JP3342089B2 - 自転車用懸架装置のクロスメンバ取付構造 - Google Patents
自転車用懸架装置のクロスメンバ取付構造Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K25/00—Axle suspensions
- B62K25/04—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork
- B62K25/06—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with telescopic fork, e.g. including auxiliary rocking arms
- B62K25/08—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with telescopic fork, e.g. including auxiliary rocking arms for front wheel
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Description
クロスメンバ取付構造に関する。
ク)には、緩衝機構及び減衰機構を備えた前輪懸架装置
(フロントフォーク)により前輪を支持するものがあ
る。このフロントフォークは、米国特許番号 4971344号
に記載された発明(図4参照)のように、2本のフロン
トフォークアッセンブリ1のそれぞれがインナチューブ
2及びアウタチューブ3を摺動可能に配設して構成さ
れ、これらのフロントフォークアッセンブリ1のインナ
チューブ2の上端部がステアリングブラケット4により
連結され、両アウタチューブ3がクロスメンバ5を用い
て取付ボルト9により連結され、これらのアウタチュー
ブ3の下端部に車軸を支持する車軸支持部6が形成され
て構成される。
持面は、車軸の軸線7に対し直交して(図4の紙面に直
交して)形成される。一方、アウタチューブ3における
クロスメンバ取付部8の取付面は、車軸の軸線7と平行
して(図4における紙面に平行して)形成される。従っ
て、車軸支持部6の支持面を加工する加工バイトの方向
と、クロスメンバ取付部8の取付面を加工する加工バイ
トの方向とが90°異なるので、これらの支持面及び取付
面を面削り加工する際には、加工バイトの向きを変更し
なければならない。
は、操舵時に前輪の車軸から捩り力Fが作用し、この捩
り力Fがクロスメンバ5にて支持される。この捩り力F
は、車軸の軸線7と平行(図4における紙面と平行)に
作用するので、従来、取付ボルト9の軸直角断面によっ
て支持される。
キレバーが軸支されている場合には、ブレーキ作動時
に、クロスメンバ5にブレーキ反力Nが作用する。この
ブレーキ反力Nは、取付ボルト9の挿通方向(図4の紙
面に直交する方向)に作用するので、支持面積の小さな
取付ボルト9の頭部によって支持されるに過ぎない。こ
のように、従来のクロスメンバ5の取付構造では、捩り
力Fやブレーキ反力Nに対し強度が低く、剛性が十分で
ない虞れがある。
たものであり、クロスメンバ取付部の加工効率を向上さ
せることができるとともに、クロスメンバ取付構造の剛
性を向上させることができる自転車用懸架装置のクロス
メンバ取付構造を提供することを目的とする。
ンナチューブと車軸側のアウタチューブを摺動自在に結
合した2本のフォークアッセンブリを有し、両アウタチ
ューブの上部がクロスメンバを用いて連結され、各アウ
タチューブの下端部に車軸を支持する車軸支持部が設け
られ、この車軸支持部の支持面が上記車軸に対し直交し
て形成された自転車用懸架装置において、アウタチュー
ブの上部にクロスメンバ取付部を一体形成し、このクロ
スメンバ取付部の取付面が、上記車軸支持部の支持面に
平行に形成されるとともに、この取付面に上記クロスメ
ンバの側面を当接させ、取付ボルトを上記車軸と平行に
挿通させて上記クロスメンバが取り付けられ、このクロ
スメンバの両下端部にブレーキ取付ボスを一体形成した
ものであり、ブレーキ取付ボスが一体形成されたクロス
メンバの外側面を、アウタチューブに一体形成したクロ
スメンバ取付部の取付面に当接させて取付けたものであ
る。
明する。図1は、この発明に係る自転車用懸架装置のク
ロスメンバ取付構造の一実施例が適用された自転車用フ
ロントフォークを示す正面図である。
フロントフォーク10は、2本のフロントフォークアッ
センブリ11をステアリングブラケット12及びクロス
メンバ13で連結し、各フロントフォークアッセンブリ
11の下端部にて前輪の車軸(ともに図示せず)を支持
するものである。ステアリングブラケット12はステア
リングシャフト14を備え、このステアリングシャフト
14が車体のヘッドパイプ(図示せず)に回転自在に軸
支されて、操舵可能に構成される。ステアリングシャフ
ト14の上端部に、図示しないハンドルバーが固着され
る。
は、インナチューブ15及びアウタチューブ16が摺動
可能に結合して伸縮自在に構成されたものである。アウ
タチューブ16の下端部に、前輪の車軸を支持する車軸
支持部17が設けられる。インナチューブ15の上端部
は、ステアリングブラケット12の挿通孔12Aに挿通
された後、ボルト固定されて、このステアリングブラケ
ット12に結合される。上記車軸支持部17には支持面
18が面削り加工により形成され、この支持面18に座
金19が当接して座金19の座り精度が向上される。ま
た、支持面18は車軸の軸線20に対し直交して設けら
れる。
ーブ16には、図示しない緩衝機構及び減衰機構が内蔵
されている。。従って、フロントフォークアッセンブリ
11は、上記車軸支持部17に作用する前輪からの衝撃
力によって伸縮し、上記緩衝機構により衝撃力を吸収す
るとともに、上記減衰機構によって伸縮運動が抑制され
制振される。
形成され、この拡径部21にオイルシール28及びダス
トシール29が収容されて、インナチューブ15及びア
ウタチューブ16間のシール機能が果たされる。上記拡
径部21の下方に、図2及び図3に示すように、クロス
メンバ取付部としてのクロスメンバホルダ22が一体成
形される。このクロスメンバホルダ22はクロスメンバ
13の方向に突設され、その取付面23は車軸支持部1
7の支持面18に平行に形成される。この取付面23
は、取付精度を良好に保つために、支持面18と同様に
面削り加工が施される。
その外側面13Aをクロスメンバホルダ22の取付面2
3に当接させ、クロスメンバホルダ22の外側から車軸
の軸線20と平行に取付ボルト24を挿通させて、クロ
スメンバホルダ22に取り付けられる。このクロスメン
バ13は、フロントフォークアッセンブリ11がインナ
チューブ15及びアウタチューブ16に2分割して構成
されたことによる剛性不足を補強するものである。
取付ボス25が一体に突設され、このブレーキ取付ボス
25にブレーキホルダ26が嵌装される。これらのブレ
ーキホルダ26のそれぞれに、図示しないブレーキパッ
ドを備えたブレーキレバー(図示せず)が回動可能に支
持される。また、クロスメンバ13の上端部にブレーキ
ワイヤ挿通部27が形成される。
22の取付面23が車軸支持部17の支持面18と平行
に構成されたことから、支持面18を面削り加工した加
工バイト(図示せず)の向きを変更することなく、同一
の加工バイトで取付面23を面削り加工できる。このた
め、支持面18及び取付面23の加工工程を簡略化で
き、クロスメンバホルダ22の加工効率を向上させるこ
とができる。と同時に、支持面18及び取付面23の加
工を同一基準で実施できるので、これらの支持面18及
び取付面23の加工精度も向上させることができる。
の車軸からフロントフォーク10のフロントフォークア
ッセンブリ11へ捩り力Fが作用し、この捩り力Fがク
ロスメンバ13にて支持される。また、ブレーキ作動時
には、ブレーキレバー及びブレーキホルダ26を介して
クロスメンバ13へブレーキ反力Nが作用する。捩り力
Fは、図1及び図3に示すように車軸の軸線20の方向
に作用し、またブレーキ反力Nは、図2にも示すよう
に、ブレーキホルダ26の軸線方向に作用する。この実
施例では、車軸の軸線20と直交して形成されたクロス
メンバホルダ22の取付面23にクロスメンバ13の外
側面13Aを当接し、取付ボルト24を車軸の軸線20
と平行に挿通させて、クロスメンバ13が取り付けられ
ている。このため、捩り力Fは、従来例(図4)のよう
に取付ボルト9の軸直角断面によって支持されるのでは
なく、取付ボルト24にて支持されるとともに、クロス
メンバホルダ22の取付面23によっても支持される。
また、ブレーキ反力Nは、従来例(図4)のように取付
ボルト9のボルト頭部によって支持されるのではなく、
取付ボルト24の軸直角断面によって支持される。ゆえ
に、この実施例におけるクロスメンバ13の取付構造
は、捩り力F及びブレーキ反力Nに対し強度が十分とな
り、その剛性を向上させることができる。
従来例(図4)では、アウタチューブ3に設けられたク
ロスメンバ取付部8がクロスメンバ5の方向に突出した
突出量によって決定されている。しかし、この突出量
は、ブレーキレバーの取付位置により規制されるので、
取付ボルト9の締付長が十分でない場合がある。これに
対し、この実施例では、図1及び図3に示すように、取
付ボルト24が車軸の軸線20と平行に挿通されたの
で、取付ボルト24のボルト締付長を十分に確保でき、
クロスメンバ13の取付強度を向上させることができ
る。と同時に、クロスメンバホルダ22のクロスメンバ
13方向への突出量は、ブレーキレバーの取付位置のみ
を考慮して設定できる。
ルダ22及びクロスメンバ13に対し車軸の軸線20と
平行に挿通されたので、クロスメンバホルダ22の形成
位置を、オイルシール28やダストシール29が収容さ
れたアウタチューブ16の拡径部21の位置に設定でき
る。このため、クロスメンバ13において、クロスメン
バホルダ22による取付位置から頂部までの距離Lを小
さく設定できる。この結果、クロスメンバ13の剛性を
向上させることができる。
ス25が一体成形されたので、アウタチューブ16にブ
レーキ取付ボス25が一体成形される場合に比べ、アウ
タチューブ16の加工を容易化でき、コストを低減でき
る。
面であり、取付ボルト24の頭部が存在しないので、ブ
レーキワイヤ挿通部27を挿通したブレーキワイヤ及び
そのワイヤ取付部が、取付ボルト24の頭部に干渉する
ことがない。
外側面13Aがクロスメンバホルダ22の取付面23に
当接するものを述べたが、クロスメンバを内側に形成し
て、このクロスメンバの取付面をクロスメンバ13の内
側面13Bに当接させるようにしても良い。
懸架装置のクロスメンバ取付構造によれば、クロスメン
バ取付部の加工効率を向上させることができるととも
に、クロスメンバ取付構造の剛性を向上させることがで
きる。
バ取付構造の一実施例が適用された自転車用フロントフ
ォークを示す正面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 車体側のインナチューブと車軸側のアウ
タチューブを摺動自在に結合した2本のフォークアッセ
ンブリを有し、両アウタチューブの上部がクロスメンバ
を用いて連結され、各アウタチューブの下端部に車軸を
支持する車軸支持部が設けられ、この車軸支持部の支持
面が上記車軸に対し直交して形成された自転車用懸架装
置において、アウタチューブ の上部にクロスメンバ取付部を一体形成
し、このクロスメンバ取付部の取付面が、上記車軸支持
部の支持面に平行に形成されるとともに、この取付面に
上記クロスメンバの側面を当接させ、取付ボルトを上記
車軸と平行に挿通させて上記クロスメンバが取り付けら
れ、このクロスメンバの両下端部にブレーキ取付ボスを
一体形成したものであり、 ブレーキ取付ボスが一体形成されたクロスメンバの外側
面を、アウタチューブに一体形成したクロスメンバ取付
部の取付面に当接させて取付けた ことを特徴とする自転
車用懸架装置のクロスメンバ取付構造。
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- 1993-03-18 JP JP08246793A patent/JP3342089B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-03-11 US US08/209,975 patent/US5472221A/en not_active Expired - Fee Related
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