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JP3272164B2 - 無線装置 - Google Patents

無線装置

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JP3272164B2
JP3272164B2 JP21853794A JP21853794A JP3272164B2 JP 3272164 B2 JP3272164 B2 JP 3272164B2 JP 21853794 A JP21853794 A JP 21853794A JP 21853794 A JP21853794 A JP 21853794A JP 3272164 B2 JP3272164 B2 JP 3272164B2
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JP
Japan
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transmission
signal
unit
frequency
transmitting
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JP21853794A
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JPH0884093A (ja
Inventor
明 孝 苫米地
山 健 秋
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Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
  • Amplitude Modulation (AREA)
  • Transceivers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線装置、特にアナログ
移動通信システムに供せられ、予め複信方式システム用
として予定されていない周波数帯域においても、複信通
話を可能にする複信無線装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】移動通信システムの通信方式には単信方
式と複信方式がある。一般の移動通信システムの複信方
式としては、周波数分割複信(FDD:Frequency Di
visionDuplex)方式と時分割複信(TDD:Time Di
vision Duplex)方式とがある。FDD(一般に「2周
波複信」という)方式は、送信周波数と受信周波数に別
々の周波数を割り当て、同時送受信動作をおこなうこと
により複信通話を実現するものである。すなわち、送受
信を周波数軸上で分割する複信方式である。
【0003】一方、TDD(一般に「1周波複信」また
は「ピンポン伝送」という)方式は、送信周波数と受信
周波数に同一の周波数を割り当て、その同一周波数上で
周期的に送信と受信を繰り返すことにより複信通話を実
現するものである。すなわち、送受信を時間軸上で分割
する複信方式である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような移動通信システムにおける複信方式で複信通話を
実現しようとした場合、一般的には上記のFDD方式あ
るいはTDD方式を採用することとなるが、従来の方法
には次のような欠点があった。
【0005】FDD方式は送受信を分離するために送信
周波数と、受信周波数の2周波が必要となる。一般に、
国内の周波数割当基準では、一部の特定システム向けの
割当周波数帯を除く一般業務用等では、複信通話を前提
とした2周波割当は行なわれていない。したがって、F
DD方式は当初の割当周波数が2波以上の場合でなけれ
ば実現できない方法である。さらに、その2波が当該割
当帯域内でデュープレクサ(フィルター)の挿入が可能
な周波数間隔でなければならない。なお、FDD方式に
した場合は、必然的にチャネル数が半減することにな
る。
【0006】一方、TDD方式では、音声信号の時間圧
縮を行なうため、圧縮率の逆数に比例してベースバンド
帯域が広がる。変調方式をFM方式とし、占有帯域を一
定に保持しようとする場合、変調度を低下させてベース
バンド帯域を保存すると受信感度が劣化し、変調度を一
定とするためベースバンド帯域を削減すると音質が低下
する。
【0007】さらに、TDD方式はバースト送信である
ため、スペクトルの広がりを抑制するための波形整形が
必要となる。FM方式の場合、C級増幅器を用いている
ため円滑なランプ波形整形は必ずしも容易ではない。こ
れが不完全に行なわれると、瞬時の隣接チャネル漏洩電
力が増大する。また、TDDフレームを短くすると平均
の隣接チャネル漏洩電力が増大する。
【0008】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、既設割当周波数枠内で、不要な輻射が少な
く且つ高品質なアナログ伝送が可能な複信無線装置を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、無線装置の変調方式に、現存する方式中で
最も狭帯域にアナログ信号伝送可能な方式の一つである
全搬送波SSB(Single Side Band :単側帯波通
信)方式または低減搬送波SSB方式を用い、一定周期
毎に送信動作と受信動作を交互に行ない、送信にあって
は基底帯域信号を時間軸上で圧縮して送信し、受信にあ
っては時間軸上で圧縮された受信信号を伸長して元の基
底帯域信号に変換する機能を具備したものである。
【0010】また、ベースバンド部にランプ波形整形を
行なう機能を設けることで、ベースバンド信号にランプ
波形整形を行ない、送信電力増幅部に供給し線形増幅す
るようにしたものである。
【0011】また、高周波増幅部にランプ波形整形を行
なう機能を設けるようにしたものである。
【0012】
【作用】したがって、本発明では上記の構成により、複
信方式にTDD方式を用いることにより1周波で複信を
行なうことができ、FDD方式のような2周波同時送受
信を行なうためのフィルターの挿入が不要である。ま
た、TDD方式を用いることにより音声信号を時間圧縮
するためベースバンド帯域が広がる点については、変調
方式にベースバンド帯域を一方の側波帯で伝送する全搬
送波SSB方式または低減搬送波SSB方式を用いるこ
とにより、アナログ信号を最も狭帯域に伝送できる。し
たがってFM方式のように変調度の低下やベースバンド
帯域の削減をせずに、占有帯域をほぼ一定にできる。そ
のため音声信号の時間圧縮に伴う感度の劣化や音質の低
下が少ない。さらにTDD方式を用いることにより、T
DDバーストで発生する隣接チャネル漏洩電力を抑圧す
るためのランプ波形整形が必要となるが、本発明では変
調方式に振幅変調系の全搬送波SSB方式または低減搬
送波SSB方式を用いることにより、送信部が線形変調
系で構成されているため、バースト状のベースバンド信
号の前縁部(立ち上がり)と後縁部(立ち下がり)に緩
やかな傾斜を付けることによって、送信ランプ波形整形
を行なうことが可能となる。
【0013】
【実施例】図1は本発明のTDDフレーム構成に関する
実施例である。TDDフレーム長はTミリセカンド(1
/1000秒、以下「 msec 」で表す)で、内部は送信
スロット(スロット長T/2 msec )と受信スロット
(スロット長T/2 msec )の2つの区間に分割されて
いる。TDDフレームは、前部に発呼局送信スロット
(着呼局受信スロット)1−1、後部に着呼局送信スロ
ット(発呼局受信スロット)1−2という順に配置され
ている。
【0014】各スロット内は、前部衝突回避用ガード時
間1−3、送信立ち上がり波形制御時間1−4、同期シ
ンボル送出時間1−5、音声信号送出時間1−6、送信
立ち下がり波形制御時間1−7、後部衝突回避用ガード
時間1−8に割り当てられている。また、同期方式は、
発呼側を同期源とした着呼側従属同期方式である。
【0015】図2は本発明の一実施例に係る無線装置の
構成を示すブロック図である。この図において、2−1
は送信部である。送信部2−1は、この送信部2−1に
入力される音声信号2−2の受入れ部となる送信ベース
バンド部2−3と、直交変調回路2−4と、π/2移相
器2−5と、発振回路2−6と、ミキサ回路2−7と、
高周波増幅によって電力を増幅する電力増幅回路2−8
とから構成されておりこの無線装置から相手装置へ信号
を送付するときの送信動作を行なう。2−9は本実施例
の無線装置が一定時間毎に送信動作と受信動作を交互に
行なうためのタイミングをとるタイミング制御回路、2
−10はシンセサイザ回路、2−11は送信動作と受信
動作との間でアンテナを切り替えるアンテナスイッチ、
2−12はアンテナである。2−13は受信部である。
この受信部は、フロントエンド部2−14と、SSB復
調回路2−15と、受信ベースバンド部2−16とから
構成され、受信した信号を音声信号2−17に変換して
出力する。
【0016】かかる構成を有する無線装置の動作につい
て以下説明する。送信動作に際して、タイミング制御回
路2−9は送信ベースバンド部2−3にクロック信号C
LKを送付するとともに、シンセサイザ回路2−10、
電力増幅回路2−8およびアンテナスイッチ2−11に
TDDフレームタイミング信号を送付する、これによ
り、シンセサイザ回路2−10についてはミキサ回路2
−7へローカル周波数信号を出力させ、また、アンテナ
スイッチ2−11についてはアンテナ2−12を送信側
へ切り換えさせる。この送信動作において、送信部2−
1の送信ベースバンド部2−3に入力された音声信号2
−2(図3(a))は帯域制限を施されて基底帯域信号
となり、この基底帯域信号は、図1に示されたような前
記TDDフレーム構成例で示したTmsecのフレーム
毎に分割され(図3(b))、さらに時間圧縮される
(図3(c))。時間圧縮された音声信号の先頭部分に
は、同期シンボル1−5がフレーム毎に付加される(図
3(d))。同期シンルが付加された圧縮音声信号
を、ここでは信号g(t)とする。信号g(t)は次に
示す複素信号I(t)+jQ(t)に変換される。 I(t)=1+m・g(t) Q(t)=m・h(t) ここで、信号h(t)はg(t)のヒルベルト変換であ
る。また、mは変調指数を表し、全搬送波SSB方式の
場合は(0<m<1)、低減搬送波SSB方式の場合は
(1<m)を満足するmを選択する。
【0017】さらに、信号I(t)およびQ(t)はラ
ンプ波形制御を施すために、図4(a)に示すレイズド
コサイン形のウインドウ関数と乗算される。ウインドウ
関数をW(t)とすると、信号I(t)およびQ(t)
はそれぞれランプ波形整形された信号W(t)・I
(t)、W(t)Q(t)に変換される。
【0018】ランプ波形整形されない信号I(t)とラ
ンプ波形整形された信号W(t)・I(t)の周波数特
性の違いを図4に示す。簡単のため、連続した信号I
(t)の波形をf(t)とし、その周波数特性を図4
(d)に示すような矩形特性とした場合、ランプ波形整
形されない信号I(t)は、f(t)に図4(a)の矩
形のウインドウ関数を乗算してT/2 msec のTDDバ
ーストを取り出したことになり、ランプ波形整形された
信号W(t)・I(t)は、f(t)に図4(a)のレ
イズドコサイン形のウインドウ関数を乗算してT/2 m
sec のTDDバーストを取り出したことになる。一般
に、時間軸上の乗算は、周波数軸上の畳み込み積分とな
ることが知られている。すなわち、図4(b)の矩形の
ウインドウ関数の周波数特性と図4(d)のf(t)の
周波数特性の畳み込み積分がランプ波形整形されない信
号I(t)の周波数特性であり、図4(c)のレイズド
コサイン形のウインドウ関数の周波数特性と図4(d)
のf(t)の周波数特性の畳み込み積分がランプ波形整
形された信号W(t)・I(t)の周波数特性である。
図4(b)および図4(c)に示すように、レイズドコ
サイン形のウインドウ関数の周波数特性は矩形のウイン
ドウ関数の周波数特性より収束が速いので、図4(d)
との畳み込み積分の結果もレイズドコサイン形のウイン
ドウ関数の方が収束性がよくスペクトルの広がりを抑制
することができる。
【0019】この時間圧縮された2つの信号W(t)・
I(t)、W(t)Q(t)は、送信ベースバンド部2
−3から直交変調回路2−4へ出力される。また、発振
回路2−6およびπ/2移相器2−5により、直交変調
回路2−4には角周波数ωTの余弦波と正弦波が印加さ
れる。
【0020】送信ベースバンド部で生成された信号W
(t)・I(t)、W(t)Q(t)は、直交変調回路
2−4において、次に示す送信IF(Intermediate F
requency:中間周波数)信号S(t)に変換される。
【0021】
【数1】
【0022】このようにして得られた送信IF信号S
(t)は、シンセサイザ回路2−10からのローカル周
波数とミキサ回路2−7によって乗算されて回線周波数
に変換された後、電力増幅器2−8で線形増幅され、ア
ンテナスイッチ2−11を経由してアンテナ2−12か
ら放射される。アンテナスイッチ2−11はタイミング
制御回路2−9からのTDDフレームタイミング信号に
より送受信の切り換えを行なう。
【0023】一方、受信部2−13側では、アンテナ2
−12で受信された信号は、アンテナスイッチ2−11
を経由してフロントエンド部2−14に入力される。入
力された信号は中間周波数に変換され、SSB復調回路
2−15で圧縮された信号のままのベースバンド信号に
変換され、受信ベースバンド部2−16に入力される。
受信ベースバンド部2−16では、この圧縮されたベー
スバンド信号から同期シンボルを抽出し、受信スロット
のタイミングを生成して音声信号区間のみを取り出す。
さらに、この圧縮音声信号を時間軸上で伸長して、帯域
制限を施し、元の音声信号に復元する。
【0024】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、従来のFM方式の周波数割当の中でも1波で複信通
話を行なうことができるため、周波数割当上の制約が緩
和されるとともに、周波数利用効率の向上にも役立つと
いう効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の無線装置において用いられるTDD方
式で使用される信号のTDDフレーム構成を示す図
【図2】本発明による無線装置の一実施例を示すブロッ
ク図
【図3】(a)本発明による無線装置において送信部に
入力される音声信号の一例を示す図 (b)本発明による無線装置において送信部に入力され
る音声信号がフレーム毎に分割された状態を示す図 (c)本発明による無線装置において前記分割された音
声信号が時間圧縮された状態を示す図 (d)本発明による無線装置において前記時間圧縮され
た音声信号に同期シンボルを付加した状態を示す図
【図4】(a)レイズドコサイン形のウインドウ関数と
矩形のウインドウ関数を表す図 (b)矩形のウインドウ関数の周波数特性を表す図 (c)レイズドコサイン形のウインドウ関数の周波数特
性を表す図 (d)信号I(t)を連続波形とした場合
の周波数特性を表す図
【符号の説明】
1−1 発呼局送信スロット(着呼局受信スロット) 1−2 着呼局送信スロット(発呼局受信スロット) 1−3 前部衝突回避用ガード時間 1−4 送信立ち上がり波形制御時間 1−5 同期シンボル送出時間 1−6 音声信号送出時間 1−7 送信立ち下がり波形制御時間 1−8 後部衝突回避用ガード時間 2−1 送信部 2−2 音声信号 2−3 送信ベースバシド部 2−4 直交変調回路 2−5 π/2移相器 2−6 発振回路 2−7 ミキサ回路 2−8 電力増幅回路 2−9 タイミング制御回路 2−10 シンセサイザ回路 2−11 アンテナスイッチ 2−12 アンテナ 2−13 受信部 2−14 フロントエンド部 2−15 SSB復調回路 2−16 受信部ベースバンド部 2−17音声信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−37829(JP,A) 特開 平5−252074(JP,A) 特開 平3−11814(JP,A) 特開 昭62−288604(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04B 1/54 H03C 1/60 H03D 1/24

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信部と、受信部と、送受信動作に際し
    て電波を送受するアンテナと、送信部及び受信部間に接
    続され送信動作と受信動作のタイミングをとるタイミン
    グ制御回路と、送信部に設けられ音声信号帯域制限を施
    すとともにランプ波形整形を行なう送信ベースバンド部
    とを有する全搬送波SSB方式、若しくは、低減搬送波
    SSB方式の無線装置であって、一定周期毎に送信動作
    と受信動作を交互に行ない、送信にあっては基底帯域信
    号を時間軸上で圧縮して送信し、受信にあっては時間軸
    上で圧縮された受信信号を伸長して元の基底帯域信号に
    変換する機能を具備することにより時分割複信機能を有
    することを特徴とする無線装置。
  2. 【請求項2】 バースト送信時の送信スペクトルの広が
    りを軽減するためのランプ波形制御をベースバンド部で
    行なうことを特徴とする請求項1記載の無線装置。
  3. 【請求項3】 バースト送信時の送信スペクトルの広が
    りを軽減するためのランプ波形制御を送信部高周波増幅
    部で行なうことを特徴とする請求項1記載の無線装置。
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