[go: up one dir, main page]

JP3293867B2 - グルフオシネートを基礎とした除草剤混合物の液体調合物 - Google Patents

グルフオシネートを基礎とした除草剤混合物の液体調合物

Info

Publication number
JP3293867B2
JP3293867B2 JP00777892A JP777892A JP3293867B2 JP 3293867 B2 JP3293867 B2 JP 3293867B2 JP 00777892 A JP00777892 A JP 00777892A JP 777892 A JP777892 A JP 777892A JP 3293867 B2 JP3293867 B2 JP 3293867B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
active substance
weight
glufosinate
dispersed
salt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP00777892A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04312506A (ja
Inventor
ゲルハルト・フリッシユ
トマース・マイヤー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPH04312506A publication Critical patent/JPH04312506A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3293867B2 publication Critical patent/JP3293867B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N25/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
    • A01N25/02Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests containing liquids as carriers, diluents or solvents
    • A01N25/04Dispersions, emulsions, suspoemulsions, suspension concentrates or gels
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N57/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
    • A01N57/18Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds
    • A01N57/20Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、植物保護剤の分野に関
し、特に除草剤グルフオシネート(glufosinate)(すなわ
ち、2- アミノ -4-(ヒドロキシメチルホスフィニル)-
ブタン酸およびその塩、またホスフィノトリシンとして
知られている、米国特許出願第4,168,963号参
照)と水性相中に分散された少なくとも1種の除去剤と
の組合せの調合物に関する。
【0002】
【従来の技術】活性化合物グルフオシネートの水性調合
物は、開示されており(ヨ−ロッパ特許出願公開第4
8,436号または米国特許第4,400,196号参
照)、そしてまたグルフオシネートと、リニユロン(ヨ
ーロッパ特許出願公開第0,402,769号参照)ま
たはモノリニユロン(ヨーロッパ特許出願公開第0,4
02,770号参照)のような置換フエニル尿素誘導体
を基礎にした各種の活性化合物との、および例えばシマ
ジンおよびジウロン(ヨーロッパ特許出願公開第0,2
97,305号参照)のようなトリアジンとの組合せも
また開示されている。これらの調合物は、ある場合には
市販されており、そして使用に関して満足すべきもので
ある。しかしながら、それらは、ある場合には比較的粘
度が高い。このことは、しばしば組合せ調合物に特有の
ものである。すなわち、これらについては貯蔵上安定で
ありそして使用の点から満足すべき調合物を製造しうる
ためには、界面活性剤の特定の混合物を使用することが
通常必要であるので、界面活性剤の含有量は、個々の活
性化合物の調合物におけるよりもかなり高い。
【0003】2相系または多相系における各成分の非常
に多数の性質がこれらの系の安定性に影響を与えること
があることは、この技術分野の技術者によく知られてい
る。特定の溶液の変りやすいイオン性、粒子の表面荷電
および性質、それらの溶解度、適当な界面活性剤による
分散された粒子の、立体的、エントロピー的および静電
的性質を含めて被覆の程度および被覆の型のゆえに──
2相系または多相系の安定超過時間に決定的な役割を演
ずる若干の効果についていえば──新規の調合物の製造
のための方法を作成する際に類推によって検討すること
はほとんど成功しない。多くの場合、前記の例のいくつ
かにおいてそうであったように、例えば一定の界面活性
剤の組合せを使用することによって比較的高い割合の分
散調合物が製造されうる。しかしながら同じ界面活性剤
組成物を用いて、もし有効物質の含有量を、例えばより
小さな値に変えるならば、非常に多くの場合、系は不安
定になり、すなわち短い滞留時間の後でさえ、分離、沈
降、凝結等が起る。従って、植物保護剤の調合物の分野
においては、有効物質xおよびyの調合物において界面
活性剤a,bおよびcがもしこれがすでに有効物質yお
よびzの調合物についてすでに知られているならば、適
当であろうということは、完全に予期されるわけではな
い。このことは、公知の調合物における界面活性剤が
a,bおよびcに等しくない場合には、全く事実に反す
る。
【0004】同様なことは、多相系においても系の粘度
について妥当する。同じ有効物質の組成物については、
粘度は、分散された粒子の微細度によるのみではなく、
また系中の界面活性剤の型によっても特に強く決定され
る。分散された粒子を含む系においては、粒子の沈降を
最小限にするためには、より高い粘度が有利である。し
かしながら、粘度が高すぎる場合には、特に容器から取
出す際に、そしてスプレー液を調製する際に問題を生ず
る。
【0005】ラウリルエーテルサルフエートのナトリウ
ム塩を含有する水溶液の粘度は、この溶液の電解質の含
有量に敏感に左右されることもまた知られている。例え
ば、ナトリウムラウリルエーテルサルフエート15%、
NaCl 1%および水84%の混合物の20℃におけ
る粘度は、23mPasの程度であるが、NaCl6%
を添加した場合には74,000mPasである〔mP
as=ミリパスカル・秒、ヘプラー(Hoeppler)粘度計で
測定、数値はゲナポール( (R) Genapol)LROペースト
・データ・シート、ヘキスト社(Hoechst AG)1982年
による〕。
【0006】ヨーロッパ特許出願公開第0,048,4
36号(米国特許第303,373号)によれば、ナト
リウムラウリルエーテルサルフエートは、グルフオシネ
ートの作用を特によく発揮させるために特に好適な補助
剤である。ナトリウムラウリルエーテルサルフエート
は、またヨーロッパ特許出願公開第0,297,305
号における調合物の成分としても挙げられており、この
場合には比較的に極めて高い粘度値が見出され〔例え
ば、コントラヴエス社(Contraves) 製のレオマット(Rhe
omat) 115回転粘度計を用いて約20℃において測定
して13rpmにおいて約3200mPasおよび11
2rpmにおいて約1770mPas〕、そのことは調
製および使用中に問題をもたらすことがある。特に、グ
ルフオシネートの塩が通常使用されそして粘度が塩含有
量に強く依存しているゆえに、この型の調合物中の活性
化合物の含有量は、比較的低く保持されなければならな
い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、主要な界面活性剤としてラウリルエーテルサルフエ
ートを含有する調合物に比較して、ラウリルエーテルサ
ルフエートを含有することなく有効物質の作用を同程度
によりよく発揮せしめ、そして比較的低い粘度を示す安
定な水性混合調合物を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、グルフオシネ
ートまたはその塩を溶解された形で、そして少なくとも
1種の他の除草性有効物質を分散された形で含有する水
性除草剤調合物であって、下記のもの: a)次の有効物質の組合せ: a1)グルフオシネートまたはその塩および a2)少なくとも1種の分散された除草性有効物質、好
ましくは固体の形で分散された(懸濁された)ものの、
有効物質a1:a2の1:100ないし100:1、好
ましくは1:10ないし10:1、特に1:5ないし
3:1の割合の、有効物質の組合せ0.1ないし60重
量%、好ましくは2ないし45重量%、 b)長鎖α- オレフィンスルホネート群から選ばれた界
面活性剤の、有効物質に関して0.5ないし30重量
%、好ましくは1.5ないし24重量%、 c)芳香族化合物(例えばクレゾール類、フエノール
類)、アルカナールおよびジサルフアイトを基礎にした
縮合生成物、ナフタレンスルホン酸またはそれらの塩を
基礎にした縮合生成物およびリグニンスルホネートより
なる群から選択された1種またはそれ以上の補界面活性
剤の、有効物質に関して0.5ないし20重量%、好ま
しくは1ないし10重量%、 d)水10ないし70重量%、好ましくは15ないし5
5重量%、および e)シックナー、泡止め剤、防腐剤、不凍液および乾燥
防止剤のような通常の補助剤0ないし15重量%、好ま
しくは5ないし10重量%、よりなる上記水性除草剤調
合物に関する。
【0009】グルフオシネートを基礎とした本発明によ
る水性除草有効物質調合物は、少なくとも2相、すなわ
ちグルフオシネートを溶解している水性相および1種ま
たはそれ以上の除草性有効物質を含有しそして水性相中
に分散されている少なくとも1つのその他の液体または
固体の相を有する。
【0010】好ましくは、型a2の適当な有効物質は、
固体の分散された形の本発明による調合物中に存在する
ものである。好適な例は、例えばジウロン、リニユロ
ン、モノリニユロン、イソプロチユロン、クロルトルロ
ン、ネブロンおよびモニユロンのようなフエニル尿素誘
導体、および/または例えばシマジン、アトラジンおよ
びテルブチラジンのようなトリアジンである。上記の除
草剤は、一般に知られており、そして例えば "農薬便覧
(The Pesticide Manual)" 第9版、英国作物保護協議会
(British Crop Protection Council) 1991年編に記
載されている。ジウロンおよび/またはシマジンが好ま
しい。
【0011】原則としてグルフオシネートまたはその塩
0.1−30重量%、好ましくは2−22重量%、およ
び固体の懸濁された有効物質、原則として0.1−45
重量%、好ましくは2−37重量%が混合物中に含有さ
れている。もし入手しうるならば、有効物質の光学的に
純粋な異性体およびそれらの混合物の両方が使用されう
る。
【0012】本発明によって使用される界面活性剤混合
物は、驚くべきことには、60重量%の有効物質含有量
を有し、粘度が低く、貯蔵上安定でありそして使用に際
して満足すべきものである調合物の製造を可能にする少
なくとも2種の成分よりなる。
【0013】界面活性剤(b)は、好ましくは、12な
いし20個の炭素原子を有する長鎖オレフィンスルホネ
ート、特にC14- C16の実質的含量を有するC12- C20
- α- オレフィンスルホネートのナトリウム塩〔ホスタ
プール((R) Hostapur) OSB、ヘキスト社(Hoechst A
G)製〕であり、このものは、例えば粉末の形または水溶
液で存在しうる。
【0014】適当な補界面活性剤は、芳香族化合物(ク
レゾール類、フエノール類)とホルムアルデヒドおよび
ジサルフアイトを基礎にした縮合生成物、例えば Hoe S
1494〔クレゾール、アルキルフエノール、ホルムア
ルデヒドおよび二亜硫酸ナトリウムを基礎にした縮合生
成物;ヘキスト社(Hoechst AG)製〕の水溶液または粉末
状のもの、およびタモール( (R) Tamol)NN8906
(ナフタレンスルホン酸縮合生成物のNa塩、BASF
社製)、あるいはリグニンスルホネート、例えばボレス
パース( (R) Borresperse)3A、ヴアニスパース( (R)
Vanisperse) CNH〔ボレガルド社(Borregard Sarpsbo
rg/Norway)製〕である。補界面活性剤対α- オレフィン
スルホネートの比は、好ましくは1:20ないし10:
1、特に1:15ないし5:1である。
【0015】本発明による調合物は、更に通常の調合助
剤、例えば市販されているシックナー、例えばロードポ
ール( (R) Rhodopol) 23〔ローヌ・プーラン社(Rhone
(Poulenc) 製〕またはケルザン( (R) Kelzan) 5〔米国
ケルコ社(Kelco Corp.USA)製〕のような多糖を基礎
にしたもの、ヘキスト社のティロース( (R) Tylose) 系
列のようなメチルセルロースを基礎にしたもの、ダルヴ
アン((R) Darvan) 系列〔米国ヴアンダービルト社(Van
derbilt Corp.,USA)製〕またはベントーン( (R) Be
ntone)系列〔NLケミカルズ社(NL Chemicals) 製〕
のような無機化合物を基礎にした組成物、ワッカー社(W
acker)製の泡止めエマルジョンまたは組成物系列または
ローヌ・プーラン社(Rhone Poulenc) 製のシルコラプス
( (R) Silcolapse) またはロドルシル( (R) Rhodorsil)
系列のようなシリコーンを基礎にした泡止め剤、不凍液
および/またはエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、グリセロールおよびポリアルキレングリコールの
ようなポリオールを基礎にした乾燥防止組成物および尿
素を含有しうる。調合物は、また市販の防腐剤を含有し
てもよい。
【0016】本発明による調合物は、有効物質および助
剤の全組合せあるいは固体のフラクションを水および助
剤を湿式粉砕することにより通常の方法で製造されう
る。調合物は、また例えばヨーロッパ特許出願公開第
0,130,370号に記載された方法によって、本発
明による型a2)の有効物質の水性有効物質分散物をグ
ルフオシネートまたはその塩の水溶液と一緒にコロイド
ミル内に計量装入しそして緊密に混合することによって
も製造されうる。
【0017】本発明による調合物の例を下記の表1およ
び2に表記する。
【0018】本発明による調合物の粘度は、驚異的に低
いかあるいは同じ粘度において、主要な界面活性剤とし
てNaラウリルエーテルサルフエートを含有する同等の
調合物に比較して有効物質の含有量をより高くすること
を可能にする。例えば、表1の例1および2において
は、20℃および粘度計〔レオマート(Rheomat) 11
5、コントラヴエス社(Contraves) 製〕の13rpmに
おける粘度として約250mPasおよび112rpm
における100mPasが測定された。他の例において
は比較的低い粘度が得られる。
【0019】市販の調合物としてNaラウリルエーテル
サルフエートを含有するグリフオシネートのタンクミッ
クスおよび有効物質の等しい適用割合におけるジウロン
の水性分散物に比較して、本発明による調合物を使用し
た場合に得られる生物学的活性は、同等にすぐれている
かないしは若干の場合にはよりすぐれている。
【0020】
【表1】
【0021】
【表2】
【0022】 表 2(続き) 27 28 29 30 31 32 33 34 グルフオシネート 5 10.3 10.3 13.3 7 9.5 12.5 20 ジウロン 8 シマジン 13 26.5 26.5 32.5 17.5 24 32 ホスタプールOSB 24 10 9.9 10 9.6 10 11 10 タモールNN8906 2 2 ヴアニスパースCNH 4.0 ボレスパース3A 2 2 2 2 2 2 Hoe S1494 6 6 泡止め剤 3 3 3 3 3 3 3 2 ダーヴアンNo.1 1.0 ダーヴアンNo.3 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 ゲナポールX- 080 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 1.0 プロピレングリコール 6.0 6.0 4.0 4.0 6 6 6 6 ゲナポールPE40 1.0 ベントーンEW 0.3 0.1 0.1 0.05 0.1 0.1 0.1 0.2 水 44.7 39.1 41.2 33.15 48.8 39.4 31.4 49.8 表1および2における略語 グルフオシネート=グルフオシネートのアンモニウム塩 ホスタプールOSB(Hostapur OSB)=実質的にC
14- C16を含有するNaα- オレフィンスルホネート
(ヘキスト社製) タモール(Tamol) NN8906=ナフタレンスルホン酸
縮合生成物のNa塩(BASF社製) ヴアニスパース(Vanisperse)CNH=リグニンスルホネ
ート〔ボレガルド社(Borregard) 製〕 ボレスパース(Borresperse) 3A=リグニンスルホネー
ト(ボレガルド社製) Hoe S1494=クレゾール、アルキルフエノー
ル、ホルムアルデヒドおよび二亜硫酸ナトリウムを基礎
にした縮合生成物(ヘキスト社製) ベントーン(Bentone) EW=マグネシウムモンモリロナ
イトを基礎にしたシックナー〔NLヘミー社(NL Che
mie)製〕 ダーヴアン(Darvan)No.1=重合化されたアルキルナ
フタレンスルホン酸のナトリウム塩〔ヴアンダービル社
(Vanderbilt Corp.)製〕 ダーヴアンNo.3=重合化された置換アルキルベンゼ
ンスルホン酸のナトリウム塩、無機の懸濁剤を含有する
(ヴアンダービルト社製) ゲナポール(Genapol) X080=脂肪アルコールポリグ
リコールエーテル(ヘキスト社製) ゲナポールPF40=エチレンオキサイドおよびプロピ
レンオキサイドのブロック重合体(ヘキスト社製)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−310801(JP,A) 特開 昭55−38379(JP,A) 特開 平1−299205(JP,A) 欧州特許出願公開402769(EP,A 1) 欧州特許出願公開407874(EP,A 1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01N 57/20 A01N 25/30 A01N 25/04 A01N 47/30 A01N 43/64 CA(STN) REGISTRY(STN)

Claims (10)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 グルフオシネートまたはその塩を溶解さ
    れた形で、そして少なくとも1種の他の除草性有効物質
    を分散された形で含有する除草剤水性調合物であって、
    下記のもの: a)次の有効物質の組合せ: a1)グルフオシネートまたはその塩および a2)少なくとも1種の分散された除草性有効物質の、
    有効物質a1:a2の1:100ないし100:1の割
    合の、有効物質の組合せ0.1ないし60重量%、 b)長鎖α- オレフィンスルホネート群から選ばれた界
    面活性剤の、有効物質に関して0.5ないし30重量
    %、 c)芳香族化合物、アルカナールおよびジサルフアイト
    を基礎にした縮合生成物、ナフタレンスルホン酸または
    それらの塩を基礎にした縮合生成物およびリグニンスル
    ホネートよりなる群から選択された1種またはそれ以上
    の補界面活性剤の、有効物質に関して0.5ないし20
    重量%、 d)水10ないし70重量%、および e)通常の補助剤0ないし15重量%、よりなる上記除
    草剤水性調合物。
  2. 【請求項2】 下記のもの:すなわち、 a)次の有効物質の組合せ:すなわち、 a1)グルフオシネートまたはその塩および a2)少なくとも1種の分散された除草性有効物質の有
    効物質a1:a2の1:10ないし10:1の割合の、
    有効物質の組合せ2ないし45重量%、 b)長鎖α- オレフィンスルホネート群から選択された
    界面活性剤の、有効物質に関して1.5ないし24重量
    %、 c)補界面活性剤の、有効物質に関して1ないし10重
    量%、 d)水15ないし50重量%、および e)通常の補助剤5ないし10重量%、を含有する請求
    項1に記載の調合物。
  3. 【請求項3】 有効物質a2としてのフエニル尿素およ
    びトリアジンよりなる群から選択された固体の分散され
    た除草剤を含有する請求項1に記載の調合物。
  4. 【請求項4】 固体の分散された有効物質がジウロンお
    よびトリアジンよりなる群から選択されたものである請
    求項3に記載の調合物。
  5. 【請求項5】 固体の分散された有効物質がジウロンで
    ある請求項1または2に記載の調合物。
  6. 【請求項6】 a1型の有効物質としてグルフオシネー
    トのアンモニウム塩が使用される請求項1ないし5のい
    ずれかに記載の調合物。
  7. 【請求項7】 成分b)としてC14- C16の実質的含量
    を有するC12- C20- α- オレフィンスルホネートのナ
    トリウム塩が使用される請求項1ないし6のいずれかに
    記載の調合物。
  8. 【請求項8】 成分a)ないしe)を微細に混合しそし
    て分散ミルまたはコロイドミル内で微細に粉砕すること
    を包含する請求項1ないし7のいずれかに記載された調
    合物の製造方法。
  9. 【請求項9】 請求項1ないし7のいずれかに記載の調
    合物の有効量を植物および/またはそれらの栽培区域に
    適用することを包含する、望ましくない植物成育を調整
    する方法。
  10. 【請求項10】 望ましくない植物生長を調節するため
    に請求項1ないし7のいずれかに記載の調合物を使用す
    る方法。
JP00777892A 1991-01-22 1992-01-20 グルフオシネートを基礎とした除草剤混合物の液体調合物 Expired - Fee Related JP3293867B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE41016912 1991-01-22
DE4101691 1991-01-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04312506A JPH04312506A (ja) 1992-11-04
JP3293867B2 true JP3293867B2 (ja) 2002-06-17

Family

ID=6423432

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP00777892A Expired - Fee Related JP3293867B2 (ja) 1991-01-22 1992-01-20 グルフオシネートを基礎とした除草剤混合物の液体調合物

Country Status (9)

Country Link
US (2) US5238904A (ja)
EP (1) EP0499798B1 (ja)
JP (1) JP3293867B2 (ja)
AU (1) AU643113B2 (ja)
BR (1) BR9200169A (ja)
CA (1) CA2059740A1 (ja)
DE (1) DE59205887D1 (ja)
ES (1) ES2087319T3 (ja)
ZA (1) ZA92423B (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5739082A (en) * 1990-02-02 1998-04-14 Hoechst Schering Agrevo Gmbh Method of improving the yield of herbicide-resistant crop plants
US5908810A (en) * 1990-02-02 1999-06-01 Hoechst Schering Agrevo Gmbh Method of improving the growth of crop plants which are resistant to glutamine synthetase inhibitors
US6586367B2 (en) 1996-09-05 2003-07-01 Syngenta Crop Protection, Inc. Process for the control of weeds
DE19752552A1 (de) 1997-11-27 1999-06-02 Hoechst Schering Agrevo Gmbh Tensidsysteme für flüssige wässrige Zubereitungen
PL215315B1 (pl) * 1998-08-13 2013-11-29 Bayer Cropscience Ag Zastosowanie kompozycji zawierajacej glifosat i diflufenzopir, sposób zwalczania szkodliwych roslin w uprawach kukurydzy oraz kompozycja herbicydów
DE19836700A1 (de) 1998-08-13 2000-02-17 Hoechst Schering Agrevo Gmbh Herbizide Mittel für tolerante oder resistente Getreidekulturen
US6369712B2 (en) 1999-05-17 2002-04-09 The Goodyear Tire & Rubber Company Response adjustable temperature sensor for transponder
GB0207438D0 (en) * 2002-03-28 2002-05-08 Syngenta Ltd Formulation
US20050101488A1 (en) * 2003-10-21 2005-05-12 Sumitomo Chemical Company, Limited Herbicidal composition
DE102004026935A1 (de) * 2004-06-01 2005-12-22 Bayer Cropscience Gmbh Konzentrierte Pflanzenschutzmitteldispersionen auf Wasserbasis
DE102004026938A1 (de) * 2004-06-01 2005-12-22 Bayer Cropscience Gmbh Schaumarme wäßrige Formulierungen für den Pflanzenschutz
EP1854355A1 (de) * 2006-03-15 2007-11-14 Bayer CropScience AG Wässrige Suspensionskonzentrate
US20140371069A1 (en) * 2011-12-07 2014-12-18 Akzo Nobel Chemicals International B.V. Short-Chain Alkyl Sulfonates in Pesticide Formulations and Applications
KR101615174B1 (ko) 2014-05-07 2016-04-26 선문그린사이언스 주식회사 다이쿼트디브로마이드와 비선택성 제초제를 포함하는 상승작용적 제초제 혼합물
CA2999967C (en) * 2015-09-30 2020-01-07 Nippon Soda Co., Ltd. Agrochemical composition
EP3440939A1 (en) 2017-08-09 2019-02-13 Basf Se Herbicidal mixtures comprising l-glufosinate

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2839087A1 (de) * 1978-09-08 1980-03-20 Hoechst Ag Herbizide mittel
EP0030424B1 (en) * 1979-12-08 1985-02-20 Hoechst Aktiengesellschaft Derivatives of 4-(methylphosphinyl)-2-oxobutanoic acid, herbicidal compositions containing them, and intermediates and methods for their production
DE3035554A1 (de) * 1980-09-20 1982-05-06 Hoechst Ag, 6000 Frankfurt Herbizide mittel
DE3507380A1 (de) * 1985-03-02 1986-09-04 Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf Verdunstungshemmende mittel
DE3719264A1 (de) * 1987-06-10 1988-12-29 Hoechst Ag Fluessige pestizide mischformulierungen
DE3809159A1 (de) * 1988-03-18 1989-09-28 Hoechst Ag Fluessige herbizide mittel
DE3919036A1 (de) * 1989-06-10 1990-12-13 Hoechst Ag Fluessige herbizide mischformulierungen
DE3919037A1 (de) * 1989-06-10 1990-12-13 Hoechst Ag Fluessige herbizide mischformulierungen
DE59008283D1 (de) * 1989-07-08 1995-03-02 Hoechst Schering Agrevo Gmbh Entschäumer für flüssige Netzmittel und schaumarme flüssige Pflanzenschutzmittel.
FR2675014B1 (fr) * 1991-04-09 1993-06-25 Rhone Poulenc Chimie Compositions aqueuses de matieres actives phytosanitaires comportant des sucroglycerides.

Also Published As

Publication number Publication date
AU1032892A (en) 1992-07-30
EP0499798A1 (de) 1992-08-26
US5369082A (en) 1994-11-29
US5238904A (en) 1993-08-24
AU643113B2 (en) 1993-11-04
ES2087319T3 (es) 1996-07-16
JPH04312506A (ja) 1992-11-04
BR9200169A (pt) 1992-10-06
DE59205887D1 (de) 1996-05-09
CA2059740A1 (en) 1992-07-23
EP0499798B1 (de) 1996-04-03
ZA92423B (en) 1992-10-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3293867B2 (ja) グルフオシネートを基礎とした除草剤混合物の液体調合物
JP4416938B2 (ja) 農薬製剤
EP1423001B1 (en) Surfactant systems for agriculturally active compounds
US5258358A (en) Liquid herbicidal compositions containing glufosinate and an alkyl polyglycoside
JP2891983B2 (ja) 界面活性剤組成物
US5152823A (en) Liquid herbicidal mixed formulations
US4594096A (en) Plant protection agents in the form of mixed dispersions
CZ346395A3 (en) Aqueous multiphase stable ready formulation of active compounds for protecting plants and process for preparing thereof
JPH0348881B2 (ja)
CN1316880A (zh) 草甘膦制剂
JP4663124B2 (ja) 農薬配合物
JP2003509445A (ja) リン酸エステル界面活性剤およびアルコキシル化リグノスルホン酸塩を含有する農薬処方物
EP0268574A1 (en) Compositions containing glyphosate, simazine and diuron
CA2018580A1 (en) Liquid formulations of herbicidal mixtures
US20020016264A1 (en) Pesticide formulations containing alkoxylated amine neutralized aromaticsulfonic acid surfactants
WO1992016105A1 (en) Fungicidal formulations
JP3329904B2 (ja) 有効成分としてリニユロンを含有する水性分散性濃縮物
CN111771880A (zh) 飞防助剂及其制备方法、药剂
JP2002522400A (ja) アルコキシル化アミンで中和された芳香族スルホン酸界面活性剤を含有する農薬製剤
HU204653B (en) Method for making combined liquid plant protecting preparative
US5226945A (en) Aqueous herbicidal dispersion concentrate containing linuron and monolinuron as active substances
EP1064844A1 (en) Surfactant blends containing organosilicone surfactants and diphenyl oxide sulfonate surfactants useful as agricultural adjuvants
RU2225111C2 (ru) Жидкий состав
US5073189A (en) Pesticidal aqueous flowable compositions
JPH09241111A (ja) グリホサート・フェノキシ酸アルキルエステル混合除草剤のエマルション組成物及びそれを用いた除草方法

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20020219

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090405

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090405

Year of fee payment: 7

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090405

Year of fee payment: 7

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees