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JP3306102B2 - G3/g4ファクシミリ装置 - Google Patents

G3/g4ファクシミリ装置

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JP3306102B2
JP3306102B2 JP21068892A JP21068892A JP3306102B2 JP 3306102 B2 JP3306102 B2 JP 3306102B2 JP 21068892 A JP21068892 A JP 21068892A JP 21068892 A JP21068892 A JP 21068892A JP 3306102 B2 JP3306102 B2 JP 3306102B2
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Japan
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line
telephone number
dial key
speed
telephone
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雅人 大谷
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はG3/G4ファクシミ
リ装置、特に異なる回線に対する電話番号登録と回線利
用の高能率化に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置においては、実装個数
が限られたワンタッチダイヤルキ−や短縮ダイヤルキ−
を有効利用するために、ワンタッチダイヤルキ−あるい
は短縮ダイヤルキ−に対して同一相手先のファクシミリ
用の電話番号と通話用の電話番号とを登録しておき、発
信時に発信目的に応じて自動的に電話番号を選択して自
動ダイヤルするものが開示されている(特開平2−3267
1号公報)。
【0003】また、回線使用量を低減するために、G3
モデムの出力信号をコ−デックによりデジタル信号に変
換し、デジタル回線に送り出すことにより公衆電話網P
STNとISDNを利用したG3/G4ファクシミリ装
置も使用されている(特開平2−132961号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらワンタッ
チダイヤルキ−や短縮ダイヤルキ−にはそれぞれファク
シミリ用の電話番号が1つしか登録できないため、PS
TN回線とISDN回線を利用するG3/G4ファクシ
ミリ装置において、両回線の電話番号をワンタッチダイ
ヤルキ−や短縮ダイヤルキ−に登録するためには、ワン
タッチダイヤルキ−や短縮ダイヤルキ−の実装個数を増
やさねばならず、多くの実装面積を必要とし装置が大型
になってしまうという短所があった。
【0005】また、相手端末がISDN対応のファクシ
ミリ装置であっても、送信する者がPSTN回線の電話
番号しか知らない場合には、ISDN回線を使用せずP
STN回線で通信をすることになり不経済であった。
【0006】さらに、相手端末のISDN回線の使用率
が非常に高く、いつまでも他の端末に占有されてビジ−
のときには送信が遅れてしまい、緊急の通信を行ないた
い場合に不都合であった。
【0007】この発明はかかる短所を解消するためにな
されたものであり、ワンタッチダイヤルキ−や短縮ダイ
ヤルキ−を有効に活用して実装個数を低減するととも
に、回線を有効に使用することができるG3/G4ファ
クシミリ装置を得ることを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るG3/G
4ファクシミリ装置は、回線選択ボタンと電話番号登録
メモリと番号選択部及び番号照合部とを有し、回線選択
ボタンは同一相手端末に対する異なる回線の電話番号を
選択し、電話番号登録メモリは、1つのワンタッチダイ
ヤルキーあるいは短縮ダイヤルキーに対して異なる回線
の電話番号をそれぞれ登録するメモリ領域を有し、番号
選択部は、回線選択ボタンで回線を選択し、ワンタッチ
ダイヤルキーあるいは短縮ダイヤルキーを選択して相手
端末の電話番号を入力したときに、選択されたワンタッ
チダイヤルキーあるいは短縮ダイヤルキーに対応する電
話番号登録メモリのメモリ領域で選択された回線のメモ
リ領域に入力された電話番号を登録し、番号照合部は、
ワンタッチダイヤルキーあるいは短縮ダイヤルキーを操
作して相手端末を指定したときに、操作されたワンタッ
チダイヤルキーあるいは短縮ダイヤルキーに対応する電
話番号登録メモリのメモリ領域を照合し、相手端末の異
なる回線の電話番号が登録されている場合、伝送速度の
速い回線の電話番号を優先的に読み出し、テンキーを操
作して相手端末の伝送速度の遅い回線の電話番号を入力
したときに、入力した電話番号で電話番号登録メモリの
メモリ領域を照合し、相手端末の伝送速度の速い回線の
電話番号が登録されている場合、伝送速度の速い回線の
電話番号を優先的に読み出すことを特徴とする。上記回
線選択ボタンではPSTN回線とISDN回線を選択す
る。
【0009】
【0010】
【0011】また、発呼したISDN回線の電話番号の
相手端末ビジ−の回数を計数するカウント手段を有し、
カウント手段で計数した相手端末ビジ−の回数が規定値
又はあらかじめ設定された設定値に達したときに、番号
照合部でPSTNの電話番号を読み出すことが好まし
い。
【0012】
【作用】この発明においては、ワンタッチダイヤルキー
あるいは短縮ダイヤルキーに同一相手端末に対する異な
る回線の電話番号を登録するときに、回線選択ボタンで
回線を選択して電話番号を入力する。番号選択部は選択
されたワンタッチダイヤルキーあるいは短縮ダイヤルキ
ーに対応する電話番号登録メモリのメモリ領域で選択さ
れた回線のメモリ領域に入力された電話番号を登録す
る。
【0013】また、ワンタッチダイヤルキーあるいは短
縮ダイヤルキーに登録された相手先に送信するとき、番
号照合部は操作されたワンタッチダイヤルキーあるいは
短縮ダイヤルキーに対応する電話番号登録メモリのメモ
リ領域を照合し、相手端末の異なる回線の電話番号が登
録されている場合、伝送速度の速い回線の電話番号を優
先的に読み出し、テンキーを操作して相手端末の伝送速
度の遅い回線の電話番号を入力したときに、入力した電
話番号で電話番号登録メモリのメモリ領域を照合し、相
手端末の伝送速度の速い回線の電話番号が登録されてい
る場合、伝送速度の速い回線の電話番号を優先的に読み
出し、システム制御部は読み出した電話番号に発呼す
る。
【0014】
【0015】また、発呼したISDN回線の電話番号の
相手先がビジ−のときには、カウント手段でビジ−の回
数を計数し、所定回数ビジ−のときには番号照合部でP
STNの電話番号を読み出して発呼する。
【0016】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示すブロック図
である。図に示すようにG3/G4ファクシミリ装置は
システム全体の制御を行なうシステム制御部1と、シス
テム制御に必要な情報記憶するシステムメモリ2と、P
STN通信とISDN通信に関する制御を行なう通信制
御部3と、プロトコル信号や画情報のA/D変換やD/
A変換を行なうモデム4と、PSTN回線との信号の授
受を行なうPSTNインタフェ−ス5と、ISDN回線
との信号の授受を行なうISDNインタフェ−ス6と、
画情報を記憶する画像メモリ7と、画情報の符号化と復
号化を行なう符号化復号化部8と、読取部9と、記録部
10と、操作部11と、番号選択部12及び番号照合部
13とを有する。
【0017】システムメモリ部2には、図2の説明図に
示すように、ワンタッチダイヤルキ−や短縮ダイヤルキ
−に対応した送信相手先のPSTN回線の電話番号とI
SDN回線の電話番号を登録する電話番号登録部21を
有する。操作部11にはテンキ−とワッタッチダイヤル
キ−及び短縮ダイヤルキ−111と、PSTN回線とI
SDN回線を選択する回線選択ボタン112ト表示部1
13とを有する。番号選択部12はワンタッチダイヤル
キ−や短縮ダイヤルキ−から入力された電話番号を回線
選択ボタン112からの回線選択信号に応じてシステム
メモリ部2の電話番号登録部21の対応するメモリ領域
に登録する。番号照合部13は送信時に電話番号登録部
21を照合し、電話番号を読み出して送り出す。
【0018】上記のように構成されたファクシミリ装置
にワンタッチダイヤルキ−や短縮ダイヤルキ−に送信す
る相手先の電話番号を登録するときの動作を図3のフロ
−チャ−トを参照して説明する。
【0019】まず、回線選択ボタン112を操作してP
STN回線とISDN回線のいずれかを選択する(ステ
ップS1)。PSTN回線を選択してワンタッチダイヤ
ルキ−や短縮ダイヤルキ−を選択し、送信する相手先の
PSTN回線の電話番号を入力すると(ステップS
2)、番号選択部12は電話番号登録部21の選択され
たワンタッチダイヤルキ−や短縮ダイヤルキ−に対応す
るPSTN回線のメモリ領域に入力されたPSTN回線
の電話番号を登録する(ステップS3,S4)。送信す
る相手先がPSTN回線のみのときにはこの段階で登録
処理を終了する(ステップS5)。送信する相手先がP
STN回線とISDN回線があるときは、回線選択ボタ
ン112をISDN回線に切り換え、引き続いて同じ相
手先のISDN回線の電話番号を入力する(ステップS
6)。番号選択部12は入力されたISDN回線の電話
番号を先にPSTN回線の電話番号を登録したのと同じ
ワンタッチダイヤルキ−や短縮ダイヤルキ−に対応する
電話番号登録部21のISDN回線のメモリ領域に登録
する(ステップS7,S8)。
【0020】ISDN回線を選択してワンタッチダイヤ
ルキ−や短縮ダイヤルキ−を選択し、送信する相手先の
ISDN回線の電話番号を入力したときも(ステップS
9)、上記と同様にISDN回線の電話番号を登録した
後、送信する相手先がPSTN回線とISDN回線があ
るときは、回線選択ボタン112をPSTN回線に切り
換え、PSTN回線の電話番号を登録する(ステップS
10〜S15)。
【0021】このようにして送信する相手先がPSTN
回線とISDN回線の電話番号を有する場合には1つの
ワンタッチダイヤルキ−や短縮ダイヤルキ−にPSTN
回線の電話番号とISDN回線の電話番号を登録するこ
とができる。したがってワンタッチダイヤルキ−や短縮
ダイヤルキ−を有効に利用することができる。
【0022】次ぎに、ワンタッチダイヤルキ−や短縮ダ
イヤルキ−を操作して相手先に送信するときの動作を図
4のフロ−チャ−トを参照して説明する。
【0023】まず、ワンタッチダイヤルキ−や短縮ダイ
ヤルキ−を操作して送信する相手先指定する(ステップ
S21)。ワンタッチダイヤルキ−や短縮ダイヤルキ−
が操作されると番号照合部13は、そのワンタッチダイ
ヤルキ−や短縮ダイヤルキ−に対応する電話番号登録部
21を照合し(ステップS22)、送信する相手先のP
STN回線とISDN回線の両方の電話番号が登録され
ているかどうかを確認する(ステップS23)。番号照
合部13は送信する相手先に対してPSTN回線とIS
DN回線の両方の電話番号が登録されているときは、I
SDN回線の電話番号を優先して読み出しシステム制御
部1に送る。システム制御部1は送られた電話番号によ
りISDN回線に発呼するともに、ISDN回線に発呼
したことを表示部113に表示しらり、記録紙に記録し
て出力するする(ステップS24)。また、送信する相
手先に対してPSTN回線かISDN回線のいずれか一
方のみが登録されているときは、番号照合部13で登録
されている電話番号を読み出し、システム制御部1は読
出された電話番号によりその回線に発呼する(ステップ
S25)。
【0024】次ぎに、相手先にデンキ−で電話番号を入
力して送信するときの動作を図5のフロ−チャ−トを参
照して説明する。
【0025】デンキ−で送信する相手先の電話番号が入
力されると(ステップS31)、システム制御部1はI
SDN回線が選択されているかどうかを確認する(ステ
ップS32)。ISDN回線が選択されたときは入力さ
れたISDN回線の電話番号によりISDN回線に発呼
する(ステップS35)。PSTN回線が選択されPS
TN回線の電話番号が入力されたときは、システム制御
部1は番号照合部13で電話番号登録部21を照合させ
る(ステップS33)。番号照合部13は電話番号登録
部21に入力されたPSTN回線の電話番号に対応する
ISDN回線の電話番号が登録されているときは、IS
DN回線の電話番号を優先して読み出しシステム制御部
1に送る。システム制御部1は送られた電話番号により
ISDN回線に発呼するともに、ISDN回線に発呼し
たことを表示部113に表示したり、記録紙に記録する
(ステップS35)。入力されたPSTN回線の電話番
号に対応するISDN回線の電話番号が登録されていな
いときは、入力された電話番号でPSTN回線に発呼す
る(ステップS36)。
【0026】このようにして、PSTN回線とISDN
回線の両方の電話番号が登録されているときは、常にI
SDN回線を優先して利用することができる。また、I
SDN回線を優先して利用したときにその旨を表示する
から、送信した者はどの回線を使用して送信されたかを
確認することができる。
【0027】ISDN回線に優先的に発呼したときに、
相手先のISDN回線の使用率が非常に高く、いつまで
も他の端末に占有されてビジ−のときには送信が遅れて
しまう。このような場合ISDN回線のビジ−を検出し
てPSTN回線に切り換えて送信すれば良い。
【0028】図6はISDN回線のビジ−を検出してP
STN回線に切り換えて送信するファクシミリ装置の構
成を示すブロック図である。図に示すように、ファクシ
ミリ装置には、ISDN回線のビジ−の回数を計数する
ビジ−カウント部14と、計数されたビジ−の回数が規
定値あるいは発呼回数設定部16に設定された設定回数
に達したかどうかを判断する判断部15を有する。
【0029】上記のように構成されたファクシミリ装置
でISDN回線に発呼したときの動作を図7のフロ−チ
ャ−トを参照して説明する。
【0030】相手先のISDN回線が選択して発呼した
ときに(ステップS41)、相手先がビジ−でなく相手
先に接続されたときは(ステップS42)、直ちに上位
レイヤプロトコルに進む(ステップS43)。一方、相
手先がビジ−のときにはシステム制御部1はビジ−カウ
ント部14の計数値を「+1」にする(ステップS4
4)。判断部15はビジ−カウント部14の計数値と規
定値あるいは発呼回数設定部16に設定された設定回数
とを比較し、ビジ−回数の計数値が所定値に達している
かどうかを判断する(ステップS45)。判断部15は
ビジ−回数の計数値が所定値に達していないときはその
旨をシステム制御部1に送る。システム制御部1はビジ
−回数の計数値が所定値に達していないときは、ISD
N回線に再発呼する(ステップS46)。この再発呼し
たときに相手先がビジ−でなく接続されたときは、上位
レイヤプロトコルに進む(ステップS42,S43)。
【0031】再発呼したときに相手先が、まだビジ−の
ときはビジ−回数を計数し、ビジ−回数が所定値に達す
るまで再発呼を繰り返す(ステップS42,S44,S
45,S46)。この再発呼を所定回数繰り返してもI
SDN回線がビジ−のときには(ステップS45)、シ
ステム制御部1は番号照合部13で電話番号登録部21
を照合させる(ステップS47)。番号照合部13は電
話番号登録部21に、入力されたISDN回線の電話番
号に対応するPSTN回線の電話番号が登録されている
ときは(ステップS48)、PSTN回線の電話番号を
読み出しシステム制御部1に送る。システム制御部1は
送られた電話番号によりPSTN回線に発呼するとも
に、PSTN回線に発呼したことを表示部113に表示
する(ステップS49)。
【0032】このようにしてISDN回線がビジ−のと
きにPSTN回線に切り換えて送信することができるか
ら、送信を迅速に行なうことができる。
【0033】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、ワンタ
ッチダイヤルキ−あるいは短縮ダイヤルキ−に同一相手
端末に対する異なる回線の電話番号を登録するときに、
回線を選択して電話番号を入力し、電話番号登録メモリ
の1つのワンタッチダイヤルキ−あるいは短縮ダイヤル
キ−に対応するメモリ領域にそれぞれ異なる回線の電話
番号を登録するようにしたから、1つのワンタッチダイ
ヤルキ−あるいは短縮ダイヤルキ−に2つの回線の電話
番号を登録することができ、ワンタッチダイヤルキ−あ
るいは短縮ダイヤルキ−を有効に利用することができ
る。また、一方の回線の電話番号を知らなくても、その
回線を利用して送信することもできる。
【0034】また、ワンタッチダイヤルキーあるいは短
縮ダイヤルキーに登録された相手先に送信するとき、伝
送速度の速い回線の電話番号を優先的に読み出して発呼
することにより、送信を迅速に行なうことができる。
【0035】さらに、ワンタッチダイヤルキーあるいは
短縮ダイヤルキーに登録された相手先に送信するとき、
操作されたワンタッチダイヤルキーあるいは短縮ダイヤ
ルキーに対応する電話番号登録メモリのメモリ領域を照
合し、相手端末の異なる回線の電話番号が登録されてい
る場合、伝送速度の速い回線の電話番号を優先的に読み
出し、テンキーを操作して相手端末の伝送速度の遅い回
線の電話番号を入力したときに、入力した電話番号で電
話番号登録メモリのメモリ領域を照合し、相手端末の伝
送速度の速い回線の電話番号が登録されている場合、伝
送速度の速い回線の電話番号を優先的に読み出すことに
より、常に、送信を迅速に行なうことができる。
【0036】また、優先して発呼したISDN回線の電
話番号の相手先がビジ−のときには、PSTNの電話番
号を読み出してPSTN回線に切り換えて送信すること
により、送信を迅速に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】電話番号登録部を示す説明図である。
【図3】電話番号の登録動作を示すフロ−チャ−トであ
る。
【図4】ワンタッチダイヤルキ−や短縮ダイヤルキ−で
送信するときの動作を示すフロ−チャ−トである。
【図5】デンキ−で送信するときの動作を示すフロ−チ
ャ−トである。
【図6】他の実施例を示すブロック図である。
【図7】他の実施例の送信動作を示すフロ−チャ−トで
ある。
【符号の説明】
1 システム制御部 2 システムメモリ 11 操作部 12 番号選択部 13 番号照合部 14 ビジ−カウント部 15 判断部 16 発呼回数設定部 21 電話番号登録部 112 回線選択ボタン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−136759(JP,A) 特開 昭62−274866(JP,A) 特開 平5−14568(JP,A) 特開 昭63−211959(JP,A) 特開 昭61−200763(JP,A) 特開 平5−30229(JP,A) 特開 平2−76365(JP,A) 特開 昭59−122078(JP,A) 特開 平2−32671(JP,A) 特開 平2−132961(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 1/00 - 1/10 108 H04N 1/32 - 1/36 H04N 1/42 - 1/44

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回線選択ボタンと電話番号登録メモリと
    番号選択部及び番号照合部とを有し、 回線選択ボタンは同一相手端末に対する異なる回線の電
    話番号を選択し、 電話番号登録メモリは、1つのワンタッチダイヤルキー
    あるいは短縮ダイヤルキーに対して異なる回線の電話番
    号をそれぞれ登録するメモリ領域を有し、 番号選択部は、回線選択ボタンで回線を選択し、ワンタ
    ッチダイヤルキーあるいは短縮ダイヤルキーを選択して
    相手端末の電話番号を入力したときに、選択されたワン
    タッチダイヤルキーあるいは短縮ダイヤルキーに対応す
    る電話番号登録メモリのメモリ領域で選択された回線の
    メモリ領域に入力された電話番号を登録し、 番号照合部は、ワンタッチダイヤルキーあるいは短縮ダ
    イヤルキーを操作して相手端末を指定したときに、操作
    されたワンタッチダイヤルキーあるいは短縮ダイヤルキ
    ーに対応する電話番号登録メモリのメモリ領域を照合
    し、相手端末の異なる回線の電話番号が登録されている
    場合、伝送速度の速い回線の電話番号を優先的に読み出
    し、テンキーを操作して相手端末の伝送速度の遅い回線
    の電話番号を入力したときに、入力した電話番号で電話
    番号登録メモリのメモリ領域を照合し、相手端末の伝送
    速度の速い回線の電話番号が登録されている場合、伝送
    速度の速い回線の電話番号を優先的に読み出すことを特
    徴とするG3/G4ファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 回線選択ボタンでPSTN回線とISD
    N回線を選択する請求項1記載のG3/G4ファクシミ
    リ装置。
  3. 【請求項3】 読み出したISDN回線の電話番号の相
    手端末ビジ−の回数を計数するカウント手段を有し、カ
    ウント手段で計数した相手端末ビジ−の回数が規定値又
    はあらかじめ設定された設定値に達したときに、番号照
    合部でPSTNの電話番号を読み出す請求項2記載のG
    3/G4ファクシミリ装置。
JP21068892A 1992-07-16 1992-07-16 G3/g4ファクシミリ装置 Expired - Fee Related JP3306102B2 (ja)

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EP1129443B1 (en) 1999-09-10 2012-10-24 Sony Computer Entertainment Inc. Remote control device with pressure-sensitive keys
US6717568B1 (en) 1999-09-10 2004-04-06 Sony Computer Entertainment Inc. Method of controlling the movement of a position indicating item, storage medium on which a program implementing said method is stored, and electronic device
JP2001318758A (ja) 2000-03-03 2001-11-16 Sony Computer Entertainment Inc 操作装置および同装置の信号出力調整方法

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