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JP3343209B2 - 毛髪の染色及び脱色用酸化剤組成物 - Google Patents

毛髪の染色及び脱色用酸化剤組成物

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JP3343209B2
JP3343209B2 JP36058597A JP36058597A JP3343209B2 JP 3343209 B2 JP3343209 B2 JP 3343209B2 JP 36058597 A JP36058597 A JP 36058597A JP 36058597 A JP36058597 A JP 36058597A JP 3343209 B2 JP3343209 B2 JP 3343209B2
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賢一 松永
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Kao Corp
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、毛髪の損傷が極め
て少なく、施術時及び施術後の毛髪のコンディショニン
グ効果に優れ、かつ経日による染色効果及び脱色効果の
低下が極めて少ない毛髪の染色及び脱色用酸化剤組成物
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、二剤式の染毛剤や毛髪用脱色剤
は、アルカリ剤を含有する第1剤と過酸化水素等の酸化
剤を含有する第2剤とからなるものであり、これにより
毛髪中に染料を形成して染毛したり、あるいはメラニン
を分解して毛髪を脱色するものである。また場合によっ
ては、脱色効果を顕著にするため第3剤として過硫酸塩
等のアクチベーターを加えた三剤式のものもある。
【0003】しかしながら、これらの剤で毛髪を処理す
ると毛髪の損傷が著しく、このため処理後の髪のしなや
かさがなくなり、髪がパサついたり、潤い、つや、柔ら
かさが失われ、くし通りが悪くなるという欠点を有して
いた。
【0004】これらの欠点を解決する方法として、第2
剤中に特定の四級アミン化合物を含有せしめる方法(特
開昭52-96749号公報)、カチオン系重合体を含有せしめ
る方法(特開昭54-49340号公報)、シリコーン誘導体を
含有せしめる方法(特開昭61-55887号公報)等が提案さ
れているが、これらの効果は十分ではなく、毛髪の損傷
が少なく、コンディショニング効果に優れる組成物が求
められていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、毛
髪の損傷が極めて少ない、すなわち髪のしなやかさがな
くなったり、髪がパサついたり、潤い、つや、柔らかさ
が失われたり、くし通りが悪くなることのない、毛髪の
コンディショニング効果に優れた毛髪の染色及び脱色用
酸化剤組成物を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる実情において、本
発明者らは鋭意研究を重ねた結果、過酸化水素と共に、
カチオン性界面活性剤及び8-オキシキノリンを併用する
ことにより、また好ましくは更に高級アルコール又は/
及びアミノ変性シリコーンを併用することにより、所期
の目的を達成でき、しかもかかる組成物は、経日による
染色効果及び脱色効果の低下が極めて少ないことを見出
し、本発明を完成した。
【0007】すなわち、本発明は、アルカリ剤を含有す
る第1剤と、次の成分(a)〜(e) (a)一般式(1)又は(2)で表される直鎖又は分岐アルキル
型カチオン性界面活性剤:0.1〜10重量%
【化4】 〔式中、R1はヒドロキシル基が置換していてもよい炭
素数8〜36の直鎖又は分岐のアルキル基を示し、R2
3及びR4は同一又は異なって、ヒドロキシル基が置換
していてもよい炭素数1〜3のアルキル基又はベンジル
基を示し、Xはハロゲン原子又は炭素数1もしくは2の
アルキル硫酸基を示す。〕
【化5】 〔式中、Xは前記と同じ意味を示し、R5及びR6は同一
又は異なって、ヒドロキシル基が置換していてもよい炭
素数8〜36の直鎖又は分岐のアルキル基を示し、R7
びR8は同一又は異なって、ヒドロキシル基が置換して
いてもよい炭素数1〜3のアルキル基を示す。〕 (b)8-オキシキノリン:0.005〜5.0重量% (c)過酸化水素:0.5〜10重量% (d)炭素数10〜24の直鎖又は分岐の脂肪族アルコール:
0.1〜20重量% (e)一般式(3)で表されるアミノ変性シリコーン:0.1〜1
5重量%
【化6】 〔式中、R9は同一又は異なって、水素原子、ヒドロキ
シル基、メチル基又はメトキシル基を示し、R10は-(C
2)o-(OC24)p-(OC36)q-NHC24-N(R11)2
又は-(CH2)o-(OC24)p-(OC36)q-NHC24-
+(R11)3・Z-(R11は同一又は異なって、水素原
子、炭素数1〜6の炭化水素基を示し、Zはハロゲン化
物イオン又は有機アニオンを示し、oは1〜6の数、p
及びqは0〜6の数を示す)を示し、mは3〜300の
数、nは1〜50の数を示す。〕 を含有する第2剤である酸化剤組成物からなる染毛剤又
は毛髪用脱色剤を提供するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】(a)成分の直鎖又は分岐アルキル
型カチオン性界面活性剤としては、例えば一般式(1)
【0009】
【化1】
【0010】〔式中、R1はヒドロキシル基が置換して
いてもよい炭素数8〜36の直鎖又は分岐のアルキル基を
示し、R2、R3及びR4は同一又は異なって、ヒドロキ
シル基が置換していてもよい炭素数1〜3のアルキル基
又はベンジル基を示し、Xはハロゲン原子又は炭素数1
もしくは2のアルキル硫酸基を示す。〕で表されるモノ
アルキル型第4級アンモニウム塩、一般式(2)
【0011】
【化2】
【0012】〔式中、Xは前記と同じ意味を示し、R5
及びR6は同一又は異なって、ヒドロキシル基が置換し
ていてもよい炭素数8〜36の直鎖又は分岐のアルキル基
を示し、R7及びR8は同一又は異なって、ヒドロキシル
基が置換していてもよい炭素数1〜3のアルキル基を示
す。〕で表されるジアルキル型第4級アンモニウム塩が
挙げられる。
【0013】モノアルキル型第4級アンモニウム塩(1)
としては、例えば、塩化ラウリルトリメチルアンモニウ
ム、臭化ラウリルトリメチルアンモニウム、塩化ミリス
チルトリメチルアンモニウム、臭化ミリスチルトリメチ
ルアンモニウム、塩化セチルトリメチルアンモニウム、
臭化セチルトリメチルアンモニウム、塩化ステアリルト
リメチルアンモニウム、臭化ステアリルトリメチルアン
モニウム、塩化ベヘニルトリメチルアンモニウム、臭化
ベヘニルトリメチルアンモニウム、セチルトリメチルア
ンモニウムメタンスルホネート、ステアリルトリメチル
アンモニウムメタンスルホネート、塩化ミリスチルジメ
チルベンジルアンモニウム、塩化セチルジメチルベンジ
ルアンモニウム、塩化ステアリルジメチルベンジルアン
モニウム、塩化オクチルジヒドロキシエチルメチルアン
モニウム、塩化2-デシルテトラデシルトリメチルアンモ
ニウム、塩化2-ドデシルヘキサデシルトリメチルアンモ
ニウム等が挙げられる。
【0014】ジアルキル型第4級アンモニウム塩(2)と
しては、例えば、塩化ジステアリルジメチルアンモニウ
ム、塩化ジセチルジメチルアンモニウム、塩化ジココイ
ルジメチルアンモニウム、塩化ジアルキル(C12
15)ジメチルアンモニウム、塩化ジアルキル(C14
18)ジメチルアンモニウム、塩化ジ(2-ヘキシルデシ
ル)ジメチルアンモニウム、塩化ジ(2-オクチルドデシ
ル)ジメチルアンモニウム等が挙げられる。
【0015】これら(a)成分は、単独で又は2種以上を
組み合わせて用いることができ、本発明の組成物中に0.
1〜10重量%、特に0.3〜8重量%配合することが好まし
い。配合量が0.1重量%未満では効果が十分得られず、
また10重量%を超えると毛髪がべたつき、好ましくな
い。
【0016】(b)成分の8-オキシキノリンは、本発明の
組成物中に0.005〜5.0重量%、特に0.02〜0.1重量%配
合することが好ましい。配合量が0.005重量%未満では
過酸化水素の分解抑制効果が十分得られず、また5.0重
量%を超えてもそれ以上の効果の向上は得られないため
経済的ではない。
【0017】(c)成分の過酸化水素は、本発明の組成物
中に0.5〜10重量%、特に1.0〜8.0重量%配合すること
が好ましい。配合量が0.5重量%未満では染色・脱色効
果が十分得られず、また10重量%を超えると頭皮等への
刺激が強く、好ましくない。
【0018】本発明の組成物には、上記(a)〜(c)成分以
外に、以下に示す(d)高級アルコール又は/及び(e)アミ
ノ変性シリコーンを配合することが好ましい。
【0019】(d)成分の高級アルコールとしては、例え
ば炭素数10〜24の直鎖又は分岐の脂肪族アルコール、具
体的にはラウリルアルコール、ミリスチルアルコール、
セチルアルコール、セタノール、ステアリルアルコー
ル、セトステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、
2-オクチルドデカノール、オレイルアルコール等が挙げ
られ、中でもセチルアルコール、セタノール、ステアリ
ルアルコール、セトステアリルアルコール及びオレイル
アルコールが好ましい。
【0020】これら(d)成分は、単独で又は2種以上を
組み合わせて用いることができ、本発明の組成物中に0.
1〜20重量%、特に0.5〜10重量%配合することが好まし
い。配合量が0.1重量%未満では効果が十分得られず、
また20重量%を超えると毛髪がべたついたり、すすぎ時
にきしんだりするため、好ましくない。
【0021】(e)成分のアミノ変性シリコーンとして
は、例えば次の一般式(4)
【0022】
【化3】
【0023】〔式中、R9は同一又は異なって、水素原
子、ヒドロキシル基、メチル基又はメトキシル基を示
し、R10は-(CH2)o-(OC24)p-(OC36)q-NHC
24-N(R11)2又は-(CH2)o-(OC24)p-(OC36)
q-NHC24-N+(R11)3・Z-(R11は同一又は異なっ
て、水素原子、炭素数1〜6の炭化水素基を示し、Zは
ハロゲン化物イオン又は有機アニオンを示し、oは1〜
6の数、p及びqは0〜6の数を示す)を示し、mは3
〜300の数、nは1〜50の数を示す。〕
【0024】一般式(4)中、R9としては、ヒドロキシル
基及びメチル基が好ましく、R10としては-(CH2)3ーN
HC24-NH2が好ましく、nは1〜20が好ましい。
【0025】上記(e)成分は、単独で又は2種以上を組
み合わせて用いることができ、本発明の組成物中に0.1
〜15重量%、特に1.0〜8.0重量%配合することが好まし
い。配合量が0.1重量%未満では効果が十分得られず、1
5重量%を超えると毛髪がべたつき、好ましくない。
【0026】本発明の組成物には、以上の必須成分のほ
か、必要に応じて通常化粧品に用いられるその他の成分
を配合することができ、これにより効果を向上させるこ
とができる。かかる成分としては、例えば乳化剤、可溶
化剤、増粘剤、(b)成分以外の安定化剤、整髪基剤、香
料等を添加することができる。ここで乳化剤としては、
例えば脂肪酸アルカノールアミド、エチレンオキサイド
と脂肪族アルコールとの付加生成物、ポリオキシエチレ
ンノニルフェニルエーテル等が挙げられ、増粘剤として
は、例えばメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ
ース、天然水溶性高分子(デンプン、カラギーナン、ロ
ーカストビーンガム、キサンタンガム、グアーガム等)
等が挙げられる。安定化剤としては、例えば尿素、レゾ
ルシン、フェナセチン、アセトアミノフェノン、1-ヒド
ロキシエタンー1,1-ジホスホン酸、各種金属封鎖剤等が
挙げられ、整髪基剤としては、例えば脂肪酸エステル、
非イオン性界面活性剤等の油剤、各種のカチオンポリマ
ー等が挙げられる。更に本発明の組成物には、(e)成分
以外のシリコーン誘導体、例えば環状シリコーン、ポリ
エーテル変性シリコーン、アルキル変性シリコーン等を
配合することができ、これにより感触を向上させること
ができる。
【0027】本発明の酸化剤組成物のpHは、2〜6、特
に3〜5とするのが好ましい。
【0028】本発明の酸化剤組成物は、通常の方法に従
って製造することができ、その形態は特に制限されず、
例えば、透明液状、乳液状、クリーム状、ゲル状、ペー
スト状、エアゾール、エアゾールフォーム状等とするこ
とができる。
【0029】本発明の酸化剤組成物を用いて毛髪を処理
するには、一剤式の場合、例えばシャンプー後に本発明
の酸化剤組成物を頭髪に適用し、3〜5分放置後にすす
げばよく、また二剤式の場合、例えば本発明の酸化剤組
成物(第2剤)とアルカリ剤を含有する組成物(第1
剤)を混合し、この混合液を頭髪に適用し、10〜30分放
置後に洗い流せばよい。なお、本発明の毛髪処理剤は通
常、15〜40℃で適用するのが好ましい。
【0030】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
【0031】実施例1〜4及び比較例1〜4 表1に示す第1剤及び表2に示す第2剤を調製し、それ
らの性能を評価した。
【0032】(製造法)第1剤は、常法により製造し
た。第2剤は、あらかじめプロピレングリコールにカチ
オン性界面活性剤、高級アルコール及びワセリンを加え
たものを70℃にて加熱溶解し、これを別途8-オキシキノ
リン、リン酸及び水を70℃に加熱溶解したものに加え
た。その後約30分よく攪拌後、攪拌しながらゆっくりと
40℃以下に冷却し、残りの成分を加えることにより調製
した。
【0033】(評価法) ・くし通り、ぱさつき、柔らかさ及びつや 脱色用第1剤(表1)及び第2剤(表2)をそれぞれ8
gずつよく混合し、その10gを黒髪トレス(日本人毛10
g。以下同じ)に塗布し、30分間放置した。流水ですす
ぎ、シャンプーで洗浄、乾燥した後、未処理の黒髪トレ
スを対照として用い、下記の基準に従って評価した。こ
の結果を表2に併せて示す。
【0034】 ◎:対照と比べてよい。 ○:対照と同等である。 △:対照に比べてやや劣る。 ×:対照に比べて劣る。
【0035】・明色性 上記と同様に黒髪トレスを処理し、処理直後を対照とし
て、40℃で3ヶ月保存後の明色性を下記の基準に従って
評価した。この結果を表2に併せて示す。
【0036】 ○:対照と同等である。 △:対照に比べてやや退色している。 ×:対照に比べて退色している。
【0037】
【表1】
【0038】
【表2】
【0039】実施例5 染毛用第1剤(表3)と第2剤(表4)を等量混合し、
約2gのヤギ毛に塗布し、30℃で30分間放置後、すす
ぎ、シャンプー及びリンスを行い、乾燥した。明るい色
に染色でき、その色の持続性も良好であった。
【0040】
【表3】
【0041】
【表4】
【0042】実施例6 あらかじめグリセリンにカチオン性界面活性剤及び高級
アルコールを加えたものを70℃にて加熱溶解し、リン酸
と水を70℃にて加熱溶解したものに加えた。その後約30
分よく攪拌後、攪拌しながらゆっくりと40℃以下に冷却
し、残りの成分を加えて表5に示す一剤式脱色用組成物
を調製した。
【0043】
【表5】
【0044】黒髪トレス(日本人毛10g)をシャンプー
し、タオルドライした後、上記組成物を10g塗布し、30
℃で5分間放置し、その後流水ですすぎ、乾燥した。こ
の操作を5回繰り返したが、毛髪のくし通りはよく、ぱ
さつきもなく、柔らかであった。
【0045】
【発明の効果】本発明の毛髪の染色及び脱色用酸化剤組
成物は、毛髪の損傷が極めて少なく、施術時及び施術後
の毛髪のコンディショニング効果に優れ、かつ経日によ
る染色効果及び脱色効果の低下が極めて少ないものであ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平8−231345(JP,A) 特開 平8−230959(JP,A) 特開 平7−309727(JP,A) 特開 平8−295618(JP,A) 特開 平8−26943(JP,A) 特開 平7−33630(JP,A) 特開 平8−40851(JP,A) 特開 平6−247833(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61K 7/00 - 7/50

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルカリ剤を含有する第1剤と、次の成
    分(a)〜(e) (a)一般式(1)又は(2)で表される直鎖又は分岐アルキル
    型カチオン性界面活性剤:0.1〜10重量% 【化1】 〔式中、R1はヒドロキシル基が置換していてもよい炭
    素数8〜36の直鎖又は分岐のアルキル基を示し、R2
    3及びR4は同一又は異なって、ヒドロキシル基が置換
    していてもよい炭素数1〜3のアルキル基又はベンジル
    基を示し、Xはハロゲン原子又は炭素数1もしくは2の
    アルキル硫酸基を示す。〕 【化2】 〔式中、Xは前記と同じ意味を示し、R5及びR6は同一
    又は異なって、ヒドロキシル基が置換していてもよい炭
    素数8〜36の直鎖又は分岐のアルキル基を示し、R7
    びR8は同一又は異なって、ヒドロキシル基が置換して
    いてもよい炭素数1〜3のアルキル基を示す。〕 (b)8-オキシキノリン:0.005〜5.0重量% (c)過酸化水素:0.5〜10重量% (d)炭素数10〜24の直鎖又は分岐の脂肪族アルコール:
    0.1〜20重量% (e)一般式(3)で表されるアミノ変性シリコーン:0.1〜1
    5重量% 【化3】 〔式中、R9は同一又は異なって、水素原子、ヒドロキ
    シル基、メチル基又はメトキシル基を示し、R10は-(C
    2)o-(OC24)p-(OC36)q-NHC24-N(R11)2
    又は-(CH2)o-(OC24)p-(OC36)q-NHC24-
    +(R11)3・Z-(R11は同一又は異なって、水素原
    子、炭素数1〜6の炭化水素基を示し、Zはハロゲン化
    物イオン又は有機アニオンを示し、oは1〜6の数、p
    及びqは0〜6の数を示す)を示し、mは3〜300の
    数、nは1〜50の数を示す。〕 を含有する第2剤である酸化剤組成物からなる染毛剤又
    は毛髪用脱色剤。
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