JP3374077B2 - 排気ガスのサンプリング装置 - Google Patents
排気ガスのサンプリング装置Info
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Description
れるディーゼルエンジンなどから排出されるガス中に含
まれるPM(Particulate Matter、
すすなどの微粒子状物質)を定量分析する排気ガス中の
PM測定装置などに用いられる排気ガスのサンプリング
装置に関する。 【0002】 【従来の技術】前記排気ガス中のPMを測定する手法の
一つに、フィルタ重量法に則ったものがある。そして、
この種の測定を行う場合、例えば排気ガスの一部を分流
して希釈トンネルにサンプルガスとして導入し、このサ
ンプルガス(排気ガス)を希釈トンネル内において希釈
用の空気で希釈し、この希釈された排気ガスを、PM捕
集用のフィルタを設けた測定流路に流すようにした排気
ガスのサンプリング装置が用いられる。 【0003】ところで、上記排気ガスのサンプリング装
置においては、サンプルガスの流量は、空気によって希
釈された後の排気ガス流量と希釈に用いる空気の流量の
差として求めており、通常、測定流路および希釈用空気
供給流路のそれぞれに、希釈用空気の流量を測定する流
量計および希釈後のガスの流量を測定する流量計を設
け、これら流量計の差をサンプルガス流量としている。 【0004】そして、上記二つの流量計は、適宜の周期
をおいて定期的に校正したり、また場合によっては、測
定開始に先立って校正する必要があるが、これらの校正
を、従来、例えば米国特許第5243847号明細書に
示されるように、実際のサンプルガスの流量(差の流
量)を校正用ガスとして流し、これを別の測定精度に優
れた流量計を用いて計測し、前記両流量計の流量測定誤
差を補正するための係数を求め、これを用いて、二つの
流量計を補正していた。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記米
国特許に開示された方法においては、実際のサンプルガ
スを校正用ガスとして流す必要があるとともに、両流量
計の流量測定誤差を補正するための係数を求める必要が
あるなど、校正の手順が非常に煩わしいものであった。 【0006】この発明は、上述の事柄に留意してなされ
たもので、その目的は、二つの流量計をきわめて簡単に
しかも精度よく校正することができ、所望のサンプリン
グを精度よく行うことのできる排気ガスのサンプリング
装置を提供することである。 【0007】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、排気ガスの一部がサンプルガスとして
導入される希釈トンネルの上流側に、前記導入された排
気ガスを希釈するための空気の流量を測定する第1流量
計を備えた希釈用空気供給流路が接続され、下流側に、
前記希釈用空気で希釈された排気ガス中のPMを捕集す
るフィルタおよびこのフィルタを流れる希釈後の排気ガ
スの流量を測定する第2流量計を備えた測定流路が接続
され、前記サンプルガス流量を、希釈後の排気ガス流量
と希釈用空気流量との差として求めるようにした排気ガ
スのサンプリング装置において、前記両流量計として高
精度のものを用いるとともに、前記希釈用空気供給流路
の第1流量計の下流側に流路切換え部を設ける一方、前
記測定流路の第2流量計の上流側に流路切換え部を設
け、これら両流路切換え部の間にバイパス流路を設け、
このバイパス流路を用いて、一方の流量計を校正した
後、この校正された一方の流量計を用いて他方の流量計
を校正するようにしている。 【0008】上記の排気ガスのサンプリング装置におい
て用いる流量計としては、例えばベンチュリ流量計など
のように流量計測精度が±0.2%以下の高精度の流量
計を用いるのがよい。 【0009】そして、上記構成の排気ガスのサンプリン
グ装置においては、実際のサンプルガスを流すのではな
く、適宜の校正ガスをバイパス流路に流すだけで、二つ
の流量計の校正を簡単に行うことができる。 【0010】 【発明の実施の形態】発明の実施の形態を図面を参照し
ながら説明する。図1はこの発明の排気ガスのサンプリ
ング装置の構成の一例を概略的に示すもので、この図に
おいて、1は例えば自動車に搭載されるディーゼルエン
ジン、2はこれに連なる排気管である。3は排気管2に
挿入接続され、排気管2中を流れる排気ガスGの一部を
サンプルガスとしてサンプリングためのプローブで、そ
の下流側はサンプリングされた排気ガスGを希釈する希
釈トンネル4に接続されている。 【0011】5は前記希釈トンネル4の上流側に接続さ
れ、希釈トンネル4内にサンプリングされた排気ガスG
を希釈する空気Aを供給する希釈用空気供給流路で、こ
の希釈用空気供給流路5には、その上流側から、空気を
取り込みこれに含まれる塵埃などの異物を除去するフィ
ルタ6、吸引ポンプとしてのルーツブロアポンプ7、三
方電磁弁8、希釈用空気Aの流量を測定する第1流量計
としてのベンチュリ流量計9、流路切換え部としての三
方電磁弁10がこの順に直列に設けられている。そし
て、11は三方電磁弁8に接続される流量チェックライ
ンで、図示していない例えば校正用空気タンクに接続さ
れている。なお、8a,8b,8cは三方電磁弁8のポ
ート、10a,10b,10cは三方電磁弁10のポー
トである。 【0012】12は前記希釈トンネル4の下流側に接続
され、希釈トンネル4において希釈用空気Aで希釈され
た排気ガスgが流れる測定流路で、この測定流路12の
下流側は二つの流路13,14に分岐し、それぞれの流
路13,14に希釈後の排気ガスg中に含まれるPMを
捕集するためのフィルタ15,16が設けられており、
一方の流路13はPM測定時の排気ガスを流すための流
路に、また、他方の流路14はPMの非測定時の排気ガ
スを流すための流路にそれぞれ構成されている。 【0013】17は前記測定流路13、バイパス流路1
4の下流側に設けられる流路切換え手段としての三方電
磁弁で、そのポート17aが流路13に、ポート13b
が流路14にそれぞれ接続されるとともに、ポート17
cは三方電磁弁13の下流側の測定流路14に接続され
ている。 【0014】前記下流側の測定流路12’には、その上
流側から、流路切換え部としての三方電磁弁18、吸引
ポンプとしてのルーツブロアポンプ19、希釈後の排気
ガスSの流量を測定する第2流量計としてのベンチュリ
流量計20がこの順で設けられ、下流側は例えば開放さ
れている。 【0015】そして、21は希釈用空気供給流路5にお
ける第1流量計9の下流側に設けられる三方電磁弁10
と、測定流路12’のフィルタと吸引ポンプ19との間
に設けられる三方電磁弁18との間に接続され、希釈ト
ンネル4およびフィルタ15,16をバイパスする流路
である。 【0016】また、22は制御演算部で、例えばマイク
ロコンピュータからなり、吸引ポンプ7、19のオンオ
フや三方電磁弁8,10,17,18などの開閉制御を
行ったり、流量計9,20からの検出出力が入力され
る。 【0017】次に、上記構成の排気ガスのサンプリング
装置の動作について説明する。PM測定を行うときに
は、三方電磁弁8、第1流量計9および三方電磁弁10
を介して希釈用空気Aが希釈トンネル4に供給されるよ
うにして、排気管2内を流れる排気ガスGを希釈トンネ
ル4内にサンプリングする。サンプリングされた排気ガ
スGは、希釈トンネル4内において希釈用空気Aによっ
て希釈され、希釈後の排気ガスGは測定流路12を流れ
る。そして、この希釈後の排気ガスGは、PM測定時に
は流路13を流れ、含まれるPMがフィルタ15によっ
て捕集される。フィルタ15を経た希釈後の排気ガスG
は、三方電磁弁17、18、吸引ポンプ19および第2
流量計20を経て排出される。 【0018】この場合、希釈トンネル4内にサンプリン
グされる排気ガス(希釈前の排気ガス、すなわち、サン
プルガス)の流量Q3 は、第1流量計9および第2流量
計20における検出流量をそれぞれ、Q1 ,Q2 とする
とき、 Q3 =Q2 −Q1 で与えられる。 【0019】ところで、前記第1流量計9および第2流
量計20として用いられるベンチュリ流量計の単体の流
量精度ΔQ/Qは、概ね、 ΔQ/Q≒1/2×(ΔT/T+ΔdP/dP−ΔP/
P) といった簡易式で表すことができる。ここに、T,P,
dPは、ベンチュリ流量計の近傍に設けられる温度セン
サ、差圧センサ、圧力センサ(いずれも図示していな
い)の出力である。 【0020】また、前記ベンチュリ流量計9,20の差
の流量の流量精度ΔQ3 /Q3 は、両者9,10とも校
正していない場合や、校正しても相互に関係づけること
なく校正した場合には、 ΔQ3 /Q3 =√〔(ΔQ2 /Q2 )2 −(ΔQ1 /Q
1 )2 〕 というように、それぞれのベンチュリ流量計9,20の
二乗平均で表されるが、これらを相互に関係づけて流量
校正した場合には、 ΔQ3 /Q3 =ΔQ2 /Q2 −ΔQ1 /Q1 となる。 【0021】そこで、この発明の排気ガスのサンプリン
グ装置においては、次のようにしてベンチュリ流量計
9,20の校正を行う。 【0022】(1)まず、予め校正されている標準のベ
ンチュリ流量計(図示していない)を流量チェックライ
ン11に接続し、三方電磁弁8を切り換えて、流量チェ
ックライン11に校正用空気KGを流し、前記基準ベン
チュリ流量計における流量を基準として第1流量計とし
てのベンチュリ流量計9の校正を行う。 【0023】(2)次に、三方電磁弁10、19を切り
換えて、第1流量計としてのベンチュリ流量計9と第2
流量計としてのベンチュリ流量計20とが、流路5、三
方電磁弁10、バイパス流路21、三方電磁弁18およ
び流路12’を介して互いに直列に接続されるように
し、この状態で、流量チェックライン11から校正用空
気KGを流し、先に校正されたベンチュリ流量計9の流
量を基準としてベンチュリ流量計20の流量を校正す
る。 【0024】上述したように、この発明の排気ガスのサ
ンプリング装置においては、実際のサンプルガス(排気
ガス)を流すのではなく、校正用空気など適宜の校正ガ
スをバイパス流路21に流すだけで、二つの流量計9,
20の校正を簡単に行うことができる。 【0025】そして、上記二つの流量計9,20として
用いられているベンチュリ流量計は、流量計測精度が±
0.2%以下の高精度な測定が可能であるとともに、マ
スフローメータとは異なり、故障しやすく、気体密度影
響の大きい毛細管による流量検知機構を持たないので、
流量測定を高精度にしかも長期にわたって安定して流量
測定を行うことができる。 【0026】したがって、上記校正の排気ガスのサンプ
リング装置は、長期に安定して所望のガスサンプリング
を行うことができる。 【0027】ここで、数字を挙げて説明すると、実際に
使用する流量範囲(Q2 :75L/min〜130L/
min)では、単体の流量計の精度は±0.1%F.S
(フルスケール)〜±0.2%F.Sであるから、例え
ば差の流量が30L/minの場合、差の流量誤差は、
ベンチュリ流量計9,20を互いに校正しないときは、
最大±0.28%F.Sとなり、ベンチュリ流量計9,
20を互いに校正したときは、最大でも±0.2%F.
Sとなる。 【0028】そして、上記実施の形態における排気ガス
のサンプリング装置においては、実際の差の流量に、希
釈比q〔=Q1 /(Q2 −Q1 )〕を乗じた流量の精度
が重要であるから、差の流量Q3 が30L/minの場
合、Q2 =130L/min、Q1 =95L/minと
すると、q=3.7で、±0.2(=±0.06×3.
7)%F.Sとなる。 【0029】そして、希釈比qが大きいとき、例えばq
=40(Q2 =130L/min、Q1 =127L/m
in)では、二つの流量計9,20における流量がほぼ
等しいから、二つの流量計9,20の誤差は互いに校正
することで最小にすることができ、流量形9,20の単
体精度が±0.1%とすると、±4.0(=±0.1×
40)%F.Sとなる。 【0030】また、二つの流量計9,20のスパン点で
の差の流量がゼロのとき、誤差ゼロとなるように校正す
ることにより、希釈比qが大きいときほど誤差は小さく
なる。 【0031】この発明は、上述の実施の形態に限られる
ものではなく、例えば、第2流量計20を先に校正し、
この校正された第2流量計20を基準として第1流量計
9を校正するようにしてもよい。 【0032】さらに、希釈トンネル4の下流側に接続さ
れる測定流路12としては、その途中において、3以上
に分岐させ、各分岐流路にそれぞれフィルタを設けてあ
ってもよく、また、三方電磁弁18までを単一の流路と
してこの単一の流路にフィルタを一つ設けるようにして
あってもよい。 【0033】 【発明の効果】この発明の排気ガスのサンプリング装置
においては、二つの流量計をきわめて簡単にしかも精度
よく校正することができ、しかも、長期にわたって所望
のサンプリングを精度よく安定して行うことができる。
を概略的に示す図である。 【符号の説明】 4…希釈トンネル、5…希釈用空気供給流路、9…第1
流量計、10,18…流路切換え部、12,12’…測
定流路、20…第2流量計、21…バイパス流路、A…
希釈用空気、G…排気ガス、g…希釈後の排気ガス、Q
1 …希釈後の排気ガスの流量、Q2 …希釈用空気の流
量、Q3 …サンプルガス流量。
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 排気ガスの一部がサンプルガスとして導
入される希釈トンネルの上流側に、前記導入された排気
ガスを希釈するための空気の流量を測定する第1流量計
を備えた希釈用空気供給流路が接続され、下流側に、前
記希釈用空気で希釈された排気ガス中のPMを捕集する
フィルタおよびこのフィルタを流れる希釈後の排気ガス
の流量を測定する第2流量計を備えた測定流路が接続さ
れ、前記サンプルガス流量を、希釈後の排気ガス流量と
希釈用空気流量との差として求めるようにした排気ガス
のサンプリング装置において、前記両流量計として高精
度のものを用いるとともに、前記希釈用空気供給流路の
第1流量計の下流側に流路切換え部を設ける一方、前記
測定流路の第2流量計の上流側に流路切換え部を設け、
これら両流路切換え部の間にバイパス流路を設け、この
バイパス流路を用いて、一方の流量計を校正した後、こ
の校正された一方の流量計を用いて他方の流量計を校正
するようにしたことを特徴とする排気ガスのサンプリン
グ装置。
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