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JP3294910B2 - ポリクロロプレンラテックス組成物 - Google Patents

ポリクロロプレンラテックス組成物

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Publication number
JP3294910B2
JP3294910B2 JP18290293A JP18290293A JP3294910B2 JP 3294910 B2 JP3294910 B2 JP 3294910B2 JP 18290293 A JP18290293 A JP 18290293A JP 18290293 A JP18290293 A JP 18290293A JP 3294910 B2 JP3294910 B2 JP 3294910B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
parts
polychloroprene latex
fatty acid
chloroprene
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP18290293A
Other languages
English (en)
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JPH0733912A (ja
Inventor
幹敏 佐藤
泰明 伝田
優夫 古賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denka Co Ltd
Original Assignee
Denki Kagaku Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denki Kagaku Kogyo KK filed Critical Denki Kagaku Kogyo KK
Priority to JP18290293A priority Critical patent/JP3294910B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水系コンタクト接着剤と
して好適なポリクロロプレンラテックス接着剤に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、 ポリクロロプレンをベースとした
接着剤は溶剤型が主流であったが、 近年溶剤型接着剤は
製造ならびに使用の際の毒性、 火気安全性、 環境問題等
から敬遠される傾向にあり、 非溶剤化への要求が高まっ
ている。
【0003】ポリクロロプレンのラテックス型接着剤は
高い接着特性を有すると同時に接着剤の製造に際して有
機溶剤を必要としないため従来の溶剤型接着剤の代替品
としての期待が高い。
【0004】また、ポリクロロプレンラテックス型接着
剤は接合する双方の被着面に接着剤を塗布し、 接着剤層
をほとんど乾燥させた後、貼合わせることにより貼合わ
せ直後に高い初期接着力( 以下、 コンタクト性と記す)
を発現する。
【0005】このような特徴から、ポリクロロプレンラ
テックス型接着剤はコンタクト型接着剤として実用化が
図られているがコンタクト性については必ずしも十分で
はなく、より一層の改良が望まれていた。
【0006】特開昭50-22047号公報にはクロロプレンと
不飽和カルボン酸を高分子保護コロイドの存在下で重合
したラテックスが開示されている。
【0007】また、 EP 0 451 998 A2号公報にはクロロ
プレンと不飽和カルボン酸を高分子保護コロイドの存在
下で重合する際に脂肪酸アルカノールアミドを共存せし
めることが開示されているが本実施例に従ってラテック
スを作製した場合には、ラテックスに上下濃淡層が発生
して不均質となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はコンタ
クト性に優れ、かつ、製造時および貯蔵時の安定性に優
れたポリクロロプレンラテックス組成物を提供すること
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明者らはポリクロロ
プレンラテックスに種々の2次乳化剤の適応を検討する
過程で脂肪酸アルカノールアミドの添加がコンタクト性
を飛躍的に向上させることを確認するに至った。
【0010】すなわち、本発明はクロロプレンまたはク
ロロプレンとクロロプレンに共重合可能な他の単量体の
混合物100重量部とエチレン系不飽和カルボン酸0.
5〜10重量部を、保護コロイド作用のある水溶性高分
子1〜10重量部の存在下で乳化重合して得られたポリ
クロロプレンラテックスに対して、該ラテックス中の固
形分100重量部あたり0. 1〜2. 0重量部の脂肪酸
アルカノールアミドを含有させることを特徴とするポリ
クロロプレンラテックス組成物である。
【0011】本発明におけるクロロプレンに共重合可能
な他の単量体としては 1,3- ブタジエン、イソプレン、
2,3-ジクロロブタジエン、スチレン等を挙げることがで
きる。また、これら複数の単量体を併用して使用するこ
ともできる。
【0012】本発明におけるエチレン系不飽和カルボン
酸としては、例えば、アクリル酸、メタクリル酸、クロ
トン酸、フマル酸、マレイン酸、シトラコン酸、グルタ
コン酸などを挙げることができる。また、これらの2種
類以上併用して使用することもできる。
【0013】エチレン系不飽和カルボン酸の添加量はク
ロロプレン100重量部に対して0. 5〜10重量部が
好ましく、1〜5重量部が更に好ましい。添加量が0.
5重量部未満では充分な接着強度及び耐熱強度が得られ
にくく、10重量部を越える場合にはラテックスの貯蔵
時及び配合時の安定性が悪くなる。
【0014】本発明における保護コロイド作用のある水
溶性高分子としては保護コロイド作用、すなわち水中の
疎水性微粒子を安定化する作用を有する各種の水溶性ポ
リマーがあるが、代表例としてポリビニルアルコールお
よびその共重合体(例えばアクリルアミドとの共重合
体)、ポリビニルエーテルおよびその共重合体(例えば
マレイン酸との共重合体)、ポリビニルピロリドンおよ
びその共重合体(例えば酢酸ビニルとの共重合体)、セ
ルロース系誘導体(ヒドロキシエチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース)等、あるいはこれら重合体を
化学修飾したものを挙げることができる。
【0015】保護コロイド作用のある水溶性高分子の添
加量はクロロプレン100重量部に対して1〜10重量
部が好適である。添加量が1重量部未満では重合反応中
に凝集物の発生が頻発し、 また10重量部を越える場合
には重合時の粘度が高くなって安定性が低下する。
【0016】本発明における脂肪酸アルカノールアミド
は、下記の一般式(1)で示される" 1: 1モル型" 及
び一般式(2)で示される" 1: 2モル型" のような脂
肪酸とジエタノールアミンの脱水縮合物である。なお、
1: 2モル型では水溶性になり、1: 1モル型では水不
溶性になることが知られている。[藤本 武彦、新・界
面活性剤入門、p.123、三洋化成工業( 株)(1981)]
【0017】一般式(1)
【化1】 (式中のRは炭素数が20以下の飽和または不飽和炭化
水素基を示す。)
【0018】一般式(2)
【化2】 (式中のRは炭素数が20以下の飽和または不飽和炭化
水素基を示す。)
【0019】上記の脂肪酸の具体例としては、カプロン
酸、カプリル酸、ステアリン酸、イソステアリン酸、ベ
ヘニン酸、エルカ酸、リノール酸、リノレイン酸、ラウ
リン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、カプリン酸、オ
レイン酸等が挙げられが通常はこれらの成分の組み合わ
せからなる天然脂肪酸が用いられる。
【0020】これらの脂肪酸アルカノールアミドの添加
時期は重合終了後が望ましく、重合前または重合中に添
加した場合には得られるラテックスの均質性や安定性を
損なう。
【0021】脂肪酸アルカノールアミドの添加量はポリ
クロロプレンラテックス100重量部に対して0. 1〜
2. 0重量部が好ましく、 特に0. 5重量部前後が好ま
しい。添加量が0. 1重量部未満では効果の発現が見ら
れず、 2. 0重量部を越える場合には逆にコンタクト性
が著しく低下する。
【0022】本発明においては、その重合時にクロロプ
レンの重合反応に対して連鎖移動作用を有する各種の連
鎖移動剤を共存させることができる。
【0023】本発明のポリクロロプレンラテックス組成
物には通常使用されるラテックス配合剤、例えば、老化
防止剤、造膜剤、金属酸化物、加硫剤、増粘剤などを任
意に添加することができる。
【0024】本発明の組成物は通常のラテックス配合に
用いられる各種混合機器のいずれかを用いて配合するこ
とができる。
【0025】本発明のポリクロロプレンラテックス組成
物を用いて作製した接着剤は紙、木材、布、皮革、レザ
ー、ゴム、プラスチック、プラスチックフォーム、陶
器、ガラス、セラミック、金属などの同種の被着体ある
いは異種同士の被着体の接着に使用することができる。
【0026】
【発明の効果作用】本発明のポリクロロプレンラテック
ス組成物は均質で安定性が高く、且つ、コンタクト性の
高い水系接着剤として有用である。
【0027】
【実施例】次に実施例によって本発明をさらに詳細に説
明する。
【0028】参考試験例1 純水100重量部に対して、1: 2モル型脂肪酸アルカノ
ールアミド[ モディコールN(Diamond Shamrock Chemic
al社製)]を0. 1, 1, 5, 25の各重量部添加し、 室
温で撹拌混合して濃度4種類の水溶液を得た。水溶液は
何れも透明の状態であった。
【0029】参考試験例2 純水100重量部に対して1: 1モル型脂肪酸アルカノー
ルアミド[Alkamide DO-280/S(Rhone-Poulanc社製)]を
0. 1, 1, 5, 25の各重量部添加し、 室温で撹拌混
合して濃度4種類の水溶液を得た。水溶液は何れも白濁
の状態であった。
【0030】実施例1 3リットルの四ッ口フラスコに40重量部のポリビニル
アルコール(デンカポバールB- 05: 平均重合度55
0、鹸化度88%)、 および1050重量部の純水を入
れ、加温(60℃)し溶解した。この水溶液を室温近く
まで冷却したところにクロロプレン1000重量部、 ア
クリル酸30重量部、 およびオクチルメルカプタン3.
0重量部を添加した。
【0031】これを40℃に保温しながら撹拌( 200
rpm)し、 窒素気流下で開始剤(過硫酸カリウム/アンス
ラキノン- β- スルフォン酸ナトリウム)を添加し重合
を進め、ポリクロロプレンラテックスを得た。これに参
考試験例1で調製した1: 2モル型脂肪酸アルカノール
アミド[ モディコールN(Diamond Shamrock Chemical社
製] の20%水溶液を25重量部添加し、 次いで20%
ジエタノールアミン水溶液を適量添加しpH= 7に調整
してポリクロロプレンラテックス組成物とした。
【0032】このラテックス組成物の機械的安定性をマ
ロン式安定度試験機を用いて測定の結果0.006%で
あった。また、 このラテックス組成物の1週間静置後の
上下層の濃度差は0. 3%であった。このラテックス組
成物の固形分100重量部に対してロジン酸エステル樹
脂エマルジョン(固形分50wt%)を固形分換算で40
重量部、 カゼインのアンモニア水溶液中に固形分50wt
%になるように微分散させた酸化亜鉛および老化防止剤
( 2,6- ジ-tert-ブチル-4- メチルフェノール)をそれ
ぞれ2重量部づつ添加し、 さらに増粘剤( ポリアクリル
酸ナトリウム)を粘度が5, 000cps (ブルックフィ
ールド型粘度計, No.3ローター, 6rpm)程度になるまで
添加しポリクロロプレンラテックス接着剤とした。
【0033】この接着剤をキャンバス及びベニア板に塗
布し、塗布面が乾燥した後、キャンバス同士及びベニア
板同士を貼合わせ、貼合わせ直後の接着状態を感覚評価
してコンタクト性とし、貼合わせ後7日間乾燥(室温
下、 湿度50% )させた後の試料の接着力を測定して接
着強度とした。なお、被着体への接着剤の塗布量はキャ
ンバスに対しては350g/m2、 ベニア板に対しては15
0g/m2とした。
【0034】実施例2 クロロプレン1000重量部に対し200重量部の2,3-
ジクロロブタジエンを添加した他は実施例1と同一条件
でポリクロロプレンラテックス組成物を作製した(機械
的安定性 0.003%,上下層の濃度差 0.4%)。この組成
物を使用して実施例1と同様に接着剤を作製して接着特
性を評価した。
【0035】実施例3 実施例1のポリクロロプレンラテックス1000重量部
に対し20%に希釈した1: 2モル型脂肪酸アルカノー
ルアミド水溶液( 実施例1と同一) を50重量部添加し
た以外は実施例1と同様に接着剤を作製し、 接着特性を
評価した。
【0036】実施例4 実施例1のポリクロロプレンラテックス1000重量部
に対し20%に水中分散希釈した1:1モル型脂肪酸ア
ルカノールアミド水溶液(Alkamide DO-280/S(Rhone-Po
ulanc 社製) を25重量部添加した以外は実施例1と同
様に接着剤を作製し、 接着特性を評価した。
【0037】比較例1 実施例1で作成したポリクロロプレンラテックスに脂肪
酸アルカノールアミドを添加しなかった他は実施例1と
同様に接着剤を作製し、 接着特性を評価した。
【0038】比較例2 重合時にクロロプレン1000重量部に対して、1: 2
モル型脂肪酸アルカノールアミド(実施例1と同一物の
95% 品)を5重量部添加し、 実施例1の重合条件に準
拠して重合反応を進めた。得られた乳化重合物は1昼夜
放置後、上下層の濃度に若干の差が確認され、また、1
週後の濃度差は4. 9%であった。
【0039】比較例3 重合時にクロロプレン1000重量部に対して、1: 1
モル型脂肪酸アルカノールアミド[Alkamide DO-280/S(Rho
ne-Poulanc社製)]を5重量部添加し、実施例1の重合条
件に準拠して重合反応を進めた。得られた乳化重合物の
1昼夜放置後のものは上下層の濃度差が大きく、下層に
ヨーグルト状のドロドロした沈澱物が発生した為、接着
特性の評価は行わなかった。
【0040】比較例4 実施例1のポリクロロプレンラテックス1000重量部
に対し20%に希釈した1: 2モル型脂肪酸アルカノー
ルアミド水溶液(実施例1と同一)を150重量部添加
した以外は実施例1に準拠して接着剤を作製し、 接着特
性を評価した。
【0041】以上の結果を表1〜2に示す。
【0042】
【表1】
【0043】
【表2】
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−222106(JP,A) 特開 昭54−94594(JP,A) 特開 昭50−22047(JP,A) 特開 昭53−34889(JP,A) 特開 平4−50267(JP,A) 特開 昭62−144785(JP,A) 特開 昭57−94073(JP,A) 特開 昭52−91050(JP,A) 特開 平4−117416(JP,A) 特公 昭51−21835(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C08L 11/02 C08K 5/20 C09J 111/02

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クロロプレンまたはクロロプレンとクロ
    ロプレンに共重合可能な他の単量体の混合物100重量
    部とエチレン系不飽和カルボン酸0. 5〜10重量部
    を、保護コロイド作用のある水溶性高分子1〜10重量
    部の存在下で乳化重合して得られたポリクロロプレンラ
    テックスに対して、該ラテックス中の固形分100重量
    部あたり0. 1〜2. 0重量部の脂肪酸アルカノールア
    ミドを含有させることを特徴とするポリクロロプレンラ
    テックス組成物。
  2. 【請求項2】 上記の脂肪酸アルカノールアミドが1:
    2モル型脂肪酸アルカノールアミドである請求項1記載
    のポリクロロプレンラテックス組成物。
JP18290293A 1993-07-23 1993-07-23 ポリクロロプレンラテックス組成物 Expired - Lifetime JP3294910B2 (ja)

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JP5043423B2 (ja) * 2005-12-22 2012-10-10 昭和電工株式会社 クロロプレン系共重合体ラテックス、製造方法及びその用途
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