、本発明に係るエレベータの呼出しに
対する応答制御システムの副制御器SC1−SCnの第
1実施形態においては、図4に示したように、固有番号
記憶部13、呼出信号発生部14、サービス可能情報記
憶部15、サービス可能可否決定部16及び応答灯制御
部17を包含して構成され、各副制御器SC1−SCn
は同一構成を有している。
【0032】そして、前記固有番号記憶部13は、前記
固有番号設定部12からの固有番号を貯蔵する。且つ、
前記呼出信号発生部14は、各乗降場の呼出ボタン(U
BまたはDB)を乗客が押すと、それに応答して呼出信
号CSを発生し、更に、前記呼出信号発生部14は、前
記固有番号記憶部13に接続されて、該固有番号記憶部
13から固有番号をリードし前記呼出信号CSと共に直
列通信線SLを介して主制御器MCに送信する。
【0033】また、前記サービス可能情報記憶部15
は、サービス可能可否の情報データを貯蔵する。更に、
前記サービス可能可否決定部16、主制御器MCから変
更されたサービス可能情報信号SASを受信すると、該
サービス可能情報信号SASが表すサービス可能可否の
情報データを前記サービス可能情報記憶部15に貯蔵し
て、該サービス可能情報記憶部15に既に貯蔵されたサ
ービス可能可否の情報データを更新する。更に、UPボ
タンUB及びDOWNボタンDBを乗客が押すとそれに
応答して、前記サービス可能情報記憶部15に貯蔵され
たサービス可能可否の情報データに基づいてサービス可
能可否を決定する。即ち、前記サービス可能情報記憶部
15に貯蔵されたサービス可能可否の情報データがサー
ビス可能を表す情報データであると、前記サービス可能
可否決定部16は応答灯制御部17に応答灯(ULまた
はDL)を点灯させる指令信号を出力するが、一方、前
記サービス可能情報記憶部15に貯蔵されたサービス可
能可否の情報データがサービス不可を表す情報データで
あるとき、前記サービス可能可否決定部16は応答灯制
御部17に応答灯(ULまたはDL)を消灯する指令信
号を出力する。
【0034】そして、前記応答灯制御部17は、前記サ
ービス可能可否決定部16からの指令信号に基づいて応
答灯(ULまたはDL)を点灯又は消灯する。更に、呼
出しが発生した乗降場にエレベータカーが到着すると、
前記主制御器MCは応答灯(ULまたはDL)を消灯す
る指令信号を前記各副制御器SC1−SCnに送信し、
前記応答灯制御部17は前記主制御器MCからの消灯指
令信号に応答して応答灯(ULまたはDL)を消灯す
る。また、前記サービス可能可否決定部16及び主制御
器MCの応答灯制御信号発生部4中の何れか1つから応
答灯(ULまたはDL)を点灯させる指令信号を受信す
ると、前記応答灯制御部17は応答灯(ULまたはD
L)を点灯する。
【0035】本発明に係るエレベータの呼出しに対する
応答制御システムの副制御器SC1−SCnの第2実施
形態においては、図5に示したように、図2及び図3に
示した主制御器MCに対応するように副制御器の状態応
答信号を提供する状態応答信号発生部18が包含され、
その他の構成要素は図4に示した第1実施形態と同様で
ある。
【0036】そして、前記状態応答信号発生部18は、
図2及び図3に示した主制御器MCの状態応答指令信号
発生部7からの状態応答指令信号SRISに応答して該
当の副制御器SC1−SCnが正常であることを表す状
態応答信号SRSを固有番号記憶部13から出力された
固有番号と共に直列通信線SLを介して主制御器MCに
送信する。
【0037】本発明に係るエレベータの呼出しに対する
応答制御システムの副制御器SC1−SCnの第3実施
形態においては、図6に示したように、主制御器MCの
異常可否を決定することができる主制御器異常決定部1
9及びタイマー20が包含され、その他の構成要素は図
5の第2実施形態と同様である。そして、前記タイマー
20は、前記各副制御器SC1−SCnの信号受信部
(図示せず)に接続され、前記主制御器MCが周期的に
送信する信号、例えば、状態応答指令信号SRISなど
が予め決定されたタイムアップ設定時間が経過するまで
受信されないと、それを知らせる出力信号を出力し、主
制御器MCからの信号が受信される度にリセットされ
る。
【0038】且つ、前記主制御器異常決定部19は、前
記タイマー20から信号が受信されると主制御器MCが
異常であると決定し、乗降場の乗客にエレベータがサー
ビスすることができないことを知らせるために、前記応
答灯制御部17に応答灯(ULまたはDL)を消灯する
指令信号を出力する。反面、前記タイマー20から信号
が受信されないと、前記主制御器異常決定手段19は主
制御器MCが正常であると決定する。
【0039】このように構成された本発明に係るエレベ
ータの呼出しに対する応答制御システムの副制御器の制
御過程について図7に基づいて説明する。先ず、主制御
器MCから信号が受信されるまで待機する(S51)。
次いで、各副制御器SC1−SCnが信号を受信すると
(S52)、受信した信号がサービス可能情報信号SA
Sであるか否かを判断し(S53)、もし、サービス可
能情報信号SASであるとき、サービス可能情報記憶部
15に貯蔵された情報データを更新する(S54)が、
一方、サービス可能情報信号SASでないときは、前記
各副制御器SC1−SCnは受信された信号が応答灯点
灯指令信号または応答灯消灯指令信号であると判断し
て、応答灯制御部17は前記指令信号の内容に応答して
応答灯ULまたはDLを点灯又は消灯する(S55)。
【0040】一方、前記受信段階(S52)で各副制御
器SC1−SCnに信号が受信されないとき、呼出ボタ
ン(UBまたはDB)の入力を待機する(S56)。次
いで、前記呼出ボタン(UBまたはDB)が押されると
(S57) 、サービス可能可否決定部16はサービス可
能情報記憶部15に貯蔵された情報データに基づいてサ
ービス可能可否を判断し(S58)、サービス可能であ
ると判断すると、前記サービス可能可否決定部16は応
答灯制御部17に点灯指令信号を出力し、該応答灯制御
部17は応答灯(ULまたはDL)を点灯する(S5
9)。
【0041】次いで、呼出信号発生部14は呼出信号を
発生して固有番号と共に主制御器MCに送信する(S6
0)。一方、前記サービス可能可否判断段階(S58)
でサービス不可能であると判断すると、信号の受信を待
機する段階(S51)に復帰する。そして、本発明に係
るエレベータの呼出しに対する応答制御システムの主制
御器の制御動作について図8に基づいて説明する。
【0042】先ず、各副制御器SC1−SCnから信号
が受信されるまで待機する(S61)。次いで、前記各
副制御器SC1−SCnから信号が受信されたかを判断
し(S62)、信号が受信されると、主制御器MCは受
信された信号が乗降場からのエレベータ呼出信号である
かを判断し(S63)、呼出信号であると、応答灯制御
信号発生部4は運転制御部1からサービスが可能である
ことを表す情報信号が受信されると、応答灯(ULまた
はDL)を点灯させるための指令信号を前記各副制御器
SC1−SCnに送信するが、前記運転制御部1からサ
ービスが不可能であることを表す情報信号を受信すると
応答灯の点灯指令信号を送信しない(S64)。
【0043】また、前記呼出情報段階(S63)で、受
信信号が呼出信号でないとき、主制御器MCは受信され
た信号が前記各副制御器SC1−SCnからの状態応答
信号SRSであると判断し、該当の副制御器SC1−S
Cnが正常であると決定する(S65)。また、前記
段階(S62)で受信信号がない場合、サービス可能
情報信号発生部2は前記運転制御部1が出力した現在サ
ービスが可能であるかの可否を表す情報信号を受信し
(S66)、前記サービス可能情報信号発生部2は前記
運転制御部1から受信されたサービス可能可否の情報信
号を事前サービス可能情報記憶部3に記憶された以前の
情報と比較して、変更されたことがないかを判断し(S
67)、もし、変更があると、前記サービス可能情報信
号発生部2は変更されたサービス可能情報信号SASを
直列通信線SLを介して前記各副制御器SC1−SCn
に送信する(S68)。
【0044】併し、前記サービス可能情報変更段階(S
67)で情報の変更がないと、前記待機段階(S61)
に復帰して信号の受信を待機する。且つ、本発明に係る
エレベータの呼出しに対する応答制御システムの主制御
器が行う副制御器の異常決定過程について図9に基づい
て説明する。先ず、主制御器MCは各副制御器SC1−
SCnの異常可否を決定するために状態応答指令信号S
RISを各固有番号と共に各副制御器SC1−SCnに
送信する(S71)。
【0045】次いで、前記各副制御器SC1−SCnが
正常状態であるときに応答できる時間をタイマー9に設
定し、例えば、200msを設定する(S72)。次い
で、カウンタ8が状態応答指令信号SRISを送信した
回数Tをカウントし(S73)、該段階(S73)に進
行する度に既存のカウント値に1が加算される。
【0046】次いで、前記各副制御器SC1−SCnに
状態応答信号SRSが受信されたかを判断し(S7
4)、状態応答信号SRSを受信すると、図8に示した
ように、副制御器異常決定部6は該当の副制御器が正常
状態であると判断する(S65)。また、前記状態応答
信号受信段階(S74)に状態応答信号SRSが受信さ
れないと、前記タイマー9に設定された時間200msが
満了されてそれを表す出力信号が受信されたかを副制御
器異常決定部4がチェックし(S75)、もし、設定時
限が満了してないと、前記状態応答信号受信段階(S7
4)に復帰して前記各副制御器SC1−SCnから状態
応答信号SRSが受信されたかを再びチェックする。
【0047】一方、前記200ms経過段階(S75)で
設定時限が満了された場合は、送信回数が3回以上カウ
ントされたこと知らせるカウンタ8からの出力信号が出
力されたかを副制御器異常決定部4がチェックする(S
76)。次いで、前記カウンタ8からの出力信号がある
とき、前記副制御器異常決定部4は該当の副制御器が異
常状態であると判断するが(S77)、前記カウンタ8
からの出力信号がないとき、副制御器の異常をチェック
するために再び前記SRIS送信段階(S71)に復帰
する。
【0048】なお、主制御器MCが各副制御器SC1−
SCnに送信する情報信号のフォーマットにおいては、
図10に示したように、情報信号は、各副制御器の固有
番号のデータブロックIDと、該固有番号に該当する副
制御器に伝送すべき情報を表すデータブロックData
と、全ての副制御器Sc1−SCn に共通する現在のカ
ー位置情報を表すデータブロックであるカー位置Dat
aと、により構成されている。
【0049】図10は、データブロックが1回伝送すべ
きデータフレームを表す。そして、前記データブロック
Dataには、サービス可能情報データ、応答灯制御信
号データ及び状態応答指令信号データを包含することが
できる。また、各副制御器SC1−SCnが主制御器M
Cに送信する情報信号のフォーマットにおいては、図1
1に示したように、送信する副制御器の固有番号のデー
タブロックIDと、送信すべき情報を表すデータブロッ
クDataと、により構成され、ここで、該データブロ
ックDataには呼出信号データ及び状態応答信号デー
タを包含することができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るエレ
ベータの呼出しに対する応答制御システムにおいては、
乗降場の呼出しに応答してサービス可能可否の情報を記
憶する手段と、該手段に記憶された情報に基づいて、乗
降場の呼出しが発生したとき、主制御器からの呼出応答
信号に拘わらず乗降場の呼出しに応答してサービス可能
可否を判断する手段と、が副制御器に具備されているた
め、乗降場の呼出しに対するサービス可能可否の決定及
び乗客への表示を迅速、且つ、正確に行い得るという効
果がある。
【0051】そして、本発明に係るエレベータの呼出し
に対する応答制御システムにおいては、副制御器の異常
をチェックして決定する手段と、異常の発生した副制御
器の固有番号を貯蔵する手段と、が主制御器に具備され
ているため、異常の発生した副制御器にはデータを伝送
せず、よって、データの伝送量を減少させ、異常の発生
した副制御器を修理又は交替するとき、該当の副制御器
の固有番号を迅速に確認することができるという効果が
ある。
【0052】且つ、本発明に係るエレベータの呼出しに
対する応答制御システムにおいては、主制御器の異常可
否をチェックして決定する手段が副制御器に具備されて
いるため、主制御器に異常があるとき、応答灯を消灯さ
せてエレベータサービスが不可能であることを乗降場の
乗客に知らせることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るエレベータの呼出しに対する応答
制御システムにおいて、主制御器の第1実施形態を示し
たブロック図である。
【図2】本発明に係るエレベータの呼出しに対する応答
制御システムにおいて、主制御器の第2実施形態を示し
たブロック図である。
【図3】本発明に係るエレベータの呼出しに対する応答
制御システムにおいて、主制御器の第3実施形態を示し
たブロック図である。
【図4】本発明に係るエレベータの呼出しに対する応答
制御システムにおいて、副制御器の第1実施形態を示し
たブロック図である。
【図5】本発明に係るエレベータの呼出しに対する応答
制御システムにおいて、副制御器の第2実施形態を示し
たブロック図である。
【図6】本発明に係るエレベータの呼出しに対する応答
制御システムにおいて、副制御器の第3実施形態を示し
たブロック図である。
【図7】本発明に係るエレベータの呼出しに対する応答
制御システムにおいて、副制御器の制御過程を示したフ
ローチャートである。
【図8】本発明に係るエレベータの呼出しに対する応答
制御システムにおいて、主制御器の制御過程を示したフ
ローチャートである。
【図9】本発明に係るエレベータの呼出しに対する応答
制御システムにおいて、主制御器による副制御器の異常
決定過程を示したフローチャートである。
【図10】本発明に係るエレベータの呼出しに対する応
答制御システムにおいて、主制御器が副制御器に送信す
るデータのフォーマットを示したものである。
【図11】本発明に係るエレベータの呼出しに対する応
答制御システムにおいて、副制御器が主制御器に送信す
るデータのフォーマットを示したものである。
【図12】従来のエレベータの呼出しに対する応答制御
システムを示したブロック図である。
【符号の説明】
1…運転制御部 2…サービス可能情報信号発生手段 3…事前サービス可能情報記憶手段 4…応答灯制御信号発生手段 5…副制御器ID発生手段 6…副制御器異常決定手段 7…状態応答指令信号発生手段 8…カウンタ 9…タイマー 91…第1タイマー 92…第2タイマー 10…副制御器異常記憶手段 12…固有番号設定手段 13…固有番号記憶手段 14…呼出信号発生手段 15…サービス可能情報記憶手段 16…サービス可能可否決定手段 17…応答灯制御手段 18…状態応答信号発生手段 19…主制御器異常決定手段 20…タイマー MC…主制御器 SC1−SCn…副制御器 SL…直列通信線 UB、DB…呼出ボタン UL、DL…応答灯 CP1−CPn…カー位置表示器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B66B 1/00 - 3/02

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エレベータを呼び出すための呼出ボタン
    と、 該呼出ボタンによるエレベータ呼出しに応答してエレベ
    ータがサービス可能であることを表示する応答灯と、 前記呼出ボタン及び応答灯に接続され、前記呼出ボタン
    による呼出しがあるとき、該呼出しに応答したエレベー
    タのサービス可能可否を決定することが可能で、決定さ
    れたサービス可能可否によって前記応答灯の点灯を制御
    する複数の副制御器と、 エレベータがサービス可能であるかの可否に対する変更
    された情報を前記各副制御器に提供する主制御器と、 前記各副制御器と主制御器間の通信線路を提供する直列
    通信線と、を包含して構成され、 更に、前記主制御器が前記各副制御器を識別することが
    できるように、前記副制御器の固有番号を設定するため
    の固有番号設定手段が前記各副制御器にそれぞれ接続さ
    れ、 前記主制御器は、前記各副制御器の固有番号を貯蔵する
    ための副制御器固有番号記憶手段をさらに包含する こと
    を特徴とするエレベータの呼出しに対する応答制御シス
    テム。
  2. 【請求項2】 前記各副制御器は、前記呼出ボタンによ
    る呼出しがあるとき、呼出信号を前記主制御器に送信す
    るための呼出信号発生手段を包含して構成され、 前記主制御器は、エレベータがサービス可能であるかの
    可否に対する更新された情報を前記各副制御器に提供す
    るためのサービス可能情報信号発生手段を包含して構成
    され、 前記各副制御器は、 前記サービス可能情報信号発生手段から出力された更新
    情報を貯蔵するためのサービス可能情報記憶手段と、 該サービス可能情報記憶手段に記憶された情報に基づい
    て、前記呼出信号に応答したエレベータのサービス可能
    可否を決定して前記応答灯を点灯制御するためのサービ
    ス可能可否決定手段と、をさらに包含することを特徴と
    する請求項1記載のエレベータ呼出しに対する応答制御
    システム。
  3. 【請求項3】 前記主制御器は、 前記各副制御器の異常を検出するための状態応答指令信
    号を発生して前記副制御器に送信するための状態応答指
    令信号発生手段と、 前記状態応答指令信号に対する前記各副制御器からの応
    答期限を設定し、設定された応答期限が満了すると、そ
    れを表す出力信号を発出するための第1タイマーと、 予め決定された前記状態応答指令信号の送信回数を計数
    し、それを表す出力信号を発出するためのカウンタと、 前記タイマーからの出力信号、前記カウンタからの出力
    信号及び前記各副制御器からの状態応答信号に基づい
    て、前記各副制御器の異常状態を決定する副制御器異常
    決定手段と、を包含して構成され、 前記各副制御器は、 前記状態応答指令信号に応答して自分が正常状態である
    ことを表す応答信号を前記主制御器に発出するための状
    態応答信号発生手段をさらに包含することを特徴とする
    請求項1記載のエレベータの呼出しに対する応答制御シ
    ステム。
  4. 【請求項4】 前記主制御器は、前記状態応答指令信号
    を周期的に送信するための通信周期を設定し、該設定さ
    れた周期毎にそれを表す出力信号を発出する第2タイマ
    ーをさらに包含して構成され、 前記各副制御器は、 予め決定された期限満了まで前記主制御器から周期的信
    号の送信がないとき、前記主制御器が異常であると決定
    するための主制御器異常決定手段と、 前記主制御器の異常を決定するための期限を設定するこ
    とが可能で、該設定された期限が満了するとそれを表す
    出力信号を発出する第3タイマーと、をさらに包含する
    ことを特徴とする請求項3記載のエレベータの呼出しに
    対する応答制御システム。
  5. 【請求項5】 前記主制御器は、前記副制御器異常決定
    手段が決定した前記各副制御器の正常又は異常の情報を
    貯蔵するための記憶手段をさらに包含することを特徴と
    する請求項3記載のエレベータの呼出しに対する応答制
    御システム。
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