JP3293867B2 - グルフオシネートを基礎とした除草剤混合物の液体調合物 - Google Patents
グルフオシネートを基礎とした除草剤混合物の液体調合物Info
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Description
し、特に除草剤グルフオシネート(glufosinate)(すなわ
ち、2- アミノ -4-(ヒドロキシメチルホスフィニル)-
ブタン酸およびその塩、またホスフィノトリシンとして
知られている、米国特許出願第4,168,963号参
照)と水性相中に分散された少なくとも1種の除去剤と
の組合せの調合物に関する。
物は、開示されており(ヨ−ロッパ特許出願公開第4
8,436号または米国特許第4,400,196号参
照)、そしてまたグルフオシネートと、リニユロン(ヨ
ーロッパ特許出願公開第0,402,769号参照)ま
たはモノリニユロン(ヨーロッパ特許出願公開第0,4
02,770号参照)のような置換フエニル尿素誘導体
を基礎にした各種の活性化合物との、および例えばシマ
ジンおよびジウロン(ヨーロッパ特許出願公開第0,2
97,305号参照)のようなトリアジンとの組合せも
また開示されている。これらの調合物は、ある場合には
市販されており、そして使用に関して満足すべきもので
ある。しかしながら、それらは、ある場合には比較的粘
度が高い。このことは、しばしば組合せ調合物に特有の
ものである。すなわち、これらについては貯蔵上安定で
ありそして使用の点から満足すべき調合物を製造しうる
ためには、界面活性剤の特定の混合物を使用することが
通常必要であるので、界面活性剤の含有量は、個々の活
性化合物の調合物におけるよりもかなり高い。
に多数の性質がこれらの系の安定性に影響を与えること
があることは、この技術分野の技術者によく知られてい
る。特定の溶液の変りやすいイオン性、粒子の表面荷電
および性質、それらの溶解度、適当な界面活性剤による
分散された粒子の、立体的、エントロピー的および静電
的性質を含めて被覆の程度および被覆の型のゆえに──
2相系または多相系の安定超過時間に決定的な役割を演
ずる若干の効果についていえば──新規の調合物の製造
のための方法を作成する際に類推によって検討すること
はほとんど成功しない。多くの場合、前記の例のいくつ
かにおいてそうであったように、例えば一定の界面活性
剤の組合せを使用することによって比較的高い割合の分
散調合物が製造されうる。しかしながら同じ界面活性剤
組成物を用いて、もし有効物質の含有量を、例えばより
小さな値に変えるならば、非常に多くの場合、系は不安
定になり、すなわち短い滞留時間の後でさえ、分離、沈
降、凝結等が起る。従って、植物保護剤の調合物の分野
においては、有効物質xおよびyの調合物において界面
活性剤a,bおよびcがもしこれがすでに有効物質yお
よびzの調合物についてすでに知られているならば、適
当であろうということは、完全に予期されるわけではな
い。このことは、公知の調合物における界面活性剤が
a,bおよびcに等しくない場合には、全く事実に反す
る。
について妥当する。同じ有効物質の組成物については、
粘度は、分散された粒子の微細度によるのみではなく、
また系中の界面活性剤の型によっても特に強く決定され
る。分散された粒子を含む系においては、粒子の沈降を
最小限にするためには、より高い粘度が有利である。し
かしながら、粘度が高すぎる場合には、特に容器から取
出す際に、そしてスプレー液を調製する際に問題を生ず
る。
ム塩を含有する水溶液の粘度は、この溶液の電解質の含
有量に敏感に左右されることもまた知られている。例え
ば、ナトリウムラウリルエーテルサルフエート15%、
NaCl 1%および水84%の混合物の20℃におけ
る粘度は、23mPasの程度であるが、NaCl6%
を添加した場合には74,000mPasである〔mP
as=ミリパスカル・秒、ヘプラー(Hoeppler)粘度計で
測定、数値はゲナポール( (R) Genapol)LROペースト
・データ・シート、ヘキスト社(Hoechst AG)1982年
による〕。
36号(米国特許第303,373号)によれば、ナト
リウムラウリルエーテルサルフエートは、グルフオシネ
ートの作用を特によく発揮させるために特に好適な補助
剤である。ナトリウムラウリルエーテルサルフエート
は、またヨーロッパ特許出願公開第0,297,305
号における調合物の成分としても挙げられており、この
場合には比較的に極めて高い粘度値が見出され〔例え
ば、コントラヴエス社(Contraves) 製のレオマット(Rhe
omat) 115回転粘度計を用いて約20℃において測定
して13rpmにおいて約3200mPasおよび11
2rpmにおいて約1770mPas〕、そのことは調
製および使用中に問題をもたらすことがある。特に、グ
ルフオシネートの塩が通常使用されそして粘度が塩含有
量に強く依存しているゆえに、この型の調合物中の活性
化合物の含有量は、比較的低く保持されなければならな
い。
は、主要な界面活性剤としてラウリルエーテルサルフエ
ートを含有する調合物に比較して、ラウリルエーテルサ
ルフエートを含有することなく有効物質の作用を同程度
によりよく発揮せしめ、そして比較的低い粘度を示す安
定な水性混合調合物を提供することである。
ートまたはその塩を溶解された形で、そして少なくとも
1種の他の除草性有効物質を分散された形で含有する水
性除草剤調合物であって、下記のもの: a)次の有効物質の組合せ: a1)グルフオシネートまたはその塩および a2)少なくとも1種の分散された除草性有効物質、好
ましくは固体の形で分散された(懸濁された)ものの、
有効物質a1:a2の1:100ないし100:1、好
ましくは1:10ないし10:1、特に1:5ないし
3:1の割合の、有効物質の組合せ0.1ないし60重
量%、好ましくは2ないし45重量%、 b)長鎖α- オレフィンスルホネート群から選ばれた界
面活性剤の、有効物質に関して0.5ないし30重量
%、好ましくは1.5ないし24重量%、 c)芳香族化合物(例えばクレゾール類、フエノール
類)、アルカナールおよびジサルフアイトを基礎にした
縮合生成物、ナフタレンスルホン酸またはそれらの塩を
基礎にした縮合生成物およびリグニンスルホネートより
なる群から選択された1種またはそれ以上の補界面活性
剤の、有効物質に関して0.5ないし20重量%、好ま
しくは1ないし10重量%、 d)水10ないし70重量%、好ましくは15ないし5
5重量%、および e)シックナー、泡止め剤、防腐剤、不凍液および乾燥
防止剤のような通常の補助剤0ないし15重量%、好ま
しくは5ないし10重量%、よりなる上記水性除草剤調
合物に関する。
る水性除草有効物質調合物は、少なくとも2相、すなわ
ちグルフオシネートを溶解している水性相および1種ま
たはそれ以上の除草性有効物質を含有しそして水性相中
に分散されている少なくとも1つのその他の液体または
固体の相を有する。
固体の分散された形の本発明による調合物中に存在する
ものである。好適な例は、例えばジウロン、リニユロ
ン、モノリニユロン、イソプロチユロン、クロルトルロ
ン、ネブロンおよびモニユロンのようなフエニル尿素誘
導体、および/または例えばシマジン、アトラジンおよ
びテルブチラジンのようなトリアジンである。上記の除
草剤は、一般に知られており、そして例えば "農薬便覧
(The Pesticide Manual)" 第9版、英国作物保護協議会
(British Crop Protection Council) 1991年編に記
載されている。ジウロンおよび/またはシマジンが好ま
しい。
0.1−30重量%、好ましくは2−22重量%、およ
び固体の懸濁された有効物質、原則として0.1−45
重量%、好ましくは2−37重量%が混合物中に含有さ
れている。もし入手しうるならば、有効物質の光学的に
純粋な異性体およびそれらの混合物の両方が使用されう
る。
物は、驚くべきことには、60重量%の有効物質含有量
を有し、粘度が低く、貯蔵上安定でありそして使用に際
して満足すべきものである調合物の製造を可能にする少
なくとも2種の成分よりなる。
いし20個の炭素原子を有する長鎖オレフィンスルホネ
ート、特にC14- C16の実質的含量を有するC12- C20
- α- オレフィンスルホネートのナトリウム塩〔ホスタ
プール((R) Hostapur) OSB、ヘキスト社(Hoechst A
G)製〕であり、このものは、例えば粉末の形または水溶
液で存在しうる。
レゾール類、フエノール類)とホルムアルデヒドおよび
ジサルフアイトを基礎にした縮合生成物、例えば Hoe S
1494〔クレゾール、アルキルフエノール、ホルムア
ルデヒドおよび二亜硫酸ナトリウムを基礎にした縮合生
成物;ヘキスト社(Hoechst AG)製〕の水溶液または粉末
状のもの、およびタモール( (R) Tamol)NN8906
(ナフタレンスルホン酸縮合生成物のNa塩、BASF
社製)、あるいはリグニンスルホネート、例えばボレス
パース( (R) Borresperse)3A、ヴアニスパース( (R)
Vanisperse) CNH〔ボレガルド社(Borregard Sarpsbo
rg/Norway)製〕である。補界面活性剤対α- オレフィン
スルホネートの比は、好ましくは1:20ないし10:
1、特に1:15ないし5:1である。
剤、例えば市販されているシックナー、例えばロードポ
ール( (R) Rhodopol) 23〔ローヌ・プーラン社(Rhone
(Poulenc) 製〕またはケルザン( (R) Kelzan) 5〔米国
ケルコ社(Kelco Corp.USA)製〕のような多糖を基礎
にしたもの、ヘキスト社のティロース( (R) Tylose) 系
列のようなメチルセルロースを基礎にしたもの、ダルヴ
アン((R) Darvan) 系列〔米国ヴアンダービルト社(Van
derbilt Corp.,USA)製〕またはベントーン( (R) Be
ntone)系列〔NLケミカルズ社(NL Chemicals) 製〕
のような無機化合物を基礎にした組成物、ワッカー社(W
acker)製の泡止めエマルジョンまたは組成物系列または
ローヌ・プーラン社(Rhone Poulenc) 製のシルコラプス
( (R) Silcolapse) またはロドルシル( (R) Rhodorsil)
系列のようなシリコーンを基礎にした泡止め剤、不凍液
および/またはエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、グリセロールおよびポリアルキレングリコールの
ようなポリオールを基礎にした乾燥防止組成物および尿
素を含有しうる。調合物は、また市販の防腐剤を含有し
てもよい。
剤の全組合せあるいは固体のフラクションを水および助
剤を湿式粉砕することにより通常の方法で製造されう
る。調合物は、また例えばヨーロッパ特許出願公開第
0,130,370号に記載された方法によって、本発
明による型a2)の有効物質の水性有効物質分散物をグ
ルフオシネートまたはその塩の水溶液と一緒にコロイド
ミル内に計量装入しそして緊密に混合することによって
も製造されうる。
び2に表記する。
いかあるいは同じ粘度において、主要な界面活性剤とし
てNaラウリルエーテルサルフエートを含有する同等の
調合物に比較して有効物質の含有量をより高くすること
を可能にする。例えば、表1の例1および2において
は、20℃および粘度計〔レオマート(Rheomat) 11
5、コントラヴエス社(Contraves) 製〕の13rpmに
おける粘度として約250mPasおよび112rpm
における100mPasが測定された。他の例において
は比較的低い粘度が得られる。
サルフエートを含有するグリフオシネートのタンクミッ
クスおよび有効物質の等しい適用割合におけるジウロン
の水性分散物に比較して、本発明による調合物を使用し
た場合に得られる生物学的活性は、同等にすぐれている
かないしは若干の場合にはよりすぐれている。
14- C16を含有するNaα- オレフィンスルホネート
(ヘキスト社製) タモール(Tamol) NN8906=ナフタレンスルホン酸
縮合生成物のNa塩(BASF社製) ヴアニスパース(Vanisperse)CNH=リグニンスルホネ
ート〔ボレガルド社(Borregard) 製〕 ボレスパース(Borresperse) 3A=リグニンスルホネー
ト(ボレガルド社製) Hoe S1494=クレゾール、アルキルフエノー
ル、ホルムアルデヒドおよび二亜硫酸ナトリウムを基礎
にした縮合生成物(ヘキスト社製) ベントーン(Bentone) EW=マグネシウムモンモリロナ
イトを基礎にしたシックナー〔NLヘミー社(NL Che
mie)製〕 ダーヴアン(Darvan)No.1=重合化されたアルキルナ
フタレンスルホン酸のナトリウム塩〔ヴアンダービル社
(Vanderbilt Corp.)製〕 ダーヴアンNo.3=重合化された置換アルキルベンゼ
ンスルホン酸のナトリウム塩、無機の懸濁剤を含有する
(ヴアンダービルト社製) ゲナポール(Genapol) X080=脂肪アルコールポリグ
リコールエーテル(ヘキスト社製) ゲナポールPF40=エチレンオキサイドおよびプロピ
レンオキサイドのブロック重合体(ヘキスト社製)
Claims (10)
- 【請求項1】 グルフオシネートまたはその塩を溶解さ
れた形で、そして少なくとも1種の他の除草性有効物質
を分散された形で含有する除草剤水性調合物であって、
下記のもの: a)次の有効物質の組合せ: a1)グルフオシネートまたはその塩および a2)少なくとも1種の分散された除草性有効物質の、
有効物質a1:a2の1:100ないし100:1の割
合の、有効物質の組合せ0.1ないし60重量%、 b)長鎖α- オレフィンスルホネート群から選ばれた界
面活性剤の、有効物質に関して0.5ないし30重量
%、 c)芳香族化合物、アルカナールおよびジサルフアイト
を基礎にした縮合生成物、ナフタレンスルホン酸または
それらの塩を基礎にした縮合生成物およびリグニンスル
ホネートよりなる群から選択された1種またはそれ以上
の補界面活性剤の、有効物質に関して0.5ないし20
重量%、 d)水10ないし70重量%、および e)通常の補助剤0ないし15重量%、よりなる上記除
草剤水性調合物。 - 【請求項2】 下記のもの:すなわち、 a)次の有効物質の組合せ:すなわち、 a1)グルフオシネートまたはその塩および a2)少なくとも1種の分散された除草性有効物質の有
効物質a1:a2の1:10ないし10:1の割合の、
有効物質の組合せ2ないし45重量%、 b)長鎖α- オレフィンスルホネート群から選択された
界面活性剤の、有効物質に関して1.5ないし24重量
%、 c)補界面活性剤の、有効物質に関して1ないし10重
量%、 d)水15ないし50重量%、および e)通常の補助剤5ないし10重量%、を含有する請求
項1に記載の調合物。 - 【請求項3】 有効物質a2としてのフエニル尿素およ
びトリアジンよりなる群から選択された固体の分散され
た除草剤を含有する請求項1に記載の調合物。 - 【請求項4】 固体の分散された有効物質がジウロンお
よびトリアジンよりなる群から選択されたものである請
求項3に記載の調合物。 - 【請求項5】 固体の分散された有効物質がジウロンで
ある請求項1または2に記載の調合物。 - 【請求項6】 a1型の有効物質としてグルフオシネー
トのアンモニウム塩が使用される請求項1ないし5のい
ずれかに記載の調合物。 - 【請求項7】 成分b)としてC14- C16の実質的含量
を有するC12- C20- α- オレフィンスルホネートのナ
トリウム塩が使用される請求項1ないし6のいずれかに
記載の調合物。 - 【請求項8】 成分a)ないしe)を微細に混合しそし
て分散ミルまたはコロイドミル内で微細に粉砕すること
を包含する請求項1ないし7のいずれかに記載された調
合物の製造方法。 - 【請求項9】 請求項1ないし7のいずれかに記載の調
合物の有効量を植物および/またはそれらの栽培区域に
適用することを包含する、望ましくない植物成育を調整
する方法。 - 【請求項10】 望ましくない植物生長を調節するため
に請求項1ないし7のいずれかに記載の調合物を使用す
る方法。
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