JP3326824B2 - ディスク装置のイジェクト機構 - Google Patents
ディスク装置のイジェクト機構Info
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Description
コンピュータ対応のCD−ROMドライブ等に適用する
のに最適なディスク装置に関し、特に、ディスクトレー
をイジェクトするイジェクト機構に関するものである。
対応のCD−ROMドライブ等のディスク装置で、記録
及び/又は再生用のディスクをディスクトレー上に載置
してディスク装置本体内にローディングするものでは、
DCモータ使用して、ディスクトレーのローディング及
びイジェクトを行う(なお、ローディングは手動操作で
行い、イジェクトだけにDCモータを使用するものもあ
る。)ものと、DCモータを使用せずに、ディスクトレ
ーのローディング及びイジェクトの全てを手動操作で行
うものとの2種類がある。
ータを使用するディスク装置は、機構が複雑で、著しく
コスト高につく上に、手動操作でローディング及びイジ
ェクトするものに比べて、ディスクトレーのローディン
グ及びイジェクトの速度が遅くなる。また、停電や電気
系の故障時等の緊急時に、ディスクトレーを手動でイジ
ェクトするためのエマージェンシー・イジェクト機構が
複雑になって高価につく等の問題があった。
スク装置は、ホストコンピュータのコマンド等を使っ
て、ディスクトレーをソフトイジェクトすることが全く
できないと言う問題がある。
されたものであって、ローディング及びイジェクト動作
を素早く行えるものでありながら、ソフトイジェクトも
可能なディスク装置のイジェクト機構を提供することを
目的としている。
めの本発明のディスク装置のイジェクト機構は、記録及
び/又は再生用のディスクをディスクトレー上に載置し
てディスク装置本体内に手動操作でローディング及びイ
ジェクトするように構成したディスク装置において、上
記ディスク装置本体内に設けられて、このディスク装置
本体内にローディングされた上記ディスクトレーをロッ
クするロック機構と、上記ロック機構のロックを解除す
る電磁手段と、上記ロックが解除された上記ディスクト
レーを上記ディスク装置本体外へイジェクトするイジェ
クト用バネを備えたものである。
のイジェクト機構は、ディスクトレーを手動操作でロー
ディング及びイジェクトするディスク装置であるから、
そのローディング及びイジェクト動作を素早く行える。
それでいて、ディスクトレーをローディング状態でロッ
クするロック機構にロック解除用の電磁手段を設けると
共に、ディスクトレーのイジェクト用バネを設けたの
で、ホストコンピュータのコマンド等により、電磁手段
へ通電することにより、ディスクトレーをイジェクト用
バネによってソフトイジェクトできる。
したディスク装置の一実施例を図を参照して説明する。
の概要を説明する。
成されたディスク装置本体1の前端部にフロントパネル
2が取り付けられ、このフロントパネル2にトレー挿入
口3が水平に形成されている。そして、トレー挿入口3
からディスク装置本体1内に水平に挿入されたディスク
トレー4が設けられている。そして、ディスクトレー4
の上面に形成されたほぼ円形の凹部であるディスク載置
部5上にCD−ROMである記録及び/又は再生用のデ
ィスク6が水平に載置されるように構成されている。
形成された左右一対のガイドレール7がディスク装置本
体1内に形成された左右一対のガイド溝8内に水平に挿
入されて、ディスクトレー4がこれらのガイド溝8によ
って案内されてディスク装置本体1に対して矢印a、b
方向にローディング及びイジェクトされるように構成さ
れている。
ーディング時の指押板兼用の飾り板9が形成されてお
り、その飾り板9の近傍位置でディスクトレー4の下面
4bには被ロックピン10が垂直に形成されている。
本体1内に矢印a方向にローディング完了された時に、
上記被ロックピン10をロックレバーによってロックす
る後述するロック機構11が、ディスク装置1内に設け
られている。
釦12、エマージェンシー・イジェクト機構のためのピ
ン差込穴13、イヤーホンジャック14やボリューム1
5等が設けられている。
のローディング及びイジェクト機構17の概要を説明す
る。
クテーブル18と光学ピックアップ19とが取り付けら
れた移動ブロック20と、ディスククランパー21を保
持するクランパースライダー22とが内蔵されていて、
クランパースライダー22の後端部に形成された左右一
対の連結部22aが移動ブロック20の後端部に形成さ
れた左右一対の連結ピン20aに連結されている。
ディスク装置本体1内の前方側(矢印b方向側)に固定
された左右一対のバネ係止部23との間に引張りコイル
バネによって形成された左右一対のイジェクト用バネ2
4が架けられている。
a方向側の端部)には左右一対の連結部22aに矢印a
方向から当接される左右一対の当接部25が形成されて
いる。
本体1内から矢印b方向に完全に引き出されたイジェク
ト状態では、図10の(A)に示すように、移動ブロッ
ク20とクランパースライダー22が左右一対のイジェ
クト用バネ24によって一緒に矢印b方向にスライドさ
れ、移動ブロック20のみが左右一対の連結ピン20a
を中心に下方である矢印c方向に回転されて傾斜された
状態となる。
(A)に示すように、ディスクトレー4上のディスク載
置部5内にディスク6を水平に載置した後、図10の
(B)に示すように、ディスクトレー4の飾り板9を指
で押すようにして、ディスクトレー4を手動操作によっ
てディスク装置本体1内に矢印a方向に水平に素早く押
し込む。
ィスクトレー4の左右一対の当接部25が左右一対の連
結部22aを矢印a方向に押し、移動ブロック20とク
ランパースライダー22とが一緒に左右一対のイジェク
ト用バネ24に抗して矢印a方向にスライドされ、移動
ブロック20のみがガイド機構(図示せず)によって案
内されて、左右一対の連結ピン20aを中心に上方であ
る矢印d方向に回転されて水平状態となる。
ィスクテーブル18がディスク6の中心穴に下方から嵌
合して、このディスク6をディスクトレー4から上方に
浮かすと共に、ディスククランパー21によってディス
ク6がディスクテーブル18上にマグネットチャッキン
グされる。そして、これと同時に、光学ピックアップ1
9がディスク6の下面に近接される。そして、ローディ
ング位置で、ディスクトレー4の被ロックピン10がロ
ック機構11によって自動的にロックされる。
ータからのコマンドによって、ロック機構11による被
ロックピン10のロックを自動的に解除するか、又はイ
ジェクト釦12を指で押して、ロック機構11による被
ロックピン10のロックを解除する。
右一対のイジェクト用バネ24によって、移動ブロック
20とクランパースライダー22が一緒に図10の
(A)に示したイジェクト位置まで矢印b方向に押し戻
される。
左右一対の当接部25が矢印a方向に押されて、ディス
クトレー4がディスク装置本体1の外方に向けて矢印b
方向にポップアップ動作によってソフトイジェクトされ
る。そこで、飾り板9に手をかけて、ディスクトレー4
を手動操作によって矢印b方向に素早く引き出すことが
できる。
1を説明する。
シ27上にほぼコ字状のロックレバー28とほぼV字状
のロック解除レバー29とが一対の支点軸30、31を
介してそれぞれ矢印e、f方向及び矢印g、h方向に回
転自在に取り付けられている。
けられた引張りコイルバネによって形成された付勢手段
であるロック・イジェクト兼用のバネ32によって、ア
ーム長の短いロック解除レバー29が図2に示すロック
位置まで矢印g方向に回転されてシャーシ27上のスト
ッパー33に当接されている。そして、そのロック解除
レバー29の円形状の先端部29aによって、アーム長
の長いロックレバー28の先端部28aが押されて、こ
のロックレバー28が図2に示すロック解除位置まで矢
印e方向に回転されている。そして、図2に示すよう
に、ロックレバー28とロック解除レバー29とがこれ
らの先端部28a、29aどうしでバネ37によって相
互に突き合わされて安定するように構成されている。
ランジャーソレノイド34が取り付けられていて、その
プランジャー34aの先端に形成された環状溝35内に
ロックレバー28に一体成形された連結ピン36が遊嵌
されている。
ターP1 がディスクトレー4の矢印a、b方向のスライ
ドセンターP2 に対して30°〜60°の角度θ1 に傾
斜されていて、ディスク装置本体1に不測に加えられる
前後方向(矢印a、b方向)及び左右方向(矢印a、b
方向に対して直角な方向)の衝撃によって、プランジャ
ー34aが矢印i方向に不測に引かれることを防止して
いる。
クピン10の下面と、ロック解除レバー29aの円形状
の先端部29aの上面とに矢印a、b方向から相互に当
接される一対の当接部37、38が一体成形されてい
る。そして、図4に示すように、これら一対の当接部3
7、38はほぼ楕円形状に形成されていて、これらの当
接部37、38が矢印a方向から相互に当接された時
に、これらの当接部37、38が被ロックピン10のほ
ぼ直径D内に収容されるように、これらの当接部37、
38が被ロックピン10及びロック解除レバー29の先
端部29aの中心に対してそれぞれ矢印a、b方向に偏
位されている。
トパネル2に設けられたイジェクト釦12によって操作
されるイジェクトスイッチ40がディスク装置本体1内
の底部に水平に取り付けられたプリント基板41上に取
り付けられている。
レバー28の遊端部28bで操作されるイジェクト完了
検出スイッチ42がプリント基板41上に取り付けられ
ている。
2に形成されたピン差込穴13は矢印a方向に向って先
すぼまり状の小径穴に形成されている。そして、ロック
レバー28の先端近傍位置の下部にピン受板43が一体
成形されていて、ロックレバー28が図1に示すロック
位置まで矢印f方向に回転された時、そのピン受板43
がピン差込穴13の内部開口端13aを斜めに閉塞する
ように構成されている。なお、ロックレバー28の遊端
部28b及びピン受板43は図1及び図2に示すシャー
シ27に形成された開口39から下方に突出されてい
る。
11の動作を説明する。
ト後の状態を示しており、ロックレバー28とロック解
除レバー29とがバネ32によってそれぞれ矢印e、g
方向に回転され、ロック解除レバー29がストッパー3
3に当接した状態で。ロックレバー28とロック解除レ
バー29とがこれらの先端部28a、29aどうしでバ
ネ32によって相互に突き合わされて安定している。こ
の時、イジェクト完了検出スイッチ42はロックレバー
28によってONの状態となっている。
装置本体1内に矢印a方向からローディング完了して、
被ロックピン10をロックレバー28の先端部28aで
ロックした状態を示している。この時、イジェクト完了
検出スイッチはOFFの状態となる。
ン10ロック時には、まず、図3に示すように、ディス
クトレー4の被ロックピン10の当接部37がロック解
除レバー29の当接部38に矢印a方向から接近し、図
4に示すように、当接部37が当接部38に矢印a方向
から当接する。
接部37がロックレバー28の先端部28aの横を矢印
a方向に通過しながら、図5に示すように、当接部38
を矢印a方向に蹴り出す。従って、図1に示すように、
ロック解除レバー29がバネ32に抗して矢印h方向に
回転される。
ロックレバー28の先端部28aの横を矢印a方向に通
過した瞬間に、ロックレバー28がバネ34によって図
2のロック解除位置から図1のロック位置まで矢印f方
向に回転されて、その先端部28aが当接部37の矢印
b方向側に入り込んで、ロックレバー28が被ロックピ
ン10を素早く、確実に自動的にロックする。
当接部38に矢印a方向から当接した時に、これら両当
接部37、38が被ロックピン10のほぼ直径内に収容
されるように構成したので、図5に示すように、当接部
37によってロック解除レバー29を極めて小さな角度
θ2 だけ矢印h方向に回転させるだけで、ロックレバー
28によって被ロックピン10を確実にロックすること
ができて、ロック機構11の省スペース化を図ることが
できる。
は、ホストコンピュータからのコマンドによってプラン
ジャーソレノイド34が通電されるか、又は、操作者が
指でイジェクト釦12を押すと、図8の(A)に示すよ
うに、イジェクトスイッチ40がONされてプランジャ
ーソレノイド34が通電される。
ンジャーソレノイド34のプランジャー34aが矢印i
方向に吸引されて、ロックレバー28がバネ32に抗し
て矢印e方向に回転されると共に、ロック解除レバー2
9がバネ32によって矢印g方向に回転される。
ック解除される。この時、イジェクト完了検出スイッチ
42がONの状態となる。
一対のイジェクト用バネ24のバネ力によってディスク
装置本体1外に向けて矢印b方向にソフトイジェクトさ
れることになる。
うに、矢印e方向に回転されたロックレバー28の遊端
部28bによってイジェクト完了検出スイッチ42がO
Nされ、1〜2秒経過後に、プランジャーソレノイド3
4への通電が自動的に切れる。
4をローディング位置でロックしている状態で、停電や
電気系の故障時等の緊急時に、ディスクトレー4を手動
でイジェクトするエマージェンシー・イジェクト時に
は、図7に示すように、フロントパネル2のピン差込穴
13内にピン状部材44を矢印j方向から差し込んで、
ピン受板43を矢印j方向に押す。
位置から図2のロック解除位置までバネ32に抗して矢
印e方向に回転され、前述同様に被ロックピン10のロ
ックが解除されて、ロック解除レバー29によって被ロ
ックピン10が矢印b方向にポップアップ動作によって
自動的にはじき出されて、ディスクトレー4のエマージ
ェンシー・イジェクト動作を行える。
28を直接矢印e方向に回転操作するだけの極めて簡単
な構造で、エマージェンシー・イジェクト機構が構成さ
れている。なお、ピン差込穴13は場合によってはディ
スクトレー4の飾り板9に設けても良い。
本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の
技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。また本
発明は、上記の実施例で示したCD−ROMドライブに
限定されることなく、CDプレーヤやその他の各種のデ
ィスク装置に適用可能である。
ク装置のイジェクト機構は次のような効果を奏する。
ローディング及びイジェクトするディスク装置であるか
ら、そのローディング及びイジェクト動作を素早く行え
る上に、ディスクトレーのローディング及びイジェクト
用のDCモータを使用しなくても良いので、構造が簡単
で大巾なコストダウンを図ることができる。
ローディング及びイジェクトするディスク装置でありな
がら、ディスクトレーをローディング状態でロックする
ロック機構にロック解除用の電磁手段を設けると共に、
ディスクトレーのイジェクト用バネを設けたので、ホス
トコンピュータのコマンド等により、電磁手段へ通電す
ることにより、ディスクトレーをイジェクト用バネによ
って自動的にソフトイジェクトできて、ディスクトレー
をDCモータによってローディング及びイジェクトする
ディスク装置と同等の機能を発揮できる。
クトスイッチを操作すれば、電磁手段へ通電できるよう
にしたので、操作者の手動操作によっても、ディスクト
レーのソフトイジェクトを行える。
クトレーに形成したピン差込穴から差し込んだピン状部
材によって、ロック機構のロックレバーを直接ロック解
除するようにしてエマージェンシー・イジェクトを行え
るようにしたものであり、そのエマージェンシー・イジ
ェクト機構を非常に簡単にできる。
バーとを付勢手段によって相互に突き合わせて配置し、
ローディングされたディスクトレーの被ロックピンでロ
ック解除レバーを蹴ることによって、ロックレバーで被
ロックピンをロックするようにしたので、ディスクトレ
ーのローディング位置でのロック動作を素早く、確実に
行える。
トレーのロック時に、ロック解除レバーと被ロックピン
との当接部が相互に当接された時に、これらの当接部を
被ロックピンのほぼ直径内に収容できるようにしたの
で、被ロックピンのロック時におけるロック解除レバー
の回転角を非常に小さくできて、ロック機構の省スペー
ス化を図ることができる。
時に、ロック機構のロック解除状態をイジェクト完了検
出スイッチで検出して、電磁手段への通電を自動的に切
るようにしたので、省電力効果が大きい。
クト機構におけるロック機構のロック状態を示す平面図
である。
図である。
接部に当接する方向を示した平面図である。
接部に当接した瞬間を示した平面図である。
接部を蹴った瞬間の平面図である。
す斜視図である。
切欠き平面図である。
ッチを示す平面図あり、図8の(B)はロックレバーと
イジェクト完了検出スイッチを示す平面図である。
である。
明する概略側面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】記録及び/又は再生用のディスクをディス
クトレー上に載置してディスク装置本体内に手動操作で
ローディング及びイジェクトするように構成したディス
ク装置において、 上記ディスク装置本体内に設けられて、このディスク装
置本体内にローディングされた上記ディスクトレーをロ
ックするロック機構と、 上記ロック機構のロックを解除する電磁手段と、 上記ロックが解除された上記ディスクトレーを上記ディ
スク装置本体外へイジェクトするイジェクト用バネを備
えたディスク装置のイジェクト機構。 - 【請求項2】イジェクト釦と、このイジェクト釦で操作
されて上記電磁手段に通電するイジェクトスイッチとを
設けたことを特徴とする請求項1記載のディスク装置の
イジェクト機構。 - 【請求項3】上記ロック機構のロックレバーに対向され
たエマージェンシー・イジェクト用のピン差込穴を上記
ディスク装置本体又は上記ディスクトレーに形成したこ
とを特徴とする請求項1記載のディスク装置のイジェク
ト機構。 - 【請求項4】上記ロック機構はロックレバーとロック解
除レバーとを付勢手段によって相互に突き合わせて配
し、上記ディスクトレーに設けられた被ロックピンで上
記ロック解除レバーを蹴ることにより、その被ロックピ
ンを上記ロックレバーでロックするように構成したこと
を特徴とする請求項1記載のディスク装置のイジェクト
機構。 - 【請求項5】上記ロック解除レバーと、被ロックピンと
の相互の当接部を、これらが相互に当接された時に上記
その被ロックピンのほぼ直径内に収容されるように構成
したことを特徴とする請求項4記載のディスク装置のイ
ジェクト機構。 - 【請求項6】上記ロック機構のロック解除状態を検出し
て、上記電磁手段への通電を切るイジェクト完了検出ス
イッチを設けたことを特徴とする請求項1記載のディス
ク装置のイジェクト機構。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP24604892A JP3326824B2 (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | ディスク装置のイジェクト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP24604892A JP3326824B2 (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | ディスク装置のイジェクト機構 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0668572A JPH0668572A (ja) | 1994-03-11 |
JP3326824B2 true JP3326824B2 (ja) | 2002-09-24 |
Family
ID=17142695
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP24604892A Expired - Lifetime JP3326824B2 (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | ディスク装置のイジェクト機構 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3326824B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
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---|---|---|---|---|
WO1997024721A1 (fr) * | 1995-12-28 | 1997-07-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Lecteur de disques |
KR100520948B1 (ko) * | 1998-12-08 | 2006-01-12 | 엘지전자 주식회사 | 디스크 드라이브의 트레이 이젝트장치 |
TW591627B (en) * | 2001-09-04 | 2004-06-11 | Teac Corp | Disc device |
KR100828348B1 (ko) * | 2001-12-01 | 2008-05-08 | 삼성전자주식회사 | 디스크 드라이브의 트레이 로킹장치 |
KR100468744B1 (ko) * | 2002-07-06 | 2005-01-29 | 삼성전자주식회사 | 광디스크 드라이브의 트레이 로킹장치 및 이를 재용한광디스크드라이브 |
TWI226614B (en) * | 2003-09-29 | 2005-01-11 | Aopen Inc | Optical disc drive which can firmly fix its tray module within its housing |
-
1992
- 1992-08-24 JP JP24604892A patent/JP3326824B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
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JPH0668572A (ja) | 1994-03-11 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
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